かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

井上大輔

アッパレ!フジヤマ / シブがき隊

1984_07_アッパレ!フジヤマ_シブがき隊


今回の1曲セレクトは、「アッパレ!フジヤマ」シブがき隊です。

まずはデータです。

・タイトル    アッパレ!フジヤマ
・アーティスト  シブがき隊
・作詞      売野雅勇
・作曲      井上大輔
・編曲      佐藤準
・リリース日   1984年7月7日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数 17.0万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 8位
・ベストテンランクイン期間:1984年7月16日〜7月30日付

ボヤッキー・・・・もとい、グロッキー
本日は仕事がキツカッタわい・・・・。なので、本当は1曲セレクト書かないで寝ちゃおうかなぁ・・・なんて所なんですが、ここ2日書いてなかったからなぁ。
 今までの傾向を見ても3日あけるとね、ちょっとアクセス数にも変化が出来るんで、ここは一つ体に鞭打って、PCに向かってたりします。。

でもね、いろいろ調べたりするのはちょっとご勘弁・・って感じなんで、「直感」的にかける80年代の曲を持って来ちゃいました。
 本当は、70年代の曲とか持って来たかったんだけどねぇ、70年代とか60年代は、それほどヒット曲に深入りしてなかった分、書く前にいろいろと調べなきゃいけないんでさあ。。その点、80年代は、ほとんど「惰性」で書けるからなぁ。 

・・・とブツブツ言いながら引っ張ってきた曲。

シブがき隊 「アッパレ!フジヤマ」

うーむ、最近、ジャニーズ付いてる1曲セレクトですが、今回もジャニーズで行かせてくだされ。
・・・というか、シブがき隊なんて、なんか久しぶりに書き様な気がするなぁ。 まあ、「代表曲」と言える曲は、すでに大体書いちゃってましたからね。

今回ひっぱってきた「アッパレ!フジヤマ」は、1984年の今頃のヒット。

そうそう、ちょうど、「ロスアンゼルス五輪」開催されてた頃だ・・・。あ、いや、今ちょこっとネットで調べたら、開幕が1984年7月28日になってるから、丁度32年前だ。
あの、インパクトのあるオリンピックファンファーレが鳴り響いた日から32年かぁ〜。
 今年もオリンピックイヤーだからね。なんか相性がいいかな・・・と思って引っ張ってきたってのもある(←こじ付け)

とろこで、毎回、これでもか・・ってぐらいインパクトの強い曲をリリースし続けたシブがき隊だけど、その中でも、今回の「アッパレ!フジヤマ」が最強だったんじゃないかなぁ。
 インパクトというか、アクが強いっつうか、音の密度が濃い・・・というか・・・。 当時、中学3年で、どんな音楽でもいらっし〜い・・・ってくらい音に強かったワタシでさえ、この曲は「ヘヴィ」だったんだよな。
よく「ヘヴィメタ歌謡」とか、言われてたシブがきだけど、これは、ヘヴィメタ・・・というよりは、超濃厚牛乳・・・というかねぇ、単に音の密度が高すぎ・・・って感じだったんだよな。

流石にこれはやり過ぎだよな・・・・なんてぇのは、新曲の段階で初めて、この曲を聴いた時感じたことだたよなぁ。

案の定、オリコンでの初動順位3位っていのうは、まずまずだったけど続かなかったよね。僅か3週でベストテンからダウン。
売り上げも17万枚止まりと、この曲から20万枚に届かなくなったんだよな。
ヘヴィメタぶりもエスカレートし過ぎるとただの「重い音」って感じだったんだよな。 

ただね。流石にこの先、この路線に行き場はない・・・とおもったのか、次の「べらんめぇ伊達男」から、少し方向転換したシブがきだけど、正直、この路線変更も成功だったとは言えなかったしな・・・。
ネタぎれ気味のシブがきでしたよね、この頃から。

