かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて40数年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

2025

MOON STAGE復活!

ROCK IN JAPAN 2025  が終了。





・・・ということで、昨日、公式アプリにROCK'N ON 社長の海津氏からの「総括」が掲載された。

今年は5日間で延べ30万人動員。 26年目でこれまでの最高動員数だったとのこと。

・・にしては、いまいち盛り上がった風に感じないワタシだったりして。。。

まあ、今年は参戦してないですからね。 自分の目で確かめたわけじゃないし、メディアにも取り上げが少なかったような気がするしなあ。

それだけ、目玉が少なかったってことか・・・。


たしかに、今年の各日のベッドライナーは、Vaundy、SEKAI NO OWARI、ヒゲダン、Mrs Green Apple、RADWIMPS  ・・とビッグネームが揃ったけども。

でも、Vaundy RADWIMPSはフジロックにも出てるし、 SEKAI NO OWARI、ヒゲダン、Mrs Green Apple はSWEET LOVE SHOWERのベッドライナーと被る。

ロッキン独自の「目玉」が少なかったのが最大の要因だったんぢゃないんですかね?

なにせ、昨年は「サザン」っていう「ロッキン独自」の超ビッグネームの出演があったし、今年は今年でフジロックに山下達郎氏が出たし。。。

今年のロッキンにはにこういう独自の超ビッグネームの出演が無かったのも、今一つ話題性に欠けていたってのもあるんでしょう。

来年はその辺に期待。 もし、ロッキン独自の超目玉アーティストの出演があるようであれば、ワタシもぐらっと来るかもなあ。

まあ、本音を言えば蘇我は嫌なんだけどね。それでも行きたくなるようなヒトが出るようならば、考えたくなると思うんだけどなあ。。。

もう一つ、ここんところロッキンに触手が伸びないのは、ロッキンがあまりにも「初心者向け」「コドモ向け」のフェスになっちゃったこと。

こっちは、フジロックのように、体力を削ってまでも「音楽」を聴きに行ってるわけじゃん。 集まってきてる人たちも本物の音楽ファンばっかだし。

それに比べると、ここんところのロッキンは、音楽ファンと言うよりはアーティスト目当てに集まってきている「おのぼりさん」が多い気がする。こっちは音楽聴きに行ってるのに、なんかさあ、行っても場違いな感じなんだよなあ。

それでも去年は、イエモンなんかの、初期からロッキンに出演してるアーティストの出演もあったりで、昔のロッキンの雰囲気に若干戻ったところもあったんで許せたけども。

来年は、もう少し新旧、広い世代がさんかしても違和感がない、もう少し「音楽」ファンもうならせるような、「骨」のあるラインナップに、戻してはもらえないでしょうかね。


↑の総括の最後にも書いてあるように、早くも年末のCOUNTDOWN JAPANの準備が始まるとのこと。

まあ、そうでしょうね・・というか、遅いくらいだと思う。 昔はROCK IN JAPANの会場で、COUNT DOWN JAPAN第1弾出演アーティストが発表されたこともあったくらいだから。それに比べると、最近は遅いと思う。

ただ、朗報なのは、6年ぶりに「MOON STAGE」が復活。 4ステージ体制に戻るということ。

今年は5日間開催だし、これで出演アーティスト数は去年よりも格段に増えるはず。

今年こそは、「次」を狙う、ニューカマーアーティストの出演を増やしてほしい。・・というか、そのための「MOON STAGE」だと思うし。


なにより「MOON STAGE」が復活ということは、コロナで大打撃を受けた、ROCKIN ONのフェス事業の「体力」が大分回復し、少しは余裕が出てきたということでもあると思う。

こういう動きは来年のROCK IN JAPANにも反映されてくるとは思うし、その辺にも期待したいところですね。

FUJI ROCK FESTIVAL 2025 2日目(7/26)

7/26(土)    FUJI ROCK FESTIVAL 2025 中日 2日目。

さてと、本日は山下達郎氏出演ということで、個人的には「メイン」と位置付けた日。
本来なら早めに会場に・・と言うところなんだけども、その前に、午前中ホテル近くのコインランドリーへ。

