かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて40数年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

SWEET LOVE SHOWER 2025 1週間前心得

来週末は、SWEET LOVE SHOWER 2025 FES。




昨年は入場チケットを予約し損ねていたのに、有料ベンチチケットで入場しようとして断られたトラウマがあるので、今年は昨年の二の舞にならないよう確認。
今年は大丈夫だよな。。。😅😅

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それでなくても、ラブシャは、一昨年の参戦時、2日目はゲリラ豪雨に遭遇したり(これでセカオワが中止になった。今年の出演は今時のリベンジだと思う)   、3日目は予約した駐車場に向かう時に縁石から飛び出していたものに引っかかって車パンクしたり。。。。
毎年なんか起こる、個人的に鬼門のフェスなんで。。。。

今年は無事参戦できますように。


後は、天気だけども、来週末はどうも天気があんまりよくなさそうだ。

スクリーンショット (99)


まあ、雨用の防水靴とレインコートは準備済みだし。
今年は、雨降った時も考えて、土日は屋根付きの休憩ラウンジも予約したり、一昨年のような突然のゲリラ豪雨の時の対策もしたんだけどね。
それでも、雨の中のライブは、やっぱキツイからなあ。
なんせ、もう、若くないからさぁ。。。
(ちなみにラブシャの会場は水はけが悪いので雨が降ると、たちまち「田んぼ」になります。。。。)

まだ1週間あるので、予報が変わってくれればと思うけど。。。

後は、気温を見ると朝晩は結構気温が下がりそうなんで、薄いパーカーを1枚持って行った方がよさそうだな。これは、この間のフジロックでも実感したので。。。

昼間は30℃超えても、なんせ標高900mの高原なんで、平地とは気温が違うんでね

Official髭男dism@日産スタヂアム Live

2025年5月31日(土)。 

3週間前、サザン全国ツアー札幌ドーム公演に参戦したばかり。まだ、そのほとぼりも冷め切りていないっちゅうのに、行ってきましたわ、ヒゲダン、日産スタヂアムライブ。

フロントマンの藤原氏がのどの不調を訴えてから数年。 暫くライブも含め活動が低調だったヒゲダン。
そんな藤原氏の不調も復調ということで、昨年、アルバム「rejoice」リリースを皮切りにライブも復活。

個人的にヒゲダンのワンマンライブは、2022年のSHOCKING NUTS TOURの武道館以来



あれから3年。 ヒゲダンの活動も復活したし、またヒゲダンのライブを見たい。 
と言う時に昨年の「rejoice」ツアーがあった。

BUT、勇んで申し込んだら「落選」。。。

この時は、一般のチケット販売サイト(ローチケ)から申し込んだのよ。 

いや、これがいけなかったのかなぁ。。。

ということで、以来、ヒゲダンの公式ファンサイトに網を張ってたのよ。

2022年のSHOCKING NUTS TOURは、公式ファンサイトサイトの月額ファンクラブから申し込んで「当選」していたこともあり。 やっぱファンクラブから申し込まなきゃダメか・・という反省も込めて。

ほどなくして、今回の「日産スタヂアム」2days Liveの告知が出たわけで。
当然、月額ファンクラブから申し込み。無事チケットをゲット!  
今回の参戦と相成りました。


そんなわけで、「ワンマン」ライブとしては、3年ぶりの参戦。
だけども、それ以前に、フェスでは何度もヒゲダンのライブは経験してきたんでね。

そもそも初めてヒゲダンのライブを見たのは、2017年のROCK IN JAPAN。
まだインディーズの頃だ。 
2017年当時、ロッキンはまだ「ひたちなか」開催だったけど、その第5のステージとして「HILLSIDE STAGE」と言うステージがあった。

ひたち海浜公園の、ネモフィラで有名な「見晴らしの丘」と、メインの「GRASS STAGE」に向かう「まつかぜ橋」の分岐点の小高い芝生の丘に作られたこじんまりとしたステージは、主に「ニューカマー」アーティストに使われていたステージだった。

ステージキャパとしては、ライブハウス程度。本当に手が届きそうな目の前で見たライブが、最初だった。 あれから8年。
いまや、7万人のスタヂアム 2DAYSを満杯にするくらい急成長。
あの時のアットホームなライブを見てきた身としては、この成長ぶりは信じられない。

これまで50年近くヒット曲とアーティストを追いかけてきたワタシだけども、当初から追いかけてここまでデカくなったアーティストもなかなかいない。

いや、たしかにこの人たち、デカくなりそう・・・っていう予感は、あのロッキンのライブからあったのよ。 
あの後、すぐ、このブログの「キニナル曲」でヒゲダンを書いて絶賛した位だから。

でも、ここまでデカくなるとは、8年前には、正直、想像もしてなかった。



午後4時時過ぎ新横浜駅着。

今回のライブ、横浜まではクルマで行った。 帰り時間が読めなかったんでね。
横浜駅からアクアライン経由で木更津方面に向かうバスはあるものの、終バスの時間は意外と早いし。
なんせ7万人が一斉に捌けるとなると、場合によっては終バスに間に合わないことも考えられたので。

ただ、スタジアムの近くの駐車場も混雑が考えられたので、みなとみらいの駐車場にクルマを止め、新横浜までは電車で向かった。

天気は、今にも泣き出しそうなドン曇り。

サザンの3月の沖縄公演、5月の札幌ドーム公演、どちらとも同じように、今にも降り出しそうなドン曇りだった。(というか、どちらも途中降られたんだけども。。。)

どうも、今年のライブ参戦は天気に恵まれないなぁ。。。

・・・なんて思いながら新横浜の駅に降りったったとたん。。。土砂降り。 しかも北寄りの冷たい突風も。。。

オーマイゴット。   

天気予報を見て、「万が一」のことを考えて、持ってきた野外フェス用のレインコートが役に立っちまった。。。

そんな、土砂降りの中、日産スタジアムにたどり着く。

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今回、割り当てられた席は 東ゲートE13  バックスタンド1F 21列321番

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予め、スタジアムの席位置は確認してきていたので、ある程度は分かっていたけども、サザンのライブに引き続き、今回も列の一番通路側の席。

ここんところライブレビューでは毎度書いているように、ジジイになってトイレ近いのよ。
なので、一番通路側の席はありがたい。

ライブの途中、他の方に「ごめんなさーい」と謝りながらトイレに駆け込まなくてもよいので。。。

しかも、思ったよりも、ステージに近い。

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ステージよりも、少し目線は高いこともあり、少し角度はあるものの、アリーナの後ろの方よりは、ステージは見やすかったと思う。

もっとも、これを狙って、チケット申し込みの時、今回もアリーナではなく、スタンド席をチョイスしただけども。。。 ほぼ狙っていた通りの席だったのは、めっちゃ幸いでしたね。

しかも、ちょうどスタンドの屋根がある位置だったので、先程来の雨は、ほとんど影響なし。

逆に、アリーナは、席も、地面も濡れてて、ちょっと大変そうでしたわ。。。

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それでも、気が付いたら雨は上がり、晴れ間も出てきた。

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そして、18時過ぎ  

ステージ裏に待機するメンバーが、ステージ背後の巨大スクリーンに映しだされる。
カメラは、ステージ裏から通路を通りステージに至るまでメンバーを追い続ける。
そして、メンバーがステージに登場。

一斉に、地鳴りのような7万人の大歓声!   
 
