かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて40数年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

2024年01月

涙のリクエスト / チェッカーズ

1984_02_涙のリクエスト_チェッカーズ






今回の1曲セレクトは「涙のリクエスト」チェッカーズです。

 まずはデータです。

・タイトル     涙のリクエスト
・アーティスト   チェッカーズ
・作詞       売野雅勇
・作曲       芹澤廣明
・編曲       芹澤廣明
・リリース日    1984年1月21日
・発売元      キャニオン
・オリコン最高位  2位
・売上げ枚数    67.3万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1984年2月27日〜6月4日付

 今まで書いてきた曲を振り返ってみると、意外と「超有名」っていう曲で書いてきてない曲があるなぁ。
 今回引っ張ってきた曲も、まだ書いてなかったんだよね・・・。
 
 ・・ということで、

 涙のリクエスト  /チェッカーズ

流石に、ここ読みに来ていただいている方は、この曲はみなさん御存じですよね〜


 この曲を最初に聴いた時のことは未だに覚えてる。
たしか、ニッポン放送の1984年1月当時、19時30分〜21時で放送していた番組だ。
 ただね、番組名が思い出せないwww

 でもね、少なくとも発売日の前に聴いてたのは確か。84年明けてすぐの頃だったと思うなぁ。

 84年が明けて、晴れて(?)「(高校)受験生」の身となったワタシは、平日は夕飯食った後19時30分ごろから夜中までラジオをかけながら勉強机に向かうのが日課になったんだよね。
 そんな矢先の出来事だったから、よく覚えてるんだなぁ、きっと。

この番組、結構「あたりそう」な曲をヘビーローテーションで毎日のように流してたのだけは覚えてる。
 この「涙のリクエスト」もそうだったなぁ。余談だけど、このすぐ後、中原めい子の「君たちキウイパパイヤマンゴーだね」にヘビーローテーションが変わって、これも大ヒットしたもんね。

 でもさ、確かにヘビーローテーションでかかっていたんだけども、それより何より、最初に聴いた時から引っかかったんだよね。この曲には。
 リリースされて、すぐに買ったなぁ、このシングル。

 
 まあ、曲的には簡単なメロディなんだけど、なんていうのかなぁ、懐かしさを感じたんだよなあ。この曲に。
 
 たしかに当初のチェッカーズの根本のところにはオールディーズの香りっていうところがあったんだけど、それがモロ出てたっていうかねぇ。オールディーズの刹那さ見たいなところがひしひしと感じたんだよねぇ。

 ただ、曲調が曲調だけに結構年上のバンドなのかな?・・って最初思ったところはあった。
 でも、まさか、当時メンバーも20歳そこそこだったとはねぇ・・・。

 でさ、何回か聴いてるうちに、また、聴きたくなってる自分がいたりしてね・・・。

「これ売れねーかなぁ・・・」とも思ってたし、逆に「いや、絶対売れる」っていう確信のようなもんも感じたりしてさ。

 この「確信の感覚」は、あみんの「待つわ」を最初に聴いた時以来だったかもしれないなぁ。
 まあ、一種のカンって言ったらカンなんだけどさ。


 だけど、案の定、来たんだよね、これが。 

リリースは1984年1月21日。ベストテン入りが2月の終わりだったから、リリースから1ヶ月かかったけどさ。

 ただ予想が付かなかったのは、一度「火」がついたら、加速が止まらない、天井知らずの「人気者」になっちゃったこと・・・。

 うん、ベストテンは予想してたけど、まさか、そのまま「ザ・ベストテン」で1位を取ってしまうとは・・・。
(ちなみにオリコンでは最高2位止まり)

 いやいや、そんな生易しいものではなくてね、空前の「チェッカーズ旋風」までもたらしてしまうとは!

 さすがにここまでは予想もしてなかったですよ。

 もちろん、曲が良かったこともあったけど、ビジュアル的にも良かったんだよね。チェッカーズフッションに髪型ね〜。

 当時、あの髪型は絶対真似できなかったもん。ガッコの頭髪検査で100%引っかかっちゃう(爆)


 それに加えて、時代が丁度、新しいヒーローを求めていたってのもあったと思う。

 確かに聖子 明菜っていう2大巨頭が時代を引っ張っていたけど、男性アイドルがやや翳りが見えてきていた時期だったし・・・。
 そこにタイミングよく、出現したのがチェッカーズだったわけね。


 たださ、もともとアイドルになるべくして出てきたヒトたちではなかったわけで、かなり戸惑ってはいただろうね・・・。

 ・・と思いきや・・・、元メンバーの高杢禎彦著「チェッカーズ」によると実際はそうでなかったらしい。

 逆に「天狗」になっていた部分が大きかったようですね。

 それが後年のメンバー同士の不和、そして解散につながって行ったようですわ。

 ちなみに、後年自分たちで曲を作るようになったのも、結局は自分たちの力を過信していたところがあったらしく、デビュー時からプロデュースしてきた芹澤氏の了解もないままだったらしい。

