なっかしいのう。。。
・・・と思うと同時に、このころは、ロッキンも、アイドルが少なかった分まだ楽しかったな。その前に、やっぱ「ひたち海浜公園」よねロッキンは。
しかしね、フェイスブックってこんな長文投稿できたのか。。。ってくらいの長文。
たぶん、まだブログとSNSの違いを理解してなかったんだと思う。
でも、ちょうどいいので、フェイスブックで見れなくなる前に、こちらのブログに移植しておく。
以下、本文
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ジャパーーーーーーン!

8月2日(土)
いやー、めっちゃいい天気。 まさにフェス日和

ちなみに、ロッキンは、これで6回目の参戦。
なんか、個人的には毎年のようにこの季節になると騒いでいるようにも思えるけど、実際の参戦歴は、騒いでいる割には少なかったりするわけです。
・・・・ということで、午前10時過ぎ、いつものように正面ゲートをくぐる。
まあ、これも、PARK STAGEのトップバッターを飾る「赤い公園」を見るため。
トップバッターは10時30分から、ということで、ゲートからステージまでの移動、場所取りを考えると、最低でもこのくらいにはゲート入りしないとなんない。
今日は5時起き、家を6時出発ですヨ、、、、こちとら。
赤い公園は、21才〜23才の女の子4人によるユニット。
個人的には、今年ドラマの主題歌になった「絶対的な関係」を聴いて興味を持った。
確かに荒削りなんだけど、なんか引っかかってくる。まあ、どこに引っかかってくるか・・・ってのは、よく分かんない。曲のジャンルとしても、パンクロック的な曲はシュミでもないし、演奏力も、ハッキリ言って、まだまだ未熟だ。
ただなぁ、リーダー津野さんのギターがなぁ・・・、もうちょっと頑張ってくれ・・と言いたくなったりして。。。
演奏力はともかくとして、最初に書いた、なんか引っかかる部分を確かめ見た。そんで、あ。そうかと思った部分が一つ。新曲と言って、初めて披露する「サイダー」という曲。メジャーコードからドミニックコードへなんていう、あんまりロックでは使わないようなコード進行が目立つ。そんな曲の「不安定さ」に、なんか不思議な魅力を感じるんだよね。
・・・なんて考えているうちに曲は、キラーチューンの「絶対的な関係」へ。
後は、この曲に続く、新たなキラーチューンが出来てくるのか、来ないかだろうな、このヒトたちが、更に伸びてくるか否かっていうのは。
個人的には、↑で書いた「サイダー」っていう曲は、良かったと思う。不思議な曲の進行でありながら、サビは、きっちりキャッチー。キラーチューンになる要素はありだと思う。
●赤い公園 セットリスト
1. 今更
2. のぞき穴
3. はてな
4. 塊
5. 絶対的な関係
6. サイダー
7. カウンター
8. ふやける
赤い公園終了後、LAKE STAGEへ、家入レオを見に行く。
過去、PUFFYやBENNIE Kで、午前中にもかかわらず、満員入場制限がかかったLAKE STAGEを見た身としては、このお客さんの数にはさびしい限り
そんな中、11時40分。家入レオスタート!
でも・・・・ですよ。それにしても、なんか物足りない。この心の空虚さはなんだ?
・・・・そうだ、ステージングのスケール感なんだ。
進行は完璧だし、演奏そのものにも安心感はあるんだけど、この広いLAKE STAGEの空間いっぱいに広がるようなスケール感がない。なんかね、テレビとかラジオを聴いているようなスケールなんだよね。
いや、ラジオで生歌歌うってのは、あんまりないんで、テレビ見ているような感覚かな。
例えばさ、30年前くらい前、当時のアイドルって、やっぱり、「夏」って季節になると野外でキャンペーンとかしてたじゃん。よみうりランドとかさ。
なんかね、そんな言う感じのスケール感なんだよね。なんていうのかなぁ、段取り通りには進めてます、でも、最終的にはカメラ映りを気にしてます・・・みたいな。
でも、ここは「ロックフェス」なわけじゃん。
キャンペーンとライブ。まあ、プロモーションと言う事を言えば、同じなのかもしれんけど、ライブは、もっと自分をアピールする場だと思う。その辺が、まだまだ足りないかなぁ。
・・・ということであれば、お客さんが満杯にならなかった意味っていのうも、理解出来たりする。お客さんは分かってるんだよね。ライブには、ライブならではのスケール感を見に来ているってことをさ。
このヒトには、この辺を勉強していく必要があるかもなぁ。でも、まあ、なんといってもまだ19才。まだまだ若いわけだからね、これからだね。
LAKE STAGEと言えば、2003年、最終日のオープニングアクトだった、レミオロメン。
でも、それから2年もたたないうちに大ブレイクし、COUNTDOWN JAPANの大トリを取るまでに成長したわけだから、わからない。
家入にも、そういうチャンスはあるわけなんだよな。
うーん、やっぱ、ライブでは、キラーチューンってことですかねぇ、結局必要なのは。
蛇足だけど、家入レオは、ロッキンが終わった後、東京にとんぼ返りして、TBSの「音楽の日」のゲストに出演したようですね。売れっ子は大変だよな。。。。
●家入レオ セットリスト
1. Second Dream
家入レオが終了し、その足で、SOUND OF FOREST ステージへ、PUFFYを見に行く。
LAKE STAGEとSOUND OF FOREST STAGEは隣り合っているとはいえ、100mほど離れてる。
その間の移動に時間を要し、結局、SOUND OF FORESTに着く頃には、PUFFY1曲目の「サーキットの娘」が終わる頃だった。
それにしても、相変わらずのPUFFY人気。基本、入場制限のないSOUND OF FORESTだけど、STAGE周辺は、立錐の余地もないほどの人人人。。。
こんだけ人が集まるんなら、1段階広いLAKE STAGEでやればいいのに。。。。
・・・ってか、mixi に書いた、過去のロッキン参戦記を読み返してたら、2006年にも同じこと書いてるwwww
人をかき分け進んでいくと、一角に空いてるスペースが。。。
くそー、このオブジェがなかったら、ステージは真っ正面なんだけどな。
まあ、しょうがない・・・と半ばあきらめムードでここで「聴く」ことにする。
それにしても、ワタシ、PUFFYは、これで何回目なんだろ?
