ROCK IN JAPAN 2025 が終了。
・・・ということで、昨日、公式アプリにROCK'N ON 社長の海津氏からの「総括」が掲載された。
今年は5日間で延べ30万人動員。 26年目でこれまでの最高動員数だったとのこと。
・・にしては、いまいち盛り上がった風に感じないワタシだったりして。。。
まあ、今年は参戦してないですからね。 自分の目で確かめたわけじゃないし、メディアにも取り上げが少なかったような気がするしなあ。
それだけ、目玉が少なかったってことか・・・。
たしかに、今年の各日のベッドライナーは、Vaundy、SEKAI NO OWARI、ヒゲダン、Mrs Green Apple、RADWIMPS ・・とビッグネームが揃ったけども。
でも、Vaundy RADWIMPSはフジロックにも出てるし、 SEKAI NO OWARI、ヒゲダン、Mrs Green Apple はSWEET LOVE SHOWERのベッドライナーと被る。
ロッキン独自の「目玉」が少なかったのが最大の要因だったんぢゃないんですかね?
なにせ、昨年は「サザン」っていう「ロッキン独自」の超ビッグネームの出演があったし、今年は今年でフジロックに山下達郎氏が出たし。。。
もう一つ、ここんところロッキンに触手が伸びないのは、ロッキンがあまりにも「初心者向け」「コドモ向け」のフェスになっちゃったこと。
こっちは、フジロックのように、体力を削ってまでも「音楽」を聴きに行ってるわけじゃん。 集まってきてる人たちも本物の音楽ファンばっかだし。
来年は、もう少し新旧、広い世代がさんかしても違和感がない、もう少し「音楽」ファンもうならせるような、「骨」のあるラインナップに、戻してはもらえないでしょうかね。
↑の総括の最後にも書いてあるように、早くも年末のCOUNTDOWN JAPANの準備が始まるとのこと。
まあ、そうでしょうね・・というか、遅いくらいだと思う。 昔はROCK IN JAPANの会場で、COUNT DOWN JAPAN第1弾出演アーティストが発表されたこともあったくらいだから。それに比べると、最近は遅いと思う。
今年こそは、「次」を狙う、ニューカマーアーティストの出演を増やしてほしい。・・というか、そのための「MOON STAGE」だと思うし。
なにより「MOON STAGE」が復活ということは、コロナで大打撃を受けた、ROCKIN ONのフェス事業の「体力」が大分回復し、少しは余裕が出てきたということでもあると思う。
こういう動きは来年のROCK IN JAPANにも反映されてくるとは思うし、その辺にも期待したいところですね。
・・・ということで、昨日、公式アプリにROCK'N ON 社長の海津氏からの「総括」が掲載された。
今年は5日間で延べ30万人動員。 26年目でこれまでの最高動員数だったとのこと。
・・にしては、いまいち盛り上がった風に感じないワタシだったりして。。。
まあ、今年は参戦してないですからね。 自分の目で確かめたわけじゃないし、メディアにも取り上げが少なかったような気がするしなあ。
それだけ、目玉が少なかったってことか・・・。
たしかに、今年の各日のベッドライナーは、Vaundy、SEKAI NO OWARI、ヒゲダン、Mrs Green Apple、RADWIMPS ・・とビッグネームが揃ったけども。
でも、Vaundy RADWIMPSはフジロックにも出てるし、 SEKAI NO OWARI、ヒゲダン、Mrs Green Apple はSWEET LOVE SHOWERのベッドライナーと被る。
ロッキン独自の「目玉」が少なかったのが最大の要因だったんぢゃないんですかね?
なにせ、昨年は「サザン」っていう「ロッキン独自」の超ビッグネームの出演があったし、今年は今年でフジロックに山下達郎氏が出たし。。。
今年のロッキンにはにこういう独自の超ビッグネームの出演が無かったのも、今一つ話題性に欠けていたってのもあるんでしょう。
来年はその辺に期待。 もし、ロッキン独自の超目玉アーティストの出演があるようであれば、ワタシもぐらっと来るかもなあ。
まあ、本音を言えば蘇我は嫌なんだけどね。それでも行きたくなるようなヒトが出るようならば、考えたくなると思うんだけどなあ。。。
もう一つ、ここんところロッキンに触手が伸びないのは、ロッキンがあまりにも「初心者向け」「コドモ向け」のフェスになっちゃったこと。
こっちは、フジロックのように、体力を削ってまでも「音楽」を聴きに行ってるわけじゃん。 集まってきてる人たちも本物の音楽ファンばっかだし。
それに比べると、ここんところのロッキンは、音楽ファンと言うよりはアーティスト目当てに集まってきている「おのぼりさん」が多い気がする。こっちは音楽聴きに行ってるのに、なんかさあ、行っても場違いな感じなんだよなあ。
それでも去年は、イエモンなんかの、初期からロッキンに出演してるアーティストの出演もあったりで、昔のロッキンの雰囲気に若干戻ったところもあったんで許せたけども。
来年は、もう少し新旧、広い世代がさんかしても違和感がない、もう少し「音楽」ファンもうならせるような、「骨」のあるラインナップに、戻してはもらえないでしょうかね。
↑の総括の最後にも書いてあるように、早くも年末のCOUNTDOWN JAPANの準備が始まるとのこと。
まあ、そうでしょうね・・というか、遅いくらいだと思う。 昔はROCK IN JAPANの会場で、COUNT DOWN JAPAN第1弾出演アーティストが発表されたこともあったくらいだから。それに比べると、最近は遅いと思う。
ただ、朗報なのは、6年ぶりに「MOON STAGE」が復活。 4ステージ体制に戻るということ。
今年は5日間開催だし、これで出演アーティスト数は去年よりも格段に増えるはず。
今年こそは、「次」を狙う、ニューカマーアーティストの出演を増やしてほしい。・・というか、そのための「MOON STAGE」だと思うし。
なにより「MOON STAGE」が復活ということは、コロナで大打撃を受けた、ROCKIN ONのフェス事業の「体力」が大分回復し、少しは余裕が出てきたということでもあると思う。
こういう動きは来年のROCK IN JAPANにも反映されてくるとは思うし、その辺にも期待したいところですね。