 つまり、黙殺だったようで、以来、芹澤氏との関係もよくなかったようですね。

 そういうこともあり、仮にこの先再結成ということがあったも、初期の頃の作品は永遠に演奏されることはないようです。

 もっとも現在にわたってのメンバー間の分裂、それ以前にドラムのクロベエ氏の死去で永遠にオリジナルメンバーでは再結成が不可能となってしまいましたが・・・。



 そんなことが全く夢の出来事であるかのようなピュアな気持ちで音楽に望んでいた時期の「涙のリクエスト」。
 だから、聴く方にも素直に刺さったんだろうなぁ。今考えると。

 音楽はテクニックだけではないんだよねぇ。伝えるべき事をピュアに伝えられるかどうか・・・ここにかかってくるんじゃないかなぁ。

 いまとなっては当たり前なことと思うんだけど、そんな事を改めて気付かせてくれた曲だったと思うなぁ、この曲は。



もう、永遠に不可能となってしまった、「オリジナルメンバー」での「涙のリクエスト」です。


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幸せな結末 / 大瀧詠一

1998_01_幸せな結末_大瀧詠一


今回の1曲セレクトは、「幸せな結末」大瀧詠一です。

まずはデータです。

・タイトル    幸せな結末
・アーティスト  大瀧詠一
・作詞      多幸福
・作曲      大瀧詠一
・編曲      井上鑑
・リリース日   1997年11月12日
・発売元     ソニーレコーズ
・オリコン最高位 2位
・売上げ枚数   97.0万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1997年11月24日〜1998年1月26日付
・タイアップ:フジテレビ系ドラマ「ラブジェネレーション」主題歌

先日、佐野元春氏の「約束の橋」で、70年代、80年代の「大御所」アーティストのドラマ主題歌で取り上げられねがれは、この辺から下火になる ・・と感じで書いた。
まあ、確かに頻度としては、90年代頭から92年くらいまでに比べると落ちた印象が強いんだけどね。
実際は、それ以後も90年代後半まで続いたわけで。

その「とどめ」として出てきたのが、このヒトのこの曲だったんじゃないのかなぁ。

大瀧詠一「幸せな結末」

最後の「大物」として、やっとドラマの主題歌で出てきたか・・・なんて、思った方も多いんじゃないんですかねぇ。

wikipediaを見ると、当時の大物ドラマプロデューサー、亀山千広氏から、大瀧氏へなんども、依頼をしていたものの、ずっと断られ続けた ・・とあるんで、ずっと前からオファーはされていたようなんだけどね。

まあ、70代〜80年代にかけて、テレビには出なかったアーティストも含め、超大物アーティストが次々とドラマ主題歌に抜擢されていく中で、 大物中でもさらに大物である大瀧氏にオファーが行かないわけもないわけで。

でもまあ、大瀧氏も当初は断り続けていたようなんだけどね。亀山氏の粘り強い交渉と、その他諸事情が整い、ここに実現したわけでね。

当時、ドラマ主題歌に大瀧氏の「新曲」・・ということを知ったとき、正直、個人的には複雑な心境だったな。

まず、大瀧氏の「新曲」が聴けるということ。 なんせ、待って待って待ち続けてましたから。。。
この曲の前にリリースされたシングルは、1985年11月の「フィヨルドの少女」まで遡るわけで。

中学2年(1983年)のちょうど今頃、親友だった「お寺」の息子のI君に強制的に聴かされた「A LONG VACATION」のカセットを強制的に聴かさせた。

衝撃的だったのよ。  なんだ、この音楽は。その頃主に聴いていた「ヒットチャート系」とは全然違う。 あの頃自分の中で求めていた「音楽」がすべて詰め込まれていたような気がして。

強制的に聴かされたカセットを、今度は、ワタシから「強制的」に借りてダビングしたな。
丁度、AIWAの「ダブルカセット」ラジカセを購入したときで、カセットからカセットへダビングしたのが、「A LONG VACATION」。

依頼、ワタシゃ、大瀧フリークになったのよ。

当然「EACH TIME」のLPも、 85年の「フィヨルドの少女」のシングルも聴き倒したな。

当時のマスコミ的な流れだと、次のアルバムは88年、その次は91年・・か?  とか言われていたわけで。。

でも、88年も 91年も 何の音沙汰もなし。 そろそろと次のアルバムの準備期間か? などの質問にも、まだ「EACH TIME」の整理期間 などとはぐらかされるばっかりで、ニューアルバムどころか新曲の声も一向に出てこないし。。。

