かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

Kuwata

【キニナル曲】悲しきプロボウラー / 桑田佳祐&The Pin Boys

2020_2_悲しきプロボウラー_桑田佳佑


またまた、まずはデータでするぅ〜

・タイトル     悲しきプロボウラー
・アーティスト  桑田佳祐&The Pin Boys
・作詞       桑田佳祐
・作曲               桑田佳祐
・編曲               桑田佳祐&The Pin Boys
・リリース日   2020年2月12日
・発売元     ビクター
・タイアップ: Kuwata Cup 2020 テーマソング    日本ボウリング競技公式ソング

 昨年の「レッツゴーボウリング」にひきつづき「kuwatacup」公式ソング。

前曲「レッツゴーボウリング」はどこかとって作られたような曲調がどこかかったくるくて、個人的には触手が伸びなかったんだけど。。。。
今回の曲は、ビーチボーイズあり、ドアーズあり・・・と60年代のボウリング全盛期を彷彿とさせる曲調ですね。
つまりは音楽としてキチンと成り立っているんだよね
カスケーズの「悲しき雨音」っぽいバックフレーズのサビは60年代のボウリングブームよりもちょっと前のような気もするけど。。。・・というか、この「悲しきプロボウラー」ってタイトル、サビの「悲しき雨音」のフレーズのもじりですよね

まあ、それらを差し引いても今回の曲はいいと思うな。
さすがは桑田氏、前作のとってつけたような曲調からキチンと修正してきますね。     

それにしても、この曲もヒゲダンと同じくリリースは2月12日になるんだな。2月12日はデカいリリースが立て続けにあって大変ですな。

 


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スキップ・ビート / Kuwata Band

1986_07_スキップビート_Kuwata Band







今回の1曲セレクトは、「スキップ・ビート」Kuwata Bandです。

 まずはデータです。

・タイトル     スキップ・ビート
・アーティスト   Kuwata Band
・作詞       桑田佳祐
・作曲       桑田佳祐
・編曲       Kuwata Band
・リリース日    1986年7月5日
・発売元      ビクター
・オリコン最高位  1位
・売上げ枚数    35.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1986年7月21日〜9月22日付

 ここんところ、ウチの方では、涼しい日が続いてるんだよな。特に夜とかさ。 今晩も、涼しい夜ですわ。
でも、もうすぐ、また暑苦しい夜が来るんだろうなぁ。

暑苦しいっていえば、暑苦しい曲があったな。。。。

 Kuwata Band 「スキップ・ビート」

 なんてどお?
 
 あ、べつに暑苦しくもないか。。 

 どうも、引っ張ってくる動機が・・・・あせあせ


 ところで、この曲は、サザンの活動を休止中の86年限定で活動したユニット、Kuwata Bandの第2弾シングルだけど、まあ、いかにも、これぞ、桑田節っていうベタなつくりのロックナンバーでしたな。

