かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

原由子

「さよなら」 / 斉藤由貴

1987_12_さよなら_斉藤由貴






今回の1曲セレクトは、「さよなら」斉藤由貴です。

 まずはデータです。

・タイトル    「さよなら」
・アーティスト  斉藤由貴
・作詞      斉藤由貴
・作曲      原由子
・編曲      武部聡志
・リリース日   1987年11月18日
・発売元     ポニーキャニオン
・オリコン最高位 4位
・売上げ枚数   12.9万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 7位
・ベストテンランクイン期間:1987年11月30日〜12月28日付
・タイアップ:映画「さよなら」の女たち 主題歌

 先ほど、帰宅がてらにニッポン放送の「ミュージック10」を聴いてました。木曜日担当は斉藤由貴さん。
このヒトのしゃべりは、昔から変わらないねぇ。よく言えばソフト。悪く言えばフニャフニャと実態のない・・・というか。
 なんて、個人的にはキライじゃないんですけどね。斉藤由貴タイプって。実際、高校の時好きだったコは、斉藤由貴さん似のポニーテールに似合う子だったし。。

で、番組内で、久しぶりに斉藤由貴の曲がかかった。 なんか良いんだよね、ゆったりと流れる時間・・というか。

そんじゃ、今回の1曲セレクトは斉藤由貴さんの曲にしようか・・・・と急きょ、予定変更。 本当は別の曲を書こうと思ってたんだけどね。

ただね、この時期の斉藤由貴さんの曲ってなんかあったかいな? ・・・とちょっと、考えてみて、浮かんだのが、今回引っ張ってきた、「さよなら」だったりして・・・。

ま、本来は、もう少し前の時期のヒットなんだけどね。まう、ギリギリヒット期間にかかっているんで。。。 

 斉藤由貴の場合、この「さよなら」が、歌謡曲vsソフトロックっていう座標軸で考えた場合、一番、ソフトロックに近いかな・・・っていう個人的な考えもあってなんだけど。。。

 まあ、大体、斉藤由貴の場合、こんなソフトな曲が多いんだけど、なんかさ、この「さよなら」って曲には、「暖かみ」があると思いません?

 ワタシはそんな感じがするんだなぁ。木枯らしが吹き出す、この季節、湯たんぽのような「ホワッ」っとする温かさっていうのかな。心が落ち着くよね。

 ヒットした当時も、そんな感じを受けたなぁ。

 今から、28年前なんだよね、この曲。思い出すよ〜、28年前。某T大学の推薦試験受けたんだ。今でいうAO入試ってやつか・・・。
 ・・・で、見事、「不合格」をくらったことを・・・。

 合格掲示板を見に行った帰り道、寒い北風が吹いてたな雪ヒュ〜〜
 生まれて初めて味わった「挫折」。。。

 あの頃、頭の中でヘビーローテーションでぐるぐる回ってたのが、この曲だったりして・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

 うん、あの挫折感を多少なりとも癒してくれた曲。

 結局、最終的には、T大学に入ることになるんだけどさ、それから2年かかったもんねふらふら
 一度、決めたら、結構しぶとい所あったのよ、ワタシャ。。一度、狙った獲物には、とことん食らい付く・・・ってさ。。。最近は、すっかりタンパクな性格になっちまったけど。。。あっかんべー



あ、いや、また、話が脱線した。

 ところでさ、この曲、作曲はサザンのハラ坊だったのね。いや、今の今まで気がつかなかった、27年も。
 今、調べてて、初めてしったぞよ。ふらふら

 どおりで暖かみを感じるメロディラインなんだね。ハラ坊がつくるメロディラインって、そういう場合が多いね。
 伊藤つかさの「夢見るSeason」とか・・・。春の日を待つ温かさっていうのかなぁ。
 いや、この曲の場合は、煌々と燃えてる暖炉の前で聴きたくなるような暖かさって感じかなぁ。

 これが、ダンナの桑田佳祐氏が作った曲だと、全く違った味になるんだけどさぁ。。
 まあ、そこが面白いところなんだけどね。ハラ坊が作ったメロディラインでは、サザンではちょっと大人しすぎるし・・・。

 そういう意味では、鷹揚な斉藤由貴とハラ坊っていう組み合わせは、成功だったと思うし、初期の筒美京平氏作品とは、また別途な、斉藤由貴の魅力が出て来てたんだよね。
 うん、ここが、歌謡曲というよりは、ソフトロック路線っぽいって言うところかなぁ。


