
今回の1曲セレクトは、「虹とスニーカーの頃」チューリップです。
まずはデータです。
・タイトル 虹とスニーカーの頃
・アーティスト チューリップ
・作詞 財津和夫
・作曲 財津和夫
・編曲 チューリップ
・リリース日 1979年7月5日
・発売元 東芝EMI
・オリコン最高位 6位
・売上げ枚数 42.5万枚
・ベストテンランクイン期間:1979年10月1日〜11月19日付
いや〜、今までチューリップの曲は、何曲か書いてきてたんだけど、まだ、この曲を書いてなかったんだねぇ。。
「虹とスニーカーの頃」
ちょっと迂闊だったな。 なにせ、チューリップとしては、あの「心の旅」に次ぐ、ヒットの曲だもんなぁ。
うーん、今の時期になると、頭のどこかで、書こう書こうと思ってたんだと思うけど、いつの間にか忘れてたんだな。
でも、ま、丁度いいや。 ここのところ、ニューミュージック系でベストテン級の曲を暫く書いてなかったからなぁ。
この曲を初めて聴いたのは、いつだったろ? 少なくともヒット当時ではなかったな。
・・・っつうのも、当時、チューリップってテレビに出なかったじゃん。1979年当時、ヒット曲を「仕入れる」情報源っていったら、ワタシの場合、「ベストテン」だけだったからさあ。
テレビに出てくれないと、自ずから、曲を知らないまま・・・になってたのよ。
うーん、初めて聴いたのは、いつだったろ? ちょっと忘れたな。
少なくとも、千葉に越してきて、ラジオ小僧になってからだよなぁ。
でも、レコードは、かなり昔からウチにあるから、なんかのラジオで聴いたんだろうね。。
なんかさ、この曲って、のっけから、引っ掛かりがあるメロディに「情報」がいっぱい乗っかった、感じの曲になってるじゃん。
♪ わーがまーまーはー (Drum ドドド ドド ドド) (Chorus オーオーオー)
おとこのー つみー (Drum ドドド ドド ドド) (Chorus オーオーオー) ♪
みたいなさあ。
なんか、そんな曲の作りが面白かったんだよな、きっと。 いや、今でも、ここのサビの部分は、好きですよ。
兎に角、引っかかってくるじゃん。
まあ、それより何より、この曲ってさ、1979年の香りがいっぱいなのよ。
うん、1979年の香りってどんな香り? って具体的に言われると困っちゃうんだけどさあ。
うーん、なんていうのかなぁ・・・、とにかく70年代の香りよ。
まだ、洗練されきってない・・・けど、音楽への情熱は伝わってくる・・・みたいな。
うん、商業的じゃないんだよね。かといって、ゲーノー的でもない。
自由な雰囲気っていうのかなぁ・・・。
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