もう、大瀧氏の新曲は永遠に出ないかもしれない。。。 なんて諦めに変わったりして。

そのうち、90年代の新たなアーティストが台頭する中で、大瀧氏については、ほとんど忘れかけていたんだよね、ワタシも。


そんな折に、突然ふっと湧いてきた「新曲」の情報。
やっと来たか・・と思ったのは言うまでもなかったのよ。

・・と同時に、一体どういう曲になるんだろう? 90年代の「NEW」大瀧詠一氏を見せてくれるのか、という期待があった。

反面、「ロングバケーション」の焼き直しだったらやだな・・っていう不安もあった。
時に90年代も後半。 すっかり70年代、80年代の匂いも一掃されていた頃だったからさ。
ここに「ロングバケーション」が来られても、時代錯誤のような気もしたのよ。

で、曲を聴いて、その不安は的中したな。 まったく「ロングバケーション」の再現だったから。
これは、亀山氏の意向でもあった様なんだけど。。。

BUT、そんな個人的な見立てとはウラハラに、売り上げ97万枚と、大瀧氏のシングルとしては、ダントツの売り上げを記録。

そもそも、シングルでオリコンのベストテン入りしたのも、この曲が初めてだったし。。。

まあ、あの当時、飛ぶ鳥落とす勢いだったキムタク主演の「月9」の主題歌だったわけで、大ヒットは約束されていたわけなんだけども、それにしてもミリオンセラー近くの売り上げっていうのは、正直、個人的には複雑な気分だったな。

メディアミックスでCDが売れるっていうのは、決して悪いことではないと思ってたし、今でも思ってるんだけどね。
でも、これは、あくまでニューカマーアーティストがブレイクする。そのきっかけとしてのメディアミックスなら・・って思うのよ。個人的には。

果たして、大瀧氏ほどの大物が、ドラマの主題歌としてメディアミックスが必要だったのか・・・というのは、やっぱ引っかかっていたし、そういう曲が、いとも簡単にミリオン近くまで売れるっていうヒットの風潮にも引っかかった。

佐野元春氏が「約束の橋」の時に、「ドラマの主題歌になんないとみんな聴いてくれないのか?」と疑問を呈したコトバが、甦ってきたりして。。。

待望の新曲が聴けたのは、うれしかった。けども、そんな理由から、もろ手を挙げて賞賛は出来なかったんだよな。 以来、この曲を聴くと、いつもどこかに、何かが引っ掛かったような違和感を感じたりしてね。




↑で、なんだかんだ書いても、今となっては、1998年の今頃の曲って頭になっているのは自分の中でちゃんと昇華してるんだろうな。 1998年の今頃って当時の仕事でも色々ツライことが多かったのよ。そういう時期の曲って好き嫌い抜きにして、印象に残りますね。


ちなみに、この曲がヒットしていた、ちょうどこの頃、個人的にはインターネットを始めたんだよね。
1997年12月の暮れだったな。
年末年始休暇を利用して、自宅PCとネット回線を繋いだの覚えてるわ。
TCP/IPとか手動で設定しなきゃならないところかあって、接続するまで結構苦労したんだよな。
あの頃OSは、まだWindows95、回線はISDN、今みたいに常時接続は高くて個人では無理だったからダイヤルアップでしたね。 もちろんテレホーダイで。
日中は、直近のアクセスポイントまで3分10円の通信料がかかるから、接続は23時から翌日8時の通信料が一律になるテレホーダイタイム。
でも、考えることはみんな一緒で、23時になるとたちまち接続が重くなったりしてね。。。

仕事でネットを使うのを含めて、IT系の人たちに宵っ張りが多いのは、この頃のテレホーダイの慣習の名残だよなぁ。。。

いずれにしても、ネットに接続したことで、自分のサイトのランキング集計も、全部PC上で集計ができるようになったわけで。。今に続く環境が整った頃ですね。

それまでは、すべて紙媒体を利用して集計してたんで。。。。

でも、ネットにつないだことによって、あの当時の仕事を辞めようと思い始めたんだよな。


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ENDLESS RAIN / X

1990_01_ENDLESS RAIN_X


今回の1曲セレクトは、「ENDLESS RAIN」X です。

まずはデータです。

・タイトル    ENXLESS
・アーティスト  X
・作詞      YOSHIKI
・作曲      YOSHIKI
・編曲      X
・リリース日   1989年12月1日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数   36.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 6位
・ベストテンランクイン期間:1989年12月11日 1990年1月15日〜2月12日 3月5日付
・タイアップ:映画「ZIPANG」主題歌

