一般的にも個人的にもすっかり年末の風物詩となったCOUNTDOWN JAPAN FESだけど、もちろん、ことしも昨年に続き参戦。
COUNTDOWN JAPANは、これで何回目の参戦になるんだろう
初めて参戦したのが、第2回目の「COUNTDOWN JAPAN 04/05」だから、かれこれ15年経つ。
もちろん、その間、参戦しない年もあったんで15回全回参戦ではないものの、10回くらいは参戦してきたんじゃないかなぁ。そういう面からしても私にとっちゃ年末の恒例イベント、特にここ数年は参戦しなけりゃ年が越せない・・・っていう感じになってきてますね。
でも、今回は小・中学校の時の同窓会があり29,30日の参戦は無理。 ということで28日、1日のみの参戦と相成りました。
1日のみの参戦といっても初日28日の参戦っていうのは、もしかしたら初めてだったかもしれない。
仕事終わりが普通なら28日になるわけで、28日がウイークディの場合は参戦は無理。 ということもあり、これまでは28日の参戦はできなかったわけなんだけども。
昔、3日間開催の頃は29日〜31日開催だったわけで、3日通しで初日から参戦したこともあった。あくまで28日からの4日間開催になってからの初日開催の参戦っていうわけですね。 これも28日が土曜日ということでうまい具合にお休みだったラッキーもあったんだが。。。
でもさあ、ここ最近は初日28日の出演アーティストが一番「豪華」という傾向がある。
昔は31日、カウントダウン当日が一番豪華なラインナップだったんだけどもね。
それもこれも、出演アーティストの中で「紅白」にも出演するアーティストがここの所多くなってきているっていういうのが一番の要因なんだけどね。
紅白のリハーサルは31日の本番に向け、3日前の29日から始まるっていうのが通例で、だから、紅白にも出演するアーティストは、必然的に28日出演を余儀なくされるわけで。。。
それは、今年も変わらなかったわけで、紅白も出演する、欅坂46、Little Glee Monster、King Gnu、Official髭男dism 加えて、あいみょん、フジファブリック、[ALEXANDROS]といった、最近にも例がないくらいの超豪華アーティストが、28日に一堂に会したラインナップ。
こんなラッキーはそうそうない・・・ってことで、早々とチケットを入手したわけですわ。
28日 午前11時30分いつもよりもやや遅めに幕張メッセ到着。 まずは会場内をぐるりと散策。


