えー、ワタシメのランキングについてで僭越ですが、今週付(10/4付)ランキングで、「U.S.A / DA PUMP」の累積得点が10万点を突破
初登場以来16週目での10万点突破は、米津玄師「LEMON」に続く、今年2作目の10万点オーバー。
特出するのは、「LEMON」同様、ランク上位にロングランしていること。
チャートアクションの上下動は見られるが、初登場いらい16週間、ここまで1度もベストテンを外していないのは立派。
ヒット曲を聴き続けて40数年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。
えー、ワタシメのランキングについてで僭越ですが、今週付(10/4付)ランキングで、「U.S.A / DA PUMP」の累積得点が10万点を突破
初登場以来16週目での10万点突破は、米津玄師「LEMON」に続く、今年2作目の10万点オーバー。
特出するのは、「LEMON」同様、ランク上位にロングランしていること。
チャートアクションの上下動は見られるが、初登場いらい16週間、ここまで1度もベストテンを外していないのは立派。

)なクレーマーママゴンの突き上げもあるんだろうけど、季節感的なところも大きいんだろうね。


































とか聞かれそうだけど、実際にあるんだよね。 長野県佐久市。


















今回の1曲セレクトは、「ゆ・れ・て湘南」石川秀美です。
まずはデータです。
・タイトル ゆ・れ・て湘南
・アーティスト 石川秀美
・作詞 松本隆
・作曲 小田裕一郎
・編曲 馬飼野康二
・リリース日 1982年7月21日
・発売元 RVC
・オリコン最高位 29位
・売上げ枚数 8.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 27位
一昨日、小田裕一郎氏が逝去されましたね。 享年68歳。
全くの突然の逝去のニュースであったので、ちょっとビックリしてしまったワタシなのですが。。
確かに、昨年刊行された「大村雅朗の軌跡」に掲載された小田氏の写真の風貌が、昔とは全く違っていた事には違和感を感じていましたが、まさかね・・・。こんなに若くしてお亡くなりになるとは。。。
それよりも、先週、石川秀美さんの「バイ・バイサマー」を書いたばっかりなのに・・って言う思いもあったし、ちょっと小田氏を卑下した書き方になっちゃったんで、申し訳なかったような思いが交錯した昨日今日だったり。
・・・ということは、やっぱり、今回の1曲セレクトは、小田裕一郎氏の曲で行きたい。。。
とは思ったものの、今頃のヒットで小田氏の曲って、ほとんど、既に書いちゃってたりするんだよな。
・・と、一度は諦めかけたものの、何気に1曲セレクトでの石川秀美さんのアーカイブを調べてみたら、なんと、この曲をまだ書いて無いではないか。。。。
「ゆ・れ・て湘南」
ガーン
ワタシの中では82年の晩夏といったら、この曲・・・って言うぐらい、ワタシの中ではスタンダードなこの曲をまだ書いて無かったとは。。。。
これは完全に不覚だったな。
それに本来は連続して、同じアーティストの曲は書かないようにしてたんだけど、今回は小田氏の追悼ということもあり特別・・・と自分に言い聞かせて、引っ張って来ました。
先週の「バイ・バイサマー」でも書いたんだけども、この曲は、もろ82年の今頃"晩夏〜初秋" を象徴しているような曲なんだよね。
パッと聴き、この曲に、夏の太陽、青い空、青い海・・っちゅうもろ「夏の湘南」のイメージを持っている方はいないですよね。
ポップではあるものの、マイナー調のこの曲は、どうしても、どん曇り、あるいは小雨交じりの〜 っていう、うす暗い夏の午後を連想してしまう。
個人的には、小雨交じりの、鎌倉の七里ガ浜っていうイメージかなぁ。
というか、実際、この曲がヒットしていた82年の8月の終わりか、9月の初めごろに七里ガ浜に行ったんだよね。
当時、まだ福島から千葉に越して来たばかりで、友達も無くて、よく一人電車で放浪してたんですよ。 首都圏内ほとんどの鉄道路線はあのころほとんど制覇したんじゃないかってくらい放浪してたな。
当時は「乗り鉄」だった事もあるんだけど、電車に乗って放浪してると、友達がいない寂しさを紛らされるっていうかさ。
で、ちょうど、この曲の頃、「江ノ電」で鎌倉から藤沢まで行ったんだよな。 その途中、七里ガ浜に寄ったんだったと思う。
どん曇りの小雨模様だったのを覚えてるわ。
そんな時、脳裏で鳴っていた曲が「ゆ・れ・て湘南」だったんだよね。
それからというもののこの曲と言ったら、あの時の、海は鈍色、空は薄暗く、かつ肌寒かった、あのときの情景が浮かぶんだよなぁ。
ともかく、この曲から感じた情景と、あの時のリアルの情景がピッタリ一致したんだよな。
でもさ、この時がたまたま、小雨模様だった・・・って言う事でもないんだよね。
ここでは、もう何回も書いてるけど、82年の夏って冷夏で天候不順な夏でさあ、雨の日が多かったんだよ。
まさにこの曲自体のイメージにぴったり嵌まった・・・と言うような。
そんなこともあって、ワタシの中では、82年の晩夏といったら、この曲って言うイメージが定着しちゃったんだと思う。
まあ、この曲だけじゃ無いけどね、中森明菜の「少女A」とか、サザンの「夏をあきらめて」とか、マイナー調の曲がしっくりきた夏だったんだよ。 だから、82年の夏といったら、全体的に「曇天の雲の下の〜」っていうイメージがいまでもこびりついちゃってたりするんだよね。
うんにゃ、この動画の画像のような「真夏の青い空の下〜」っていう、もろ湘南の夏のイメージぢゃないんだけどなぁ、この曲は。
ただ、いわいる「湘南ソング」って昔から、いっぱいあるけど、大体いつも、夏の太陽、青い海〜・・・っていうイメージだよね。 往年の若大将、加山雄三氏にしても、もちろんサザンにしてもチューブにしても、みんなそうじゃん。
曇天、小雨交じりの湘南・・・なんて曲は、この曲と、↑で書いたサザンの「夏をあきらめて」ぐらいじゃないのかなぁ。 調べればもっと出てくるかもしれないけど、パッとなかなか思い出せない。
湘南ソングからすると、かなり稀有な曲かもしれないな。
まあ両方とも82年の曲ということで、それだけあの年の天候不順さが分かるんじゃないかなぁ。
どうでもいいことだけど、この曲のタイトル「ゆ・れ・て湘南」・・って「ゆれて」の間に「・」が入るんだね〜。 あれから36年。いま頃気が付きましたわ〜