先週は成人式でしたな。
北九州では「恒例」(!?)のド派手成人式・・と、いまや「ワイドショー」で取り上げられるなど、マスコミでも認められたような存在になりましたが。。。

ワタシが成人式を迎えたのは、えーと・・・今から何年前だ?  計算もできへんようになったわい。。。

1990年だから、34年前ですね。

・・・っうことで、今回は、ワタシが成人式だったころヒットした曲を一つ。

Xの「ENDLESS RAIN」


・・といっても、ワタシ、成人式には出席してないのよ。

以前ここで書いたのかどうか・・というのも、すでに覚えてないども、1990年の1月といったら、「3度目」の大学受験の直前だったから。。

当時1月15日が成人式。 で、センター試験が、その直前の1月13日 14日だったと記憶してるけども・・・あれ、違ったかな?

なので、日程的には「式」に出られなくもなかったけども、気持ち的に、とても、そんな余裕なんてなかったしなぁ。

現役、1浪目は、自覚が全然なくて落ちるべくして落ちた感じだったので、2浪目は、「後はなし」と不退転の覚悟でめちゃくちゃ勉強したのよ。 おそらく、この後今に至る人生のなかでも、こんとき以上に勉強したってのはないくらい。
おかげで、受けようと思った大学への手ごたえは直前には大分つかめてた。

だからなんだろうけども、ここで成人式に出て、中学校の同級生にあったりしてバカ騒ぎなんかしたら、そこまで積み上げたもんが、全部崩れるような気もしたんだよね。

いや、それよりも、この時点で「無職」っていう身分だったのにも気が引けたしな。

もちろん、「成人式」の案内は来てたけども、だから、行かなかった。

余談だけども、成人式に行かなかった人って、きっと、そんなにいないんだろうな・・とその後もずっと引っかかってたんだけども、意外と多いんだよね。少なくとも、その後、知り合った人の中では。

それまでは、なんか気が引けてたんだけども、今では、そんなもんなんか‥なんて思ったりもしたりして。。。

・・・となんか、話の方向がずれた行くような気がするけども。。

そんな、ワタシの成人式の頃にヒットしてた曲って言って、真っ先に浮かんでくるのが、Xの「ENDLESS RAIN」ですね。

いや、当時、きちんと聴いていたわけではないんですよ、この曲。

↑に書いたように、とにかく大学受験が目の前に迫っていた状況の中で、ヒット曲を聴いている余裕なんて、全くないくらい、あん時の精神状態は追い込まれていたから。

もちろん、テレビも全く見てなかった。

ただ、唯一、あの頃フジテレビ月曜 の24時30分〜1時で放送してた、「マーケティング天国」って番組は欠かさず見てたな。

↓ コレ




能動的に、新たなヒット曲を聴く余裕はなかったけども、やっぱマーケティング情報については離れられなかった・・っていうんでしょうかね。
ながらでも、この番組さえ見れば、CD、テレビ視聴率、映画興行、本ベストセラーetc、いろいろなエンタメマーケット状況は、一目でわかったんで、個人的には好きだったな。

で、この番組で、あの頃気になっていたのが、Xの「ENDLESS RAIN」でしたわ。
↑では、BUCK-TICKの「悪の華」がランクインしてたりして、めっちゃビジュアル系ブーム、バンドブームって頃。

ほんの数秒間、音が流れるだけの紹介だったけども、それでも、なんか気になった・・・というか、刺さったというか。

正直言うと、今でもそうなんだけども、ビジュアル系って、今一つ苦手なのよ、個人的に。
だから、自らすすんで聴く人ではないんだけども。。。

やっぱり、音楽的によくできているというのが、大きいのかもしれない。YOSHIKIの紡ぐメロディラインって、ツボに刺さるんですよ。 ヒット曲ってこういうメロディラインというのをちゃんと研究されている。

本人はどう感じているのかはよくわからないし、そんなことは口が裂けても言わないだろうけども、「売れる」ことをめちゃくちゃ前提していると思う。

まあ、その辺は、プロモーションのマネージメント方法をも自ら研究していたということからも分かるんだけども。

だからなんだろうけども、今、MV見ても貧乏くさくないのよ。 

もっとも、当時はバブル絶頂期。湯水のごとくお金を使えた時代というのもあるんだろうけども。。。


そうはいっても、どうしても、外見の見た目で「ちょっととっつきにくいなぁ」・・・と思える部分は大きいわけで。。。
あのころのTOSHIなんて、どう見ても近寄りがたい怖い兄ちゃんだったもの。 近づいたら刺されそうな。。。 

Xの曲を正面から聴けるようになったのは、これからだいぶ先だったと思うな。

91年暮れにリリーされた「Say Anything」くらいだったかもしれない。だからXについては、そこから遡って聴いた感じだったかなぁ。

余談だけども、後年QUEENを何の違和感なく聴けるようになったのも、このころ「X」を聴いて、大分免疫ができていたのも大きいだろうな。
なんせ、この頃は、全く洋楽ダメ子だったんで、ワタシ。。。









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【キニナル曲】Welcome / Chilli Beans.

