
「業界」に片足を突っ込んで以来20年。ライブ参戦する機会が多くなっているワタシだけども。ここ2年半は件の「コロナ禍」のイベント自粛・中止措置で、すっかりライブへの足が遠のいた。
それらの措置は今年になってだいぶ緩和されたわけでさ。ここ2年余りの反動もあり、今年は「怒涛の如く」ライブに参戦してたりするなぁ。。。
2月 小泉今日子TOUR2022 KKPP
5月 チューリップデビュー50周年Live@東京国際フォーラム
7月 FUIJI ROCK FESTIVAL
8月 ROCK IN JAPAN FESTIVAL
9月 大村雅朗メモリアル25th Super Live
そして10月は、今回参戦したヒゲダンの「SHOCKING NUTS TOUR」・・と。
月1ペースで、Fes、あるいはホールライブに参戦してますねぇ。
本当はこれに加えて、 7月に あいみょん「AIMYON TOUR 2022 “ま・あ・る”」の代々木体育館に参戦する予定だったんだけども、直前に予定が入ってしまったので行けなかったのと、ヤマタツさんがコロナに感染してしまって延期になった8月の中野サンプラザのライブも本当だったら加わるわけで。。。
「ライブハウス」のライブは某T社にいたころ仕事がらみの付き合いで、今年以上に参戦してたことはあったけども、仕事がらみ抜きにしてプライベートでここまでライブに参戦してる年っていうのは、これまでなかったような気がするなぁ。。。。
2年あまりのライブ自粛で参戦できなかった反動というても、ちょっと反動がありすぎましたかねぇ。。。
ちなみに、年内はこの後 12月に 桑田佳祐LIVE TOUR 2022「お互い元気に頑張りましょう‼」 @東京ドーム、と 年末にCOUNTDOWN JAPAN に参戦予定。。。
おかげで、慢性的なライブチケット貧乏。。。。




But But、この欲求は止められない!
・・・ってわけで、参戦してまいりましたわ。
Official髭男dism SHOCKING NUTS TOUR @ 日本武道館 10月29日(土)
これまで、ROCK IN JAPANやCOUNTDOWN JAPANでは何度か、ヒゲダンのステージは見てきた。
なので、厳密にいえば、ヒゲダンのライブ参戦は今回が初めてではない。
2018年夏のROCK IN JAPAN。 初めてヒゲダンのライブを見た。
まだブレイク前で、ROCK IN JAPANでも一番小さな「HILL SIDE STAGE」。
ライブハウス程のこじんまりとしたSTAGEの目の前でライブを堪能できたことは、今、日本NO.1バンドの地位にある彼らからすると信じられないですけどね。
通常、スタッフが行うライブ前のサウンドチェックも、彼ら自身でチェックをするという律義さに感心し、フレンドリーな態度に共感したのを覚えてますね。
最も、一番小さなステージということもあり持ち時間は30分程度、5曲ほどのステージだったけども、
その後、大ブレイクしてからもずっと追いかけ続けているヒゲダン。 まあ、正直、ここまでビッグになるとは、あの2018年の「HILL SIDE STAGE」で見たライブのころは全く予想がつかなかったけどね。
考えてみれば、2018年のあの時も入場制限ギリギリまで観客が膨れ上がったと思う。すでに、あのころから大ブレイクの予感はあったんだよね。
あれから4年、まさか、全国アリーナツアー、 武道館4daysを行えるほどのビッグバンドまで成長するとはなぁ。。。。
この先ブレイクしそうなアーティストに唾つけて、実際にライブを見るということは、仕事柄ここ20年あまりずっと続けてきたことなんだけども、ここまでブレイクしたアーティストは他にいない。
それだけに強く気にかけている人たちでもあるわけで、COUNTDOWN JAPAN19/20での圧巻のステージングを見た後、フェスではなく、一度ワンマンホールツアーを見てみたいと。。。
で、参戦を決意していたんだけども、直後、コロナ禍ということで、ツアーは中止。
今回、満を持してのワンマンツアー参戦となったわけですわ。
久しぶりの日本武道館。
ちょっと時間が悪かった。九段下駅の改札口から長蛇の列。。。。
武道館の入り口には、「祝」の花飾りの数が半端なかったわ。