前日、イベントホールでMステスペシャルをやっていたため、ホール内機材撤去のためこの日は使用無し。
まずは、Little Glee Monsterを見にGALAXY STAGE。
まだ前のゴールデンボンバーがライブ中。頃合いを見ながらPA席前に移動。
それにしてもゴールデンボンバー、子供づれが多いね。 やっぱり子供たちのアイドルっていう存在なんでしょうかね。最近は家族連れでフェスに参戦してる人が本当に多いんだよね。フェスが盛り上がり始めた00年代ではほとんど見られなかった光景ですわ。
ぼっち参戦のワタシとしてはゴールデンボンバーもそうだけど、アイドル系のロックフェス参戦に疑問視を持ったりするんだけども、最近の家族連れの多さを「子供向け」っていうところを考えると、ロックフェスのアイドル系参戦っていうのもある程度は必然になってきてるんだろうなっていうのを実感したりする。
そうこうするうちに、サウンドチェックも終わり13時05分 Little Glee Monsterスタート!
のっけから、Earth Wind & Fireとのコラボ曲、「I Feel The Light」
↑でアイドル系参戦に疑問視っていうワタシではあるんだけども、リトグリだけは別・・って思ってたり。
このコたち確かにカテゴリーとしてはアイドルなんだろうけど、Earth Wind & Fireとコラボできるアイドルなんてこのコたちぐらいだろう。
最近はアイドルの枠にとどまらずに本格アーティストを目指する方向性の曲も増えてきているし、それに応えようとする、彼女たちの姿勢を感じるんだよな。 そもそも、このコたちのハーモニーはアイドルの域を超えつつあるしさ。 ライブでもカラオケを使わず「生」で歌うアイドルも彼女たちぐらいなもんだろう。
それだけでも大人数でユニゾンをなぞるだけの他のアイドルとは明らかに違う存在。
それだけにライブ内容も、毎回の楽しみ。とはいうものの、いつもはROCK IN JAPANで見るぐらいだし、COUNTDOWNで見るのも、確か今回が初めてなんだけど・・・。
でも、野外ステージであるROCK IN JAPANとは違う、屋内ステージのCOUNTDOWNだけに本当の実力を測るにはいい場だったとは思う。
ただ、個人的にはもっとエンターテイメントの高みを目指してほしいんだよなぁ。 今回のCOUNTDOWNも30分強、8曲のライブはなかなかの出来栄えだったと思う。
でも、彼女たちにはもっと高み、本物のエンターテイナーを目指せるはず。 女性版ゴスペラーズといわれるような存在になってほしいんだよね。
そういう本格的エンターティナーな女性ハーモニーグループは、日本にはいなかったと思うしさ。そんな高みに近づけるはずの唯一の存在なんだからさ。そのためにも各曲の難易度をもっと高く設定していってもいいんじゃないかな。そう思えるライブでした。
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●Little Glee Monster セットリスト
1. I Feel The Light Feat.Earth Wind & Fire
2. SAY!!!
3. 好きだ。
4. OVER
5. ECHO
6. Jupiter
7. 世界はあなたに笑いかけている
8. 愛しさにリボンをかけて
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リトグリ終了後、King Gnuを見にそのままEARTH STAGEに向かう。
EARTH STAGEは、一つ前のヤバイTシャツ屋さんライブ中。会場からあふれんばかりのお客さんの数。
ライブ開始前、いつもの、ロッキンオン・渋谷社長の前説では、今回からEARTH STAGEの規模を広め、一度に4万5千人、東京ドームと同程度の収容人数にした・・という説明があったけど、このあふれんばかりのお客さんの数を見ると、4万5千人なんてゆうに超えているように見える。
COUNTDOWN JAPAN開始当時、後ろのほうは、まだまだ余裕スペースがいっぱいあったEARTH STAGEを見てきた私としては、隔世の感を感じる。
これ、みんなヤバT目当ての人? と思うと、ものすごいけど、後ろのほうには次のKing Gnu目当ての人も少なからず居たみたいですけどね。
その証拠に、ヤバT終了後のお客さんの入れ替わりがこれまたすごかった。 なんせ4万5千人が一斉に移動するわけだから・・・。
前の方から退場する人波と後ろから前方に移動する人波。まるで激流のようでしたね。
それでも何とか、いつものPA脇に到着。 ただ、その頃は、EARTHSTAGEは、すでに満杯。
King Gnuでこの状態ならば、ヒゲダンなんてどうなっちゃうんだろう
一抹の不安。
本番に向けてのサウンドチェックは、King Gnuのメンバーが自ら出てきて本番さながら、曲を演奏しつつを行われる。
以前のサウンドチェックは、会場設営スタッフとP.Aが連携して行うのが「マスト」だったけど、最近は、こんな感じでメンバー自ら出てきて、曲を演奏しながら楽器セッティッング、P.A調整を行うパターンが増えてきている。
その分、お客さんは楽しみが増えるんだけどね。なんせ、このステージステージ間のセッティングとP.A調整のインターバルの時間は持て余していましたからねぇ。
それにしても、King Gnuのメンバーは時間ぎりぎりまでサウンドチェックに余念がない。おかげで本番前に2曲ほどまるまる曲が聴けてしまった。
そして間髪入れず14時30分 超満員の中 King Gnuスタート!
昨年大ブレイクを果たしたKing Gnu。 とはいうもののCDの売り上げはそれほどでもなく、だから、正直言えば本当に大ブレイクしたのか・・という「手ごたえ」があんまり感じられない。
加えてテレビなどの既存的なマスメディアにもあんまり登場しない・・ということで個人的には素性もよくわからない・・という状態でのライブ初参戦。
正直言えば、ちょっと胡散臭さも感じたりしてたんだよね。 わかっていることはメンバーが東京芸大に在籍していたっていうこと。
芸大出身者がミクスチャーバンドなの
っていうつながりが、ワシなんかにゃどうしても見えてこないんだよな。
でも、ライブを見ててすぐに実感。スローな楽曲、重たいパワー系な楽曲、アッパーテンポな楽曲、すべてにおいて軸がぶれない。
軸っていっても、感覚的なものでなかなかコトバでは現しきれないんだけども。 あくまでリズム体を中心に、頂点のボーカルにいたるまで、きちんと三角形のバランスの上に成り立っている。しかも中心となるリズム体がどんな曲でも崩れない。
そのため重たいパワー系チューンでも、リズムが走りやすいアッパーチューンでもまったく音楽がぶれない。 そのうえ各楽器のテクニックも高い。
だからなのか、根はアシッドジャズ、ミクスチャーなバンドではあるんだけども、恰もクラシックのコンサートにいるような錯覚を覚えてしまう。 しかも何曲聴いてても疲れないし、思わずその音楽の世界に引き込まれてしまう。
さすがは芸大出身、音楽の根本は何たるかを知り尽くしてますね。
Suchmos、Nalbarich・・・などなどアシッドジャズ系のミクスチャーバンドが続々と出てきている日本のミュージックシーンだけど、これだけレベルの高い音楽が「邦楽」にも出てくるようになったんだねぇ・・・と思うと、日本のミュージックシーンも向こうの音楽に負けないくらいのレベルに達してきたんだな・・と直に実感しますね。
しかも、アンダーグラウンドなところではなく、ヒットチャート系にも登場してきているところに進化を感じるんだよね。
もちろん、アシッドジャズとはいえ難解な曲調オンリーというわけではなく、ヒットチャート系曲に見られるキャッチーさも兼ね備えているからこそ、売れてきているんだけどさ。
この辺りを詳しく解説したコラムが
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69558?page=1
にも載っているので、COUNTDOWN JAPANのライブとは横道にそれてしまうけど、よかったら参考にしてほしい。
いずれにしても、この手の楽曲が定常的にヒットチャートに上がり、しかもロングヒットしているっていうところから、日本の聴き手もかなり耳が肥えてきたっていうのが分かるんだよな。
今回のCOUNTDOWN JAPANでのアクトはそういうところをダイレクトに感じさせてくれるライブでしたね。
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King Gnu セットリスト
1 飛行艇
2 Sorrows
3 It's a small world
4 傘
5 白日
6 Prayer X
7 Slumberland
8 The hole
9 Flash!!!
10 Teenager Forever
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King Gnu 終了後1時間のインターバル。一旦、EARTH STAGEを離れ休憩。
King Gnuの人混みと熱気あふれるステージにいいかげんのどが渇いた。
毎度毎度、軽井沢ソフトクリームのコーヒーフロートを飲みたくなった。
・・と思ったらめっちゃ行列。。。 夏のROCK IN JAPANは、いつも一番小さなHILL SIDE STAGEに飲食ブースがあるため、知ってる人しか知らん・・・という具合に行列なんぞないんだけど、COUNTDOWN FESでの人気はすごいもんだな。。
30分並びようやく購入。。。 やっと一息付けられる。。。
一息つき、すぐにERTH STAGEに戻る。
さあ、私的、本日のメインイベント、 ヒゲダン→あいみょんですわ。
予想通り、ヒゲダンの人気は凄まじいもの。 先ほどのKing Gnuに匹敵・・うんにゃ、それ以上の人混み。
昨年は3番目のキャパであるCOSMO STAGEだったけど、さすがにこれではCOSMO STAGEでは無理だ。
それにしてもヒゲダンの人気急上昇ぶりには目を見張ってしまう。
ロキノン系フェスへの初参戦は2017年のROCK IN JAPAN、一番小さなHILL SIDE STAGE、翌2018年ROCK IN JAPANでもHILL SIDE STAGE。
2017年、まだインディーズだった頃にリリースした「LADY」の切なくキャッチーなメロディ、瑞々しさに惚れ惚れしたワタシは、ブログの「キニナル曲」に速攻で書き、2018年のHILL SIDE STAGEで初めて、この人たちを見た。
自分たちでサウンドチェックを行う律義さ、初々しさに、こいつらはデカくなると思ったもんですよ。
しかしね、あれから1年余りで、2019年を代表するようなERTH STAGEのメインアーティスト、しかもERTH STAGEを満杯、少なくとも4万5千人以上を集めるアーティストにまで急成長するとは。。。
2017年に初めて彼らの曲を聴いた時点では、まさか、ここまでデカくなるとは・・・正直思っても見なかった。
まだインディーズのほとんど周りに知った人がいなかったころから見てきた私にとって、この人たちのブレイクにはうれしさがこみ上げる。 ただ、逆に、ちょっと遠くに行っちゃったような一抹の寂しさもあったりする。
その辺が複雑な心境ではありますね。
ライブハウス程度のキャパであるROCK IN JAPANのHILL SIDE STAGEは、本当に手が届くくらいの距離で演奏が聴ける。ステージ規模からみても今回のERTH STAGEは途方もなくデカい。それだけ彼らの距離感が広がってしまったような寂しさを感じたりするんだよね。
それだけ、藤原聡が紡ぎだすメロディラインはキャッチーなんだよね。時に切なく、時に瑞々しいポップナンバー。 ここが彼らの最大の武器なんだろう。
ロック、ジャズ、クラシック・・・音楽のジャンルは幅広いけど、やっぱポップナンバーほど琴線に触れるジャンルはないってことなんだろうな。特に日本人の感性には。
17:00ちょうど Official髭男dism スタート!
いきなり最新ヒットの「イエスタデイ」から、いわいるシングルヒットナンバー中心でステージを盛り上げる。
これも、昨年までのフェスではなかったことだ。 なかったというよりもシングルヒット中心のセットリストが組めなかったというほうが妥当なところか。
それほど今年のヒゲダンはシングルヒットに富んでいたのか、ということがセットリストでも一目瞭然だった。
だから、会場はいやがおうにも盛り上がる。
ワンマンツアーならばいざ知らず、こういったフェスでは、必ずしもアーティストの熱狂的なファンばかりが見ているわけではない。ファンになったばかりのライトなファンも、もちろんファンとは言い切れない一般の客さんも入り混じっている。
それらの多くの方々を盛り上がらせるには、シングルヒット中心のセットリストが一番効果的であることは言うまでもない。それらを物語るような怒涛のライブだった。
もっとも、炎柱に花火なんていう、ほんとにCOUNTDOWN JAPAN
と思うようなドハデな演出効果にもド肝を抜かしたんだけど。。
それらを差し置いてもはっきり言って45分間、 全9曲のセットリストじゃ物足りない。
併せて、今回も個人的なイチオシ曲である「LADY」は聴けなかった。
これは、やっぱりワンマンライブに行けっていうことか。。。
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Official髭男dism セットリスト
1.イエスタデイ
2.ノーダウト
3.Tell Me Baby
4. 115万キロのフィルム
5. ブラザーズ
6. FIRE GROUND
7. Stand By You
8. Pretender
9. 宿命
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さあ、ヒゲダンの後、間髪に入れずに、あいみょんの登場だ。
ヒゲダンからあいみょんにかけてのインターバル、あまりお客さんの入れ替えがない。逆に新たなお客さんが加わり、EARTH STAGEは本当の超満員となってしまった。身動きもあまりとれない。下手すると5万人くらいのお客さんがいたかもしれない。
そんな中サウンドチェックが進む。
↑で最近は、自身でサウンドチェックするアーティストが増えているって書いた。
夏のROCK IN JAPANでは、ヒゲダンもあいみょんもそうだった。 自分たちでサウンドチェックを行った。
でも、今回のCOUNTDOWN JAPAN、あいみょんは自身でのサウンドチェックはやらなかった。これはヒゲダンも同じ。
それだけ、両者とも2019年を代表するメインアーティストとなった証拠なのか。
そんな中、18:15 あいみょん スタート
のっけはメジャーデビュー曲 「生きていたんだよな」。
つづく、今やライブではなくてはならない「マリーゴールド」。
先ほどのヒゲダン、King Gnuと、熱量の高いステージを立て続けにみたたげに、アコギ1本、そのフォーキーな曲調には、素朴さをまず感じてしまう。しかも、あまり声が届いてこない。
ちょっと印象に薄いな。。。 初めはそう感じずにはいられなかった。
この感覚、夏のROCK IN JAPANでも感じたような感覚だ。 あの時はいきなりのGRASS STAGEに戸惑っていたような印象があった。
「これは、野外ではなく屋内ステージでもう一回見てみたいな」そんな印象もあり、今回のCOUNTDOWN JAPAN FES一番のお目当てだったのも「あいみょん」であったことには間違いない。
その中でのこの印象。
うーむ、やっぱりこの人はCD向けのアーティストなのかなぁ。。と一瞬感じた。 でもそれは杞憂だった。
曲が進むたびに声に張りが出てくる。
なるほど逆なんだ、この人は、セットリストが進行するほど、喉のエンジンがかかってくる、本来の味が出てくるんだ。そういう意味では、ライブ向けの人なんだ。
あいみょんがCOUNTDOWN FESの28日に入ったということは、当初は、紅白出場が濃厚だったものと思われる。 少なくともROCKIN ON 側としてはそう踏んでいたんだろう。
でも紅白を辞退したっていうのは、自分はライブ向けのアーティストであり、一発勝負のテレビ向けではないっていう自覚からなんぢゃないのか。そんな風にも思えてくる。
いずれにしても、ヒゲダン同様、シングルヒット中心、満足感いっぱいのセットリストであった。
夏のROCK IN ではなぜかやらなかった、昨年自身最大のヒットである「ハルノヒ」も今回は披露してくれのは大きかったですね。
ただ、個人的には「らのはなし」も聴きたかったなぁ。 なんか好きなんだよね、個人的にあの曲。
あいみょんの特徴がよく出てて。
そそそ、このヒトの最大の特徴は「ら」の発音にあると思うんだよね。 なんか子供っぽくてキュートなのよ。
他のコトバの発音は、どことなく「けだるさ」を感じるんだけどさ。そのギャップがいいんだよね。
やっぱり、このヒトも心行くまで曲を聴きたければ、ヒゲダン同様ワンマンライブ行けってことなんでしょうかね。。
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あいみょん セットリスト
1. 生きていたんだよな
2. マリーゴールド
3. 愛を伝えたいだとか
4. 真夏の夜の匂いがする
5. ハルノヒ
6. 満月の夜なら
7. 今夜このまま
8. 空の青さを知る人よ
9. 君はロックを聴かない
10. 貴方解剖純愛歌 〜死ね
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当初は、この後フジファブリックを見ようと思っていたのだけど、昼から7時間立ちっぱなしで腰に疲労が。。。。
・・ということで、今回はここでリタイア。
50才。やっぱ寄る年波には勝てない。。。。。
4ステージだけでしたけど、ここまでその年を代表するアーティストを立て続けにみるってこともないんでね、超濃厚な4ステージでした。2日分のステージを見たような。。これで1万2千円はかなりお得でしたね。
年が明けて、今年のROCK IN JAPANは 8月8日(土)〜10日(祝)の3日間開催
東京五輪の影響もあり、20回記念で空前の5日間開催だった昨年に比べると縮小感は否めないし、その分出演アーティストがどうなるのか・・・っていう懸念もあるんだよね。
・・・なので、個人的には参戦するかどうかは、ちょっと考えどころ。
ただ、そろそろ宿の予約の事も考えなきゃいけないんで、そんなにボケボケもしてらんないんだけどねぇ。。。
・・とはいうものの、なんだかんだ言って、また参戦するんだろうな、ワタシの事なんで。。。
JAPAN
そうか、「ねごと」も解散かぁ。
auのCMにデビュー曲の「カロン」がタイアップされ、引っかかったんだよな、このコたちには。
デビューの年、初めてCOUNTDOWN JAPANでは、年甲斐も無く最前列で見たっけ。
あれから9年。このコたちの音楽には、なぜか引っかかる曲が多かった。
まあ、同じ「千葉県」っていうよしみもあったことはあった。...
でも、それ以上にキニなるサムシングがあったんだよな。
いわいるロキノン系のカテゴリーに入るバンドだけど、ロック、ロックしていない、むしろポップ系の匂いが強い。 そこが良かったのかもしれない。
そこが、同じロキノン系ガールズバンドであるロック色の強い「赤い公園」なんかより取っつきやすかったんだろうな。
兎も角9年間お疲れ様でした。
今年は2019年。2010年代最後の年ですわ。そして2010年、10年代最初の年にデビューした人たちがこうして活動停止していく。
時代は確実に動いているんだな・・・ってのが分かるね。
昔、山口百恵さんの曲で「しなやかに歌って」っていう79年リリースの曲があった。 サブタイトルが「80年代に向かって」だった。 そこから見ると、そうなんだよな、今年は、もう次の年代−2020年代−への助走の年なんだよな。
ただ、今のところは、「次の年代」を見据えた、音楽界の形っていうのが、まだ、あまり感じられない。次の時代をリードして行きそうなニューカマーアーティストもまだ少ない。 まあ、去年は「あいみょん」や「米津玄師」と言うヒトたちが出てきたけど、そこに続く人たちが、今のところ、まだはっきりしないんだよな。
次の時代、どういう音楽、アーティストが時代を引っ張って行くのか、今年はそれを問われる年でもあるんだけれど。。。
その1からの続き
さて、COUNTDOWN JAPAN 18/19、「私的」2日目。 12/31、COUNTDOWN当日ですわ。
COUNTDOWN当日ということもあり、本日のライブスタートは、15時〜。 昨日までよりも3時間ほど遅いスタート。
なので、その分遅く会場入りしても良いわけ・・・なんでけだも、昨日同様、「駐車場から歩きたくないよー」病もあり、12時30分にはメッセ駐車場に到着。
それでも、内心はヒヤヒヤものだった。・・というのも、何年か前、この位の時間でメッセ駐車場が満車で、一駅手前の「検見川浜駅」前に駐車した・・・ような記憶があったんで。。。
ま、もちろんそれが12/31だったのかどうかは失念しちゃったけど・・・。いずれにしろCOUNTDOWN当日ということで、昨日までよりは確実に参戦人数は増える訳で。。。
BUT、着いてみたら杞憂だった。 昨日10時半についた時と、ほとんど同じ、メッセ連絡通路からそれほど離れていない場所へ駐車。
でも、まだライブ開始まで3時間近くあるよ。。。 そのまま車で待とうか・・とも思ったが・・・。
いやいや、早めに会場入りして、昨日食えなかった「フェスメシ」を食わなければ・・・。 と早めに会場入り。
なに? 何を食ったかって?
いろいろ食いましたよ。 最近は「花より団子」って感じで、Fesに参戦するたんびに食ってばっかなんで・・。
これで確実に一段と腹が出た・・・・。コリは間違いないのぉ〜。