2024_01_welcome_chilli beans




まずはデータでーす。

・タイトル    Welcome
・アーティスト  Chilli Beans.
・作詞      Chilli Beans.
・作曲      Chilli Beans.
・編曲      Chilli Beans.
・リリース日   2023年12月13日
・発売元     A.S.A.B
・タイアップ:山崎製パン「ランチパック」CM曲
※アルバム「Welcome to My Castle」より

東京FM、月〜木曜日17:00〜20:00 O,Aのワイド番組「スカイロケットカンパニー」、2023年12月社員のうたに採用。
この番組、仕事やりながら毎日聴いてるんで、必然的にこの曲も毎日聴いていたんだけども、ある意味、個人的に、今一番気になってる曲と言ってもいいかもな。

ここちいいのよ、この曲。ポップだし、キャッチーだし。

一昨年、映画「さかなのこ」の主題歌だった、CHAIの「夢のはなし」

↓ これ



曲想的には、この曲と手触りが似てるな・・・とまず思ったな

なんちゅうのかな、表面的には、ストレートにポップなんだけども、夢の中で浮遊したような・・・というか。

どちらの曲にも言えるんだけども、新曲なんだけども遠い昔、どこかで感じたような感覚なんだよな。
だから、初めて聴いた曲なのに、なんか、すごく懐かしい気分になったりして。

ただ、どこで聴いたのか、なんていう曲なのか・・・っていうのが、思い出せない。

そこに、この前に引っかかっていたりするんだけども。。。


♪ Ah 待ってたの〜 ♪のCメロのバックに♪a han〜♪(??)って入るボーカルが、なんか性的。 いいんじゃないですか。

アルバムの1曲ではもったいない。 もっとも、最近はネット配信という概念が浸透して、シングルもアルバムの1曲も区別があまりなくなったけども。。

それにしても、Chilli Beans. ってこんなポップでしたっけね。。 もっとラウドな、いかにも「3ピース」って感じかと思ってたんだけどね。。

だからという訳でもないけども、ロックフェスでは、何度も見るチャンスがあったChilli Beans.なんだけども、これまでは、なんか素通りになっていた。
次、もし、見る機会があったら、ちょっとライブを見てみたい。

ちなみに、「スカロケ」の今月の歌って、面白い曲が結構採用されるんだよね。ここからブレイクしたアーティストも多いし。。 いい選曲眼をしてると思う。 ひげだんも、[Alexandros]も、ここから出てきたといっても過言ではないと思うし。

J-ROCK界もそろそろ世代交代の時期になってきたと思う。
羊文学なんかは、そんな兆しを見せてきたりしてるけど、この人たちなんかもそんな「次」を見据える候補としてもいいんじゃないですかね。これが本格ブレイクのきっかけになってもいいんじゃないかとは思うんだけどね。


・・・と、この間、Facebookには書いてたんだけども、スカロケの「今月社員のウタ」が終了したと思ったら、ここにきて、山崎製パンの「ランチパック」のCMにも使われだしましたね。

↓ これ




偶然なのか、ワタシのfacebook見て、タイアップにしたのか。。。
・・・なんてことは100%あるわけないが。。。







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舟唄 / 八代亜紀

1979_11_舟唄_八代亜紀






今回の1曲セレクトは、「舟唄」八代亜紀です。

 まずはデータデス。

・タイトル     舟唄
・アーティスト   八代亜紀
・作詞       阿久悠
・作曲       浜圭介
・編曲       竜崎孝路
・リリース日    1979年5月25日
・発売元      テイチク
・オリコン最高位  15位
・売上げ枚数    38.4万枚

 タイトルをみてどうしちゃったの? と思われる方もいらっしゃるでしょうけど、先ほどの山本譲二に続いて、演歌です。

 はい〜 八代亜紀 の「舟唄」。

 でもさ、冗談抜きで、八代亜紀の唄が「染みる」年頃になってきちゃいましたよ、ワタクシも。
 この「舟唄」なんて聴いてシミジミしちゃう、お年頃ですよ。30代も半ばを過ぎると・・・。 あ、これ冗談ぢゃなく・・。

 大体において、酒を飲むにも、みんなとワイワイというよりも、この唄のように場末の酒場で、ぬるめの熱燗と肴にスルメで一人酒・・・っていう雰囲気の方が最近はいいんだよね。