2018年のROCK IN JAPAN最終日の大トリのサザンも、観衆は7万人だったと記憶している。
だから、同じくらいの大観衆だったはずなんだけども、 フェス場合の平地だし群衆の中に入ってしまうと、意外とその大歓声っていうのは、分かんないもんなんだよね。

でも、ここは野外とはいえスタジアムライブ。 スタジアム全体の歓声を受け取るすり鉢状の少し高い位置で聴く7万人の大歓声は、スタジアムの壁に反響する音も相まって、思わず鳥肌が立ってしまう。

ライブは昨年リリースの「Same Blue」からスタート!

さあ、あとは、突っ走るだけ!

今回のライブ、↑で書いたように、初めて小ステージで見たヒゲダンからどのくらいデカくなったのか、確かめたかったということ。それともう一つは、フロントマンの藤原氏がどのくらい、復調したのかを見たかったのもある。

でも、全然杞憂でしたね。 ライブ序盤こそ、すこしペースを落としたようなボーカルでしたが、中盤のMC後、「ブラザーズ」からの祭りセッションパートからは、一気にボルテージが上がる。
キレッキレの高音パート、ロングトーンを聴かせてくれた。 いや、正直、こっちが「大丈夫か?」と心配になるくらいの魂のこもったボーカルだ。

個人的に当初ヒゲダンに刺さったのは、楽曲のキャッチーさ、演奏力もさることながら、藤原氏の魂のボーカル力っていうのは、やっぱり大きいですね。

口先だけでなく、本気でお客さんに腹の底から訴求するようなボーカル。 だからこそ、こいつはホンモノだと思わせるモノを持っているのよ。

その藤原氏がノドの不調で活動自粛ということを聴いた時、ある意味、「やっぱりそうか」と思うところもあったし、藤原氏の生命線が絶たれることことも考えられ、もしかすると、これでヒゲダンも終わりかも。。。 と思うところもあった。

だからさ、活動再開と聴いた時、本当に回復したのか、ライブで実際に確かめたかった。

うん、これなら大丈夫だ! 今回のスタジアムライブは、それを確認させてくれたライブだったといってもいいと思う。


もう一つ、正直言うと、今回のライブでヒゲダンとは一区切りつけようか・・と思うところもあった。
ヒゲダンもインディーズデビューから今年で10年。 まあ、それもあっての今回のスタジアムライブったんだと思う。 いや、恐らくそれがでかいよね。

個人的にも、8年前、ロッキンの一番小さなステージから、ちょうどデビュー10年で日産スタジアム2DAYSをやるまで、一連の成長過程を見てこれた。丁度キリがいいじゃないか。

今回のスタジアムライブは、個人的にはヒゲダンに対しての、この10年の集大成。

そういう思いもあったのよ。


BUT、ライブ途中の藤原氏からの、ヒゲダンの初ライブからこの10年の過程をとうとうと話したMCの最後 「インディーズデビューから10年。 今日のこのスタジアムライブに到達することが出来ました。でも、今日のこの日を10年の集大成とは思わないでください。これからも応援してください」 

うっ・・・、藤原氏に見透かれているようだった。

これは、今後もヒゲダンを見続けなくてはならないな・・・。 そう思い直させるように、私の心に刺さった一言だったなぁ。

もっとも、この後、ヒゲダンも出演する、8月末の「SWEET LOVE SHOWER 2025」にも個人的には参戦するし、 だから、ヒゲダンのライブはこれが全くの最後という事はない。あくまでワンマンライブでは・・・と言う考えではあったんだけども。。。。。


そんな事を考えていたら、先日、「TOYOTA ARINA TOKYO」なる新たな「ハコ」で、ヒゲダンがこけら落としライブ開催。。。というニュースが。

TOYOTA ARINA TOKYO お台場に出来るバスケットBリーグ、アルバルト東京 のホームアリーナ。 キャパは1万人。
バスケットの他、ライブなどのイベントにも使用可能とのこと。 3月に参戦したサザンツアーの「沖縄アリーナ」(琉球ゴールデンキングス ホームアリーナ)、 昨年、船橋にオープンした「ららアリーナ」(千葉ジェッツ ホームアリーナ)と、同じ形態のハコですね。

「沖縄アリーナ」でのサザンのライブは音響、みやすさ、共に素晴らしかったし、同じ1万人規模でのヒゲダンのライブは惹かれますね。

ちょっと応募してみようかな。。。。 ちょうど今、そう感じているワタシです。
もっとも、日産スタジアム2DAYSを満杯にしたヒゲダンなんで、チケットは争奪戦になること必至なのですが。。。。


Official髭男dism@日産スタヂアムLIVE  2025.5.31  セットリスト

1.  Same Blue       (2024年 12th配信シングル)
2.  Universe          (2021年 5thシングル)
3.  ミックスナッツ  (2022年 7th配信シングル)
4.  パラボラ          (2020年 3rd配信シングル)
5.  Laughter          (2020年 4th配信シングル) 
6.  115万キロのフィルム  (2018年 インディーズアルバム「エスカパレード」より)
7.  Pretender         (2019年 2ndシングル)
8.  イエスタデイ   (2019年 1stアルバム「Traveler」より)
9.  Subtitle             (2022年 8th配信シングル)
10. FIRE GROUND  (2019年 1stアルバム「Traveler」より)
12. ノーダウト      (2018年 1stシングル)
13. Cry Baby          (2021年 5th配信シングル)
14. ホワイトノイズ  (2023年 9th配信シングル)
15. 宿命                  (2019年 3rdシングル)
16. TATTOO           (2023年 10th配信シングル)
17. Chessboard     (2023年 6thシングル)
18. 50%                 (2024年 13th配信シングル)
 
アンコール
1.  I LOVE...         (2020年 4thシングル)
2.  異端なスター  (2017年 3rdミニアルバム「レポート」より)
3.  SOULSOUP    (2023年 11th配信シングル)
4.  Stand By You  (2018年 2nd EP)


上記のように、まあ、10年間、これまでの「代表曲」はすべてやった・・と言うくらいのオールヒットなセットリストでしたね。
個人的には、「パラボラ 」が聴けたのがうれしかったなあ。 エレクトーンのような音色のキーボードを前面に出したサウンド。
子供の頃、ヤマハの音楽教室でエレクトーンを習っていた私にとっては、めちくちゃ懐かしい音色ですわ。 まあ、以後も、この音色が使われた曲にはついつい耳が行ってしまうんだけども、これだけ前面に使われると・・・うれしくなっちゃいますね。

たしかに、この曲の頃は、コロナ禍の真っただ中であり、世界的に沈んだ世相の頃だった。そんな沈んだ世相の中にやさしく降り注ぐ一服の清涼剤のような曲。 そんなイメージもあり、個人的にはヒゲダンの中でもフェイバリッド1曲ですね。

そのほか、「Cry Baby 」はいつもながらのリミッターが外れたような迫力でしたわ。
2022年の武道館ライブの時も書いたけども、この曲、音源ではリミッターがかかったようなイメージなのよ。 本当はもっと音圧を上げられるけども、これ以上あげると音割れが起きそうなんで、ちょっと音圧を妥協しました・・・って感じで。
でも、ライブでは、そんなリミッターを外したようなぶっ飛んだ音圧と迫力で。 今回もご多分に漏れず堪能させていただきました。


それと、これはハプニングだったんだけども、「TATTO」の出だしで藤原氏がキーボードのボタンを誤って押してしまったために、本来とは違った音色が出てしまい・・・
「ちょちょちょ、ごめん。 」・・・と途中で曲を止めてしまった。

いや、こういうハプニングも、ライブならではなのよ。 だからライブは楽しい。

このハプニング、どうも簡単には音色を元に戻すことが出来ず、一度、キーボードの電源を落として再起動する必要があった様で、10分ほど何もできない時間が流れたんだけども、その間のメンバーのやり取りが、ヒゲダンらしいチームワークを感じましたわ。
逆に、このハプニングの後、会場に一体感が生まれたような感覚がありましたね。
雨降って地固まる。まさにそんなハプニングだったな。


早くも年末のフェスです。。

COUNTDOWN JAPAN 25/26 開催日程決定!



