かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

高井麻巳子

テンダー・レイン / 高井麻巳子

1988_01_テンダーレイン_高井麻巳子


今回の1曲セレクトは、「テンダー・レイン」高井麻巳子でーす。

まずはデータでする。

・タイトル     テンダー・レイン
・アーティスト   高井麻巳子
・作詞       森本抄夜子
・作曲       山口美央子
・編曲       チト河内
・リリース日    1987年12月16日
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数   5.3万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 13位

トートツなんだけど、今の今までre:minder、2月用の原稿書いてたりしたんだよね。
掲載希望までまだ1か月近くあるんだけど、リアル仕事が今月は超繁忙期で、来週書ける確約もできないし、だから3連休のうちに・・と思って机に向かってたんだけどさ。
re:minder用にセレクトした曲、この1曲セレクトで昔書いたものを下敷きにしてアレンジして原稿書いたんだけど、以前1曲セレクトで書いた文章がめっちゃ、はっちゃけてて、アレンジするのが難しいかったのよ。
結局今日1日使っちゃいました。。。

この1曲セレクトは、自分のサイトなんでテメーの責任だし、だから全く気を使わないんだけど、re:minderは僕のサイトじゃないからさ、気使うんだよねぇ。

今日は成人式。 最近は、成人式に7割近くの方が参加するんだってね。 ワタシの頃はどうだったんだろ?
さっきラジオで今の50代が成人式の頃は、式に参加するのは「ダサい」っていう風潮があって、参加率は低かったようですね。
・・・なんてかくいうワタシも成人式には参加しなかったんだけど。。。。
もっとも、ワタシの場合は、大学受験浪人中で、試験が目の前に迫った今頃、成人式どころぢゃなかったんだけどさ。。。

・・ということで、今回の1曲セレクトは、ワタシが成人式だったころの曲を一つ。

高井麻巳子「テンダー・レイン」

あー、正直言うと、ワタシが成人式だった1年前の曲なんだけどね、この曲。 
そそそ、まだ高校3年生。卒業式間際だったころだ。

・・・と言っても、大学受験が目前に迫っていたのは、次の年と変わりなく・・・。 

・・いや正確に言えば、次の年よりは大分、落ち着いてたような気がする。。  ・・というのも、いつかも書いたと思うけど、大学受験「現役」の時は、、すでにあきらめムードだったからなぁ。 それでも悪あがきで、今時分は勉強机に向かってた気がする。

・・ということもあり、正直言うと88年の今頃のヒット曲って意外と疎いんだよね、ワタシ。

今回引っ張ってきた高井麻巳子さんの「テンダー・レイン」って曲。 正直言うとヒットした頃、そんなに聴いた記憶がないんだよね。

ただ、唯一、「ザ・ベストテン」の「月間ベストテン」で聴いた・・・とずっと思ってたんだけども、いま改めて調べたら「ザ・ベストテン」には88年1月7日放送分に1回だけランクインしてたんですね。

そうか、ワタシが唯一聴いたのはその回だったんだよね。

でも長年音源を持ってなかったし、ベストテンからも録音してなかったんで、ずーっと記憶の彼方だったんだのよ、この曲。

ただ、なーんか引っかかるものはずっとあったりしてさ。

当時、すでにおニャン子クラブは解散してたし、だからソロとして活動してた高井さんだけど、遡っておニャン子の関連の曲って、いっとき封印してたんだよね、ワタシの中で。

若さの至り  ・・・ということもあるんだけど当時、おニャン子関係の曲聴くの、どこかこっばずしくてねぇ。

あの頃、「オタク」っていう目で見られたくなかったっていうのが大きかったんだろうな。 そそそ「アイドルオタク」っていう目で見られたくないっていう。
もっともチャートマニアなんちゅう趣味は、充分に「オタク」の部類だったんだけどさあ。

だから、この曲をきちんと聴くようになったのは、ここ10年くらいぢゃないのかな。

40にもなってアイドルの曲を聴くほうが、あの当時聴いてるより、よっぽどこっばずかしいんだけどもね
今は10代、20代の頃に比べて全然割り切れてるからさあ。 それに「仕事の一環」としても聴いてるし。


