
今回の1曲セレクトは、「太陽のKomachi Angel」B'zでする。
まずはデータでする。
・タイトル 太陽のKomachi Angel
・アーティスト B'z
・作詞 稲葉浩志
・作曲 松本孝弘
・編曲 松本孝弘 明石昌夫
・リリース日 1990年6月13日
・発売元 BGMビクター
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数 46.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1990年6月25日〜8月6日付
・タイアップ:三貴「カメリアタイヤモンド」CM曲
暑いですねぇ。 まだ梅雨だというのにこの暑さ。来月になったらどうなるんだろう? ・・という予感はしてますわ。
猛暑の夏。 まあ、最近は毎年同じような猛暑に見舞われ、珍しいことではないですが、昔は年によっては低温、長雨な「冷夏」と言われる夏もあったりして、必ずしも夏=猛暑という訳ではなかった。
個人的に覚えてる限り、1982年、1988年、1993年は典型的な冷夏でしたよね。1988年なんて30℃超えた日は数えるほどしかなかった気がする。
いや、ワタシが高校生だった、1980年代後半って、夏でも比較的暑くなかった年が続いたような印象が強いな。 だからなんだろうけど、あの頃の夏曲を聴いても、少なくとも近年ほどの暑苦しさは感じなんだよな。
逆に猛暑だったのが、1978年、1984年、1990年かなあ。
ということで、今回の1曲セレクトは、猛暑だった1990年今頃のヒットから1曲。
B'z 「太陽のKomachi Angel」
うーむ、B'zは「現役」のトップアーティストだし、懐かしいという雰囲気ではないけども、気が付いてみれば35年近く前なんだな。。。
この年、晴れて大学に合格し、大学生活に慣れつつあった頃だ。
クルマの免許も取得。大学生という身分ではめちゃくちゃ贅沢ではあったけども、就職の時に困んないように・・と考えてくれたかどうかわからないけども、オヤジが「練習用」にと、めちゃくちゃ安い「マニュアル車」を購入し、それを乗り回してた頃だな。
ええ、ワタシらの頃は、まだAT免許はなく、普通免許はすべてマニュアル免許だったから。
1987年製「カローラ�供廖9愼�した時点で走行距離が5万キロくらいだったかなぁ。
とりあえず、ちゃんと動くんだけども、クーラーを入れると途端にオーバーヒートを起こす。付属のオーディオカセットはヘッドが壊れてて再生できない。。。 など、まあひどいシロモノだったな。
逆に言えば、いつ壊れてもいいような初心者にはお誂え向きの「練習車」とも言えたんだけども。。。
最終的にはどちらも修理したんだけども、、あの年の夏中には修理が出来ないとか何だかで、あの夏はクーラーを一切使わずに窓全開。クーラーを使わなければ普通に走ったんでね。でも、猛暑だったあの夏。窓全開にしても兎に角暑かった・・・という記憶しかないな。
カーステも使えないんでラジオ。しかもFMが入らないんで、ひたすらAMを聴いてた夏だったな。
今回引っ張ってきたB'zの「太陽のKomachi Angel」は、あの猛暑の中、窓全開で車を走らせてた時に聴いた1曲だ。
だからなんだろうけど、今でもこの曲を聴くと、冬でも暑さを感じるのよ。。。因果なもんだよね。
その前に・・・。正直、この曲を聴くまでB'zっていう人たちを知らなかった。
この曲の前月に「BE THERE」という曲をリリース。そちらもベストテン入りし、2曲同時にチャート上位を席巻していたB'zだけども、正直、いきなり出てきたような印象が強いのよ。
まあ、以前も書いたように、前の年89年は、受験でおしりに火が付いた状態でありヒット曲どころじゃなく、1990年も今頃になって、ようやくヒット曲の世界に戻りつつあったからね。
その間に出てきた、新手のユニット・・ということは、すぐに分かったけども、一体どういう人たちなのかは全く分からなかった。
CDのジャケ写を見ると、DCブランドと思しきスーツを着込み、一癖も二癖もありそうな都会派風のイケメン。
曲も、どこかで聴いた頃があるようなリズムに、ちょっと軽そうな歌詞。
泥臭い人たちが好みだったワタシは、ちょっと触手が伸びないなぁ・・・。
どこかで聴いた頃があるような、ちょっと軽そうなリズム。
そうだ、TM NETWORKの「二番煎じ」な感じなんだ。
最初にB'zを聴いた印象は、そんな感じだった。 TM NETWORKにあまり触手が伸びなかった私なので、だから、この人たちにもあまり引っかかりそうもないな・・と感じたのも当然だったのかもしれない。
だから、「マキ」のCMに起用された曲って、ついつい耳に残っちゃったし、そういう耳に残るようなクセ強でキャッチーな曲ばっかだったから、ことごとくヒットしてたし。。。
この曲も同様で、あの時点では、その後音楽界を代表するような超ビッグネームに昇華するというような印象はなかったんだよね。
最初に戻って・・・、「練習」用に購入した「カローラ�供廚蓮�結局、あれから5年乗りましたねぇ。
最終的に13万キロくらいになるくらいまで乗ったのかなぁ。
初めは↑で書いたように、故障が多くて泣きっ面にハチだったけども、慣れれば小回りが利いていいクルマでしたね。
就職して、自分で中古車を買えるくらいまで貯金がたまったころ買い替えたんだよね。
ただ、あれ以来、マニュアル車は購入してない。新卒で就職した会社、営業車がマニュアルが多かったんで、その点では、実際「練習」になって助かったんだけども、あれ以来マニュアル車に乗ってないんで、今、運転しろ・・と言われたら運転できるか? 自信ないなぁ。。。
よろしかったらポチッと押してね![]()
にほんブログ村






とかね。






」なんて、毛嫌いされていたんだろうけど、この頃はロックも売れてナンボ・・・って言う感じになりつつあったからなぁ。 こういう曲調でも許されてたような感じだったよなぁ。
