かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

Official髭男dism

【キニナル曲】Pretender / Official髭男dism

  201905_Pretender_ヒケダン


まずはデータでする。

・タイトル     Pretender
・アーティスト   Official髭男dism
・作詞       藤原聡
・作曲       藤原聡
・編曲       Official髭男dism
・リリース日    2019年5月15日
・発売元     ポニーキャニオン
・タイアップ    映画「コンフィデンスマンJP」主題歌


キチンとした「キニナル曲」として書くのはいつ以来だろう? 
・・・ってくらい、めっちゃ久しぶりな新曲レビューコーナー。

ま、その間も気になってた新曲が無かった訳ぢゃないんだけども、なかなか時間がとれずにずっと見送ってた訳なんですね。

でも、ココ最近の新曲はいい意味で引っかかってくる曲が多いんで、久しぶりに重い腰を上げてみました。

で、今回引っ張ってきた曲がヒゲダン⇒Official髭男dismの新曲「Pretender」。

じつは、前回「キニナル曲」として新曲レビューしたのが、2年近く前の同じくヒゲダンの「LADY」。

この時は、まだメジャーデビュー前・・というか、メジャーデビューが決まったって・・・頃ですね。 だから、ネット配信に関してはインディーレーベルからのリリースだったわけだけど。

この「LADY」っていうミディアムバラードに、一時期「ドハマリ」しましてねぇ。 まだまだ日本のポップバンドも捨てたもんじゃない・・・って明言したんだよね。

以来、ずっと追いかけてきたヒゲダン。ライブもロッキンとCOUNTDOWN 2回見てきたしな。

その間、メジャーデビューを果たし、昨年のドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌「ノーダウト」で一躍ブレイク。

まあ、それ以前に書いたように「まだまだ日本のポップバンドも捨てたもんじゃない」っていうのが現実となった訳だけど、正直、当初感じてた感覚よりもブレイクが大きくてちょっと、戸惑ったりもしたんだけどさ。

「ノーダウト」は、その前に嵌まった「LADY」とは180度異なるアッパチューンという振れ幅かデカイというところからこのヒトたちの守備範囲を感じた。 たださ、その次の「Stand By You」がどっちつかずな曲調だったので、正直、一時期はこのヒトたちもココまでかな・・・などと一瞬感じたこともあった。

「LADY」⇒「ノーダウト」の時のような振れ幅がでかい守備範囲の広さというよりも、ライブでのキラーチューン、みんなで盛り上がれるような曲に傾いてきたか と感じられたんだよな。

これはこれで悪くないのかもしれない。 

でも、このヒトたちはノリだけのライブバンドぢゃない。 絶対に聴かせるポップバンドなんだ・・って言う思いは個人的には感じてたんだよね。

そんな思いを、今回の新曲では存分に感じさせてくれる。 

この曲も、昨年同様「コンフィデンスマンJP」の主題歌。 まあ今回はテレビ版ではなく、映画版ではあるが。

でも、昨年の「ノーダウト」のようなアッパーチューンではなく、ミドルポップチューン。

そう、昨年後半「Stand by You」に時に感じた、どこかモヤモヤっとした停滞感は吹っ切れたな・・・と思わせる爽快感溢れるミドルポップチューン。

必ずしもライブでノレる曲ではないかもしれない。 でも、今回の「Pretender」ような、思わず引き込まれるようなメロディアスで直球勝負なポップチューンが本来のヒゲタンなんだ。 

必ずしも最先端な無機質なメロディラインではない。
いつかどこかで聴いたような・・・。同じキーボードを表に出したポップということからか、所々、ビリージョエルを彷彿させるようなメロディ運び。 言うなれば、これまでいろんなアーティストに何回も使いまわされたようなメロディラインと言えるかもしれない。
それでも、思わず、この曲の世界に引き込まれてしまう。 使い古されたようなコトバを使えばキャッチーなんだよな。

これで昨年の「ノーダウト」を上回る様なヒットとなれば、一皮も二皮もむけてくるだろうなこのヒトたち。 いや、それを個人的には期待してるところなんだけどさ。




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ROCK IN JAPAN2018 その1(8月11日編)

じゃぱーーーーーーーーーん!!

