山下達郎@SGCホール有明 こけら落とし公演 2日目。
ここんところ、チケットサイト「e+」からのチケット予約が、ずっと連敗続きだったのよ。
全く取れないんで、どうも「e+」からは嫌われてるみたいだ・・・
と思っていたんのよね。
だから、今回のヤマタツ氏のライブも「e+」からの発売だ・・と知った時、「あ、だめだ、こりゃ」
・・と思ったんだけども、「ダメモト」でイチかバチか応募してみた。
それしたら、まさかまさかの「当選」。
やっぱ、モノは試しですね。。。。

・・・ということで、2026年4月12日(日)
16時30分過ぎ。会場の「SGCホール有明」に着く。
開場は17時。気が急いでいたわけではないけども、ちょっと早くつきすぎた。。。


そそくさと電子チケット交換を済ませ開場を待つ。
17時ちょうど開場、早速、ホール内へ。
ここまで書いたように、
という相乗効果は、セットリストの各曲にもいい影響があった様で。
季節外れの「クリスマス・イブ」ということで、ライブではいつもなんかピンとこないな・・ということが多いけども、今日は、いつもCD音源で聴くようなゾクゾク感を味わえましたわ。
もっとも、いつもは大分アレンジを入れてるこれらの曲も、今日は、大分オリジナルに則したアレンジだったのも大きかったかもしれない。
アンコールで、「あまく危険な香り」「恋のブギ・ウギ・トレイン」をやったのは、昨年のフジロックで味をしめたからなんだろうな。もっとも、フジロックよりも全然よかったけど。
それにしても、本編からアンコールへのつなぎの拍手。最近は「お義理」な拍手が多いけども、本編か素晴らしいとアンコールの拍手も自然に起こるものなのよね。
いや、お義理、忖度なしのアンコールの拍手っていうのも、なんか久しぶりだったような気がする。 そんなところにも今日のライブのすばらしさが現れてましたね。
ちなみに、アンコールで気が付いたら、かみさんの竹内まりやさんが、しれっとコーラスに参加してたり。。。😅😅😅
なお、今回のライブ申し込みは22万人だったそう。。。
がーびーーん!
まじですか!? って感じ。 なんか、今年の運勢全部使い果たしたような気がする。。。。
ここんところ、チケットサイト「e+」からのチケット予約が、ずっと連敗続きだったのよ。
全く取れないんで、どうも「e+」からは嫌われてるみたいだ・・・
と思っていたんのよね。
だから、今回のヤマタツ氏のライブも「e+」からの発売だ・・と知った時、「あ、だめだ、こりゃ」
・・と思ったんだけども、「ダメモト」でイチかバチか応募してみた。
それしたら、まさかまさかの「当選」。
やっぱ、モノは試しですね。。。。

・・・ということで、2026年4月12日(日)
16時30分過ぎ。会場の「SGCホール有明」に着く。
開場は17時。気が急いでいたわけではないけども、ちょっと早くつきすぎた。。。


