
今回の1曲セレクトは、「地球をさがして」光GENJIです。
まずはデータです。
・タイトル 地球をさがして
・アーティスト 光GENJI
・作詞 吉澤久美子
・作曲 都志見隆
・編曲 佐藤準
・リリース日 1989年3月6日
・発売元 ポニーキャニオン
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数 47.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1989年3月20日〜5月1日付
ここんところアイドルに傾いてるなぁ・・・・と思いつつも、今回もアイドルです。。。



しかも、この間中山美穂さんの「ROSE COLOR」を書いたばっかなのに、またまた1989年です。。。
うーむ偏ってるなぁ・・・・っていうのは重々承知の上で、引っ張ってきちゃいました。。。



光GENJI「地球をさがして」
ジャニーズですが、この辺になると曲の好きキライもあると思うんで、興味がある方だけ読んでくだされ。
まあ、そう書いてるワタシも、光GENJIくらいになると、好んで聴いてたわけでもないんだけどね。
ただ、当時、ベストテン番組を見てると嫌でも聴いてましたからねぇ。 と・・・なると、どうしても曲も覚えちゃう訳で、そのうち、「時代」を語る上でのパーツの一つになっちゃったりするんだよね。
この曲も、正直、好きキライって言うのは別にして、なんか聴いてるうちら覚えちゃってたりした曲だな。
当然、長年、音源も持って無かったし。。。 当時、19才のワタシでしたが、流石に19才になってジャニーズじゃねえだろ・・・って感じだったしなぁ。
まあ、恥じらいの季節といいますか、ちょっと大人っぽく見られたい時期じゃん、この位の年代って。 だからね、一時アイドル・・・特に男性アイドルからは距離を置いてたんだよね。
大人になってたらよ、この曲の音源を購入したのは。年を取って来るとだんだんそんな「恥じらい」も無くなってくるしさ、なにより、チャートマニアの方たちと交流を持つようになると、意外と、みんないい年してアイドル聴いてたりするんで、ワタシもなんか心を許したっていうか。。。。



この曲は、マーチというか、行進曲っぽい曲調だったよな。間奏部分には、手旗信号の振りもあったし。
そうそう、その手旗信号の振りの時、バックにジャニーズジュニアが大勢出てきて、全員で手旗信号の振りをやったこともあったよな。
後年、その中にSMAPのメンバーが居たかどうか・・・なんて、聞かれた事があったっけ。
うん、2002年のベストテン特番の時だわ。 実は前年の2001年のベストテン特番の時も、番組制作からいくつも質問が来て回答してやったんだよな。で、そんときの視聴率が良かったからかなんかしらないけど、次の年にも質問が来たのよ、しかも、前年に比べてかなりエスカレートした質問が。。。
で、上の質問も中にあったんだけど、分かる訳ねーよなぁ。 個人的に録画してたベストテンのVHSビデオも全部処分しちゃってた後だし。。。。(あ、でも今、ネットで探してみると実際に居たらしいね。。。)
この曲って言うと、なんか、そんなことがまずは頭に浮かんできたりして。。。。
ところで、ジャニーズと「地球〜」ってくると、なぜかフォーリーブスの「地球はひとつ」が頭に浮かんできちゃったりするワタシなんだけども、この曲はそのフォロワーって感じなんでしょうかねぇ。
曲調は、フォーリーブスというよりかは、西城秀樹の「ホップ・ステップ・ジャンプ」の焼き直しって言うイメージなんだけども。。。
それと、前曲の「剣の舞」に引き続きいて、この曲もテレビバージョンと、レコードバージョンじゃ、曲の構成が違うんだよねぇ。
ワタシは、テレビでこの曲を覚えた後、レコード音源を聴いたんで、この曲も最初戸惑うんだよな。なんか全然聴いたこともない歌詞で始まるぞ・・・とかさ。。。



「剣の舞」の時も書いたことなんだけど、やっぱし、この頃になると、レコードというよりもテレビ優先だったんでしょうかねぇ。 だからか、この曲あたりからレコード売り上げも下がってきた訳でね。流石に光GENJIもピークを過ぎたか・・・っていうイメージを感じたな、この曲では。
ただ、ジャケ写を1週間ごとに替えて発売なんていう、今のAKBに通じるような「商法」でレコード売り上げを稼いだのは、この曲の次の「太陽がいっぱい」だったりするんだけどさ。。。
この時は、完全にバックがSMAPだったな。。。
・・・っつうか、ウタの前に「SMAP」紹介されてるし。。。



中居も木村も、ただのガキじゃんか。。。


いまじゃ、「ずぇったい」、見られない光景ですわな。。。。
(注、こんな事書いてたら、すぐに消されるかもしれないけど・・・この動画)
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