久々にやって来ましたよ、ひたちなか〜。 ROCK IN JAPAN

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おー、なつかしや〜、入り口ゲート。 

いつ以来だ〜  ROCK IN JAPAN。

昔mixiメインでやってた頃は、参戦する度に毎回ライブレポをアップしてたけど、最近はライブレポも、とんとご無沙汰だったからなぁ、いつ以来の参戦なのかすっかり忘れてる。。。
今、ROCK IN JAPANの過去の公式サイトを漁ってみたら、どうも2015年以来、3年ぶりの参戦のようだ。

そうだ、思い出した、あの時は「レベッカ」が再結成で出演するんで参戦したんだ。 
でもさぁ、暑さバテっていうのかなぁ、レベッカ終了時にヘロヘロになって、「もう夏フェスって言う年齢ぢゃねぇかなぁ〜」なんて思いーの、ここ2年は参戦を見送って、その代わりに旅行に出かけてたんだよな。

BUT、3年も経つと気分が変わるもんだわな、なぜか、今年は久々に参戦したくなりーのチケットを購入。 そしたら、サザンオールスターズが15年ぶりで参戦なんちゅう、ワタシにとっちゃ「たなぼたー」な事になりまして、勇んで参戦と、相成った訳ですわな〜。

ちなみにROCK IN JAPANは2003年に初参戦して以来、2003年、 2004年、2005年、2006年、 2010年、2014年、2015年・・・・と今回で8回目の参戦。

うーむ、振り返ってみると意外と少なかったんだよな参戦回数。(ってか2014年のライブレポでも同じこと書いたな) 。でも最近毎回思うんだけど、既に10回以上、ここ(ひたちなか)に来てるような気もするんだよね〜。
毎年来ているような錯覚してるもの。

そんな思いを抱きーの、8/11(土) 11時30分、久々にゲートをくぐる。

相変わらずヒトの多さは凄いね。でも、前回参戦した時よりは、どことなく余裕も感じられる。 ここ数回は兎に角、人、人、人・・っていうイメージしかなかったのだが・・・。 HILLSIDEステージと言う新たなステージが出来、移動動線が分散されたからなのか ちょっと分からないけど、まあ、いい事ですね。

まずは、そのHILLSIDEステージへ「Official髭男dism」を見に行く。

LAKE STAGEをバックに大噴水の脇を通り抜けるルート(まつかぜルート)いいですねぇ、

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少し起伏があるルートは歩いてても気持ちいい。

落書き板には、「チケット忘れました」っちゅう不思議な書き込みが・・・。 

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おめー、どおやって会場に入ったんねん 

程なくHILLSIDEステージへ。「Official髭男dism」の前の「Siggy.Jr」がアクト中。 少し冷やかす。
5つあるステージの中では一番小さなステージになるHILLSIDEステージ、それでも1000人くらいはゆうに入れる程の広さはある。PA周辺が小高い丘になっていて、ここから見るのが一番見やすそうだ。
オジさんは既に疲れたぞよ、と言わんばかりに早くもPAの前に座り込む。 
 
Siggy.Jrが終了。
人がはけたHILLSIDEステージは、まったりモード。  

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もしかして、このまま「まったりモード」のまま、「Official髭男dism」? とも思ったが、そこは「月9」主題歌アーティスト。 そんな訳はない。
開演15分前、通常はステージスタッフが、サウンドチェックを行うのだが、Official髭男dismのメンバーがおもむろに登場。自らサウンドチェックを行う。

うーむ、「月9」主題歌アーティストとはいえ、まだまだ新人の彼ら。 この姿勢は良いですねぇ。

メンバー自らのサウンドチェックでステージ周辺も一気に盛り上がる。 人も一気に増えたようだ。
開演直前には人、人、人。で超満員。 もしかして入場制限がかかった って思えるほど。開演前に既ボルテージは最好調。

12時30分、そのまま、Official髭男dism スタート!