で、真っ先に思ったのが、なんで、あの頃もっとこの曲をちやんと聴いてなかったんだろう・・っていう後悔ですねぇ。

この曲、いい曲なんじゃん。

イントロのギターのアルペジオと、バックのシンセのからみは完全に向こうの曲の手触りですね。全然アイドルの曲っぽくない。
まっさに浮かんできたのが、KIM CARNESの「Bette Davis Eyes」かなぁ。E.GUITERのアルペジオとシンセのカラミのあの曲のような手触りなんだよね。

イントロだけでなく、曲全体的にある意味無機的であり、ある意味宇宙的なはかなさを感じたり。
それは、エレキのアルペジオばかりだけではなく、イントロや、サビに向かうブリッジのコード進行にも感じたりしてね。

音質的にも88年当時っぽいのかなぁ。硬質的で、やや高音に偏ったミクシングで。 でも、それらを含めて洋楽的な手触りなんだよね。

いや88年っていうのは、そういう手触りの曲が多かった時代だったと思う。 今思うと、1年を通りして洋楽っぽい無機的な曲が多かったんだよね。この曲はその先鋒的な曲だったかもなぁ。

そんな無機的なサウンドに、高井さんの優しい声質がマッチしてるんだよね。 この人の声って、ウタはうまくないんだけど有機的なんだよね。 だからこそ、無機的なバックのサウンドにマッチするんだろうな。
なんか優しい気分になれるのよ。 まさにテンダーレイン⇒優しい雨 の匂いが漂う曲なんだよね。



この曲のジャケ写の高井さん、表情がいいなぁ。
めっちゃかわいい。
まさか、この数か月後、「秋元」夫人になっちまうとはな。。。。

いや、今考えれば伏線はあったんだよね。
・・というのも、高井さんのソロ曲ってタイトル曲については秋元氏、1曲も作詞してないんだよね。
ソロであっても元おニャン子の曲は高割合で作詞してた秋元氏なのにさ。
やっぱり、さしもの秋元氏も照れがあったんだろうな。 そのあたり事前に察知するんだった。

それにつけても、やっぱり悔しいのう。
ワタシも高井さんは結構タイプだったんだよね。


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渚の『・・・・・』 / うしろゆびさされ組

1986_09_渚の「・・・・・」_うしろゆびさされ組






今回の1曲セレクトは、「渚の『・・・・・』」うしろゆびさされ組です。

 まずはデータです。

・タイトル    渚の『・・・・・』
・アーティスト  うしろゆびさされ組
・作詞      秋元康
・作曲      後藤次利
・編曲      後藤次利
・リリース日   1986年8月27日
・発売元     キャニオン
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   23.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 3位
・ベストテンランクイン期間:1986年9月8日〜9月29日付
・タイアップ:フジテレビ系アニメ「ハイスクール!鬼面組」主題歌

 さてさて、今回も「夏の終わりの・・・」っていう曲。
 この前も同じこと書いたけど、これを考えると、結構、いっぱい出てくるんだけどさあ、夏の終わりの・・っていう、雰囲気の曲って。
 あ、いや、ストレートに「夏の終わりの〜」っていうタイトルの曲はないんだけさ、「雰囲気」の曲はね。

 で、まあ、そんなかでも、「なんだこりゃ」っていうタイトルの曲っていったら、やっぱ、これだよな。

  渚の『・・・・・』。

 これ、知らない人だったら、なんて読むの? って、十中八九、聞かれるよなぁ。

 なぎさのかっこてんてんてんてんてん ??????

