・集計期間: 2025年1月2日〜6月26日付 26週分
ベストテン中 6曲がミセス・・・という。
まあ、事前に分かり切ってたことではあるんですけどね。。。。
私のランキングも今年で50年分のデータが溜まりつつありますが、年間、上半期チャートで、こんなベストテン中半数以上を一組のアーティストで占めるなんちゅうのは、もちろん初めてですわ。
パッと見、異常というか、異様というか。。。。
上半期期間中の、1曲あたりの平均ランクイン週数は4.77週。 これは昨年上半期の4.34週よりもわずかに上回っている。 ただし、平均ランクイン週数の標準偏差も、昨年上半期よりも0.34ポイントあがっているので、超ロングヒットの曲と、比較的短期ヒットの曲との差が昨年よりも大きくなりつつあるとい傾向が見られたという結果。
実際、ベスト20内に広げても、半数以上は2024年以前のリリース曲となっていたりする。
サブスクの隆盛が超ロングヒットに拍車をかけていると言われている。
ただ、それだけなのか? とは個人的には感じたりしてますが。。。
個人的には、こんなところも超ロングヒットを生み出している要因ぢゃないのか? とは感じますね。
音事協系のポップスは得てして、超ロングヒットにはなりづらい・・というのは、日本のヒット曲では大昔からの傾向。
それでも、現在の超ロングヒットも、いずれはパワーダウンの時が来るはずだし、逆に、音事協系の楽曲へへ、さらにヒットの傾向がシフトしていくようであれば、恐らく、現在のような超ロングヒットがチャートの上位に多く席巻することも、徐々に収束していくんではないのか。
たしかに、「今」の視点で見ると、ちょっと異常な感じに映るけども、今の傾向が今後永劫に続くということは、まず考えられない。ヒットの傾向は刻々と変わっていくものなのよ。
今年下半期から、某ビルボードチャートでは、ロングヒット楽曲に対して、サブスクのポイントを減額するハンデをつけるという。
この措置について、個人的には上記のような見解から「はやまったな」と思ってる。




