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ワタシゃ7才、小学1年生。 所有音源のハイレゾ化プロジェクトがなかなか進まないっす。
ようやっと、
�.潺紂璽潺紂璽献奪�編(1966年〜1992年)
�▲▲ぅ疋詈�(1971年〜1992年)
��J-POP編vol.2(2013年〜2018年)...
が95%程完了。
まあ、��は半ば「新曲」なんで、所有当初からCD音源をハイレゾ化しているんで問題ない・・として。
これから問題になってくるのが、これから対応する、��J-POP編vol.1(1992年〜2012年) なんだよね。
J-POPの音源なんてよー、簡単に手に入るじゃん・・・と思われがちなんですが、意外と今となっては、ちょっと探さないと手に入らない曲もあるんだよ、これが。。
・・・というのも、個人的なコダワリとして、所有音源は基本シングルの「オリジナルバージョン」を集めているから。
意外とここの点がネック。
アルバムバージョンやリミックス、リテイクバージョンは簡単に集まっても、オリジナルのシングルバージョンって探さないと無い曲があるんだよね。
例えば、安室だって、去年リリースされたオールタイムベストは、「オリジナル」じゃないじゃん。
・・・こんな感じの曲が意外と多いのよ。
まあ、リリー化当時のシングル盤が手に入れれば問題ないんだけど、最近CDもそれなりに「金」をかけないと手に入りずらくなってるからなぁ。特に90年代はリリースから20年経過しつつあるんでさ。
これらのを解決しつつ、手持ちの全音源が全てハイレゾ化されるのは、いつの事やら・・・。
ちなみに、ネット配信はダウンロードもサブスクリプションも、シングルオリジナルバージョン音源じゃない曲がかなり多い。
これがワタシ的には許せないところで、だから、ネット配信の音源からは収集せずに、未だに「参考」の域を超えられない根源でもあるんだよね。




いや、このトピックスをネットにアップするくらいには終了している頃かもしれない。
なんて思われることも多いかもしれない。





かじやん