このくそ暑いさなか、もう年末のフェスの日程ですかい!?
という感じがしないでもないけど。。。
実はこれについては、少し前にfacebookに 今年のCOUNTDOWN JAPANは12/27〜12/31 という初の「5日間開催」 ぢゃないか・・・という事を書いたんだけども、その通りになりましたわな。

まあ、今年はカレンダーの並びで12/27が土曜日ということで、通常よりも1日前倒しで開催ってことですわな。
これも、facebookに書いたように事前の読み通り。

昨年のロッキンのサザン出演もそうだけども、ROCKIN ON主催のフェスは、なんか先が読めるな。。。😵😵😵
やっぱ、ROCKIN ON主催のフェスには20年以上参戦してるしな。。。😵😵😵😵

いずれにしても、今年は1日延びたので、その分出演アーティストは増えるわけで。 特にこれまで12/28に集中していた紅白出演組は12/27、12/28に分散するので、その分、紅白「未」出演の強力アーティストの出演枠も増えそう。
参戦に値しそうな予感がするので、今年は年末、COUNTDOWN JAPANに参戦しようか。。。
昨年は、RADIO CRAZY 802 参戦で大阪に遠征したけども。。。

ちょっと考えるところがあって、8月末のラブシャ終了後は、暫くライブ「遠征」は自粛しようかとも考えてることもあるし。。。
「幕張メッセ」は個人的には「ホーム」だしね。

2025年上半期ランキングTOP100を掲載しました。

更新が遅くなってしまいましたが、ワタシメのサイトの2025年上半期ランキングTOP100を掲載しました。




いつものごとくランキングのデータダイジェスト。

・集計期間: 2025年1月2日〜6月26日付 26週分
・集計期間内ランクイン楽曲トータル 329曲 (前年比 -16曲)
・平均ランクイン週数 4.77週 (前年比 +0.44週)    標準偏差 5.72 (前年比 +0.34)
・トータルポイント20万点オーバー 1曲 (前年比 +1曲)
・トータルポイント10万点オーバー 7曲 (前年比 -1曲)
・トータルポイント5万点オーバー 16曲 (前年比 -3曲)

・・・ということで、2025年上半期ランキングを発表しました。
ベストテン内の顔ぶれ・・・大半が「Mrs.GREEN APPLE」じゃん!
・・・というランキングと相成りました。

ベストテン中 6曲がミセス・・・という。  

まあ、事前に分かり切ってたことではあるんですけどね。。。。

私のランキングも今年で50年分のデータが溜まりつつありますが、年間、上半期チャートで、こんなベストテン中半数以上を一組のアーティストで占めるなんちゅうのは、もちろん初めてですわ。

パッと見、異常というか、異様というか。。。。

上半期期間中の、1曲あたりの平均ランクイン週数は4.77週。 これは昨年上半期の4.34週よりもわずかに上回っている。 ただし、平均ランクイン週数の標準偏差も、昨年上半期よりも0.34ポイントあがっているので、超ロングヒットの曲と、比較的短期ヒットの曲との差が昨年よりも大きくなりつつあるとい傾向が見られたという結果。

実際、ベスト20内に広げても、半数以上は2024年以前のリリース曲となっていたりする。
昨年の上半期ランクでも、前年以前リリースの曲はランク上位で見られたが、ベスト20内では9曲と、それでも半数以下だった。
今年は昨年よりも増して、超ロングヒット傾向は増えたという結果になりましたわな。

サブスクの隆盛が超ロングヒットに拍車をかけていると言われている。
まあ、たしかにそれについては、個人的にも異論はない。

ただ、それだけなのか?  とは個人的には感じたりしてますが。。。
インパクトが強い楽曲、 刺さるメロディラインの曲・・・つまりはキャッチーな曲のリリースが少なくなってきているんではないのか? 
そもそも、次の時代を引っ張っていきそうなパワーのあるアーティストの出現が最近は少なくなってきているんではないのか?

個人的には、こんなところも超ロングヒットを生み出している要因ぢゃないのか? とは感じますね。
なにより、ヒット曲自体の傾向も変わってきている。 ここ数年のポップロック系、つまりはバンド、シンガーソングライター系から、作詞、作曲は別のポップス系、
業界的に言えば、音制連系から音事協系の楽曲に、ヒットの傾向がシフトしてきている時期ではないのか?

音事協系のポップスは得てして、超ロングヒットにはなりづらい・・というのは、日本のヒット曲では大昔からの傾向。
アイドル系の曲は、70年代以降、瞬間的なヒットは多くても超ロングヒットって少ないでしょ。音事協系の曲は火が付くのが早いけど収束するのも早いのよ。だからロングヒットになりづらい。
逆に言えば、音制連系の曲は、、フォーク・ニューミュージック時代の昔からロングヒットって意外とあるんですよ。
今は、その端境期。 ウイークリー単位では、音事協系ポップスがランキングの上位に来ているが、 音制連系の楽曲が、まだ後残りのヒットを続けているため、結果的に昨年以前の楽曲が超ロングヒットという形で、「上半期」という比較的長期の集計のランキングでは上位に多く「残っている」。 それが今年の上半期の傾向なのではないか?