まずは2ndアルバムから「コーヒーとシロップ」。 ライブオープニングにはふさわしいメジャー系ポップナンバーからアクトスタート! そのまま、最新アルバム「エスカパレード」を中心に、ポップナンバーを立てつづけに披露。
キーボード中心のバンドはやっぱりいいね。 ここのところバンドというと、兎角ギター中心じゃん。それはそれでワイルドでもあるし、ギターの3ピースの独特のグルーヴもある。

けど、やっぱさあ、ニューミュージックからヒット曲の世界に入って来たワタシなんかは、エレピやフェンダーローズなんかのキーボードの音色が入るだけで気分が盛り上がるんだよな。 やっぱポップなんだよキーボードが入ると。 
ロックは尖がった音楽・・・って言う、ラウド系などロックの原点に近い音楽がここ20年ばかりフェス系バンドの主流だけど、ここ数年、キーボード中心のバンドも増えて来て、フェスに出演するようなバンドも少し様相が変わって来ましたよね。
この「Official髭男dism 」のようなポップ系バンドも増えてきたしさ。 ウレシイ限りですわ。

ここ暫くのキラーチューン「ノーダウト」で場内は最高潮! やっぱ今は、この曲は外せないよねぇ。周りのほとんどのヒトはこの曲を目当てに来ている訳だから。 でも、やっぱりこういうキラーチューンが出来ると強いよな。
そのおかげで、「入場制限」に近いほどの入りだった訳だから。

来年、また出るのかどうかは分かんないけど、次回出る時は、一つ上のステージは決定的だよね。 正直、「月9」主題歌のアーティストが、なぜに一番小さいHILLSIDEステージ って思うもの。

一つ上のステージで、もう少し曲数もやって欲しい。 ポップナンバーだけでなく、スローナンバーもやって欲しかったしね。 そそそ「LADY」。この曲やって欲しかったんだよな。 
先月の「J-WAVEフェス」でのオープニングアクトの時よりは曲数をやってくれたけど、それでも6曲って言う曲数は、やっぱ少し欲求不満気味。 これは次回への期待ってことか

ま、兎も角 キーボード中心のポップバンドっていう、チューリップ以来の系統、伝統を引き継ぐバンドとして、この後も期待したい と思いたくなるようなステージだったな。

【Official髭男dism セットリスト】
1.コーヒーとシロップ
2.異端なスター
3.Tell Me Baby
4.ESCAPADE
5.ノーダウト
6.SWEET TWEET



ヒゲダン終了。そのまま、メインのGRASS STAGEへmiwaを見に行く。
ただ、予想外のヒゲダンの「混み具合」になかなか先に進めず。。。。

GRASS STAGEへ着く頃にはmiwaアクトスタート  既に1曲目の「君に出会えたから」が始まっていた。

うーむ、いきなり、思いっきり「夏」全開のムード

ステージ脇の、オーロラビジョンには、「今日」のために髪型を「ショート」に切って来たという、miwaのアップが映し出される。 

むむむ、めっちゃ丸顔のmiwa  可愛いじゃねーか  (爆)

考えてみたら、ワタシ miwaのステージって初めて見る・・・ような気がする。 今までROCK INでも、COUNTDOWN JAPANでも何度も見るチャンスはあったものの・・・。 どうも、回避してたような気がするんだよな。

そもそも、最近はメインのGRASS STAGEにあんまり来なかったせいもあるが。 入口から一番遠いからさあ、GRASS STAGEは。 どうも、ここまで来るのが最近、億劫なんだよな。。。。 って事もあったからなんだけど。。。

だけどさ、このヒトには、どうしてもヒット曲を期待してしまう。 下手にアルバム曲とかシングルのC/Wなんてやられると興ざめしちゃったりして。
やっぱ、シングルヒットを前提としたアーティストなんだよね。 それは、再認識させられてしまう。