 そういう雰囲気には演歌ですよ。でもさ最近の演歌はダメよ。雰囲気がない。やっぱし、八代亜紀でなくては。

  ほら、昔、とんねるずも「迷惑でしょうが・・・」で歌ってぢゃん。あの雰囲気ですよ。

 この曲は79年の今ごろから、80年の頭にかけて大ヒットしたんだけど、考えてみたら、当時から、この曲、臆することなく聴いてたよなぁ。高々の10歳のガキでも。。

 いや、あのころは、演歌は普通に耳に入ってきてたし、子どもながらにも普通にうけとめていたよねぇ。
 ま、それが、普通の歌謡曲とうけとめていたし・・・。

 だから、個人的には必ずしも演歌も生理的にダメでは本来はないはずなんだよね。
 でも、最近の演歌はダメなんだよなぁ・・・。なんでだろ?
時代的にシックリこないって言うのもあるかもしれん。 それと、聴いてる環境もあるかもしれん。

 やっぱし、演歌はド田舎で聴くべし。少なくとも都会のど真ん中できく音楽ではないもんなぁ。

 そそ、この「舟唄」がヒットしてたころは、私ゃ、福島のド田舎におりましたしね。
 田舎の、さらに、「大衆食堂」とか「そばや」のAMラジオから流れてくる演歌っちゅうもんが、本当の演歌なんぢゃなかろうかねぇ。
 NHKBSで「ステレオ」できく音楽ぢゃないですよ。。。 やっぱ、「モノラル」ラジオから流れてくるシケた音じゃなきゃ、グッと来ないですね。 
 うーん、この辺の感覚は、「平成」生まれの若い方には分かんないかもなぁ。やっぱ、昭和の産物なんでしょうねぇ、これは。

 おっとっと、「舟唄」からずれましたね。

この曲ってすごく、視覚的な唄ですよね。
 しょっぱなの

 ♪ お酒はヌル目の燗がいい 肴はあぶったイカでいい ♪

・・・ってとこで、すでに曲の中の情景が立体的な視覚となって浮かんでくるぢゃないですか。
 しかも、浮かんでくる絵は、とっても貧乏臭い。 これですよ、演歌の世界は。人間の心の隅にあるしみったれた世界。

 時に年取ってくると、なぜか、このしみったれた世界が恋しくなってくるんだよね。

 ま、それでも気分的なところもつよいから、いつも、そういう気分になっているわけではないですけど・・・・。
 
 たまには演歌もいいよね・・というところで・・。




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女性 / 南沙織

1975_01_女性_南沙織


今回の1曲セレクトは、「女性」南沙織です。

まずはデータです。

・タイトル   女性
・アーティスト 南沙織
・作詞     有馬三恵子
・作曲     筒美京平
・編曲     高田弘
・リリース日  1974年12月21日
・発売元    CBSソニー
・オリコン最高位 23位
・売上げ枚数  9.3万枚

最近、70年代アイドルの再掘り起しをしてるのね。
年代的にリアルタイムで聴いてた曲もあるけども、あくまでベストテン入りした大ヒットが多いのよ。だから、特に、人気に少し陰りが見え「全盛」を過ぎたころの曲って、リアルタイムでは、今一つ耳にしたことのない曲も多い。

70年代アイドルってほとんどの人たちが「全盛」の頃って意外と短いからさ。

先日の紅白で、キャンディーズの伊藤蘭さんが出場ってことでかなりの反響があったけども、キャンディーズだって、デビューから解散まで4年半ですからね。

前も書いたかもしれないけども、ウチはオヤジがアイドル系がキライだったからさ。歌番組でアイドル系が出てくると、途端にチャンネル変えちゃうヒトだったから。。

まあ、「ザ・ベストテン」は強制的にチャンネルを占拠したんで、ベストテンに登場した曲はアイドルだろうが何だろうがリアルタイムなんだけど、例えば「8時だヨ 全員集合!」なんかは、歌の時間になると、ウラのプロ野球に変えちゃうヒトだったから。。。

70年代アイドルの曲っベストテン・ヒットの曲でも、リアルタイムで聴いた記憶ないなぁ・・って曲もあったりするのよ、個人的に。

っつうことで、まずは手始めに、天地真理さん、南沙織さん、麻丘めぐみさんあたりから、掘り返してたりするんだけど。。。

お三方の全盛期後のベストテン入り外の曲を、ざっくりと聴いてみると、 天地真理さん、麻丘めぐみさんは正統的な歌謡曲方向にシフトして行っているのが、なんとなくわかってきますね。

