1973_08_てんとう虫のサンバ_チェリッシュ






今回の1曲セレクトは、「てんとう虫のサンバ」チェリッシュです。

 まずはデータです。

・タイトル   てんとう虫のサンバ
・アーティスト チェリッシュ
・作詞     さいとう大三
・作曲     馬飼野俊一
・編曲     馬飼野俊一
・リリース日  1973年7月5日
・発売元    ビクター
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数  40.0万枚
・オリコンベストテンランクイン期間:1973年8月6日〜10月8日付

 今回は懐かしい曲をひとつ。。

 チェリッシュの「てんとう虫のサンバ」

 え? 懐かしくない? 今でもしょっちゅう聴いてる?

 そーだよねぇ、この曲、結婚式の披露宴の「余興」では、未だに必ずといっていいほど、誰か歌うし。。。
 もーね、やめりゃいいのに・・・って思うんだけどさ。それでも、だれか歌うんだから〜。

 ワタシの結婚式の時は、この歌は「禁止令」を出しますっ。。

・・・ってか、結婚っていつの話だ?

それでも、昔に比べたら最近は歌われなくなったのかなぁ。流石に、この曲をタイムリーで聴いてたヒトも結婚式周辺では少なくなったと思うしねぇ。

 ま、ともかくも。。。 そもそも、この曲って、別に結婚式用に作られた曲ぢゃないんだけどね。たまたま

 ♪ あなたとわたしが夢の国 森の小さな教会で結婚式を挙げました〜 ♪

 ってあるんで、以来、結婚式で歌われるようになって、今に続く・・・ってことなんだよね。
 ま、リリースから、今年で42年経ってるわけだから・・・ってそんなに経ってるのかぁ〜 逆に驚き。。。
それだけ歌われ続けているってことは、それだけポピュラーで、しかも歌いやすいってことがあるからだろうなぁ。

 タイトルに「サンバ」とありながら、ぜーんぜん「サンバ」ぢゃないのは不思議な曲なんたげとさ。

 今にして思えば、やっさしいメロディに、童話の国のようなやっさい歌詞なわけで、小学生でも簡単に歌えるしね。
 やっぱね、世代に捕らわれず、だれにでも受け入れられるって言うことは、ヒット曲の命題の一つだしねぇ。

 ・・・とはいえ、売上げ枚数はちょうど40万枚・・・と。

 これが、みんな知っている割には少ないと思うか、いやこんなもんだろう・・と思うかと、人それぞれだと思うけど、ワタシは、最初、売上げを知ったときは、思ったより少ないと思ったなぁ。
 うむ、ほんと誰でも知ってるのにねぇ・・・。ちなみに、チェリッシュで、一番「売れた」曲は、この曲ぢゃなくて、1年前の「ひまわりの小径」だったりする。 これが41.2万枚。 わかんないもんなんだよねぇ。

 ただ、やっぱし、曲の作り手としては、40万枚しか売れなくても、何千万人に知られている曲・・・って言うほうが作家冥利に尽きるところなんだよね。
 その辺、本音を言えば、レコード会社との思惑の違いになるところであり、ジレンマなところなんだろうねぇ。
 個人的には、どちらかといえば、前者(作家側)の考え支持なのかなぁ。だから、個人的なランキングは、「売上げ枚数」っていう考えは、全く含めていないわけだしぃ。



ちなみに、この曲の次が「白いギター」っちゅう曲だったわけですからねぇ(全然かんけーないが。。。)

 個人的には、「白いギター」のほうが好きだったなぁ。・・というか、遠い記憶でタイムリーな記憶があるのは「白いギター」なんだよね。「てんとう虫のサンバ」は、タイムリーで歌っているころの記憶がないんだよなぁ。。。

 ま、いずれにしてもチェリッシュとしては、人気がピークに達している頃の曲ですわな。


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