1989_05_大迷惑_ユニコーン






今回の1曲セレクトは、「大迷惑」ユニコーンです。

 まずはデータです。

・タイトル     大迷惑
・アーティスト   ユニコーン
・作詞       奥田民生
・作曲       奥田民生
・編曲       ユニコーン 笹路正徳
・リリース日    1989年4月29日
・発売元      CBSソニー
・オリコン最高位  12位
・売上げ枚数    11.9万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 14位

・・・ということで、今回も1曲セレクトは、ユニコーンの「大迷惑」です。

・・・と前回に引き続き、唐突です

いや、ちょうど、今ごろのヒットだったでしょ? だから、引っ張ってきたまでで・・・。

 うーん、なんか説得力ねーなふらふら


 この曲は、今や伝説のバンド「ユニコーン」がブレイクして来た時の曲ですよ。

  当時、ワタシャ、まだ、この曲がまーったく理解できなくてねぇ・・・。
 なんだー、この騒々しい曲は。。。っていう認識しかなかったのですねぇ。
 
 奥田民生氏。うん、いまや、推しも推されぬ「大人」アーティストですよ。
 当時から「天才」と称されていたんだけど、なんで、こんなやかましいだけの曲を作るヒトが「天才」なんだ?
 ・・・とか思ったりして。

 まあ、その後の活躍を見るうちに、たしかに天才って認識するようになりましたけどね。

 だから、当時はユニコーンっていうバンドは、好きじゃなかったのですねぇ、個人的には。
 
 大体、時代はバンドブームだったでしょ? それに乗じてでてきた、バンドの一つ、すぐに消えるでしょ? って思ってたし・・・。

 しかしねぇ、当時、しっかり「ザ・ベストテン」にも出てたんですねぇ。1989年5月25日放送分。

 あ、もちろん、「スポットライト」ですけどね。。。あせあせ

 でも、「ベストテン」にも呼ばれるくらいなわけだから、やっぱし、当時から一目は置かれてたんだな、やっぱし。

 まあ、ワタシの認識が足りなかった・・・ってことで。。。あせあせ


 あ、今はねぇ、結構すきなのよ。この曲。バカバカしくて。。

 っていうか、サラリーマンになると分かるじゃん、このバカバカしい「悲哀」が。。

 ユニコーンって、こんな「サラリーマン」ネタな曲が多かったな。考えて見れば・・・。「働く男」とか「ヒゲとボイン」とか・・・。

 まあ、マジメにサラリーマンの悲哀を歌った曲ではないけどね。このテキトーな「悲哀」がいいわけでもあり、ワタシとしては、羨ましいのではもあったりしてね・・あせあせ





やっぱ、奥田民生氏、若いな・・・。26年前だもんね。。
それにしても、プロデュースの笹路正徳氏は、この当時当たってましたよねぇ。ユニコーンもそうだけど、プリプリも同じ時期に大ブレイクだもんね。


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