かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて40数年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

一般的雑感

好きなものは、仕事にしたくねぇんだよ

「好きなものは、仕事にしたくねぇんだよ」ってのが気になる日清「完全メシ」のCM




これって仕事の本質かもな。。。と思う今日この頃。
ここでも何回か書いたかもしれないけど、ワシ、現在の生業は、音楽著作権関係なんだけども、本音を言えば著作権の仕事って好きな仕事じゃないのよ。
本来は、自分でもサイト持ってるようにヒットチャート屋だからさ。

15年前、これからは自分の好きなことで食っていく・・・と某Tを退社したものの、すぐ行き詰ってしまって、貯金も底をつき、途方に暮れた時に紹介してもらったのが今の仕事。

そもそも著作権のようなアカデミックな仕事をスマートにこなしていけるセンスはないのよ。
音楽関係の仕事の中でも、もしかすると一番苦手だし、本当だったら一番やりたくない仕事なのかもしれん。
某C社、D社で着メロ、着うたなどの音楽配信運用を統括していた時に、著作権業務についてはちょこっとかじったものの、実務は他の人に任せっきりだったし。。。。

でも、あの頃、食うためには、そんなことも言ってられなくて始めたわけなんだけども。。。。

本当には好きじゃないから、15年以上続いているのかも。。。 
これで成功するとか男子一生の仕事とかじゃなく、あくまで「メシを食うため」って割り切ってるからさ。
だから、やりたくない仕事も、やだな・・と思いながら続いちゃう。
もっとも、「やだ、やだ」といいながらも、著作権について「楽曲調査」っていう興味の下地があるから続いているとは思う。 好きじゃないことでも全く畑違いのことだったら長続きしないだろうけども。。。
後は、著作権の知識があれば、仮に他の事を仕事にした時もなんかの足しになるんじゃないか・・・、、そそそ、横道から何かしらチョンボできるんじゃないか・・・っていうヨコシマな考えだったり。。。。

だから、著作権を武器に今後のコンテンツ、音楽業界をよくしていきましょう・・・っていう考えは全くないです。
 そういうのは、本当に著作権ビジネスのセンスがある方にやってもらえたらいいわけで、ワタシの仕事ぢゃないと思うし。。。


逆に、昔、某C社 D社が思ったほど長続きしなかったのは、やってたことが「好きなこと」だったから・・だろうな。
音楽配信運用の仕事は自分匙加減一つでサイト会員数が増えたり減ったりする。責任が重い仕事だけども、上手く行ってるときはこれほど面白い仕事はないのよ。逆に、下火になると、これほど辛い仕事もないのが現実。
仕事でやる以上思い通りにうまくいかなくなること、やりたくないことでもやらなきゃいけないことは、絶対ある。

よく、好きなことだから、どんなに辛くなっても頑張れるというけども、それじゃ、食えなくなっても、究極、一文無しになって路頭に迷っても、好きならば仕事として続けられる覚悟はあるんですか・・・・‥と言ったら、個人的にはムリだな・・と。
それだったら、本当に好きなことは「趣味」で続けるのが一番。
メシのタネは他のことで稼ぐ。
昔、某C社のO社長に、自分のサイト持ってるのになんで起業しないの? って言われたことがあるけども、そんな理由が大きいな。

自分が表舞台に出れないのは、そこだろうな・・・とは分かってはいるけども。
今のスタンスが一番自分の身の丈に合ってると思うわけで。
無理して自分の身の丈以上のことやったとしても、いつかは絶対に無理が来る・・と。
自分で起業する人は、その辺の割り切りができる人なんだろうな。


これについては、ひろゆきも全く同じことを言ってるな。 基本、このヒトとは考えが合わないことが多いけども、これについては、考えが一致しましたね。



真相はいかに!?