各マスコミの他、バンド仲間からも多数。
スキマスイッチからの「花輪」はなんともはや。。。







前も書いたように、最近のライブはコロナ禍以前に比べると花飾りの数が少なくて、なんとなくわびしい感じがしたんだけども、ひげだん にはそういった風潮は関係なかったようですね。
さすがは、現在NO.1 バンドだけある印象は、この花飾りの数だけでも感じたなぁ。
今回のツアーは電子チケットのみ。
電子チケット方式は、今年のROCK IN JAPANで経験済みとは言え、紙チケットに慣れた身としては、実際ホントにこれで入れるのかなあ・・・と直前まで不安だったんだけども、やってみると楽。
もう紙チケットはいらないわ。
チェックされるとハンコ押したように印が表示されるのね。。
チケットも先行予約どはあるけども、ファンクラブ先行ではなく、一般選考から応募。 指定された席は
北西2階K列8番。
一般応募なんで、まあ、こんなもんかな。
とりあえず、一番通路側なのは吉。
バックステージのほうが、恐らく競争率が低いだろうという読みですね。
なんせ、今やNo.1バンドのヒゲダン。ファンクラブ先行ならともかく、一般応募でまともに行ったら抽選に外れるかもしれない。。。。
みんな、普通はバックステージ席なんて選ばないもんね。 案の定、結構すんなりチケットとれたし。。。
まあ、個人的には意外とバックステージ側の席って好きなんですよね。
なんせ、今やNo.1バンドのヒゲダン。ファンクラブ先行ならともかく、一般応募でまともに行ったら抽選に外れるかもしれない。。。。
みんな、普通はバックステージ席なんて選ばないもんね。 案の定、結構すんなりチケットとれたし。。。
まあ、個人的には意外とバックステージ側の席って好きなんですよね。
いつだったか、藤井フミヤの武道館年越しライブで指定されたのが、たまたまバックステージ席でさ。
あんときは外れ席のような印象があったんだけども、実際に参戦してみると、バックバンドの演奏を後ろから見るっていうシチュエーションが新鮮で、結構面白かったのよ。
それにステージがすぐ下に見えるわけでさ、正面2階席よりも、よっぼとステージが近くに見えるのよ。自分がステージ上に立っているような錯覚も覚えたりするし、ある意味では特等席的でもあるのよ。。。。
ちなみに、サントリーホールにクラシックを聴きに行くときも、バックステージ席が解放されるときは、極力バックステージ席を選ぶ変わり者なのですよ。
もっとも、音は期待できないし、メンバーをほとんど後ろから見ることになるんで、メンバーの「顔」を拝みたいという方にはおススメしないですけどね。
あんときは外れ席のような印象があったんだけども、実際に参戦してみると、バックバンドの演奏を後ろから見るっていうシチュエーションが新鮮で、結構面白かったのよ。
それにステージがすぐ下に見えるわけでさ、正面2階席よりも、よっぼとステージが近くに見えるのよ。自分がステージ上に立っているような錯覚も覚えたりするし、ある意味では特等席的でもあるのよ。。。。
ちなみに、サントリーホールにクラシックを聴きに行くときも、バックステージ席が解放されるときは、極力バックステージ席を選ぶ変わり者なのですよ。
もっとも、音は期待できないし、メンバーをほとんど後ろから見ることになるんで、メンバーの「顔」を拝みたいという方にはおススメしないですけどね。
武道館ライブに参戦したことがある方ならば、想像できると思うけど、通常は、バックステージには大きな暗幕が張られ、北西〜北〜北東席は使用しないことが多い。
このパターンで約1万人収容。 でも、今回のヒゲダンのライブはバックステージ席となる北西〜北〜北東席も使用ということで、日本武道館最大の1万4千人ほどの収容になっているようだ。
すなわち、4dayということは、日本武道館だけでも5万6千人ほどの動員ということになる。
ということは、東京ドームでもよかったのに・・・というところなんだけども。。。
それをやらないで、日本武道館4daysとするところに ヒゲダンの「漢」気を感じたりするんだよね。。。
17時5分 超満員の武道館にて、定刻より5分遅れでライブスタート!
のっけから
Pretender
I Love...