そんな期待に添うように、ヒット曲を連発してやってくれるmiwaはやっぱりいいわぁ。 その中でも個人的に期待してしていた、「Faith」「ヒカリヘ」を当然のようにアクトしてくれたmiwa。 正直言ってこれだけでも今回は充分ですわ。

【miwa セットリスト】
1.君に出会えたから
2.ストレスフリー
3.ミラクル
4.chAngE
5.Faith
6.ヒカリヘ
7.We are the light



miwa終了後、本来ならそのまま、家入レオを見に「PARK STAGE」に向かうはずだったんだけど、腹減った。。。

・・・っちゅうことで、途中、「みなと屋」へ。 ロッキン名物の「ハム焼き」を食らう。

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やっぱ、ロッキンに来たらこれを食わにゃ〜。

でも、これが行けなかった。 PARK STAGEについた時には、既に家入レオさんのステージは始まっていた。

しかもPARK STAGE周辺は、人、人、人。 入場制限はかかっていなかったけど、ほぼそれに近いような超満員状態。

うわ〜、これはマズった。

いや、家入レオさんは4年前のROCK IN JAPANで一度見てるんですよ。 あの時はLAKE STAGEだったけど、結構空席が目立ったんだよな。あの時のライブレポにも、「6割ぐらいの入りか・・・」って書いてるくらい。

その記憶があったもんで・・・。 ちょっと慢心してたかなぁ・・・。 まあ、それもあって途中で、余裕をこいてハム焼きなんて食っちゃったりもしたんだけど・・・。

今回はあの時のLAKE STAGEよりは一回り狭い、PARK STAGEではあったものの、こんな超満員になるとは・・・・。 軽く1万人程度の入りはあったんぢゃ無いか。。。ウーム。
まあ、冷静に考えれば、このヒトもmiwa同様、ベストテン常連のアーティストなんだよね。 この程度の動員はあっても不思議ぢゃ無い。

兎も角、これはしゃーない。人をかき分け、木と木の枝の間から辛うじてステージが見える場所を陣取る。

でもさ、miwaさんと全く同様、家入レオさんにも期待するのはヒット曲なんだよね。 
ワタシが到着した時にはシングル「太陽の女神」を歌唱中。 次は同じくシングル「君がくれた夏」。やっぱりいい。周りの雰囲気も和む。
 このままアルバム曲やシングルのC/W曲よりも、ヒット曲で押して欲しい・・・これは、周りの多くの方々も感じてたんじゃ無いかなぁ。 会場中がそんな雰囲気に包まれる。

でも、中盤はスローなしっとりした曲を連発。会場中が静まり返る。

うーむ、確かにさっきのmiwaが陽だとしたら、陰の家入レオっていう雰囲気は元々このヒトにはある。 だから、スローなしっとりした曲でも本来ならばしっくり来てもおかしくなし、このヒトの意外な歌唱力っていうのも認識させられた。 でも、やっぱりちょっと場違いだったかな。

それでも「サブリナ」からの終盤2曲は、再度盛り上がった。 やっぱり、このヒトもデビュー曲の「サブリナ」は、キラーチューンなんだよね、未だに。 
「サプリナ」を超える様なキラーチューンを作る事。 もしかしたら、これがこのヒトの今後の「命題」かもしれないな。

そんな事を感じた45分でした。

【家入レオ セットリスト】
1.純情
2.太陽の女神
3.君がくれた夏
4.もし君を許せたら
5.Relax
6.恍惚
7.TOKYO
8.サブリナ
9.僕たちの未来




さてさて、お次はLittle Gree Monsterを見に、LAKE STAGEへ移動。 
うーむ、今日は女性アーティスト三昧な1日だな。 女性アーティスト3連荘ですわ。
今回は移動時間が充分あり。LAKE STAGEに入る頃にはちょうどステージのインターバル中。階段芝生席に陣取り。開始までひたすら待ち。 しかし、兎に角暑い。 特にLAKE STAGEの午後は日差しがまともに当たって強烈なんでさあ。

・・・そういえば階段芝生席の上部、たしか以前はテントで覆っていたよな。 今回はそれが無くなってる。。。

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暑いはずだよ〜。 どうしてテントとっちゃったんだろ  
入場制限対策かなぁ。 テントがあった頃は特に見たいアーティストな訳でもないのに、涼むために場所取りしてたヒトが居たりして、そのために入場制限になってたりもしたからなぁ。


そんな中、15時10分。 Little Gree Monsterスタート!