気を付けようその一口がデブのもと。。
さてさて、本日の一発目はNulbarich。
夏の「J-WAVE FES」で見て、そのクールなステージにちょっと興味がわいたこともあり、今回も見ようかと。
客足は早く、アクト開始前にはGALAXY STAGEがほぼいっぱいになった。
それでも、本日1発目と言うこともあり、まだ、僅かながら自由に動けるスペースがある。これは助かる。
いつだったか、ゲス乙女が、やはりGALAXY STAGEのトップバッターで出た事があったけど、この時はトップバッターでいきなり「入場制限」がかかるくらいの、超満員になった事がある。
そん時は、終わった後、昼間っからクタクタになっちゃいましたからねぇ。それに比べるとまだいい。
15時丁度 Nulbarich スタート
このヒトたちの音楽は兎に角クール。 クールがゆえに小難しくも聴こえる。なんて言うのかなぁ、数学の計算をやらされているかのような音楽。左脳系ミュージックとでもいいましょうか。
右脳で感がるがままに・・・って言うんじゃ無いんだよね。
音が出てくるたびに、これはこうで・・といちいちパズルを組み立てるような錯覚を感じてしまう。
よく言えば論理的なんだろうな。
ミュージシャンには理数系出身者が多いと聞く。それは、論理的に音楽を組み立てて行く作業が、意外と多いから・・なんだろう。
このヒトたちってその最たる音楽に感じてしまう。 でも、そこにクールが都会的な音楽に感じる部分なんだろうな。
まあ、このヒトたちに限った事ではなく、たとえば、ぼくのりりっくのぼうよみ とか、このヒトたちのライバルにあたるSuchmosとか、兎角、最近のミュージシャンには、「左脳系」な音楽を作る人が多いんだけども。。。
完全に洋楽とシンクロしている音楽とも言えるのかも。向こうの音楽も、小難しい音楽が多いからなぁ。理解するには頭使わなきゃならないような音楽。
最近、昔のような大衆性のある音楽が少なくなってきているのは、もしかすると、こんな小難しさを感じる音楽が増えているからじゃ無いのか? そんな感じも受ける。
ただ、このNulbarichは、Suchmosほど重くない。もう少しポップス志向がある。 その辺は個人的には助かる。
Suchmosも決して嫌いな音楽ではないんでけども、重いんだよな。夜の音楽のようなダークなイメージが強い。
けど、Nulbarichは、それに比べると昼間のリゾートのような。 そこは聴いてて助かる・・・というか、昼間15時から、ダークな夜の雰囲気っていうのも、ちょっと場違いだし、ライブで頭使ってまで音楽聴きたくないしなぁ。
いずれにしろ、これが2020年代に向けての音楽・・・。そう提示しているように聴こえますね、このヒトの音楽は。
【Nulbarich セットリスト】
1.Opening
2.It's Who We Are
3.Follow Me
4.NEW ERA
5.On and On
6.VOICE
7.Zero Gravity
8.ain’t on the map yet
9.Almost There
Nulbarichも、セットリストは夏の「J-WAVE FES」とほとんど同じラインナップ。
まあ、普段は聴いて無いヒトなので、聴いてて飽きは無かったが、でも、夏とは変えて来て欲しかったなっていう思いはあるな。
Nulbarich終了後、またまた3時間のインターバル。
今回は、そう言うのが多いんだよな。 見たいと思うアーティストの時間がバラバラ。 かとおもうと、同じ時間に被ってたり・・・。
でも、しょうがない、昨日同様、ASTRO STAGEの「椅子席」で休憩しつつ時間をつぶす。
17時30分、ウルフルズを見に、COSMO STAGEへ。
到着すると、まだ前の「OKAMOTO'S」がアクト中。 COSMO STAGEは超満員。 中へ入れず入り口で終了まで待つ。
そして終了、これでお客さんが一斉に掃ける・・・と思いきや、かなりの人数がそのまま、あまり掃けない。
コリは、ウルフルズは入場規制かなぁ・・・。
予想的中。アクト直前には超満員。入場規制がかかった模様。
さすがは90年代のトップバンド。最近は目立った活動も少なくなったとはいえ、この人気。 否、最近活動が少なくなったからこそ・・・だったからかもしれない。
ワタシの周りも背が高い、お兄さんたちに取り囲まれ、ステージが見えなくなるわ、身動きが取れないわ。。。。
そんな中、 18時05分 ウルフルズ スタート
のっけから、「ええねん」やないけー。。。
ウルフルズで、今一番聴きたかった曲、それが「ええねん」だったわけで、まさか、オープニングでこの曲が来るとは。。。
ヤバい、ワタシ、その瞬間に完全に切れた。。。 プッツン・・・・。
気がつくと「ええねん
」と叫んでるワタシが居た。。。。。
実は、この曲、1曲セレクトでほんの少し前に書こうと思ってたんだよな。
精神的に落ち込んでる時、疲れてる時、 未だに聴きたくなる心の応援ソング。 それが、この曲だと思うんだよな。
兎も角、何も考えないでもストレートに心に突き刺さってくる音楽。 悪く言えば、何の遠慮会釈も無く体に入ってくる音楽。 本来は無礼なんだけどもそう思わせない音楽。
そう言う意味では、さっきのNulbarichとは180度違う音楽・・と言えるのかもな。
でもさ、音楽って本来はそんなもんなじゃ無いのかなぁ・・・。
まあ、これは、世代によっても大分違うんだろうけどね。 少なくともワレワレの世代は考えながら音楽は聴きたくないと思うしなぁ。
オーラスの「バンザイ〜好きでよかった〜」では、そんな事を思いながら会場の大合唱に加わっている自分が居たりしてね。。。
【ウルフルズ セットリスト】
1.ええねん
2.Wild Thing
3.チークタイム
4.笑えれば
5.サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
6.バンザイ〜好きでよかった〜
代表曲の「ガッツだぜ!」は、今回やんなかった。
久々のCOUNTDOWN JAPAN登場で、全6曲。30分のアクトっていうのは短かったね。 正直ちょっと不満。
それ以前に、ウルフルズクラスで、キャパ6000人のCOSMO STAGEっていうのは無しだろう・・っていうのが率直な感想だな。
さて、ココからは夏の「ROCK IN JAPAN」にも見てきたアーティスト3連発。
まずは、阿部真央さん。 ウルフルズに引き続きCOSMO STAGE。
ここから「仕事終わり」の相棒のTOMOさんも加わり、2人でステージを見ることにした。
それにしても先ほどのウルフルズの余韻冷めやらず・・・と言う感じで相変わらず、客入りが多いCOSMOSTAGE。 もしかして今回も入場制限
そんな心配も多少あった中、
19時05分 阿部真央 スタート
夏の「ROCK IN JAPAN」では、ポップなナンバーが中心で、その曲調の変貌にちょっと驚いた私だった。
さて、今回はどういう曲調で来るのか
昔のような少し暗めなしっとりナンバーで来るのか
注目だったが、今回も夏同様、ポップで明るいナンバー中心だった。
ROCK IN JAPANの時のライブレビューでも同じ事を書いたんだけども、明るく健康的な阿部真央さんって、どうも、イメージと違うんだよなぁ。
昔は、もっと病的・・・とまでは言わないけども、ダークなイメージがあったんだけどなぁ。
ダークなイメージが如何にもロックだったし、 そんな部分とアイドルっぽい声質とのギャップ。それがこのヒトの特徴だと思ってたんだけども。
もう、今となっては、そんなダークな部分が見られないなぁ。
だからなのか、デビュー当時の影かある様な曲は、今回も聴けなかった。
というか、セットリスト的には、夏のROCK IN JAPANとほぼ同じ。 昔のヒット曲はラストの「ロンリー」のみ。
やっぱりこれはねちょっと淋しいところでしたね。デビュー当時のヒットももっと聴きたかったっていうのが、率直なところですね。
【阿部真央 セットリスト】
1.Believe in yourself
2.ふりぃ
3.K.I.S.S.I.N.G.
4.immorality
5.変わりたい唄
6.ロンリー
阿部真央さん終了後、速攻でASTRO STAGEへ大塚愛さんを見に行く。
ASTRO STAGEは、2階のいす席で見たい(オヤジだからねぇ)。 っていうのと、もしかしたら椅子席も既にいっぱいかもしれない・・・という不安が交錯し、だから、自然と早歩きの移動となった。
ただ、実際には椅子席には、まだ空きがあった。 一安心。
・・と思ったのもつかの間。 ほんの少しあとからは、次々とASTRO STAGEに人がなだれ込み、椅子席はあっという間に満席。
同時にアリーナも立錐の余地も無いくらいの満員。 どうやら入場規制がかかったようだ。
うーむ、大塚愛さん、こんな混むのかいな・・・と思うほど。
・・・というのも、夏のROKC IN JAPAN、LAKE STAGEでは、結構な「空き」があったんだよな。 その時のレビューでも、「お寂しい感じ」って書いたんだけども。。。
さしもの大塚愛さんも、LAKE STAGEも満杯にならないほどなのか・・・と思ったわけで、今回の入場規制がかかるくらいの満員状態にはちょっと驚いた。
そんな中、20時20分 大塚愛 スタート
夏は、中盤にピアノ弾き語り形式のスローナンバーを何曲か立て続けに聴かせた大塚さんだけど、今回はバンド形式のアッパーチューンのみで、弾き語りは無し。
「だれ気味」と書いた弾き語りが無い分、アクト自体は大分引きしまった。
ただ、セットリストは、夏とほとんど変わり映えのない曲だったんだよな。 大塚愛さんのアッパーチューンといえば、一連の「おバカ」ソングとなる訳だけど、他にももっとあるよな・・・と思えるんだけどねぇ、なんで出してこない
少なくとも1/1リリースのベスト盤のプロモーションと思えば、他にもいろいろ出してこれると思うんだが・・・。
それでも、ラスト前の「Happy Days」は強力キラーチューン。 でもそれ以上に、ラストの「さくらんぼ」では異様な盛り上がりでしたね。。
・・・というか、夏にも書いたけど、もうね大塚愛さんの「さくらんぼ」をやらないのは、あり得ない・・・って感じだし、何にも増して、最後の「もう一回」をやらなきゃ「許さない」って言う雰囲気でもありましたわな、今回も。
案の定、「もう一回」では会場内、これ以上にらも無い大盛り上がり大会。
いや、それ以上に、「カラオケ」を使わない、バンド生演奏の「さくらんぼ」ってのも、初めて聴いた気がする。
イントロの部分じゃ、分かんなかったもの「さくらんぼ」って。
でも、ちょっと粗い気がしたな。 ポップぢやなく、ロック的な「さくらんぼ」って。
【大塚愛 セットリスト】
1.LOVE FANTASTIC
2.フレンジャー
3.Is
4.ロケットスニーカー
5.Happy Days
6.さくらんぼ
大塚愛終了後、ダッシュでCOSMO STAGEへ戻る。 次のOfficial髭男dismまでは、15分のインターバルしかない。
ここのところ人気上昇のOfficial髭男dismの事だし、夏のROCK IN JAPANでは入場規制がかかった彼らの事だから、もしかすると、既にいっぱいかもしれない・・・。
そんな不安もありーの、またまた足を急がせる。
たしかに、会場はかなりヒトでうまっていたが、まだ場所を確保できるほどのスペースがあった。
前方、中央に陣を取ると、すでにメンバー自らサウンドチェック実施中。
夏のROCK IN JAPANの時もそうだったが、通常、ステージスタッフが行うサウンドチェックを、このヒトたちは、自らサウンドチェックを行う。 そうこうしてるうちにほぼ1曲、まるまる演奏しちゃったりして。
会場内が湧く。
そんな中 21時5分 Official髭男dism スタート
ウルフルズもそうだったが、いきなり今年の代表曲、「ノーダウト」からスタート。
一気に会場内がヒートアップ。 やっぱりキラーが出来ると強い(ってか夏も同じ事書いたな・・・)。
自ら「ポップバンド」を公言する彼らだけど、今回はポップというよりもロック色の強いナンバーが中心。
「もっと来いやー」、フロントマンの藤原があおる、あおる。
正直、夏の見た時の初々しさ、瑞々しさっていうのは、ちょっと陰に隠れたかな・・・。 そんな印象がした。
ラストは、最新曲の「Stand By You」。 ポップナンバーだとばかり思っていたこの曲が、実はライブでは、一番ロックっぽかった。 かなり印象が違ったな。
ただ、そろそろこのヒトたちにも、「ノーダウト」の次のキラーチューンが必要になってきたんじゃないか。
ちょっと瑞々しさを感じ無くなってきた、今回のステージで、今さらながらそんな風にも感じたな。
たしかに「Stand By You」から、まだそれほど時間は経っていないものの、この曲はキラーチューンって言うほどのインパクトではないし。
次の音楽界を牽引するようなアーティスト、その枠が、まだまだ余っているような昨今、 このヒトたちには、この素質はあると思う。 ただ、それには、キラーチューンはもっと多い方が良い。
以前のように3ヵ月ローテーションっていうシングルリリースではなくなったし、「ノーダウト」のリリースから8カ月が経った今、2018年の勢いを維持するためにも、次のキラーチューンは欲しいところなんだよね。
【Official髭男dism セットリスト】
1.ノーダウト
2.Tell Me Baby
3.FIRE GROUND
4.SWEET TWEET
5.Stand By You
・・・・ということで、今回のCOUNTDOWN の参戦はこれに終了。
本来は、このまま年越しで、「本当」のCOUNTDOWNまでこの場にいるはずなのだが、今年はこの後のアーティストで見たい人たちが居ないんで、さっさと退散することに。
そうなんだよね、COUNTDOWNの時間に当たるアーティスト、今年は「弱い」んだよなぁ。
そもそも、今年のCOUNTDOWN JAPAN FES、28日に「有力」アーティストが偏り過ぎてるキライがある。
まあ、確かに、「レコ大」や「紅白」、その後の「CDTV SP」に呼ばれているアーティストは、30、31日出演が難しいことは分かる。
でも、民生氏や、BUMP、 竹原ピストルまで28日に固まってしまったのは、如何なもんだろう
アーティストとのスケジュール次第というところもあり、調整が難しいのは分かるけど、 有力アーティストがもう少し各日に分散するようにしていただきたいですね。
その他、今回のCOUNTDOWN JAPANに参戦して気がついた事・・・・やっぱり人の多さですねぇ。
年毎の参戦者人数って未だに右肩上がりのようだから、前回参戦した時よりも人が多いのは当然かと思うが、それによって、どのステージも人の数、多いんだよねぇ。
特に今年はCOSMO STAGEの人の多さには参った。 入場規制も多かったんじゃなかろうか。
兎も角、人の動線の分散化っていうのは、来年以降は必須なんぢゃないのかな。
今年は、HALL9〜11も使用した。クロークとリクライニングチェアスペースだけの使用だったが、将来的には、HALL9〜11にもステージを設けて、出演アーティストの分散も考えてもらいたいねぇ。
理想的なのは、今と出演アーティストの数は変えないで、ステージの数だけ増やす事。
これによって、1アーティストのアクト時間をもう少し増やす事が可能かと思う。
・・・というのも、レビューでも何回か書いたけど、特にCOSMO、MOON、ASTRO、各ステージのアーティストの持ち時間が30分前後というのは、やっぱり短かすぎると思う。 アーティストによっては4〜5曲しかやらないし。
各ステージとも、せめて45分、7〜8曲程出来るような持ち時間にすることはできないだろうか。
正直、4曲じゃ、ライブっていうよりも、プロモーションのためのショウケースだよね。 これでは物足りない。
アーティスト側にとっても、お客さんにとっても。
それと各アーティストの曲内容だけど、アッパーチューンが殆どっていうのは如何なもんだろう。
たしかに「FESTIVAL」っていうくらいだから、半分「お祭り」なのは分かる。 でも、アーティスト側から、一方的に「もっと来いや〜」ってお客さんを煽る様な曲ばっかりというのはどうだろう。
多過ぎても間延びするけど、多少はバラードなど、お客さんに「聴かせる」曲をやってもいいのでは
例えば、大塚愛さんのとき、周りの席で「プラネタリウム」聴きたい、「金魚花火」聴きたいとか、バラードヒットを聴きたいような声が多かったんだよね。 でも、それらはやらなかった訳で・・・。
おバカなアッパーチューンは大塚愛さんの代名詞のようにも思えるが、その他にバラード系のヒットが多かったのも事実。 いくらFESTIVALとはいえ、バラードヒットが持ち曲に多いヒトは、そう言う曲もやるべきだと思うんだよな。
今回、夏のROCK IN JAPANと同じようなセットリストのアーティストも多く、正直、変わり映えがしなかった感が強い。 これらについても今後の要改善点なんじゃないか。
その他、今回、メッセ既存のトイレではなく、仮設トイレが全洋式水洗になったのは良かったと思う。
清潔だし、なにより、50近くで、膝の痛みでしゃがめないジジイにとっては、洋式になったのはありがたい。
ただ、あんまり宣伝されていなかったのか、意外と使用されていなかったですね。まあ、そのため、長蛇の列となっていたメッセ既存トイレに対して、空いてたのは良かったけど・・・。
でも、夏のROCK IN JAPANでも、継承して欲しいところですね。
それと、各飲食店で電子マネーでの支払いOKというのは、もっと大きくお知らせしても良かったんじゃないかと思う。 これらも夏のROCK IN JAPANには周知させて欲しいところですね。
さて、次は夏のROCK IN JAPAN。今年は20回目の開催ということで、初の5日間開催が発表されているけど、どうなんだろうねぇ、やっぱ参戦するのかな、ワタシ。
まあ、肝心は出演アーティスト次第なのだが・・・・。 取りあえずはこの先の動向は逐一見て行こうかと思いますね。
・・・なんて、毎度のごとく愚痴っぽい出だしになっちゃいましたが・・・、行ってきましたCOUNTDOWN JAPAN 18/19 ワタシのホームグラウンド(
)、幕張メッセ。もう、何回も来てるからねぇ、勝手知ったる会場ですよ。 まだ「業界」に片足を入れる以前、新卒で入った環境衛生管理会社の頃から害虫調査と駆除もやってましたからねぇメッセは。
・・・なんて書くとメッセって害虫なんているの? なんて言われそうだけど、ま、実際は居ないんだけどね、ビル管理法で、床面積3000�岼幣紊瞭団蠏�築物では、害虫が居ようがいまいが年に2回以上、害虫駆除施工をやらなきゃ行けないと決まってるんだよね。
まあ、そんな訳で、もう四半世紀以上のお付き合いなんでねぇ、幕張メッセは。
それにしても、COUNTDOWN JAPAN FESっていつ以来なんだろ? 去年は桑田氏の年越しライブに行ったんでCOUNTDOWN JAPANは参戦してないし、その前も参戦していなかった・・・ような。。。
ここのブログでのLIVE参戦記を見る限りでは、直近ですはCOUNTDOWN JAPAN FES 14/15・・・となっているが・・・。 そんなに来てなかったかいなぁ〜。
なんて、考えつつ、12月30日 10時30分、メッセ到着。