ただ、薬丸氏は、この売り上げダウンを、チェッカーズに人気を取られた・・・と感じたらしく、チェッカーズには対抗意識を持っていたらしいですけどね。



ネタぎれっていうのは、メロディにも出てきてたりするんだよね。
サウンドは重くなったけど、メロディラインは、それまでの「シブがき」だよね。って感じだったりしてね。
それほど新しいところってないんだよな。
サビの ♪ アッパレ アッパレ〜♪ って変拍子になる所くらいかなぁ。ちょっと変わってたなって言うところは。


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ZIGZAGセブンティーン / シブがき隊

1982_11_ZIGZAGセブンティーン_シブがき隊






今回の1曲セレクトは、「ZIGZAGセブンティーン」シブがき隊です。

 まずはデータです。

・タイトル    ZIGZAGセブンティーン
・アーティスト  シブがき隊
・作詞      三浦徳子
・作曲      井上大輔
・編曲      井上大輔
・リリース日   1982年10月28日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数   33.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 7位
・ベストテンランクイン期間:1982年11月15日〜12月20日付

 のっけから・・・またもや、ヘンな曲をもってきてしもうたかな。。。

 シブがき隊の「ZIGZAGセブンティーン」ですぜ、ダンナ。

 もうね、かーんぜんに「知ってる人しか知らない」曲でしょう、コレは。

BUT BUT BUT・・・、実は、シブがき隊で一番「売れたシングル」って、コレだって知ってました? 

そそそ、唯一オリコンで1位取った「喝!」じゃないんですよん。

 これ意外な盲点かもしれないよなぁ。オリコンみてると、意外な曲が意外に売れてた・・・ってことがままあるけど、この場合も、意外や意外だろうな。
 なにせ、曲ときたら、いまや「知ってる人しか知らない曲」ですから・・。


 まあ、これには「伏線」がありーの、そそそ、C/Wの「Gジャンブルース」も人気でたから・・・・っていうのがでかかったろうな。
 もしかしたら、「表題曲」であった、この曲より、今となっては知ってる人が多いかもしれない。

↓ コレ


なにせ、表題曲ではなく、C/Wなのに「ザ・ベストテン」のベストテン内にはいっちゃった曲ですから・・・。
 (つまーりね、「レコード売上げ」要素なしでランクインしちゃったってことで・・・)
 
 ま、その後のシブがき隊の、「基本路線」となったような1曲ですな。

そそそ、C/Wが人気が出て、売り上げが伸びた・・・という点では、次の年の松田聖子の「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」と似てるな。しかも同じCBSソニーだし。
 当時は表題曲だけじゃなく、C/Wにも力を入れてんだよね。単なる「B面」という枠を超えて。だから、意外とB面でいい曲が多いんですよ、80年代前半のアイドルって。

個人的にも、「ZIGZAG〜」よりは「Gジャン〜」の方が好きだったな。
この曲聴くと33年前、82年〜83年の冬を思い出す。 そう言えば、丁度今頃「E.T」が大ブームだったな・・・とか、この冬は風ひいてヘロヘロになってたな・・とか



・・・・ということで、「ZIGZAGセブンティーン」ですわ。

 うーん、正直言ってつかみ所が難しい・・・・んだよね、これが。。

 とりあえずは、意味不明な「ロシア民謡」調な感じが目新しい(?)というか、耳を引くよな。。。。思わず「コサックダンス」でも踊りたくなるような・・・。

 ただ、それだけ・・・・って感じもしないでもないけど。

 なんて、そっけなく書いている割には、個人的には割りと好きだったりする、この曲。

 ま、今となってはだけどさ。 当時は、どう聴いても「ヘンな曲」だよな・・・で終わっちゃってたような気がするわ。
 やっぱ一番の原因はつかみ所のなさだよなぁ。その前の「NAI-NAI16」「100%SO・・・かもね」と、比較的アクの強いメロディラインの曲が続いてきたから余計かもしれない。

 でも、まあ、C/Wのおかげで、次への展開のヒントにもなったわけだし、肝心のタイトル曲のこの曲については「つなぎ」だったのかもしれない。
 うん、あの時点では「Gジャンブルース」は実験だっんだよね。どっちに転ぶか・・・っていう。
 で、結局は、そっち路線へシフトしていった・・・と、83年のシブがき隊は。