COUNTDOWNと合せると、かなりの回数見てるよな。で、やる曲といったら、いつもそれほど変わり映えのないラインナップ。。。
さきほどの「サーキットの娘」しかり、「渚にまつわるエトセトラ」しかり、「アジアの純真」しかり。。。。
特に「アジアの純真」なんて、やらないとブーイングもんだよね。みんな許さん・・って感じで。。。
やっぱ、それだけインパクトがあるんだろうな、この曲には。確かに未だに、聴くたびに、最初に聴いた96年当時の新鮮さが甦る。
それ以前に、最近、これといったヒットもないPUFFYが未だに、ロッキン出てるっていうのも、曲と同じで、「またか」って感じなんだけど、居ないと寂しい・・・っていう存在なんだろうな。なんせ、未だにこれだけのお客さん呼べるアーティストなわけだから。。。
●PUFFY セットリスト
PUFFYが終了したSOUND OF FORESTからは、一気に客が引けた。
閑話休題。。。
昼食の「ぶっかけ讃岐うどん」(延々の行列で30分近く待たされたけど、 ショウガが利いてて、結構うまかった)を済ませたワタクシは、曽我部恵一が終了し、次のmoumoonまでのインターバルに入った、SOUND OF FORESTに戻る。
これはいい。確か4年前は、散水とかしてなかった気がする。そのためか、このSOUND OF FORESTはお客さんの出入りで砂埃が凄かったのよ。それが改善されている。
これはいい試みだよね。散水することで、直射日光をまともに受けるステージ前も、幾分涼しくも感じるし。
ワタシは、木陰になってる芝生の上で、足を大の字に投げ出して休憩。
周りを見渡すと、幾分、年傘を重ねた人たちが、同じような格好で、思い思いの休憩をとってる。
もうね、40過ぎると、夏フェスも体力的に大変なのよ。それでも、行こうと思えるところが、夏フェスの「魔力」なんだろうなぁ。
そうこうしているうちに、再び、お客さんが集まりだす。
サウンドチェックをしているところに、moumoonのYUKAさんが現れる。ステージ前が一気に活気づく。
ただ、どうも機材の調子が悪いようだ。この暑さのせいか? 1台のシンセが上手く起動しない。それを修正の中、おもむろにYUKAが歌いだす。曲名は不明。でも、半分アカペラ状態で1曲歌いきってしまう。
続けて、同じく資生堂「マキアージュ」のCM曲だった「ChuChu」と、のっけから資生堂のCM曲を2曲続ける。
ただ、ちょっと意表を突かれたのは、そのステージング。CDを聴く限りでは、恐らく「まったり感」漂うステージになるんだろう・・・と思っていたんだけど、実際は、めっちゃアクティブで、CDイメージが微塵も感じられない。
兎に角、この時間はステージに向けての直射日光が、一番まともに当たる時間帯。ステージ上は強烈な暑さになっているはず。(なんせシンセの挙動がおかしくなるくらいですから。。。) それでもエネルギッシュに飛び跳ねるYUKAは、ポップスというよりもロックという印象でしたね。
●moumoon セットリスト
さて、当初は、ここからBUZZ STAGEへ「Czecho No Republic」を見に行こうと思ってた。ここんところ、このヒト達の「No Way」って曲が気になってたんで。
だけど、オジさんは疲れたぞよ。このまま、SOUND OF FORESTに残って、山崎まさよしを見ることにして、始まるまで再び、木陰の芝生の上でまったり。
ようやく、日が傾いてきた15時45分、山崎まさよしスタート!