年齢的にアイドル期は長くは続かない。と、当時、見ていたことがよくわかるな。

ただ、性急に大人の「歌手」への転換を求められていたようなところがあり、全盛期との曲のギャップに戸惑う。

当時のオーディエンスはどうだったんだろう?  オリコンの売り上げ推移から、急激に落ちて行っているヒトも多いことから、やっぱり多くのオーディエンスたちは戸惑ったんじゃないのかなぁ。。

そんな、「大人の歌手」の方向へベクトルを向けた人たちが多い中、南沙織さんは、ちょっと方向性が違うんだよね。

いや、確かに「大人」へのステップを踏んでいるんだけども歌謡曲ではない。どちらかと言えばアーティスト、あの当時台頭してきたニューミュージックへコミットしていく匂いが強かったりするんだよね。

もっとも、返還前の沖縄出身の南沙織さんに「和」テイストの歌謡曲への転換は似合わなかっただろうし。本人も嫌だったろうし。。
ただ、そんな傾向が当時、洋楽志向が強かった大学生にも受け入れられたとは言われてたりしますね。


今回引っ張ってきた南沙織さんの「女性」。

この曲は1974年12月にリリースされた、14枚目のシングル。 すでに全盛期のピークは過ぎ、オリコン最高位23位と、ベストテンヒットからは遠ざかっていた頃の曲。

さすがに、この曲なんかはリアルタイムでは聴いてなかったけども、今聴くと、↑でかいたように、この後の方向性を暗示しているような曲ですね。

南沙織さん、この時20歳。 アイドルとしてはすでに
薹が立っているとみられてもおかしくない頃ですわ。

・・・なんて書くと、「え?」とか思われちゃうかもしれないけども。。。

まあ、確かに今では、30歳過ぎても「アイドル」やってる人たちも多いけども、70年代の頃はアイドルは18歳まで。 つまりはアイドルは「高校生」まで、大学生にもなると大人への女性への脱皮が求められていた時代なんでね。

それを考えると、南沙織さんも大人への女性への脱皮が求められていた時代。

まあ、それを踏まえてのこの曲になるんだろうけどね。

ただ、この曲を聴く限りでは、いきなり大人の女性への転換を感じさせるようなところはないんだよね。

確かに、それまで筒美京平氏自らアレンジまで施していたのに対して、この曲のアレンジは高田弘氏ということで、曲想に変化を感じるのも当然かもしれないけども。

しかしね、高田弘氏のアレンジっていうと、個人的に、どうも柏原よしえさんの「あの場所から」などの、もう少しやぼったい歌謡曲の本道を感じさせるサウンドを連想しちゃうんだけども、この曲を聴く限り、そんな野暮ったさはないんだよね。

むしろ、リバーブを利かせたストリングスが、60〜70年代の洋楽を連想させる。

そそそ、今思うと、麻丘めぐみさんの「芽ばえ」もそうだけども、フィルスペクターの音の壁ですよね。リバーブをいっぱいに利かせたストリングスは。

そういえば、野口五郎氏の「グッドラック」も高田弘氏のアレンジだった。
あれも完全にAORだしな。。。 そう考えると、筒美京平氏と組むときは、洋楽テイストが多かったかもしれない。。。
・・・なんて、「あの場所から」も筒美氏とのタッグなんですが。。。。


「歌謡曲完全攻略ガイド」では、この曲「AOR、ソフト・ロック」にカテゴライズされているけども、そんなウォール・オブ・サウンドを連想させるストリングスがソフト・ロック的だからなんだろうね。

個人的には、3連なメロディラインが、オールディーズっぽいなぁ・・ということで、「歌謡曲完全攻略ガイド」のカテゴリーでは、「ショービス系」でもよかったのかなぁ・・とも思ったりしたんだけども。。

いや、でも、ストリングスを含めた全体的なサウンドからすると、ソフト・ロックか。。

サウンドだけでなく、サビの

♪ あの日 あなたに めぐり逢えたら〜 ♪  でFからFmに行くコード進行や、

♪ そうよ 好きな人との〜 ♪ の ♪そうよ〜♪が、次のフレーズをつなぐインサート的なフレーズだったりして、あの時代の、少なくともポップスでは目新しかったし、京平氏も意識してるな・・・って思わせてくれるメロディラインだったりしてね。

いずれにしても、それまでの南沙織さんのシングルでは、あまり感じなかったソフィケートさが、目新しい印象があり、 最近掘り返した天地真理さん、南沙織さん、麻丘めぐみさんのシングルでも、個人的には一番刺さった曲だったな。


いつかも書いたけども、70年代って、年代頭の70年と、年代末の79年では、サウンドもメロでラインも全く違う、ヒット曲の概念ががらりと変わった10年だったわけで。

その分岐点って、これまでは個人的には75〜76年あたりかな? と思っていたんだけども、こうして曲を掘り返してみると、もう少し早いっていうのが実感してきましたね。
1974年っていう年も70年代ポップスの変化の寄与は大きいですわ。