TSUTAYAの定額制宅配レンタルの「TSUTAYA DISCUS 」。
3月から配送センターが、いきなりこれまでの「川越」(DISCUS EAST)から、「大阪」(DISCUS WEST)に変わった。

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てっきり「DISCUS EAST」は閉鎖されたものと思って、
そうか・・・・店舗レンタルだけでなく、DISCUSもキツイんだな。。。これは、早いうちに借りられるだけ借りて、どんどんPCに取り込まなければ・・・・。
と思っていたら、どうも、「DISCUS EAST」は今まで通り営業しており、東日本では「千葉県」だけが、なぜか「DISCUS WEST」からの配送に変わったとのこと。。。
なんだ? そりゃ?
おかけで、これまで返却後2日もあれば、新たなCDが届いていたのに、これまでの倍かかるようになった。
その分、月当たり借りられる枚数も減ったわけで、これまでよりも割高になったわけで。。。
調べたら、同じように感じている同輩が結構いるようで、ネット上で、けっこう「(# ゚Д゚)」と書き込んでいる方がいた。

TSUTAYAに問い合わせても、納得がいく回答がないようで、結局は真相は藪の中。。。。。 そりゃ怒るよな。。。

時代はグローバルなのよ

WBC 一昨日の 準々決勝 対イタリア戦の視聴率がFIXしたようですね。
本来の放送枠外、報道ステーションの延長枠まで含めると、48.7%
やっぱり10日の日韓戦よりも伸ばしてきましたね。


1994年10・8決戦 巨人×中日戦 の48.8%っていう野球中継の歴代視聴率記録には、わずかに及ばなかったものの、これに次ぐ歴代2位の視聴率だったようだ。
ただ、趣味嗜好が多様化しているこのご時世。
サッカーのワールドカップもそうだったけども、この時代に、野球でも50%ちかい視聴率って出るんだ・・っいうのも驚きなわけで。。。
やっぱねぇ、大谷効果はでかいわなぁ〜。サッカーのワールドカップもそうだけども、どれだけ「にわか」野球ファンが増えたんだよ・・・って感じがするし。
最近、野球中継なんぞ、高校野球を含めとんと見なくなった、ワタシでさえ、見てるしなぁ。
そう考えると、「世界的なカリスマ」の存在っていうのは。とてつもなくでかいっていうのがわかりますね。
時代はグローバルなのよ。
音楽の世界でも、大谷のような「世界的なカリスマ」が出てきてほしい。
音楽の世界にも「世界的なカリスマ」になれるような素質を持った人たち、具体的な名前はあえて上げないけども、居ないわけではないと思う。
そうすれば、サッカー、野球のように絶対に盛り上がるはず。国内で「保守的」にチマチマやってる時代じゃないですよ。
そもそも、BTSをみれば一目瞭然じゃん。
そのためにも、どういうプロセスを経て、何をやっていかなきゃいけないのかを考えなきゃいけないと思う。
いい加減、放送業界を含めた、音楽業界全体的な「昭和への回顧」っていうノスタルジーから抜け出して、「この先」に目先を変えてほしい。

サッカー協会から、2050年までにワールドカップ優勝を目指す・・・なんて宣言が出たように、2050年までにビルボード1位獲得を目指すなんて、レコード協会が宣言すれば、すこしは業界の空気が変わると思うんだけどね。

