2000_07_LOVE2000_hitomi






今回の「1曲セレクト」は〜 「LOVE2000」hitomiです。

 まずはデータです。

・タイトル    LOVE2000
・アーティスト  hitomi
・作詞      hitomi
・作曲      鎌田雅人
・編曲      渡辺善太郎
・リリース日   2000年6月28日
・発売元     エイベックス
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数   37.3万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 8位
・ベストテンランクイン期間:2000年7月13日〜7月20日付
・タイアップ:日本テレビ系「劇空間プロ野球2000」テーマソング

 そーいえば、ここのところ2000年代の曲を書いてなかったな。。。
なんて思いまして、今回は2000年の曲を。。。

・・・ってか、さっき、帰宅途中の電車の中で聴いてた曲なんだけど。。。

 hitomiの「LOVE2000」


 そそそ、シドニー五輪の時、マラソンのQちゃんが、ウォーミングアップの時に、この曲聴いて、気合入れた・・・ってことで、一躍有名(?)になった曲。この年の紅白にも出たよね、hitomiって。

 早いもんだねぇ、ついこの間・・・と思ってたら、もう15年も前のことになっちまったなぁ。。
 ワタシも、まだ30歳の頃よあせあせ

 でも、やってることは、あの頃と、基本ぜーんぜん変わってないなあ。

 うーん、丁度、一番、自分のサイトの運営に時間をかけてた頃だな。
2000年の今ごろにYAHOOのディレクトリ検索のカテゴリーに載せてもらって、アクセス数が増えつつあった頃だな。 そそそ、雑誌にものっけてもらったっけ。。。ASCHIIの「Webガイド」とか、角川書店の・・・あれ? なんつう雑誌だったけな。。  いくつかの雑誌に載せてもらいましたね。

 兎に角、生活の大部分をインターネットに「捧げ」始めた頃だわ。

 持ち音源のmp3化を始めたのも、2000年の丁度、今ごろからだ。そういえば。


 そんな、あのころ、ワタシもこの曲好きだったんだよねぇ。

 自分で、「あ、これこれ」・・・って思う曲ってさ、やっぱ、ファーストインプレッションが大事だよね。

 この曲もそうだったな。

hitomiってヒトは、エイベックスの中でも、唯一「許せた」ヒトなのね。
 ・・・なんて、回りくどく書かなくても、好きだった・・・ってことで。

 でもね〜、97〜99年ごろまでは、バツだったのよ。たしかに、この時期、あんまり売れてなかったんだけどさ。

 だから、この曲も曲を聴くまでは、まったく期待してなかったのよ。

 でも、イントロを聴いただけで、ピーンときましたね。 うん、その一言。

あの ♪ デロデロデー デンデンテーンデ〜 ♪ っていうイントロが流れてきただけで、テンションが上がるっつうかさ。
 Qちゃんが、ウォーミングアップで聴いたってのも分かりますよ。

 あ、これだけでいいんですよ。あとは、コトバは要らない・・・っていうかあせあせ


 でも、このヒトは、アレンジャーに渡辺善太郎氏を迎えてから、生き返ったよなぁ。
 やっぱ、小室的なヒトじゃなかったんだよ。どっちかいえば、下世話な「歌謡ポップス」系が似合うわけで、安室のような洗練された洋楽っぽいポップスは、似合わないのよ。

 そんなコンセプトに立ち返って、開き直った結果が、この曲だったんじゃないかしらねぇ。

 そそそ、ポイントは「開き直り」よ、いい意味での。

 それまでのモヤモヤを一気に吹き払ったような、爽快感(?)・・・いやいや、パワーっていうのかなぁ・・・が、この曲にはあるんだなぁ。





どうでもいいけど、ジャケ写・・・これ、みるといつも思うんだけど、ハチは刺さないんでしょうか。。。ふらふら