でも、ライブ開始まで、まだ1時間半もあるよ。。。
このごろダメなのよ、ジジィになっちゃたもんだから、ソワソワしちゃって。 うんにゃ、駐車場の入りが気になっちゃってさ。
なんせだだっ広い駐車場だからさあ、一番遠いところではメッセ入り口から遥か遠く。ほとんど新習志野の駅の方まで歩かなきゃいけない。それがやでさあ、兎に角、入口の近くに車を停めたいんで、こんな早くになっちゃうわけです。
兎に角、ライブが始まるまで・・・いや、正直言うと、今日は14時30分の佐野元春氏まで、見る予定が無い。
ならさあ、午後から来ても良かったじゃん・・・って事になるんだけど。。






しょうがない、とりあえず会場内を一回り。


で、いつものように観客席のある「ASTRO STAGE」のいす席で、時間つぶし。。。
BUT、このまま14時30分までなんもしないで時間つぶしをするのも能がないので、12時30分過ぎ、MOONSTAGEに「あゆみくりかまき」を見に行く。
まあ、半分冷やかし・・というか、ニューカマー発見を期待して・・というか。
MOONSTAGEに入ると、既にアクトは始まっていた。 後方奥の人がまばらな空間でしばし、ステージを見る。
うーん・・・・、やっぱり、オジさんにはちょっと理解できないなぁ。 とりあえず、普通のアイドルではないな。けっこうロック寄りな志向を持った、アイドル3人組っていうのは理解できる。でも、そこからどうも発展しないんだよなぁ、ワタシの思考では。。。なにか引っかかるものが無いのかなぁ・・・と思いつつ、近くで見てた、一見業界人風なクールな女性に目が行ってしまってたワタシだったりして・・・。





他の人は、踊れや騒げな狂乱状態だったのに、めっちゃクールに見てるんだもの。
あ、ただ、聖飢魔�兇離�バーの「蝋人形の館」だけは分かったぞよ、オジサンにも。



ただ、それだけって感じだったな。 残念ながら、なにか、新しいものは見つけられなかったですね。
【あゆみくりかまき セットリスト】
1.WAR CRY
2.蜜蜜蜜
3.蝋人形の館
4.反抗声明
5.KILLLA TUNE
6.未来トレイル
さて、「あゆみくりかまき」のその足で、となりのCOSMO STAGEの「never young beach」を見に行く。
こちらも既にステージが始まっていた。
たださ、これがまたスゴイ人の数。 COSMO STAGEの中までは入れず、入口すぐ脇の最後方で、しばしアクトを見る。
never young beach、まあ、個人的に積極的に見たいアーティストではなかったんだけども、東京FM、平日にやってるスカロケ(スカイロケットカンパニー)で、よく、かかるんだよな、このヒトたち。
そんで名前だけは知ってたし、だから、ちょっと見てみるか・・と思ったんだけども。
うーん、なんて言うのかな、これまでの音楽には無かったような、そんな「新しい」サムシングを持ったヒトたちではないんだよな。 むしろ、古臭い音楽なんだよ。 でね、その古臭さがハンパぢゃないっていうかさ。少なくとも、ワタシがヒット曲の世界に入った頃の大衆的でありながらスタイリッシュになってきたニューミュージック的じゃない。もっと昔の音楽なんだ。
そそそ、強いて言うなら初期の甲斐バンドっぽい。 まだ「裏切りの街角」のころの、土の匂いというか土着的な匂い、4-7抜きのやや演歌っぽいメロディライン、そんな所に初期の甲斐バンドの匂いを感じるんだ。
・・・と思ってたら、だんだん考えが変わってきた。
いや、もっと古いぞ、このヒトたちの音楽は、そそそ「はっぴいえんど」的でもあるんだ。 メロディライン的にというよりは、例えばギターフレーズとかさ。所々ではっぴいえんどを彷彿させる様なフレーズが出てくる。
こりゃ、もうジャパニーズロックの「古典」って言う雰囲気ですね。 だからなのか、個人的な世代感的には、どこか錆ついたような臭いを感じちゃったりもするんだけども、でも、若いコからみると、意外とこれが新鮮なのかもなぁ。
いずれにしても、今回のこの集客力から見ても、何かのタイアップに使わたり、何かしらのはずみでブレイクしてくる可能性もあるかも。 まあ、それには、もうちょっと大衆性的な「サムシング」が必要かもしれないけど。
【never young beach セットリスト】
1.どうでもいいけど
2.あまり行かない喫茶店で
3.なんかさ
4.fam fam
5.いつも雨
6.明るい未来
7.お別れの歌
ネバヤン終了のその足で、佐野元春氏を見にMOONSTAGEにもどる。 でも、まだ、その前のGotchがアクト中。 しばしアクトを見る。
Gotchっていってもピンと来ないけど、アジカンのフロントマンである後藤正文のソロプロジェクト。
そう言うこともあり、文字づら的にどうしてもアジカンの匂いが取れない印象があるんだが、実際、音を聴いてみると、これが全く違った。
まずもって、「なんだ? 健全さは」って言う印象。 アジカンのような攻めな匂いがない。かといって全く守りでもない。 ともかくアジカンの音楽と大分違う事にちょっと虚を突かれたな。
でも、これはこれでいいんじゃないか。 というか、個人的にはアジカンのあの独特な匂い・・・和風と言うのか中華と言うのか・・・兎も角文字通りの独特なアジアンテイスト・・・な音楽に、今一つ引っかからないところがある。
そう言う意味では、このソロプロジェクトの曲の方が、しっくりと来る。 よりオルタナな匂いが強いんだよな。くるりのそれっぽくもあるが・・・。
まあ、危険な匂いが少ない分とっっかりやすいんだろうし、なによりアジアンテイストが少ないところもとっかかりやすいんだろうな。安心感と言う面で。
いや、アジアンテイストってあんまり得意じゃ無いんですよ、音楽だけでなく食いものも。 パクチーが未だに得意じゃ無いし。
なんていうのかなぁ、最近のファーウェーじゃ無いけど、どこかデンジャラスな匂いがするんだよな。 まあ、そんなデンジャラスな緊張感が楽しめられればいいんだろうけど・・・。
それはそうと、Gotchを聴いて一番感じたのは、やっぱり70年代なんだよな、70年代テイスト。
さっきのnever young beachじゃ無いけど、ところどころ はっぴいえんど的なフレーバーを感じたりして。
うーん、再度70'Sルネッサンスなんでしょうかねぇ。 ネバヤンと併せて、なんかそんな事を強く感じたな。
【Gotch セットリスト】
1.A Girl in Love / 恋する乙女
2.Taxi Driver
3.Wonderland / 不思議の国
4.Good New Times
5.Baby, Don't Cry
さて、次は本日のお目当ての一つ、佐野元春 & THE COYOTE BAND。
Gotchでは、ほぼ満員状態だったMOON STAGEが一気に掃け、ガラガラになった。

