かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

2001年

ザ☆ピース! / モーニング娘。

  2001_08_ザ☆ピース_モーニング娘。

今回の1曲セレクトは「ザ☆ピース!」モーニング娘。なのら〜

まずはデータでする。


・タイトル     ザ☆ピース!
・アーティスト   モーニング娘。
・作詞       つんく
・作曲       つんく
・編曲       ダンス☆マン
・リリース日    2001年7月25日
・発売元      ゼティマ
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   68.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:2001年8月9日〜9月13日付

先週に引き続き、「平日」に書いてる1曲セレクト。 
なんかね、ここに来て、書きたい曲が溜まって来ちゃってるんだよね。 「あの曲も書いとこう」と思ったら、ちょっと土日だけじゃ捌き切れないような気がして、火曜日なのに書いちゃったりしてます。

うん、まあ、仕事終わりに書くのは、肉体的にゃ、ちょっと辛いけどね。 

今回引っ張ってきた曲、2000年代の曲ですわ。 

モーニング娘。「ザ☆ピース!」。

正確には2001年の今頃のヒットですわな。 ちょっと前までは、2000年代の曲なんて「昨日ぢゃん」・・・って思ってたんだけども、振り返ってみれば、17年も経ってるんだよな、あれから。

この曲がヒットしてた頃生まれたヒトは、今や高校2年生ですわ。 そう考えると、そろそろ「昨日」とも言いづらくなってきたかなぁ・・・なんてね。

もうこの時代ともなれば、ワタシが書かなくてもいいじゃん・・・、って言う考えもあるんだけども、「昨日」とも言いづらくなってきた今日この頃、そろそろ、引っ張って来てもいいよな・・・っつうことで、今回引っ張ってきたんだけども。。。

うん、まあ、単純に、この曲好きなんですよ〜、個人的に

モー娘。の曲の中では、いっちゃんのお気に入りと言っていいかも。

なんかね、それまでのモー娘。には無かったような新鮮さがあったんだよな、この曲。

まあ、この曲の前の「恋愛レボリューション21」のリリースから、8カ月ものインターバルがあったことも影響しているかもしれない。

で、この8カ月の間に、ワタシ的にも、激動に環境の変化があったからなぁ。 具体的には、この曲がリリースされるちょっと前、某C社に入社。 着メロの配信曲のセレクターになったんだよな。

つまりさ、ヒットしそうな曲を選んでナンボな役割になった訳。 ということは、ヒット曲を聴くのも仕事のうち
・・・っちゅう訳で、大手を振ってヒット曲を聴けるようになったんだよなぁ。

いや、それまでは、ちょっと後ろめたかったの、ヒット曲を追いかけるのって。  

この時、既にワタシゃ32才ですわ。 32才にもなってヒット曲・・・、ましてやアイドル追っかけてるのって・・どうなのよ ってところじゃん。世間一般からしてみれば。

最近は、30だろうが、40だろうが、普通にアイドル追っかけてる会社員も多いどさ、20年前は、やっぱ後ろめたかったのよ。

それが、全く逆転した訳だからねぇ。。 しかも、ヒット曲聴いてお金もらえるんだから、こりゃやめられんわい・・・って感じで、怒涛のごとくラジオのベストテン番組の聴取を再開したのが、この時期だったなぁ。

この「ザ☆ピース」が「新鮮に聴こえた」っていうのは、そんな環境の変化が大きかったんだろうな。


ただ、実際的に、8か月間のブランクがあっただけに、細かく見ると曲調的な変化はあったとは思うんだよな。
それまでの数曲のモー娘。って、どうしても「LOVEマシーン」の勢いを引きずったところがあったと思うのよ。

なんていうのかな、ちょっとゴーインな猥雑さっていうんでしょうか。 そんな流れにちょっと「飽き」が来ていたところはあったかもしれない。

そんな猥雑さをこの曲では感じ無かったんだよなぁ。 カラッとしたシンプルさっていうのかな。 少なくとも「恋愛レボリューション21」までの数曲のような、ゴチャついたようなところは感じなかった。
そんなところも新鮮だったのもだったんだろうな。 

