かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

石野真子

恋のハッピーデート / 石野真子

1980_12_恋のハッピーデート_石野真子






今回の1曲セレクトは、「恋のハッピーデート」石野真子です。

 まずはデータです。

・タイトル    恋のハッピーデート
・アーティスト  石野真子
・作詞      BEN FINDON, MIKE MYERS, BOB PUZEY
・作曲      BEN FINDON, MIKE MYERS, BOB PUZEY
・日本語詞   森雪之丞
・編曲      矢野立美
・リリース日   1980年11月21日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 27位
・売上げ枚数   8.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 25位

 さて、今回の1曲セレクトは、どうしよう? 
・・・って、チョット迷ったんだよね。

で・・・ちょっとぼーっとしてたら、なぜか、この曲が浮かんできたの。

 うん、まあ、いいや、今の時期のヒットだし・・・ってことで決定!

 へへん、困った時の選曲って案外、「勘」だより・・・ってことあるんだなぁ。でも、意外と、これが「ヒット」することってあるんですよぉ。時には考えすぎないで、その場しのぎでうまく行くときってさあ。


・・・でもって、石野真子「恋のハッピーデート」。

うん、当時、大人気だった、UKポップスグループ「ノーランズ」の大ヒット曲のカバーね。

↓ オリジナルはコレ



・・・と今でこそ、言えるけど、ワタシ当時、この曲カバー曲って知らなかったの。
 その前に、ノーランズを知らなかったの・・・ダッシュ(走り出す様)衝撃

・・・って、あんた、この時期に日本で1位取ってるじゃん。
「ダンシングシスター」・・・。この曲、オリコンで1位取ってるのよ〜。

↓ おまけでコレ


 1980年11月17日〜24日付にわたって2週連続、1位獲得っていう大ヒットだったんだから・・・。
 ちなみに、オリコンでの外タレの1位獲得は、この曲の前が1976年6月のダニエルブーン「ビューティフルサンデー」だって言うんだから、4年5ヵ月ぶりの外タレで、シングル1位獲得だったんだよね。
 逆にそれ以降って言ったら、1995年12月4日〜11日付のセリーヌ・ディオンwithクライズラーカンパニー「TO LOVE YOU MORE」まで15年なかったわけだから。。。。

 それだけでも凄いことですよ。。。

・・・と言っても、当時知らなかったの「ダンシングシスター」ふらふら

 何分 この当時は、「邦楽」しか聴いてなかったもので・・・。

 って、さすがにここまでヒットすれば、当時小学生だって知ってたろうにね。。。面目ない。。ふらふら

 まあ、そんな状況だったから、この曲も石野真子の曲だと思ってたの。

 しかも、石野真子が歌っているのより先に、ガッコのクラスの「お楽しみ会」で、カワイコちゃんの女子3人組が、この曲歌ったのを聴いたのが最初で。。。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出す様)衝撃

 石野真子の唄は、その直後に聴いたな。

 ちょっと聴き、石野真子の曲にしては、かわいらしい曲だなって印象が強かったな。

 えーと、石野真子って、この曲の前の曲が「彼が初恋」で、やや哀しげな曲だったじゃん。
 それに比べたら、全然、明るいし、軽いし、いい発想の転換な展開だったんじゃないかなぁ。

 ただ、それ以上でもなく、それ以下でもないって感じなんだよね。

 うん、「かわいらしいね」っていう一言の曲。


 で、大人になってからノーランズのオリジナルを聴いたんだけど、石野真子に比べたら、元気なんだよねあせあせ
 なーんか、ちょっと違和感感じたなぁ。

 これが逆だったら、石野真子の方が違和感あったんだろうけどさ。ちょっと怖かったもの。「ハッピーデート」って言うよりかはあせあせ

 でも、ノーランズってグループは好きだねぇ。って日本人好みだよね。
 未だに「ダンシングシスター」ってしょっちゅうカバーされてるしさ。81年の「Sexy Music」はWinkがカバーしたしさ。

 「ダンシングシスター」は当時聴きたかったな。絶対、当時の雰囲気に嵌ってたとおもう。
 ・・・・ってか、だからオリコンで1位取ったんだろうけどさ。うん、個人の雰囲気にもさ嵌ってたと思うんだよなぁ。

 たぶん、どっかで耳にはしてたんだろうけど、どうも、記憶にないんだよなぁ。



蛇足だけど・・・・、今回、引っ張ってきた、「恋のハッピーデート」って両A面の片面なんだよね。

 表記的には、「フォギー・レイン/恋のハッピーデート」ってなってるんだけど、これどっちが表題曲なんだろ?