↑ステージ開始直前、サウンドチェック時
初めてCOUNTDOWN JAPANで佐野さんを見た時は、一番でかいEARTH STAGEだった。 それからGALAXY、COSMO、と徐々に会場が小さくなり、今回、ついに一番小さなMOON STAGE。
そんなもんなんかなぁ・・・。 80年代、全盛期の佐野氏を知ってる身としてはちょっと信じられなかったんだけども・・・。
でも、この客入り状況を見る限り、MOON STAGEでもしょうがないのかもしれない。
いや、逆に言えば、あの佐野元春のライブをライブハウスと同じような至近距離で見れるんだよな。 フェイスブックの佐野元春氏のグループにもそんな書き込みがあったけど、これこそがCOUNTDOWN JAPANの醍醐味でもあるんだよ。 ホールツアーでは、最前列でもない限り、こんな事はあり得ないし。
そんな中、14時30分 佐野元春 & THE COYOTE BAND スタート

さあ、何から来る
COUNTDOWN FESでは、数回見てる佐野氏のアクトだけど、正直、ワタシの中では佐野氏の音楽って1986年で止まってるんだよな。。。



そそそ、最後に佐野氏のアルバム買ったの86年の「カフェ・ボベミア」だから・・・。だから、初期の曲が来て欲しい・・・と思いーの しょっぱなはその「カフェ・ボベミア」に収録されていた、「STRANGE DAYS」から。
あーよかったと思うと同時にこちらのテンションも一気に急上昇

でも、やっぱり80'Sのテイストは、安心する。 「あ、俺たちの時代の曲だ
」って思え。それがたとえ、個人的に音源を持っていない音楽でも、80'Sの曲は無敵ですわ。たとえ、今まで知らなかった曲でも、すぐに引き込まれる。 なんか故郷に帰ったような気分になるんだよね。だから、ついつい心の鎧を解かれるって言うのかなぁ。
今回は未だに定番である、デビュー曲の「アンジェリーナ」も、「SOMEDAY」もやんなかったし、最近の曲中心のセットリストだったけども、それでも納得できる内容ではあった。
最後は、やっぱり「カフェ・ボベミア」に収録されている「インディビジュアリスト」。
スカバージョンにアレンジしてたんで、最初はどの曲か分かんなかったんだけど。。。それでも最後のお祭り気分で締めくくる事が出来ましたわ〜。
BUT、可能であれば、もっと初期の頃の曲も聴きたかったなっていのうが本音ですねぇ。
「YOUNG BLOODS」とか「Sugar Time」とか「Happy man」とか、まだCOUNTDOWN JAPANで聴いて無い曲っていっぱいあるんだよね。
オシャレな初期のダンスナンバーも聴いてみたかったですね。
【佐野元春 & THE COYOTE BAND セットリスト】
1.ストレンジ・デイズ
2.優しい闇
3.La Vita e Bella
4.純恋(すみれ)
5.禅ビート
6.インディビジュアリスト
佐野氏のライブが終了後。1時間余り休憩タイム。 さすがに今年「50」の大台に乗る身としては、長時間のスタンディングはツライ。
「いちごけずり」っちゅうスイーツを食いながら休憩。 正直、50前のオヤジが食うには、かなり場違いなスイーツだったが・・・。
(閑話休題)
さて活動再開。 まずはCharaを見にCOSMO STAGEへ。
Charaのステージ、多分初めて・・・・だったと思うんだけどな。。。ROCK IN JAPAN、COUNTDOWN FESも今回が初めての参戦と言う訳じやなく、これまでも複数回出演しているんだけど、今まで見た記憶があいまいなんだよな。
兎も角、「やさしい気持ち」を聴きに来ました。 ってくらい、この曲目当てで見に来たって言っても過言じゃ無いと思う。 それでやんなかったら、ちょっとショックだけど、まかり間違ってもそんな事は無いと思うしなぁ・・・。
ちなみに、なぜに今回久々のCOUNTDOWN FESに出演することになったのか・・初めはよく分かんなかったんたけども、直前に出たアルバムのプロモーションも兼ねてたんだろうな。
そんな中、16時丁度 Chara スタート

一瞬、ぬお
と思うような、ド派手なソバージュ・ウイッグに度肝を抜かれた。。。まあさすがにChara。やる事が派手、エグい
そんな中、メンバー紹介を2回やるなど、けっこうなドジぶりも披露。 いい
、アーティストはこうじゃなきゃ。そんな演出に目を奪われたCharaのステージ。正直、初めは曲の印象は薄かった。
でも、3曲目の「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」でそれまでの薄印象が一気に逆転。 やっぱしヒット曲だよね〜。 しょっちゅうライブを見ているアーティストならいざ知らず、久々に耳にするアーティストはやっぱり、ヒット曲の存在はデカイ。
一気に20年の時空を飛び越える自分が居る。
そして、オーラスは、やっぱり「やさしい気持ち」。 でも、この曲がライブではこんなに盛り上がり曲であるとは知らなかった。
最近のクイーンブームを意識してか、「We Will Rock You」のハンドクラップをいただいたようなイントロからの「やさしい気持ち」に場内は一気ヒートアップ。
うわっ、なんかめっちゃ健全な「やさしい気持ち」だぁ。 この曲ってもっとドラッグ性がある印象が強いんだけどさ。曲の後半、例のAメロのメロディラインをなぞったオルゴールの音色る アレ聴くと、クラクラするんだよな、ワタシ、目まいがするっていうよりも、なんか妙にハイな気分になる。シンナーでラリッった気分っていうのかなぁ。うん、ドラッグ的なんだよな。 そう言う意味では個人的には危険な曲って言うイメージもあったんだけども。。
ライブでは、ココまで盛り上がりで健全な曲だとはねぇ。 初めて知りましたよ。
【chara セットリスト】
1.Junior Sweet
2.Twilight
3.Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
4.やさしい気持ち
それにしても4曲っていうのは、ちょっと物足りなかったですね。 ライブというよりはショーケース的と言った方がよかったかも。。
さあ、アクセルが上がって来ましたよ。次は間髪いれずに、木村カエラさんを見にGALAXY STAGEへ。
それは、そうとGALAXY STAGEは以前よりも広くなったんだよな。 いつからこうなったのか、ここ数年参戦してなかったし、それ以前も暫くはあんまりGALAXY STAGEには行ってなかったんで判然としないんだけども、ステージの位置が、以前より90度右にずれ、HALL.8の南端壁側となった。で、右に90度ずれた事で、その分空間が広くなったんだよな。 ここんところずっと、GALAXY STAGEに出演アーティストの「入場制限」多発で考えたんでしょうねぇ。
以前も1万人程度は入れるスペースがあったんだけども、目分量的には以前の1.5倍くらいのスペースに広くなったんじゃないか。
広くなったGALAXY STAGEのいつものようにP.A前に陣取ってほどなく、17時25分 木村カエラ スタート

以前はCOUNTDOWN JAPANでは、毎回のように見てた木村カエラさんだけど、めっちゃ久しぶり。いつ以来だろう? 全然覚えてない・・・。 もしかしたら10年ぶり位かも。。。
・・だからかもしれないけど、今回ステージに現れた木村カエラさんを見て「あー、年取ったなぁ」っていうのが、一番の印象。
そりゃそうだよな。前回みたのは、まだ20代前半だったはず。 それが今や30代半ばだもんなぁ。 それは年取りますわな。 「かわいい〜」なんて声援送る年ヂゃないもんなぁ。
それはそうと、ステージは以前と全然変わらない声量、動きだった。 30代中盤にしては軽い動きだったですねぇ。
30代中盤といえば、ワタシがROCK IN JAPANやCOUNTDOWN JAPANに参戦するようになった頃だ。
すでに右肩下がりの体力と身のこなしだった事を考えると、動きはまだまた若い。
2005年の大ヒット曲「リルラリルハ」を始め、2000年代後半の曲中心のセットリストは、個人的には懐かしさいっぱいの構成だった。 なにせ、以前COUNTDOWN FESで見てた頃のヒット中心だったからさ。
最近は、他に見たいアーティストと被ったりして、なかなか見れないし、次、いつ見られるかも分かんないけど、また、いつか見たいと思わせるようなステージングでした。
【木村カエラ セットリスト】
1.HOLIDAYS
2.リルラ リルハ
3.COLOR
4.Jasper
5.Circle
6.おどるポンポコリン
7.TREE CLIMBERS
8.Magic Music
さあ、次は個人的な本日最後のステージ GLIM SPANKYを見に再びCOSMO STAGEへ。
夏のROCK IN JAPANに引き続きいて再び見ることになったGLIM SPANKY。 なんだかんだ言ってもやっぱ好きなんだよね、個人的には。
そもそも、いまどき、これだけストレートでヘビィなハードロックをやってるアーティストって居ないからさあ。 それこそ上で書いたような70'Sを彷彿とさせるようなヒトたちじゃん。それが良い。 安心できるんだよね。
本人たちは、リアルタイムでは聴いて無かったろうし・・って分かってて、そこで、こんな70'Sハードロックな世界を繰り広げているところが面白い。
19時丁度 GLIM SPANKY スタート

まずは、ROCK IN JAPANと同じく「愚か者たち」から。 夏は完全野外だったし、少し離れたところからオーロラビジョン越しに見てたんで、完全には伝わらなかったところもあったけど、 今回は屋内のステージ前からのステージング。 本当のこのヒトたちのサウンドが直に伝わってくる。
重いね。 本来のこのヒトたちのサウンドは、こうなんだ
それにも増して、松尾レミさんのジャニス・ジョプリンばりのドスの利いたハスキーボイスは健在。
やっぱこのヒトのこのハスキーボイスは、今の日本のロック界に於いては貴重な存在だよなぁ。
いや、今までもこういったいわいるダミ声な女性ロックシンガーって居ましたよ。 葛城ユキさんにしたって、中村あゆみさんにしたって。
このヒトのハスキーボイスは、それらのアーティストに増しても重くて太い。 で、特出するのは、高音の声質は意外と綺麗なんだよなねダミ声じゃ無くて。
だからか、メロディラインによって、声質が異なって聴こえる、不思議なコントラストを醸し出すんだよな。 ま、もっとも、ここまでへビィなロックをやってたダミ声女性シンガーっていうのも、今まであんまり居なかった訳だけどさ。
声質だけでなくて、容姿も如何にもロックシンガーな松尾レミさん。 今回も見た目ストレートなロングヘアーでありながら、後ろからスポットが当たった時、そのロングヘアーに映し出される「枝毛」のシルエットが、如何にもロックしてたですねぇ。
ただね、そろそろ、このへビィでハードな所にも、ちょっと飽きが来始めたかなぁ・・・とも思えなくもない。
ここらでちょっと目線を変えて、少しポップな曲も取り入れたらどうか。 もっとも、松尾さんのあのダミ声に合うようなポップな曲っていうのも、なかなか思いつかないところではあるんだが・・・。
でも、アーティストの幅を持たせるためにも、考えてもらってもいい時期だと思うな。
【GLIM SPANKY セットリスト】
1.愚か者たち
2.TV Show
3.END ROLL
4.怒りをくれよ
5.ハートが冷める前に
6.The Flowers
7.大人になったら
8.アイスタンドアローン
ROCK IN JAPANとあまり変わりばえのしなかったセットリストも、ちょっと残念だった。 最新アルバムからもっとやっても良かったんじゃないかと思うな。全曲最新アルバムからでも良かったんじゃないかと思う。
この手のヒトたちは、アルバムを引っ提げてのライブっていうのが、通常のスタイルだと思うし。
でも、それは彼ら自身のワンマンライブにとっておこうと言うところなのかな。FESはあくまでもサービス重視ってことで。
・・・ということで、COUNTDOWN JAPAN 18/19 ワタシにとっての1日目はこれにて終了。
さて、明日は2日目ですわ〜。
久々にやって来ましたよ、ひたちなか〜。 ROCK IN JAPAN