ただ、ファンって言うのはやっぱり保守的なもので、 曲調がシンプルになった変化があった分、、売り上げ枚数にも変化が見られましたよね。 ミリオン近くの売り上げがあった前曲までに比べると、約30万枚の売り上げ減。 ベストテンのランクイン期間も短くなりーの、チャートアクションまで「シンプル」になっちゃったところはあったんだよな。
こんな動きから、アーティストパワーは右肩下がり・・・って言う印象はどうしても否めなかったんだよな、残念ながら。




あー、どうしても安部なつみの「丸顔」に目が行ってしまう 
やっぱ、アイドルは「丸顔」の子が好きやなぁ。おまんじゅうみたいな

You Tubeに多くのコメントがあるけど、9人体制だったこの当時のモーニング娘。がメンバー的には一番最強だったと思うわ。ここから人数が増えるけど、それとともにアーティストパワーがみるみる落ちて行ったしな。


曲調、やっぱ新鮮だわ。

♪HO〜 ほら 歌おうぜ〜 ♪ から始まる、いわいる「ピースラップ」のとかさ。初めて聴いた時はちょっとピックりしたもんな。 逆に、終わりそうで終わらない、最後の部分とか。

詞にしても、訳分かんない歌詞だったじゃん。 なんで、♪ 選挙の日には 投票行って 会食するんだ〜 ♪とか、
♪デリバリピザ LかMで悩む〜 ♪ とかさ。なんで、こんな事強調するの? って言う詞が続くじゃん。 しかも詞の内容に一貫性が無いのよ。歌詞を見ると、4行ずつで場面が、全く変わるんだよね。 
なんて言うのかなぁ、チャンネルをザッピングしながら見てるテレビのような感じで・・・。

それでいて、なぜか引っかかってくる。 もしかすると、こんなところが新しかったのかも。

いずれにしても、型にはまらない遊び心があったと思うのよ。、この曲は。


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LOVE涙色 / 松浦亜弥

  2001_09_LOVE涙色_松浦亜弥


今回の1曲セレクトは、「LOVE涙色」松浦亜弥です。

まずはデータです。

・タイトル     LOVE涙色
・アーティスト  松浦亜弥
・作詞       つんく
・作曲       つんく
・編曲       渡部チェル
・リリース日   2001年9月5日
・発売元     ゼティマ
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数 17.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:2001年9月20日〜10月4日付

暫く全然書いてなかったのに、昨日今日と、なんか怒涛のように1曲セレクトを書いてるワタシだったりして・・・。もしかするとこれアップする頃は日にちが変わってると思うけど、書いてるのはまだ土曜日・・・本日2曲目の1曲セレクトでございまする。。。

えー、前回は岡田有希子さんの「リトル・プリンセス」だったわけだけど、今頃80年代のアイドルの曲を書いた時には一緒に書こう・・・と思ってた曲があるんだよね。

今回はその曲を

松浦亜弥「LOVE涙色」

ジャジーン、なんだ2000年代の曲じゃんか・・・なんて言わないでね。

この曲最初に聴いた時は、これはつんく氏にしてやられた・・・って思った1曲だったなぁ。
いや、だって、もろ80年代アイドルポップスだったからさあ、この曲。

あややにとっては、デビュー第3弾になる訳だけど、その前の2曲は、正直良く分かんなかったんだよね個人的には。
つんくプロデュース、アップフロント・・・ってことで、なんだモー娘。の妹分なんじゃん・・・なんてしか思えなかったし・・・。

現に、この曲のちょっと前には、いわいる「シャッフルユニット」として、モー娘。の辻と加護との3人で三人祭なるユニットで、「チュッ!夏パ〜ティ」なる曲を歌ってじゃん。 中学生だったはず・・なのに、もろ小学生の「お子ちゃま」向けのような曲。

この「LOVE涙色」の前の2曲も、そんなお子ちゃま向けの曲の延長線のような気がしてたんだよね。 
当時32歳で、すでに「オヤジ」の域に達していたワタシとしては、これは完全に世代じゃないなぁ・・・・ということで、積極的に聴いてなかったなぁ。

でもさあ、この「LOVE涙色」を聴いた時は、「いやいやいや、これは我々世代の曲」ってモロ思ったものなぁ。

つんく氏もいきなり、時代を遡るような、もろアナクロな雰囲気の曲を持ってきたりして、どういう心境の変化なのかしらん とも思ったりもしたけどさ、この曲でオリコンのベスト3入りを果たし、売り上げも急激に伸ばした訳でさ、本格ブレイクと言っても過言じゃないくらい「松浦亜弥」ってヒトが浸透した訳だからさ、この曲調の変化は成功だったよね。