それでも、現在の超ロングヒットも、いずれはパワーダウンの時が来るはずだし、逆に、音事協系の楽曲へへ、さらにヒットの傾向がシフトしていくようであれば、恐らく、現在のような超ロングヒットがチャートの上位に多く席巻することも、徐々に収束していくんではないのか。
個人的には、そう見てるんですけどね。

たしかに、「今」の視点で見ると、ちょっと異常な感じに映るけども、今の傾向が今後永劫に続くということは、まず考えられない。ヒットの傾向は刻々と変わっていくものなのよ。
それが時代と言うもんだと思うし。 だから、今の傾向も、何年か後になって、「そういえば、超ロングヒットっていう時代もあったよね」・・・と思えるようになると思うのよ。
ヒット曲を追っかけ続けて50年近く。今までずーっとそうだったし、この先変わるとも思えない。


今年下半期から、某ビルボードチャートでは、ロングヒット楽曲に対して、サブスクのポイントを減額するハンデをつけるという。

この措置について、個人的には上記のような見解から「はやまったな」と思ってる。
なんで、もっと我慢できなかったのか? どうしてもっと長期を見据えることが出来なかったのか?
データ集計は、一時の傾向でそう簡単に集計方法を替えちゃダメなんですよ。
我慢することも大事なわけです。

サザンオールスターズ全国ツアー「THANK YOU SO MUCH!!」@札幌ドーム

5/10(土) サザンオールスターズ全国ツアー「Thank You So Much!!」、札幌ドーム公演参戦。

・・・というわけでやって来ました、「札幌ドーム」

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前回2019年の全国ツアーから6年ぶりの札幌ドーム。
なぜか、札幌ドームには縁があるのよ。ワタシゃ。 

今回のツアーは3月の沖縄アリーナにつづいて2か所目。
ただ、沖縄に続いて天気には恵まれなかったのがね。。。

沖縄の時は気が急いていたところがあって、開場2時間近く前に会場についてしまったけども、さすがに2か所目とあって、今回は余裕をもって、開演1時間前に札幌ドーム着。

ただ、みんな考えることは同じで、一番混んでるときに、最寄りの地下鉄、福住駅についてしまったようで。。。

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いや、前々からライブ時の福住駅の混雑は聞いていたけども、聞きしに勝る込み方ですな。。。

地下鉄内は大混雑で、車内も全く身動きが取れず。。当初は、途中のラーメン横丁で腹ごしらえをして札幌ドームに・・と思ったんだけども、最寄りの豊水すすきので降りれそうもなかったんで断念。

そんなこともあって、想定していた時間よりも少し早めに札幌ドーム着。

早速、チケットと指定座席の交換を行う。

指定された席は スタンド 25通路21列212番。

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前回2019年の時もスタンドだったけども、たしかもう少し3塁側だったと思うんだけども、今回はステージに向かってほぼセンター。

「21列」っていうところから、それほど前ぢゃないんだろうな・・と思ったけども、実際に席に向かったら、まあ、階段を降りて降りて・・・。 そそそスタンドでもかなり前の方だったのよ。 

今、6年前に書いたライブレポを見たら、6年前は「27通路34列194番」となっている。 
それでも、結構スタンドの前の方だな・・って印象だったのよ。 今回はそれよりも15列ほど前だったわけで、前回よりもアリーナに近かったわけですわ。

むろん、アリーナよりも高い位置なので、アリーナの後ろの方にいるよりは、確実にステージは見やすかったと思う。
角度的にも沖縄の時とほとんど変わらなかったけども、如何せんドーム公演の性、ステージまでは距離を感じましたわ。

そんなわけで、沖縄の時はステージ脇のオーロラビジョンを頼らなくてもダイレクトでステーシングが楽しめたけども、今回はオーロラビジョンに頼らなきゃならなかったのは、まあしょうがない。


席に着き、ほどなくした17時ライブスタート!

もちろん、今回は沖縄で一度、セットリストを経験しているので、どのタイミングでどの曲が来るかは、頭に入っている。

ぢゃなんで参戦したの? ・・・と言えば、アリーナだった沖縄と、ドームの札幌と比較したかったから。 音の面にしても、演出効果の面にしても。

沖縄公演のレポ




でも書いたことだけども、今回のセットリスト、特に前半、ミドルチューンが続くので、ドーム公演は、本当に隅々まで届くのか? ・・と言うのが疑問だったのよ。
これを確認したかったというのが大きいですかね。


実際のライブだけども、沖縄は、会場がそれほど広くないアリーナ、しかも音楽ライブ使用も踏まえているんで音の拡散は少なく、だから音は良かったんだよね。
でも、今回はドーム公演。元は言えばスポーツ競技のための会場なわけで、音質のことまでは考えていない。
どうしても音の拡散がすごい。 特に桑田氏のボーカルの歌詞がほとんど聞き取れないくらい。


なにいってんのよ、桑田氏の歌詞が聞き取れないのは、昔からじゃん・・・なんて言われちゃうかもしれないけども、音が銭湯の中にいるように拡散されちゃってほんとに聞き取れないのよ。

昔よりは音の反響が少なくなり音は良くなってはいるものの、これがドーム会場の限界なのかなぁ・・とは思えましたねぇ。
山下達郎氏が、デカい会場でやりたがらないわけがよくわかるのよ。


逆に、サイリウムの効果は絶大でしたね。

今回も、入場の時に一人一人に腕時計型のサイリュウムが配られ、曲によって、PAからコントロールされて発光するんだけども。。。

なんせ5万3千人のサイリウムでしょ。 沖縄の1万人弱とは比べ物にならない。
「夢の宇宙旅行」では、本当に宇宙空間にいるんじゃないか・・って錯覚するくらい。

それと、「マチルダBABY」の効果演出で入る「大砲」。 これは、大規模会場ならではの迫力ですわ。

これらの演出は、会場規模とキャパ人数の差からどう見てもドーム公演に軍配が上がるわけよ。


今回は、アリーナ公演とドーム公演、双方のライブを体験したんで、そんな風に比較できるんだけども、アリーナもドームもそれぞれ一長一短なのかもなあ。。。

それでも、結果的に言えば、個人的には、やっぱり、沖縄の「アリーナ」公演の方が、今回のツアーに限って言えばよかったと思いますわ。
今回のセットリストを考えると、ドーム公演向きと言うよりは、アリーナ程度のキャパ、会場の広さ向きだったと思う。

まあ、あくまで個人的な感想ですが。。。

前半、ミドルテンポの曲を多く入れてきたり、アコースティックコーナーを挟んだりしたことを考えると、全編にわたってお祭りわっしょいな曲で押し通すのも、体力的にきつくなってきているのかもなぁ。。。

もっとも、「のどの開きが遅いのよ」と言う桑田氏の証言もあるし、なのでミドルテンポで入って、のどが温まったところでお祭りわっしょいな曲に移行するという演出だったのかもしれないけども。

ただ、メンバーの年齢を考えると、もしかすると、今後、サザンのライブはアリーナ公演の比率が高くなるかもなあ・・・と言う予感はしましたわ。
今後のライブを暗示するようなセットリストだったような印象はありましたわ。


見ている私たちの方としては、昨日(5/10)の札幌は、みなさん意外と大人しめだった気がするなあ。 まあ、ワタシの周りだけかもしれないんだけども、めちやくちゃハメ外して踊ってるヒトとかは見受けられなかった。

沖縄は、もっと盛り上がってたんけどなあ。 「神の島遥か国」っちゅう沖縄民謡っぽい曲では、本当にみんな指笛鳴らして踊っていたくらいだから。。。

さらに言えば、去年のロッキンの時は、もっとすごかった。

「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」とかね、盛り上がりはもっとすごかったし。。。ほとんど半狂乱だったもの

まあ、ステージ上のサザンのメンバーもツアーを重ねて、ステージングも大分こなれてきたように感じたし、見てる我々も、今回のツアー、2回目、3回目の参戦・・っていうヒトもだいぶ増えきていて、見てるほうも大分こなれてきていたのかもしれないですわ。




そそそ、このトピックスにも書いてある通り、日本全国各地から札幌に集まってきていたようですわ。
昨日別トピに立てたように、最寄りの地下鉄福住駅からドームに向かっている途中、関西弁が聞こえたり、福岡弁が聞こえたり・・・。 間違いなく全国から集まってきてるなあ・・っていうのは実感として分かりましたわ。 まあ、ワタシもその一人なんだけども。。。😵😵

