かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて40数年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

アイナ・ジ・エンド

【キニナル曲】崖っぷちルビー / 東京スカパラダイスオーケストラ VS アイナ・ジ・エンド

ひっさぴさの「キニナル」曲シリーズ。
いま、気になっているのがこの曲


20260112

・タイトル: 崖っぷちルビー
・アーティスト: 東京スカパラダイスオーケストラ VS アイナ・ジ・エンド
・作詞: 谷中敦、アイナ・ジ・エンド
・作曲: 沖祐市、松隈ケンタ、アイナ・ジ・エンド
・編曲  東京スカパラダイスオーケストラ
・リリース日: 2026年1月9日
・リリース元:カッティング・エッジ


アイナの魅力を前面に出した、アッパー、ところどころミドルチューン。
やばいなあ、個人的にまた刺さりそうな新曲が出てきた。 ・・というか、1回聴いて刺さった。😵😵😵  

スカパラの「VS」ナンバーは、「野郎」とのコラボよりも女性シンガーとのコラボの方が、個人的には刺さるな。 以前、片平里菜様とコラボった「嘘をつく唇」。それと、幾田リラとコラボった「Free Free Free」。この2曲とも好きだったのよ、ラジオで聴いて一発で気に入った。
今回それ以来かもしれない。一発で気に入ったのは。

アイナは、いま、一番刺さるシンガーだしね。 
なんと言っても、このヒトの声質が、今の空気感にフィットする。とても、以前アイドルやってたとは思えない声質だもの。 

俳優は伊藤沙莉さんもそうだけども、ハスキーでがらっぱちで、太い声がトレンドなのよ。
やっぱ、ルックスと声のアンバランスが、今の不安定な時代感とマッチしてるんぢゃないんですかねぇ。

それはそうと、今回の曲、声質が誰かに似てるなぁ・・・。 

そうだ! UAっぽいんだ。 黒っぽさを感じる歌い方。ハスキーでドスの入った太い中音域の声質なんかは特に。それだけではなく、ところどころGLIM SPANKYの松尾レミさんも彷彿させるな。

個人的には、そんな声質に、このヒトの性的部分を感じたりして、刺さってしまう訳です。

正直、ルックスは、カワイイとも、めちゃくちゃ美人だと思わないけど(失礼)、お水系なところが十分性的で魅力的なんだよなあ。 いわいる「いい女」を感じさせるのよ。

最近の女性アーティストには、あんまりいないタイプだよね。

なんせ、今のトレンドは、坂道系のような清楚、 FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEのような「KAWAII」系が主流じゃん。

そんな中、時代を逆行しているようなところに反体制的、 革命的な部分を感じさせたりして。 精神的にも「ロック」なんだよなあ。

声質なところが一番ではあるけども、そんな姿勢にも刺さるのよ、個人的には。


それにしてもスカパラとの、このコラボ曲はと是非ともライブでも聴いてみたい。
今年のラブシャに揃って出ませんかね。 
いやいや、両者とも、昨年、一昨年と出てるんで、今年も可能性高いよな。
両者同じ日ならば、ほぼ決まりだろう。

昨年、コラボった稲葉浩志の「Action」。
まさか天下の稲葉浩志が、他のアーティスト出演名義のフェス、しかもメインステージぢゃなく2ndステージのアクトに出てくると思わなかったからさ。
スカパラは見ずに、ラウンジで休んでたのよ。スカパラのライブはずっと踊ってなきゃならないなんで、 😵😵😵。真夏、昼下がりの炎天下のライブは、ジジイにはきついもんで。。😵😵😵

BUT、次の日ネット見たら、稲葉浩志登場・・・なんて出てきて。。。地団駄を踏んだものよ。
すぐ近くでやってたのに、なんでラウンジで休んでたんだぁ〜 とね。

・・っつうか、この間のCDJ2526にも出てきたのよ。。。 
・・個人的に2回もしてやられたからさあ、スカパラには。

今回のアイナとのコラボは、見逃したくないですよ〜。。。

【キニナル曲】神様 / アイナ・ジ・エンド

間髪入れず、次の「キニナル曲」は、コレだ!

2021_11_神様_アイナ・ジ・エンド


アイナ・ジ・エンド「神様」。

まずはデータです。

・タイトル    神様
・アーティスト  アイナ・ジ・エンド
・作詞      AiNA THE END
・作曲      AiNA THE END
・編曲      Singo Sekiguchi
・リリース日   2021年11月24日 (アルバム「THE ZOMBIE」より
・発売元     エイベックス・トラックス 

今週リリースされた、アルバム「THE ZOMBIE」のリード曲になるんですかね? この「神様」っていう曲は。

生業がリモートになってから1日中、家でFMをつけっぱなしにしながら仕事をしているんだけど、この間この曲が流れてきて、改めて、アイナ・ジ・エンドの魅力を感じた曲ですね。

さっき書いた、さとうもか さんとは別の意味で、このヒトの、「ハスキー」な声質にはどこか惹かれちゃうんだよな。

少し前に、今年のトレンドは「ハスキーボイス」ということを書いた。
確かに、Aimerさんや miletさんなどハスキーボイスな女性アーティストが、今年の一つの流れではあったし、このヒトもその中の一人なんだけど、なんか、このヒトのハスキーボイスは独特なんだよね。艶っぽいというか。

昔は「ハスキーボイス」と言ったら、♪ぼへみあーん♪ のような肉食系ハードチューンを、真っ先に思い出してしまったけど、このヒトには、必ずしもそういう所が当てはまらない

なにより、見た目のルックスからは、全く想像つかない。 ロック系だけどは無くポップスでも受け入れられそうな声質。これは、このヒトの最大の武器だと思うなぁ。

これは、今年のポカリスウェットのCM曲となったA_oの「BLUE SOULS」を書いた時も思ったことなんだけども。

え? あれ? 「BLUE SOULS」書いたのfacebookだけだったか。。。 


↓ コレ
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ミュージックステーション毎週見るのはキツイけど、たまに見ると、意外と発見があったりする。
A_o「BLUE SOULS」。 ポカリスウェットのCM曲だけど、なかなかいい。
今年は、ハスキーなボーカルがトレンドっぽいね。ちょっと前にいいと思った、Aimerの「地球儀」もそうだし。
なにより最近バズってきている女優の伊藤沙莉さんもドスの効いたハスキーボイスだったりするしな。
先が見えない不透明な時代に、なんか妙にフィットしてるんだよね。ハスキーな声質が。



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アイナ・ジ・エンドさん、もともとはアイドルグループ「BiSH」のメンバーなわけだけど、個人的には最近のアイドルにはとんと興味が沸かないんで、これからもソロ活動には期待していきたい、ワタシだったりします。
このヒトはもっと表に出て来なきゃ勿体ないと思うな。







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