 ま、いずれにしても、まだジャニーズはまともでしたよ、この頃は。




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スターダスト・トレイン / 石川秀美

1983_11_スターダストトレイン_石川秀美






今回の1曲セレクトは、「スターダスト・トレイン」石川秀美です。

まずはデータです。

・タイトル    スターダスト・トレイン
・アーティスト  石川秀美
・作詞      竜真知子
・作曲      井上大輔
・編曲      井上大輔
・リリース日   1983年11月22日
・発売元     RVC
・オリコン最高位 10位
・売上げ枚数   12.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 11位

 さてさて、今回引っ張ってきた曲は石川秀美の「スターダスト・トレイン」。

この間、堀ちえみの「クレイジーラブ」を書いた時、堀ちえみと石川秀美の代表曲ってなんじゃらほい? なんて書いといて、堀ちえみだけ、引っ張ってくるのもなんだから、今回は石川秀美を引っ張って来ましたわ。

  この曲は聴いてて、素直に元気が出てきますね。まあ、そんなポジティブ志向な感じがする、今風で言うとアッパーチューンですね。

 ただ、実際の詩の内容は、どっちかというと「失恋ソング」なんだよね。
 でも、でも、元気が出るのよ。ふられてもポジティブに行こうよっていう感じだからさぁ。

 石川秀美って、どうも力が入った歌い方が特徴だったけど、この曲なんかはそのさいたるもんぢゃなかったかなぁ

♪止まらないでこのまま 夜空を走るスターダストトレイン 私の恋星になるまで ♪

 これがサビなんだけど、この間を空けたところで力が入るんだよねぇ。

 それでも、その「力み」がこの曲に関してはうまくはまったてた様なきがするなぁ。
 
 個人的には、この曲から次の「めざめ」にかけてが、石川秀美にとっての黄金期だと思っているのね。

 まあ、個人的にこの2曲が石川秀美の中で一番好きだからって言うことがあるんだけどさ。
 やっぱり、このヒトは、マイナー系のきょくよりは、基本、メジャー系の曲の方が似合ってたような気がする。
 もともと、声質が明るいんだよね。このヒトの場合。だから、マイナー系の曲でもいまいちマイナーに聴こえないからかもしれん。
 うーん、アンバランスなんだよね。

 その点、この「スターダストトレイン」のようなメジャーなアッパーチューンは安心して聴いてられるって言うところが大きいかなぁ。

 その辺は、さすがに井上大輔氏、見抜いてたかな。 曲調的にもまとまっているし、なによりメロディの焦点がはっきりしてる。いかにもシングル曲を聴いてるよなぁ・・・っていう気にさせてくれる。そんな所も流石は井上大輔氏だったんだよなぁ。
でも、石川秀美にはこの曲1曲のみだけ提供っていのうは、ちょっと残念だな。この曲を聴く限り、意外と相性はいいような気がするんだけどなぁ。



まあ、すごい「はしょり」方だよなぁ。テレビサイズでも、ベストテンではもう少しまともな切り方してたぞよ。。



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キッスは目にして! / ザ・ヴィーナス

1981_10_キッスは目にして!_ザ・ヴィーナス






今回の1曲セレクトは、「キッスは目にして!」ザ・ヴィーナスです。

まずは、データだよん。

・タイトル    キッスは目にして!
・アーティスト  ザ・ヴィーナス
・作詞      阿木耀子
・作曲       Ludwig van Beethoven
・編曲      井上大輔
・リリース日   1981年7月25日
・発売元     徳間音工
・オリコン最高位 4位
・売上げ枚数   49.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 3位
・ベストテンランクイン期間:1981年9月28日〜11月30日付
・タイアップ:カネボウ81年秋のキャンペーンソング

 えー、またまた1980年代の曲です。
で、またまたまたって感じで、化粧品のキャンペーンソングです。
最近の化粧品のキャンペーンソングって、タイトルも格好いいのが多いですよね。・・というか、一般の曲と全く変わらないといったらいいのかな。

