かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて40数年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

JAPAN

ROCK IN JAPAN 2014

先日、フェイスブックの「12年前 この日の思い出を見る」に、ROCK IN JAPAN 2014 (8/2) の投稿が出た。

なっかしいのう。。。

・・・と思うと同時に、このころは、ロッキンも、アイドルが少なかった分まだ楽しかったな。その前に、やっぱ「ひたち海浜公園」よねロッキンは。

しかしね、フェイスブックってこんな長文投稿できたのか。。。ってくらいの長文。
たぶん、まだブログとSNSの違いを理解してなかったんだと思う。

でも、ちょうどいいので、フェイスブックで見れなくなる前に、こちらのブログに移植しておく。


以下、本文

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ジャパーーーーーーン!

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8月2日(土)
2010年以来、4年ぶりでやって来ましたよ なかみなと。  
ROCK IN JAPAN2014!! 

いやー、めっちゃいい天気。 まさにフェス日和

ちなみに、ロッキンは、これで6回目の参戦。
なんか、個人的には毎年のようにこの季節になると騒いでいるようにも思えるけど、実際の参戦歴は、騒いでいる割には少なかったりするわけです。 
 それでも、やっぱり、ここに来ると血が騒ぎますな、何回来ても。 

・・・・ということで、午前10時過ぎ、いつものように正面ゲートをくぐる。 
 午前10時過ぎなんて、こんな早くゲートをくぐったのなんて、もしかすると、一番最初に参戦した2003年以来かもしれん。 

まあ、これも、PARK STAGEのトップバッターを飾る「赤い公園」を見るため。
トップバッターは10時30分から、ということで、ゲートからステージまでの移動、場所取りを考えると、最低でもこのくらいにはゲート入りしないとなんない。
今日は5時起き、家を6時出発ですヨ、、、、こちとら。 
でも、そのおかげでアクトまで余裕のある時間帯にPARK STAGEに着くことが出来た。 

赤い公園は、21才〜23才の女の子4人によるユニット。
個人的には、今年ドラマの主題歌になった「絶対的な関係」を聴いて興味を持った。 

 確かに荒削りなんだけど、なんか引っかかってくる。まあ、どこに引っかかってくるか・・・ってのは、よく分かんない。曲のジャンルとしても、パンクロック的な曲はシュミでもないし、演奏力も、ハッキリ言って、まだまだ未熟だ。 
 でも、なんか、引っかかってくる。それがなんなのか・・・ってのを確かめに、今回見に来たって感じかな。 

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10時30分。 赤い公園スタート! 

郷ひろみの「2億4千万の瞳」のBGMが流れる中、4人が登場。ロック・イン・「ジャパン」だから、♪ジャパーン♪ですか。うわっいきなり、超「ベタ」な登場の仕方。  

 おもむろに「今更」という曲を始める。 っつうか、正直、ワタシ「絶対的な関係」意外、この人たちの曲知らないのよ。 
 なんで、私にとっては、ほぼ「新曲」。↑で、演奏力もまだ未熟と書いたばかりだけど、実際のところ、歌川さんのドラム、藤本さんのベースは、安定しているように思えた。リズム体が安定しているだけに、基本的に未熟ではあるけど、聴く分には安心感はある。

ただなぁ、リーダー津野さんのギターがなぁ・・・、もうちょっと頑張ってくれ・・と言いたくなったりして。。。 

 演奏力はともかくとして、最初に書いた、なんか引っかかる部分を確かめ見た。そんで、あ。そうかと思った部分が一つ。新曲と言って、初めて披露する「サイダー」という曲。メジャーコードからドミニックコードへなんていう、あんまりロックでは使わないようなコード進行が目立つ。そんな曲の「不安定さ」に、なんか不思議な魅力を感じるんだよね。 

 まあ、「不安定」なところだけど、一つ間違えると積木くずしのように、ドドドと曲が崩れる危険性もあるわけだ℃、そんな不安定さが魅力の一つになっているのかもしれない。 

・・・なんて考えているうちに曲は、キラーチューンの「絶対的な関係」へ。 
なんだかんだ言っても、やっぱり、キラーチューンを持っているってことは強い。 
なんも考えなくても、このヒト達に引き込まれていってしまう。 

後は、この曲に続く、新たなキラーチューンが出来てくるのか、来ないかだろうな、このヒトたちが、更に伸びてくるか否かっていうのは。 

 個人的には、↑で書いた「サイダー」っていう曲は、良かったと思う。不思議な曲の進行でありながら、サビは、きっちりキャッチー。キラーチューンになる要素はありだと思う。 
 ただ、アルバムの1曲ということで、「ヒットチャート」に顔を出すことは無さそうだけど。。。。。 

●赤い公園 セットリスト
1. 今更
2. のぞき穴
3. はてな
4.  塊
5. 絶対的な関係
6. サイダー
7. カウンター
8. ふやける


赤い公園終了後、LAKE STAGEへ、家入レオを見に行く。 

LAKE STAGEのオープニングアクトである、ROTTENGRAFFTYが終了し、LAKE STAGEは一気に閑散とする。 

「え?」なんか拍子抜け。。。。次はヒットチャート常連の家入レオだよ? なんで、こんなに空いてるねん。。。。 

 という心配をよそに、スタート10分前になっても、一向に客足は伸びない。ステージ真前のエリアは別として、ステージ後方は空きが目立つ。全体的には6割程度の入りか・・ 
・。 

過去、PUFFYやBENNIE Kで、午前中にもかかわらず、満員入場制限がかかったLAKE STAGEを見た身としては、このお客さんの数にはさびしい限り 

そんな中、11時40分。家入レオスタート! 

 結局、スタートしても、満杯にはならなかった。ただ、おかげで、こちとら座ったままアクトを見ることが出来たが。。。 

 2曲目の「Shine」から、「太陽の女神」「Bless You」とシングルのオンパレード。 
やっぱり、知ってる曲が続くと安心して見て居られる。 

でも・・・・ですよ。それにしても、なんか物足りない。この心の空虚さはなんだ? 

・・・・そうだ、ステージングのスケール感なんだ。 

 進行は完璧だし、演奏そのものにも安心感はあるんだけど、この広いLAKE STAGEの空間いっぱいに広がるようなスケール感がない。なんかね、テレビとかラジオを聴いているようなスケールなんだよね。 

いや、ラジオで生歌歌うってのは、あんまりないんで、テレビ見ているような感覚かな。 
 どうなんだろうね、やっぱり、まだまだ、スケール感は、「Mステ」の範疇を越えてなかったってことなんだろうか。というか、結局のところ、「テレビアーティスト」っていう事なのかな・・・なんて感じたんだよね。 

 例えばさ、30年前くらい前、当時のアイドルって、やっぱり、「夏」って季節になると野外でキャンペーンとかしてたじゃん。よみうりランドとかさ。 

 なんかね、そんな言う感じのスケール感なんだよね。なんていうのかなぁ、段取り通りには進めてます、でも、最終的にはカメラ映りを気にしてます・・・みたいな。 

でも、ここは「ロックフェス」なわけじゃん。 

キャンペーンとライブ。まあ、プロモーションと言う事を言えば、同じなのかもしれんけど、ライブは、もっと自分をアピールする場だと思う。その辺が、まだまだ足りないかなぁ。 

 ・・・ということであれば、お客さんが満杯にならなかった意味っていのうも、理解出来たりする。お客さんは分かってるんだよね。ライブには、ライブならではのスケール感を見に来ているってことをさ。 

 このヒトには、この辺を勉強していく必要があるかもなぁ。でも、まあ、なんといってもまだ19才。まだまだ若いわけだからね、これからだね。 


 LAKE STAGEと言えば、2003年、最終日のオープニングアクトだった、レミオロメン。 
あん時も、まだ本格ブレイク前でお客さんは5分の入り。見渡すと空席の方が多い状態でさ。しかも演奏は下手くそ。どうしようもなかったのを覚えてる。 

 でも、それから2年もたたないうちに大ブレイクし、COUNTDOWN JAPANの大トリを取るまでに成長したわけだから、わからない。 

 家入にも、そういうチャンスはあるわけなんだよな。 
・・・なんて考えてたら、ラストの「サブリナ」を始めた途端、LAKE STAGEの外に居たお客さんがドッとなだれ込んできた。 

 うーん、やっぱ、ライブでは、キラーチューンってことですかねぇ、結局必要なのは。 
 
蛇足だけど、家入レオは、ロッキンが終わった後、東京にとんぼ返りして、TBSの「音楽の日」のゲストに出演したようですね。売れっ子は大変だよな。。。。 

●家入レオ セットリスト
1. Second Dream
2. Shine
3. 太陽の女神
4. 純情
5. Bless You
6. 君に届け
7. For You
8. サブリナ
9. 希望の地球