なんか意気込んでリトグリを見に来たような書き方だけど、正直、ワタシ、リトグリよく知らないんだわ。。。
まあ、これまでシングル曲は何曲かネットから落としてるんで、全く知らない訳ではないんだけど、メンバーのお顔はよく知らないんだよな・・・。  
もちろん、このヒトたちのライブも初めて見る訳で。。。

スタートと同時にステージに駆け込んできた5人。 なるほどぉ、ちょっと大人っぽい「お水系」ないでたちのメンバーもいれば、アイドルアイドルしてる子たちもいるなぁ。
・・・おー、一番右の「アサヒ」さん、いいなぁ。一番アイドルアイドルしてるけど可愛らしい。

「あさひ」さんのプロフィールを見ると昭和歌謡を聴く事が趣味とか。 いいやん、いいやん。

以後、ついつい、目でアサヒさんを追ってしまったワタシです。。。 

あー、完全にオジサン目線だなぁ。。。。

でもね、このヒトたちは、単純にアイドルっていう範疇では見たくない人たちなんだよね。 兎に角、全員、19,20才なのに、ハーモニーワークは目を見張るものがある。

特に、Earth Wind & Fireの「Fantasy」を主題にしたアカペラメドレーは圧巻。 単純にユニゾンで歌う事しかない、某多人数アイドルグループにゃ、絶対に出来ない「芸」だよなぁ。

だからね、このヒトたちは単純にアイドルとしてみたく無い所以なんだよね。

シングルは、他のアイドルと大きく変わらない、いわいるアイドルポップス的な曲が多いけど、これは勿体ないですよ。 このヒトたちは、アイドルというより、本格的なコーラスグループとしてもっとエスカレートして行って欲しいよなぁ。 往年のスリーディグリーズならぬ、「ファイブディグリーズ」に絶対になれるよ。そのためにもシングルでも、R&Bなど、もっとコーラス、そそそ本格的なゴスペルのような黒っぽい曲をやってもいいんと思うんだけどねぇ。

とは言うものの・・・・。 今回のステージでは、シングルは控えめ。後半に「好きだ」と「だから、ひとりじゃない」。
他、これまでも毎年のようにFESでアクトして来ているお馴染みの曲が中心。
コーラスワークが光る「明日へ」とか、ポップな「Over」をやってくれなかったのは、個人的にはちょっと残念。
なんだかんだ言っても、やっぱりシングルを期待する自分がいる。

最後の新曲「世界はあなたに笑いかけている」は、会場一体となっての大盛り上がり大会。やっぱコカ・コーラのCM曲と言うこともあってか、浸透力は絶大ですね。

【Little Gree Monster セットリスト】
1.全力REAL LIFE
2.SAY!!!
3.アカペラメドレー
4.Get Down
5.HARMONY
6.だから、ひとりじゃない
7.好きだ。
8.世界はあなたに笑いかけている




・・・ということで、ROCK IN JAPANの1日目はこれにて退散。。。。 
明日は、朝一のGLIM SPAMKYから、大トリのサザンまで、めいっぱいのスケジュール予定なんで、早く休みたいしさ。。。

・・・と思ってたんだけども、おまけで、ついつい、清水ミチコさんを見てしまったワタシです。

まあ、フロックのつもりだったんだけども、会場のMUSIC FOREST STAGEは超満員。

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ははーっ恐れ入りました。 しかも会場は爆笑の渦。 前週出演したユーミンのパロディをやったのは言うまでも無い。 欲を言えば黒柳さんをもっとやって欲しかったわぁ。

でも最初飛ばし過ぎたのか、後半盛り上がりが今一つだったのは、御愛嬌 それとも企画倒れ






・・・ということで、「その2」に続きまする。。。


【キニナル曲】LADY / Official髭男dism

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さてさて、今回の「キニナル曲」、前曲「恋は永遠/銀杏BOYZ」に続く曲は、この曲だぁ〜!

