7/26(土) FUJI ROCK FESTIVAL 2025 中日 2日目。
さてと、本日は山下達郎氏出演ということで、個人的には「メイン」と位置付けた日。
本来なら早めに会場に・・と言うところなんだけども、その前に、午前中ホテル近くのコインランドリーへ。
夏場なんで、シャツも下着も1日着たら洗わんと・・・というわけで複数日滞在のフェスではコインランドリーは欠かせない。
まあ、フェスに限んないですけどね。何日かにわたるドライブ旅の時もそうだけども。。。
BUT、なんせ、安いホテルを探していた事もあり、ホテルにコインランドリーがない。洗濯は近くのコインランドリーにて・・っちゅう事で。。。
24時間営業なら、昨夜ホテルに戻ってから夜中にでもやっちゃうんだけども、何分、都会ではないんでね。夜は閉まっちゃってるんで。。。朝やるしかないんだよね。
ちゅうことで、午前中、少し早めにホテルを出て、コインランドリーで洗濯。
これだけで、1時間強取られる。
しかも、洗濯後、シャトルバス乗り場の越後湯沢駅に行って見たら、いつも車停めてる駅駐車場は、まさかの「満車」。
うっそ・・・。 今まで満車になったことなかったんだけどなあ。。。
仕方ないので、駅から少し離れた「町営」の駐車場。 こちらは夏場無料なんだけども、駅から少し離れていることもあり空きあり。
加えて駅までアップダウン有。。ということで、本音を言えばこの暑さの中、避けたかったんだけどもしゃーない。
少し重めのリュックを背負いシャトルバス乗り場へ。
駅についたのは12時前。

結局バスに乗るまで1時間ほど。
越後湯沢の駅前は相変わらずピーカンの猛暑。 風も乾いていたし、雨が降る・・なんて、ほとんど考えもしてなかった。
BUT、苗場に着いた15時頃には、怪しげな積乱雲が一面に覆いだし豪雨となった。。。
あややややや。。。マジかよー。
会場のバス乗降場は豪雨の中。
山の天気は変わりやすく・・・・とは言ったものだわね
慌ててリュックからレインコート上下を取り出し、多少は雨除けになると思い、近くの木の下に駆け出す。 それでも、全身大分濡れてしまった。
FUJI ROCKに雨はつきもの。 3日間雨が降らないことはほとんどない。
・・とは分かっているので、予め登山用のレインコートは用意して行ってるけども、それでも、やっぱ雨はなれない。
しかも慌ててコートを着たものだから、フードの隙間から水が入ってきたりして、不快この上ない。
よりによって、今回のメインであるヤマタツさんの日にこれだもんなぁ・・・・。
いや、何年か前、氣志團万博にヤマタツ氏が出演した日も雨だった。 あん時も雨の中、何時間も立ちん坊で、ライブを見たっけ。
あれを考えたら・・・とも頭をよぎった。 だけども、あんときは会場が家の近くだったから、モチベーションが変わらなかったんだよね。 終わったらすぐ帰って風呂入ればいいやと思えたし。
今回は、山の中のFUJI ROCK。加えて体調も万全ではなかったこともあり、気分は萎える。
そんなわけで、ヤマタツ氏まで、まだ4時間近くあり。それまで、会場をぶらりと歩き、他のアーティストのライブを見てみるか・・・と当初は思っていたけども、そういう気にもなれず、早々にメインのGreen Stageに。
ゲリラ豪雨なんで、雨もすぐ止むだろう・・・と当初は思ったけども、これがなかなかやまない。