今回のWBC、あるいは、先日のサッカーワールドカップを見て、音楽業界がどう感じているのか、どう考えているのか。
第三者的に見守りたいですね。


たまにゃ、これまでつかってきたPCネタでも。。。

たままにゃ、音楽の話を離れて、これまでつかってきたPCネタでも。。

あ、そんなの読みたくない

だよね・・・。

まあ、興味がある方だけどうぞ。。。


10年以上前に使ってた、↓のタイプのvaio

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これから取り出したHDDを入れたHDDケース。
ずっとほったらかしになってたんで、何が保存されてんだろうと思って、中身見たけど、特にお宝と思えるファイルは無かった。。。
そんじゃ、なんでHDDケースに入れたんだろう? 🤔🤔
全く覚えてない。。。
当時としては「大容量」の方だった200GBのHDDだし、まだ使えるんで、捨てるの勿体なくて取っといたのかもしれんが。。。。
強いて言えば、YOU TUBEから落としたヒット曲の動画ファイルが多数。
なんで、こんなもん落としたんだろ? これまた不明。
いまは表向きはYOU TUBEからファイル落とすことは出来ないことになっているけど。。。(実際は出来るけど。。。) この頃はまだ出来たんだな。 そういう意味では貴重かもしれんが。。。
ちなみに、このvaioくんがこれまでつかってきたPCの中では一番使いやすかったかもなぁ。
8年くらい使ったけども電源が逝っちゃって。。直すよりも買い替えたほうが早そうだったんで取り換えたんだけども。。。
SONYには、また、こんなマルチメディアタイプのデスクトップPC再開して欲しいよなぁ。再開してくれれば多少高くても買うんだけども。。。

で、もって、Vaioの前に使っていたのが、↓のタイプのGatewayデスクトップ。
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そそそ「牛のマーク」の。
CPU Pentium掘OS Windows2000のやつを買ったんだよな。
あの頃、手持ちのCD音源が溜まり続けてて山のようになってて・・・そいつを整理したいと常々思ってたのよ。
そうだ、PCに音源を取り込んじゃえばいいんじゃん・・・と、持ち音源のmp3化をやりたくて買ったんだよね。
まあ、そう思い始めたのは、これの前に使っていたIBMのCPUが「AMD Athlon」のaptivaの頃でさ。
自分のサイトは、この「aptiva」で作ったんだけどね。。。
でもさあ、CD音源からmp3へのエンコって、当時はPentium 350MHz以上のCPUしかサポートしてなくて、「Athlon」はだめだったのよ。
いまじゃ、スマホで動画編集できるようになってるし、高々CDからmp3へのエンコっていう作業だけども、当時としては結構PCスペックが必要だったんだよね。
それを知らないで、音源ボードをやたら買い込んでは、エンコに失敗したりして。。。「Athlon」だとエンコ始めて数秒でPC固まっちゃうのよ。。。
おかしいなおかしいな・・・と思いーの、ちょいと調べたら、CDからmp3へのエンコはPentium供350MHz以上しかサポートしてない・・と。要するにスペック不足。
そいで、当時、新卒で入社した会社辞めて「プー」だったんで、金も無かったんだけども、清水の舞台から飛び降りてこいつを買ったな。
2000年の夏頃だっと思う。
まあ、そんなことやってたおかげで、次の年に某C社に拾ってもらえたんで、無駄な出費ではなかったんだけどもね。
あれ以来、CDとかアナログレコードから音源をPCに取り込む作業がずっと続いてるのよね。
ちなみに、このPCで使われていたwindows2000。これまでつかってきたOSの中では、個人的に一番好きでしたねぇ。
それまでサーバー用のOSだったWindows NTのカーネルから統合されただけあって、サクサクと安定感があって。それも購入の決め手だったような気がする。
まあ、それまでのWindows98が、やたら固まるOSで、いつもイライラしてたってのもあるんだけども。。。。
いずれにしても、こいつを使い始めてからというものの、自分のサイトが雑誌に取り上げられて注目されたり、「ザ・ベストテン2001」の監修をやらせてもらったり、件の某C社に拾ってもらえたり・・・、運が向いてきたのよ。
そういう意味でも、私にとっては「あげマン」PC。
いい印象しかないんだよね、Gatewayには。
・・・・なんて、言うものの、件の「vaio」の魅力には勝てず。。。😅😅😅  
3年あまりで手放すことになるんだけども。。。。

今ではすっかり忘れられた存在だけど自分のヒットチャートサイトの話デス。

今では、ほぼ忘れられた存在になっているけど、自分のヒットチャートサイト、その昔は、結構いろんな雑誌に紹介されたことがあるんだよね。「日経エンターテイメント」(2001年9月号)にも紹介されたことがあるし、YAHOOのトップページ(2005年8月 80年代特集)でも紹介されたことがあった。