 でもさ、昔のキャンペーンソングってタイトルがものすごく濃いですわね。
 これも、一目でお客さんをガバーーッと捕まえようとした戦略なわけで・・・。だから、メチャクチャ、キャッチーだったりするわけです。

 たださ、あまりにもキャッチー過ぎて、いまとなっては「ギャグ」となりえない曲が多いことは、以前「君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね」を書いたときに詳しく書いたとおりですわね。

 この傾向、特にカネボウ化粧品のキャンペーンソングに多く見られたような気がするなぁ。
 今日、引っ張ってきた「キッスは目にして!」。これなんかもそんな曲の1曲じゃなかんべかねぇ。

 キッスは目にして! ですよ。痛くはないんでしょうか・・・と思わずあげあしを取ったりして・・

 まあ、よく秋は「目元から」って言われたりて、化粧品もアイカラー的なものがおおいから、こんな感じになったんでしょうけどねぇ、いきなり「キッスは目にして」と言われても、現実的には「へ?」な世界であり・・・・


 曲は、だれでも知ってるベートーベンの「エリーゼのために」をアレンジしたものであります。
 でも、結構デフォルメはしてありますよね。途中で「ぽぉ」って入って来るのが、最初意味がわかんなかったりしてね。
 タイトル、正式には「キッスは目にして! ぽぉ」っていうんだよね。照れ隠しってところですか?

 サウンドは全体的に、60年代のアメリカンポップス的なノリ・・・・というか、完全にアメリカンポップス、オールディーズの世界ですよね。コニーフランシスとか、ドリスディあたりの。

 ボーカルの女の子は「コニー」って言うくらいだから、そういう雰囲気にマッチしてましたしね。
 
 これがこの曲とよく合うんですよね。「エリーゼのために」と歌謡曲っていうのは、比較的相性があうわけで、この曲以前
にも、ザ・ピーナッツの「情熱の花」もありましたしね。

 時にボーカルのコニーは、その昔、「スクールメイツ」だったことは、割と有名ですよね。
・・ということは、渡辺プロなわけで、ナベプロは、「エリーゼのために」が好きだったんですかねぇ。今考えるとね。


 まあ、ヴィーナスっていうバンド自体、オールディーズに傾倒しているところが大で、この曲の前は「ザ・ヒットパレード」(ナベプロそのままじゃんか・・・)っていう曲でオールディーズのメドレーっぽい曲をやってたりしてたしね。

 丁度あの時代、一時的だけど、沢田研二が「G.S I LOVE YOU」っていう、原点であるG.Sっぽい曲をやってたり、ワイルドワンズ、ジャガーズが復活したりとGSが復活しかけたり、それこそオールディーズっぽい雰囲気もあったしね。
 考えてみれば、全部ナベプロの仕掛けなんだけど・・・
 まあ、そういう時期だったからこそ、この曲なんかは大ヒットしたんぢゃないかなぁ。

 何分、いきなり50万枚セールスだからねぇ。化粧品キャンペーンソング恐るべし・・っていう時代だったんだよね。

 当のヴィーナスは、歴史が示すとおり、この曲だけが日の目に当たった・・・・いわいる一発屋・・・・わけでして・・。

 でも、いまでもたまに再結成して、小さなライヴハウスでやっているようですね。



えー、久々の「ザ・ベストテン」より。
ベストテンと「キッスは目にして!」っちゅうと、宮城からの中継で、田んぼの真ん中で、「稲穂」に囲まれてってのが有名だけど、それは、流石に落ちてなかったな。
 落ちてたら、リンクしようと思ったんだけどねぇ〜。

風のマドリガル / 南野陽子

1986_09_風のマドリガル_南野陽子






今回の1曲セレクトは、「風のマドリガル」南野陽子です。

 まずはデータです。

・タイトル    風のマドリガル
・アーティスト  南野陽子
・作詞      湯川れい子
・作曲      井上大輔
・編曲      萩田光雄
・リリース日   1986年7月21日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数   10.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 12位
・タイアップ:フジテレビ系ドラマ「スケバン刑事供‐女鉄仮面伝説」主題歌

