かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて40数年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

HIT

50周年!

某SNSには、一足早く掲載していたのですが、こちらは、遅くなってしまいました。。。🙇‍♂️

ワタシメのランキング「THE HITCHART HOT30」ですが、1976年1月12日付からスタートして、先週2026年1月8日付で、丸々50周年となりました!  🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

記念すべき50周年目の首位は、米津玄師「IRIS OUT」が15週連続首位達成! さらにback number 「クリスマスソング」が登場週数100週に到達・・・と、いろいろ節目が多いランキングと相成りました。

↓に、今週の最新ランキングと50年前の第1回目のランキングを並べてみましたが。。。。


最新の2026年1月8日付ランキング
スクリーンショット (112)


初回1976年1月12日付ランキング
スクリーンショット (113)



当然だけども傾向は今とは全然違う。。。 まずもって50年前は「横文字」のタイトルもアーティスト名も、ほとんどないし、ランクイン「歌手」もグループよりソロが多い。 その分、存在感・・と言うか実在感は今よりも全然強かったですわね。

ちなみに、11位の「およげ!たいやきくん」は、みなさんご存じのあの曲。
この時、オリコン初登場1位の週で、もし、これより前からワタシメのランキングをつけていたら、この週が「初登場」となるはずの週。
これは、この時 19位だった「木綿のハンカチーフ」も同様で、本来であれば、この週が初登場。
この後、この2曲でし烈なトップ争いを繰りひろげます。


なに? キャンディーズはいるけど、ピンク・レディがいないですと!?   
ピンク・レディは、この年の8月デビュー。当然、1月の時点ではおりません!



それにしても、50年分、全2571回。 まあ、よう一人でこれだけ作ってきたよな・・・と自分でも感心してしまいます。。。😵😵😵

・・とはいっても50年前、ワタシゃ6才6か月。幼稚園年長組。

当然、まだ、ヒット曲のことなんて全然知らないころなんで、リアルタイムで作れるはずもなく。。。

そそそ、これは大学時代に作ったんだよね。
大学時代、暇こいてたんで。。。せっせと国会図書館に通って資料とにらめっこして。。。
一時は大学にいるよりも国会図書館にいる時間の方がはるかに長かったこともあったな。。。

まだPCやってなかったんで、手書きで資料書き写して、電卓で集計して・・・。
今から考えると気が遠くなりそうな作業をしてたな。
今だったら、ノートPC持ち込んで一発で集計できるんだけども。。。

まだ20才そこそこで若かったし、時間も有り余ってたんで出来たんだよね。

いずれにしても、「THE HITCHART HOT30」は、まだまだ続けます。
今後ともよろしくお願いします。


・・・ということで、50周年記念のオールタイムランクはよ作んなきゃな。。。。

HIT SONG MAKERS 筒美京平編

先日購入した、2005年にBSフジで放送された「HIT SONG MAKERS」の「筒美京平編」のDVD、ようやっと見れた。

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後年NHK BSプレミアムで放送された「希代のヒットメーカー 筒美京平」よりも突っ込んだ内容になっていますね。
生演奏で披露する曲も何曲か含まれているけど、数ある筒美作品の中でもマニアックな選曲。
さすがにBSということで、本当に興味がある人向けの内容になっている。
そのあたりは、NHKBSで放送された内容とはかなり対照的だと思う。NHKの方は、皆様のNHKらしく「大衆向け」って感じでしたからね。
その分、見ごたえはあるとは思うけど、筒美"大ヒット"作品を期待してる方にはちょっと拍子抜けかも。

いずれにしても、NHK BSの「希代のヒットメーカー」と併せて、大分、筒美京平氏について分かってきた・・・とは思うものの、やっぱり榊ひろと氏著「筒美京平ヒットストーリー」を全網羅するほどの内容には程遠いなぁ。

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ただ山口百恵を手掛けた酒井政利氏のインタビューで「南沙織さんは筒美氏と合うと思ったけど、山口百恵は筒美メロディを殺してしまうと思えたので、敢えて依頼しなかった」というコトバと、「松田聖子は南沙織にタイプが近いので、筒美作品には合うかもしれない」というコトバは印象に残ったな。
これは、私もそう思う。

これはどういう意味かと言えば、洋楽的な南沙織さんと、日本的な山口百恵さんというタイプの違いだよね。
その点、洋楽的な筒美氏のメロディは南沙織さんには合ってるけど、山口百恵さんには合わなかっただろうってことだよね。

そのタイプの違いから言えば、松田聖子さんは南沙織タイプに近いってこと。

それにしても松本隆−筒美京平−大村雅朗で松田聖子の曲を作ってたらどうなってただろう?  

やっぱミポリンの「ツイてるねノッてるね」みたいになってたのかしらね?

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