 何の予備知識も無く、「なぎさのかぎかっこ」なんて、読める人は、たぶん、一万人に一人も居ないでしょう。。。 とか、言い切ったりして。 


 ・・・なんて、説明しているワタシは、当時は、この曲、あんまり興味がなかったのですわ。

 ・・・というか、聴いてなかった・・・っていうのが本音。
 このころから、おニャン子って、「ベストテン」に出なくなっちゃったじゃん。 例のTBS vs フジテレビ 騒動で。

 いや、うしろゆびさされ組って、その前の「象さんのすきゃんてぃ」から出てなかったな。

 うん、まあ、それはいいんだけど、どうもねぇ、このころから、おニャン子関係の曲を聴かなくなってたワタシなんだよね。
 なんかねぇ、ちょっと、ついてけなくなってきた・・・っていうか、アホらしくなってきた・・・っていうか。。。さすがに。。

 だってさあ、毎週、毎週、とっかえひっかえ、おニャン子関係の曲がリリースされて、毎週のように1位とってたらさあ、いくらなんでも、食傷するよぉ。

 まあ、そういうこともあって、この年の春頃までは、認めていたワタシも、このころを境に、一転して「アンチ」組側に乗り変わってたころだなぁ。。

 
 まともに聴いたのは、2年後よ。。ふらふら うん、88年。
おニャン子関係のベスト「家宝」を買ってからだね。

 
 でねぇ、実際、聴いてみて、これは、かなり誤解してたな・・と思ったもんよ。

 タイトルが意味不明じゃん。「渚の『・・・・・』」なんてさ。 少なくとも「渚の〜」って入っている時点で、おニャン子の「お先に失礼」のような、イケイケタイプの曲か? なんて、想像してたんだけど、さにあらず。

 これが意外にも、ミディアムポップスなんで、ちょっと、予想外。

 いや、これは、これで良かったんだよね。まあ、詞の内容はよくわかんないんだけど、少なくとも、サウンドとしての温度感は、今の時期・・・、うん、夏の終わりの脱力感的な感じが漂ってて。

 特にCメロの部分

 ♪ ひーみつの言葉 (ひーみつの言葉) おーしえてあげる(おーしえてあげる) ♪

 の脱力感がよいわ。。。なんて一転して、気に入ってしまったワタシなのです。




蛇足だけど、この曲のB面が、「のっとおんりぃ ばっとおるそう」っていうんだけど。。。
ふむ、「not only 〜 but also〜」ですな。 ちょうど、この曲流行ってるときに「英文法」でやったような・・・・。


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シンデレラたちへの伝言 / 高井麻巳子

1986_07_シンデレラたちへの伝言







今日の1曲セレクトは、「シンデレラたちへの伝言」高井麻巳子です。

 まずはデータです。

・タイトル   シンデレラたちへの伝言
・アーティスト 高井麻巳子
・作詞     売野雅勇
・作曲     八田雅弘
・編曲     Light House Project
・リリース日  1986年6月25日
・発売元    キャニオン
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数  20.9万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 7位
・ベストテンランクイン期間:1986年7月7日〜7月21日付

 毎月、この時期になるとだんだんとストックしてた曲が無くなって来るんで、セレクトする曲に困って来るんだけど、困った時の「1986年」頼みで、高井麻巳子の「シンデレラたちへの伝言」を引っ張って来ましたわ。

 時期的からして、「七夕」の日でもよかったんだけどさ、引っ張ってくるの。
 なにせ、「1986年7月7日付」のオリコン1位だったもんで。。。ふらふら

 この曲、内容的にも、よかったかなぁ。 ゆったり、可愛らしい恋愛モノで。。

 まあ、それだけっちゃ、それだけなんだけど・・・。 サウンド的にも、メロディライン的にも、「音楽」として、新しい部分があったわけでもなく。 オーソドックスな、ミディアムバラードなアイドルポップスなんだけどねぇ。

 今考えれば、「うしろゆびさされ組」の方が、バカバカしいけど、実験的ではあったわな。まあ、ウタのうまい下手は別にして。。。

 ただ、高井麻巳子っちゅう、おニャン子の中でも「お嬢様」的キャラクターだった事を考えれば、やっぱ、この曲路線なんだろうなぁ・・なんていう、妙な納得感もあったりして。。。