おー、なつかしや〜、入り口ゲート。
いつ以来だ〜
ROCK IN JAPAN。昔mixiメインでやってた頃は、参戦する度に毎回ライブレポをアップしてたけど、最近はライブレポも、とんとご無沙汰だったからなぁ、いつ以来の参戦なのかすっかり忘れてる。。。
今、ROCK IN JAPANの過去の公式サイトを漁ってみたら、どうも2015年以来、3年ぶりの参戦のようだ。
そうだ、思い出した、あの時は「レベッカ」が再結成で出演するんで参戦したんだ。
でもさぁ、暑さバテっていうのかなぁ、レベッカ終了時にヘロヘロになって、「もう夏フェスって言う年齢ぢゃねぇかなぁ〜」なんて思いーの、ここ2年は参戦を見送って、その代わりに旅行に出かけてたんだよな。
BUT、3年も経つと気分が変わるもんだわな、なぜか、今年は久々に参戦したくなりーのチケットを購入。 そしたら、サザンオールスターズが15年ぶりで参戦なんちゅう、ワタシにとっちゃ「たなぼたー」な事になりまして、勇んで参戦と、相成った訳ですわな〜。
ちなみにROCK IN JAPANは2003年に初参戦して以来、2003年、 2004年、2005年、2006年、 2010年、2014年、2015年・・・・と今回で8回目の参戦。
うーむ、振り返ってみると意外と少なかったんだよな参戦回数。(ってか2014年のライブレポでも同じこと書いたな) 。でも最近毎回思うんだけど、既に10回以上、ここ(ひたちなか)に来てるような気もするんだよね〜。
毎年来ているような錯覚してるもの。
そんな思いを抱きーの、8/11(土) 11時30分、久々にゲートをくぐる。
相変わらずヒトの多さは凄いね。でも、前回参戦した時よりは、どことなく余裕も感じられる。 ここ数回は兎に角、人、人、人・・っていうイメージしかなかったのだが・・・。 HILLSIDEステージと言う新たなステージが出来、移動動線が分散されたからなのか
ちょっと分からないけど、まあ、いい事ですね。まずは、そのHILLSIDEステージへ「Official髭男dism」を見に行く。
LAKE STAGEをバックに大噴水の脇を通り抜けるルート(まつかぜルート)いいですねぇ、

少し起伏があるルートは歩いてても気持ちいい。
落書き板には、「チケット忘れました」っちゅう不思議な書き込みが・・・。

おめー、どおやって会場に入ったんねん





程なくHILLSIDEステージへ。「Official髭男dism」の前の「Siggy.Jr」がアクト中。 少し冷やかす。
5つあるステージの中では一番小さなステージになるHILLSIDEステージ、それでも1000人くらいはゆうに入れる程の広さはある。PA周辺が小高い丘になっていて、ここから見るのが一番見やすそうだ。
オジさんは既に疲れたぞよ、と言わんばかりに早くもPAの前に座り込む。
Siggy.Jrが終了。
人がはけたHILLSIDEステージは、まったりモード。

もしかして、このまま「まったりモード」のまま、「Official髭男dism」? とも思ったが、そこは「月9」主題歌アーティスト。 そんな訳はない。
開演15分前、通常はステージスタッフが、サウンドチェックを行うのだが、Official髭男dismのメンバーがおもむろに登場。自らサウンドチェックを行う。
うーむ、「月9」主題歌アーティストとはいえ、まだまだ新人の彼ら。 この姿勢は良いですねぇ。
メンバー自らのサウンドチェックでステージ周辺も一気に盛り上がる。 人も一気に増えたようだ。
開演直前には人、人、人。で超満員。 もしかして入場制限がかかった
って思えるほど。開演前に既ボルテージは最好調。12時30分、そのまま、Official髭男dism スタート!
まずは2ndアルバムから「コーヒーとシロップ」。 ライブオープニングにはふさわしいメジャー系ポップナンバーからアクトスタート! そのまま、最新アルバム「エスカパレード」を中心に、ポップナンバーを立てつづけに披露。
キーボード中心のバンドはやっぱりいいね。 ここのところバンドというと、兎角ギター中心じゃん。それはそれでワイルドでもあるし、ギターの3ピースの独特のグルーヴもある。
けど、やっぱさあ、ニューミュージックからヒット曲の世界に入って来たワタシなんかは、エレピやフェンダーローズなんかのキーボードの音色が入るだけで気分が盛り上がるんだよな。 やっぱポップなんだよキーボードが入ると。
ロックは尖がった音楽・・・って言う、ラウド系などロックの原点に近い音楽がここ20年ばかりフェス系バンドの主流だけど、ここ数年、キーボード中心のバンドも増えて来て、フェスに出演するようなバンドも少し様相が変わって来ましたよね。
この「Official髭男dism 」のようなポップ系バンドも増えてきたしさ。 ウレシイ限りですわ。
ここ暫くのキラーチューン「ノーダウト」で場内は最高潮! やっぱ今は、この曲は外せないよねぇ。周りのほとんどのヒトはこの曲を目当てに来ている訳だから。 でも、やっぱりこういうキラーチューンが出来ると強いよな。
そのおかげで、「入場制限」に近いほどの入りだった訳だから。
来年、また出るのかどうかは分かんないけど、次回出る時は、一つ上のステージは決定的だよね。 正直、「月9」主題歌のアーティストが、なぜに一番小さいHILLSIDEステージ
って思うもの。一つ上のステージで、もう少し曲数もやって欲しい。 ポップナンバーだけでなく、スローナンバーもやって欲しかったしね。 そそそ「LADY」。この曲やって欲しかったんだよな。
先月の「J-WAVEフェス」でのオープニングアクトの時よりは曲数をやってくれたけど、それでも6曲って言う曲数は、やっぱ少し欲求不満気味。 これは次回への期待ってことか

ま、兎も角 キーボード中心のポップバンドっていう、チューリップ以来の系統、伝統を引き継ぐバンドとして、この後も期待したい
と思いたくなるようなステージだったな。【Official髭男dism セットリスト】
1.コーヒーとシロップ
2.異端なスター
3.Tell Me Baby
4.ESCAPADE
5.ノーダウト
6.SWEET TWEET
ヒゲダン終了。そのまま、メインのGRASS STAGEへmiwaを見に行く。
ただ、予想外のヒゲダンの「混み具合」になかなか先に進めず。。。。
GRASS STAGEへ着く頃にはmiwaアクトスタート
既に1曲目の「君に出会えたから」が始まっていた。うーむ、いきなり、思いっきり「夏」全開のムード

ステージ脇の、オーロラビジョンには、「今日」のために髪型を「ショート」に切って来たという、miwaのアップが映し出される。
むむむ、めっちゃ丸顔のmiwa 可愛いじゃねーか





(爆)








考えてみたら、ワタシ miwaのステージって初めて見る・・・ような気がする。 今までROCK INでも、COUNTDOWN JAPANでも何度も見るチャンスはあったものの・・・。 どうも、回避してたような気がするんだよな。
そもそも、最近はメインのGRASS STAGEにあんまり来なかったせいもあるが。 入口から一番遠いからさあ、GRASS STAGEは。 どうも、ここまで来るのが最近、億劫なんだよな。。。。 って事もあったからなんだけど。。。
だけどさ、このヒトには、どうしてもヒット曲を期待してしまう。 下手にアルバム曲とかシングルのC/Wなんてやられると興ざめしちゃったりして。
やっぱ、シングルヒットを前提としたアーティストなんだよね。 それは、再認識させられてしまう。
そんな期待に添うように、ヒット曲を連発してやってくれるmiwaはやっぱりいいわぁ。 その中でも個人的に期待してしていた、「Faith」「ヒカリヘ」を当然のようにアクトしてくれたmiwa。 正直言ってこれだけでも今回は充分ですわ。
【miwa セットリスト】
1.君に出会えたから
2.ストレスフリー
3.ミラクル
4.chAngE
5.Faith
6.ヒカリヘ
7.We are the light
miwa終了後、本来ならそのまま、家入レオを見に「PARK STAGE」に向かうはずだったんだけど、腹減った。。。
・・・っちゅうことで、途中、「みなと屋」へ。 ロッキン名物の「ハム焼き」を食らう。

やっぱ、ロッキンに来たらこれを食わにゃ〜。
でも、これが行けなかった。 PARK STAGEについた時には、既に家入レオさんのステージは始まっていた。
しかもPARK STAGE周辺は、人、人、人。 入場制限はかかっていなかったけど、ほぼそれに近いような超満員状態。
うわ〜、これはマズった。
いや、家入レオさんは4年前のROCK IN JAPANで一度見てるんですよ。 あの時はLAKE STAGEだったけど、結構空席が目立ったんだよな。あの時のライブレポにも、「6割ぐらいの入りか・・・」って書いてるくらい。
その記憶があったもんで・・・。 ちょっと慢心してたかなぁ・・・。 まあ、それもあって途中で、余裕をこいてハム焼きなんて食っちゃったりもしたんだけど・・・。
今回はあの時のLAKE STAGEよりは一回り狭い、PARK STAGEではあったものの、こんな超満員になるとは・・・・。 軽く1万人程度の入りはあったんぢゃ無いか。。。ウーム。
まあ、冷静に考えれば、このヒトもmiwa同様、ベストテン常連のアーティストなんだよね。 この程度の動員はあっても不思議ぢゃ無い。
兎も角、これはしゃーない。人をかき分け、木と木の枝の間から辛うじてステージが見える場所を陣取る。
でもさ、miwaさんと全く同様、家入レオさんにも期待するのはヒット曲なんだよね。
ワタシが到着した時にはシングル「太陽の女神」を歌唱中。 次は同じくシングル「君がくれた夏」。やっぱりいい。周りの雰囲気も和む。
このままアルバム曲やシングルのC/W曲よりも、ヒット曲で押して欲しい・・・これは、周りの多くの方々も感じてたんじゃ無いかなぁ。 会場中がそんな雰囲気に包まれる。
でも、中盤はスローなしっとりした曲を連発。会場中が静まり返る。
うーむ、確かにさっきのmiwaが陽だとしたら、陰の家入レオっていう雰囲気は元々このヒトにはある。 だから、スローなしっとりした曲でも本来ならばしっくり来てもおかしくなし、このヒトの意外な歌唱力っていうのも認識させられた。 でも、やっぱりちょっと場違いだったかな。
それでも「サブリナ」からの終盤2曲は、再度盛り上がった。 やっぱり、このヒトもデビュー曲の「サブリナ」は、キラーチューンなんだよね、未だに。
「サプリナ」を超える様なキラーチューンを作る事。 もしかしたら、これがこのヒトの今後の「命題」かもしれないな。
そんな事を感じた45分でした。
【家入レオ セットリスト】
1.純情
2.太陽の女神
3.君がくれた夏
4.もし君を許せたら
5.Relax
6.恍惚
7.TOKYO
8.サブリナ
9.僕たちの未来
さてさて、お次はLittle Gree Monsterを見に、LAKE STAGEへ移動。
うーむ、今日は女性アーティスト三昧な1日だな。 女性アーティスト3連荘ですわ。
今回は移動時間が充分あり。LAKE STAGEに入る頃にはちょうどステージのインターバル中。階段芝生席に陣取り。開始までひたすら待ち。 しかし、兎に角暑い。 特にLAKE STAGEの午後は日差しがまともに当たって強烈なんでさあ。
・・・そういえば階段芝生席の上部、たしか以前はテントで覆っていたよな。 今回はそれが無くなってる。。。