夏場なんで、シャツも下着も1日着たら洗わんと・・・というわけで複数日滞在のフェスではコインランドリーは欠かせない。
まあ、フェスに限んないですけどね。何日かにわたるドライブ旅の時もそうだけども。。。

BUT、なんせ、安いホテルを探していた事もあり、ホテルにコインランドリーがない。洗濯は近くのコインランドリーにて・・っちゅう事で。。。
24時間営業なら、昨夜ホテルに戻ってから夜中にでもやっちゃうんだけども、何分、都会ではないんでね。夜は閉まっちゃってるんで。。。朝やるしかないんだよね。

ちゅうことで、午前中、少し早めにホテルを出て、コインランドリーで洗濯。  
これだけで、1時間強取られる。

しかも、洗濯後、シャトルバス乗り場の越後湯沢駅に行って見たら、いつも車停めてる駅駐車場は、まさかの「満車」。

うっそ・・・。 今まで満車になったことなかったんだけどなあ。。。

仕方ないので、駅から少し離れた「町営」の駐車場。 こちらは夏場無料なんだけども、駅から少し離れていることもあり空きあり。 
加えて駅までアップダウン有。。ということで、本音を言えばこの暑さの中、避けたかったんだけどもしゃーない。  
少し重めのリュックを背負いシャトルバス乗り場へ。

駅についたのは12時前。


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げっ! かなりのシャトルバス待ち渋滞。

まあ、今日はチケット売り切れのようなので、これはある意味想定内。
それでもこの暑さの中、行列に並ぶ・・というのもやってらんないので、しばらく待ち。

昨日、15時時点で、シャトルバス待ち渋滞はなかったんで、暫く待てば落ち着くだろう・・・と思いーの。
最悪19時開始のヤマタツさんに間に合えばいいので焦らない。

駅構内の立ち食いソバ屋でソバを食べ、待合スペースでまったり。

BUT、1時間以上待っても、シャトルバス待ち行列が捌けない。。。  

しゃーない、行って見るか・・・ とシャトルバス待ち行列の中へ

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標高が高い分太陽に近い。日差しがジリジリと刺してくる。ヘヴィー・・・。

それにしてもフェスにキャリーケース、ガラガラ引っ張ってくる人いるけど、ハッキリ言って邪魔。
リックで来てくれ・・・・と叫びたくなる。

暑さで、普段気にならないところも気になってくる。気持ちも荒む。。。。

結局バスに乗るまで1時間ほど。  

越後湯沢の駅前は相変わらずピーカンの猛暑。 風も乾いていたし、雨が降る・・なんて、ほとんど考えもしてなかった。

BUT、苗場に着いた15時頃には、怪しげな積乱雲が一面に覆いだし豪雨となった。。。

あややややや。。。マジかよー。   

会場のバス乗降場は豪雨の中。  

山の天気は変わりやすく・・・・とは言ったものだわね

慌ててリュックからレインコート上下を取り出し、多少は雨除けになると思い、近くの木の下に駆け出す。 それでも、全身大分濡れてしまった。

FUJI ROCKに雨はつきもの。 3日間雨が降らないことはほとんどない。

・・とは分かっているので、予め登山用のレインコートは用意して行ってるけども、それでも、やっぱ雨はなれない。 
しかも慌ててコートを着たものだから、フードの隙間から水が入ってきたりして、不快この上ない。


よりによって、今回のメインであるヤマタツさんの日にこれだもんなぁ・・・・。


いや、何年か前、氣志團万博にヤマタツ氏が出演した日も雨だった。 あん時も雨の中、何時間も立ちん坊で、ライブを見たっけ。

あれを考えたら・・・とも頭をよぎった。 だけども、あんときは会場が家の近くだったから、モチベーションが変わらなかったんだよね。 終わったらすぐ帰って風呂入ればいいやと思えたし。
今回は、山の中のFUJI ROCK。加えて体調も万全ではなかったこともあり、気分は萎える。

そんなわけで、ヤマタツ氏まで、まだ4時間近くあり。それまで、会場をぶらりと歩き、他のアーティストのライブを見てみるか・・・と当初は思っていたけども、そういう気にもなれず、早々にメインのGreen Stageに。