家入レオが終了し、その足で、SOUND OF FOREST ステージへ、PUFFYを見に行く。 

ただ、スタート時間が、家入レオ終了直後。
LAKE STAGEとSOUND OF FOREST STAGEは隣り合っているとはいえ、100mほど離れてる。
その間の移動に時間を要し、結局、SOUND OF FORESTに着く頃には、PUFFY1曲目の「サーキットの娘」が終わる頃だった。 

 それにしても、相変わらずのPUFFY人気。基本、入場制限のないSOUND OF FORESTだけど、STAGE周辺は、立錐の余地もないほどの人人人。。。 

こんだけ人が集まるんなら、1段階広いLAKE STAGEでやればいいのに。。。。 

・・・ってか、mixi に書いた、過去のロッキン参戦記を読み返してたら、2006年にも同じこと書いてるwwww 

人をかき分け進んでいくと、一角に空いてるスペースが。。。 
・・・と思ったら、既設のオブジェで視界が遮られる一角でした。。。。 

くそー、このオブジェがなかったら、ステージは真っ正面なんだけどな。 

 まあ、しょうがない・・・と半ばあきらめムードでここで「聴く」ことにする。 

それにしても、ワタシ、PUFFYは、これで何回目なんだろ? 
COUNTDOWNと合せると、かなりの回数見てるよな。で、やる曲といったら、いつもそれほど変わり映えのないラインナップ。。。
さきほどの「サーキットの娘」しかり、「渚にまつわるエトセトラ」しかり、「アジアの純真」しかり。。。。 

 特に「アジアの純真」なんて、やらないとブーイングもんだよね。みんな許さん・・って感じで。。。 
 またか・・・と思いーの、この3曲は、やらないとなんか口さみしい・・・というか。 

やっぱ、それだけインパクトがあるんだろうな、この曲には。確かに未だに、聴くたびに、最初に聴いた96年当時の新鮮さが甦る。 

 それ以前に、最近、これといったヒットもないPUFFYが未だに、ロッキン出てるっていうのも、曲と同じで、「またか」って感じなんだけど、居ないと寂しい・・・っていう存在なんだろうな。なんせ、未だにこれだけのお客さん呼べるアーティストなわけだから。。。 
 今回は、その他に、「愛のしるし」なんかも披露。今年、オリジナルのスピッツがリカバーしたんで、或いは来るのかな・・・と思いーの、しっかりやってくれましたわ。 
個人的には、「トモダチのワオ」なんかも聴きたかったね。 

●PUFFY セットリスト
1. サーキットの娘
2. 愛のしるし
3. 渚にまつわるエトセトラ
4. 海へと
5. 誰かが
6. アジアの純真
7. Bye Bye


PUFFYが終了したSOUND OF FORESTからは、一気に客が引けた。 
もちろん、この後、曽我部恵一と続くんだけど、辺りは、昼食タイムの雰囲気。 
ワタシも、昼食がてら、次のmoumoonまで休憩タイム。。。。 

閑話休題。。。 

昼食の「ぶっかけ讃岐うどん」(延々の行列で30分近く待たされたけど、 ショウガが利いてて、結構うまかった)を済ませたワタクシは、曽我部恵一が終了し、次のmoumoonまでのインターバルに入った、SOUND OF FORESTに戻る。 

インターバルの間にお客さんが引けた、昼下がりのMUSIC OF FORESTは「まったり感」満載。 

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そんな中、芝生への散水が始まる。 

 これはいい。確か4年前は、散水とかしてなかった気がする。そのためか、このSOUND OF FORESTはお客さんの出入りで砂埃が凄かったのよ。それが改善されている。 

 これはいい試みだよね。散水することで、直射日光をまともに受けるステージ前も、幾分涼しくも感じるし。 

ワタシは、木陰になってる芝生の上で、足を大の字に投げ出して休憩。 

周りを見渡すと、幾分、年傘を重ねた人たちが、同じような格好で、思い思いの休憩をとってる。 

もうね、40過ぎると、夏フェスも体力的に大変なのよ。それでも、行こうと思えるところが、夏フェスの「魔力」なんだろうなぁ。 

そうこうしているうちに、再び、お客さんが集まりだす。 

サウンドチェックをしているところに、moumoonのYUKAさんが現れる。ステージ前が一気に活気づく。 

ただ、どうも機材の調子が悪いようだ。この暑さのせいか? 1台のシンセが上手く起動しない。それを修正の中、おもむろにYUKAが歌いだす。曲名は不明。でも、半分アカペラ状態で1曲歌いきってしまう。 
それでも、機材は治らず、そのまま本番、moumoon スタート! 

本来14時35分スタートだったところ、数分押したようだ。 
それでも、資生堂の「アネッサ」のCM曲だった、「Sunshine Girl」からスタート。
続けて、同じく資生堂「マキアージュ」のCM曲だった「ChuChu」と、のっけから資生堂のCM曲を2曲続ける。 

 ただ、ちょっと意表を突かれたのは、そのステージング。CDを聴く限りでは、恐らく「まったり感」漂うステージになるんだろう・・・と思っていたんだけど、実際は、めっちゃアクティブで、CDイメージが微塵も感じられない。 

 兎に角、この時間はステージに向けての直射日光が、一番まともに当たる時間帯。ステージ上は強烈な暑さになっているはず。(なんせシンセの挙動がおかしくなるくらいですから。。。) それでもエネルギッシュに飛び跳ねるYUKAは、ポップスというよりもロックという印象でしたね。 
30分余りのアクトは、ハッキリ言ってめちゃくちゃ短く感じましたわ。 

●moumoon セットリスト
1. Sunshine Girl
2. Chu Chu
3. Bon Appetit
4. エメラルドの丘
5. LOVE before we DIE


 さて、当初は、ここからBUZZ STAGEへ「Czecho No Republic」を見に行こうと思ってた。ここんところ、このヒト達の「No Way」って曲が気になってたんで。 
 
だけど、オジさんは疲れたぞよ。このまま、SOUND OF FORESTに残って、山崎まさよしを見ることにして、始まるまで再び、木陰の芝生の上でまったり。 

ようやく、日が傾いてきた15時45分、山崎まさよしスタート! 

 山崎まさよしか・・いつ以来だろ? 最初に見たのは2003年のフジロックだったと思う。それから、何回か見てるような気がするんだけど、はっきりとは思いだせない。 

 今回は、山崎のギター/ハーモニカ、ドラム、ベースの3人体制でのステージ。 
 それでも、おおよそ3人とは思えないような分厚いサウンドを展開。まさに、いい意味での3人での音のぶつかり合い。薄雲に隠れたとはいえ、西日の当るステージで3人の熱い音バトルを展開。 

 ハッキリ言って、今回はいわいる大衆的なヒット曲は無。個人的に、初めて聴いた山崎の曲ばっかだけど、それでも全く飽きのこない30分余りのアクトでした。 

 さすがは18年選手といったところか、これぞ音楽を聴いてるぞ・・・っていう気にされてくれたという意味では、本日のベストアクトだったと思う。 

 ↑で、今回は、大衆的なヒット曲は無し・・・ってかいてアレなんだけど、ラストは「セロリ」。 
 でも、これは、ここまで熱い音バトルを展開してきた中でのクールダウンっていうか、最後にファンサービスのための「おまけ」。そんな気にさせてくれたステージでしたわ。 

●山崎まさよし セットリスト
1. 心拍数
2. 月明かりに照らされて
3. Flowers
4. 苦悩のマタニティー
5. Redemption Song (Bob Marley cover)
6. セロリ



日が西に傾き、少し涼しくなってきた。 
そんな中、EVERY LITTLE THINGを見に、再びLAKE STAGEへ移動。 

LAKE STAGEでは、まだELTの前のKANA-BOONがアクト中。 
ただ、満員により入場規制がかかっている。。。

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中には入れなかった人たちが、会場外から立見状態。その数、数百人。 

個人的には興味がないんだけど、KANA-BOON、結構な人気のようだ。次は、一番でかい、GLASS STAGEに昇格すること間違いなさそうな気がするな。 

KANA-BOONが終わり、かなりの人が19時からのKICK THE CAN CREWを見にGLASS STAGEに向かうようで、LAKE STAGEから出ていく人群れが劇スゴ。。。

逆にELTを見る人も多いようで、かなりの人数がLAKE STAGEになだれ込み。 お客が大分入れ替わった。
こちとらもLAKE STAGEに入るまでに時間がかかる。 

 さすがに、先ほどの家入レオのようなことは起きず、始まる17時30分には、満員札止め状態の中、17時30分きっかり、EVERY LITTLE THINGスタート! 

