かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

有馬三恵子

哀愁のページ / 南沙織

1972_10_哀愁のページ


今回の1曲セレクトは、「哀愁のページ」南沙織です。

まずはデータでする。

・タイトル     哀愁のページ
・アーティスト   南沙織
・作詞       有馬三恵子
・作曲       筒美京平
・編曲       筒美京平
・リリース日        1972年9月21日
・発売元      CBSソニー
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数  27.3万枚
・ベストテンランクイン期間:1972年10月9日〜11月20日付

この間、twitterで別件的にツイートしたんだけど、今、我が家は外壁と屋根の塗り替え工事の真っ最中でして。。。
当然ながら、家の外周は足場とフェンスに囲まれ、窓と雨戸には養生シートが張られてるんで、日中でもほとんど光が入ってこない・・・なんて、まあね不自由な生活を送っておりまして。。
 光が入ってこないって言うのは難儀ですねぇ、1日中薄暗い部屋で電気つけっぱなしだし、なにせ洗濯物を干すことが出来ない。しょうがないんで、ここんところコインランドリー生活ですわ。
しかも、晴れてるのか曇ってるのか雨降ってるのか・・・もよく分かんない。
この間、3日の日も、あんなに、気持ちの良い「秋晴れ」って言うのも分かんなくてさ、昼過ぎに、所用で外に出たん、地団駄を踏んだもんな。こんな気持ちいい日ならどっか行けば良かった・・・と。。。

そんな不自由生活も、あと2週間ばかしかかりそうで・・・。うーむ、はやく工事終わんないですかねぇ。。。。

ところで、上で書いたように、「秋晴れ」の空のもととなると、どうしても「秋」を感じさせる曲を聴きたくなる。
まあ、同じような事、ちょっと前に天地真理さんの「想い出のセレナーデ」の時も書いたんだけどもね。

でも、気持ちの良い秋の日差しを浴びてると、マジでそう思うんだよな。

なんで、今回も、そんな「秋」を思い浮かんでしまう曲をセレクト。

南沙織さんの「哀愁のページ」。

この曲は、南沙織さんの5枚目ののシングルなんだけども、リリースされたのが、1972年9月ということで、まさに「秋」を思い浮かべさせる様な曲。

まあ、歌詞に ♪ 秋の風が吹いて〜 ♪ なんてダイレクトに「秋」を連想させてしまうキーワードから始まっている曲なんですけどね。
 それにもまして、曲調が「秋」っぽいよなぁ。スローナンバーと言う事ころもそうだけども、サウンドが「秋」っぽいんだよね。

 秋って言う気候は、しっとりとしてるじゃないですか。丁度いい塩梅の湿度感というかね。夏のようなジメっと纏わりつくような湿度感ではなく、肌にうるおいを感じると言うか・・・。

そんなしっとり感を感じるんだよな。この曲。 全体的にかかるリバーブ、そしてバックのストリングスの濡れ具合が、そんな秋の空気感を演出しているんですよね。

作詞は有馬三恵子女史、作曲が筒美京平氏・・・という、デビュー曲の「17才」以来の、南沙織さんのブレーンの曲であり、だから基本の部分は「17才」から大きな変化はないんだけどね。
 でも、この曲は、アメリカンな部分はそれほど感じない。 まあ、イントロの部分の英語のセリフは、アメリカンなんだけどね、でも、サウンドは、上で書いたような「濡れ具合」からして、アメリカンポップスというよりも、むしろフレンチポップスを感じさせるんだよな。

特にストリングスの使い方は、後年、筒美氏の体表的な「引用」サウンドにもなる、ポールモーリアサウンドを連想させるしね。

ただ、メロディにたいして合いの手的に挟まってくる、女声コーラスは歌謡曲的なんだよな。なんて言うのかな、ちょっと下世話な感じがしたりしてさ。 

ま、その辺は「70年代前半」っていう時代性なのかなぁ。サウンドがアメリカ的だ、ヨーロッパ的だ・・・といっても、それ以前に歌謡曲っていうのが表にあった時代でしたからね、1972年位だとさ。

これが翌73年あたりになると変わってくるんだよね。歌謡曲よりもポップス性が表に出てきたりして。

まあ、(70年代)アイドルポップスが確立されたのも73年の特徴だったからな。 72年の今頃は、まだ、その前段階だったですからね、どうしても歌謡曲にコミットしてる部分が強かったんだろうね。
 それをかんがえると、時代を先取りしてた1曲とも言えるんじゃないかなぁ。少なくとも、イントロの部分で英語詞を乗せるっていう部分は、当時としては画期的だったろうし。