もう曲がない、曲がない・・・なんて、しょっちゅう書いてるんだけどさ、 まだ、つつくと結構でてくるのよね、意外と。 やっぱ、人間考えなきゃねぇ。

でね、最初は斉藤由貴の「初戀」を持ってこようと思ったの。この曲もまだ、書いてなかったんだね。
でも、よくよく考えてみたら、同じ「スケバン刑事」繋がりで、まだ、書いてなかった今頃のヒットがあったんだよな。

 南野陽子の「風のマドリガル」。。

 うーむ、盲点だった。この曲、まだ、書いてなかったんだ。。。個人的には、この曲好きなんだよな。だから、すでに書いてたとばっか思ってた。

 いや、この曲に限らず、初期の南野陽子の曲って、どの曲も好きなんだけどねぇ、この曲はなんか、特に気に入ってたんだよな。

 なんか無意味に雰囲気が壮大じゃん、この曲。イメージ的には大瀧詠一氏の「さらばシベリア鉄道」だよね、どう聴いても。
 いや、ぜったい、この曲を下敷きにしてるよね・・・ってのは、たしか、以前、「太田裕美」の「さらばシベリア鉄道」を書いたときにも書いたよな。

 うむ、どう聴いても見事にイメージがダブるのよ。

 ただ、浮かんでくる「絵」は、全然違うんだよね。それが不思議。

「さらばシベリア鉄道」は、広大なシベリアの氷原が浮かんでくるけど、この曲は、風に吹かれてたたずんでいる南野陽子の絵が浮かんでくる。。

 うーむ、この曲が主題歌だった、フジテレビの「スケバン刑事供廚慮過ぎかな。。 うんにゃ、ワタシャ、「スケバン刑事」は全然見てなかったのよ。。。大体、当時、夜の7時30分んなぞ、まだ、家に帰ってなかったりしたし。。。あせあせ

 ではなぜに?  ・・と考えると、なんとなしに不思議。。

 でも、理由はなしに、こういう、スケール感があるドラマティックな曲って、無条件にすきなんだよね。 やっぱさ、等身大の曲よりも、ずっと聴いてて気持ちいい。ワクワクするし。
 プラス、この曲は、どことなく悲しいんだよね。それが、どことなく儚くも聴こえてさ。 そのへんのコントラストがいい。どこまでもドラマティックでさあ。

このころの南野陽子って、この曲で、スケール感をもたせ、次の「接近」で等身大に落とし、そのまた次の「楽園のDoor」でスケール感をもたせ・・・って感じで1曲ごとに、曲の大小のメリハリをつけてたんだよな。その辺の曲のマネージメントはうまかったな。
その辺が、このヒトが成功した要因だったかも。。。




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ボヘミアン / 葛城ユキ

1983_08_ボヘミアン_葛城ユキ






今回の1曲セレクトは「ボヘミアン」葛城ユキです。

まずはデータだっぺ

・タイトル     ボヘミアン
・アーティスト   葛城ユキ
・作詞       飛鳥涼
・作曲       井上大輔
・編曲       井上大輔
・リリース日    1983年5月21日
・発売元      ラジオシティ
・オリコン最高位  3位
・売上げ枚数    41.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1983年8月15日〜10月17日付
・タイアップ:毎日放送ドラマ「赤い足音」主題歌

 ヒット曲はインパクト、インパクトってずっと書き続けてきたけど、この「インパクト」という点では、この曲の右に出る曲って、今までを見てきてもそうそうはなかったんではないかなぁ。

  ボヘミアン   葛城ユキ

・・・と聞いて、知ってるヒトだったら、あの「ダミゴエ」で叫ぶ

 ♪ ボヘミ゛ア゛〜〜ン ♪

というフレーズがいやがおうにも耳を付いてくるでしょ。


はっきり言って、この曲は、もうね、この出だしの

 ♪ ボヘミ゛ア゛〜〜ン ♪

だけで、おもわず「OK」といいたくなるんですよねぇ。ここだけで、引き込まれるもんね。

そのほかは「つけたし」といっては失礼だけど、それほど大きなショックなフレーズはないでしょ?