ゲリラ豪雨なんで、雨もすぐ止むだろう・・・と当初は思ったけども、これがなかなかやまない。

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折りたたみイスを広げ、ミノムシのようじっと待つ。


午後3時過ぎからの土砂降りはヤマタツ氏が始まる1時間ほど前にようやく止んでくれた。

それでもシャツもGパンも大分濡れ濡れ。。。。そのくらいの強雨でしたわ
ここまで濡れたのは、個人的には2003年初めてFUJI ROCKに参戦した以来ですねぇ。

昨日、同じ時間帯のGreen Stageだった、Vaundyも人人人・・・って書いたけども、ヤマタツ氏はそれ以上だった。とにかくもう立錐の余地なし。 

まあ、メインステージなので、入場規制はないものの・・・ 本来だったら規制をかけたいところだったろう。。。

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19時過ぎ。おなじみの「SPARKLE」でスタート。さすがに「ヘンな」曲はなし。
えー、「ヘン」というのは、マニアックという意味です。大体どなたでも知っている定番曲で固めたセットリストを展開。

あ、いや、大瀧詠一氏のカバー、「ハンド・クラッピング・ルンバ」はへンだったか・・・

まあ、「アトムの子」から「鉄腕アトム」のテーマ曲へのメドレーはワンマンでも定番だしな。。。。


かといって、気志團万博でやったような「ハイティーン・ブギ」や「硝子の少年」のような「本来の意味」でのヘンな曲はなし。

その辺は、同じ「フェス」でも、FUJI ROCKは音楽の志向が高いということを踏まえていたのでしょうかね。

ただ、やはり「ワンマン」のライブに比べると、大分力の入れ具合は少し軽いな・・・という印象はありましたね。 ワンマンが100としたら80くらいか。 ・・・という印象は否めなかった。

いや、やっぱり年齢のせいというのも大きいんだろうな、以前のような切れる歌唱は大分影を潜めましたね

ところで、これ書くころには、すでにいろいろとネットディアに出てきていると思うんだけども、終盤に差し掛かるころ、やおら、ワイフの「プラスティック・ラブ」のイントロが流れ出した。 

まさか・・・ と思ったけどもヤマタツ氏自身が歌い始めたので、あれ?、やっぱなかったか・・・と思いきや、ワンコーラス歌い終わった時、竹内まりやさん登場。じゃじゃーん。 

やっぱりな。。。 と思うワタシとはウラハラに 場内騒然。。。


考えてみれば、気志團万博の時もコーラスで参加してたもんな。 
なんだかんだいうても、一心同体の夫婦なのですよね、お二人とも。 

でも、こういうサプライズがあるから、5万払っても「現地」にいく気になるわけですわ。

Amazon primeの生配信見てても、現地の「生」の感動は伝わってこないでしょ!?

前日のVaundy同様、70分にわたるライブ。 
個人的には、ワンマンでこれまであまり耳にできなかった、アン・ルイスへ提供した「恋のブギウギトレイン」が聴けたことが収穫かな?
逆に、フェスと言う場で「あまく危険な香り」をやったのはちょっと意外でしたけど。。。 この曲こそ、屋内向けの曲と思っていたので。。。

ワンマンに比べると確かに曲数的には物足りなさも感じるけども、個人的には大満足なライブでしたわ。


●山下達郎  セットリスト

1.      SPARKLE
2.      あまく危険な香り
3.     メドレー: ドーナツ・ソング〜ハンド・クラッピング・ルンバ(大瀧詠一カバー)〜IKO IKO〜ドーナツ・ソング
4.     僕らの夏の夢
5.     メドレー: SILENT SCREAMER〜BOMBER〜SILENT SCREAMER
6.     プラスティック・ラブ (with  竹内まりや)
7.     RIDE ON TIME
8.     メドレー: アトムの子〜鉄腕アトム〜アトムの子
9.     恋のブギウギトレイン(アン・ルイス提供 セルフカバー)
10.   さよなら夏の日


追伸
ヤマタツ氏終了後、 隣のRED MARQUEEでは、「サンボマスター」がスタート。
これがいけなかった。

 Green Stage からゲートに戻りたい人、 Green StageからRED MARQUEEに向かいたい人、ゲートからRED MARQUEEに向かいたい人がごちゃごちゃになって、ゲート、Green、RED MARQUEEの三叉地点で全く身動きが取れなくなった。