 のっけから、ギターのいっくんのド派手なギターソロパフォーマンスを披露。
見た目は、ボーッとしている伊藤一朗氏だが、そのギターテクはなかなかなもの。
午前中見た、赤い公園の津野さんに爪の垢を煎じて飲ませてくれ・・・とでも言いたくなるような。。。  
 さて、ここからボーカルの持田香織が登場。さて、どんなラインナップで行くの? と思いきや、「SOMEDAY, SOMEPLACE」「出逢った頃のように」と立て続けにELT初期のナンバーではないか。
会場は一気に90年代の空気が充満する。
つづいてバラードを1曲鋏み、おもむろに流れてきたイントロは、「Time goes by」。 
なんと、これまた初期の代表曲ではないか! 

ロッキン初登場のELTとは言え、まさか、ここまで初期の「代表曲」を持ってくるとは。そんな90年代の空気が漂う中、オーラスは「Dear My Friend」。 

ここまで、みんな知ってる曲のオンパレードをやってくれたら大衆も大喜びだろう。 

そんな30分強のステージ、ハッキリ言って短すぎるくらいだった。 

これだファンサービスの曲が続いた中なんで、まだひねりのある曲が出てくるんじゃないか・・・なんても思ったんでね。 

 それにしても、ここまで初期のナンバーをやるとは、この場に居ない、初期メンバーの五十嵐充氏の心境は如何に・・・って感じもしないでもない。 

ただ、ここはa-nationか? っていう雰囲気に包まれたのも事実。
大体において、なんで、今さらロッキンでELTなんだろう? っていう気もしないでもないし。
まあ、他にブッキング出来なかったんだろうな・・・っていう「ウラ」の事情も見えたりして、その辺は、なんかしっくりしなかったな。 
そう言う意味で、少し後味が悪くも感じた。 

●EVERY LITTLE THING セットリスト
1. Mighty Boys
2. Someday Someplace
3. 出逢った頃のように
4. ソラアイ
5. Time goes by
6. Dear My Friend


さて、本来なら、この後、KICK THE CAN CREW 復活ステージを見て・・・というところなんだろうけど、ワタシは、敢えて無視。 
個人的には、興味湧かないんですよ、このテの人たちに。 

オジさんとしては、もう、早く帰りたいし・・・ということで、ここで、戦線離脱で帰宅。。。。

・・・と思ったんだけどもELTで感じた、モヤモヤ感を払しょくすべく、この後、再びSOUND OF FORESTで、SOIL&"PIMP"SESSIONSなんて、まあ普通は見ないよな・・・って感じのブラスパンクのステージで、このモヤモヤ感を払い落して、帰宅りました。

 
・・・んでもって、ワタシのロッキンは、これでは終わりではないっ! 
次週9日(土)、再び参戦いたします。   

本日は、LAKE、SOUND OF FORESTばっかに滞在し、GRASS STAGE STAGEエリアには、全く足を踏み入れず。 

 でも、来週は、逆にGRASS STAGEエリアにずっと留まりることになりそう・・・な予感。 
それにしても、今回写真の数が少なかったな。来週はそれなりに写真撮ってこようと思いまする。。 
そりでは。

本文ここまで
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・・・ということで、この時のセットリストについては、今回改めて加筆してみました。
しかしね、最後に「来週は、逆にGRASS STAGEエリアにずっと留まりることになりそうな予感」と書いておいて、次の週の参戦記が不明。

今、某セットリストサイトを見ても、参戦したようなしていないような・・・。なんか曖昧なROCK IN JAPAN 2014ですね。

この頃のロッキンは、まだ、8月第1週目開催だったんだよね。 前週の7月の最終週がフジロックで、次の週がロッキンと2週連続でメジャーフェスが続いていた頃。 

個人的に初めて夏フェスに参戦したのが2003年。 
7月最終週にフジロック3日間参戦の後、次の週ロッキンだった。
体力あったよなあ。30代前半のバリバリ体力の頃だからなあ。 いま、こんなことやったら確実に死にます。。。。

某着メロサイトのプロデューサー兼ディレクターをやっている頃で、サイトの「特集」で「夏フェス」をやりたいという若手の要望があって。。
やるんなら、現地に行って取材して来なよ・・ということで、予算を取った。
でも、「予算とったんで、後はヨロシク」って、現地は若いヒトに任せるつもりだったのよ・・・。
あの頃は、そのくらいライブには興味が無くて。。。とにかくモノグサなワタシは、現地に行くのめんどくさくてさ。。。
BUT、責任者がいかないでどうするの? ・・・なんて関係者みんなから言われて、半ばミイラ取りがミイラになった様な感じで、ブツクサ言いながら参戦したのが最初だったな。

でもさあ、それが運の付きだったよなあ。。。 実際に参戦してみたらいっぺんに、夏フェスの魅力に一気に取りつかれてしまって。。。。
あれから四半世紀経った今でも、未だに参戦し続けてるんだからさ、分かんないものなんだよね、人生なんて。


MUSIC AWARDS JAPAN 2026

 この間、某「facebook」 では告知していたんだけども、予定通り、酒飲みながらNHKみましたわ、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式。😵😵😵





MUSIC AWARDS JAPAN 2026 主要部門結果

最優秀アーティスト Mrs.GREEN APPLE
最優秀楽曲     怪獣 /サカナクション
最優秀ニューアーティスト HANA
最優秀アルバム Prema / 藤井風
Best Grobal Hits from Japan   HYPNOTIZE / XG
最優秀アジア楽曲 Golden / HUNTER /X  (韓国)

 個人的には、最優秀アーティスト、最優秀楽曲賞ともに米津玄師と予想してたんだけども・・・ めっちゃ、昨年の年間ランキングの通り、ストレートな結果となったわ。

 何分レコード大賞世代なもんで、「音楽賞」というと業界側の思惑が賞に反映する・・・と、ついつい斜に構えてみてしまうけども、すくなくとも上記主要6部門の結果を見る限りでは、どうも、この賞は、ホンマに前年のヒットの結果がそのまま出てくるとみて良さそうな気がする。

最優秀アーティスト、去年に続いて、ことしもミセスなんつったっら、「なんでぇ、またかよ」・・と見られますよ、普通。

ましてや、去年から始まった賞じゃん、「MUSIC AWARDS JAPAN」なんて。
創設から2年続けて、いわいる「大賞」が同じアーティストなんていったら、なおさらじゃん。
まあ、もっともデータに基づくガラス張りの賞と謳って創設されたわけなんで、ここで、業界側の主観が入ったら、それこそ、創設した意味は無くなるんだけども。。。

昨年、今年を見るかぎりでは、そのあたりはきちんと守っている・・・、上記6部門を見る限りでは、そう見れるような結果だったと思いますわ。


それにしても、ちょっと長すぎやしないですかね、授賞式。
もうちょっとコンパクトに出来ないもんですかね?

菅田将暉のMCもグダグダとはいわないまでも、 なんか間延びだし。。。
まさか23時近くまでやると思わなかったし。。。 

いや、実は、↑で書いた「某「facebook」 では告知していた」 っていうのは、生業の関係で「某著作権管理団体枠で授賞式のチケットあるけどいる?」って言われてたんですよ。

ただし、「ドレスコードがある」とも言われて・・・

なんせ、普段スーツなんぞ着ない仕事だし、 家に1着あるスーツも数年前に着て以来着てないから、着られるかわかんないし。。。

なにより、普段着で音楽に接するのがモットーなんで(どんなモットーだ!?)、「ドレスコードがある」って言われた瞬間、気分ダダ下がりで、断っちゃったのよ。

もし、受けてたら、千葉の「田舎」暮らしのワシゃ、家に帰って来れなかったですよ。。
すくなくとも21時くらいまでには終わってほしいですねえ。。。

いずれにしても、この辺の楽曲は、来週のランキングで再度動いてくるんだろうな・・・きっと。
今週は、先週のラストライブの影響で、「嵐」だらけになっているというのに。。。。



それにしても、この賞が創設されて、「レコード大賞」開催の意義は、ますます薄くなっちまいましたね。

この「MUSIC AWARDS JAPAN」って、日本にも「グラミー賞」のような賞を・・・という主旨で設立されたわけだけども、 「レコード大賞」も、その昔、「日本にもグラミー賞のような賞を」ということで設立されたんだよね。

つまりは、両者とも設立主旨の根っこは同じわけで・・・。 

そんな同じような主旨の賞、2つもいる?   