 まあ、一つのフレーズがとんでもなくインパクトがある・・・・これこそが「シングル」だと思うんだなぁ。シングルはやっぱり尖がってなんぼの世界でしょ。
 そういうところから見ると、この曲なんかは「シングル」だよなぁと思うわけですね。

 いやこのころの曲は、ヒットしている曲は、だいたい尖がってる曲が多かった。特に1983年って、ニューミュージック界はあらたなニューウェーブ系ナアーティストが台頭してきた頃で
、それこそ尖がった曲が多かったんだよね。

 ま、そのなかでもこの曲は、突出してたよなぁ。



 だけどさ、ヒトって変われば変わるもんだよね。葛城ユキっていうヒト、もともとは「木曾は山の中」なんていう、ポプコン系のフォークソングを歌ってたんですよ。
 それが、この曲のころは、すっかり「ロック」だもんね。邦楽界では女性ソロロッカーとしては、はしりのような存在だもんね。でも、結果的にはその方向性がよかったんだろうね。もともと、このヒトの声は軟派なフォークというより、どこまでもロックだもんね。

たださ、あまりにも濃い牛乳は飲みづらい・・というところで、この曲以外はヒットしなかったのも、まあ、致し方ないかな・・と

  だいたい、毎日ずっと、このヒトの声聴いてたら、逆に息苦しいですもんね(失礼)

それと、この曲は、もともとドラマの主題歌だったのは、意外と知られていない事実かなぁ?

 毎日放送(TBS)系ドラマ「赤い足音」っていうドラマの主題歌。・・・っていっても、ほとんどのヒトはピンと来ないよね。
 だいたい、書いてる本人もピンと来ていないし・・・(^^;;;

ちょっと調べたら、1983年6月から1ヶ月間水曜日夜10時〜「水曜の女シリーズ」っていうドラマ枠で放送していたドラマだったようです。

・・・・とかいててもピンと来ない私。。。


まあ、そういうタイアップの関係もヒットの要因だったとも、たしかに言えるかもしれないですけどね。
 当時は、今ほどタイアップ力は大きくなかった・・とは言えども、1983年はタイアップ曲が強かったから。。。



肉食系女子・・・なんて叫ばれて久しい現代だけど、こと、ヒット曲界では、このヒトのようなダミゴエで叫ぶ、猛獣系・・・・失礼・・・肉食系のアーティストって、ほとんど居なくなっちゃいましたね。それだけに淋しい。
 ブリッ子のアイドルのようなベイビーボイスだけが女性アーティストぢゃないのよ。



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100%・・・SOかもね! / シブがき隊

1982_07_100%SO・・・かもね_シブがき隊






今回の1曲セレクトは、「100%・・・SOかもね!」シブがき隊です。

 まずはデータです。

・タイトル    100%・・・SOかもね!
・アーティスト  シブがき隊
・作詞      森雪之丞
・作曲      井上大輔
・編曲      井上大輔
・リリース日   1982年7月21日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 6位
・売上げ枚数   27.9万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 6位
・ベストテンランクイン期間:1982年8月16日〜9月20日付

 一時脳トレの一環で「四則計算」ゲームに嵌ってたんだけ・・・・やっぱ年だねぇ。たかが四則計算なのに、スイスイと解けなくなってるわ。 いや〜、最近、頭なんか使わないからなぁ。。。
 昔は、結構、計算速かったんだけどねぇ・・・。小学生の頃は「神童の一番下」ふらふら とか言われたくらいだったから。。。ふらふら