動画・・・・いやいや、この曲、動画サイトにないのねぇ。。。どうしようか・・・と思ってたら、唯一「中国」のサーバーにあった。。。 ので、一応リンク

http://v.youku.com/v_show/id_XMzE3MDc5Nzky.html

多分見る事が出来ると思います。 音は比較的良いです。


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そんなヒロシに騙されて / 高田みづえ

1983_10_そんなヒロシに騙されて_高田みずえ








今回の1曲セレクトは、「そんなヒロシに騙されて」高田みづえです。

まずはデータですよん

・タイトル    そんなヒロシに騙されて
・アーティスト  高田みづえ
・作詞      桑田佳祐
・作曲      桑田佳祐
・編曲      若草恵
・リリース日   1983年8月21日
・発売元     テイチク
・オリコン最高位 6位
・売上げ枚数   30.6万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 5位
・ベストテンランクイン期間:1983年10月17日〜11月21日

またまた1983年にタイムスリップ。 この間も書いたんだけど、どーも、この季節は1983年と縁が切れませんな。
 個人的なもんだけど、1983年の秋の曲って印象深い曲が多いんだよね。当時14歳って、そこそこ大人になりかけていた、but、まだまだ純情だった時期、それでいて、まだ、受験の縛りもなかったし、それこそ純粋に「音楽」を聴いていた曲たちっていうところが大きいんだろうねぇ。

 でもって、「そんなヒロシに騙されて」。

これはさ、オリジナルは、この年の夏にリリースされたサザン、6枚目のオリジナルアルバム「綺麗」に収録されていた、ハラ坊ボーカルの曲だったわけですよね。

 この前の年のサザンのアルバム「NUDE MAN」が全体的に「サザンロック」的なデビュー当時に戻ったようなラフなロックテイストな曲が多かったのにたいして、この「綺麗」から第2期サザンが始まった・・・と思えるような、とぢらかといえば「ニューウェイブ」風な全体的な印象を残すアルバムだったわけだけども、この曲だけは、完全に「異色」だったでよわね。

 上で書いたように、他の曲がラテンあり、レゲエっぽいのあり・・と、ベクトルは「洋楽」的方向にありながら、この曲だけは完全に「和風」ぢゃないですか。

 和風といっても、根はロックアーティストなサザンなわけで、完全に「演歌」をやるわけにも行かず・といったところで、ギリギリの選択肢として「GS」だったんぢゃないかねぇ。

 ま、GSといっても、完全に向こうを意識したGSからアイドル然としたもの、はたまたはムードコーラス的なGSといろいろな方向性をもったGSがあったわけだけども、そのなかで、この曲は、パープルシャドウズって感じの「ムード歌謡系」GSな雰囲気な曲だったよね。

 そう、これが桑田としても、当時のサザンの「歌謡曲」に対してのギリギリのリスペクトだったんじゃないかなぁ。

 もともと桑田選手の歌謡曲好きは有名だからね。特にムード歌謡系。クールファイブが大好きだったっていう少年だったらしいし。要は「お水」系っぽい歌謡曲ってことでしょうね。

 そこからすると、この曲の雰囲気はバッチリだもんね。

 で、もともと歌謡曲などほとんど知らなかったっていう、お水系とはほとんど無関係そうなハラ坊がからんできているって言うのが、面白いんだよね。

 まあ、「サザン」としては、アルバムを通してのアソビ、息抜き、そして実験的な曲だからねぇ。決して本気な曲ではないんたけどね。 いや、本気ぢゃないから、この手の曲として面白かったんだけどさ。
 
 だいたい、タイトルからして「そんなヒロシに騙されて」なんて、とぼけたタイトルじゃない!?

だから、演奏にしてもGSとしては比較的軽いんだよね。ガレージっぽいサウンド、テケテケテケテケなギターはGSだけど、100%な「本気度」は感じないんですよ。 
 
BUT、そこを「本気」で歌ったヒトがいたわけ。

はい、高田みづえさんですね。

この曲をこのヒトが歌うと、サザンでは「遊び」だったのが、途端に真っ直ぐになるんだよね。
GSではなく、正統派な「歌謡曲」っていう雰囲気。

 たださ、「お水」的な雰囲気は、もともと「歌謡曲」な高田みづえの方があると思うんだよね。

 歌謡曲独特な匂い・・というか「フェロモン」的な感触っていうか。

 やっぱさ、歌謡曲って健全じゃダメだと思うんだよね。最近「歌謡曲」が廃れてきた原因って、この独特なお水的なフェロモンの匂いがする曲が減ってきたからじゃないかなぁ。
 演歌とは違うんですよ。演歌ってたしかに「お水」的なウタではあるけど、世界的に一杯飲み屋とか居酒屋の世界観じゃん。雰囲気的に。
 じゃなくてナイトクラブとかパブ的な世界。 