まあ、「レコード大賞」の設立主旨なんて、70年も前の話なんで、みんな忘れてるか、 知らないか・・・なんだろうけどね、きっと。

だからさ、本来は、レコード大賞をブラッシュアップするか、あるいは、MUSIC AWARDS JAPANに一本化する・・・とするべきなんじゃないんですかね?  少なくとも「根っこ」が同じ主旨の音楽賞は2つも要らないと、個人的には思ったりするんだけどさ。



MOON STAGE復活!

ROCK IN JAPAN 2025  が終了。





・・・ということで、昨日、公式アプリにROCK'N ON 社長の海津氏からの「総括」が掲載された。

今年は5日間で延べ30万人動員。 26年目でこれまでの最高動員数だったとのこと。

・・にしては、いまいち盛り上がった風に感じないワタシだったりして。。。

まあ、今年は参戦してないですからね。 自分の目で確かめたわけじゃないし、メディアにも取り上げが少なかったような気がするしなあ。

それだけ、目玉が少なかったってことか・・・。


たしかに、今年の各日のベッドライナーは、Vaundy、SEKAI NO OWARI、ヒゲダン、Mrs Green Apple、RADWIMPS  ・・とビッグネームが揃ったけども。

でも、Vaundy RADWIMPSはフジロックにも出てるし、 SEKAI NO OWARI、ヒゲダン、Mrs Green Apple はSWEET LOVE SHOWERのベッドライナーと被る。

ロッキン独自の「目玉」が少なかったのが最大の要因だったんぢゃないんですかね?

なにせ、昨年は「サザン」っていう「ロッキン独自」の超ビッグネームの出演があったし、今年は今年でフジロックに山下達郎氏が出たし。。。

今年のロッキンにはにこういう独自の超ビッグネームの出演が無かったのも、今一つ話題性に欠けていたってのもあるんでしょう。

来年はその辺に期待。 もし、ロッキン独自の超目玉アーティストの出演があるようであれば、ワタシもぐらっと来るかもなあ。

まあ、本音を言えば蘇我は嫌なんだけどね。それでも行きたくなるようなヒトが出るようならば、考えたくなると思うんだけどなあ。。。

もう一つ、ここんところロッキンに触手が伸びないのは、ロッキンがあまりにも「初心者向け」「コドモ向け」のフェスになっちゃったこと。

こっちは、フジロックのように、体力を削ってまでも「音楽」を聴きに行ってるわけじゃん。 集まってきてる人たちも本物の音楽ファンばっかだし。

それに比べると、ここんところのロッキンは、音楽ファンと言うよりはアーティスト目当てに集まってきている「おのぼりさん」が多い気がする。こっちは音楽聴きに行ってるのに、なんかさあ、行っても場違いな感じなんだよなあ。

それでも去年は、イエモンなんかの、初期からロッキンに出演してるアーティストの出演もあったりで、昔のロッキンの雰囲気に若干戻ったところもあったんで許せたけども。

来年は、もう少し新旧、広い世代がさんかしても違和感がない、もう少し「音楽」ファンもうならせるような、「骨」のあるラインナップに、戻してはもらえないでしょうかね。


↑の総括の最後にも書いてあるように、早くも年末のCOUNTDOWN JAPANの準備が始まるとのこと。

まあ、そうでしょうね・・というか、遅いくらいだと思う。 昔はROCK IN JAPANの会場で、COUNT DOWN JAPAN第1弾出演アーティストが発表されたこともあったくらいだから。それに比べると、最近は遅いと思う。

ただ、朗報なのは、6年ぶりに「MOON STAGE」が復活。 4ステージ体制に戻るということ。

今年は5日間開催だし、これで出演アーティスト数は去年よりも格段に増えるはず。

今年こそは、「次」を狙う、ニューカマーアーティストの出演を増やしてほしい。・・というか、そのための「MOON STAGE」だと思うし。


なにより「MOON STAGE」が復活ということは、コロナで大打撃を受けた、ROCKIN ONのフェス事業の「体力」が大分回復し、少しは余裕が出てきたということでもあると思う。

こういう動きは来年のROCK IN JAPANにも反映されてくるとは思うし、その辺にも期待したいところですね。

早くも年末のフェスです。。

COUNTDOWN JAPAN 25/26 開催日程決定!



このくそ暑いさなか、もう年末のフェスの日程ですかい!?
という感じがしないでもないけど。。。
実はこれについては、少し前にfacebookに 今年のCOUNTDOWN JAPANは12/27〜12/31 という初の「5日間開催」 ぢゃないか・・・という事を書いたんだけども、その通りになりましたわな。

まあ、今年はカレンダーの並びで12/27が土曜日ということで、通常よりも1日前倒しで開催ってことですわな。
これも、facebookに書いたように事前の読み通り。

昨年のロッキンのサザン出演もそうだけども、ROCKIN ON主催のフェスは、なんか先が読めるな。。。😵😵😵
やっぱ、ROCKIN ON主催のフェスには20年以上参戦してるしな。。。😵😵😵😵

いずれにしても、今年は1日延びたので、その分出演アーティストは増えるわけで。 特にこれまで12/28に集中していた紅白出演組は12/27、12/28に分散するので、その分、紅白「未」出演の強力アーティストの出演枠も増えそう。
参戦に値しそうな予感がするので、今年は年末、COUNTDOWN JAPANに参戦しようか。。。
昨年は、RADIO CRAZY 802 参戦で大阪に遠征したけども。。。

ちょっと考えるところがあって、8月末のラブシャ終了後は、暫くライブ「遠征」は自粛しようかとも考えてることもあるし。。。
「幕張メッセ」は個人的には「ホーム」だしね。

新たな音楽賞が創設されるらしいです

ここのところ、ちょこちょこと話題になってる「MUSIC AWARD JAPAN」という、新たな「音楽賞」が今年から創設されるようで。。。





日本のグラミー賞を目指し、ノミネート作品も「ビルボードジャパン」等のマーケティングデータの実績から「ガラス張り」で決まるそうで。。。

まあ、客観的なデータからノミネート作品を決めるということで、よく言われる審査員の「主観」からノミネートが決まる「レコード大賞」などの既存の音楽賞のような「リンゴ箱」事件は起きないということだけども。。。
果たしてどうなんでしょうね。


昔、「ゴールドディスク大賞」っていう賞が創設されるときも、なんか同じような、文言が並んでいたような気がするんですけど。。。。
そんな、「ゴールドディスク大賞」も、今や知ってる人しか知らないような音楽賞になっちゃったし。。。




一時はNHKで授賞式の模様を生中継されたりして、これは、レコード大賞に代わる音楽賞になるのか・・なんて思ったりもしたけども。。。

最近ではすっかり影が薄くなり・・・。今年のアーティスト・オブ・ザ・イヤーは、Mrs.GREEN APPLE だったこと、知ってるヒト、そんなに多くないですよね。


今般新設される、音楽賞「MUSIC AWARD JAPAN」
20世紀だったら、個人的にも食いついただろうけども、今は21世紀の御世。
 
音楽も既存な「B to B」とか「B to C」ビジネスから、「C to C」  っていう個から個へ的なエンターテイメントになりつつある現在、今さら音楽賞でもないだろうよ・・っていう気がしたりするし、「ゴールドディスク大賞」の件もあるんで、個人的には期待してないです。


結局、業界主導で権威付けしたい、エンターテイメントの主導権を握りたいヒトがやりたいことなんだろうね。
実に業界的な発想だとは思うけど。。。

でも、これだけネット環境が整い、音楽に対するユーザーのすそ野が広がってしまうと、もうユーザー主導の流れは止まらないと思いますよ。
今後、さらに「C to C」化が進めば、業界側がどういう評価をつけようが、どう権威付けしようが、それらとは関係なしにグローバルに広がる曲は、広がるだろうし。。。

そう考えると、本当に創設する意味があるんだろうか・・・なんて、冷ややかに見てしまう私だったりするわけです。

ROCK IN JAPAN 2024 in HITACHINAKA その2(9/22)

9/22(日) ワタシ的には「ROCK IN JAPAN 2024 in HITACHINAKA」2日目。
BUT、雨ですよ。。。しかも、海からの東風が昨日よりも強く肌寒い。 
朝方は小雨だったけども、ホテルからひたち海浜公園に着くころには本降り。

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本日どうしても見たいのはトリの「Ado」だけだし、スマホの天気アプリで雨雲レーダーを見ると、あと1時間ぐらいで雨雲が抜け、昼過ぎからは晴れてくる予報なので、とりあえず、雨が止むまで車で待機することに。