暑いはずだよ〜。 どうしてテントとっちゃったんだろ
入場制限対策かなぁ。 テントがあった頃は特に見たいアーティストな訳でもないのに、涼むために場所取りしてたヒトが居たりして、そのために入場制限になってたりもしたからなぁ。
そんな中、15時10分。 Little Gree Monsterスタート!
なんか意気込んでリトグリを見に来たような書き方だけど、正直、ワタシ、リトグリよく知らないんだわ。。。




まあ、これまでシングル曲は何曲かネットから落としてるんで、全く知らない訳ではないんだけど、メンバーのお顔はよく知らないんだよな・・・。



もちろん、このヒトたちのライブも初めて見る訳で。。。
スタートと同時にステージに駆け込んできた5人。 なるほどぉ、ちょっと大人っぽい「お水系」ないでたちのメンバーもいれば、アイドルアイドルしてる子たちもいるなぁ。
・・・おー、一番右の「アサヒ」さん、いいなぁ。一番アイドルアイドルしてるけど可愛らしい。
「あさひ」さんのプロフィールを見ると昭和歌謡を聴く事が趣味とか。 いいやん、いいやん。





以後、ついつい、目でアサヒさんを追ってしまったワタシです。。。
あー、完全にオジサン目線だなぁ。。。。






でもね、このヒトたちは、単純にアイドルっていう範疇では見たくない人たちなんだよね。 兎に角、全員、19,20才なのに、ハーモニーワークは目を見張るものがある。
特に、Earth Wind & Fireの「Fantasy」を主題にしたアカペラメドレーは圧巻。 単純にユニゾンで歌う事しかない、某多人数アイドルグループにゃ、絶対に出来ない「芸」だよなぁ。
だからね、このヒトたちは単純にアイドルとしてみたく無い所以なんだよね。
シングルは、他のアイドルと大きく変わらない、いわいるアイドルポップス的な曲が多いけど、これは勿体ないですよ。 このヒトたちは、アイドルというより、本格的なコーラスグループとしてもっとエスカレートして行って欲しいよなぁ。 往年のスリーディグリーズならぬ、「ファイブディグリーズ」に絶対になれるよ。そのためにもシングルでも、R&Bなど、もっとコーラス、そそそ本格的なゴスペルのような黒っぽい曲をやってもいいんと思うんだけどねぇ。
とは言うものの・・・・。 今回のステージでは、シングルは控えめ。後半に「好きだ」と「だから、ひとりじゃない」。
他、これまでも毎年のようにFESでアクトして来ているお馴染みの曲が中心。
コーラスワークが光る「明日へ」とか、ポップな「Over」をやってくれなかったのは、個人的にはちょっと残念。
なんだかんだ言っても、やっぱりシングルを期待する自分がいる。
最後の新曲「世界はあなたに笑いかけている」は、会場一体となっての大盛り上がり大会。やっぱコカ・コーラのCM曲と言うこともあってか、浸透力は絶大ですね。
【Little Gree Monster セットリスト】
1.全力REAL LIFE
2.SAY!!!
3.アカペラメドレー
4.Get Down
5.HARMONY
6.だから、ひとりじゃない
7.好きだ。
8.世界はあなたに笑いかけている
・・・ということで、ROCK IN JAPANの1日目はこれにて退散。。。。
明日は、朝一のGLIM SPAMKYから、大トリのサザンまで、めいっぱいのスケジュール予定なんで、早く休みたいしさ。。。
・・・と思ってたんだけども、おまけで、ついつい、清水ミチコさんを見てしまったワタシです。
まあ、フロックのつもりだったんだけども、会場のMUSIC FOREST STAGEは超満員。

ははーっ恐れ入りました。 しかも会場は爆笑の渦。 前週出演したユーミンのパロディをやったのは言うまでも無い。 欲を言えば黒柳さんをもっとやって欲しかったわぁ。
でも最初飛ばし過ぎたのか、後半盛り上がりが今一つだったのは、御愛嬌
それとも企画倒れ
・・・ということで、「その2」に続きまする。。。

・・・っちゅうことで、3年ぶりにROCK IN JAPAN、 8/11〜12の後半戦に参戦決定

今年49のオッサンがようやるわ・・・って感じですが。。。。











http://rijfes.jp/2018/artist
今年は8/11が札幌のRISING SUNと被ってるんで、RISING SUN出演アーティストは8/4〜5の前半に出るんだろうなって言う予想は、ほぼ正解だったようだ。
だけんどユーミンまでが前半に行っちゃったのは予想外。
逆に8/11〜12の後半にSuperflyが来たね。
その他、GLIMSPANKY、ゲス乙女、リトグリ、ついでにモモクロ・・みなさん「後半」いらっしゃ〜い




ただ、8/11はどうも「アイドルDAY」になりそうな予感だなぁ・・・・(爆)