ここまでのヒゲダンの代表曲といえそうな2曲をオープニングからもってくるとは、強気だねぇ、ヒゲダン。
今回のライブ、特にアルバムリリースからのツアーというわけではない。
バンド結成10周年ということでのツアーというわけで、懐かしい曲を含め、ここまでの代表曲を惜しみなく披露するツアーというシチュエーション。
なので、どの曲をオープニングに持ってくるのか・・というのも注目だったんだけども、いきなり代表曲か。。。
うーむ、どこまでも強気なヒゲダン。
それだけ自分たちにはみんな知っているような代表曲がいくらでもある・・という自信の表れでもあったんだろうな。
3曲目の「イスタデイ」をはさみ、 初期のインディーズ時代のアルバム「MAN IN THE MIRROR」「レポート」、メジャーファーストアルバム「エスカパレード」から数曲。
曲が終わるごとの、フロントマン藤原聡氏の深々としたお辞儀するという姿勢とコメントが印象に残る。
このあたりの礼儀正しさは、さすがは国立大出身、一時期サラリーマンを経験したという経歴を持つバンドだけあるよなあ。
結局さ、個人的にこの人たちに好感を見てるのは、ヒトとしての礼儀正しさっていうのもあるんだろうな。
それは、彼らの音楽にも出てきているような。
アルバム曲ということで、正直知らない曲が、何曲もあった。
・・あ、いや、「エスカパレード」は音源持っているんで、本来は知っているはずなのに、ステージ用のアレンジで、どの曲なのか・・って判断がつかない曲も何曲かあったのよ。
それでも、生理的な拒否感がなく、すっと入ってくるのは、彼らの「音楽性」なんだろうなぁ。
ともかく、これらの音楽には「毒」がない。 これらは、最近の第一線のアーティストにはも、あまり見られない傾向なのよ。
King Gnuにしても、米津玄師にしても、あるいは、セカオワにしても、ワンオクにしても、藤井風にしても、今ウレテル人たちのほとんどから、ある種独特の毒を感じるのよ、彼らの音楽性には。
そこにインパクトを感じるわけでさ、そこにみんな惹かれるんだろうな・・というのもわかる。
だけども、ヒゲダンには、そんな毒性が感じられないのよ。 そこが安心してして彼らの音楽に接することができる一番の要因だと思う。
今回のライブ、家族連れの方たちも多かった印象があるんだけどさ、子供達でも安心してみることができるからなんだろうし、ヒゲダンが幅広い年齢の人たちに支持される要因でもあるんだろうな。
「風船」という、まだ未発表、未音源の新曲、MCをはさみ、マーチ風にアレンジした「Parade」から後半戦がスタート。
続く「Cry Baby」
これが聴きたいばかりに、今回のワンマンライブに参戦した・・・っていうのは、いやがおうにも、あるだろうなぁ。
ライブでは超定番の盛り上がり曲、「Stand By You」 「宿命」。
そして、今回のライブのメインタイトル曲でもある「ミックスナッツ」で大団円。
「UNIVERSE」からのアンコールは3曲。
アンコール最後は、会場全員の「スマホ」の懐中電灯をサイリウム代わりに切々と歌い上げた「破顔」には感動。
全20曲 150分にわたるライブを締めた。
↑で書いたように、 ヒゲダンのライブは、ロッキンやCOUNTDOWN JAPANで何度か経験済みだけども、ワンマンとなると気合の入れ方がハンパない。
ただ、個人的に超推し曲である「LADY」が聴けなかったこと。
シングルEP扱い曲として、「HELLO」や「パラボラ」が今回聴けなかったのは、ちょっと心残り。
すなわち、4dayということは、日本武道館だけでも5万6千人ほどの動員ということになる。
ということは、東京ドームでもよかったのに・・・というところなんだけども。。。
それをやらないで、日本武道館4daysとするところに ヒゲダンの「漢」気を感じたりするんだよね。。。
17時5分 超満員の武道館にて、定刻より5分遅れでライブスタート!
のっけから
Pretender
I Love...