そんなこともあって、当時は「商売にしないの?」って言われたことが何回かあったのね。

そもそも、当時関わっていた、某C社の着メロサイトでもランキングのコーナーやりたいんで、ワシが監修者になってランキングを使わせて欲しいみたいなことも言われたこともあったし。

だけど、いずれも実現しなかった・・というか実現させなかった・・というか、いつもお茶を濁してた。
まあ、確かに、あの時は自分のコンテンツを「公」にしてもらえる、またとないチャンスだったかもしれない。

某D社のゴリオシで万が一うまく事が進めば、今の「ビルボードジャパンチャート」位にはなっていたかもなとも思ったりするんだけども。(ネット上の総合ランキングサイトという意味では、ビルボードさんより、ワシの方が早かったし)、いや、大げさではなく。

でも、なんで、あの時あの話に乗らなかったかといえば、やっぱ、自分の手元に置いておきたかったからというのが一番大きいだろうな。
「公」にすれば、たとえ監修ということでも自分の手元からは離れてしまうだろうし。。。
手元から離れて商用となれば、人気が落ちてスポンサードがなくなれば、それまで・・ということだけど、個人でやってる限りは、そういう心配もないし。。。。
今から思えばそれは正解だったと思いますね。
本当に好きなことって、いつまでも手元に置いておきたいものなのよ。
確かに、あれから20年近く経って、今では知ってる人しか知らない存在まで陰に隠れたけど、大学の卒論資料に使わせてほしいみたいなことは、今でも連絡いただいているのね。。少し前に今の20代、30代の昭和歌謡好きの若いコたちと座談会したときも何人かサイト知ってくれていたし。
それでいいじゃんと思ってたりもするのね。
音楽ビジネスが続く限りは、終わりがないし、ずっと最終的な答えも出ないコンテンツでもあるんでね。
ランキング要素が手詰まりになって、ランクが作れなくなるまでは続けるつもり。

今くらいの認知度だったら、もう「商用にしない?」みたいな話は無いだろうし、そのつもりも無いですね。


・・・・でも10億くらい積まれたらグラっ・・と来るかもだけど。。。


んなこたあ1億%ないわな。

「シュミ」で書いてるからこそ言いたいことが書ける

子供のころからウ〇コが長いんで、本を持ってトイレに入るんだけど、ここのところは近田春夫氏著の「気分は歌謡曲」を再度読み返してる。

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やっぱ、この本はワタシにとっちゃバイブルのひとつですねぇ。一筆書き的に書かれてるし、だから文法的に変な文章が多い。(近田氏自ら「文法的に変な文章」とか書いてるし。。。)
でもだからこそ勢いがあるんだよね。
私的にはある意味理想。。というか、ワタシも同じように勢いだけで文章書いてるんで。。。

ま、あとは内容ですね。 特に80年〜81年にかけてあたりに引っかかりますね。
たのきん、松田聖子、筒美京平、決定!全日本歌謡選抜、オリコンウイークリー、クイズドレミファドン!、レンタルレコード・・・etc  とあの頃、我々が引っかかったような内容が次々に出てくるんでねぇ。


その中でも「シュミで音楽評論をやってるからこそのいいかげんなピンク・レディー評」(ポパイ1980年11月10日号掲載)っていう回には特に引っかかった。

まあ、別にタイトル通り、いい加減に音楽評論をしているんではないって内容なんだけどさ。
つまり「生業」ではなく「シュミ」として音楽評論をやってるからこそ、お金が絡んでいないからこそ本当に言いたいことが書けるという内容ですね。

