テレワークな水曜だったので、夕飯食いながら冷かしで見ようかなぁ・・と
昭和・平成・令和50年分総決算!! プロが選ぶ最強メロディー BEST100
を見てたら、意外と納得してしまう楽曲の選出で、ついつい最後まで見ちゃったわい。
昭和・平成・令和50年分総決算!! プロが選ぶ最強メロディー BEST100
を見てたら、意外と納得してしまう楽曲の選出で、ついつい最後まで見ちゃったわい。
2000年を区切りにして、前後で別ランキングを選出したのが良かったと思う。
しかしね、こう見てると、2000年〜 の楽曲は、聴いてて苦しくなるんだよね。 2000年以前の曲に比べて駄曲だというわけぢゃない。
むしろ、楽曲自体のクオリティは確実に上がっているのはよくわかる。
なのにに、聴いてて苦しくなるのは、やっぱ間接的とはいえ「仕事」として関わってるからなんだろうな。2000年代以降は。
特に、着メロ、着うたサイトをやってた、2001年〜2006年ごろは、立場上サイトの売り上げのことが24時間、365日ずっと頭にあった。そんな思いであの頃のヒット曲には接してたからさあ。
その後2007〜2009年にプー太郎してた3年間はローン払いでどうやって生きていこうかということばっか頭にあったし。。。
2000年代の10年間(ちょうど30代)は、今思い返すとめちゃくちゃキツイ10年間だったのよ。
だからなんだろうなあ、未だにあの時代の曲を聴くと苦しくなるんだろうな。
逆に、2000年以前、音楽に関してはシロウト時代は、無責任に、好きなように気楽に聴いてたからさ。なんの責任感もなく気楽に音楽聴いてた頃の方が今聴いても素直に聴けるんですわ。
そんな個人的に音楽の接し方の区切りと、シンクロした年代区切りだったのが、すんなり番組を見てられたんだろうな、きっと。
だけども、プロが選出するメロディアスな楽曲というところを見ると、「楽曲」な時代っていうのが、よくわかりますね。
今回の番組を見てると、 2000年代以前は、1979〜1981年、 1990年〜1992年 1994年〜1995年 2000年以降は 2003〜2004年、 2008年、2018〜2019年、 2021〜2024年の曲がそれぞれ多かったような印象がありますわ。
これ、私が「楽曲の時代」と位置付けている年と、ほぼシンクロするのよ。 逆に言えば、これらに当てはまらない年は「アーティストの時代」ということになるわけで。
まあ、実際は、もっと綺麗なトレンドの振り子な感じになるとは思うんだけども、1979〜1981年、 1991〜1992年、 1994〜1995年、1999〜2000年、2003〜2004年、 2018〜2019年 がメロディ中心の楽曲志向が強かったのは間違いないと思う。
今はといえば、 2024年までの楽曲の時代が終わり、アーティストの時代にトレンドは揺り動いているわけで。
最近、HANAがめちゃくちゃ売れているのは、これを象徴していると思う。2020年代後半は暫くこんな感じでアーティストの時代が続くと思いますわ。
もっとも、2020年代終盤になればわかんないけど。
70年代以降の楽曲のトレンドを見ていくと、年代末に「楽曲」の時代になる傾向が強くなるからね。 それを考えると、HANAをはじめとした、最近のアーティスト志向も、そのくらいまでにはトレンドが成熟して落ち着くんぢゃないですかねぇ。


と思いながらみてたんだけども1位はヒゲダンということで、











