
今回の1曲セレクトは、「3年目の浮気」ヒロシ&キーボーです。
まずはデータです。
・タイトル 3年目の浮気
・アーティスト ヒロシ&キーボー
・作詞 佐々木勉
・作曲 佐々木勉
・編曲 桜庭伸幸
・リリース日 1982年8月21日
・発売元 RVC
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数 73.6万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1982年11月29日〜1983年1月31日付
世の中、忘年会シーズンでんな。
でも、最近ははこの「不況」なんで、忘年会やるところも少なくなっているんですかねぇ。 今年はうちの会社も28日の年内最終出社日に打ち上げをやるくらいで、「忘年会」は無し。まあ、個人的にはその方がいいんですけどね。
だけど、忘年会・・・っつったら、やっぱカラオケっしょ。若いコもオヤジどもも。通常、不振な「演歌勢」も、この時期だけは「無礼講」って感じで、盛り上がってくるもんなぁ。
うん、これは、昔っからそうだね。 ま、たしかに、最近は昔に比べたら、「ヒットチャート」っていう上では、盛り上がらないけどさ。
特に、デュエットなカラオケでもりあがる曲って、最近、少ないなぁ。
いや「男女デュエット」っていう意味よ。
昔は、グラス片手にカラオケでデュエット・・・なんていうオジさん、オバさんはたくさんいたもんだけどねぇ。。(ってか、ワタシらも、いい加減そのオジさん、オバさんの年齢か。。。
・・・・っつうことで、今回は、ワタシらも「リアルタイム」で知ってる、カラオケの定番中の定番のデュエット曲を引っ張って来ましたぞ。。
・・・・っつたら、藤谷美和子 大内義昭「愛が生まれた日」・・・か。。
・・・・いや、そうだけどさぁ・・・、今回は、も、ちっと時代を遡って、ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」にしましょうや。
なんてったって、今から33年前の今ごろですよ、ヒットのピークだったのが。
だけどさ、この曲、どういう経緯で売れてきたんだったけな・・・。
なんせ、とっても、パッと出の「2人」だったかんねぇ、ヒロシ&キーボーって。
ヒロシの方の黒沢ヒロシ氏は、タレントの黒沢年男氏の実弟だからして、もともとケーノー界歴は長かったヒトだけど、キーボーなんて、もともと普通のOLだったヒトだかんねぇ。
ま、十中八九、当初は「有線」営業中心の地道な活動から、火が付いたってところが強かったんだろうけどさ。
でも、ワタシ、この曲、リリースされたばっかりの頃、既に聴いてるんだよね。
あの頃、文化放送のお昼の番組で梶原茂アナウンサーが放送してたワイド番組だね、最初に聴いたのは。。。
今、Wikipediaで調べたら、「細田勝のしあわせワイド」か「ダイナミットレーダー歌謡ヒットパレード」らしいんだけど、その辺は定かぢゃないんだよなぁ・・・。
覚えてるのは、たしか午後2次台に30分くらいのランキングコーナーがあって、普通のベストテン形式ぢゃなくて、前日上位に来た曲にハンデを与えて、その分のハンデをクリアするほどのリクエストがないと、再度上位にこれない・・・ってコーナーがあったこと・・・かなぁ。
なんて、なんで、午後のラジオの番組なんて覚えてるんだ・・・って、ちょうど、夏休みだったのよね。
この曲、リリースが1982年の8月21日だからさあ・・、ワタシらは、丁度、夏休みの時期だったわけですわ。
でも、初めて聴いた時から、面白い曲だなぁ・・・とは思ったな。なんかふざけてるじゃん。だから、面白い・・・とは思ったんだけどさ、まさか、ヒットしてくるとは、初めて聴いた時点ではあんまり思わなかったなぁ。
面白い・・・とヒットする・・・っていうのは、違う次元じゃん・・っていうのは、当時、既に分かってたからさあ。
でも、たしかに、耳には残るんだよね。なんか、「へんナ」曲ってところでさ。
まあ、そういう曲だったから、「火」が付いたら、あっという間だったよなぁ。ランキングかけ上がってきたの。
っつうか、オリコンで1位とるまでになるとはね・・・。さすがに、誰も予想してなかったんぢゃないかねぇ・・・と思ったりして。 いや、ワタシでさえ、全く予想してなかったよなぁ。
ちなみに、ヒロシ&キーボーの、このの次の曲が「5年目の破局」っていう「アンサーソング」だったってことは、既に周知の事実。。
しかも、売れなかった訳で、めでたく「一発屋」になった・・・ってことも、よくある話で。。。
うーん、だからして「5年目の破局」の動画があれば面白かったんだけどねぇ・・・。さすがにこっちは落ちてなかったねぇ。。。
さらにさらに、「7年目の洒落(危険なクラス会)」ってのもあったのは、知ってる人しか知らないことだったりして。。。
さがに「ワルノリ」し過ぎ 。。。。。。。
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