祝日だから
出演アーティスト第3弾は特にサプライズは無し。8/5のユーミンは別として、各日「トリ」を務めそうな大物があまり出てない、まだ隠し玉が確実にあるよな。...
今年デビュー20周年の椎名林檎はあると思うんだけどねぇ。あわよくば、デビュー40周年のサザンとか・・・うーむ、これは無いか。。。。
それにしても「04 Limited Sazabys」は8/11 RISING SUNで、8/12 ROCK IN JAPANっちゅう超強行軍スケジュール。若いってのはいいねぇ。もしワレワレ世代がやったら、確実に死にますよね。。。。
その1からの続き
うーむ、続きを書く筆を上げるのに1週間もかかってしもた。
・・・・ということで、ワタシ的、COUNTDOWN JAPAN 14/15 参戦2日。
本日は12月30日(火)でございます。
昨日は1日中「氷雨」が降っていたのに、今日は「晴れ」。しかもやや暖かと、出かけるには絶好の日和となりましたわ。
そういうこともあってか、本日は、昨日よりもさらに早い11時前に幕張メッセの駐車場に着いてしまいましたわ。。
ステージスタートまで、まだ2時間以上。幕張メッセ側の開場まで、まだ1時間以上もある。
うーむ、やっぱ年取ると気がはやるんですかねぇ・・・・。
うんにゃ、実は、昨日、車置いた場所が分かんなくなってさあ、寒い中、幕張メッセま広い駐車場をウロウロしちゃってさあ。 なんで、今日は分かりやすいところに車停めたいと思いまして、出来るだけメッセへの渡り通路側へ停めたくて、少し早く来たんだよね。
プラス、荷物、とくにコートを置いておくコインロッカーを確保したくてねぇ。
さすがにコートもってウロウロしたくないんで、ロッカーを確保したいわけなんだけども、何分、メッセ側のコインロッカーの絶対数が少ない。そんなわけで、午前10時すぎにはコインロッカーも無くなっちゃう・・・ってわけで、ソワソワしちゃうわけなんだよね。 COUNTDOWN JAPAN主催者側が用意するクローゼットに預けてもいいんだけど、1日1000円と割高だしさあ。なんせ、コインロッカーは、何回も開け閉めしなければ1日300円で済むわけで・・・、やっぱコインロッカーに入れたいわけです。
BUT、私が到着した、午前11時前には、すでにメッセ内のコインロッカーはいっぱい。。。
でもですねぇ、ワタシはすでに発見してました。。。国際会議場「北側」のコインロッカーは、空いていることを。。。
そそそ、ここ、意外とみんな来なくて盲点なのよ。・・・まあ、ここに書いたんじゃ来年はどうなるか分かんないけど。。。
・・そういうわけで、私が到着した11時ごろは、まだガラガラのコインロッカーにゆうゆうとコートを置いて・・・と。
さて、これから2時間何してりゃいいんだ?
・・しょうがないから、すでに開場していた、ASTRO AREANAの まだガラガラの椅子席でひたすらボーーーーーーッ・・・と1時間。
昼過ぎ、やっと開場したメッセ側に移動、今日最初に見に行こうと思ってる、SCANDALの会場、GALAXY STAGEに入る。
昨日のGALAXYのオープニング、ゲス乙女は超満員だったが、今日は、スタート間近になっても、ステージ前はいっぱいになっているものの、後ろの方は余裕があり、全体を通して見れば半分強程度の客入り。 そんな状況で、ワタシは、いつものようにステージ上手側に陣取る。
そんななか、13時ちょうど、SCANDALスタート!
・・・とは言ったものの、ワタシ、SCANDALの曲なんてまともに聴いたことないのよ。
他に見るモノもなかったんで、よく言えば「見聞」を広げるために見に来てるわけで、全く予備知識もなくステージを見る。
まあ、半分「アイドルバンド」だろ・・・っちゅう冷やかし気分だったんだけどさ。
BUT、何曲か進んでいくうちに、自分の中で見方が変わってきた。
これがなかなか「ウマい」のよ、演奏が。
誰かが出っ張っている・・・とか、最近のバンドにありがちな、「アンサンブル」どがえしという部分が見られない。
たしかに、まだ非力な部分はあるものの、一つの「バンド」として音がコンパクトにまとまっている。
正直言って、本当に、彼女たち自分たちで演奏してるの? と疑問に思っちゃったりも一瞬したけど、紛れもなく自分たちで演奏していたわけで・・・。
今回、いわいるガールズバンドは、前日見た「赤い公園」、このヒト達、そして、この後見る「ねごと」の3つのバンドを見たわけだけども、正直、このヒト達が一番、演奏としてはまとまっていた。うん、敢えて、まだ「巧い」とまでは言わないけどさ。
やっぱ、明確な目標を持っているヒトたちの「差」なのかなぁ。
そそそ、このヒトたちは、「世界進出」っていう明確なビジョンを持っているわけで、現にすでに、海外でのライブ経験もあり、今年もワールドツアーに出かけるわだしね。
その辺、口悪い言い方をすれば、国内の「ライブハウス」廻りだけのバンドとは差がついても当然かもしれないなぁ。
それとともに、15年前のZONEあたりを起源とする、「アイドル」バンドも、「演奏力」の上では大分、クオリティが上がってきたな・・・っていうことを実感できたのは、目からウロコだったかもしれない。そういう意味ではね収穫があった45分間でした。
ちなみに、この日のセットリストは以下の通り
1.Doll
2.会わないつもりの、元気でね
3.image
4.お願いナビゲーション
5.缶ビール
6.夜明けの流星群
7.Your song
SCANDALが終了し、その足で、GALAXY STAGEから、EARTH STAGEへ向かう。
広い幕張メッセ、東端から西端への移動・・・年寄りにゃヘヴィーよ。
それでも、本日2つ目のステージ、「くるり」が始まるまでは余裕があった。
14時15分 くるりスタート!
くるり なんぞ見るのはいつ以来だろう? 全然覚えていない。
過去に書いた、ライブレビューをひも解いてみた。
うーむ、もしかして、2006年のROCK IN JAPAN2日目の「トリ」で見て以来、9年ぶり?
でも、トランペットのファンファンが加入して、なんとなく面白なった「くるり」をまた見たくなって来てみた。
東京スカパラのように、いわいる「ビッグバンド」崩れ編成のバンドならいざしらず、ロックバンドでトランペットとか「ブラス」セクションが入ってるなんて異色だしね。
なにより、ロックバンドではあるけど、飛び跳ねずに「聴ける」ヒトたちなのは、好感が持てる。
「ワールズエンド・スーパーノヴァ」「バラの花」など、お馴染みの曲の後、ファンファンが加入のシングル「everybody feels the same」。
いや、正直、今回、この曲を聴きにきたって言っても過言じゃないんだよな。
この曲好きなのよ。
へんチクリンな歌詞なのに、すうっと入ってくるメロディ。ファンファンのトランペット。面白いんですよ、この曲。
個人的には大満足の30分。
この日のセットリストは、
1.2034
2.liberty&gravity
3.ロックンロールハネムーン
4.ワールズエンド・スーパーノヴァ
5.ばらの花
6.everybody feels the same
7.(There is) always right
8.奇跡
の全8曲。
くるりは、まだ、続いていたものの「everybody feels the same」が終了後、すぐに会場を後にする。
今度は、MOON STAGEで、チャボこと、仲井戸麗市だぁ。
兎に角ね、この日は、次から次へと行きつく暇がないほどステージを連荘でみる予定をたてちゃったんで、分刻みで、幕張メッセを行き来することになったわけで・・・。
早足でMOON STAGEへ到着。ほどなくして、15時ちょうど、チャボのステージがスタート!
いつものようにオープニングは、「よぉーこそ!
今回も、チャボひとりのステージ。しかも、バックバンドも無。エレキ1本でシャウト!
今回のCOUNTDOWN JAPANでも、出演者中「最年長」。それでも、漏れ聴こえてくる「COSMO STAGE」の音に、「うるせぇな」と文句を言いつつ、シャウトする姿は若々しいですわ。まあ、本人は、かなり「来てた」みたいですけどね。
そして、いつものごとく、盟友「忌野清志郎」とのRC時代の名曲、「雨上がりの夜空に」では、観客と一体に。
エレキの早弾きあり、チョーキングあり・・・これぞ、元祖「ロック」ですな。
何分、お年がお年なので、30分と短めのステージだったけど、「雨上がりの夜空に」では大合唱したし、満足でしたわ。
この日のセットリストは、
1.よォーこそ
2.打破
3.ゆく歳くる歳
4.Hey Hey, My My
5.雨あがりの夜空に
6.よい年を
の6曲。
短かったけど、今年は6曲もやってくれたんですよね。
チャボが終了し、再びワタシはEARTH STAGEに向け駆け出す。。
次は間髪いれず15時30分からのチャットモンチー。。
走って走って、なんとか間に合う。。。
ふーこりゃヘヴィーだわ。。。
丁度、EARTH STAGEに滑り込むと同時に、チャットモンチースタート!
もう、何度も何度もCOUNTDOWN JAPANでは見続けてきたチャットモンチー。
最初に見たのは、10年前、COUNTDOWN05/06。メジャーデビュー直後で、MOON STAGEのオープニングアクトを務めた時だ。あの時は一目で業界関係者だよな・・・って思えるヒトが結構いたりして、まあそれだけ期待が高かったんだろう。
あれ以来、このヒトたちの成長を、まるで「親の目」で見続けてきた感がありますよ、ワタシャ。
それでも、今回は久しぶりのステージ。昨年、一昨年とメンバーの脱退、解散説が呟かれるなど、一時 危機的状況になりながら、新サポートメンバーの加入・・・と、新生チャットモンチーの実質、お披露目の場となった今回のステージは、個人的にも結構期待してたんだよね。
その効果は、1曲目から現れた。兎に角、「音が重く」なったのよ。
以前の、「女の子3人組」の頃のような、チューンニングも甘く、どこかアマチュアノリが抜け切れていない軽い音の頃のチャットモンチーじゃねぇぞ、これは。
ホンモノのロックになってきたぢゃねぇか。
新生サポートメンバーとして、ドラムの恒岡章、キーボードの下村亮介が加入したことは、やっぱりでかかったようだ。
特に、キーボードの下村氏が加入したことで、音にバリエーションと厚みが加わった。これは大きいな。
正直、10年もやってくると、ギター、ベース、ドラムの3人体制では音は薄っぺらいし、バリエーションも出せない。
やっぱり、キーボードの加入は大きいと思う。
最近の傾向としても、EDM主流の昨今だから、ウレセンを考えれるならば、ギター、べーす、ドラムのいわいる「ラウド」的な音よりも、キーボードを加えた、より厚みの音を狙うべきなんだよね。
この日のセットリストは、以下のように、まだタイトルが付いていない、「新曲」を含め、全8曲。
1.新曲
2.初日の出
3.シャングリラ
4.真夜中遊園地
5.いたちごっこ
6.バスロマンス
7.ハテナ
8.こころとあたま
昔からの いわいる「キラーチューン」は、「シャングリラ」1曲だけだったけど、それでも、収穫のあるステージだったと思う。
今年のチャットモンチー、少しでかいタイアップと、それに見合うキャッチーな新曲が出てくれば、要注意かも知れませんぜ、ダンナ。
ここまで3ステージ、立て続けに見てきたんで、さすがに疲れた。
次、見ようと思ってるTM NETWORKまで休憩しようと思い、ASTRO AREANAの椅子席に移動。休憩がてら、デーンと椅子に座りながら、tofubeatsを見る。
若干24歳・・・なのに、やけにオッサン臭い、ダラーッとした感じのアクトを去年の
SUMMER SONICでの森高千里との共演の時にも見たけど、ダラーッとしている割には、「音」は、最新のEDMを駆使していて、そのギャップが面白いんだよね、このヒト。
自身、過去のJ-POPを研究している・・・とのこともあり、掴みたいところはちゃんと掴むようなキャッチーな音づくりもしているし。
だから、バリバリ「クラブ」系って感じの、その筋が好きなヒト達だけ向けの音ではない。その辺が、一般向けするんだろうね。
tofubeatsをボーッとしながら見ること30分、いよいよ、TM NETWORKを見るため、EARTH STAGEに戻る。
本当は、この間に「佐野元春」を見たかったんだけど、TM NETWORK、もしかしたら、入場規制がかかるかも・・・っていう思いもあって、早めに行動。
ちなみに、佐野元春は、「アンジェリーナ」演ったみたいだねぇ・・・。ワシ「アンジェリーナ」大好きなのよ、あー、やっぱり見ればよかった。。
。
ここのところは、EARTH STAGEは後方で見ることが多かったんだけども、TMN見れる機会もそう多くないだろうしな・・・と思い、久しぶりでPA前方の比較的ステージに近い場所を確保。
18時ちょうどいよいよ TM NETWORKスタート!
さあ、今回のセットリストは如何に? TMがCOUNTDOWN JAPANに出演することなんて、多分、当分ないだろうから、やっぱシングル中心で攻めるのか、どうなのか? ・・・と期待していた 1曲目は「Be together」
おー、やっぱり「キラー」曲から来ますか。1曲目から、盛り上がる!
さー、ここからも、往年のTMのヒット曲で押していくよね・・・とおもっていた2曲目は、2012年リリースの「I am」・・・・。
むー、個人的には、なんか、盛り下がる。
結局、往年のヒット曲らしいヒット曲は、絶対に外せない「Get Wild」1曲のみ。
個人的には、なんかもう一つ盛り上がらなかった内容だけど、これがTMのTMとしての今のポリシーだったんだろうな。
まあ、今までTVの中でしか見なかったヒトたちを、やっと「生」でしかも目の前で見れた・・・ってだけ、「よし」とすべきだろうな。
そんなことを感じていた45分間でした。
ちなみに、セットリストは以下の通り。
1.Be Together
2.I am
3.STILL LOVE HER
4.Alive
5.Get Wild
6.Self Control
本日最大の目当てだったTM NETWORKも終了したし、ここで戦線離脱してもよかったんだけど、ひさびさに「ねごと」も見たくなり、COSMO STAGEへ向かう。
「ねごと」もチャッモンチー同様、デビュー時から、同じ「千葉」ってことで、ずっと目をかけてきたガールズバンドだ。
ただ、メジャーデビュー5年を迎え、さすがに曲がり角に来ているようにも思える。
「ねごと」のライブを見るのは、COUNTDOWN JAPAN10/11・・・つまり、デビュー直後以来のCOUNTDOWN JAPAN以来だと思うんだけど、果たして、どのくらい成長しているのか・・・。
昨日の「赤い公園」同様、「ねごと」のコたちも、30分のインターバルの間のサウンドチェックにメンバー自ら参加。
サウンドチェックしながら、リリースもされていない、とりとめもない曲を1曲速攻で演ってしまう。
前方のファン専用の「かぶりつき」エリアから歓声が沸く。
昨日も書いたけど、アーティスト自ら、サウンドチェックに参加するのっていいよねぇ。「音」を聴いてて、「あ、この曲やるんだな」っていうのが分かっちゃったりして、兎に角、インターバルの間の無聊な時間を慰めてくれる。
そういているうちに、あっという間に30分のサウンドチェックが終わり、19時30分、ねごとスタート!
いきなりシングル「カロン」。やっぱり、知ってる曲がくると、こちらも気分がなごんでくる。
ただ、肝心の演奏は・・・というと、うーん、そうだなぁ、5年前に見た、デビュー直後よりは、落ち着いてきたような感じは受けるが、如何せん音のまとまりが今一つ。
蒼山さんのボーカル、CD音源で聴くと面白いんだけど、実際にマイクを通した生声になると、たんにアニメ声って感じがして、CDとは印象がちがう。
それよりなにより、バンドとしての音のまとまりがなぁ・・・。ミストーンなのかチューニングがずれているように、不協和音的に聴こえた部分もあったりで、その辺がどうもねぇ・・・。
特に、昼間、SCANDALのまとまりのある音を聴いただけに、余計、割り引き的な音に聴こえてしまう。
個人的にはこのヒトには、期待しているんで、もうちょっとガンバッテてくれ・・・という気分が大きかった30分でしたね。
セットリストは、以下の通り
1.カロン
2.黄昏のラプソディ
3.M.Y.D.
4.Endless
5.メルシールー
6.ループ
個人的には、去年リリースされたアルバムのリードナンバーである「真夜中のアンセム」をやらなかったのは残念。
この曲、それまでの「ねごと」には見られなかったような、やや大人っぽいメロディラインを見せただけに、今回、ぜひ聴きたかったんだけどな。
・・・・ということで、以上で、今回のワタシのCOUNTDOWN JAPANは終了。
会場には、早くも、夏の「ROCK IN JAPAN FES 2015」の告知ポスターが貼られておりました。
今年のROCK IN JAPAN、昨年同様、土日2週連続4日間開催、日程は8/1 8/2 8/8/ 8/9となっておりました。
ちなみに、今年はROCK IN JAPANも2000年の初回開催から数えると15周年なんだよな。
・・・ということで、もしかして、何かサプライズもあるかもしれない。出演者的にとかさ。
ちなみに、10年前の2005年の5周年のときには、GREEN STAGEのトリが、Mr.Children、サザンオールスターズ・・・なんちゅう、2日続けての超ビックアーティストのサプライズなんてこともあった。
まあ、そこまではないとしても、なんかビックアーティストの参戦もあるような気もしないでもないんだよね。
まあ、そういうわけで、今年の夏のROCK IN JAPANについては、動向をチェックしつつ、参戦を考えようかな・・・なんて前向きに考えたいと思っています。
それから、今回、これを書くにあたって、それぞれのアーティストのセットリストは、
セトリ!!!
http://www.setlist.mx/
っちゅうサイトを参考にさせてもらいました。
いや、世の中便利になったもんだよねぇ。ちょっと前までは、ライブ会場にメモ帳持ち込んで、セットリストをメモしたり、他の人のレビューを参考にしたりしたけど、今や、ちゃんとこういうサイトがあるんだからねぇ。。。
かじやん