折りたたみイスを広げ、ミノムシのようじっと待つ。
かといって、気志團万博でやったような「ハイティーン・ブギ」や「硝子の少年」のような「本来の意味」でのヘンな曲はなし。
その辺は、同じ「フェス」でも、FUJI ROCKは音楽の志向が高いということを踏まえていたのでしょうかね。
ただ、やはり「ワンマン」のライブに比べると、大分力の入れ具合は少し軽いな・・・という印象はありましたね。 ワンマンが100としたら80くらいか。 ・・・という印象は否めなかった。
いや、やっぱり年齢のせいというのも大きいんだろうな、以前のような切れる歌唱は大分影を潜めましたね
でも、こういうサプライズがあるから、5万払っても「現地」にいく気になるわけですわ。
Amazon primeの生配信見てても、現地の「生」の感動は伝わってこないでしょ!?
前日のVaundy同様、70分にわたるライブ。
個人的には、ワンマンでこれまであまり耳にできなかった、アン・ルイスへ提供した「恋のブギウギトレイン」が聴けたことが収穫かな?
逆に、フェスと言う場で「あまく危険な香り」をやったのはちょっと意外でしたけど。。。 この曲こそ、屋内向けの曲と思っていたので。。。
ワンマンに比べると確かに曲数的には物足りなさも感じるけども、個人的には大満足なライブでしたわ。
●山下達郎 セットリスト
1. SPARKLE
追伸
ヤマタツ氏終了後、 隣のRED MARQUEEでは、「サンボマスター」がスタート。
Green Stage からゲートに戻りたい人、 Green StageからRED MARQUEEに向かいたい人、ゲートからRED MARQUEEに向かいたい人がごちゃごちゃになって、ゲート、Green、RED MARQUEEの三叉地点で全く身動きが取れなくなった。
ヤマタツ氏終了後、 ゲートに向かう人とサンボマスターに向かう人が一斉になだれ込むというのは、ある程度分かるはず。
わたしゃ、相変わらずの体調不良と、足の裏にマメが出来て、ずきずき痛み出したので、もうホテルに戻りたい・・・とGreen Stage からゲートに戻りたい人だったけど、Green Stageから身動きが取れず。
それでも、なんとか脱出したい・・と思うのはヒトの性で・・・


本来の通路ではなく、Green Stageの「斜面」側に人の動きがあったんで、そっちに回ったら、先程の雨もあって、斜面が滑りやすくなっており・・・見事に「すってん」。膝をしこたま打ち付けてしまった。
踏んだり蹴ったり。。。。
さてと、本日は山下達郎氏出演ということで、個人的には「メイン」と位置付けた日。
本来なら早めに会場に・・と言うところなんだけども、その前に、午前中ホテル近くのコインランドリーへ。
夏場なんで、シャツも下着も1日着たら洗わんと・・・というわけで複数日滞在のフェスではコインランドリーは欠かせない。
まあ、フェスに限んないですけどね。何日かにわたるドライブ旅の時もそうだけども。。。
BUT、なんせ、安いホテルを探していた事もあり、ホテルにコインランドリーがない。洗濯は近くのコインランドリーにて・・っちゅう事で。。。
24時間営業なら、昨夜ホテルに戻ってから夜中にでもやっちゃうんだけども、何分、都会ではないんでね。夜は閉まっちゃってるんで。。。朝やるしかないんだよね。
ちゅうことで、午前中、少し早めにホテルを出て、コインランドリーで洗濯。
これだけで、1時間強取られる。
しかも、洗濯後、シャトルバス乗り場の越後湯沢駅に行って見たら、いつも車停めてる駅駐車場は、まさかの「満車」。
うっそ・・・。 今まで満車になったことなかったんだけどなあ。。。
仕方ないので、駅から少し離れた「町営」の駐車場。 こちらは夏場無料なんだけども、駅から少し離れていることもあり空きあり。
加えて駅までアップダウン有。。ということで、本音を言えばこの暑さの中、避けたかったんだけどもしゃーない。
少し重めのリュックを背負いシャトルバス乗り場へ。
駅についたのは12時前。

げっ! かなりのシャトルバス待ち渋滞。
まあ、今日はチケット売り切れのようなので、これはある意味想定内。
それでもこの暑さの中、行列に並ぶ・・というのもやってらんないので、しばらく待ち。
昨日、15時時点で、シャトルバス待ち渋滞はなかったんで、暫く待てば落ち着くだろう・・・と思いーの。
最悪19時開始のヤマタツさんに間に合えばいいので焦らない。
駅構内の立ち食いソバ屋でソバを食べ、待合スペースでまったり。
BUT、1時間以上待っても、シャトルバス待ち行列が捌けない。。。
しゃーない、行って見るか・・・ とシャトルバス待ち行列の中へ

標高が高い分太陽に近い。日差しがジリジリと刺してくる。ヘヴィー・・・。


それにしてもフェスにキャリーケース、ガラガラ引っ張ってくる人いるけど、ハッキリ言って邪魔。
リックで来てくれ・・・・と叫びたくなる。
暑さで、普段気にならないところも気になってくる。気持ちも荒む。。。。


昨日、15時時点で、シャトルバス待ち渋滞はなかったんで、暫く待てば落ち着くだろう・・・と思いーの。
最悪19時開始のヤマタツさんに間に合えばいいので焦らない。
駅構内の立ち食いソバ屋でソバを食べ、待合スペースでまったり。
BUT、1時間以上待っても、シャトルバス待ち行列が捌けない。。。
しゃーない、行って見るか・・・ とシャトルバス待ち行列の中へ

