
今回の1曲セレクトは、「恋のKNOW-HOW」松本伊代です。
まずはデータです。
・タイトル 恋のKNOW-HOW
・アーティスト 松本伊代
・作詞 尾崎亜美
・作曲 尾崎亜美
・編曲 小林信吾
・リリース日 1984年2月21日
・発売元 ビクター
・オリコン最高位 10位
・売上げ枚数 9.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 17位
いやぁ、ここんところ、2〜3日暖かっかったよねぇ。冬のコート要らなかったよなぁ。それでも、コート着てたりしたから、まあ、暑かったねぇ。
昨日も、午前中、めっちゃいい天気。気温もあったたったんで、気分ウキウキだったんだけんよね。
ても、昼過ぎから俄かに雲が出てきたか・・と思ったらいきなり天気が悪くなったりして。。。
あー、女心と春の空 。。。
うむ、変わりやすい春の空 ってわけですな。
まあ、そういうことで、今日の1曲セレクトは、昨日の午前中の天候のように「春」っぽいウキウキ感のある曲をひとつ
伊代ちゃ〜ん の「恋のKNOW-HOW」なぞひとつ。
そういえば、先月、「雪だねぇ〜」って書いたときも、1984年の谷村新司の「22歳」書いたんだっけな。
あれから、まだ何日も経ってないのに、もう「春」の曲・・・ってか。
うむ、そんな感じで、1984年って気候の変動が大きかったんだよねぇ。2月までは真冬、3月に入って、一気に「春」っていう感じだったと思う。
まあ、天候だけでなく、この年の「春」は、結構、春っぽい曲が多かったんだよな。
河合奈保子の「微風のメロディ」とか、ソフトクリームの「やったね!春だね」なんて曲もあったよな。
まあ、そんな中で、今日は、松本伊代の「恋のKNOW HOW」なんだけど、この曲の作詞、作曲は尾崎亜美さん。
くしくも、↑に書いた河合奈保子の「微風のメロディ」と同じなんだよね。売れてたねぇ、このころ尾崎亜美さんって。あ、もちろん作家としてだけど。
やっぱ時代だったのかなぁ、今聴くと、いかにも「1984年」とか「1985年」って感じがするんだよなぁ、尾崎亜美さんの曲って。
メリハリがあるんだよね。河合奈保子の「微風のメロディ」はメロウで優しい、いかにも「春風」って感じの作品だったのに対して、この「恋のKNOW-HOW」は、ポップな作品に仕上がってたりしてさ。
同じ「春」っていう下地でも、色合いが異なってるんだよね。その辺の対比が面白かったな。
ところで、この曲、当時は、あんまり好きじゃなかったのよ、ワタシ。
↑で、いいこと書いたりしたけどさあ、当時、聴いてた頃はなんか「もしゃもしゃ」とはっきりしないメロディだなぁなんて思ったりして。その前に、伊代ちゃ〜んが、歌いきれてなかったような印象があってさあ。高音部では、よく声も出てなかったし。
だからさあ、ずーっとほったらかしで、音源も持ってなかったしさ。
ただ、個人的に尾崎亜美っていうヒトは好きで、大人になってから、この尾崎亜美の「自身の作品」のセルフカバーアルバムの「POINT」シリーズはずっと聴いてたんだよね。
その中の「POINT-2」・・・まあ、有名曲がいっぱい入ってたアルバムだけど・・・・が好きでさあ、もちろん、そこに「恋のKNOW-HOW」のセルフカバーが入ってんだよね。
これが、結構かっこよくてさあ。松本伊代のオリジナルは、ポップ感いっぱいだけど、尾崎亜美バージョンは、英語版で、完全にロックになってたりして。
で、まあ、これを基点に、遡って松本伊代バージョンも再度聴きなおしてみたんだよね、後年。
そしたら、結構、しっくり来たりしてね。
ヒット当時は、もしゃももしゃしてはっきりしないなぁ・・・なんて思ってたのが。。
うーん、なんだろうねぇ、時代なのかなぁ。。 いや、あの時点でワタシが、この曲に追いついていなかったのかもしれない。
まあ、そんな1曲ですな、この曲は
うーん、改めて聴くと、この頃ってアイドルの皆さん、結構難しい曲歌ってたんだよね。
この曲も難しいわ。
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