結局、今回のサザンのツアーを追いかけているヒトは少なくないというわけですわね。 
ツアーも終盤という、今回の札幌公演にもなると、当然、2回目、3回目っていうひともそういう人たちには多いだろうし。
なので今回のセットリストとステージ進行にこなれているヒトも多かったんじゃないのかなぁ。
昨日のライブ、皆さん大人しめだったのも、そういうとこもあったかもしれないですね。
ワタシも含め、俯瞰してライブを見てた人も結構多かったんじゃないのかなぁ。。。 そんな感じがしたライブでしたわ。



【サザンオールスターズ全国ツアー「Thank You So Much!!」@ 札幌ドーム 2025.5.10 セットリスト 】

1.    逢いたさ見たさ病めるMy Mind (1982年 5thアルバム「NUDE MAN」より)
2.    ジャンヌ・ダルクによろしく   (2024年 8th配信シングル)
3.    せつない胸に風が吹いてた   (1992年 11thアルバム「世に万葉の花が咲くなり」より)
4.    愛する女性とのすれ違い    (1985年 8thアルバム「kamakura」より)
5.    海       (1984年 7thアルバム「人気者で行こう」より)
6.    ラチエン通りのシスター   (1979年 2ndアルバム「10ナンバーズ・からっと」より)
7.    神の島遥か国    (2005年 14thアルバム「キラーストリート」より)
8.    愛の言霊 〜Spiritual Message〜   (1996年 37thシングル)
9.    桜、ひらり    (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)
10.  神様からの贈り物   (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)
11.   史上最恐のモンスター  (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)
12.   暮れゆく街のふたり  (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)
13.  風のタイムマシンにのって (VO  ハラ坊)  (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)

〜アコースティックコーナー〜
14.  別れ話は最後に  (1978年 1stアルバム「熱い胸さわぎ」より)
15.  札幌people (ジョン・レノン「IMAGINE」替え歌+松山千春「大空と大地の中で」)
16.  ニッポンのヒール   (1992年 11thアルバム「世に万葉の花が咲くなり」より)

17.  悲しみはブギの彼方に  (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)
18.  ミツコとカンジ   (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)
19.  夢の宇宙旅行   (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)
20.  ごめんね母さん   (2025年 16thアルバム「Thank You So Much」より)
21.  恋のブギウギナイト (2024年 7th配信シングル)
22.  LOVE AFFAIR〜秘密のデート  (1998年 41thシングル)
23.  マチルダBABY   (1983年 6thアルバム「綺麗」より)
24.  ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)  (1984年 20thシングル)
25.  マンピーのG★SPOT  (1995年 35thシングル)

アンコール
1.    Relay〜杜の詩  (2023年 6th配信シングル)
2.    希望の轍    (1990年 10thアルバム「稲村ジェーン」より)
3.   勝手にシンドバッド  (1978年 1stシングル)





そんなわけで、今回のサザンのツアー、個人的にはこれにて終演。

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3月の沖縄、今回の札幌・・・と南北両極での複数公演参戦というのも、なかなか面白かったですね。

まあ、こういう機会でもないとできないかもしれないけど。。。
もっとも体力的にはきつかったけど。。。 
50代も後半だしねえ。。。 

札幌入りしてその日の夕方からライブ・・・っちゅうのはさすがに。。。 沖縄のように前日に到着して、次の日ライブ・・っていうんだったら楽だったんですけどね。

ライブ終了後、すぐに千歳に移動。 次の日、午前中早々、空路、成田へ戻り。
そんな「弾丸ツアー」なライブ参戦だったワタシでした。。。。


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今回は仕事の関係もあり、なかなか休んでもいられなかったんでしゃーないですが。。。。


件のサザン、昨年の「ロッキン」出演、 アルバムリリース、そして、今回の全国ツアー・・と怒涛の活動を見せてきた、この1年ですが、 ここでいったん区切り・・・なんだろうな、きっと。

次、ドッカンドッカン花火を打ち上げるのは3年後のデビュー50周年ですかね。

今回ツアーのMCで「アルフィーよりも若いサザンでーす」とおどけた桑田氏。
その時は恐らく、また全国ツアーをやるんだろうし、個人的にも、また参戦したい。

50周年では、ぜひ、過去のシングル全曲とかやってくんないかなぁ・・・

それと、絶縁状態の、元リードギターの大森氏と和解して、ギターで参戦‥なんてなりませんかねぇ。
全曲とは言わないまでも、2,3曲でも。。。
大森氏のフェイスブックとか見ると、サザンへの未練を大分感じますが。。。

いつかも書いたことだけども、「My Foreplay Music」のギタープレイは、大森氏ならではだと思うのよ。確かにサポートの斉藤誠氏が孤軍奮闘してるのは重々承知してるけども、独特の下世話なグルーヴ感はオリジナルの大森氏ならではだと思うんだよね。
この独特な下世話なグルーヴ感がサザンサウンドの原点・・と個人的には思えるのよ。

大森氏が脱退してからのサザンサウンドも悪くないんだけども、何かが違うんですよね。デビューから聴き続けてる身としては。

それは、以前のサウンドからのブラッシュアップを目指している桑田氏の思いが強いんだろうけど。。
それでも、以前の下世話なサザンサウンドもまた聴きたい・・・と思ったりする私がいたり。。。

なんて、ほぼ無理なお願いを書いてみたりして。。。

桑田氏からしてみれば、何を今さらだとは思うけども、50周年は、「オリジナル」なサザンの原点を見てみたい・・・なんて思ってたりするワタシなんですが。。。。



【キニナル曲】heart / Laura day romance

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・タイトル   heart
・アーティスト Laura day romance
・作詞     鈴木迅
・作曲     鈴木迅
・リリース日  2025年3月26日
・発売元    ポニーキャニオン

先ほどFM802「OSAKAN HOT100」聴いてて、久々にビビッと刺さってしまった。
Laura day romanceの「heart」と言う曲。

wikiを見ると早稲田の音楽サークルから出てきた人たちのようだ。


いや、実は、自分のランキング作ってて、少し前から気になっていた人たちだった。


最近のニューカマーバンドは、実際聴いてみると、大体がメロコア系だったり、Suchmosのようなシティ系のアシッドジャズだったり、Creepy Nutsのような踊れるヒップホップだったり・・・っていうひとたちが多いけど、こういうメローなポップロック系は、あまり出てこないからなあ。
それだけで、耳が行ってしまう。