 まあ、一言で言えば「無難」・・・なんだよね。 決して危ない橋を渡らず、1いを取ってしまいましょう・・・みたいな。。。


 それを考えると、最近のアイドル・・・っちゅうか、オタク系の「精神」に近いんだよねぇ。

 いやいや、おニャン子っていう存在自体が、それに近い・・・うんにゃ、そのものなんだよね、今にして思えばさ。


 今、久々に「オリコンデータ私書箱」っちゅう本を取り出してみた。

 そこに、一連のおニャン子の、チャートアクションに対して、故小池聰行氏も、「普通のヒット曲というパターンではない」っていうニュアンスの書き方をしているじゃん。
 まあ、考え方によって、いろいろ取れるんだけど、個人的には、「やっぱ違うだろう」って取れちゃうんだけどねぇ。


 まあ、アイドル本人たちに罪は無し・・・ってことで、仕掛けてる大人たちの責任でもあるんだけどさ。


・・・とか、なんとか、いろいろ考えちゃったりするわけなんだよね。ウラに「仕掛け人」がいるブームってさあ。


 ところでさ、現「夫」である、秋元康氏は、なぜか、高井麻巳子のシングルA面の曲を書いてなかったりする。
 うん、この曲だって、プロ中のプロである、売野氏だもんね、作詞は。

 この辺、当時からすでに何かあったんですかねぇ・・・。意識してたとか・・・ふらふら だから、高井麻巳子には、書かなかったのですかねぇ。。
 



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情熱れいんぼう / 高井麻巳子

1987_06_情熱れいんぼう_高井麻巳子






今回の1曲セレクトは、「情熱れいんぼう」高井麻巳子です。

まずはデータでーす。

・タイトル     情熱れいんぼう
・アーティスト   高井麻巳子
・作詞       沢ちひろ
・作曲       八田雅弘
・編曲       清水信之
・リリース日    1987年6月10日
・発売元      キャニオン
・オリコン最高位  2位
・売上げ枚数    8.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 7位
・ベストテンランクイン期間:1987年6月22日〜7月6日付

 さてさて、今回の1曲セレクトは、高井麻巳子さんのソロシングル「情熱れいんぼう」。

 今日は6月3日でしょ
だから、厳密に言うと当時は、まだ、発売前だったのよね。この曲、リリース日6月10日だから、

 だけど、ちょっと待ちきれなくて引っ張ってきちゃいました

いや、個人的には大好きなんですよ、この曲。

 なんていうのかなぁ、高井麻巳子がアップテンポの曲を歌うっていうのもちょっと意外だったですもんね。

 「うしろゆびさされ組」の時は別として、ソロになってからは、バラード系など、しっとりした曲がほとんど、でしたからね、このヒト。
 まあ、「下世話」なおニャン子軍団にあって、中でも見た目「お嬢さん」度が高かったですからね、高井麻巳子って。
 だから、しっとり系の曲はいかにも・・・っていうところだけど、そろそろ「飽きたよな」・・・というタイミングでのこの曲だったからねぇ。

 実は、この曲「ザ・ベストテン」にランクインするまで聴いた事なかったんですよ、ワタシ

で、いつもの「しっとり系」を想像していたワタシは、目からウロコだったですねぇ。

 2/2拍子に近い、早いテンポのリズムと、逆に、ゆったりめに聴こえるメロディのコントラストがいいんですよね。
 で、リズムが早い割りに下世話に聴こえない、ほどよい上品さっちゅうのかな。
 
 これは、Aメロのスピードと対比して、Bメロで一旦スピードを落として、いきなりスパニッシュ風のリズムになるっていう、変化が下世話さを消しているような気がするなぁ。

 で、ふたたび、スピードをあげてのサビ

 構成的には、典型的な Aメロ⇒Bメロ⇒サビ っていう簡単な作りなんだけど、サウンドがいいんだよね。

 さすがに清水信之氏のアレンジだけあるかなぁ。 この間紹介した、平松愛理もそうだけど、「お嬢さん」系の曲のアレンジはピカ一ですよねぇ。このヒトの場合。

 まあ、この曲の場合、上でも書いているように必ずしも「お嬢さん系」な曲ではないんだけど、アレンジが大胆に見えるんだよね。
 ときにシンセの使い方なんかは、このヒトには珍しいくらい大胆なシンセの使い方なんぢゃないかしらね。
 