それとともに、この曲あたりが、後年の筒美氏が手掛けた「バイリンギャル」・・・・早見優、西田ひかる・・・の曲にも引き継がれていますよね。

例えば、早見優の84年秋の「哀愁情句」とかさあ。 ま、曲調は全く違うけど、サウンドの濡れ具合とかさ。この曲あたりを参考にしてるな・・・っていうのが分かりますねぇ。


動画・・・。 う〜む、You Tubeには適当な動画かないな・・・しょうがないんで、別の動画サイト。

http://www.dailymotion.com/video/x24xy7u_%E5%93%80%E6%84%81%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-%E5%8D%97%E6%B2%99%E7%B9%94-photo-to-movie_music

音は良いです。


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色づく街 / 南沙織

1973_10_色づく街_南沙織






今回の1曲セレクトは、「色づく街」南沙織です。

 まずはデータです。

・タイトル     色づく街
・アーティスト   南沙織
・作詞       有馬三恵子
・作曲       筒美京平
・編曲       筒美京平
・リリース日    1973年8月21日
・発売元      CBSソニー
・オリコン最高位  4位
・売上げ枚数    29.6万枚
・オリコンベストテンランクイン期間:1973年9月17日〜10月29日付

 最近は、秋だというのに「秋っぽい」曲がめっきり少なくなりましたねぇ。
 ・・・・というか、もう10月も、もうすぐ半ばだというのに、今日も上着なしで外出したりしてるものふらふら
やっぱり、なんだーかんだーいうて、「温暖化」は確実に進んでいるんだろうね。
ウチらが子供だった頃から考えても、1ヶ月は季節のめぐりが遅くなっているような気がするな。

 今回引っ張って来た、曲は、南沙織の「色づく街」ですわ。
 これ、今ごろ丁度、ヒットのピークだったんだけど、それでもって「色づく街」ですよ、タイトルが。

 うーん、なんとなく、今、そう言われても、いまひとつ「ピン」と来ないかもしれないよなぁ。。。なんて思ったりして。。。

 最近、♪ 街は色づくのに〜 ♪ なんて言ったら、11月終わりから、下手したら12月に入ってから・・・なんて、感じだもんなぁ。

 この曲、今から42年前(exclamation ふらふら)の曲なんだけど、42年も経つと、大分、気候も変わったもんだよね。

 だってさ、この曲、リリースが、「8月21日」よexclamation ×2 

 たしかに、当時は、今に比べたら、ヒットのピークに乗っかるまで時間がかかったんで、季節先取りでリリースするのが、通常だったとは言え、8月に「色づく街」って言われてもなぁ・・・って感じだよね。今の感覚だと。。
今年だったら、まだまだ真夏日だったもんね。

 でも、考えてみたら、ワタシが子供の頃っていったら、10月中旬ってね、下手したら、もう寒かったもんね。
 まあ、田舎に居たからかもしれないけど・・・。体育の日あたりに、「いもに会」とか、山の川原でやったり。。そーいえば、そのころって言ったら、すでに紅葉も始まってたし・・・うん、すでに、秋まっさかりの頃・・・なんだよね、昔なら。。



 まあ、そーいうことで、42年前は、既に秋真っ盛りの今ごろに、ピッタリの曲だったんだよね。

 もちろん、42年前っつうたら、ワタシャ4歳・・・ってことで、リアルタイムでは、この曲聴いてませんけど。。。

 うん、この曲の存在を知ったのは、実は、82年の「三田寛子」のカバーバージョンだったりするんだよね。。ふらふら

 ↓ これこれ
フォト 

ついでに音源



 三田寛子の3枚目のシングル。
 もちろん、カバーなんて知らなかったから・・・あせあせ、最初は、三田寛子のオリジナルだと思ってたんだよなぁ。
 
 こちらは、もう、何年も聴いてないから、すでに忘れちゃったけど、兎に角、独特のメロディラインが魅力的だったんだよね。

 うん、「筒美京平」って、意識したのは、多分、この曲からだとおもう。実を言うとさ。

 ま、一言でいえば、ポップス歌謡なんだけど、「歌謡曲」って一言で、済ましてはいけないような、独特のフィーリングがあるのよ。
 まあ、言ってみれば、「バタ臭い」っていうか、「日本的」な匂いだけではない、何か・・・。
 歌謡界の「文明開化」っていうか、和洋のいいところをミックスした、そそそ「和洋折衷」なメロディラインなのよ。

 なんか、そこにゾクゾク感じるもんがあったんだよね、ワタシは。


 で、そのあと、オリジナルの、この南沙織バージョンを聴いて、音源も手に入れたんだけど、一言で言って、堂々としてるんだよね。
 南沙織のボーカルって。三田寛子のは、こんなにボーカルが太くなかったよな。もっと「か細い」感じがしたな。
 だから、最初は、ちょっと違和感があったのを覚えてる。 まあ、こっちがオリジナルだから、本当は、三田寛子の方が違和感を感じるんだろうけどさ、本来なら。