これは、タイムテーブル上のミスですね。

ヤマタツ氏終了後、 ゲートに向かう人とサンボマスターに向かう人が一斉になだれ込むというのは、ある程度分かるはず。

わたしゃ、相変わらずの体調不良と、足の裏にマメが出来て、ずきずき痛み出したので、もうホテルに戻りたい・・・とGreen Stage からゲートに戻りたい人だったけど、Green Stageから身動きが取れず。
それでも、なんとか脱出したい・・と思うのはヒトの性で・・・
本来の通路ではなく、Green Stageの「斜面」側に人の動きがあったんで、そっちに回ったら、先程の雨もあって、斜面が滑りやすくなっており・・・見事に「すってん」。膝をしこたま打ち付けてしまった。
踏んだり蹴ったり。。。。

この日はチケット売り切れるほどだったのも拍車をかけましたわ。
とにかく、今までFUJI ROCKで見たことないくらいの人の多さだったもの



FUJI ROCK FESTIVAL 2025 1日目(7/25)

FUJI ROCK FESTIVAL 2025 初日(7/25)

毎度のごとく、「今頃遅せーよ」って言われそうだけども、開催から1か月遅れで「FUJI ROCK FESTIVAL 2025」。

昔はさあ、ライブの興奮が抑えられずに、参戦後、帰宅したらすぐに朝方までライブレビュー書いてたもんだけども、あれから20年以上過ぎて、どうもね、慣れてきたというか、かなり腰が重くなってしまいましたわ。

加えて、実は、今回のFUJI ROCK参戦に際して、直前に体調を崩してしまいまして。。。
いわゆる「熱中症」ってやつで。 熱っぽいし、食欲無いし、だるいし。 加えて、持病のアレルギー性の気管支炎もぶり返したりで。喘息性の咳が止まんなくなってしまいまして。

それでも、今回、大枚はたいて購入したFUJI ROCKのチケット、 やっとのことで予約した宿のこともあったんで、参戦辞退だけは避けたかったんでね。
それまで、午前2時前には就寝したことなかったのに、前日まで極力早く就寝したり、極力体調の回復に努めた。

そのおかけで、7/25当日は、熱中症による熱っぽさとだるさは取れた。 けども、咳は相変わらずで。

朝、これはどうしようか・・・ 。と思ったんだけども、 せっかく大枚をはたいて取得したチケットと、やっとのことで予約したホテルのこともあり、とりあえず今日中に現地に行ってリストバンドの交換だけはしておこう・・と思いーの。

本当は、12時40分〜 RED MARQUEEでの「TOMOO」を見たかったんだけども、これは回避覚悟で予定よりも5時間遅れで、毎度のごとくクルマで苗場へ。

越後湯沢駅のいつもの駐車場には15時過ぎに到着。 ここからは、いつものようにシャトルバス。
午前中は2時間待ちは当たり前のシャトルバスも、この時間になると、すんなりと乗車。

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シャトルバスは 外人ばっか。。。さすが国際的なフェスだ。

15時40分、苗場着。 すぐさま、受付に向かい、リストバンド交換。 
そのまま入場口へ

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2年ぶりのFUJI ROCK だぜぃ!!

と言いたいところだったけども、、咳は相変わらずで体調は万全といえず、今一つ気分が盛り上がらない。
兎も角、今回は病み上げりなので、無理しない範囲で参戦することにする。

TOMOOさんを回避したので、この日は、19時の「Vaundy」まで、事前に見たいと思っていたアーティストはない。
本来なら、奥のFIELD OF HEAVEN に向かいつつ、途中で、面白そうなアーティストがライブをやっていたら、覗いてみようと思っていたんだけども、 体調も万全ではなかったこともあり。。。

とりあえず、
RED MARQUEEに向かってみる。
BUT、
RED MARQUEEはこの時間、インターバル中で、だけもライブをやっていなかったので、後方のシートエリアに折りたたみイスを広げ休憩。
越後湯沢までの5時間のドライブもあってか、すぐにうつらうつら。。。。