 それにしても、きらきらと、これからの季節に輝いて見える1曲に仕上がってると思うなぁ。

 機会があったら「おニャン子」っていう概念は全くすてて、一度、ぜひ聴いて欲しいなぁと思う1曲ですね。



 話は変わるけど・・・・。

 高井麻巳子は、れっきとした、現秋元康夫人ですわね。その割には、ソロシングルでは、1度も秋元康は詞を書いてなかったりする。

 後藤次利が夫人の河合その子にあれだけ曲を書いてののと比べたら、いやはや意外ですよね。

 ま、もちろん、うしろゆびさされ組の時は別ね。あくまで「ソロ」になってからなんだけど。。。

 やっぱり、秋元康の書く「下世話」な世界観のウタは、このヒトには合わないっていう判断だったからなのかなぁ。

 それは正解だったと思うけど、その割には、このヒトたちの夫婦生活はうまくいっているような感じだよなぁ。

 余計なお世話だけどさぁ。。。。。

 まあ、嫉妬心ですよ、おニャン子の中では、高井のファンだったからさぁ。。。(爆)






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バナナの涙

1986_01_バナナの涙_うしろゆびさされ組






今日の1曲セレクトは「バナナの涙」うしろゆびさされ組です。

まずはデータです〜〜〜。

・タイトル     バナナの涙
・アーティスト   うしろゆびさされ組
・作詞       秋元康
・作曲       後藤次利
・編曲       後藤次利
・リリース日    1986年1月21日
・発売元      キャニオン
・オリコン最高位  1位
・売上げ枚数    31.0万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 3位
・ベストテンランクイン期間:1986年2月3日〜2月24日付
・タイアップ:フジテレビ系アニメ「ハイスクール!奇面組」主題歌


 昨日「街が泣いてた」を書いたときのコメントに「街が泣いてた」が「ハイスクール!奇面組」で使われてたっていただいて、丁度思い出したんだけど・・・。

 そういえば、主題歌だった「バナナの涙」って丁度、今ごろだったじゃん・・・。

・・・って事で引っ張ってきました。この曲。

 しかしさ、どうなんだ? 45歳のオッサンのページが「ハイスクール!奇面組」っちゅうのは。。。

 ・・・・やっぱさ、ちっとハズカシイですな、正直言って(爆)


 あ、ちなみに・・・・「ハイスクール!奇面組」ちゃんとみてたよ。当時。たしか、フジテレビの土曜日18時30分〜だったよねん。

 ジャンプも読んでたし、単行本持ってたし・・・。


・・・・・って好きだったんじゃん。結局は(爆)

・・・ハイ、河川唯ファンでした。。。(爆)(爆)


 しかし、この曲は、よくわかんなかったな。
・・・って、うしろゆびさされ組の曲をよく、理解しよう・・・って言う方が、そもそも間違いなのかもしれないけど・・・。

 そそ、このヒトたちの曲は、存在を楽しんでいれば良いのです。

 とりあえずは、なんだかよく分からないけど、心地よい曲なんだよね。

バナナの涙って言うくらいだから、いちおーーはバナナボートの世界ってことで、こんな南国ムードな曲なんだろうけど、それにしても、う〜ん、やっぱり意味不明だ。。。。。

 これ、いま初めて聴いてたら、ほぼ間違いなく、ワタシャ、バカ怒りしてただろうな。当時、16歳のワタシが聴いてたから許せるんだよね、きっと。

 しかし、このワケガワカラナイ曲が31万枚売れた世の中だったんだもんねぇ・・・。あの時代って、今から思えば本当にワケワカンナイ時代だったんだよねぇ。

 今、いくらアイドルブームって言っても、普通じゃCD30万枚も売れないでしょ。。。
 それを考えると、恐ろしい時代でしたねぇ。あの時代は。

 まあ、このころまでは、おニャン子関係も一般市民権を得てたんですよね。
 この後「コア」ファンの独壇場になってからは急速に失速していくんだけど・・・。



シロート丸出しですな。。 この頃は、まさか高井さんが、秋元康夫人になるとは全く考えもつかず・・・。


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