標高が高い分太陽に近い。日差しがジリジリと刺してくる。ヘヴィー・・・。



それにしてもフェスにキャリーケース、ガラガラ引っ張ってくる人いるけど、ハッキリ言って邪魔。
リックで来てくれ・・・・と叫びたくなる。
暑さで、普段気にならないところも気になってくる。気持ちも荒む。。。。



結局バスに乗るまで1時間ほど。
越後湯沢の駅前は相変わらずピーカンの猛暑。 風も乾いていたし、雨が降る・・なんて、ほとんど考えもしてなかった。
BUT、苗場に着いた15時頃には、怪しげな積乱雲が一面に覆いだし豪雨となった。。。
あややややや。。。マジかよー。
会場のバス乗降場は豪雨の中。
山の天気は変わりやすく・・・・とは言ったものだわね
慌ててリュックからレインコート上下を取り出し、多少は雨除けになると思い、近くの木の下に駆け出す。 それでも、全身大分濡れてしまった。
FUJI ROCKに雨はつきもの。 3日間雨が降らないことはほとんどない。
・・とは分かっているので、予め登山用のレインコートは用意して行ってるけども、それでも、やっぱ雨はなれない。
しかも慌ててコートを着たものだから、フードの隙間から水が入ってきたりして、不快この上ない。
よりによって、今回のメインであるヤマタツさんの日にこれだもんなぁ・・・・。
いや、何年か前、氣志團万博にヤマタツ氏が出演した日も雨だった。 あん時も雨の中、何時間も立ちん坊で、ライブを見たっけ。
あれを考えたら・・・とも頭をよぎった。 だけども、あんときは会場が家の近くだったから、モチベーションが変わらなかったんだよね。 終わったらすぐ帰って風呂入ればいいやと思えたし。
今回は、山の中のFUJI ROCK。加えて体調も万全ではなかったこともあり、気分は萎える。
そんなわけで、ヤマタツ氏まで、まだ4時間近くあり。それまで、会場をぶらりと歩き、他のアーティストのライブを見てみるか・・・と当初は思っていたけども、そういう気にもなれず、早々にメインのGreen Stageに。
ゲリラ豪雨なんで、雨もすぐ止むだろう・・・と当初は思ったけども、これがなかなかやまない。

折りたたみイスを広げ、ミノムシのようじっと待つ。
午後3時過ぎからの土砂降りはヤマタツ氏が始まる1時間ほど前にようやく止んでくれた。
それでもシャツもGパンも大分濡れ濡れ。。。。そのくらいの強雨でしたわ
ここまで濡れたのは、個人的には2003年初めてFUJI ROCKに参戦した以来ですねぇ。
昨日、同じ時間帯のGreen Stageだった、Vaundyも人人人・・・って書いたけども、ヤマタツ氏はそれ以上だった。とにかくもう立錐の余地なし。
まあ、メインステージなので、入場規制はないものの・・・ 本来だったら規制をかけたいところだったろう。。。

19時過ぎ。おなじみの「SPARKLE」でスタート。さすがに「ヘンな」曲はなし。
まあ、メインステージなので、入場規制はないものの・・・ 本来だったら規制をかけたいところだったろう。。。

19時過ぎ。おなじみの「SPARKLE」でスタート。さすがに「ヘンな」曲はなし。
えー、「ヘン」というのは、マニアックという意味です。大体どなたでも知っている定番曲で固めたセットリストを展開。
あ、いや、大瀧詠一氏のカバー、「ハンド・クラッピング・ルンバ」はへンだったか・・・

まあ、「アトムの子」から「鉄腕アトム」のテーマ曲へのメドレーはワンマンでも定番だしな。。。。
あ、いや、大瀧詠一氏のカバー、「ハンド・クラッピング・ルンバ」はへンだったか・・・