 え? どこがちがうんだよー って言われそうだけど、ちがうの! 雰囲気は。

それで30万枚ヒットですよ! サザンのアルバムのセールスと遜色ないもんね。
 うーん、やっぱし、このテの歌謡曲が好きなヒトが潜在的には多かったってことなんぢゃないかなぁ。


 まあ、どっちにしろ、すでに今では廃れてきている世界だけどさぁ。
 でも、今一度、こういう「お水」っぽい世界のヒット曲ももっと出てこないかなぁと思ったりするんだよね。最近。
 
 いや、出ないから、ヒット曲の感じが子どもな世界に支配されているような気になるんだよね。
 
 やっぱ、ムード歌謡とか、復活してほしいよなぁ。
クールファイブとか、ロスインディオスとか、あーいう世界。

 最近、マジでそう思ったりするな。なんかさ、いい意味で大人の「不真面目」な感じがするんじゃん。そこがいいんだよね。

ちなみに、高田みづえさん陣営は、カバーについては、サザンに打診してなかったみたいですね。
 当時のオリコンに、ハラ坊が「知らないところでいきなりカバーされてた」っぽいこと言っております。

 なんてゲーノー界的なんでしょう。他の業界だったら、断りもなく他人のもんを使うってことはないですよね。
 こういう、他人のものは俺のもの的な発想なゲーノー界は好きです。

 まあ、著作権的にJASRACにちゃんとお金払ってれば、「基本的」には問題ないんだけどさ。原盤をそのまま使っているわけではないし。。。

 ふんにゃ、おそらく、サザン所属のアミューズと、高田みづえ所属のバーニングっちゅうつながりからなわけですね。。。

 あ、この辺は知ってる人だけ知ってればいいことでして。。。(爆) 




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うさぎの唄 / 原由子

1981_08_うさぎの唄_原由子






今回の1曲セレクトは、「うさぎの唄」原由子です。

 まずはデータです。

・タイトル    うさぎの唄
・アーティスト  原由子
・作詞      関口和之
・作曲      宇崎竜童
・編曲      HARABOSE
・リリース日   1981年7月21日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 63位
・売上げ枚数   1.8万枚

 サザンの久々のライブツアー「おいしい葡萄の旅」も先日の武道館を持って大団円となりましたな。
かく言うワタシも・・・・当初は参戦するつもりいたんだけど・・・・・。チケット抽選予約の申し込み先が書かれていた、ファンクラブ会報を紛失してしまったのです  まあ、そういうことで、チケット争奪のスタートラインに立つ以前に離脱。。。。
 まあ、高々2万枚のチケットに何十万通も来るのですから、当たらなかっただろうな・・・とは思いますが。。。

 あ、まあ、そういうわけで、今回の1曲セレクトはサザンの曲・・・と思ったんだど、たまには目線を変えて、「ハラ坊」の曲を持ってきますか。しかも、34年も前の曲。

 「うさぎの唄」。

 うーみゅ、大抵のヒトはしらないよねぇ。 よっぽどのサザンフリークか、またはハラ坊のファンでもない限り。。。

 だいたい、この曲オリコンで最高位63位なんて、「左ページ」にもはいってないし、しかも、曲はダンナの桑田氏ぢゃないし。。

 しかーし、結構、面白いんだわ、この曲。遊び心満載で。
 遊び心といえば、この曲の前の「I LOVE YOUはひとり言」だっけ? 遊び心の度が過ぎてあせあせ、「放送自粛」になったの。うん、放送禁止ではなく、放送自粛。 たしかそうだったよな。

 まあ、それの反省からか、この曲は、ぜんぜんエロくはない。でも、にほん昔話にでもでてきそうな、なんか回顧チックなとっても日本的、土着な匂いのするような曲ですな、この曲は。

 とちゅうの「皆の衆、であえであえ」の掛け声からはいる、「はい はい・・・」っていうハラ坊の掛け声がよろしい、かわいらしくて。

 で、また、その先にスタジオで盛り上がっている拍手がはいってたりして。 まあ、その辺が遊び心がいっぱいなわけです。

 作詞は、サザンの寡黙なベーシスト、ムクちゃんこと関口和之氏 。作曲は、当然、桑田氏・・・・と思ったら。。。
うんにゃ、これ、宇崎竜童氏なんだ。。。

今、知りました。。。。 ハイ。

サザンと宇崎竜堂氏ってどんな関係があるねん・・・なんて一瞬思って、ネットで調べてみたら、当時、絡みがあったようですな。そう言えば、アルバムで「Hey Ryudo」なんて曲も歌ってたっけね。

