ひっさぴさの「キニナル」曲シリーズ。
いま、気になっているのがこの曲


20260112

・タイトル: 崖っぷちルビー
・アーティスト: 東京スカパラダイスオーケストラ VS アイナ・ジ・エンド
・作詞: 谷中敦、アイナ・ジ・エンド
・作曲: 沖祐市、松隈ケンタ、アイナ・ジ・エンド
・編曲  東京スカパラダイスオーケストラ
・リリース日: 2026年1月9日
・リリース元:カッティング・エッジ


アイナの魅力を前面に出した、アッパー、ところどころミドルチューン。
やばいなあ、個人的にまた刺さりそうな新曲が出てきた。 ・・というか、1回聴いて刺さった。😵😵😵  

スカパラの「VS」ナンバーは、「野郎」とのコラボよりも女性シンガーとのコラボの方が、個人的には刺さるな。 以前、片平里菜様とコラボった「嘘をつく唇」。それと、幾田リラとコラボった「Free Free Free」。この2曲とも好きだったのよ、ラジオで聴いて一発で気に入った。
今回それ以来かもしれない。一発で気に入ったのは。

アイナは、いま、一番刺さるシンガーだしね。 
なんと言っても、このヒトの声質が、今の空気感にフィットする。とても、以前アイドルやってたとは思えない声質だもの。 

俳優は伊藤沙莉さんもそうだけども、ハスキーでがらっぱちで、太い声がトレンドなのよ。
やっぱ、ルックスと声のアンバランスが、今の不安定な時代感とマッチしてるんぢゃないんですかねぇ。

それはそうと、今回の曲、声質が誰かに似てるなぁ・・・。 

そうだ! UAっぽいんだ。 黒っぽさを感じる歌い方。ハスキーでドスの入った太い中音域の声質なんかは特に。それだけではなく、ところどころGLIM SPANKYの松尾レミさんも彷彿させるな。

個人的には、そんな声質に、このヒトの性的部分を感じたりして、刺さってしまう訳です。

正直、ルックスは、カワイイとも、めちゃくちゃ美人だと思わないけど(失礼)、お水系なところが十分性的で魅力的なんだよなあ。 いわいる「いい女」を感じさせるのよ。

最近の女性アーティストには、あんまりいないタイプだよね。

なんせ、今のトレンドは、坂道系のような清楚、 FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEのような「KAWAII」系が主流じゃん。

そんな中、時代を逆行しているようなところに反体制的、 革命的な部分を感じさせたりして。 精神的にも「ロック」なんだよなあ。

声質なところが一番ではあるけども、そんな姿勢にも刺さるのよ、個人的には。


それにしてもスカパラとの、このコラボ曲はと是非ともライブでも聴いてみたい。
今年のラブシャに揃って出ませんかね。 
いやいや、両者とも、昨年、一昨年と出てるんで、今年も可能性高いよな。
両者同じ日ならば、ほぼ決まりだろう。

昨年、コラボった稲葉浩志の「Action」。
まさか天下の稲葉浩志が、他のアーティスト出演名義のフェス、しかもメインステージぢゃなく2ndステージのアクトに出てくると思わなかったからさ。
スカパラは見ずに、ラウンジで休んでたのよ。スカパラのライブはずっと踊ってなきゃならないなんで、 😵😵😵。真夏、昼下がりの炎天下のライブは、ジジイにはきついもんで。。😵😵😵

BUT、次の日ネット見たら、稲葉浩志登場・・・なんて出てきて。。。地団駄を踏んだものよ。
すぐ近くでやってたのに、なんでラウンジで休んでたんだぁ〜 とね。

・・っつうか、この間のCDJ2526にも出てきたのよ。。。 
・・個人的に2回もしてやられたからさあ、スカパラには。

今回のアイナとのコラボは、見逃したくないですよ〜。。。