そそくさと電子チケット交換を済ませ開場を待つ。
17時ちょうど開場、早速、ホール内へ。
指定された席は1F10列59番。
ステージ下手一番端っこ。。

だけんどステージ、マジかってくらいめちゃくちゃ近い。。。

ステージ下手一番端っこ。。


だけんどステージ、マジかってくらいめちゃくちゃ近い。。。

ステージ全体が俯瞰して見えない。。
ホール内を振り返ると、奥に1F席よりも一段高い位置に2F席 その上に3F、4F席がせりあがっている。
1F席というと聞こえ映えがいいけども、要するにアリーナ席。 アリーナなので床はフラット。
なので、もしかすると1Fでも後ろの方の席だったら、少しステージが見えづらかったかもしれない。
ステージ全体が俯瞰して見える、ホールのスピーカー、PA卓の位置、席が一段高くなっていることを考えると、2F席前方がライブを堪能するにはベストポジションだったかもしれない。
まあ、贅沢な悩みだけども。。。。
いつものごとく客席の年齢層は高い。 それでも、ぽつりぽつりと若者の姿も。。。
昨今の「シティポップ」熱が見て取れますね。
18時ちょうど、ライブスタート!
1.SPARKLE
▼キーボード弾き語りコーナー
13.メドレー
▼お賑やかしセクション
アンコール
ホールの「杮落し」として、所有のテレビ朝日から依頼されての「単発」ライブ。
まずもって、バッグバンドと達郎氏の歌とのアンサンブルがめちゃくちゃよかった。
けども、今回は、SGC ホールという新しいホールの存在は、やはりデカかったと思う。
まあ、ホールの音質以外にも、キャパ数も気に入った様で。
丁度、NHKホールと同じくらいのキャパということで、アリーナがキライな達郎氏としては、中野サンプラザが無くなった今、東京にちょうどいいキャパ、しかも音のいいホールが出来たのは、ライブ会場の選択肢が増え、有難かったんだろうね。
ちなみに、今回のライブ、達郎氏の主催ではなく、あくまでテレ朝主催の単発ライブだったので、チケットもファンクラブは通さず、すべて一般発売だったのこと。
そんないろいろな相乗効果が化学反応を起こしたんだよね、今日のライブ
1F席というと聞こえ映えがいいけども、要するにアリーナ席。 アリーナなので床はフラット。
なので、もしかすると1Fでも後ろの方の席だったら、少しステージが見えづらかったかもしれない。
ステージ全体が俯瞰して見える、ホールのスピーカー、PA卓の位置、席が一段高くなっていることを考えると、2F席前方がライブを堪能するにはベストポジションだったかもしれない。
まあ、贅沢な悩みだけども。。。。
いつものごとく客席の年齢層は高い。 それでも、ぽつりぽつりと若者の姿も。。。
昨今の「シティポップ」熱が見て取れますね。
18時ちょうど、ライブスタート!
●2026/4/12 SGC ホール有明セットリスト
1.SPARKLE
2.Sync Of Summer
3.メドレー
春よ来い
春が来た
人力飛行機
愛を描いて-Let's Kiss the Sun-
ヘロン
人力飛行機
4.Windy Lady
5.土曜日の恋人
6.風の回廊
7.Paper Doll
▼キーボード弾き語りコーナー
8.FUTARI
9.潮騒
▼アカペラコーナー
10.Blue Velvet
11.おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-
12.メドレー
Deck the Halls
クリスマス・イブ
13.メドレー
蒼氓
今日をこえて (岡林信康)
This Land Is Your Land (WOODY GUTHRIE)
THE WAR SONG
希望という名の光
蒼氓
▼お賑やかしセクション
14.メドレー
SILENT SCREAMER
BOMBER
SILENT SCREAMER
15.メドレー
LET'S DANCE BABY
THE THEME FROM BIG WAVE
ヘロン
パレード
さよなら夏の日
Get Back In Love
LET'S DANCE BABY
MOVE ON
16.CIRCUS TOWN
アンコール
17.あまく危険な香り
18.RIDE ON TIME
19.恋のブギ・ウギ・トレイン
20.YOUR EYES
いやー、めちゃくちゃいいライブだった。
少なくとも、個人的にこれまで見てきた達郎氏のライブの中ではベストだったわ。
少なくとも、個人的にこれまで見てきた達郎氏のライブの中ではベストだったわ。
ホールの「杮落し」として、所有のテレビ朝日から依頼されての「単発」ライブ。
なので、事前にライブ構成、セットリストを決めたわけでもなく、MCのしゃべりの台本も決めていたわけでもなく、その場で決めたということで、MCは前日とは全く違うことをしゃべってたようですね。
とはいってもさすがにセットリストはその場で決めるというのはムリなので、2024年と2025年ツアーのセットリストから「いいとこどり」したとのこと。
ちなみに、ステージセットも昨年2025年ツアーのモノそのまま流用した・・とのこと