・・とごちゃごちゃ書いてるけども、この手の1970年代前半っぽい、カントリーを下敷きにしたような、メローなソフトロックが好きなんですわ。ワタシゃ。

シティポップのような、ドライで無機質な曲の対極にあるような曲ですね。


と言っても、シティポップがキライなわけではないんだけども、年取ってくると、だんだんソフトで人間味を感じる「有機的」な曲に刺さってくるわけなんですよね。


個人的に、まだ物心が付くか付かなかの音楽の原体験の頃、聴いたような音楽っていうのかなぁ。

浮かんでくる風景とか、色合いとか、空気感が、あの頃感じたものに近いんだよね。


少し前からカネコアヤノさんを追いかけているワタシだけども、カネコアヤノさんに刺さったのも、結局のところはそこだし。


時代は繰り返すではないけども、こういうタイプの曲をやってくれてる今の若い世代がいるってことは、まだまだ捨てたもんではないですね、音楽界も。


しかし、この曲リリース元はポニーキャニオンなんだな。インディーズレーベルからのリリースだとばっかり思っていた。
加えて、本質的な音楽を感じるとこからirori レーベル所属かと思ったら、ポニキャ本体なんだな。
これは意外。
しかし、最近のポニキャは、ひげダンは別格として、TOMOOさんや、この人たちなどいい音楽をクリエイトするアーティストが増えてきましたね。

今年のSWEET LOVE SHOWER2025に出演が決まっているので、一度、ライブは是非とも見てみたいですわ。




新たな音楽賞が創設されるらしいです

ここのところ、ちょこちょこと話題になってる「MUSIC AWARD JAPAN」という、新たな「音楽賞」が今年から創設されるようで。。。





日本のグラミー賞を目指し、ノミネート作品も「ビルボードジャパン」等のマーケティングデータの実績から「ガラス張り」で決まるそうで。。。

まあ、客観的なデータからノミネート作品を決めるということで、よく言われる審査員の「主観」からノミネートが決まる「レコード大賞」などの既存の音楽賞のような「リンゴ箱」事件は起きないということだけども。。。
果たしてどうなんでしょうね。


昔、「ゴールドディスク大賞」っていう賞が創設されるときも、なんか同じような、文言が並んでいたような気がするんですけど。。。。
そんな、「ゴールドディスク大賞」も、今や知ってる人しか知らないような音楽賞になっちゃったし。。。




一時はNHKで授賞式の模様を生中継されたりして、これは、レコード大賞に代わる音楽賞になるのか・・なんて思ったりもしたけども。。。

最近ではすっかり影が薄くなり・・・。今年のアーティスト・オブ・ザ・イヤーは、Mrs.GREEN APPLE だったこと、知ってるヒト、そんなに多くないですよね。


今般新設される、音楽賞「MUSIC AWARD JAPAN」
20世紀だったら、個人的にも食いついただろうけども、今は21世紀の御世。
 
音楽も既存な「B to B」とか「B to C」ビジネスから、「C to C」  っていう個から個へ的なエンターテイメントになりつつある現在、今さら音楽賞でもないだろうよ・・っていう気がしたりするし、「ゴールドディスク大賞」の件もあるんで、個人的には期待してないです。


結局、業界主導で権威付けしたい、エンターテイメントの主導権を握りたいヒトがやりたいことなんだろうね。
実に業界的な発想だとは思うけど。。。

でも、これだけネット環境が整い、音楽に対するユーザーのすそ野が広がってしまうと、もうユーザー主導の流れは止まらないと思いますよ。
今後、さらに「C to C」化が進めば、業界側がどういう評価をつけようが、どう権威付けしようが、それらとは関係なしにグローバルに広がる曲は、広がるだろうし。。。

そう考えると、本当に創設する意味があるんだろうか・・・なんて、冷ややかに見てしまう私だったりするわけです。

サザンオールスターズ全国ツアー「THANK YOU SO MUCH!!」@沖縄アリーナ

サザン、6年ぶりの全国ツアー。

「サザンオールスターズ応援団」(ファンクラブ)会員のワタシ。まあ、ワタシだけでなく会員の皆様、今か今かと待っていた全国ツアー。

むろん私もそうだったわけで、昨年末のツアーとチケット先行リリース要項発表を受けて、速攻でチケット応募しましたわ。


いや、前回2019年の全国ツアーでは、ファンクラブ先行のチケット予約に失敗したのよ、ワタシ。
その前2015年の全国ツアーでは、ファンクラブ先行から、割とすんなりチケットゲットできたので油断があったんだと思う。

サザンのライブは、これまで野外フェスや、ドーム級のライブしか参戦したことしかなく、小さなアリーナ、ホール級の「コンサート」は見たこと無かった。

今度は出来る限りキャパの小さな会場で、出来る限りステージの近いところでライブを見たい。

・・こんな欲求が災いしたのか、応募したのが、すべてアリーナの会場のみ。ドーム会場はすべて飛ばし。

そしたら、ファンクラブ先行、 O-チケ先行、見事、全ハズレ。

焦ったワタシは、O-チケの「一般」販売で、ドーム会場全応募。 まあ、半ばヤケクソだったんだけども。。。 そしたら、奇跡的に超幸運にも「札幌ドーム」のチケットが当たって、ライブに参戦できた。
・・・というのが、前回のツアー。

今回のツアーは、前回と同じ「テツ」は踏みたくなかったんで応募の仕方を考えましたわ。
もっとも、今回ファンクラブ先行は、1次がアリーナ、ドーム全会場。 2次がドーム会場のみ と、それでも応募の間口が広がったんで、これを最大限に活用しよう・・と。

1次で「全会場、全日程」を応募。 1次の状況を見て2次で「ドーム会場、全日程」を申し込もう・・と。

つまりは、すべての会場、すべての日程に申し込んだ。  ちょっと考えたのは、これら一気に申し込むんではなく、日をずらして少しずつ申し込んだ。 一気に申し込むと、主催者側になんか上げ足取られそうな気もしたんで。。。

・・で、結果、1次では、沖縄ドーム 3/16 が当たり

まさに「THANK YOU SO MUCH」

逆に言えば、あとは全部外れ。。。   まあ、機械的に一人一会場にしか当たんないように振り分けてんだろうけどね。。。

だけんど、 本音を言えば、関東地区(千葉)に住む私としちゃ、電車1本で行ける横浜アリーナか、さいたまスーパーアリーナ、あるいは東京ドームがいいに決まってますわ。
よりによって千葉から見て、一番遠い「沖縄」とは。。。 と最初は少し躊躇したんだけどね。

でも、まてよ「沖縄アリーナ」だったらキャパ1万人くらいのはず。 どんなに離れた席からでも、他の会場よりはステージが近く見れるのでは・・・。と思いーの。

そそそ、↑に書いた通り、「出来る限りキャパの小さな会場で、出来る限りステージの近いところでライブを見たい」という欲求にはうってつけの会場ではないんか・・なんて考えたのね。

それに、沖縄は、生まれてこの方、まだ一度も行ったこと無いし、いい機会じゃん。。。

・・と、あくまでポジティブ思考。


ちなみに、ファンクラブ先行1次応募の当選に味を占めたワタシャ、先行2次のドーム全公演も応募してみた。 そしたら「札幌ドーム」公演に当選  

うんにゃ、待てよ。。。 またもやドームの中では一番遠い札幌じゃんか。。。

アリーナ公演は「沖縄」、ドーム公演は「札幌」。。 まさにサザンを追いかけて、日本全国縦断の旅・・・な様相に。。。

考えてみれば、2015年が新潟、2019年が札幌、 今回が沖縄と札幌・・・と、東京でサザンライブは2005年のツアーを東京ドームで見た以来一度もなかった。。 
あ、いやいや、一度、横浜アリーナの年越しライブに当たったことがあったっけ。。。