 明星の当時の「ヤンソン」には「恋のハッピーデート」が取り上げられているんだけど。。。

 そのまえに「フォギー・レイン」って聴いたことないし・・・ワタクシ。。。
げっそりあせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出す様)衝撃



カックラキン大放送? 前半はコントで、2分あたりからウタになります。



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失恋記念日 / 石野真子

1978_11_失恋記念日_石野真子






今回の1曲セレクトは、「失恋記念日」石野真子です。

 まずはデータです。

・タイトル    失恋記念日
・アーティスト  石野真子
・作詞      阿久悠
・作曲      穂口雄右
・編曲      穂口雄右
・リリース日   1978年10月5日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 24位
・売上げ枚数   9.0万枚
・THEHITCHART HOT30最高位 21位

 やおら、今回のタイトルが「失恋記念日」となっているけど、あのー、実際、ワタシが失恋したわけではないので〜ふらふら
・・・・と書くと、「んなの分かっとるワイ」なんてツッコミが入りそうですな。。。


 ・・・なんて、お決まりのモンクを書いてしまったりして・・

 失礼しました〜 石野真子の「失恋記念日」です〜・・・

 いや、でも、実際、秋は恋の季節でもあり、失恋の季節でもあるのです涙 まあ、よくいう「ひと夏の恋」ですわな。
 まあ、そういうことで、その昔は、今ごろになると「失恋ソング」なんていうもんが出て来てた訳だけど、考えてみたら、いつからあんまり出なくなっちゃったんですかねぇ・・失恋ソングって。

 そういや、最近、やったらめったら「ラブソング」ばっかが流行ってるけど。。ふらふら
 どうです? アーティストの皆々様、ここでいっそ、「失恋ソング」をリリースしてみては? 今だったら、誰もやってないよ〜。

 
 うん、そういえば、雑誌なんかの特集でも「失恋特集」とかも見なくなったもんね〜。 
 ・・・っていうワタシも、某着メロサイトをやってるとき、「失恋特集」とか組んだことなかったな。。

 あ〜、今から考えてみたら、これ、盲点だったな。。。いや、失敗した。。。何処もやってなかったのにな。


 昔は、必ず、秋の間に「失恋」の曲って、少なくとも1曲や2曲はリリースがあったもんだけどねぇ〜。
 さいきんは、みなさん「Happy」な恋ばかりしてるんでしょうかね〜。

 じぇったいそんなことは、ありえないし、実際、失恋ソングは今でもあるんだけど、どうも、最近のヒット曲を聴いてると、「ぬるーい」雰囲気の曲が多いもんで。。。ふらふら



・・・ということで、「失恋記念日」だけど、この曲、リリースが78年の10月だったんだな。。
 なんか、もっと遅かったような気がしてた。うん、たしかに78年ではあるんだけど、年末ころだったかな。。。と。

 いや、この年の「賞レース」で随分聴いたからさぁ。この年、新人賞候補だった、石野真子は、必ずこの曲、歌ってたもんね。
 あとは、「8時だよ!全員集合」とか。。 とにかく、なーんか、妙に当時、この曲よーく、テレビで聴いた記憶が強いなぁ。

 だからさ、ベストテン入りはしてなかったけど、この曲の印象って、めっちゃ強いんだよね。
 その次の「日曜はストレンジャー」なんか、ほとんど記憶にないのにふらふら

 まあ、それだけ、個人的にも引っかかった曲だったんでしょう。

・・・かといって、ワタシが、この曲がヒットしてた当時、実際に失恋したわけじゃないけど。。
 ・・・って、当時9歳。小学3年生だよ、ワタシ。失恋も何も・・っていう世界だよなぁふらふら うん、好きなコはいたけどさ。目がハート

 ま、この辺については、その頃の幼馴染がマイミクさんにいるんで。。あっかんべー っていうか、その頃の友達には筒抜けだったか。。
 まあ、今は人妻になったしなあせあせ



 うん、でさ、実際の曲は、意外と難しい曲だったんだよね。結構、音程取りにくいし。。
 これがデビュー3曲目だった、石野真子だけど、それにしては、うまく歌ってたようなきがするな。いや、このヒト、実際アイドルにしては、ウタうまかったのよ。今聴いても、なんか安心して聴いてられるもの。
 