あ、これはよくわかる。

個人的にも、これまで、例えば「1曲セレクト」とかさ、1700曲くらいレビューとか書いてきたけど、なんで、ここまで書けたかと言えば、「シュミ」でやってるからなんだろうな。近田氏と同じで曲のレビュー書きでメシ食ってるわけではないんでさ。
文章書きで飯食ってたら正直こんな何百曲もレビュー書けないですよ。気が重くて。 


「大人の事情で」とか「お金が絡んでいるんで」・・なんてしがらみいっぱいの中で、本当に書きたい様に文章なんて書けないじゃないですか。

それと気が重いってのは「校正」ですね。

公式なサイトとか冊子に書く文章って、校正ってあるでしょ。
まあ、文章が変とか、文法的に変とか、誤字脱字があるなどのチェックのために行うわけなんだけど。
場合によっては、出し手の都合に合わなくて内容がボツになったり、書き直しさせられたりするじゃん。
あれがどうも苦手でね。


最初に書いたように、一筆書き的に勢いだけで書くのが好きなんで。 言ってみりゃアドリブなんだよね、私の文章。
なんで、後で読み返すと、なんでこう書いたんだろ? って自分で分かんなくなることがあるのよ。 なんせアドリブなんでさ。 アドリブってその場の勢いが面白いわけで、後から振り返っても覚えてないことがあるじゃん。 あれと基本同じなんだよね。

公式な文章に「校正」があるっていうの、初めて知ったのは、以前書いた小学4年の時に「文集いわき」という文集に私の作文が載った時ですね。
 実際載った文章は、最初に書いた文章とかなり違うのよ。最初に書いた文章は、例のごとくアドリブ的に書いたからさあ。 きちんと文集に載せられるように、何回も書き直ししたの覚えてるんだよなぁ。
10歳にして早くも「校正」の煩わしさを知ってしまったのよ、ワタシ。

まあ、少しでも文章のグレードを上げていただけるようにと校正していただけるのはよく分かるんだけど、根が「ものぐさ」で面倒くさがり・・・という井上陽水氏とおんなじ性格なもんで、どうもね・・・。

そんなわけで、世の中に「校正」というシステムがある限り、ワタシゃ物書きで飯食うことはないだろうなぁ・・・。

なんて「気分は歌謡曲」のこの回を読むといつも感じちゃうわけです。

ザ・ベストテン再放送

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001019.000003065.html

これ、読んて下さっている方にもすでにご存じの方も多いかと思いますが、6月からCS TBSで、あの「ザ・ベストテン」が再放送される模様。
以前、秀樹の「9999点」の回など単発で放送はしたことがあったけど、今回は、何年何日放送分という記載がないことから、連続で放送されるのかも。

「ベストテン」は全回分のVTRのデジタル化は済んでいるってことは聞いてたけど、ついにTBSも動いてきたってところでしょうか。。。

 ただね、もし連続回で再放送されるなら、各アーティストの肖像権はクリアになったんだろうか・・・楽曲的な権利関係はクリアになったんだろうか・・・というのは気になる。特にジャニーズはどうなるんだろう?
以前、やっぱり再放送された「トップテン」とか「夜ヒット」のようにジャニーズが出る回は「飛ばし」になるんですかね。
そうなると80年代はほとんど、「飛ばし」になるんだけど。。。 

ジャニーズだけでなく、肖像権がクリアにならないアーティストに「ぼかし」が入ったり、権利関係がクリアにならない曲が飛んだりする可能性も出てくる。
それと、ベストテン名物の「中継」の部分だよね。場合によってはアーティスト以外は、すべて「ぼかし」が入る可能性もあるな。

「トップテン」の再放送もそうだったけど、そうなるとかなり興味がそがれることになるんだけど。。。。

たかが昔の自分の顔が、今の時代にまた放送されるだけじゃん・・と、なんで「ぼかし」なんて入れるの? なんて思われるかもしれないですが、そのあたりの考えは人によって全く違ってくるんでね。
ジュリーみたいに過去を振り返られない人もいるだろうし、現在のイメージを守りたいっていう人もいるだろうし。