一昨年の「茅ヶ崎ライブ」も昨年の「ROCK IN JAPAN HITACHINAKA」は東京に入るのか? ・・・いやいや、これらは、家からはちょっと離れてるなぁ。。。

いずれにしても毎回、日本全国、いろいろと旅させられるのお、サザンのツアーは。。。


そんな思いの中、3/15(土)  午後遅く、羽田発の沖縄便で向かったワタシは、夜、那覇空港に降り立つ。

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曇りだけど生暖かい。
サスガ南の島。
BUT、ホテルに着いたとたん土砂降り。ジメジメしてて本土の梅雨みたいな気候に少し辟易。


明けて 3/16(日) ライブ当日。
前日夜からの雨が午前中いっぱい降り続ける。 
気温も前日から一変。肌寒い。

初めは午前中観光に出かけようかと思ったけどもそんな気にもなれず。ホテルのベッドでうつらうつら。
昼過ぎ、予約してた沖縄アリーナまでのシャトルバスに乗車するため、ゆいレールで「おもろまち」。

そそそ、今回のライブのために、ライブ主催の「PMエージェンシー」がシャトルバスを用意してくれてたんだよね。 

↓ コレ

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当初は、那覇から沖縄アリーナまでどう行くべか・・思案してたんだけども、↑みて即決。
ちょっと高いけども、初めての沖縄で勝手を知らないワタシにとっては、使えるものは使いたかったんでね。

ちなみに、このシャトルバス、あくまで今回の「サザン」のライブのために用意されたもの・・と思ってたら、「沖縄アリーナ」で開催される同社主催のライブでは、毎回用意してくれるようですね。
今週末(3/22 、23) ドリカムライブが「沖縄アリーナ」で開催されたようですが、この際もシャトルバスが運行されたようだ。


シャトルバス、思った以上にスムーズに乗れ、沖縄アリーナへは開場1時間以上前にとうちゃこ。

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写真には撮らなかったけども、物販用テント前には、ものすごい数の行列が。。。
アルバム「THANK YOU SO MUCH」の予約ブースも見られたけど、個人的には早々に「Amazon」で予約してしまったし、物販も購入予定がないので、さて、どうやって開場まで時間を潰そうか。。。


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沖縄アリーナ。 当然初めてだけども、建物自体、アリーナとは思えないほどコンパクト。
地方でも見られる「市民ホール」くらいの大きさですわ。

右下のテントは身分証明確認用のテント。 開場前なので、この時点ではまだ誰もいない・・・ というか、待ってるヒトもいない。。。

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開場まで1時間ほど待ち、身分証明確認開始。
時期的に主催の「PMエージェンシー」の新入社員の「研修」なのだろうか、リクルートスーツの「若者」から身分証明確認を受け、アリーナ入口へ。

こっち側が、アリーナへの入り口だった。

この時の模様、動画でも撮ってたんだけども。。。




風の音と旗の様子で分かると思うけども風が強かったのよ。しかも冷たい西風。 
時々、雨もパラついたりして。。。
ホント、ここ、沖縄? っていう気候で。。
この天候の中、開場まで1時間以上待ったわけで。。。
秋物のパーカー持って行って正解だった。

ただ傘は持ってない。。
こんな天候の中、傘もささずに「耐え忍んだ」のも雨の中の野外ライブの経験があったからなんですかね。。。。

15時30分、開場。
電子チケットと引き換えに、指定席が発行される。

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指定された席は2F13列218番。
アリーナではなかったけど、アリーナのすぐ上。ステージもめちゃくちゃ近い。
アリーナの後ろの方当たるよりもむしろ見やすくて良かった。
列の一番端だし、最近「トイレ」が近く、ライブの途中で一度トイレに行きたくなる私にとってはおあつらえの席。 他の人にすみませーんと謝らないで済むので。。。

実際、ステージ両脇に設置されているオーロラビジョンを見なくても、十分堪能できた。
サザンのライブでは、これも初めて経験ですわ

ライブを「堪能」するにはうってつけの位置だったかも。

そして16時30分 ライブ本編スタート!

今回のライブ、余計な演出は極力抑えてだいぶシンプルになった印象。
でかい会場が中心となりショー化の要素が強い印象があったサザンの最近のライブだったけども、だいぶ「コンサート」に回帰したな・・というのが率直な感想ですね。

個人的には、余計な演出とかショー化しないでコンサートに徹してほしいといってるのも、サザンの「音楽」を生で聴きたいからですわ。
別にショーを見たいわけじゃないし、パフォーマンスを見たいわけでもないのよ。
今回のライブは、その方向に近づいんたじゃないか・・なんて感じたり。

サザンのライブで椅子に座ってアコースティックコーナーなんて初めて見たような気がする。
思わずチューリップか・・・と思っちゃいました。
桑田氏もさすがに年齢には勝てない・・ということでしょうかね。

まあ、これらをまとめて、個人的には、最近のサザンの中ではベストなライブだったじゃないかな・・・と感じましたわ。

もっとも、会場の規模っていうのもあったんだろうね。

目の前がステージっていう中でのサザンのライブは、個人的には初めてだったからさ。

うん、ライブを見るようになってからサザンは常にドームとか大規模フェスしか見てなかったから。
こういう、ちょっと大きな都市の「ホール」級のライブは初めてだったから。

まあ、サザンのライブとしては、そういうライブへの参戦をずっと望んでいたんでやっと叶った・・・という意味でもベストだったのかもしれん。

それと、ライブ本編の最後からアンコールにつなぐ部分。

今や、ワンマンライブでのアンコールは当たり前じゃん。客のほうもやって当たり前・・・って感じで、いわいるアンコールの拍手も、最近、おざなりなんだよね。
本来アンコールてそういうもんじゃないじゃん。まだまだ聴いていたいから心から拍手をしたくなるわけじゃん。
だから、そんなおざなりな拍手をするくらいなら、わざわざアンコールなんてやんなくてもいいじゃん・・・と思ってたんだけども。。。

今回のライブ、本編終了後

「本編終わってしまいましたね。。
もっと聴きたくありませんか?」

・・・なんて、向こう側から問いかけるようなプロンプトがステージ後方いっぱいに写し出されたり。。。

意表を突かれた客側は盛り上がらないわけがないわけで。

昨日3/22放送の、「桑田佳祐 やさしい夜遊び」でも桑田氏から言及があったように、沖縄独特の「指笛」が盛り上がったりして、気持ちよくアンコールに入れたわけですわ。

こんな感じで、本編からアンコールにつなぐ部分は、大分考えたな・・と、ちょっと感心したりして。。。


そうそう、↑で書いたように「指笛」での声援っていうのは、沖縄独特だったなぁ。 
サザンを以外のライブでも、個人的には初めての経験だったし。

沖縄民謡を取り入れた某曲() では、周り人たち、曲に合わせて本当に踊りだしちゃったりして。。。 それが本格的なのよ。 「あ、ほんものだ」なんて感じちゃったりして。。。

客層としては、たしかに年齢層は、ご多分に漏れず高めではあったけども、それでも家族連れとか、意外に若い子たちも目立ったな。

これは、ライブ以外でもそうだったんだけども、町歩いてる人たちも、若い人たちが目立つのよ。
最近、東京なんか歩いてると、結構年齢行ってる人たちばっかだな・・っていうイメージがあるんだけども、それに比べると・・・30年前の東京・・・っていう感じがした。