気が付いたら、後方でライブが始まった。 
どうも、苗場食堂でライブが始まったようだ。 

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苗場音楽突撃隊。

Dr.   池畑潤二
Gt.   花田裕之     ヤマジカズヒデ
B      隅倉弘至
Key   細身魚
Sax   青木ケイタ
V       タニーホリデイ

による乾いた、70's US ROCK   のナンバーが、小さなテントステージからこだまする。
洋楽にはからきし弱い私にゃ知らない曲ばっかだけども、70S独特のコード進行についつい立ち止まってしまう。

途中、先ほどまで、GREEN STAGEに立っていた、BRAHMANのフロントマン TOSHI-LOW氏が飛び入り参戦。

コアなロックナンバーを展開。

苗場音楽突撃隊。こんな感じで、毎回、ゲストボーカルが飛び入り参戦するのが定番ようで、これまでも、トータス松本氏や奥田民生氏、八代亜紀さんなども飛び入り参戦したことがあるようだ。

ビッグアーティストのライブが、テントステージという、本当の目の前で見られるというが売りのようだ。

いや、これ、私も知らなかったわあ。   たまたま、見つけたライブが新たな発見をしたりする。
これがフジロックの醍醐味の一つなんだよね


苗場音楽突撃隊ライブ終了すると、あたりは薄暗くなってきた。
昼間、越後湯沢の駅前は、めちゃくちゃ「猛暑」だったけども、現地、苗場は陽が落ちると、少し寒さを感じる。
猛暑の夏といっても、やっぱ、標高900mの高原なんだよね。 薄手の長袖が欲しい。

BUT、長袖類は一枚も持って来なかったんで・・・。 
今年の夏の、危険な猛暑と、ここしばらくの体調不良で完全に頭から抜けてた。。。
うーむ、まだ「夏フェス」の頭になり切ってないですね。。。

夕食のカレーを食べ、Vaundyを見るために、Green Stageに移動。

・・・としたら、RED MARQUEEのフードコートに位置していたラジオブースで、なにやら「生放送中」。

なんだ? なんだ? と野次馬根性で覗いてみる。

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どうやら、FM802、 FM COCOLOの「RADIO ANTHEM」の生放送中。
ゲストは・・・、ぬわんと、TOMOOさんではないか。。。

ライブは回避してしまったけども、まさかラジオの生放送を「目の前」で見れるとは。。。。なんとラッキーなめぐり逢い。

放送最後に、ブース前のギャラリー全員含めた写真を1枚。
ワタシ、もろ写ってるはずなんだけども。。。

ネットを探してみたら、あった。。。これだ!

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ちなみに、写真後方の赤丸印は「ワシ」。

↑で、「バッチリ写ってる」・・・なんて書いちゃったけど、かなり「豆」だった。。。(爆)


Green Stageに移動。 
ステージ上手側、ステージを斜めに見下ろす木の下にスペースを見つけ、折りたたみイスを広げる。
ライブ開始1時間前の時点では、まだ、多少のスペースがあちこちら見られたが、ライブ開始直前
見渡す限り、人人人・・・・。 これだものWhite Stegeでは入場規制がかかるわけだ。

FUJI ROCKではHeadlinerまで、あまり滞在することがないわたしゃ、ここまでGreen stageが人でいっぱいになるのも、めちゃくちゃ久しぶりのような気がする。相変わらずの人気ですわVaundy。

19時ちょうどライブスタート!

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まずは「不可幸力」から。。
全体的に、いつものフェスと大きな変化はないセットリスト。

ただ、サウンドチェックを含めて70分という余裕のある尺であるため、全16曲。 
Vaundyは、フェスでは、これまで何度も見てきた私だけども、ここまでの曲数と、余裕あるステージングのライブは初めてだ
70分の尺だからこそ、このくらいの曲数はできるのよ。

そもそも、ステージを見下ろす角度からVaundyの歌唱を見られたのもフェスでは初めてだと思う。

なんせ人気者なんでね、いつも超満員なんで、ステージなんてろくろく見えないのが常なのよ、Vaundy。  
入場規制がかかった一昨年のFUJIROCKなんて、ステージが全然見えなかったし、 その後参戦した、SWEET LOVE SHOWERも全く同じ状況だったし。 
特にワタシャ、背が高い方ぢゃないんで、前に背が高い人が立っちゃうと、フェスでは、ステージ見えないからさあ。