この後晴れてくるなら、ここで雨に濡れてもしょうがない。

ジジィの余裕ですかねぇ。若い時だったら、気持ちが昂ってるんで、雨に濡れてでも行っちゃってだろうけど。。。

しかーし、1時間後には雨がやんで晴れてくる予報ではあったけども、なかなか雨が止む気配がない。。。

結局、雨が止むまで2時間近く車で待機。 途中、ウツラウツラしちゃったりして。。。

13時前、ようやく雨が止んだので、本日の行動開始。

こんなことなら、昨夜ホテルとらずに一度家に戻って、午前中また出てくればよかったかもなぁ。。。。

・・と思いながら、2日目のゲートイン

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雨・・ということもあってか、昨日とほぼ同じ時間だったにもかかわらず、昨日よりも人が少ない。

ゲートから、昨日とは別ルート、西池から、ネモフィラ、コキアでおなじみの見晴らしの丘方面に歩き、まつかぜ橋から、GRASS STAGEに向かう。

ロッキンの公式ページには、記載されていないけども、2019年まで同様こちらのルートも解放されている。 
もっとも、ロッキンとは別に、見晴らしの丘などの公園の施設は通常通り営業されているので、行き来は出来るのだけども。。。

まつかぜ橋の手前の小高い芝生の丘。 2019年までは、ここにHILL SIDE STAGEがあった。

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個人的には、2010年代後半、ここにあった HILL SIDE STAGEが一番のお気に入りだった。
↑の写真の白い看板が立っているあたりにステージが作られ、コキアの後ろ辺りにPAブースがあった。、PAブース前からステージに向かって緩やかに下っていて、PAからはステージを見下ろす形になっていた。個人的にこのPAブース前からライブを見るのが好きだった。

ロッキンの中では一番規模が小さい5番目のステージ。 まだブレイク前の「これから」を狙うアーティストが出演していたステージでしたね。

2017年、ここでまだブレイク前、インディーズの頃のOfficial髭男dismを見た。 自らサウンドチェックを行う姿に感心し、実際曲を聴いて、こいつらなんか持ってる・・と思わせるライブを展開したの覚えてるわ。
もっとも、あん時から、観客でいっぱいだったし、翌2018年にも、ここでやったときは、早くも入場制限がかかったくらいだから、あの頃から何か持ってたのは、確かだったんだろうな。 

ただ、その後、超ブレイクを果たし、今や日本を代表するアーティストに昇華するとまでは、あの頃は考えてもしてなかったけど。。。
でも、そんなアーティストを手が届くくらいの距離で見れたのはホント幸せですわ。

以前のロッキンでは、そんな、アーティストが大きくブレイクしていく場面っていくつも見られたんだよね。

ワタシ、ここでライブを見た後、毎年このステージの後ろに出店していた「軽井沢コーヒー」の「コーヒーフロート」で一服するのがこの上なく好きだったのよ。
2010年代後半は、それが楽しみで毎年、ロッキンには参戦してたようなもんでしたね。

ここから、まつかぜ橋を渡ると、「GRASS STAGE」への近道なんだが

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誰も通ってない。。。。

公式ページにも記載がなかっただけに、今回は知る人ぞ知る・・・って感じのルートになっていたようですね。
まあ、2019年までのロッキンに参戦してた方には、覚えてる方もいらっしゃったようで、実際にはわずかに人の往来はあったんだけども。。。。
でも、入場ゲートまでの近道にもなるし、公式サイトに記載していてもよかったんじゃないのかな。
もっとも、16時30分にはGRASS STAGE側でゲートが閉まってしまったようだけども。。。


さて、GRASS STAGEに到着。
先ほどまでの「本降り」で、芝生部分は問題ないものの、土露出部分は案の定「泥」状態。一応レインブーツに履き替えて来て正解でしたね。

すぐにライブ・・・と思いきや、そのままステージ上手奥の、「茶屋ビレッジ」ヘ途中の、歴代出演アーティストサインボードエリアへ

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第2回ROCK IN JAPAN 2001から今年のROCK IN JAPAN 2024 in CHIBAへ出演したアーティストのサインが、年、出演日別に掲載されたボード。
当たり前だけども、年々ボードが増えて行く。 それとともにロッキンの歴史も厚みを増す・・・という訳ですわね。

個人的には どうしてもロッキンに初参戦した2003年のサインボードに目が行ってしまう。

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なっかしいなぁ。。。 協賛が今は無き「vodafone」になっているところに時代を感じる。
21年前だもんね。。。。 ワタシは34才になる直前でしたわ。
某D社の公式着メロサイトの「ディレクター兼プロデューサー」をやってた頃。
サイトの特集として「夏フェス特集」を組んで、表向き「取材」という名目で会社から金を出してもらって「遊び」に来た のがこん時だった。。
某D社の着メロサイト、あの頃絶好調で稟議を出せば大体通ったんで、湯水のごとく金を使ってた頃だなぁ。文字通りITバブルと言われた頃。
今じゃ絶対に通用しない「ワザ」ですね 

あれから21年か。。。早いなぁ。。。 と思うとともに、ロッキンには随分長いこと参戦して来たな・・・
4列にもなった掲示エリアを見て、思わず感傷に浸ってしまう。。。


・・というわけで、ようやく、ライブエリアへ。
昨日と同じ、毎度おなじみ上手側角度がない位置に陣取る。
本日最初は「サンボマスター」から。 

定刻通り15時10分 サンボマスター ライブスタート!



会場に 西遊記サントラから、ゴダイゴの「THE BIRTH OF THE ODYSSEY~MONKEY MAGIC」が流れる。

サンボマスターという、説教臭いパンクロックバンドとは正反対の洗練されたゴダイゴのナンバーを登場曲として使ってくるとは、全く予想外・・とあっけにとられていたところに、サンボマスターの3人が登場。
(なんて書いてたら、「西遊記part1」に猪八戒役で出演していた西田敏行氏逝去のニュース。。。なんともはや。。。お悔やみ申し上げます)

さあ、あとは突っ走るだけ・・とばかり、フロントマンの山口氏が、いつものごとくがなる。

個人的にサンボマスターも、ライブ見るのいつ以来だろう?  

「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」がドラマ「電車男」のエンディングとして大ヒットした2005年末の「COUNTDOWN JAPAN 05/06」以来のような気がする。

昨日の「10-FEET」「マキシマムザホルモン」同様、個人的にどストレートな好みの人たちではない。いつものロッキンだったから回避してた・・と思うけども、今回は「1択」なんでね。
逆に言えばこういう機会でもないとライブは見ないと思うので。。。

でも、久しぶりで見ると、逆に新鮮ですわ。 好みではなくても拒否反応は一切なし。 


ただ、途中の

中学の頃、「自分なんかいなくていい、この世界に必要ない」と気づいてしまった。
でもその時、俺の部屋にロックンロールがやって来たんだ。ブルーハーツって名前のロックだ。それを聞いて、俺もやってみたいって思ったんだ。
今みんなも「自分なんかいなくていい、この世界に必要ない」って思ってるかもしれない。
でもこのステージで俺が伝えたいのは、俺にはお前が必要だってこと。「居なくていいなんて嘘だ」って否定すること。
他でもない。
俺はお前を、お前を、お前を、探しに来たんだ。
未来はお前のものだ。お前だけのものだ。

・・という、山口氏のMCにはグッと来てしまった。

「自分なんかいなくていい、この世界に必要ない」

ワシと同じだ。 ワシも中1の時、福島から千葉に引っ越したときに、同じような経験をした。
全く友達が出来なくて。。。 唯一の友達がラジオだった。
あの時ラジオをなめるように聴いてた経験が今につながっている。 人生なんて不思議なもんだ。

ワタシがラジオだったところが、山口氏は音楽だった。ブルーハーツだった・・。

その違いだけのような感じがして。。。しかも、同じ「福島県人」。

カッコいいぜ、山口氏。

それにしても、フロントマンの山口氏の曲の途中の「べしゃり」も以前以上に多くなった気がするなぁ。 恰も「説教」のような感じちゃったりして。
お互い年を取ったというところなのかなぁ。 なんか、そんなところが妙に気になったりして。。。。




●サンボマスター セットリスト
1. 青春狂騒曲 (2004年 3rdシングル)
2. ヒューマニティ! (2021年 配信限定3rdシングル)
3. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ  (2005年 5thシングル)
4. 自分自身 (2024年 配信限定5thシングル
5. Future is Yours (2023年 23thシングル)
6. できっこないを やらなくちゃ  (2010年 14thシングル)
7. 花束 (2020年  配信限定1stシングル)


「サンボマスター」終演後、一旦ライブエリア脱出、おやつタイム、
「GRASS STAGE」下手側奥にある「こもれびスタンド」で出店中、「かじま」の「ずわいカニたっぷりコロッケ」と「生レモンスカッシュ」