 ・・・なんて、単に千葉に越してくるまで、「公文式」やってたからなんだけどさ。
 ・・・・だから「計算だけ」は速かったの。 

 ♪ 若いコには負けるわ〜 ♪ なんて、森高千里の「私がオバさんになっても」を歌っちゃうぞ。。

あ、そーだ、考えてみたら、今から20年前に、仕事中に頭打ってさ、その衝撃で、バカになったんだった、ワタシ。。。ふらふらふらふらふらふらふらふら

 たりらりらーのこにゃにゃちは  ・・・・、天才バカボンのパパと同じだ。。。


・・・・っつうことで、今日は、千葉に来たてで、まだ、計算が速かった頃の曲でも持ってきますか。。。


 シブがき隊の「100%・・・SOかもね!」 なぞ。。


 ワタシさ、一時期、まとめて「シブがき隊」の曲を書いた気してたんだけど、まだ、意外と、書いてる曲少ないんだな。。。

 この曲もとっくに書いたと思ってた。


 今でこそ、ジャニーズ関係の曲は、あーだこーだとケチをつけてる私ですけど、昔はジャニーズは、好きだったのよ。 こう見えても。

 この曲、好きだったなぁ、意味も無く。

 どこが・・・って言われると、言葉に詰まっちゃうんだけど、どことなくよかったのよね。

 なんかさ、意味も無くワクワクしちゃうような感じがして。 シブがきって、たのきんと違って、キャラクターとしては、それほどアクはなかったけど、その分、曲が「濃い味」だったやん。

 後年、ヘビメタみたいな。めっちゃ「濃い」味付けになっちゃってからは、チョット飽きたけど、このころの曲は、まだまだ程よい味付けで、よかったんだよね。

 あー、そうそう、井上大輔氏だったころは、よかったのよ、シブがきも。

 メロディラインなんか、今聴くと、めっちゃくっちゃ、簡単なんだけどねぇ。
 だからよかったのかもな。

 ただ、やっぱし、どこか物足りないんだよな。 コトバでは旨く言い表せないんだけど・・・。

 うーん、エンターテイメント性っていうのかなぁ・・・。あ、そうだ、チャーミングなところなんだ。

 オリコンでも、なかなか1位取れなかったのは、そこだよね、きっと。

 この曲なんか、当時、いいなと思っていたけど、結局6位止まりだったりしたしな。
 まあ、1位は難しいとしても、ベスト3には、充分入れると思ってたんだけどねぇ。。。

 うむ、当時は、オリコンも「まとも」な集計をしてたんだよね。

 いまじゃ、考えられんでしょ。。。ジャニーズが1位とれんとは。 うむ、1位とは言わなくても、ベスト3に入らん・・・ってことは。。


 いやいや、逆に、だからこそ、ちゃんと、曲を聴けてたってこともあるかもな。
 もちろん、こちとら「厨房」だったしな。 もろジャニーズ世代だったってこともあるけど。。。




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トゥナイト / シャネルズ

1980_07_トゥナイト_シャネルズ







今回の1曲セレクトは、「トゥナイト」シャネルズです。

 まずはデータです。

・タイトル    トゥナイト
・アーティスト  シャネルズ
・作詞      湯川れい子
・作曲      井上忠夫
・編曲      井上忠夫
・リリース日   1980年6月21日
・発売元     エピックソニー
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数   27.0万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1980年7月14日〜8月11日付

 ここでは、これまでも何曲もセレクトしてきてるシャネルズですが、田代氏は、また、なにかやらかしたみたいですな。 ザッツ、ゲーノー人と言ってしまえば、それまでだけど、このヒトと清水健太郎氏の「ジケン屋」性は、一生治らない性格かもね。

・・・と、まあ、今回引っ張ってきた曲とは、関係がないマクラ・・・、うんにゃ、この曲、歌ってる最中にも、事件を起こしてましたな。
 件の田代氏は、この時の事件には、関与していなかったけど、まあ、いろいろ事件を起こしたグループっていう、イメージもなきにしもあらずexclamation & question

 いやいや、これも「That'sゲーノー界」とも言えるし。。。 一概にも言えないんだけどね。。。

 いずれにしても、この時の不祥事がもとで、デビュー半年にして「謹慎」生活に入ってしまったシャネルズなわけで・・・。
 
 おかげで、今回引っ張ってきた、「トゥナイト」って曲、ほとんどテレビで歌ってないんじゃなかったっけ?

