1979_06_ポップ・ステップ・ジャンプ_西城秀樹






今回の1曲セレクトは、「ホップ・ステップ・ジャンプ」西城秀樹です。

 まずはデータです。

・タイトル    ホップ・ステップ・ジャンプ
・アーティスト  西城秀樹
・作詞      山崎光
・作曲      水谷公生
・編曲      水谷公生 佐藤準
・リリース日   1979年5月21日
・発売元     RVC
・オリコン最高位 2位
・売上げ枚数   36.9万枚
・ザ・ベストテン最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1979年6月7日〜8月16日放送分

 今日の1曲セレクトは、ここまでジミーな感じの2曲になっちゃったんで、最後の3曲目は、ウキウキ、元気よく〆ましょうか。

 ・・・・ということで、最初は違う曲を予定してたんだけど、急遽変更。。。

 ちょうど、いい曲があったわぁ

 西城秀樹の「ホップ・ステップ・ジャンプ」

 いやいや、この曲は、抜けるような青空の下で聴いたら気持ちいいだろうねぇ。
 うむ、個人的にも、この曲っていったら、「青空」っていうイメージがあるんだよね。
 っか、この曲って、36年も前になるんか〜。。。ぴょぴょぴょぴょ・・・・。
なんか、そんなイメージがまるで無いんだけどなぁ。。。
 
 いや、たしかに、ワタシが、まだ「コドモ」のころ、当時、持ってた、ソニーのラジカセを外に持ち出して、天気のいい日の青空の下で、この曲を聴いてた記憶があるから、そのくらい時間がたっているんだろうね。。

 しかし、このころの秀樹は、元気が良かったね。まあ、あの「YOUNG MAN」の次の曲っていうこともあったんだろう。同じような路線で勝負してきたってことは、まあ、当然といえば当然だろうね。
 まさに、西城秀樹の絶頂期だったよなぁ。どのチャンネルまわしても、西城秀樹が出てた感じだったし。。

 ところで、もちろん、この曲は、当時、小学生のガキだったワタシは、最初はテレビで聴いてたんだけどさ。
 のちのち、レコード盤を聴いて、ちょっとした、驚きだったな。
ま、今は、全く当たり前になってるけど、この曲、ほぼ「打ち込み」で作られているのよ。あ、あんまり派手な仕掛けが無いんで、見逃させがちだけどさ。
 いや、もちろん、テレビでは、当時は「全生演奏」だったわけだから、全然知らなかったんだけどさ。
 なんせ36年前だからねぇ。いまじゃ、当たり前になってる打ち込みでも、当時は結構、時間がかかったんじゃないかねぇ・・・なんて想像したりして。。。

そーいえば、ちょうど、この曲がヒットしてたころ、ソニーの初代「ウォークマン」が発売になったんだよね。(79年7月1日発売)

 一見、全く西城秀樹と関係ないように思えるけど、発売当初、全く売れなかったウォークマンが、爆発的に売れるようになったのって、当時、西城秀樹が、ウォークマンを聴きながら、ローラースケートしてたグラビアから・・・っちゅうのが定説なのよね。

 ま、それが、この曲と直接関係があるかないかはわかんないけど、なんか、個人的には、この曲・・・っていうとソニーの「初代」ウォークマンが思い浮かんできちゃったりして。因果なもんです。。。

 ちなみにぃ、ワタシが最初に買ったウォークマンは、80年のパナソニック製(いや、当時は、まだ「ナショナル」だったな)。 ま、ナショナル製だから、厳密に言うと「ウォークマン」じゃないんだけどね

 小学5年のくせして、ウォークマンとは、「ませガキ」だったね、我ながら。。。ふらふらふらふらふらふら
 いや〜、でも本当はソニーの本家本物が欲しかったんだよね〜。たしか4万ぐらいしたのよ、当時。せっせと小遣いとお年玉を貯めて買ったもんよ。
 しかもさぁ、当時のウォークマンって、今のと比べると、めちゃくちゃでかくてさぁ、重かったのよ。。。。そんな思い出が・・・。

 あれから、何台買い換えましたかねぇ。 現在は、Experiaのウォークマンアプリで音楽聴いてるけど、正直、カセットタイプの「SONY」の「ウォークマン」って1度しか使ったことないんだよね。これまで36年間の中で

 しかし、技術の進歩だよね。36年前には、メディアが無くなって、ネットワーク配信で音楽を聴く・・・なんて、全く想像できなかったもの。





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