かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

札幌

2017・夏、北海道の旅その1

えー、最近1曲セレクトも書かねーで何やっとんじゃ〜・・・なんて言われそうですが・・・。
実は、1週間ばかり北海道を放浪しておりました。。。

以前から密かに計画していた北海道、ドライブの旅。

ちょうどね、会社からJTBの「旅行券」なるものをもらったんで、これはチャンスexclamation ×2とばかり行ってきたんですわ。

当初は9月第1週目のはずだったんだけど、9月から新しいヒトが入社するのが決まり、夏休みを取れなさそうな気配なんで、急遽予定より2週間前倒し。
それでも事前にJTBに相談し、行き帰りの「新幹線&特急」の指定席券と、5日間のレンタカーのレンタルは完了。
しかもレンタカーは「オリックス」のキャンペーン期間を適用してもらい、5日間でなんと19,000円の激安価格で借りられました。

ま、もっと車種は、オリックスにお任せというこで、こちらからのリクエストはできませんでしたが…。


・・・・というこで、8月19日(土)、わたしの48回目の誕生日でしたけど、札幌に向け10:20東京発の「はやぶさ13号」で一路、函館北斗へ。

フォト

ちなみに、「はやぶさ」は盛岡までほぼ満席。相変わらずの人気ですね。
JTBに相談に行った2週間前の段階で、とりあえず指定席は確保できたものの、好みの席は確保できず、しょうがなく3人掛けの窓際席。 本当は2人席窓際が良かったんだけどねぇ。
まあ、この日は土曜日と言う事も災いしていのかもしれない。

函館北斗からは、特急「スーパー北斗15号」で札幌へ。
フォト

件にもれず、「北斗」も満席の盛況ぶり。

流石に北海道はハイシーズンですね。もしこの時期北海道に行くなら、特急の指定席は絶対に早めに抑えるべし。当日では指定席確保はまず無理っぽい。
自由席にあぶれた人が、指定席車両のデッキにまでチラホラ。 
それに、函館北斗⇒森間の大沼公園、駒が岳山麓の山越えで、線路が左右に曲がりくねっているんで、かなり揺れる。

おかげで、函館北斗で買った、名物「かにめし」もゆっくり味わう事が出来ず。。書きこむように食ったわい。
まあ、隣のお姉さんに気を使ったのもあるが・・・。

札幌には18:41分着

うーん、どうなんだろ、飛行機なら羽田⇒新千歳を1時間30分で来れるのに、8時間もかけて札幌まできましたよ。
新幹線出来たからってさあ飛行機じゃなく鉄道利用で北海道っつうのも物好きだよね。。

でも旅は疲れることにありにけり・・・っつうのが持論だったりして。

目的地までに時間がかかればかかるほど、旅情って深まるんじゃないかなぁ・・・・と。


その2へ つづく

juice / B'z

2000_08_Juice_B'z


今回の1曲レクトは、「juice」B'zです。

まずはデータです。

・タイトル    juice
・アーティスト  B'z
・作詞      稲葉浩志
・作曲      松本孝弘
・編曲      稲葉浩志 松本孝弘
・リリース日   2000年7月12日
・発売元     ルームスレコーズ
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数  67.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:2000年7月27日〜8月10日付

蒸し暑〜い ・・・ってこの夏何回書いてんだ 
でも、今晩は本当に蒸し暑いですわ。もうね、シャツ着るのも億劫で、パンツ一丁でコレ書いてるワタシです。

蒸し暑い日・・・といって連想できる曲、今年は何曲か書いてきてるけど、今日もそんな曲を持ってきたくなっちゃいますね。

・・・・ということで、今回の1曲セレクトは、コレ。

B'z「juice」

前回も書いたけど、ここんところアイドルに偏っちゃってたんで、ちょっと目先を変えたかったのもありーの、ハードロックを持って来ましたわ。

いやいや、それにしてもこの曲は聴いただけで、蒸し暑くなっちゃいますわ、ワタシなんかは。
ま、リリースされたのが、2000年の7月と、今と同じようにムシ暑いじきだったからタイトルを連想するだけでも蒸し暑さを感じるんだけども、何分曲がね、これまた「暑苦しい曲」だったでしょ。

・・・・なんて書くと、「ケッ、またB'Z 貶しかよ」・・・とか思われちゃうかもしれないけど・・・。 ま、たしかに前々から「アンチ」B'z・・・と言ってきたワタシではあるけど、この曲は例外。うん、なんかこの曲はいいんだよな。

暑いときに「熱い」モノが食いたくなる・・・。っていうのと同じで、暑いときに「暑苦しい曲」を聴く・・・っていうのもなかなかオツなんだよな。生理的にすっきりする・・・というか。
 やっぱり、暑い時こそ、汗をかかなきゃ・・・っていう生理なんだろうな。ウム、暑いからと言ってクーラーに充てってばっか居たんじゃダメッてことなんですよね。
なんかも、この曲聴くとそんな事が思い浮かんじゃったりするんだよな。

サウンド自体暑苦しい曲だけど、この曲、詞の内容がね、これまたストレートなんだよな。
うむ、そのままSEX「行為」やん。   なんてストレートに書いていいんやろか・・・んて思ったりするけど、ま、実際そうだからさ。

 しかしB'zが、そのまんまSEXな事を歌うとはね、ちょっと意外だった訳で、あ、だからこそ個人的には、アンチB'zでも良かったのかも。B'zらしくなくて
 
それにしても、この曲の場合、「行為」といってもまるでスポーツだよな。いや「行為」自体歌った曲って言うのは、それまでもたくさんある訳だけど、大体がドロドロした艶めかしい雰囲気な感じなわけじゃん。
 この曲は、同じ「行為」でも、そう言う部分がない。 だから、そう言わなきゃ、もしかすると分かんないかもな・・・。
・・・って事はないか  でも、やらしさは感じないよな、少なくとも。

例えば、同じロックでも、サザンの「行為」は、もっと「ヤらしい」けどね。 でも、そのヤらしさが描写的で、個人的には好きなんだけどさ。

この曲は、そういう描写的な感じはしないんだよな。

ま、サビの部分の ♪ 熱いJuice しぼりだす ぶったおれるまでやりきる〜 ♪ って言うくだりは描写的だけど・・・


ただ、チャート的には、少し下降線を辿りつつあった頃ですね。
売り上げとしては、この曲ではまだ67万枚強あったものの、ベストテン内は3週しか居なかったからな。

まあ、この曲がリリースされた翌週が、2000年夏の陣・・・と言うべく、サザン、ラルク、GLAYなんていう、当時の超グレイトバンドが、同時リリースなんていうとんでもない週になってしまったため、1週前リリースだったB'zは吹き飛ばされた・・・とも言えるけど。。。
それにしても思ったよりは、タンパクなチャートアクションになっちまった印象が強いんだよな、この曲。

ちなみに、この曲でオリコン25作連続1位獲得・・・と、それまでの松田聖子の24作連続を抜いて歴代1位になったB'zだけど、今振り返ってみると、それほど大々的なニュースにはならなかったような気がするな。
 まあ、オリコンチャートも曲がり角に差し掛かってきてた頃だったからな、当時。




この曲と言ったら、札幌でのゲリラライブでのこのPVだろうな。
16年前の今頃、このPVは何回見たか分かんないくらい見てたよなぁ・・・。

でも、ようつべには1分15秒バージョンしかないんだよな・・・。
それじゃ淋しいんでね、フルバージョンの別動画をひとつ





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