まあ、曲調的には、さすがにつんく氏、ワレワレと同世代・・・って、まずもって言いたくなる訳でさ。

うん、これは80年代中盤だよなぁ。 そそそ、前回書いた岡田有希子さんの頃の時代の曲。

・・・って書くと、反論もされそうな気もしないではないし、「具体的にどこが」って追及されると、ちょっと堪え煮詰まりそうなところもあるんだけどさ。 実際のサウンドとしては2001年当時の「音」だったりもするしさ。
でも曲の「匂い」なんだよな。80年代を感じるのは。

前回の岡田有希子さんでは、84年はアイドルとして時代の変革期だったということで、シロート感の強いアイドルとして菊池桃子さんを引き合いに、時代の流れを比較したんだけども、 この曲はと言えば下世話的なシロートアイドルが流行る前・・・、つまりは84年以前の正当派な80年代アイドル曲の匂いがするんだよな。

まあ、その辺も、つんく氏とワレワレは同世代だよなぁ・・・ってつくづく思えるところだったりするんだけどさ。

やっぱアイドルポップスを一番聴いてたのは、中学生の頃だろうしさ。 ワタシより学年が1つ上の「つんく」は、83年が中学3年だったわけで、 年齢的におニャン子が出てくる前なんだよねる中学時代は。

・・・ということは、やっぱり「正当派」な80年代アイドルポップスがより色合いが強いだろうしさ。

個人的にもそちらの曲の方が、より聴いてたからさあ、ウレシイ訳なんですよ。

 いずれにしろ、この曲によって、個人的にも「松浦亜弥」ってヒトを、本格的に知ったし、それ以後数年、曲を追いかけたきっかけの曲でもあったな。 うん、当時としても、いわいるソロの「正当派」アイドルの曲を続けて追いかけたのは何年ぶりだ・・・って感じだったんだけどさ。

 ↑で書いたように当時、既に30過ぎのオッサンだったわけだからさあ。90年代以降、アイドルの曲とはすっかり疎遠だった訳だからさ。
まあ、丁度、当時「着メロ」配信曲のセレクターを始めた頃だったからさ、名目上は「仕事の一環」っちゅうことで聴いてた訳なんだけど。。。





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白い恋人達 / 桑田佳佑

2001_11_白い恋人達_桑田佳祐


今回の1曲セレクトは、「白い恋人達」桑田佳佑です。

まずはデータなのだ。

・タイトル     白い恋人達
・アーティスト   桑田佳佑
・作詞       桑田佳佑
・作曲       桑田佳佑
・編曲       桑田佳佑
・リリース日   2001年10月24日
・発売元      ビクター
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   123.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:2001年11月8日〜2002年1月24日付
・タイアップ:コカ・コーラ「No Reason」キャンペーン曲

ここのブログとは別にtwitterとかFBでは既にツイートしたんだけども、桑田氏の年末ライブのチケット、ファンクラブ先行リリースの抽選に漏れまして。。。。。

 うーーーーむ、正直、サザンを含め、桑田氏のライブチケットをとるのは、最近富に難しくなってきてるんだよな。ワタシなんてねぇ、今回を含め、前回のサザンの年末ライブも「選」に漏れてしまいましたからねぇ、「連敗」ですわ。
 うん、昨年のサザンの全国ツアーには当選したんだけどね。年末ライブは、ここんところ殆ど漏れてる。

正直、年会費払ってファンクラブに入ってんのに、どうなってるねん・・・なんて言いたくなるんだけどねぇ。
安くないのよ、年会費。サザンくらいのビッグネームになるとさ。
まあ、同じような感じてる方も多くいるだろうから、ぐっとこらえてたりするんだけどね。

考えてみれば、昨年の全国ツアーは、どこも「ハコ」(会場)はでかかったしな。それだけキャパが大きかった訳で、チケットの競争率もそれほど高くなかったんだろうな。
 でも、年末ライブは、4日間とは言えど、横浜アリーナ、1か所だからなぁ。 横アリのキャパは満杯で1万7千だから、4日間で6万8千。 昨年の全国ツアーのキャパの比ぢゃないんだよね。 なんせ東京ドーム3daysだけで10万人以上行った訳だから。。。。