 その辺は、さすが「スタ誕」出身だけあるな・・・とは思うね。

 プラス結構、可愛らしかったのよ、「営業スマイル」が。 さすがに、当時の「月刊明星 人気投票No.1」だけあるわな。

 それにしては、レコードの売り上げが。。。。 って感じなんだよねぇ。
 
 まあ、これも時代の流れ。当時はスマイルがカワイイだけのアイドルだけでは、なかなかレコードが売れない時代だったのよ。
 
 やっぱ「カリスマ」性が重要だったし。。

 そういう意味では、まだまだ、「実力」の世界が確立されていたし、レコードが売れるってことは、敷居が高かったんだよね。
 特にアイドルっていうヒトたちにとってはさ。





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ハートで勝負 / 石野真子

1980_05_ハートで勝負_石野真子






今回の1曲セレクトは「ハートで勝負」石野真子です。

まずはデータです〜

・タイトル    ハートで勝負
・アーティスト  石野真子
・作詞      松本礼児
・作曲      馬飼野康二
・編曲      馬飼野康二
・リリース日   1980年4月5日
・発馬元     ビクター
・オリコン最高位 15位
・売り上げ枚数  9.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 18位 

 今日は、男臭い曲を相次いでセレクトしてきたんで、ここいらで女性アイドルでね持ってきましょうかねぇ。

 ハートで勝負  /石野真子

・・・あ、ちょっと、意外な路線だったかな。。。

 それでも、いまとなっては、ほとんど忘れられた曲になっちゃってるでしょ?

 でもさ、この曲のジャケ写、結構すきなんだよね、個人的に。

 今から考えると石野真子って結構、かわいかったよなぁ。そのなかでもベストショットなジャケ写ぢゃないかしら?
この曲のジャケ写は。でから、引っ張ってきたくなったんだけどさ。

 で、歌もさ、当時のアイドルの中ではまともなほうだったよな。。。うんにゃ、うまい方だったよね。

 まあ、さすがスタ誕出身とあって、グラビアアイドルではないから、歌については安心して聴いてられたってところもあるけどさ。

 人気も80年当時の「明星」の人気投票では女性アイドルとしてはダントツの人気だったのが、このヒトなんだよね。

 うーん、ただ、一般的な「ヒット曲」の歴史から見ると、そういう人気投票からみるとウラハラに、オリコンでは1曲もベストテンに入った曲をもってないし、あーんまり「売れた」っていう印象は少ないヒトなんだよね。

 まあ、そういうこともあって、これだけレコード売上げと人気に差があったヒトも珍しいよねぇ。

 まあ、これは、この間、桜田淳子の「サンタモニカの風」でも書いたように、この時代、ニューミュージック全盛期ということもあって、アイドルが全く奮わなかった・・・っていうところはでかいだろうねぇ。

 いや、その影響をモロかぶった・・・っていうのが、このヒトなんじゃないかなぁ。

 うん、ながーい日本のヒット曲の歴史の中で、アイドルがこれだけ奮わなかった時代っていうのも、他になかったですからね。なんだかんだ言っても、いつの時代でもアイドルの曲はヒットチャート上に必ず合ったわけで。。。

 そんな状況下、活動しなきゃならなかった、このヒトなんかは、アイドルとして一番キツイ時代を過ごさなきゃいけなかったわけだよね。

 それはそうと、この曲、サビは強かったよなぁ。

♪ ワンペア ツーペア スリートカード NO NOそれでは勝てません〜 ♪

 うーん、文字にしてみるとなんとなく間抜けな感じなんだけど・・・。いやいや、実際、曲ではよかったんです、キャッチーで。

 ここの部分で実際にカードだして、手品みたいなフリが入るんだよね。

 なんか、それが不思議だったんだなぁ。。

 それはそうと、このヒトの場合、手を使ったフリの曲って意外と多かったような・・・。

うん、「踊り」という要素が不可欠だった80年代アイドルに比べて、70年代アイドルの場合、せいぜい手周りだけのフリっていうのが普通だったからねぇ。

 ただ、実際、時代は80年代にすでに入ってたわけで・・・。

やっぱし、見てるほうにもちょこっと物足りなさを感じてた頃だったよなぁ。


 それと、曲的にも、たしかにサウンドは80年代っていう若干の新しさは感じたけど、イメージがアナクロなんだよね。
 いかにも「70年代アイドルだぞー」っていう書割が見えるようでさ。

 奇しくも、この曲のリリースの5日前に松田聖子の「裸足の季節」がリリースされたんだけど、サウンドの洗練のされ方が一目瞭然だったな。

 その辺に、当時として、旧態依然のビクターさんと、革新的だったCBSソニーさん、両者のカラーがくっきり見えたりしてね。





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春ラ!ラ!ラ!

