1982_05_妖精時代_石川秀美






今回の1曲セレクトは、「妖精時代」石川秀美です。

 まずはデータです。

・タイトル    妖精時代
・アーティスト  石川秀美
・作詞      松本隆
・作曲      小田裕一郎
・編曲      萩田光雄
・リリース日   1982年4月21日
・発売元      RCA
・オリコン最高位 31位
・売上げ枚数   6.0万枚

 さてさて、「今」の時期ヒットしてたアイドルの曲もそろそろ「枯渇」してきてるんですけど。。。
 インパクトがある曲を、本当は持ってきたいんだけどねぇ・・ふらふら

・・・と書きつつ、石川秀美だったりして。。

 妖精時代

 この曲は石川秀美のデビュー曲なわけで・・・と、いまさら書かなくても、ここ読んでる方は、だいたい、知ってますかね。。。あせあせ

 よく「花の82年組」とか言われるんだけど、82年デビュー組でも、デビュー日によって、大きく2つに分かれるのね。
 一組は3月21日デビュー組。小泉今日子、堀ちえみ、三田寛子なんかは、こっちでしたね。

 で、もう一組はそれより1ヶ月遅れの4月21日デビュー組。早見優、それから、石川秀美なんかは、こちらの組でしたね。

 この1ヶ月の差が、その後に大きく影響したか・・・っつうと、これが全く影響がなかったわけで・・。

 そそそ、第2弾シングルのリリース日で、大体、追いついたのよね。つまりさ、4月21日リリース組は、第2弾シングルのリリース間隔が、3月21日デビュー組に比べると、やや狭い・・・というか、きっちり「3ヶ月ローテーション」を組んだリリースの仕方だったんだよね。

 ちなみに、中森明菜の場合は、かなり変形で、5月1日デビューの第2弾が7月28日リリースだったりするから、3ヶ月弱なリリースっていう、当時のアイドルのシングルの出し方としては、かなりイレギュラーな出し方だったんだけど・・・。

 ところで、曲のほうだけど・・・。まあ、アイドル系のしかもデビュー曲だからねぇ・・・。
 正直言って、内容は無いですよ。。。あせあせ

 ただ、やっぱり、掴みは大事だからねぇ・・・とばかり、入りのAメロはインパクト強かったよね。


 ♪ あなたはーー 風よ わたしのーーー 胸の 白いつぼみを 綺麗に咲かせて〜 ♪


 ・・・と、いかにも「アイドルのデビュー曲」っていう、ググッと聴き手を捕まえちゃうようなキャッチーでインパクトなメロディラインだね。

 うーん、このAメロだけを考えると、82年デビュー組の中では、もしかすると、インパクトが強い方だったかもしれない。

 まあ、新井薫子の「虹色の瞳」っつう、もっと上のインパクトの入りの曲があったけどねぇ、それに次いでるかもな。

 ただねぇ、よかったのは、この部分だけだったかもしれん。
Bメロ以降は、ここっていう印象に乏しいんだよなぁ。うーん、全体的に古臭いんだよね。
 80年代アイドルというよりは、70年代アイドルっていう感じで・・。
ココっていう印象にもう一つ薄いんだなぁ・・・。まあね、こればっかしは、当時の本人の「力量」もあっただろうからねぇ、どうしようもないところもあったと思うんだけど・・・。

 おそらく、「ココ」しか、狙いどころはなかったんだろうしなぁ・・。キャラクター的に。

 ただ、今聴くと、確実に幼いな、声質にしても、歌い方にしても。
まあ、デビューっていう、初々しさを感じるっても言えるんだけどさ。

 そこから見ると、このヒトも随分、後年はオトナっぽくなったと思うわ、歌い方が。。。
 確実に歌はうまくなったヒトだね。このヒトも。

 歌い方だけでなく、ジャケ写からして、まだ幼いよねぇ・・・。
3年後の「セクシーダイナマイトボディ」からは、まだ想像もつかないくらい・・あせあせ
 だから、女のコは分からない・・・あせあせ


 いまは、言わずと知れた、元シブがき隊のヤッくんの奥方ですが・・・。




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