ちなみに、ステージセットも昨年2025年ツアーのモノそのまま流用した・・とのこと


でも、それが幸いだったのか、あまりマニアックになりすぎず、かといって、ヒット曲ばかりというわけでもなく、ちょうどいい塩梅のセットリストだったと思う。
なにより、今日のライブ、終了後、達郎氏自身、「よくできたと思う」と自画自賛したように、素晴らしいものだった。
まずもって、バッグバンドと達郎氏の歌とのアンサンブルがめちゃくちゃよかった。
まあ、今の達郎バンド(Key 難波弘之、柴田俊文、B 伊藤広規、G 鳥山雄司、 Dr 小笠原拓海、Sax 宮里陽太) も今年で18年ということで、達郎氏との息もピッタリということも大きい。
特に 40年以上の付き合いである Key 難波弘之氏とB 伊藤広規と、達郎氏のトライアングルは、やはり鉄壁なのは言うまでもない。
けども、今回は、SGC ホールという新しいホールの存在は、やはりデカかったと思う。
テレ朝が「Mステ」で鍛えてきた音響ノウハウを集約したホールというだけあって、兎に角、音がいい。
ドラム、ベース、ギター、キーボードそれぞれの楽器とも、ホール特有のPAを通したもっさり感がなく、輪郭がはっきりしたそれぞれの楽器本来の音で聴こえる。
しかも、1Fにいた私からすると、スピーカーは遥か頭の上にあるのに、それでもしっかり聴こえる。 スピーカーの音場域がかなり広い様だ。
そこに、超一流の各プレイヤーが、達郎氏のボーカルを中心にして、ジャストなタイミングで絶妙なアンサンブルを展開するわけで、その1音1音の「響き」がこちらとしては堪らないわけなのよ。
これぞプロ中のプロな「音楽」。
そこに、超一流の各プレイヤーが、達郎氏のボーカルを中心にして、ジャストなタイミングで絶妙なアンサンブルを展開するわけで、その1音1音の「響き」がこちらとしては堪らないわけなのよ。
これぞプロ中のプロな「音楽」。
もっとも、この音響の良さに、音に煩い達郎氏自身、このホールをかなり気に入った様子。
今年のツアーにも、ここ使わせていただきます・・・と、早くも宣言してました。
まあ、ホールの音質以外にも、キャパ数も気に入った様で。
昨日、今日のキャパは、1Fに席を入れたので1日当たり3,800だった模様。
(1Fオールスタンディングの場合、最大キャパ5,000)
(1Fオールスタンディングの場合、最大キャパ5,000)
丁度、NHKホールと同じくらいのキャパということで、アリーナがキライな達郎氏としては、中野サンプラザが無くなった今、東京にちょうどいいキャパ、しかも音のいいホールが出来たのは、ライブ会場の選択肢が増え、有難かったんだろうね。
ちなみに、今回のライブ、達郎氏の主催ではなく、あくまでテレ朝主催の単発ライブだったので、チケットもファンクラブは通さず、すべて一般発売だったのこと。
そんなわけで、今回達郎氏のライブに初めて参戦した人が、半数近くいましたね。
だから、いつものツアーとは、お客さんの雰囲気が大分違ったようで、それがかえって達郎氏に「ライブ魂」スイッチを入れたようで。
そんないろいろな相乗効果が化学反応を起こしたんだよね、今日のライブ
昨年のフジロックで達郎氏を見たときは、どうもいまいち、声のノリがよくないな。ツアーが100としたら、80ぐらいかと思えたわけで。
さすがの達郎氏も年には勝てないか・・と思ったりもしたんだけども、今日のライブを見て、いやいや、そんな事は全くないという事は確信しましたわ。
メドレーを1曲とカウントすると全20曲 3時間余りのライブ・・・っていうのはツアーと変わらない。依頼された単発のライブでもこの辺手を抜かないのも達郎氏らしさですね。
ここまで書いたように、
・バックバンドと達郎氏のアンサンブルのすばらしさ。
・いつものツアーとの客層の違いにより、達郎氏のライブ魂にスイッチが入っていた事
・会場の音響の良さ
という相乗効果は、セットリストの各曲にもいい影響があった様で。
どの曲も、これまで見てきた達郎氏のライブのなかでも、ベストという出来の曲がほとんどだったですね。
特に、ヒット曲である「風の回廊」「クリスマス・イブ」はホント、めっちゃよかった。
季節外れの「クリスマス・イブ」ということで、ライブではいつもなんかピンとこないな・・ということが多いけども、今日は、いつもCD音源で聴くようなゾクゾク感を味わえましたわ。
もっとも、いつもは大分アレンジを入れてるこれらの曲も、今日は、大分オリジナルに則したアレンジだったのも大きかったかもしれない。
アンコールで、「あまく危険な香り」「恋のブギ・ウギ・トレイン」をやったのは、昨年のフジロックで味をしめたからなんだろうな。もっとも、フジロックよりも全然よかったけど。
やっぱり、この2曲はホールで聴く方がしっくりくるな
それにしても、本編からアンコールへのつなぎの拍手。最近は「お義理」な拍手が多いけども、本編か素晴らしいとアンコールの拍手も自然に起こるものなのよね。
いや、お義理、忖度なしのアンコールの拍手っていうのも、なんか久しぶりだったような気がする。 そんなところにも今日のライブのすばらしさが現れてましたね。
ちなみに、アンコールで気が付いたら、かみさんの竹内まりやさんが、しれっとコーラスに参加してたり。。。😅😅😅
まあ、いつものことで、やっぱな・・とか、思ったけども。。。
なお、今回のライブ申し込みは22万人だったそう。。。
そのうち2日間で7600人が当選。。。。
なんと倍率30倍だった・・とのこと。。。
がーびーーん!
まじですか!? って感じ。 なんか、今年の運勢全部使い果たしたような気がする。。。。

