1980_01_春ラララ_石野真子






今回の1曲セレクトは、「春ラ!ラ!ラ!」石野真子どえっす。

まずは、データからです。

・作詞      伊藤アキラ
・作曲      森田公一
・編曲      竜崎孝路 
・リリース日   1980年1月1日
・発売元      ビクター
・オリコン最高位 16位
・売上げ枚数   16.0万枚

 この曲も 先ほど書いた「TOKIO」同様、1980年1月1日、つまりぃ、80年代の「幕開け」の日にリリースされたわけなんだけど、正直言って、この曲は、「TOKIO」のような革新さはまーったく感じなかった曲なんだよねぇ。
 むしろ、70年代のアイドルシーンをそのまんま、ひっぱてきた曲調でさぁ。
 出だしの

♪ 春と言う字は 三人の日と書きます あなたとわたしと そして誰の日〜 ♪

っていうところから、よく言えば「素朴」、悪く言えば「マヌケ丸出し」って感じだもんなぁ。いまから考えると・・・。
いやいや、70年代の中盤くらいまでは、この素朴さでも通用したのよ。アイドルも。

 でも、70年代終盤、78年くらいからは主流派ニューミュージック。こういう、素朴・・というか「まぬけ」な感じはなかなか通用しない時代で、アイドル陣は、みんな苦労してたもんねぇ。。。

 石野真子・・。いま、過去を振り返ると、そーんなに印象にないアイドルでしょ? でも、この時代は、これでも人気はアイドルでもピカ一だったんですよ。
 なんたって、月刊「明星」の人気投票では、このころずっと1位だったんですから・・・。
 逆に言うと、アイドル人気ってそんなもんだったんだけどね。。。

 それでも、この曲は、石野真子の中でも一番人気曲だったわけで、「ザ・ベストテン」にも、何とか滑り込み10位。
 今考えると、事務所の「バーニング」の力とも思えないこともないが・・・。
(あ、ここは「オフレコ」でお願います。。。。)

 だけんども、この曲のレコードの音は、徹底的に「ダサい」。
なんかねー、この時を持ってみても5年前の・・って感じなんだよね。このころのビクター、コロムビアは、どう考えても、最先端のサウンドから5年遅れてた気がするなぁ。特に、アイドルの曲ではさ。

まあ、作曲の森田公一さんは、「70年代の象徴」みたいな作曲者でしたし、アレンジャーの竜崎さんが、また一世代前の・・・って感じのアレンジャーだったんですよね。
 この後、82年の小泉今日子の「ひとり街角」でも、「70年代の・・・」っていうイメージのアレンジをしてましたし。。。


そう言うわけで、時代の先端を行っていたニューウェイブな「TOKIO」、70年代を引きずったままの「春ラ!ラ!ラ!」、同じ80年代の幕開けを飾った、1980年1月1日リリースでも、お互い、全く対照的な感じの曲になりましたね。

 それはさておき、80年代コールデンアイドルエイジ(←いいかげん、こんな表現しませんよね)が登場するまで、あと3ヶ月・・という、時代の狭間にあった1曲です。




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ジュリーがライバル / 石野真子

1979_10_ジュリーがライバル_石野真子







今日の1曲セレクトは、「ジュリーがライバル」石野真子でっす。

いつものようにデータです。

・タイトル    ジュリーがライバル
・アーティスト  石野真子
・作詞      松本礼児
・作曲      幸耕平
・編曲      萩田光雄
・リリース日   1979年9月25日
・オリコン最高位 24位
・売上げ枚数   10.8万枚

 なにせタイトルが強力だったよね。「ジュリー」って、「沢田研二」のことですよ〜。
 ジュリー本人がのけぞったって言われる曲だもんね。
 あ、そーそー、1979年の紅白では、そんな感じの演出だったよね。たしか。
 さすが阿久悠・・とおもったら、この曲、阿久悠氏ぢゃないんだ。作詞。。
 松本礼児氏・・ね。河合奈保子の「ムーンライトキッス」(1981年)とか作ったヒトね。
 大胆だよなぁ。 石野真子って「バーニング」所属だったんだけど、「ナベプロ」相手に「ライバル」っすもんねぇ。
 当時から強気だったようで。。。。え? なんのこと?
分かる人にはわかるということで・・・。(^^;;;;; 

 曲は幸耕平 氏・・ね。このヒトはよく分からない。
たしか、後年、小泉今日子の「常夏娘」(1985年)とか作曲した人だよね。どうも、バーニングの近くにいた方のようだね。

 でも、このイタリアンツイストっぽいノリがよかったなぁ。
あ、最初この曲、筒美京平氏だと思ってたの。
 
 ♪ライラ ラライラ ライラライ ♪のとこのメロディラインが筒美氏っぽい印象を受けたんだよね。

  あ、個人的には、この部分の石野真子の声質が好きだなぁ。ちゃんと考えて歌ってるよね。曲タイトルから、強気一辺倒じゃないのよ、やぱり、歌はうまかったんだよね。

 曲全体的にも、「秋」の日差し、いっぱい受けて・・っかんじの温度感がよいですよね。

売り上げ的にも、デビュー曲から最高の売り上げを記録。本格的に人気が上り調子になったきっかけの曲でもありましたね。




※2005年10月に書いたものの再掲載です。
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