今回は、山崎のギター/ハーモニカ、ドラム、ベースの3人体制でのステージ。
ハッキリ言って、今回はいわいる大衆的なヒット曲は無。個人的に、初めて聴いた山崎の曲ばっかだけど、それでも全く飽きのこない30分余りのアクトでした。
さすがは18年選手といったところか、これぞ音楽を聴いてるぞ・・・っていう気にされてくれたという意味では、本日のベストアクトだったと思う。
↑で、今回は、大衆的なヒット曲は無し・・・ってかいてアレなんだけど、ラストは「セロリ」。
●山崎まさよし セットリスト
日が西に傾き、少し涼しくなってきた。
個人的には興味がないんだけど、KANA-BOON、結構な人気のようだ。次は、一番でかい、GLASS STAGEに昇格すること間違いなさそうな気がするな。
KANA-BOONが終わり、かなりの人が19時からのKICK THE CAN CREWを見にGLASS STAGEに向かうようで、LAKE STAGEから出ていく人群れが劇スゴ。。。
逆にELTを見る人も多いようで、かなりの人数がLAKE STAGEになだれ込み。 お客が大分入れ替わった。
こちとらもLAKE STAGEに入るまでに時間がかかる。
さすがに、先ほどの家入レオのようなことは起きず、始まる17時30分には、満員札止め状態の中、17時30分きっかり、EVERY LITTLE THINGスタート!
見た目は、ボーッとしている伊藤一朗氏だが、そのギターテクはなかなかなもの。
午前中見た、赤い公園の津野さんに爪の垢を煎じて飲ませてくれ・・・とでも言いたくなるような。。。
会場は一気に90年代の空気が充満する。
つづいてバラードを1曲鋏み、おもむろに流れてきたイントロは、「Time goes by」。
なんと、これまた初期の代表曲ではないか!
ロッキン初登場のELTとは言え、まさか、ここまで初期の「代表曲」を持ってくるとは。そんな90年代の空気が漂う中、オーラスは「Dear My Friend」。
ここまで、みんな知ってる曲のオンパレードをやってくれたら大衆も大喜びだろう。
そんな30分強のステージ、ハッキリ言って短すぎるくらいだった。
これだファンサービスの曲が続いた中なんで、まだひねりのある曲が出てくるんじゃないか・・・なんても思ったんでね。
それにしても、ここまで初期のナンバーをやるとは、この場に居ない、初期メンバーの五十嵐充氏の心境は如何に・・・って感じもしないでもない。
ただ、ここはa-nationか? っていう雰囲気に包まれたのも事実。
大体において、なんで、今さらロッキンでELTなんだろう? っていう気もしないでもないし。
まあ、他にブッキング出来なかったんだろうな・・・っていう「ウラ」の事情も見えたりして、その辺は、なんかしっくりしなかったな。
●EVERY LITTLE THING セットリスト
さて、本来なら、この後、KICK THE CAN CREW 復活ステージを見て・・・というところなんだろうけど、ワタシは、敢えて無視。
オジさんとしては、もう、早く帰りたいし・・・ということで、ここで、戦線離脱で帰宅。。。。
・・・と思ったんだけどもELTで感じた、モヤモヤ感を払しょくすべく、この後、再びSOUND OF FORESTで、SOIL&"PIMP"SESSIONSなんて、まあ普通は見ないよな・・・って感じのブラスパンクのステージで、このモヤモヤ感を払い落して、帰宅りました。
本日は、LAKE、SOUND OF FORESTばっかに滞在し、GRASS STAGE STAGEエリアには、全く足を踏み入れず。
でも、来週は、逆にGRASS STAGEエリアにずっと留まりることになりそう・・・な予感。
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・・・ということで、この時のセットリストについては、今回改めて加筆してみました。
しかしね、最後に「来週は、逆にGRASS STAGEエリアにずっと留まりることになりそうな予感」と書いておいて、次の週の参戦記が不明。
今、某セットリストサイトを見ても、参戦したようなしていないような・・・。なんか曖昧なROCK IN JAPAN 2014ですね。
この頃のロッキンは、まだ、8月第1週目開催だったんだよね。 前週の7月の最終週がフジロックで、次の週がロッキンと2週連続でメジャーフェスが続いていた頃。
個人的に初めて夏フェスに参戦したのが2003年。
7月最終週にフジロック3日間参戦の後、次の週ロッキンだった。
体力あったよなあ。30代前半のバリバリ体力の頃だからなあ。 いま、こんなことやったら確実に死にます。。。。




某着メロサイトのプロデューサー兼ディレクターをやっている頃で、サイトの「特集」で「夏フェス」をやりたいという若手の要望があって。。
やるんなら、現地に行って取材して来なよ・・ということで、予算を取った。
でも、「予算とったんで、後はヨロシク」って、現地は若いヒトに任せるつもりだったのよ・・・。
あの頃は、そのくらいライブには興味が無くて。。。とにかくモノグサなワタシは、現地に行くのめんどくさくてさ。。。
BUT、責任者がいかないでどうするの? ・・・なんて関係者みんなから言われて、半ばミイラ取りがミイラになった様な感じで、ブツクサ言いながら参戦したのが最初だったな。
でもさあ、それが運の付きだったよなあ。。。 実際に参戦してみたらいっぺんに、夏フェスの魅力に一気に取りつかれてしまって。。。。
あれから四半世紀経った今でも、未だに参戦し続けてるんだからさ、分かんないものなんだよね、人生なんて。