ここまでステージングを堪能したのは初めてですよ。 

セットリストも、個人的に好きな「踊り子」「Tokimeki」、 加えて、4月クールのドラマ主題歌だった「僕にはどうしてわかんるだろう」と、個人的に好きな曲はすべてやってくれたので満足ですわ。

Vaundyは、ハードな曲よりも、この手のキャッチーなミドルチューンがいい。
特に「僕にはどうしてわかんるだろう」とかさあ、切ないメロディラインが刺さるのよ。

ステージングのMCを聞いてると、なんかぶっきらぼうに感じるけども。。。

しかしね、そろそろ「怪獣の花唄」に代わる「〆」の曲が欲しいよなぁ。
たしかに、依然、この曲さえやれば、みんな大盛り上がりなんだけどさあ
さすがにちょぃと新鮮味に薄れてきたわ。


●Vaundyセットリスト

1.   Audio003   (2024年 アルバム「reprica」より)
2.   不可幸力           (2020年 2nd 配信シングル)
3.    裸の勇者          (2022年 1st EPより)
4.    風神                 (2024年 28th 配信シングル)
5.    踊り子    (2021年 13th 配信シングル)
6.    タイムパラドックス   (2024年 25th 配信シングル)
7.     僕にはどうしてわかんるだろう  (2025年 31st 配信シングル)
8.    しわあわせ        (2021年 8th 配信シングル)
9.    常熱                   (2024年 アルバム「reprica」より)
10.  花占い                (2021年 10th 配信シングル)
11.  Tokimeki             (2021年 11th  配信シングル)
12.  再会                    (2025年 34th  配信シングル)
13.  ホムンクルス     (2024年 26th  配信シングル)
14.  CHAINSOW BLOOD  (2022年 17th 配信シングル) 
15.  怪獣の花唄        (2020年 アルバム「strobo」より)

アンコール
恋風邪にのせて          (2022年 14th 配信シングル)


・・・というわけで、FUJIROCK  1日目 はまだまだ続くのですが、体調が万全ではないので、Vaundyまでで会場を離脱。

まあ、その他、今回は近場のホテルを予約できなかったうえ、予約したホテルのチェックインが24時までということで、早めに移動する必要もあったんだけども

そんなわけで 2日目 に続く



SWEET LOVE SHOWER 2025 1週間前心得

来週末は、SWEET LOVE SHOWER 2025 FES。




昨年は入場チケットを予約し損ねていたのに、有料ベンチチケットで入場しようとして断られたトラウマがあるので、今年は昨年の二の舞にならないよう確認。
今年は大丈夫だよな。。。😅😅

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それでなくても、ラブシャは、一昨年の参戦時、2日目はゲリラ豪雨に遭遇したり(これでセカオワが中止になった。今年の出演は今時のリベンジだと思う)   、3日目は予約した駐車場に向かう時に縁石から飛び出していたものに引っかかって車パンクしたり。。。。
毎年なんか起こる、個人的に鬼門のフェスなんで。。。。

今年は無事参戦できますように。


後は、天気だけども、来週末はどうも天気があんまりよくなさそうだ。

スクリーンショット (99)


まあ、雨用の防水靴とレインコートは準備済みだし。
今年は、雨降った時も考えて、土日は屋根付きの休憩ラウンジも予約したり、一昨年のような突然のゲリラ豪雨の時の対策もしたんだけどね。
それでも、雨の中のライブは、やっぱキツイからなあ。
なんせ、もう、若くないからさぁ。。。
(ちなみにラブシャの会場は水はけが悪いので雨が降ると、たちまち「田んぼ」になります。。。。)

まだ1週間あるので、予報が変わってくれればと思うけど。。。

後は、気温を見ると朝晩は結構気温が下がりそうなんで、薄いパーカーを1枚持って行った方がよさそうだな。これは、この間のフジロックでも実感したので。。。

昼間は30℃超えても、なんせ標高900mの高原なんで、平地とは気温が違うんでね
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