ここまでのヒゲダンの代表曲といえそうな2曲をオープニングからもってくるとは、強気だねぇ、ヒゲダン。
今回のライブ、特にアルバムリリースからのツアーというわけではない。
バンド結成10周年ということでのツアーというわけで、懐かしい曲を含め、ここまでの代表曲を惜しみなく披露するツアーというシチュエーション。
なので、どの曲をオープニングに持ってくるのか・・というのも注目だったんだけども、いきなり代表曲か。。。
うーむ、どこまでも強気なヒゲダン。
それだけ自分たちにはみんな知っているような代表曲がいくらでもある・・という自信の表れでもあったんだろうな。
3曲目の「イスタデイ」をはさみ、 初期のインディーズ時代のアルバム「MAN IN THE MIRROR」「レポート」、メジャーファーストアルバム「エスカパレード」から数曲。
曲が終わるごとの、フロントマン藤原聡氏の深々としたお辞儀するという姿勢とコメントが印象に残る。
このあたりの礼儀正しさは、さすがは国立大出身、一時期サラリーマンを経験したという経歴を持つバンドだけあるよなあ。
結局さ、個人的にこの人たちに好感を見てるのは、ヒトとしての礼儀正しさっていうのもあるんだろうな。
それは、彼らの音楽にも出てきているような。
アルバム曲ということで、正直知らない曲が、何曲もあった。
・・あ、いや、「エスカパレード」は音源持っているんで、本来は知っているはずなのに、ステージ用のアレンジで、どの曲なのか・・って判断がつかない曲も何曲かあったのよ。
それでも、生理的な拒否感がなく、すっと入ってくるのは、彼らの「音楽性」なんだろうなぁ。
ともかく、これらの音楽には「毒」がない。 これらは、最近の第一線のアーティストにはも、あまり見られない傾向なのよ。
King Gnuにしても、米津玄師にしても、あるいは、セカオワにしても、ワンオクにしても、藤井風にしても、今ウレテル人たちのほとんどから、ある種独特の毒を感じるのよ、彼らの音楽性には。
そこにインパクトを感じるわけでさ、そこにみんな惹かれるんだろうな・・というのもわかる。
だけども、ヒゲダンには、そんな毒性が感じられないのよ。 そこが安心してして彼らの音楽に接することができる一番の要因だと思う。
今回のライブ、家族連れの方たちも多かった印象があるんだけどさ、子供達でも安心してみることができるからなんだろうし、ヒゲダンが幅広い年齢の人たちに支持される要因でもあるんだろうな。
「風船」という、まだ未発表、未音源の新曲、MCをはさみ、マーチ風にアレンジした「Parade」から後半戦がスタート。
続く「Cry Baby」
CD音源の「Cry Baby」もスリリングではある。 けど、どこかリミッターがかかったような印象があるんだよね。 ライブではそれが外れたようなド迫力。
これよこれ、これが聴きたかったのよ。
状況によっては、もしかすると、昨年のCOUNTDOWN JAPAN、あるいは、今年のROCK IN JAPANでこの迫力ある「Cry Baby」が聴けたかもしれない。
いや、聴きたかったのよ。 でも、ご存じのように、昨年のCOUNTDOWN JAPANも今年のROCK IN JAPANもひげだんは参戦しなかったわけで。。。
カメラが入ってたんで、もしかすると、後日ライブ映像が発売されるのかもしれないけど、残念ながらそういったライブ映像でも、この迫力は感じることはできないと思う。
これよこれ、これが聴きたかったのよ。
状況によっては、もしかすると、昨年のCOUNTDOWN JAPAN、あるいは、今年のROCK IN JAPANでこの迫力ある「Cry Baby」が聴けたかもしれない。
いや、聴きたかったのよ。 でも、ご存じのように、昨年のCOUNTDOWN JAPANも今年のROCK IN JAPANもひげだんは参戦しなかったわけで。。。
カメラが入ってたんで、もしかすると、後日ライブ映像が発売されるのかもしれないけど、残念ながらそういったライブ映像でも、この迫力は感じることはできないと思う。
これが聴きたいばかりに、今回のワンマンライブに参戦した・・・っていうのは、いやがおうにも、あるだろうなぁ。
ライブでは超定番の盛り上がり曲、「Stand By You」 「宿命」。
そして、今回のライブのメインタイトル曲でもある「ミックスナッツ」で大団円。
「UNIVERSE」からのアンコールは3曲。
アンコール最後は、会場全員の「スマホ」の懐中電灯をサイリウム代わりに切々と歌い上げた「破顔」には感動。
全20曲 150分にわたるライブを締めた。
↑で書いたように、 ヒゲダンのライブは、ロッキンやCOUNTDOWN JAPANで何度か経験済みだけども、ワンマンとなると気合の入れ方がハンパない。
今回が100としたら、ロッキンやCOUNTDOWN JAPANは70くらいの力の入れ方じゃないか・・と思えるぐらい。
やっぱ、150分、20曲のワンマンと、せいぜい30〜45分 5〜7曲程度のフェスでは違いますね。
ただ、個人的に超推し曲である「LADY」が聴けなかったこと。
シングルEP扱い曲として、「HELLO」や「パラボラ」が今回聴けなかったのは、ちょっと心残り。