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ロッキン系フェスに来たら「かじま」の「カニコロ」食わにゃ。
カニコロッケというと、「カニクリームコロッケ」を想像しちゃうけども、ここのは普通のジャガイモコロッケにカニのほぐし身がたっぷり。これがうまい。
たしかに、わずかに生臭みを感じたりするんで、もしかすると好き嫌いがあったりするかもしれないけども、個人的には好み。

もっとがっつり食いたいときは、これプラス「カニ丼」もやばウマですね。

ちなみに、「かじま」は、ロッキン会場の「ひたちなか」から程近い「大洗」に店舗あり



もちろん、店舗にも「ずわいカニたっぷりコロッケ」は販売しているようで。。。
今度、ドライブがてら行ってみようかしら。。。



「こもれびスタンド」で一服してたら、「マカロニえんぴつ」が始まった。
見る予定はなかったものの、「こもれびスタンド」からほど近い、「GRASS STAGE」下手側で冷やかし程度に見てみることに。いつもの位置とは逆側ですね。

こちら側は、出入り口から近い・・ということで、いつも混んでるイメージが強いんで、今までは永遠してたんだけども。。。。
 いやだからこそ、いつもは見慣れない景色で、なんか新鮮ですね。 それに、音的にも、こちらの方がいいような気がする。
うん、今日明日は、こちら側から見ることにしようか

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「マカロニえんぴつ」は、昨年の「METROCK2023 OSAKA」で、ライブは一度体験済み。
ただ、あん時は雨の中のライブで、レインコートで濡れながらの参戦だったこともあり、あんまりライブに集中できなかった。
そんなわけで実質的には、今回が初めてのライブと言ってもいいかもしれない。

それに、音楽的にはポップ寄りのロックなんで、これの前の「サンボマスター」よりは聴きやすい。
すくなくとも個人的には、タテノリ
そんな軽い気分で見たのが良かったのか、思ったよりも刺さったライブだった。

いや、この人たち、もう少しちゃんと見た方がいいかもしれない。
キーボードが入っているがためにポップなサウンドであることの人たちなんかは、個人的に、少なくともラウドなヘビーロックよりも聴きやすいの人たちだし
それに、いま時の人となった「Mrs.GREEN APPLE」と、今一つ区別がつかなくなってる、おっさんだしね。



●マカロニえんぴつ セットリスト
1. 青春と一瞬 (2019年  1stシングル)
2. ハートロッカー  (2015年 2ndミニアルバム「エイチビー」より)
3. レモンパイ (2018年 2nd CDシングル)
4. MUSIC (2017年 1stアルバム「CHOSYOKU」より)
5. poole  (2024年 2nd EP 「ぼくの涙なら空に埋めよう」より)
6. 悲しみはバスに乗って (2023年 4thアルバム「大人の涙」より)
7. 洗濯機と君とラヂオ  (2017年 1stアルバム「CHOSYOKU」より)
8. 哀しみロック (2017年 3rdミニアルバム「s.i.n」より)
9. 忘レナ唄  (2024年  17thシングル)
10. なんでもないよ、(2021年  11thシングル)


「マカロニえんぴつ」終了後、また、ステージエリアから離脱。 
スマホ電波が届くところまで移動。・・・というのも、GRASS STAGE 周辺では電波がほとんど通じない。
これってdocomoだけだったんですかねぇ? ほかの方は結構普通にスマホいじってましたが。。。
前日も、同じような状況だったけども、この日はさらに酷かった。全然通じない。
恐らく、前日よりも人が多かったからとは思うけども。。。。

まあ、フェスでの携帯の電波事情の悪さは、今に始まったことぢゃないし、これだけ人が多い中では致し方ない・・とも思うんだけども。。。
でも、5年前、ここで開催したときは、ここまで酷くなかったような印象があるんだけどなぁ。

兎も角、朝から全くネットに通じない中で過ごしていたので、一旦外部と繋がろうと、GRASS STAGEエリアからは離脱。 「大観覧車」前まで来るとネットにつながった。
ここまで暫く休憩することとする。

気が付けばキレイな夕焼け。午前中の「本降り」が噓のよう。

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どのくらい、休憩していたんだろう? 気が付けば、あたりは暗くなってた。
トリの「Ado」を考え、ステージエリアに戻る。
GRASS STAGE では、「sumika」がライブ中。
先ほど同様、ステージ下手側、人と人の隙間が空いてるところに陣取り、しばし「sumika」のライブを見る。

sumikaも、これまでのロッキンでは素通りして来た人たちで、これまでライブを見たことは無い。
これが初めてだけども、どうも食わず嫌いなところがあったのかもなぁ。
・・というか、この人たちのことをラウド系のタテノリのもっと音色が単純なバンドだと勘違いしていたようだ。
この人たちも、キーボードを含め、比較的音に厚みとバラエティがあるポップよりのバンドだったか。。。

個人的に曲はほとんど知らない曲ばかりだったけども、実際、ライブを見、曲を聴いてみると耳に入ってくるんだよね。生理的に受け付けなさそうなサウンドではない。演奏自体もきちんとしているし。
先ほどの「マカロニえんぴつ」同様、この人たちも、一度ちゃんとライブを見てみてよさそうな気がしましたわ。




●sumika  セットリスト
1. フィクション (2018年  2ndアルバム「chime」より)
2. Lovers   (2016年 1stシングル)
3. ふっかつのじゅもん  (2014年  2ndミニアルバム「I co Y」より)
4. VINCENT   (2024年 8th配信限定シングル)
5. マイリッチサマーブルース  (2015年  3rdミニアルバム「Vital Apartment.」より)
6. ファンファーレ (2018年  2ndシングル)
7. Traveling  (2021年  3rdアルバム「AMUSIC」より)
8. Starting Over  (2023年  9thシングル)
9. 運命 (2024年  10thシングル)


・・・というわけで、ROCK IN JAPAN 2024 in HITACINAKA 5日目もトリ。
「Ado」の時がやってきた。
個人的にも、この日、唯一「見よう」と思ってたライブですわ。
トリということで、ステージ周辺は、先ほどまでよりもだいぶ混んできた。 
全く余裕がない・・という訳ではなかったものの、先ほどまではあちこちに見られていた人と人との隙間はほとんどなくなった。
それとともに、周りがざわつき始める。うん、トリ前独特の高揚感ですね。

先ほどまでの夕焼けの残光も無くなり、あたりが真っ暗になりかけた 18時40分 Ado  ライブスタート!

ロッキン系でのAdo は2年前のCOUNTDOWN JAPAN以来2度目。 
前回COUNTDOWN JAPANで見たライブは、今一つしっくりしないライブ進行、檻の中のAdoという歌唱。
ライブというよりも、テレビの生放送? と思えるようで、ライブならではの充実感、爆発感を感じることが出来ず、もう一つ物足りなささだけが残ったライブだった。

あれから2年。 その間、ヒット曲も増え、その中で「新時代」という、文字通り時代を動かすような大ヒットも生まれただけに、あれからどう変わったのか・・・ちょっと期待しての今回のライブ。

But、実際は・・・というと、檻の中での歌唱。 曲と曲の間での不自然なインターバルで、しっくりこないステージ進行・・というのは、前回と変わらなかった。

でも、ヒット曲が増えただけあってセットリストについては確実に楽曲に厚みが増したのは感じましたね。

ウタの迫力は言わずモノがな・・・なんだけども、「がなり」はちょっと耳に触ったなぁ。
まあ、このヒトならではの「がなり」なんだけども、ちょっと多すぎやしないか?