 でも、今考えたら、82年のあの時期のカバーブームで、70年代アイドルの主要曲を覚えたようなもんだったなぁ。
 あれから、時代をさらに遡って、曲を掘り下げていくきっかけになってたんだよね、ワタシの場合。
 だから、本来は、そーいう、感じで、底辺を広げるためにも、カバーっていうは、必要だとは思うんだけど、何分、最近のカバーは、あまりにも安易なデキなもので、昨日の「ヒットチャートフラッシュ!」で書いたようになっちゃうんだよなぁ・・・気分的には。。




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17才 / 南沙織

1971_07_17才_南沙織









えー、今回の1曲セレクトは、南沙織さんの「17才」です。

・タイトル    17才
・アーティスト  南沙織
・作詞      有馬三恵子
・作曲      筒美京平
・編曲      筒美京平
・リリース日   1971年6月1日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 2位
・売上げ枚数   54.2万枚
・オリコンベストテンランクイン期間:1971年7月19日〜10月4日付

森高バージョンの「17才」を持ってくるんだったら、本家本元、オリジナルの「17才」を持ってこないわけにはいかないよな。
 奇しくも、森高と、ヒットの「時期」がほぼ同じなんだよね。 

ま、もちろん、森高の方は、ヒットが1989年。 こちらは、1971年だから、時代は違いますけどね。

 ちなみに、この曲は、南沙織がリン・アンダーソンの「ローズガーデン」が得意だってことで、そこからヒントを得て、筒美京平氏が作った曲なんだよね。

・・・・っていうかさ、ちょこっと「ローズガーデン」に似すぎてやないかい? ・・・っていう気もするんだけどさ。

↓コレ




ウーーーーーーン。。。

イントロの3小節のストリングスの使い方にしても、出だしの

♪だーれもいない海〜 ♪

のアーフタクトからの入り方にしても、これって絶対に確信的だよね・・・・っていう作りじゃん。

 今だったら、これ盗作騒ぎになりかねないよなぁ、きっと。
 しかも、「ローズガーデン」って、この「17才」とほとんど同じ時期にヒットしてるんよ。

 うーん、まあ、それだけ平和な時代だっていうことなんだろうね。みんな心が広かったっていうか、そのまえに、洋楽聴いている層と歌謡曲を聴いている層がほぼ分離してたって言うのもあるだろうな。

 うん、洋楽聴いてるヒトはほとんど歌謡曲の世界には眼中がなかったっていうヒトのほうが多かったっていうのもあるかもしれない。

 まだまだ、歌謡曲は洋楽よりクオリティ的に下に見られてた時代なんだよね。
 だから、真似があってもそんなに騒ぎにならなかったんだろうな。っていうか、洋楽を真似することで邦楽のクオリティを挙げていこうということが容認されてた時代なんだよね。

 いい時代だったのかもしれないなあ。あの時代タイムリーに音楽に接するには、ちょっと早すぎたワタシ的には、口惜しい時代なんだよなぁ・・・。このころって。




まあ、この曲に限らず、筒美氏の曲って、必ず下敷きにした「元歌」があるんで、どの曲を下敷きにしたかっていうのを探すのも、また興味をそそるところなんですけどね。



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17才 / 森高千里

1989_07_17才_森高千里







えー今回の1曲セレクトは、「17才」森高千里です。。。

まずはデータから

・タイトル    17才
・アーティスト  森高千里
・作詞      有馬三恵子
・作曲      筒美京平
・編曲      斉藤英夫
・リリース日   1989年5月25日
・発売元     ワーナーパイオニア
・オリコン最高位 8位
・売上げ枚数   19.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 9位
・ベストテンランクイン期間:1989年7月3日付

 まあ、昨今はカバー曲っていうのもさして珍しい現象ではなくなったわけだよね。アーティストのトリビュートアルバムっていうのも頻繁にリリースされているし、個人的には、いい曲は代々受け継がれていっていいものだと思う気持ちは強いから、いいことだと思っていますよ。

 でもさぁ、きちんと、その曲のイメージを崩さずに受け継がれていくっていうのが、個人的には理想に思ってたりしてるから、ときどき、何じゃこれ? ・・・って思うカバー曲もあることはあるのよ。