これらを含め、「Cry Baby」の圧巻の迫力を、また、生で感じてみたいわけで、次のライブにも参戦したい気分ですねぇ。
もっとも、今回のツアー、ほとんどの会場が2days以上となっているけども、2日それぞれで、若干セットリストが違っているようだ。
そそそ、具体的には3曲目から、新曲「風船」までの数曲が、Live Fansなどで確認してみたところ、日によってセットリストが異なる。
どうも大まかに2パターンあるようで、もう一パターンのセットリストでは、「LADY」が入っている模様。
さらに言えば、もう1パターンには「115万キロのフィルム」も含まれているようで・・・。
個人的に好きな曲はこっちのパターンに固まっていたようですね
うーむ、これはちょっと悔しいな。。。。
でも、またライブに参戦する「口実」も残ったということで、次回のお楽しみ・・・・ですかね。
あ、でも、この1会場2日間開催で、各日ごとにセットリストが一部異なるっていうのは、今回のひげだんのライブで気が付いたことなんだけども、これって昨今のトレンドなんでしょうかねぇ。
少なくともこれまでは、こういうパターンは気が付かなかったし、先週から始まった、桑田佳祐氏の1会場2daysツアーも2日間同じセットリストのようだったしね。。。
例えばYOASOBIなんかも、この後、1会場2daysのツアーの予定があるようなので、確認してみようか。。。
●Official髭男dism SHOCKING NUTS TOUR @ 日本武道館 2022年10月29日 せットリスト
1. Pretender (2019年 2nd CDシングル)
もっとも、今回のツアー、ほとんどの会場が2days以上となっているけども、2日それぞれで、若干セットリストが違っているようだ。
そそそ、具体的には3曲目から、新曲「風船」までの数曲が、Live Fansなどで確認してみたところ、日によってセットリストが異なる。
どうも大まかに2パターンあるようで、もう一パターンのセットリストでは、「LADY」が入っている模様。
さらに言えば、もう1パターンには「115万キロのフィルム」も含まれているようで・・・。
個人的に好きな曲はこっちのパターンに固まっていたようですね
うーむ、これはちょっと悔しいな。。。。
でも、またライブに参戦する「口実」も残ったということで、次回のお楽しみ・・・・ですかね。
あ、でも、この1会場2日間開催で、各日ごとにセットリストが一部異なるっていうのは、今回のひげだんのライブで気が付いたことなんだけども、これって昨今のトレンドなんでしょうかねぇ。
少なくともこれまでは、こういうパターンは気が付かなかったし、先週から始まった、桑田佳祐氏の1会場2daysツアーも2日間同じセットリストのようだったしね。。。
例えばYOASOBIなんかも、この後、1会場2daysのツアーの予定があるようなので、確認してみようか。。。
●Official髭男dism SHOCKING NUTS TOUR @ 日本武道館 2022年10月29日 せットリスト
1. Pretender (2019年 2nd CDシングル)
2. I LOVE... (2020年 4th CDシングル)
3. イエスタデイ (2019年 2ndアルバム「Traveler」より)
4. コーヒーとシロップ (2016年 2ndミニアルバム「MAN IN THE MIRROR」より)
12. parade (2015年 1stミニアルバム「ラブとピースは君の中より)
4. コーヒーとシロップ (2016年 2ndミニアルバム「MAN IN THE MIRROR」より)
5. 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう! (2017年 3rdミニアルバム「レポート」より)
6. バッドフォーミー (2018年 2ndデジタル配信シングル)
7. 相思相愛 (2018年 1stアルバム「エスカバレード」より)
7. 相思相愛 (2018年 1stアルバム「エスカバレード」より)
8. 風船 (未発表新曲 未音源)
9. Choral A (2022年 4th EP 「ミックスナッツEP」より)
10. 夕暮れ沿い (2015年 1stミニアルバム「ラブとピースは君の中より)
11. Subtitle (2022年 8thデジタル配信シングル)
12. parade (2015年 1stミニアルバム「ラブとピースは君の中より)
13. Anarchy (2022年 6thデジタル配信シングル)
14. Cry Baby (2021年 5thデジタル配信シングル)
15. Stand By You (2018年 2nd EP 「Stand By You」より)
16. 宿命 (2019年 3rd CDシングル)
17. ミックスナッツ (2022年 7th デジタル配信シングル)
アンコール
18. Universe (2021年 5th CDシングル)
19. 日曜日のラブレター (2016年 2ndミニアルバム「MAN IN THE MIRROR」より)
20. 破顔 (2022年 4th EP 「ミックスナッツEP」より)


