
今回の1曲セレクトは、「気ままにREFLECTION」杏里です。
まずはデータです。
・タイトル 気ままにREFLECTION
・アーティスト 杏里
・作詞 三浦徳子
・作曲 井上大輔
・編曲 井上大輔 佐藤準
・リリース日 1984年4月21日
・発売元 フォーライフ
・オリコン最高位 7位
・売上げ枚数 17.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 10位
・ベストテンランクイン期間:1984年5月21日付
・タイアップ:日清焼きそば「U.F.O」CM曲
昨日、桑田佳祐選手の「いつか何処かで」を書いたでしょ。で、まあ、この曲は小林武史氏アレンジ・・・というわけで、今日は小林武史氏つながりで行こうと思ってたの。
ちょうど、思い浮かんだ、杏里の「思いきりアメリカン」って曲。
この曲、何を書くそう小林武史氏が作曲なのです。
なに? 知らない?
♪思い切りアメリカーーン〜 ♪ って曲。。。
知らない? あ、やっぱり・・・・
だよね〜。1982年4月リリース。今から33年前ぢゃ・・・。しかもオリコン最高74位・・・と来てる。。。そんな曲、ほとんど知ってるわけないか。。。
あーーーーーーーーーーーやめた やめた。。。
・・・っつうわけで、同じ杏里の「気ままにREFLECTION」。
え? 知らない?
知らないとは言わせないぞよ。同世代以上諸君
・・・なんてね。
この曲は、83年の「キャッツ・アイ」でブレイクして以来、次の次のシングルだねぇ。
この前の曲が「悲しみは止まらない」で、やっぱし大ヒットで・・。
杏里が一番ブレイクしてたころの1曲でありますわ。
たださ、当時は、この曲、あんまり好きぢゃなかったの。かえって、一曲前の「悲しみは止まらない」の方が好きだったな。
でもさ、近田春夫氏は、意見が逆だったなぁ。「悲しみは止まらない」はポロクソに批評してたけど、この「気ままにREFLECTION」はホメてたね。
なんかさ、その意見に当時は反抗的だっんですわ。ワタシは。
・・・というかさ、ここでは何度か書いてるけど、個人的にダサい曲が好きなんだよね。
でもさ、今、冷静に考えると、なるほど近田氏の意見も一里ありだったな・・・って思うな。
うん、今、聴いてみると、新鮮なんだよね。「悲しみが止まらない」は、どうも古臭い。
歌謡曲的なんだよね。でも、この「気ままにREFLECTION」は、より洋楽的なんですよ。
あまり、尖がりすぎてない・・・つつうか・・・。うーん、時代の変化に対応して行ってた・・・というか。
当時から近田氏は、その時代性の変化に気がついてたんだろうね。
いや、正直言って、今聴くと、とっても84年的な曲ですわ。
84年的・・・・。サウンドが硬質なの。ドラムはシモンズのビシバシサウンドで、シンセの音も硬質。
あの頃のニューウェイヴ系定番のサウンドだからねぇ。
いや、当時の音に馴染んでいるヒトは、「いかにも84年」って分かってくれるよね・・・っていうサウンドだったりして。
個人的には、まだ、より歌謡曲的な曲が好きだったからなぁ。だから、この曲は、あんまり反応しなかったのかもしれないな。
ちなみに、この曲、日清焼きそば「UFO」のCM曲だったよね? あれ? ちがったかな? ちょっと自信なかったんで。。。
↑のデータには一応「タイアップ」名で入れたけど・・・
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