 今回引っ張ってきた、森高千里の「17才」。

 オリジナルは言わずと知れた南沙織のデビュー曲のあの「17才」ですよ。


 個人的には、すでにこのころは70年代の曲をいろいろ漁りだしていた時期だから、森高千里バージョンより、南沙織のオリジナルの方を先に知ってたの。

 ちなみに、オリジナルがヒットしてたころはワタシは2才。もちろん、タイムリーでは全く知らんですよ〜。高校生の頃に70年代の曲を漁りだした頃ですね。まともに聴いたのは。

 だからさぁ、森高千里が「17才」がカバーするって聴いてビックリしたの。

 だってさ、南沙織ってどう考えても純潔で知的なおねえさんっていうイメージが強かったじゃん。
 
 対して、森高って、まだ、あのころはちょっと頭悪そうな風俗ねえちゃん(アイドル)のようなイメージがあったわけ。ワタシ的には。うーん、ギルガメッシャナイトと同義っていうかさ・・・。(わかるヒトにはわかるでしょ・・・・)

 案の定、あの清楚でさわやかなイメージの「17才」が、ちんけなユーロビート崩れのアレンジに変えられて、フリルのミニスカートの森高の見えそでみえないローアングルなカメラ割な曲に変身しちゃってんだもん。

 んー、だからねぇ、どうも、この曲は好きになれなかったなぁ。うん、今でも、この曲の音源もってないもん。





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積木の部屋 / 布施明

1974_05_積木の部屋_布施明






今回の1曲セレクトは、「積木の部屋」布施明です。

 まずはデータです。

・タイトル     積木の部屋
・アーティスト  布施明
・作詞       有馬三恵子
・作曲       川口真
・編曲       川口真
・リリース日   1974年3月10日
・発売元     キング
・オリコン最高位 4位
・売上げ枚数   58.2万枚
・ベストテンランクイン期間:1974年4月29日〜7月1日付

 今回の1曲セレクトは、先ほどのスピッツ「ロビンソン」から一気に時代を遡りますぞ。
 久々の70年代前半、布施明の「積木の部屋」ですわ。

 この曲、以前、いつか書こうと思ったんだよね。曲の雰囲気からして「冬」の曲だとばっか思ってたの。
 でも、調べてみたら、今ごろの時期のヒット曲なんじゃん。うわ、全然似合わねー・・・とか、思っちゃったりするんだけど、こればっかりはねぇ・・ふらふら

 今の季節っぽくない・・・っちゅうのは、どこまでもマイナー系のカンツォーネじゃん。
 カンツォーネよ、カンツォーネ。もうね、今のヒット曲にゃ、完全に「絶滅」した曲調よ。今の若いコは、しらねーよなぁ、この曲調は。

 でもさあ、昔は、こういう曲が主流だったのよ、少なくとも「歌謡曲」と呼ばれるヒット曲の多くはさぁ。とってもタキシードが似合っちゃりしてエンターテイメントだよなぁ。

 個人的には、やっぱ、このテの曲が、歌謡曲のルーツだと思っちゃいますねぇ。 とおーい、記憶の彼方にある歌謡曲というか。。


 ところで、この曲をめぐって、当時、渡辺プロの総帥の渡辺晋氏は、激怒したとか。

 いや、この曲の詩の内容って、言ってみれば「四畳半フォーク」っぽいじゃん。かぐや姫の「神田川」の世界よ。

 でも、渡辺晋氏、曰く、「なんで、貴公子キャラの布施が四畳半フォークなんて、安っぽい曲を歌わなきゃなんねーんだよ」・・って言うことだったらしく、この曲の出来に関しては、かなりのお冠だったとか。。

 まあ、たしかに、言われてみりゃ、そーなんだけどさ。でもまあ、それでも当時の布施明としては、この曲が最大のヒットだったわけだから。。
 うむ、「上」(上司デス)がお冠でも、出しちゃったほうが勝ち・・ってことよ。
 いくら「上」が反対してもヒットしちゃえば、こっちのもんだからさあ。

 まあ、それだけ、当時の世相としては、「四畳半フォーク」な世界がもてはやされてた時代ってことだよね。この少し後の野口五郎の「私鉄沿線」にしてもそうだしさ。

 ただ、考えてみれば、四畳半フォーク=カンツォーネ=タキシードっていう図柄も、変な感じだけどさぁ。今になってみれば、どー考えてもミスマッチな世界だよなぁ。だけどさ、これが歌謡曲が歌謡曲たるところでもあるのよ。
 なんせ、パスタに明太子とか納豆とかあえて食うようなお国柄ですよ。イタリア人もビックリ・・・みたいな。。ふらふら

 でも、これが日本っていうお国柄なのですよ。ミスマッチだろうが、なんでもあわせて、新しい「味」を作っちゃう・・・っていう。
 うん、この頃の「歌謡曲」には、そういうテイスト・・・というか実験がいっぱいで、だから、今聴いてても面白いんだろうね。。




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