よくロックギターのソロ弾きで「チョーキング」を多用しすぎることを「チョーキングに逃げる」という言い方をする人もいるんだけども、このヒトの「がなり」も「チョーキングに逃げる」と同じように
「がなりに逃げてる」ように感じたりするんだよね。 ここまで多用すると。

このヒト、どんな難解な曲でもこなせるテクニックはあるんだからさ、もっと地声で勝負した方がいいような気がする。

・・というか、あまり「がなり」に逃げてると、逆に、この先行き場がなくなってしまう様な気がしますね。

インパクトがある表現は得てして、すぐに飽きられるもので、このヒトの「がなり」もそれと同じで、今はそのインパクトで受けていても、すぐに飽きられてしまうと思いますよ。

途中のMCで「世界を狙う」と宣言したAdoだけども、世界を狙うならば、はっきり言って、今のままじゃだめだと思う。 もっと楽曲の幅、歌唱の幅を広げなくちゃ。。。

そのためにも、地声だけで曲を表現するというところを磨く必要があると思うな。

それと、MCは、まだたどたどしいよね。 言いたいことは分かるけども、もっと簡潔でよかったと思う。周りの人を見てると、MCを削ってでも早く曲を聴きたい・・というような反応だった。
それでなくとも、曲と曲の不自然なインターバルがあって、ステージの進行がぎこちなかったわけだからさ。

その上、ダメ押しとして、「うっせえわ」と「新時代」という、ここまでのAdo「2大代表曲」
やらなかったという。。。

ちょっと、これはどういう事だったんだろう? ・・と思わずにはいられなかったですねぇ

まあ、Ado側としてみれば、これから新たなフェーズに向かうにあたって、この2大代表曲から脱却したいという表れだと思うんだけども。。。

でも、少なくともフェスに来てる人たちは、Adoのコアなファンばかりではないわけだし、この2曲を聴きたいとは思ってた人は多かったはず。。。

セットリストの最後まで、この2曲が出てこなかった時もそうだったけども、アンコールの時も、この2曲ではなく「逆光」が出てきたときの、周りのどよめきからも、それは痛いほど感じましたね。

・・というか、今の「Ado」であれば、この2曲さえやってくれれば、途中のステージ進行のぎこちなさも、MCのたどたどしさもすべて「チャラ」だったと思うんだよね。

逆に、この2曲をやらなかったことで、これらの部分の印象余計際立ってしまったと感じたりして。。。

まあ、そういうわけで、今回もなんか奥歯にモノが詰まったような、今一つ煮え切れなさを感じてしまったライブでしたわ。。



●Ado   セットリスト
1. Tot Musica    (2022年「ウタの歌 ONE PIECE FILM RED」より)
2. ウタカタララバイ (2022年「ウタの歌 ONE PIECE FILM RED」より)
3. 唱  (2023年 17thシングル)
4. 行方知れず  (2022年  13thシングル)
5. ルル  (2024年 24thシングル)
6. unravel  (2023年  「Adoの歌ってみたアルバム」より)
7. リベリオン (2022年 12thシングル)
8. 私は最強 (2022年 10thシングル)
9. 抜け空 (2024年 2ndアルバム「残夢」より)
10. Value (2024年 22ndシングル)
11. 踊  (2021年  4thシングル)

アンコール. 逆光 (2022年 11thシングル)






トリ終了後の「花火」が、今一つ物足りなさを感じたのは、やっぱAdoのステーシングが、もう一つ納得できなかったからなんだろうなぁ。。。


・・・・そういうことで、その3(9/23)に続く

そういえば今年は初参戦から20年だった

 先日の「ROCK IN JAPAN in HITACHINAKA」の興奮が冷めきれないうちに、早くも「COUNTDOWN JAPAN 24/25」、第1弾アーティストの発表。




・・・うんにゃ、気が付けば、もう10月も中旬に差し掛かってるんじゃん。。。当たり前か。。。
むしろ、昔よりも第1弾発表が遅くなってるよな。。。

このラインナップから、ここんところのCOUNTDOWN JAPANと紅白の連動を考えると、今年の紅白はCreepy Nuts、Omoinotake、緑黄色社会 あたり、28日ということは、紅白確定・・なんだろうね。
まあNHKからは、何の前触れも出ていないけども、火のないところに煙は立たないわけで。。。

そんなわけで、ここ数年、28日に紅白出場アーティスト・・つまりはウレセンの「有力」アーティストが偏る傾向が強いけど、ことしもそれは変わらない感じですね。


そういえば、個人的にCOUNTDOWN JAPAN FESに初参戦した、「04/05」から今年で20年だった。

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「04/05」は初日12/29だけ参戦したな。
雪降ってたのよ、この日。 
そんで奥田民生氏が予定になかった、ユニコーンの「雪が降る町」を急遽やってくれたのを覚えてるわ。
曲のシチュエーションとリアルな状況がピッタリシンクロしてて、めちゃくちゃ感動したのよ。

たしか、ワタシは斉藤和義氏の途中から見たんだけども、EARTH STAGE  後ろの方はガラガラだった。
今じゃ信じられないけども、COUNTDOWN JAPAN  も2回目だったから、まだそれほど知れ渡ってなかったんだよね。
(↑の通り「雪」だったこともあったのかもしれんけど。。。)

↑のパンフ見て思い出したけども、一青窈さんが、初めての大きなフェス出演ってことで、めちゃくちゃ緊張してて、「ハナミズキ」、途中で歌詞出てこなくなって、曲止まっちゃったんだよね。 会場中「がんばれー」コールが起きたのよ。
 あの頃は、お客さんが少なかった分、ステージとお客さんと一体感があったなぁ。

COUNTDOWN JAPANが広く知れ渡り、でかくなり始めたのは、次の年、「05/06」あたりからだったと思う。

出演者の顔ぶれもあれから、大分変ったけども、当時から今も出続けている、10-FEET、エレカシ、サンボマスター、ELLEGARDEN、スカパラ、元春はやっぱスゲーよなぁ。

顔ぶれを見ると、アイドル勢はゼロ。ダンスユニット勢もゼロ。 ロックフェス! だよねぇ。
キヨシロー が出てたのが今となっては信じらんない。

個人的には、次の年「05/06」でキヨシローのライブを見ることになるんだけども、初期のロッキンは、キヨシローと民生が牽引して盛り上げてましたよね。





ところで、今年は28日が(土)ということで、仕事納めが1日早いんじゃん。。。

これらを含め、暫くライブはお休みしようか・・と思っていたけども、うーむ、どうしようか、久しぶりに28日参戦しようか・・と考えが傾きつつあるワタシだったり。。。


今回のCOUNTDOWN JAPANには全112組出演予定。  一昨日はそのうち約1/3が発表。 
12/28、29日、大阪で開催される開催される、「FM802 RADIO CRAZY 2024」の出演アーティスト発表との兼ね合いもあるんだろうし、これから今年COUNTDOWN JAPANの「隠し玉」となるアーティストの発表がされてくるんだと思う。

ただ「ROCK IN JAPAN in HITACHINAKA」のサザンのような、超ド級アーティストの参戦は無いはずなので、チケット申し込みは、それほど急ぐ必用もない、第2弾アーティスト見てからにするべかな。。。

・・・なんて、余裕をかましてたり。。。
逆に、ハズレても特に影響もなしなんで。。。

ちなみに、28日だけは、前日の「イベント」の撤収作業で、「イベントホール」は使用しない・・とのこと。
恐らく前日の「イベント」とは、「Mステ スーパーライブ」のことだと思われ。。。ことしのスーパーライブは12/27だと思われます。

素直に評価します・・・けどねぇ。。。


ROCK IN JAPAN 2025年から9月開催に移行というニュース。


まずは、来年から8月開催から9月開催に変更する点は、素直に評価します。
昨年、今年の酷暑を考えると、8月開催は考えられないですよ。
病人や、最悪、死人が出てからじゃ遅いです。

ただ、やっぱり「蘇我」なのね。。 
なんだかなぁ。。。

ひたちなか あんなに盛り上がったじゃん。
出演アーティストもみんな「やっぱロッキンは、ひたちなか」って言ってたじゃん

ここまで蘇我に固執する意味が分からん。。。。

まあ、ひたちなかよりも、会場の借り賃が安いんだろうな。
実質的にひたち海浜公園よりも会場狭いし。。。
それに輪をかけて、千葉市から値引き提案があったりして、格安で借りてるのかもしれん。
千葉市としたら、20万人も来場する「おいしい」イベントに違いないからな。
ロッキンオン社としても、コロナ禍のあの2年でのイベント事業の損失は計り知れないだろうしな。 なんせ、それで渋谷陽一氏が体調崩して社長を退いたくらいだから。。
千葉の方が東京から近いんで会場設営費もひたちなかよりは割安だろうし。。。
兎に角、出ていくお金は少なくして損失分を補填したい。。。

今のロッキンオン社の体力を考えれば、千葉に固執するシナリオはこんなところでしょ。 図星だよね、きっと。

ただ、実際問題9月開催変更は実現可能なんですかね? 
ニュース本文にも書いてるように、会場内のフクダ電子アリーナで開催されるジェフ千葉戦との日程が被らないのか?
それ以前に、各アーティストのライブツアー日程などのスケジュールの問題。

最近は7〜8月は夏フェスがあるんで、ツアーを中断するか、それまでに終了させるかで7〜8月は夏フェス出演に備え、9月からツアー再開っていうアーティストが多いと思う。
特にビッグアーティストはそういう傾向がありますよね。
そんなライブツアー日程とバッティングは起きないのか・・っていう問題。
ちなみに、先日の「ひたちなか」も、 ミスチル、ヒゲダン、あいみょん あたりはツアー日程にバッティング、あるいは開始直前ということで、おそらく出演しないだろう・・・っていうのはある程度想定できた。
まあ、実際そうなったんだけどさ。。。
それを考えると来年は大丈夫なの? アーティストの質は落ちないの? っていう不安は残る。
最近のハコ不足を考えると、来年のツアーの「しこみ」は、各アーティスト側も、もう始めてるだろうしな。。

そういうところを考えると、たかだか1か月だけども、今年までのスケジュールを変更するのは、結構難しいと思いますよ。
一度確立したルーチン日程を変えるのもなかなか大変なんだよね。


うんにゃ、それよか、開催場所、「ひたちなか」に変えてくれよ。。。というのが素直なところだよなぁ。
このニュースのコメントの多くもそう意見なんだからさ。

ROCK IN JAPAN 2024 in ひたちなか参戦!