ま、たしかにシングルとしてはインパクトという点では弱い気もするけど。。。 このテの曲は通常はアルバムの1曲っていう感じの曲ですからねぇ。

 そういうこともあって、左ページにも入らなかったんでしょう。当時としては。

あー、でも、この曲は、ごちゃごちゃ書いてないで、曲を聴いてほしいのだ。


BUT BUT 当然のようにYOU TUBEにゃ動画が落ちてないんで、別のサイトにリンク

http://www.nicozon.net/watch/sm12495011


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恋は、ご多忙申し上げます / 原由子

1983_09_恋はご多忙申し上げます_原由子






今日の1曲セレクトは、原由子「恋は、ご多忙申し上げます」っす。

 まずは、データから

・タイトル    恋は、ご多忙申し上げます
・アーティスト  原由子
・作詞       桑田佳佑
・作曲       桑田佳佑
・編曲       HARABOES
・リリース日   1983年8月21日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数   24.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1983年10月10日〜11月7日付
・タイアップ 資生堂83年秋のキャンペーンソング


 えー、昨日はアイドルでしたが、今日は、また、元の路線に戻ります!
なんてね・・、いや、そろそろセレクトに困りましてねー、
今日、通勤途中で、聴いてた曲からエイヤッ!と引っ張ってきたわけで、今日の日にちなんで・・とか、特にあるわけではないです・・。ハイ。

 この曲は、83年秋の資生堂キャンペーンソングとして、大々的にスポットが打たれたわけですねぇ。
 ちなみに、このときのライバルK社のキャンペーンソングは、横浜銀蝿「おまえにピタッ!」だったんですが、これ、覚えてる人っている?

 まあ、どちらも、「まじめ」な曲とは言いがたいかな?
・・・ここまで、ほとんど「ニューミュージック系」のヒトたちで、展開されていた化粧品のキャンペーンソングもそろそろこの方向性に限界が見えていた時期ですね。
・・・で、K社は、いち早く、次の84年春からは、松田聖子を起用して、キャンペーンソングもアイドルへ・・・という方向転換を始めたわけです。(まあ、それが結果的に成功するんだけども・・)

 しかし、この曲、インパクトがあるよなぁ・・・。強力なモータウンサウンドだよねぇ。
 桑田選手のモータウンってのも、意外と珍しいけど、やっぱ、シュープリームスあたりは、潜在的に意識してたのかなぁ。桑田選手自身はシュープリームは歌えないもんね。
 それに加えて、バック(HARABOES)のメンバーがまた豪華。
Drums:村上"ポンタ"氏、Syn:ホッピー神山氏、Key:中西康晴氏、G:原田末秋氏、B:美久月千春氏、Per:野沢”毛ガニ”氏・・と、まあ、これだけ豪華なメンバーが集まれば、バックが強力なのも、うなづけるか・・。
 
 私、ポンタさんのドラムって好きでさあ・・、こんなことかいちゃめちゃくちゃ失礼だけど、やっぱりうまいよなぁ・・。
 モータウンでこれだけ、重いドラムっていうのも珍しいんぢゃないかなぁ。
 加えて、ホッピー神山氏のシンセね。 このヒトのシンセもある意味、サイケっぽい、ちょっと変わった印象に残る音色を出しますよね。後年(1994年)に氷室京介の「VIRGIN BEAT」をプロデュースしますが、あの曲のシンセの音色を想像してもらえれば分かりますよね。

 やっぱ、印象に残る曲のバックには、強力なアーティストがありき・・・かなぁ。

 それと、やっぱり「詩」が面白いですよね。♪公私共にLife Is Busy・・・(電話の音)♪とかね。
 俺も、最近、無理やり「公私共にLife Is Busy」なんだけど・・。あ、それがいいたくて無理やり引っ張ってきたの。
 But、私の場合、「恋は全く忙しくありません」・・。36歳どーにかしよう(という気はホントにあるのだろうか???)




 あ、そういえば、最近、モータウン系の曲ってめっきり減った気がするなぁ。
 まあ、流行すたれってのもあるだろうけど、このリズム、表現できないっつうバンドも多いんじゃない?
 みんな「パンク系」の単純なタテノリはできるけど、こういうクセのあるリズムはできません・・・だったりして。

 だからこそ、今、もういちどモータウンっつうのもいいんじゃない?
 オレンジレンジあたりやんないかな? それとも、サンポマスター??
 もし、出来たら、おおいに褒めてやりますよ。(多分無理・・だろうな)

 あ、それから、ミクスチャーにモータウンっつうのもいいんじゃない?
 ケツメイシなんかやらないですかねぇ? ディスコものも出来たんだから、この手もやれば出来る! かもよ。
 この独特のノリにラップ絡ませるのは至難のワザでしょうが、だからこそ「オリジナル」なわけで・・・。

 後半は、かなりむちゃくちゃな提案でした。




※2005年8月に書いたものの再録です。
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