それよりなにより、番組が再放送するにあたっての出演契約がどうなっているかっていう問題も考えれる。
果たして再放送するにあたっての契約はされているのかっていう問題。 簡単に言えば再放送でのギャラの再分配だよね。
まあ、そもそもは「生放送」として成立していた番組でしたからね。
再放送としての2次利用はあの頃は想定していなかっただろうし。。。

昔はゲーノー界っていったらドンぶり勘定なところも大々にしてあったろうけど、最近は一般業界同様「契約」社会だからさ。そのあたり突いてくるプロダクションも出てくるだろうしな。

とにかく権利関係をクリアにすることが、昔の歌番組の再放送を複雑に難しくしているわけで。

もし、私がプロデューサーだったら匙投げちゃうなぁ。めんどくせーって。 これら一つ一つの問題をコツコツ解決できないと放送できないですからね。

いずれにしても、もし、「ぼかしも」曲の飛ばしもないんであれば、個人的にも見てみたいという希望はあるんだけどさ。

まあ、それ以前にウチ、CS TBS見れないんだよな。。。。

めんどくさい性格デス。

ヒット曲を追っかけてる・・と言いつつ、ヒトより持ち音源が少ないのは、アルバムよりシングルを集めてるのと、家での音源がヒット順で管理しているから・・・だと思う。

それぞれの音源ファイルにヒット順に「ID_No.」を付けてるんだけど、これが結構めんどい。
昔は苦にならなかったんたけど、最近は結構苦・・ということで、あんまり音源を買わなくなったんで、音源が増え無くなっちゃったんだよな。 


現在4000曲位を管理してて、ある程度、クロニクルな骨格は出来てるんだけども、ここに新たな音源を加えて行くのが、意外と大変。...
1曲1曲ヒット時期を調べて、IDを割り振って・・・なんて作業が出てくるんで・・・。


ミソは、あくまでヒット順で、リリース順では必ずしもないところ。例えば、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」は82年リリースだけど、ヒットしてた83年12月のところのIDをふったり。。。

そんなめんどいことやめればいいじゃん・・と思われるかもしれないけど、生理的にダメなの。ヒット順に並んでないと。。もう40年、そう言う並びで音楽聴いてきたからさあ。


だからね有線で、80年、76年、90年・・・なんてバランバランの年代の曲が順にかかると許せないのよ。 同じ年の曲でも、きちんと1〜12月順にかからないと許せん。

めんどくさい性格デス。

う〜ん、悪趣味かなぁ。。。。

自宅でネットを使い始めてから20周年という事もあってか、最近その「足跡」をたどるべく、昔のネットスペックだとか、マシンスペックをネットで掘り返してはサイトを見入ってはほくそ笑んでるワタシがいたりりして。。。
うーん、我ながら悪趣味だよなぁ・・・なんて思いながらも、ヤフオクで16年前、2002年の「PCfan」を送料込み190円で落札。

さっき実物が届いた。

PCfan、自分用のPC購入の参考として2000年前後から休刊する2011年まで毎週欠かさず購入してたんだけどねぇ。さすがにかさばるし、いつからかあんまり見なくなったんで、何年か前にまとめて廃品回収に出しちゃったんだよな。

でも、いざ無くなると寂しくなる。

・・・っつうことで、当然かつては手元にあったんだけど、6年ぶりくらいに再購入した訳なんだけどね。

久々に、当時のPCや、周辺機器のスペックを見て驚いちゃったですねぇ。

時期的にCPUとして丁度「ペンティアム4」が発売された頃ですね。 ペンティアム4 2.2GHZが7万円だって。。
これらを搭載したPCが20万前後もしてた頃。
ぶっとびぃ〜。 そんなにしてたんだ。。。 しかも搭載HDDの容量が80GB〜120GB、メモリ256MBだって。。。