まあ、確かに、アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」で松本隆氏の歌詞とバックのティンパン・アレイが注目されたりしたのも1974年だったし、太田裕美さんが「雨だれ」で新たなポップスの地平を開いたのも、この「女性」と同時期の1974年末だったしな。。
1974年末〜1975年の今頃に、日本のヒットポップスに大きな変化が現れだしたのは間違いないところですね。





などと、つらつら書いていたら、南沙織さんの伴侶である、写真家の篠山紀信氏が鬼籍に入られたとのニュースが。。。。
当時、アイドル系の激写・写真家として第一線を走っておられた篠山紀信氏。この曲のジャケ写も篠山紀信氏ですね。
謹んでお悔やみ申し上げます。



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紅白は大健闘と言っていいんじゃないですか?

一昨日の地震、それと、昨日の羽田での航空機炎上事故という、相次ぐ惨事で取り扱いも、かなり薄くなったけども、紅白の視聴率が出ましたね。

1部 29.0%     2部 31.9%  ・・と




なんか、各ニュースを見ると、「過去最低」っていう文字が踊っていますが、まあ、想定されたことなので全然驚かないですわ。

むしろ「音楽」低迷のこの時代に第2部とはいえ30%超えたのは大健闘。

少し前にfacebookには書いたんだけども、25%超えれば御の字だと思ったので。
今の時代に視聴率40%なんて欲張っちゃいけないですわ。25%で十分。

個人的には成功だったと思います。今年も引き続き「今」を大事にしたラインナップで行って欲しい。

今回は久しぶりに番組見たけど、難を言えば、途中のアトラクション含め情報が多すぎなんだよね。
情報が多すぎて、コンテンツとして煩雑になりすぎてる。
どこに一番フォーカスしているのかが、ちょっと分かりづらいんだよね。

それから考えると、番組タイトルのようにシンプルに「歌合戦」すればいいんじゃないかのかな・・・と。途中の「余興」はいらないと思うけど。

その分、例えばすべての歌手に「フル尺」で歌わせる・・・など、それぞれの「歌手」のウタをもっと堪能させるような構成にすればよかったのに・・・と思いましたわ。

ネットニュースを見ると、「ウタを堪能出来て・・・」という記事も見かけたけども、個人的には、もっと歌にフォーカスしていいと思ったな。


【キニナル曲】SOULSOUP / Official髭男dism

202401_SOULSOUP_ひげだん


新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の一発目の書き込みはこれ!

Official髭男dismの新曲「SOULSOUP」

まずはデータから

・タイトル    SOULSOUP
・アーティスト  Official髭男dism
・作詞      藤原聡
・作曲      藤原聡
・編曲      Official髭男dism
・リリース日   2023年12月13日
・発売元     ポニーキャニオン
・タイアップ:劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」主題歌

今週のランキングつくってたら、この曲に目が留まった。 む? ヒゲダンの新曲? 劇場版 SPY×FAMILYの主題歌か。。。

聴いてみた。 めっちゃ、ソウルフルなロック! これぞヒゲダン。 このくらい、声を張り上げても大丈夫なら、藤原氏の声帯ポリープも回復したといってもいいんだろうね。

まあ、もっとも紅白に出るというところからして、その兆しはあったんだろうけど。。。 藤原氏の状態が悪いのであれば、辞退しただろうし。。。 

メロディアスな曲もよいけど、やっぱ、アッパーチューンだよな、ヒゲダンは。

ここんところ勝負曲は、アッパーチューンというのが相場になってきているし、なにより、このヒトたちのバロメーターにもなっている。

その点、藤原氏のポリープ発覚で、休養を余儀なくされていた昨年、一応、新曲のリリースはしてきていたけども、おとなしめな曲が多かったし。。。

でも、この曲のように「攻めた」アッパーチューンが出てきたら大丈夫。

うん、ひげだん復活ですわ。

ただ、気になっているのは、↑に書いたような復活感に加え、「SPY×FAMILY」の主題歌っていうタイアップが付いているにもかかわらず、ここまでは今一つ、盛り上がらないな。。ってこと。

ビルボードジャパンHOT100  12/27 付では13位。

当然ベストテン入りさせてくるだろうと期待していただけにね。。。

やっぱり、実質1年間のブランクっていうのは、少なからず影響があったんでしょうかね。。 

まあ、そう言い切ってしまうのは時期尚早だけども、ここまでの動きを見る限りでは、少し心配になってしまうな。


それにしてもMV見てて気になったのは、メンバーみんな肥えたね。 休んでいる間、不摂生してた? 藤原氏なんてまんまるやん



 

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