まあ、「アトムの子」から「鉄腕アトム」のテーマ曲へのメドレーはワンマンでも定番だしな。。。。
かといって、気志團万博でやったような「ハイティーン・ブギ」や「硝子の少年」のような「本来の意味」でのヘンな曲はなし。
その辺は、同じ「フェス」でも、FUJI ROCKは音楽の志向が高いということを踏まえていたのでしょうかね。
ただ、やはり「ワンマン」のライブに比べると、大分力の入れ具合は少し軽いな・・・という印象はありましたね。 ワンマンが100としたら80くらいか。 ・・・という印象は否めなかった。
いや、やっぱり年齢のせいというのも大きいんだろうな、以前のような切れる歌唱は大分影を潜めましたね
ところで、これ書くころには、すでにいろいろとネットディアに出てきていると思うんだけども、終盤に差し掛かるころ、やおら、ワイフの「プラスティック・ラブ」のイントロが流れ出した。
まさか・・・ と思ったけどもヤマタツ氏自身が歌い始めたので、あれ?、やっぱなかったか・・・と思いきや、ワンコーラス歌い終わった時、竹内まりやさん登場。じゃじゃーん。
やっぱりな。。。 と思うワタシとはウラハラに 場内騒然。。。
まさか・・・ と思ったけどもヤマタツ氏自身が歌い始めたので、あれ?、やっぱなかったか・・・と思いきや、ワンコーラス歌い終わった時、竹内まりやさん登場。じゃじゃーん。
やっぱりな。。。 と思うワタシとはウラハラに 場内騒然。。。
考えてみれば、気志團万博の時もコーラスで参加してたもんな。
なんだかんだいうても、一心同体の夫婦なのですよね、お二人とも。
でも、こういうサプライズがあるから、5万払っても「現地」にいく気になるわけですわ。
Amazon primeの生配信見てても、現地の「生」の感動は伝わってこないでしょ!?
前日のVaundy同様、70分にわたるライブ。
個人的には、ワンマンでこれまであまり耳にできなかった、アン・ルイスへ提供した「恋のブギウギトレイン」が聴けたことが収穫かな?
逆に、フェスと言う場で「あまく危険な香り」をやったのはちょっと意外でしたけど。。。 この曲こそ、屋内向けの曲と思っていたので。。。
ワンマンに比べると確かに曲数的には物足りなさも感じるけども、個人的には大満足なライブでしたわ。
●山下達郎 セットリスト
1. SPARKLE
2. あまく危険な香り
3. メドレー: ドーナツ・ソング〜ハンド・クラッピング・ルンバ(大瀧詠一カバー)〜IKO IKO〜ドーナツ・ソング
4. 僕らの夏の夢
5. メドレー: SILENT SCREAMER〜BOMBER〜SILENT SCREAMER
6. プラスティック・ラブ (with 竹内まりや)
7. RIDE ON TIME
8. メドレー: アトムの子〜鉄腕アトム〜アトムの子
9. 恋のブギウギトレイン(アン・ルイス提供 セルフカバー)
10. さよなら夏の日
3. メドレー: ドーナツ・ソング〜ハンド・クラッピング・ルンバ(大瀧詠一カバー)〜IKO IKO〜ドーナツ・ソング
4. 僕らの夏の夢
5. メドレー: SILENT SCREAMER〜BOMBER〜SILENT SCREAMER
6. プラスティック・ラブ (with 竹内まりや)
7. RIDE ON TIME
8. メドレー: アトムの子〜鉄腕アトム〜アトムの子
9. 恋のブギウギトレイン(アン・ルイス提供 セルフカバー)
10. さよなら夏の日
追伸
ヤマタツ氏終了後、 隣のRED MARQUEEでは、「サンボマスター」がスタート。
これがいけなかった。
Green Stage からゲートに戻りたい人、 Green StageからRED MARQUEEに向かいたい人、ゲートからRED MARQUEEに向かいたい人がごちゃごちゃになって、ゲート、Green、RED MARQUEEの三叉地点で全く身動きが取れなくなった。
これは、タイムテーブル上のミスですね。
ヤマタツ氏終了後、 ゲートに向かう人とサンボマスターに向かう人が一斉になだれ込むというのは、ある程度分かるはず。
わたしゃ、相変わらずの体調不良と、足の裏にマメが出来て、ずきずき痛み出したので、もうホテルに戻りたい・・・とGreen Stage からゲートに戻りたい人だったけど、Green Stageから身動きが取れず。
それでも、なんとか脱出したい・・と思うのはヒトの性で・・・



本来の通路ではなく、Green Stageの「斜面」側に人の動きがあったんで、そっちに回ったら、先程の雨もあって、斜面が滑りやすくなっており・・・見事に「すってん」。膝をしこたま打ち付けてしまった。
踏んだり蹴ったり。。。。
この日はチケット売り切れるほどだったのも拍車をかけましたわ。
とにかく、今までFUJI ROCKで見たことないくらいの人の多さだったもの