今だったら、20万も出せば、CPU Core7 3GHZ、HDD 3TB、メモリ32GBなんてPCが買えるよ。。。。

それを考えたらPCスペックも15年で劇的に変化したよなぁ。

そもそも、ネット環境としても16年前は、NTTの「フレッツ光」が普及していたのは東京23区のごく一部の地域だけでADSLが全国区で普及し始めた頃っていうからさ。
件ののマシンスペックを見ても、どのマシンにも大抵、まだ56Kbpsの「アナログモデム」が搭載されてるもの・・・。

いやいや時代を感じますねぇ。


当時、ワタシは・・といえば、今は無き「牛のマーク」のゲートウェイのペンティアム轡泪轡鵑鮖箸辰討燭辰韻福

そこから比べたら、今使ってるマシンは、相当スペックは上がってるけど・・・。やってる事は当時とそんなに変わって無いような・・・・

自分のサイトも当時と全く変わって無いし、毎週のランキングの集計方法も当時のまんまだしなぁ。

なんか無駄にPCのスペックを上げてる・・・ような気もしたりして。。。。



TSUTAYAのCDコーナーが縮小して困ってる。。。。

のっけのタイトルからして、一番言いたい事の「まとめ」を書いちゃったんだけども、近所の行きつけのTSUTAYAのCDコーナーが、これまでの半分以下のスペースになっちゃったんだよね。

いわいる「旧作」分については、これまでとほぼ同じくらいのスペースなんだけど、今回削られたのが「新作」分のスペース。

特に「シングル」分のスペースがねぇ・・・。 週間ランキングなんて、今までは50位分までスペースがあったのに、今じゃ15位分までしかないし。
兎に角、新作CDの在庫の少なさって言ったら「酷い」の一言なのよ。 まあ、これはシングルだけじゃなくアルバムについても同様。

これが困る。。。

何が困るかっつったら、個人的な音源収集がねぇ滞っちゃっているんですよ。 特に今年の「新曲」で個人的に「キニナッテイル」曲の音源ですねぇ。

なぜかっつったら、個人的に音源を収集する時は、未だにCDからリッピングしているから・・・なんだよねぇ。

そんじゃ、なんでネット配信を使わないで、わざわざCDからリッピングしているかっつったら、家ではハイレゾ音源で聴いてるからなんですよね。

まあ、ネット配信でも最近ではハイレゾ音源の配信も増えては来てるけど、まだまだ曲単価が高いし、なにより曲が少ないからなぁ。

個人的に収集したいと思っている曲は、まだまだハイレゾで配信されていない曲が多いからな。

ハイレゾの音質について他の人からいろいろな意見も出してるし、音源に使用しているCDは所詮は16ビット 44.1KHz の音質なんで、厳密に言えばいわいる「なんちゃってハイレゾ」なんだけども、やっぱ、それでもハイレゾにコンバートすると音がいいんだよねぇ。

さっきも、CDからリッピングしてハイレゾに変換した、BOOWYの「No,N.Y」を聴いてて思わず感動しちゃったもの。

音の粒がそろってるし、なにより立体感と重量感を感じるんだよね。

今まで聴いていたような「デジタル」音源特有の重量感も立体感もない、薄っぺらい音質じゃない。むしろ、大昔、アナログプレイヤーで聴いていた時のような音の広がり、厚み、温度感をかんじるんですよ。

コレ、コレ、コレ。 このグルーヴを感じたかったのよ・・・って言う。

正直、これ聴いちゃうと、16ビット 44.1KHz でコンバートしたmp3も、たとえビットレートを320kbsの最高品質音源でもやすっぽく感じちゃう訳なのよ。



たださ、mp3でも、サンプリングレートを44.1KHzから48KHzにあげると、これが別もんのようになる。

↑で、「なんちゃって」ハイレゾ・・・と書いたけど、CDからWAVにリッピングする際、シングルCDの場合は、24ビット、48KHzにサンプリングレートをアップグレードしリッピングをかけてる訳。

