
今回の1曲セレクトは、「私の16才」小泉今日子です。
まずはデータです。
・タイトル 私の16才
・アーティスト 小泉今日子
・作詞 真樹のり子
・作曲 たきのえいじ
・編曲 神保正明
・リリース日 1982年3月21日
・発売元 ビクター
・オリコン最高位 22位
・売上げ枚数 9.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 20位
さて、昨日、山瀬まみを書いたように、「3月21日」ってアイドルのデビュー日ってことが多かったんだよね。
っつうことで、今日も「3月21日」デビューのヒトを。。。
ふむ、今週はめっちゃストレートで、小泉今日子はどうだ
・・ってか、このヒトのデビュー曲ってまだ、書いてなかったなだよな。。
っていうのも、デビュー当時のこのヒトってさあ、個人的にはあんまり・・・だったのですよ。
1982年3月21日って兎に角、後に「花の82年組」なんていわれたように、アイドル大豊作だった1982年デビュー組のなかでも、とりわけ、この日デビューしたヒトが多かったんだよねぇ。
この小泉今日子でしょ、堀ちえみでしょ、三田寛子でしょ、新井薫子でしょ、北原佐和子でしょ・・・っちゅうかんじで・・・。
え? なに? 後2人はわかんない? うーみゅ、わかんないヒトは、周りの80年代アイドルオタクの方々に伺ってみてくだされ。
でさあ、上で書いたように、個人的には、この中でも小泉今日子の評価は低かったんだよなぁ。
なんかさぁ、ブスっぽかったんだもん。当時のキョンキョンって。
曲もさあ、どうも、今ひとつパッとしてなかったしさあ。
そんなわけで個人的には、評価は低かったのよねぇ。
あ、個人的には堀ちえみと新井薫子がよかったのですわ。 新井薫子は、やっぱ、曲がよかったしね。「虹色の瞳」。インパクトがあってさあ。
それに比べて、なんじゃ、この「私の16才」はぁ・・・って感じでさぁ。 これは、どう聴いても一昔の前の「アイドルソング」ぢゃないかぁ・・・って当時から思ってたもんよ。
ま、実際、「一昔前」のアイドルソングだって分かったのは、それからずっと後のことだけどさぁ。。。
って、これ意外と、知らないヒト多いのかねぇ。 うーん、今では有名な話か。。
そそそ、実は「私の16才」はカバー曲なのですわ。
もともとは、1979年に「森まどか」っていうヒトがだした「ねぇ ねぇ ねぇ」っていうのがオリジナル。
っつうか、知らないよねぇ、森まどかなんてさあ・・・。ま、書いてるワタシも知らないんだけど。。。
うん、調べたらオリコンの100位にも入ってなかったから、ま、知らなくても当然なんだけど。。。
↓ この曲
うーん、キョンキョンより、声は太いけど、しっかりしてて聴きやすい。 曲のアレンジはほとんど同じなのね。
・・・っつうか、キョンキョンバージョンの方が、金かけてなさすぎ・・・というか。。。
ちなみにも森まどかっていうヒト、現在も、現役のシンガーとのこと。当時のアイドルから、今は本格的シンガーになっているようですね。
(同姓同名の巨乳グラビアアイドルがいるようだけど、そのヒトとは別人です。。。)
でもさぁ、実際のところ、この時点では、82年組のなかではキョンキョンが一番人気だったんだよねぇ。
最終的に82年組の「チォンピオン」となった、シブがき隊も中森明菜も、この時点では、まだデビューだったし。
ザ・ベストテンでこの曲が20位以内に入ったとき、あ、やられた・・・って敗北感を味わったのは、つい昨日のようだねぇ。
まあ、冷静に考えたら、プロダクションの力の差だよなぁ。。
でもさあ、こう見ると、やっぱ似てるよね、「あまちゃん」の時の、有村架純。
ウリフタツだと思いません? ワタシャ、最初「あまちゃん」見た時、腰抜かしましたもの、よく、これだけ似たコを見つけてきた・・・・と。
よろしかったら、ポチッとしてね