ROCKINJAPANFESTIVAL2024_logo


ROCK IN JAPAN も25周年で今年は「千葉」の他、「ひたちなか」でも開催・・ということで、今年は申し込みましたわ。「ひたちなか」

ええ、以前、ROCK IN JAPANはやっぱひたちなかで開催してほしい・・・なんて書いた手前、「ひたちなか」で開催される今年、参戦しないわけにゃいかんだろ・・・


という訳でもないんだけどね。

やっぱ、「サザンオールスターズ」が出演するんで、サザンフリークのワタシとしては、参戦しないわけにはいかない・・・という理由の方が強いかなぁ。。。

いや、ロッキンも2000年の第1回開催から、今年で25周年・・ということから、「ひたちなか」開催がアナウンスされて以来、ヤマを張っていたのよ。「サザン」出演を。

25周年記念という節目だったら、ビッグアーティストが出るに違いない。。。 としたら、やっぱサザンだろう・・と。
今回は、これを見越して1次先行受付開始日、早々に申し込んだ。

そしたら、案の定・・というか、翌日サザン出演の発表。。。 





・・・してやったりでしたね。

ちなみに、ロッキンでのサザンは2005年、2018年といずれも参戦してきた。今回で3度目となりますわ。


ただ、予想外だったのは、早々とサザン出演のアナウンスが出たこと。
いや、出演する場合でも、引っ張って引っ張って、場合によっては「シークレット」扱いで最後に出演アナウンスがあるものと思っていたから。。。
たしか、前回の2018年の時も最後に出演のアナウンスが出たんじゃなかったっけな。。。

これは、予想外にチケットの争奪戦になるかもしれない。 もしかしたら、1次先行でも「落選」するかもしれない。。。

そんな不安もありながらの1次先行抽選だったけども、無事「当選」。

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とりあえず、関門突破。 めでたしめでたし。。😙😙😙
「1日券」ではなく、「後半3日券」で申し込んだのがよかったかな。

ここまで来たら、サザンの「ステージ前方入れ替えエリア」申し込みにもチェレンジしてみるか。。。
まあ、さすがにこれは当たんないだろうけど。。。。

しかしねぇ、駐車券も同時に申し込んだとはいえ、3日券で4万は高いよなぁ。。。。
昔は1日あたり1万しなかった・・と思うんだけどね。。。。

まあしょうがないか。。。 
今年は、フジロックを「不参戦」にしたので、こちらに予算を回すことにします。。。


ところで、以前 ↑ 「ROCK IN JAPANはやっぱりひたちなかで開催して欲しい」にも書いたことだけども、なぜに「ひたちなか」に戻してほしいか・・という理由に、千葉は会場が狭い、イス、テントゾーンがない、人工芝で足が疲れる・・などなど、いろいろといちゃもん内容を上げたんだけども、本音のところ「暑すぎるから」っていう理由が一番でかい。
昨年なんて連日35℃の酷暑の中での開催だったわけじゃん。
「サマソニ」では、体調不良の人が続出したように、とても「夏フェス」どこじゃないですよ。

個人的に昨年から「ラブシャ」や「フジロック」に鞍替えしたのは、開催場所が高原で涼しいから・・というのがやっぱりデカい。

ましてや、「高齢」となったサザンメンバーにとっては、今の夏フェスは「酷」すぎますよ。

多くの人が言ってるけども、少なくとも「都市型」フェスの真夏開催っていうのは、そろそろ考えた方がいいんじゃないんですかねぇ。
それを考えると、今年ロッキンが25周年といっても、「ロッキン・千葉」にサザンが出演することはないだろうな・・とは思っていた。

ただ、千葉よりは海沿いで風が涼しい「ひたちなか」、それも9月下旬の夕方からのステージだし、これまでも出演実績があるわけで、出演するなら「ひたちなか」はあるだろう。
・・・と、これもヤマを張ってた理由の一つなんだけども。


それでも盛夏よりはましではあるけど、最近はまだまだ暑いからなぁ。
今回でサザンとしての夏フェス出演は最後というのは分かります。
・・って、去年の「茅ヶ崎ライブ」もほとんど同じ条件だったんだけどね。。。ということは、「茅ヶ崎ライブ」のようなワンマンでも夏の野外ライブはもうやんないってことでしょうかねぇ


・・と同時に、個人的な「夏フェス」参戦も今回が最後かな。。。なんていう予感もしてたりしますね。
今年で55なワタシなわけで、体力的に参戦が年々きつくなってきてるし。。。
サザンが出ないとわかっているなら、参戦する理由も少ないかな・・というのも大きいだろうね。

とはいうものの、ワタシのことだから、そんなこと言っても、来年になったら、またフェス参戦の欲求が出てきて、参戦するかもしれんけど。。。


フジロックに参戦いたします。

昨年、20年ぶりに参戦してボロボロに疲れたので、Facebookに「もう来ねーよ」・・・なんて毒を吐いてしまったフジロックだけども、ELLEGARDEN、Vaundy、YUKI、カネコアヤノ、スターダストレビュー・・・ なんて今年のラインナップに目が行ってしまい、ついつい、2日間チケットを応募してしまった。。。。😵😵😵😵










・・・ということで、今年も「懲りずに」フジロックに参戦いたします。

今年は昨年の反省点を踏まえ、折りたたみイスと、厚底のトレッキングシューズの準備は忘れずにしようと思う。
フジロックは、通路が「土」じゃなく「砂利」が大部分な上に上り下りが半端ないので、結構、足に来るのよ。
併せて、安易に地面に座れないっていうのを、昨年改めて思い出せてくれたので、同じ轍を踏まないためにも準備しなければ。。。

去年よりも早い段階での参戦決定なので、まだ、時間はあるのが幸い。
あとは宿探しですな。。。。
それにしても、1日券が22,000円は高いよなぁ。。。。チケット代を見て、一瞬ためらってしまいましたわ。。。

これとはウラハラにROCK IN JAPANはどうしようか・・・迷い中。



フジロックで大分、金使うことになりそう・・っていうのが表向きの理由。

ただ、本音を言えば、今一つ気乗りしないんだよなぁ。。。。
「千葉開催」っていうのが、どうしてもひっかかる。

これまで、会場が狭い、入退場時の混雑がひどい・・・なんて書いてきたけども、本当のところは、「会場が(家から)近い」っていうのが、一番気乗りしないところのような気がする。

年末のCOUNTDOWN JAPANは、時期的に寒いし、年末年始に遠方まで行くのも億劫なんで、幕張開催はありがたいんだけども、真夏のフェスに、なんで地元に行かなきゃならんのだ? っていうのがどうしても引っかかるのよ。

夏フェスって、やっぱ、車で現地に行って、現地に泊まりながら、自然に囲まれた野外で音楽を楽しむからいいのよ。 
泊るところも含めて、前準備をするっていうのも夏フェス参戦の楽しみだし、現地まで行く間のワクワク感ってのもそうだわな。

非日常空間で音楽を楽しむ醍醐味っていうのかなぁ、夏フェスの最大の魅力だと思うんだよね。

蘇我は、通勤や千葉への買い物で日常的に通っているわけで、いつも見慣れている京葉コンビナートの風景なわけで、どうしても非日常空間という気分になれない。

幕張開催のSUMMER SONICとか、袖ケ浦開催の氣志團万博にあんまり行かないのも、そんな理由が大きいかもしれない。

ROCK IN JAPANも、ひたちなかの時はそういう夏フェスならではの環境下で音楽を楽しめたんだけどもね。
ここにきてフジロックに興味が移ったのも、そこが大きいと思うな。

まあ、昨年から参戦20年になるロッキンは今年で卒業と昨年から言ってきたし、出演アーティストが発表されたら、最終的には行く気になるんだと思うけども、現在のところ、ちょっとテンションが下がり中。


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