なぜに一般的にハイレゾで使用されているサンプリングレートを96KHzか192KHzじゃなく、48KHzに抑えてるかと言えば、シングルの場合、持ってる曲数がめちゃくちゃ多いからさ。 全曲 96KHzとか192KHzのサンプリングレートにすると、それこそ全体の容量が数テラバイトになっちゃって扱いにくいわけ。 これじゃウォークマンに落として外に持ち出すのにも不便だし・・・。
なので、わざと48KHzに落としているんだよね。 これだと、1曲頭50MB程度。通常のWAVファイルとほぼ変わらない容量。だけど、これでもCD規格以上のクオリティのれっきとしたハイレゾなんだよね。

で、このアップグレードしたWAVファイルから、ロスレスのflacにコンバートし保存している訳ね。

でも、ものは試し・・・と、24ビット、48KHzにアップグレードしたWAVファイルを、ビットレート320kbpsのmp3にコンバートしてみた。

当然出来あがったmp3ファイルのサンプリングレートは44.1KHzではなく48KHzのファイルになるんだけど・・・。

これがねぇ、音がいいのよ   

44.1KHzでコンバートしたファイルよりも音の粒がそろってるし、クリアだし、音が立体的だし、曲によっては、音に奥行きも出る。 いままで聴こえなかった音も聴こえてくる。ハイレゾで聴いてる音と、ほとんど変わらない。

それでいて、容量は1曲頭10MB前後。 44.1KHz、320kbpsでコンバートしたファイルとほとんど変わりなし。

おもわず、 うっちょ。。。 ですよ。

これならさ、1曲50MB前後のflacファイルより扱いやすいしさ、これでいいじゃん・・・。

・・・と今ウォークマンで持ち歩いてるのは、この48kHzのWAVファイルからコンバートした、320kbpsmp3なんだよね。



でもねぇ、結局のところ、これが出来るのも、48KHzのWAVファイルの元となる「CD」があるからこそのこと。 なので、近所のTSUTAYAのCDコーナーが縮小された事は、やっぱり痛い。

まあ、とりあえず、TSUTAYAに関しては、店舗利用の他、CD、DVDの宅配サービス(TSUTAYA DISCUSね)も利用している。DISCUSは扱っているパッケージが幅広く、通常店舗に置いてないようなパッケージも借りられるんで、音源収集には重宝するし、音源CDが絶対手に入らないと言う事でもない。

・・・だけど、考える事はみんな一緒・・・って訳で、DISCUSの場合、新曲は大抵「返却待ち」の状態なんでねぇ。 結局は、なかなか借りられない状態になるんだよねぇ。。。

そういうわけで、今年の「新曲」は、なかなか音源収集が進まない状況が続いている訳です。。。。

これは、多少観念して、ネット配信を利用すべきかなぁ・・・。 今は、AACファイルとはいえ320kbpsになってるし。。。 でも音質がねぇ。。。AACファイルじゃなく、WAVファイルを配信してくれれば、個人的な好みへのカスタマイズもしやすいし、だからすぐにも飛びつくんだが・・・。

それとももっと「金銭的」に妥協して、CDを買うべきか。。。 うーむ、安月給の身としては、極力リーズナブルに、より高音質の音源を出来るだけたくさん手に入れたいんだが・・・。




ちなみに、個人的にCDからWAVファイルへのリッピング、 flac、mp3へのコンバートに使用しているツールは、
dbpoweramp 。

基本40ドル前後のシェアウェアツールなんですが、それまで使用していたフリーウェアのリッピング、コンバートツールよりも、格段に音は良い・・・と個人的には思っています。

音源視聴に使っているコンポは、ONKYOのネットワークレシーバー CR-N765。これにハイレゾ対応のONKYO純正のスピーカーを接続。 音源ファイルは、外付けのポータブルHDDに保存。 ここからレシーバーへUSB接続して視聴しています。
 

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