かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

小沢健二

カローラ兇砲里辰 / 小沢健二

1995_01_カローラ兇砲里辰_小沢健二 





今回の1曲セレクトは、「カローラ兇砲里辰董彎沢健二です。

まずはデータです。

・タイトル      カローラ兇砲里辰
・アーティスト   小沢健二
・作詞        佐藤雅彦 内野真澄 松平敦子
・作曲        内野真澄
・編曲        吉川忠英
・リリース日         1995年1月1日
・発売元      東芝EMI
・オリコン最高位  2位
・売上げ枚数   82.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1995年1月23日〜2月20日付
・タイアップ:トヨタ「カローラ供CM曲

さみい〜〜   只今、ワタシの部屋は「氷の世界」です。
ストーブ焚いているのに、全然暖かくならない。。。。。 もうね、サッサと書いてしまいますよ〜。

えー、今回セレクトしてきた曲は、小沢健二氏の「カローラ兇砲里辰董廚任垢錙

 この曲、去年書いた・・・・ような気がしてたんだけどね、過去に書いたアーカイブを確認してみたら、まだ、書いてなかったようなのでね。 21年前の「今」頃がヒットのピークだったんで、丁度いいわ・・・と思いーの、セレクトしてみましたわ。

 そもそも、この曲、95年の「1月1日」リリースだったんだね。これ、今知った。。。

 以前「1月1日リリース特集」って感じで、各年代の1月1日リリースの曲を立て続けに書いたことがあったんだけども、95年の「1月1日」リリースって、trfの「CRAZY GONNA CRAZY」しか眼中になかったからなぁ。。。

 そそそ、当初は、個人的にこの曲あんまり眼中になかったんだよね。
確かにCDリリースされる前から、「カローラ供廚CMに流れてて、「変なウタ」なんて思ってたけど、まさかCDでリリースされると思って無かったし、ましてや、オリコン2位、80万枚以上の大ヒットになるとは、まーったく思って無かったもんでねぇ。。

 だからね、当初はほとんどまともに聴いてなかったんですよ、この曲。 

だから音源を手に入れたのも、大分先になってからだったよなぁ。

そもそもね、この曲がヒットした当時、ワタクシも「カローラ供廚望茲辰討燭鵑世茲 
まあ、この曲に出てくる型より全然前のボロボロのカローラ兇世辰燭韻匹機

でも、なんかくすぐったからよなぁ。自分がのってる車が「ヒット曲」になっているのって。


 ご存じの方も多いと思うけど、兎に角、この曲、脱力感がいっぱいなんだよなぁ。小沢健二氏も。どーせ自分の曲じゃねーし・・・って感じで、全く力入れてないし。。。。ま、その前に、もともとCM用の曲だしね。

CM用の曲と言えば、以前、「今のキミはピカピカに光って」って例のミノルタのCMの時も書いたけど、CMで使われる部分はキャッチーだけど、使われない部分は、あとから「足した」ような、全くつながりの無い曲が多いんだよね。

 それをかんがえると、この曲も、CMで使われている例の ♪カローラ兇砲里辰董繊、っていうAメロの部分と、使われていない、Bメロの部分って微妙に毛色が違ってたりするんだけど、ただ、「今のキミはピカピカに光って」よりは、不自然さは感じないし、ちゃんと曲としては成り立っていたのかなぁって言う感じはしますね、確かに。


・・・・なんてもっともらしく書いたりするんだけど、個人的に、この曲と言ったら「替え唄」だよなぁ。

当時、某環境管理会社で外回りの仕事してたからさあ。 その会社名をもじって

♪ ○○の車に乗って〜 外回りに出かけたら〜 仕事道具を忘れて〜 そのままドライブ〜 ♪

とかさ、歌ってましたよ  宴会で  

ま、実際、その通りだったんだけどさ。。。(爆)   不良社員だったもんで。。。




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今夜はブギーバック / 小沢健二 featuring スチャダラパー

