
今回の1曲セレクトは、「GO TO THE TOP」hitomiです。
まずはデータです。
・タイトル GO TO THE TOP
・アーティスト hitomi
・作詞 hitomi
・作曲 小室哲哉
・編曲 小室哲哉 久保こーじ
・リリース日 1995年7月28日
・発売元 エイベックス
・オリコン最高位 19位
・売上げ枚数 18.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 23位
・タイアップ:テレビ朝日系ドラマ「カケオチのススメ」挿入曲
さてと、今回はわりといい加減にセレクト。
今日は何書くべ・・・とグルグル頭の中を回してたら、出てきた曲がこの曲だったんですヨ。
ははは、あんまり深い意味はないんです
hitomiっていうヒト、この曲の前の「CANDY GIRL」って言う曲で知ったヒトも多いと思いますが、ワタシもその口だったりしたんですよね。
たしか「コダック」のCMでしつこいくらいかかってたからなぁ。いやでも覚えちゃいますよね。
それでもベストテン入りはしてない。このヒト、結構ヒット曲がありそうに見えて、ベストテン入りしたのは96年2月にリリースした「Sexy」が最初なんですよね。
だから、もちろん、今回ひっぱってきた「GO TO THE TOP」もベストテン入りはしていない。
・・・というか、この曲、知らないヒトの方が多かったりして・・・。
「CANDY GIRL」は、CM曲でガンガンかかってたのに、この曲は、ジミーな感じでしたからねぇ、プロモーション的に。
BUT BUT BUT、個人的には、この曲、好きだったりするんですヨ。
「CANDY GIRL」を聴いた限りでは、あのころのエイベックスお得意のイケイケねぇちゃんアイドルの部類か・・と思ったの。
曲的にいかにもダンサブルだったし、その割には声が幼かったりしてたじゃん。
でも、この曲を聴いて最初ビックリしたんだよね。
いきなり、キャッチーなメロディアスなポップスなんだもん。この「CANDY GIRL」とのギャップが凄かったのよ。 もろアイドル系な曲調なんだよね。
でもって、小室哲哉もこんなキャッチーなメロディの曲かけるんだ・・・っていうのも驚きだったし。。。
出だしのサビの
♪ なくしちゃ いけないものを 今なら もう わかるの 〜 ♪
のキャッチーなメロディラインはおおよそ小室氏的なメロディラインからは考えられない流れだったしなぁ
それとAメロ出だしの
♪小さい頃の泣き声 今でも覚えてる 〜 ♪
のAm7からAmM7に行くコード進行が、それまでの小室氏では見られなかったような流れなんだよね。
どうなのかなぁ、この曲の場合、小室氏というより共同アレンジャーの久保こーじ氏の影響がより強いっていう気もするんだけど、実際のところはどうなんだべね?
いずれにしても、この曲のキャッチーな展開が大好きなんだよね。
いや、エイベックスのなかでもhitomiっていうヒトは好きなんですよ、個人的に。
声質が好きなのかな。ちょっと鼻にかかった声質がなんとなくセクシーなんだよね。
「CANDY GIRL」ではそんな感じはしなかったんだけど、この曲からそんな感じを感じてきてたな。
どっちらかというと、ダンサブルな曲よりは、96年の「by myself」のようなミディアムな曲のほうがその特徴がより表に出てきてるような気もするな。
あ、2000年の「LOVE2000」はアップテンポだけど別格。あれは曲全体のつくりが良すぎた。
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