それをかんがえると、年末ライブの競争率は如何に高かったのか・・・っていうのが想像できる訳で、まあ、落ちてもしょうがないのか・・・


・・・・・・うんにゃ〜 やっぱ悔しいのよ〜 

なんて、出るのはグチばかり・・・


・・・っつうわけで、せめて、今回の1曲セレクトは、桑田氏の曲で。

そんでもって、この時期の桑田氏・・・と言えば・・・、ソロ第1弾の「悲しい気持ち」、93年の「真夜中のダンディ」・・・とか思いつくんだけど、どちらとも既に書いちゃったんだよな。

・・・・なので、今回は2001年の「白い恋人達」。

2001年ねぇ、流石にこの位の時代の曲ともなると、特にワタシが書かなくても・・・って感じもするけど、まあたまにはいいよね。

2000年代ともなると、ほんとつい最近・・・っていう感じなんだけども、気が付いてみれば、リリースから15年経ってんだもんな。
 
 15年前といえば、既に社会人でしたわ。。。 つか、32歳だもんな当たり前ですわ。

うん、当時、人気急上昇していた某着メロサイトで、選曲と配信運用の仕事を始めていた頃。 
兎に角、毎日が忙しくてねぇ。 IT業界の洗礼とでも言うべき、「徹夜」仕事は当たり前になっていた頃ですわ。
 最近の感覚で言えば、完全に「ブラック」・・・といってもおかしくないんだけども、まあ、好きでやってたからなぁ、徹夜でも全然苦にならなかったな。
 まあ、今だったら死んじゃうけどね。当時は若かったからな。3〜4日徹夜も出来たんだよな。

そんな状況の頃だったからねぇ、この曲、正直言うと「聴きこむ」というほど、聴いてはいなかったんだよな。
もちろん当時から音源は持ってたんだけど、如何せんじっくり聴いてる余裕がなかったからなぁ。
仕事のBGM的に聴いてたって感じなんだよな。

最初の印象は、「あ、真面目な曲だ〜」って事だったかなぁ。 だってさ、タイトルの「白い恋人」っていったら、どうしても札幌の「お土産」を思い出しちゃうじゃん。
ま、季節的に、北の国の「白い季節」の曲なんだろうなぁ・・・っていう想像は出来たものの、それ以前にタイトルのネーミングがね。

だからね、そういうちょっと「おふざけな曲」なのかも・・・なんて言う思いもあったんだよね。
でも、パイプオルガンっぽい音色のイントロを聴いた途端、そんな思いは消えましたねぇ。 

たしかに、「白い季節」のイメージなんだけども、それ以前にクリスマスソングのイメージの方が強いんだよな。
サザンのクリスマスソング・・・・そそそ、92年のアルバム「世に万葉の花が咲くなり」に収録されていた、「CHRISTMAS TIME FOREVER」。

曲調からするとこの曲に近いよな。

ただ、ちがうのは、この曲の方が本気度が高い・・・って感じかなぁ。 兎に角、これでもか・・・って言う位キャッチーなメロディーのオンパレードでしたもんね。

恐らく、もう少し若かった・・・当時、高校生とか大学生とかだったら、即嵌まっちゃてたんだろうなぁ・・・なんて思いますね。 ただ、何分すでに30過ぎで、感性が摩耗し始めてたからなぁ、そこまではこの曲に傾倒しなかったんだよな。

ただ、この曲を聴くと、上で書いたような「徹夜」で仕事していた日々がフラッシュバックしたりするんだよね。
それと同時に、どこからともなく、石油ストーブの匂いもしてきたりして

うん、記憶でははっきり覚えてないんだけども、恐らく、石油ストーブをたいた部屋で、この曲聴いてたんだろうな、きっと。
 ま、それ以前に、白い雪とともにストーブを焚いた部屋の暖かさを感じたりもするんだよね、この曲を聴いてると。

ちなみに、桑田氏ソロとしては、この曲が最高売り上げなんだよね。 この曲の前の「波乗りジョニー」もミリオンだったんで、この年にリリースした2枚は、共にミリオン。桑田氏ソロとしては絶頂の年でしたね。
・・・というか、それ以前のソロ曲がミリオンじゃ無かった方が不思議感じもするけど。。。