さすがは出生率、日本一の沖縄県だけあるな・・と感じたり。
もしかすると、じき、沖縄が日本で一番「活気」ある県になるのかも。。。 そんな予感がした。。

ちょっとライブの話とはずれたけどね、今回沖縄に行って見てダイレクトな印象ですわ。


それと 沖縄アリーナ。




ステージが近くて見やすいし、トイレきれいだし、出入り口広いし、何よりアリーナにしては会場が大きすぎない。大都市のホール感覚でライブが楽しめるところが気に入ったわ。また来たいですわ。

先週のサザンに続き、この後、今週がドリカム、6月が小田和正、9月が星野源・・とビッグアーティストのライブが予定されている。

調べてみたところ、これまでもあいみょん、B'z、back number,乃木坂46などもここ使っているようだし、今後も沖縄におけるビックアーティストのライブの拠点になりそう。

そういう意味では、ヒゲダンは、まだここでやってないし、そもそも沖縄でのライブはまだ1度しか開かれていない。もしかすると、今後、ヒゲダンなんかは、穴かもしれんな。

これまではヒゲダンは武道館狙いで来たけども、もし、今後、沖縄アリーナでライブの予定が出てきたら、ちょっと考えよう。



サザンのツアー、個人的には、この後「札幌ドーム」に参戦予定。

今回のライブレポでは、まだツアー開催中で「ネタバレ」になっちゃうんで、セットリストは割愛するけども、「札幌」のライブレポにはセットリストも記載したいと思いますわ。

もっとも、今は「LIVE FANS」なんかでいくらでもセットリストの確認できちゃうけども。

ちなみに、今回の沖縄に続いて、また「札幌」に参戦する気になったのは、「アリーナ公演」と「ドーム公演」ではセットリストに違いがあるのかないのか、確認したかったから。

今回「沖縄アリーナ」のライブに参戦して、アリーナクラスの会場だったから、ぴったり嵌ったって曲が、やっぱあったんだよね。特に「アコースティックコーナー」でやった曲。 
あれらドームでやったとして、会場の端から端まで果たして届くのだろうか・・・とは思うわけで。

あとは、アルバム「THANK YOU SO MUCH」からの曲ですね。「アリーナ」公演でも、アルバムの半分くらいは披露したけども、アリーナ公演でやらなかった曲をドーム公演では果たして入れてくるのか来ないのか・・・

このあたりの確認はしたいと思います。。


・・・ということで、続きは5月の「札幌ドーム」公演で・・ということで、
今回はこの辺で。。。


FUJI ROCK2025 アーティストラインナップ第1弾発表!

今年のフジロック、アーティストラインナップ第1弾発表。




山下達郎に佐野元春。。。。。

もう一つおまけで TOMOOさん。


アカン!  これは行かな。。。。

・・・おもわず、衝動的に、早割チケットを申し込んだ私がいた。。。

ヤマタツさん、デビュー50周年の今年は、どういうツアーで来るのか。。と思ったらこう来たか。。。

しかしなぁ・・・先行販売の3日通し券で54,000円とは。。。
宿泊代とガソリン代、高速代入れたら、限りなく10万円コースなんですけど。。。。

他のフェスもチケット代高騰の予感もするし、今年の夏フェスは、「フジロック」と「SWEET LOVE SHOWER」に集約するしかないか。

本当は、去年参戦した福井の「One Park Fes」に今年も行こうかなぁ・・と思っていたんだけども。。。予算を考えるとちょっと難しそうだなあ。

「ロッキン」は今年は千葉だけなので最初から参戦予定なし
「サマソニ」、ヒゲダンが出るけども、5月に日産スタジアムワンマンライブに参戦するので、そっちを見れば良しで参戦予定なし。

また散財の季節が始まる。。。。


そんなフジロック会場の苗場スキー場、現在の積雪は400cm、「豪雪」。



これ見てると、夏、ここでフェスをやる・・・ていうのが不思議なくらい。
この間テレビで、シャトルバスの拠点となる越後湯沢駅前の模様も映したけども、夏とは全く景色が違うし。。。


サイト開設25周年

本日2/4で、ワタクシのサイト「THE HITCHART NOW AND THEN」開設25周年となりました!




飽きっぽい私が25年もサイトを続けてこれたのも、これまでアクセスしてくださいました皆様のおかげです!
ありがとうございます!!
サイトはまだまだ続きます。これからもよろしくお願いします!

記念すべき、サイトオープン当日の最新ランキング

2000.2.7 付
1位 TSUNAMI サザンオールスターズ
2位 恋のダンスサイト モーニング娘。
3位 NEO UNIVERSE ラルク アン シエル
4位 ギブス 椎名林檎
5位 罪と罰 椎名林檎
6位 口笛  Mr.Children
7位 Love Day After Tomorrow 倉木麻衣
8位 あなたのキスを数えましょう  小柳ゆき
9位 Don't need you say good-bye 鈴木あみ
10位 マシマロ  奥田民生

なっつかしいなぁ・・と思うか、いや昨日じゃんと思うか。。。
見る方それぞれだと思うんだけども。。。
サザンの「TSUNAMI」が初の首位を獲得した週ですね。

なんで2/4にしたか・・と言えば。。。
そそそ、2000年1月26日リリース、サザンの「TSUNAMI」がオリコンに初登場してくる週だったからなんですねぇ〜。。。

サザンファンのワタシのなんかやらしい魂胆だけども。。。。😵😵😵

いや、それだけじゃなく、2000.1.26リリースは、空前の大激戦ランキング必至と言われたリリース日だったのよ。

サザン「TSUNAMI」の他
モーニング娘。「恋のダンスサイト」
椎名林檎 「ギブス」「罪と罰」
鈴木あみ 「Don't need you say good-bye」
これらすべてが2000年1月26日リリース。ランキングは大混乱することが当初から見えてて。。。

実際、2000年2月7日付のオリコンシングルランクは1位から8位までの週間売り上げが10万枚超え・・という前代未聞の超ハイレベルなランキングになったわけだけども。。。

当時の売り上げレベルから言えば週10万枚売れれば少なくとも上位3位までには入れるレベルですわ
ちなみにこの週1位の「TSNUNAMI」の週間売り上げ枚数が65万枚。
2位の「恋のダンスサイト」が60万枚。
当時まだまだ新進気鋭だったモー娘。がサザンに5万枚差に迫ったってくらいだから、この頃のモー娘。の勢いを感じますね。

こんな週だったからね、自分のサイトを始めるのもこの週以外ない・・と決めてたんだよね。

ただ、おかげでファイル作るの大変だったけどさぁ。
新卒の会社を辞めたのが前年12月末で、サイトオープンが2月4日って決めてたから、突貫で実質1か月で作ったのよ。ファイル2500個

まあ、会社辞めてたんで、2000年1月は1日中サイト制作に没頭できたんだけども。。。

あれから25年ですわ。

その間いろいろなことがあったけども、今思い返すと、サイトオープンまでの、あの1か月間は、ほんと懐かしいですね。
あそこまで一つの事に没頭することはあれ以来ないですから。
今、あれやれって言われても、もう無理だろうな。。
そのくらい気合が入ってた1か月でしたわ
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