 当時さ、桑田氏の曲って、きわどい歌詞の曲が結構あったのよ。直接歌詞カードとして表記するときわどいんで、わざとらしく、当て字で「漢字」にしたりね。


 あー、そういえば、前も書いたけど、初期のサザンの曲には、「●×△■$#☆・・・」って書いてる曲もあったんだけど・・・・。

 たしかに、明確な「歌詞」が決まっていない曲もあったんだけど・・うん、パソコンの「ワイルドガード(*)」みたいなもんよ。
 コトバなら何でもいいってやつ。

 ま、後は、きわどい歌詞の場合とかね。

 それが、このころになると、当て字の漢字になったんだよね。

 ・・・で、サザンが漢字なら、Kuwata Bandでは、逆に英語で当て字・・・っつうのが、この曲っしょ。

 そそそ どう聴いても

 ♪ スケベ スケベ スケベ スケベ ♪


にしか聴こえない この歌詞から 「スキップ・ビート」になったりしてるわけだし。

 まともに書くと、なにが「スキップ・ビート」なのか、よくわかんない歌詞だもんね。

 まあ、まともに聴かなくていいんだけど・・・ふらふら


 そんなことが、話題になったりするのよ。 なにせ、この年の夏のチャートを席巻したこの曲だからなぁ。


 で、さあ、なんで、この曲が、ここまでヒットしたのか・・・って、ちょっと、考えてみたんだけどね。

 客観的に聴くと、そんなに、ヒットする曲かなぁ・・・とも、思うんですよ。あ、これは、あのときから、ずっと、引っかかってるんだけど・・・。


 で、ですよ、考えられるのは・・・・、「スケベ」だからふらふらふらふらふらふら


 うんにゃ、おふざけじゃなくて、まともな答えだよん、コレあせあせ


 考えてごらんよ。 あのころって、アイドル全盛期だったわけで、「健全」な曲が多かったのよ。
 まあ、それは、それでいいのかもしれないけど、「流行歌」のホンシツは「スケベ」なのよね。。。 そそそ「SEX」

 あんまり「健全な恋愛」の世界に入り込みすぎると、ツマンナクなるのよ、ヒット曲って。


 そこに一石を投じたのが、この曲だったと、思うわけ。


 あ、これは、今のヒット曲界にも使えるぞ〜。 そうだ、そうだ、なんで、最近のヒット曲がツマンナイのか分かるな。

 歌詞の内容が健全で「スケベ」な曲が少ないからだ。。。 「艶」がないのよ。やっぱ、そういう曲がないと、ヒット曲はツマランね。


 だれか、この辺で、「淫ら」な曲を作ってごらんよ。ヒットすること請け合いです・・・・・多分ふらふら


動画・・・相変わらず、サザン関係の動画は探すのに苦労しますわ。。
でも、なんとか見つけました。

http://www.tudou.com/programs/view/UaH4qpeVUoI

正直、映像も音も、そんなに良くないですが、見たい方はどうぞ。



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Ban BAN Ban / Kuwata Band

1986_04_BAN BAN BAN_Kuwata Band






今回の1曲セレクトは、「Ban BAN Ban」Kuwata Bandです。

 まずはデータです。

・タイトル     Ban BAN Ban
・アーティスト   Kuwata Band
・作詞       桑田佳祐
・作曲       桑田佳祐
・編曲       Kuwata Band
・リリース日    1986年4月5日
・発売元      ビクター
・オリコン最高位  3位
・売上げ枚数    45.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1986年5月5日〜7月7日付
・タイアップ:資生堂86年夏のキャンペーンソング

 えー、今回はKuwata Bandの「Ban BAN Ban」を持ってきたわけなんですが。
 まあ、Kuwata Bandは、85年秋以降、3年にわたるサザンの活動休止の時期に86年の半年だけ結成した、「臨時バンド」なわけです。

 もちろん、ほとんど外部から集まったメンバーだったわけで、サザンからはドラムの松田氏のみ参加したんだよね。

 サザンよりも骨太でストレートなロックが心情・・・っていう感じもしたけど、なによりカラーが全然ちがったよなぁ。

 その魁になったのが、この「Ban BAN Ban」だろうね。
初めて聴いた時、やっぱり違和感があったんだよね。サザンっぽんないんだん。

・・・ってまあ、当たり前なんだけどさ。やっぱり桑田氏にハラ坊がからんでこそ・・・っていう「アタマ」があるからさ。

 まあ、だからなんですかねぇ、ベストテン入りは意外と遅いんだよね。
 リリースが1986年4月5日。オリコンでは初登場20位と、やはりサザンでは考えられないような出足だったんですよね。

 やっぱし違和感あった人が多いんだろうなぁ。。

 それでも、桑田氏の新たな挑戦の意気込みはかんじましたね。だからさ、最初違和感はあったけど、すぐに気に入りましたよ、この曲には。

 資生堂のキャンペーンソングだったじゃん。だから、なんとなくソープ(石鹸)に香りがするんだよね、この曲には。

 ハイ、個人的な感情です。


動画・・・サザン関係の時はいつも「注釈」として書いてるんだけど、You Tubeを始め、各動画サイトからサザン関係の動画は、悉く消されてるからなぁ・・・。当然、この曲も・・なわけで。
 You tubeの他のサイトで、どっかに落ちてないかなぁ・・・とおもったんだけど、この曲は全然ない。
なので断念。

でも、それじゃ悪いんで、この曲がキャンペーンソングとなっていた資生堂のCMで。



30秒しかなくて申し訳ないですが。。。



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