サザン関連の曲って、ことごとく動画消されてるけど、最近(・・・と言っても2000年代以降だけど)の曲は、若干PVを公開されいてるのもあるんだよね。

・・・といっても「1コーラス」だけだけど。。。。 ということで、この曲もこ多分にもれず。。。

でも、探してみれば、フルコーラスもあったりして

http://www.dailymotion.com/video/x4x87wa_%E6%A1%91%E7%94%B0%E4%BD%B3%E7%A5%90-%E7%99%BD%E3%81%84%E6%81%8B%E4%BA%BA%E9%81%94_music

でも、ここでURLバラしちゃったら、すぐに消されちゃうかもな。。。。
世の中、(余計な)「親切」な方がいらっしゃるから
なので、見たい方はお早めにどうぞ。。



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Can You Keep A Secret ? / 宇多田ヒカル

2001_02_CAN YOUR KEEP A SEACRET_宇多田ヒカル








今回の1曲セレクトは、「Can You Keep A Secret ?」宇多田ヒカルです。

まずはデータです。

・タイトル      Can You Keep A Secret ?
・アーティスト    宇多田ヒカル
・作詞        宇多田ヒカル
・作曲        宇多田ヒカル
・編曲        西平彰 本田優一郎
・リリース日     2001年2月16日
・発売元       東芝EMI
・オリコン最高位  1位
・売上げ枚数    148.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:2001年3月1日〜4月12日付
・タイアップ:フジテレビ系ドラマ「HERO」主題歌

今回セレクトしてきたのは2001年の曲。
この間書いた、松浦亜弥「桃色片想い」もそうだけど、mixiに書いてた頃の「1曲セレクト」では2000年代の曲はほとんど書いてこなかったけど、気がついてみればあれから15年経ってるんだもんな、これからは書いていきますぞ。

・・・とはいうものの、この間も書いたけど、2000年当時は、すでにネット上に自分のサイトを持ってたし、だから新曲レビューと言う形で、すでに1曲セレクトの原型のようなことはやっていたんだよね。

今回セレクトしてきた曲は、ヒッキーの「Can You Keep A Secret ?」。

だから、この曲も当時、1回書いてたはず・・・なんだけどな、どうも、この曲については、はっきりとした記憶が無い。

言えるのは、当時、この曲あんまり聴いてなかった・・・・ような気がするんだよな。

この曲と言えば、フジテレビの月9ドラマ「HERO」の主題歌・・・っていうのは、余りにも有名だし、未だにスペシャルや再放送では流れてるもんね。

でも、個人的には、当時、「HERO」見てなかったのよ。 その後、「再放送」では何度も見てるけどね。

それもあってか、印象に薄かったりするんだよね。

どうも、この曲は引っかからなかったんだよな、個人的に。なぜだかは、良く分かんないんだけども。。
前年の「Wait&See〜リスク〜」なんてのは、好きでPV何度も見まくってたけどなぁ。

恐らく曲の出来、不出来ではなく個人的な環境も少なからずあったのかもしれないな。

前年の2000年は、「充電期間」を割り切って1年間、仕事もせずに遊んでいたんだよね。
ま、全く遊んでいた訳ではなく、1年間「ネットワーク」の専門学校に通ってサーバーやネットワーク管理の勉強をしつつ、自分のサイトを立ち上げて、いろいろな方との人脈を広げたりしてたんだけどね。

でも、1年間の充電期間も終盤、専門学校も終了間近となり、働き口を探し始めていたのが、ちょうど、この曲がヒットしていた頃なんだよな。

まあ、そんなこともあり、正直、ヒット曲をゆっくり聴いてる心の余裕もなくてさ、この頃は、あんまりヒット曲を聴いてなかった・・・ってのはある。
だから、総じて2001年前半のヒット曲は、未だに印象に薄いんだよな。
前年は、遊んでたんで、ヒット曲を聴きまくってたしね、だから、印象深い曲も多いんだけどさ。

でもさあ、再就職口がなかなか決まらなくてさあ、焦り始めていたんだよね。

だから、この曲を聴くと、いまでも、どことなく、あの当時の「焦り」が甦って来ますね。
ヒット曲って、そういうところをどうしても感じるからなぁ。

おそらく、この先もこの曲を聴くと、あのころの「焦り」が甦って来るんだろうなぁ。

そして、某着メロ運営会社に巡り合うのが、これから3か月後だったんだよね。。





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