
・タイトル シュガーソングとビターステップ
・アーティスト UNISON SQUARE GARDEN
・作詞 田淵智也
・作曲 田淵智也
・編曲 UNISON SQUARE GARDEN
・リリース日 2015年5月20日
・発売元 トイズファクトリー
・タイアップ:MXTVアニメ「血界戦線」エンディングテーマ曲
ここんところ、オリコンをはじめ、その他メディアのいわいるヒットチャートを見ていると、「おや?」って言うチャートアクションを見せている曲があるんだよね。
それが、今回、引っ張ってきた、UNISON SQUARE GARDENっていうヒトたちの「シュガーソングとビターステップ 」なんだけどさ。
最近の曲って、(曲の)出し手側も売り手側も、最初っから「大衆狙い」はせず、そのアーティストが好きな人しか相手にしない売り方をするんで、得てして、チャートは、「初動」だけ瞬発的に売れ、そのアーティストが好きなヒトの購入があらかた済むと、一気にチャートを落ちていく、いわいる直線的「右肩下がり」なチャートアクションを見せる曲がほとんど。
でもさ、この曲、落ちないんだよランクが。 それどころか、週ごとにランクアップしていく傾向にある。
これは、少なくとも彼らのこれまでのファンだけでなく、これまでのファン以外のいわいる「浮動票」が集まってきている証拠なんだけどさ。
正直、UNISON SQUARE GARDENなんてヒトたち、個人的には、全く知らないからさ、このチャートアクションにはちょっと泡を食ってる状況なんだよな。
曲を聴いてみた。
ゴメン! ワタシには、この曲がいいところ・・っていうのは良く分からんですわ。
・・・どうも、「コレ」という目新しさを感じないんだよなぁ。 ポップスと歌謡曲とロックを融合したような曲調で、聴きやすい曲ではあるんだけど、それでも、このテの曲は他にもいっぱいあったよ。いや今でも、他にいっぱいあるよ・・・と言う感じで。
おそらく、ボーカルの斎藤氏の草食男子系な声質もそうだけど、ポップスよりの聴きやすいロックは、恐らくKANA-BOONあたりを意識して・・・って事なんだろうけど、個人的にはKANA-BOONもよくわかんないんだよな。
まあ、世代的な軋轢だろうな、これは。 多分、良さを理解しようと思っても理解できないと思う、ワタシらには。
でも、若いコたちにはいいんだろうしな、この感じが。
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