1994_04_今夜はブギーバック_小沢健二






今回の1曲セレクトは、「今夜はブギーバック (nice vocal)」です。

 まずはデータです。

・タイトル   今夜はブギーバック (nice vocal)
・アーティスト 小沢健二 featuring スチャダラパー
・作詞      小沢健二 光崎誠 松本真介 松本洋介
・作曲      小沢健二 光崎誠 松本真介 松本洋介
・編曲      小沢健二 光崎誠 松本真介 松本洋介
・リリース日   1994年3月9日
・発売元     東芝EMI
・オリコン最高位 15位
・売上げ枚数   22.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 17位
・タイアップ:フジテレビ系「タモリのスーパーボキャブラ天国」エンディングテーマ

 ここんところ、ずっとPCの前にすわりっきり・・・なんていう不健康な生活が続いておりまして、えー、今日は何曜日だ? 
 ・・・ってか、大丈夫か? 自分。。。

 なんて、訳が分からん生活だな。。。 

 ・・・なんて、前置きが長い。。


 ハイ、今回は「今夜はブギーバック」です。

 正式には、「今夜はブギーバック (nice vocal)」ね。 そそ、実際は、もうひとつ、スチャダラパーがメインで、小沢健二がフィーチャリングになってる、「今夜はブギーバック (smooth rap)」っちゅうバージョンもあるのは、ま、ここに来ている方のほとんとが、ご存知のとおり。

 でも、通常、よくかかるのは、今日ひっぱってきた小沢健二メインの「nice vocal」の方なんだけどさ。

 しかし、この曲は、いつ聴いても、脱力感いっぱいだ。小沢健二はやる気があったんでしょうか・・・とか書いたりして。。ふらふら

 当時、この曲聴いた時は、正直、どーでもいい曲って感じだったんだよね。
 今でこそ、普通に聴けるけど、あのころから、どーもHIPHOP系は苦手だっんだよなぁ。 ヒット曲にHIPHOPを絡ませて〜・・・っていう形を本格的に作ったのは、この曲あたりが走りだったよなぁ。

 でも、どうしても、このノリには着いていけなかったワタシがいたりして。 いまでこそ、それが当たり前のようになってるからさあ、とりあえず「免疫」は出来たけど。。。


 ただ、今、改めて聴くと、ちょっと、今の形とは違うかな。。 何が違うかっちゅうと、曲の軽さだねぇ。

 もともと小沢健二は、あのころでは「渋谷系」に括られていたから、歌謡曲が根っこのJ-POPとはちょっと毛色が異なるっていうか、軽いんだよねノリが。HIPHOPっていう異種混合でも親和性があるって言うか。。

 いまは、同じヒップホップ歌謡でも、完全に根っこは歌謡曲じゃん。本来、歌謡曲とHIPHOPってまったく起源が違うとろこから、日本人の得意の和洋折衷術で無理やりくっつけちゃったんだよね。最初は、それも面白かったんだけど、そもそも親和性は少ないわけだから、さすがに最近では飽きてきたっちゅうかねぇ。。。

 ま、いずれにしても、最近のヒット曲のフォーマットになった曲の一つではありますな。確実に。

ところで、この曲は、未だにいろんなアーティストがカバーしてますな。
恐らくそれは、この曲がいわいる、日本のヒットプホップの一つのフォーマットになっているからなんだろうね。
で、そのフォーマットが懐かしいと思っているアーティストが多いからなんだろうなぁ。
今から21年前の曲なんで、今の30歳前後の方は、この辺りがJ-POPの原点だろうし。

 ただ、個人的な「仕事」的に見て、困るの、 カバーの元曲が、果たして「nice vocal」なのか「smooth rap」なのか・・っちゅうところなんだよねぇ。
 ・・・というのも、「nice vocal」と「smooth rap」では、著作権者が微妙に異なってて、JASRACの管理番号も違うのよ。
 なんで、この曲は、JASRACに使用報告する時、いつも困る。。。




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