Official髭男dism 「LADY」。

まずはデータどぇす。

・タイトル    LADY
・アーティスト Official髭男dism 
・作詞      藤原聡
・作曲      藤原聡
・リリース日   2017年10月13日
・発売元    ラストラム・ミュージックエンターテインメント

もしかしたらアーティスト名からして知らない方も多いかもしれない。 なんで、タイトル見ただけで素通りする方が多いかもしれない。 でも聴かないと勿体ないよ・・・、そう言う曲ですね、この曲は。

いや、これ書いてる私だって、この曲を聴くまでは、キチンとは知らなかった。
 
ここんところラジオで頻繁に流れてたんだよね。 そそそ、FM東京で平日放送してる、LOVEの「LOVE CONECTION」で先月のMUSIC TAGとして、毎日流れてた曲だ。

キャッチーで力強い歌声に、「うわっ、久々に本格的な「女性」ボーカルが出てきた」って思ってたの。

そしたら、男性なんだね〜、ボーカル。 いやいや、この高音域のボーカル、完全に女性の音域だよね・・・ってくらいの高音だよな。 

いわいる草食男子なボーカルってやつか。そこに引っかかったのが、まず、第一。

でも、その前に、この曲のサビだよね。 兎に角キャッチーなんだ、このサビのメロディラインが。

たしかに、今までも何度も聴いてきたようなメロディラインだよな・・・っていう感じも受ける。 でも、一度聴くとどうしても耳に残ってしまう。そしてまた、聴きたくなってしまうメロディライン。

ピアノありきが前提な、このメロディラインは、そうだなぁ、往年の原田真二を彷彿させるというかさ。
そそそ、70年代後半だったら、「和製・ビリージョエル」とか言われそうな・・・そんなキャッチーなメロディライン

圧巻なのは、やっぱサビの最後の ♪ 素敵なLADY Ah〜♪ まで駆け上がるサビだよなぁ。

フックだらけというかさあ、どのフレーズを取っても引っかかりがある。 
それだけにアルバム曲には無い、尖った印象を受ける。 久しぶりにシングルらしい曲なんだよな。
これはインディーズ近辺で留まっているのは、絶対に惜しい 表に出るべき曲だとおもいますよ。

・・・と思いーの、思わず、引っ張って来ちゃったんだけどさ


だけど、この曲のような感触、昔もどっかで感じた事があるぞ・・・とずっと思ってたんだけどね・・・。 

そうだ、LOOKの「シャイニオン君が哀しい」を最初に聴いた時の感覚と似てるんだ。

あの曲もフックだらけのフレーズの連続だったしさ。 逆に言えばさ「シャニンオン〜」のように、大ヒットしてもおかしくない・・・そんな曲だと思う。

ただ、今んところネット配信のみで、CDはリリースされていない。 その辺りが今風ではあるんだけど、もっとより多くの方に聴いてほしい1曲ではあると思ってるし、是非CDリリースして欲しい曲なんだよなぁ。

それ以前に、このヒトたちライブで見てみたい。今年のCOUNTDOWN JAPANに出てきませんかねぇ。。。



好感が持てるのは、曲から感じられる、本気で音楽をやっているぞ・・・って思える姿勢なんだよな。
・・・ともすれば、表向きのビジュアルだけで全てが評価されてしまう、肝心な音楽は二の次・・・となりがちな昨今の音楽界にあって、久々に楽曲で勝負、音楽そのもので勝負・・・って言う姿勢が見えるんですよ。

最近の音楽界にちょっと幻滅してたワタシだけど、まだまだ捨てたもんじゃないかもな。



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