 たしか、「ベストテン」では、ランクインして、1回か2回だけ、出演したような記憶があるけど・・・。


 その影響も強くて、個人的に、この曲、ずーっと「記憶の外」にあったんだよねぇ。
 いや、そういうヒト、多いんじゃないかなぁ。。


 ・・・で、ずっと後・・・うん、最近だねぇ・・・になって、「あれ? この曲ってどういう曲だったっけ・・・」なんて、思うようになりまして、急遽、音源を調達したりしてね。

 まあ、そういう経緯があったからか、この曲に関しては、今聴いても、めっちゃ新鮮に聴こえるな。

 基本的には、「ランナウェイ」の延長線上にある、ドゥワップな曲だけど、「ランナウェイ」なんかは、すでに耳にタコが何回で来たことか・・・って位、聴いてるからさぁ、今聴いても新鮮味は感じてこないわけよ。
 
 そこに来ると、この曲は、↑のような経緯で、約20年間も記憶の外にあったからさあ。

 そういう曲って、掘り起こせば、まだまだ出てきそうなんだよなぁ・・・。
 だから、新曲とは別に、「過去」の掘り起こしっていうのも、止められないわけなんだよねぇ。
 

 ・・・ということで、動画。。。

 なになに? そんないわくつきの曲じゃ、あるわけないじゃんって?




でも、あったんです。。。 まあ、動画と言うより、「音だけ」ですけどね。。。


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め組のひと / ラッツ&スター

1983_03_め組のひと_ラッツ&スター






今回の1曲セレクトは、「め組のひと」ラッツ&スターです。

 まずはデータです。

・タイトル    め組のひと
・アーティスト  ラッツ&スター
・作詞      麻生麗二
・作曲      井上大輔
・編曲      井上大輔 ラッツ&スター
・リリース日   1983年4月1日
・発売元     エピックソニー
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   62.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1983年5月2日〜7月25日付
・タイアップ:資生堂 83年夏のキャンペーンソング

 うーむ、やっとセレクトして来たって感じかなぁ。実際は、5月頃からベストテン入りしてたんで、もっと早くセレクトしてきても良かったんだけどねぇ。
 なぜか、スルーしちゃってたんだよな。

 そんじゃ、この機会に書いちゃいましょ・・・と、重い腰を上げましたわ。


 83年の今ごろといえば、この曲でしょ。丁度、一番、ヒットしてたころだね。
 前にも書いたけど、83年の今ごろのランキングって、結構エキサイティングだったのよ。
 近藤真彦「真夏の一秒」と松田聖子「天国のキッス」の4・27リリース直接対決が5月にあったでしょ。

 で、もって、薬師丸ひろ子「探偵物語」と中森明菜「トワイライト」の直接対決が、丁度、今時分にあったでしょ・・・。

 その間の、僅か1週間の隙間をぬって、この曲が、1位を取ったりして・・・。
(実際、オリコンでは、その後に田原俊彦「シャワーな気分」も1位をとってるけど・・)

 まあ、そんな、週変わりの1位取り合戦なランキングでもあり、83年を代表するような曲どうしの争いでもあったわけで、エキサイティングに感じたんだよね。


 ラッツ&スターは、まあ、知ってるヒトには常識だけど、この曲の前まではシャネルズですよ。

 このグループ名変更について、公式では、「俺たちは下町のドブネズミ。ドブネズミでもスターになるのさ」っていうこと、それと、上から読んでもRATS&STAR 下から読んでもRATS&SATR っていう「山本山」のようなゴロのよさから、改名したんだよね。

 まあ、ウラでは、「シャネルズ」っていうグループ名に、本家「シャネル」社からイチャモンをつけられたから・・・っていう説もあるけど・・・。あせあせ

 でも、グループ名改名することによって、それまでの「ドゥアップ」一辺倒から、多少、脱却したようなイメージはあったよねぇ。

 この曲なんて大正解だったんぢやないかなぁ。よりポップ&ロックになって、聴きやすく、パワフルになったょうなイメージが当時にはあったね。

 資生堂の夏のキャンペーンソングということもあって、ハデハデだったのも、よかったしなぁ・・・。


 ちなみに、お馴染みの「めっ!!」って言う、あのキメポーズは、田代マサシが振り付けたんだけどねふらふらふらふらふらふら

 もう(多分)フルメンバーでは再結成は無い、ラッツ&スターですふらふら




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ハリケーン / シャネルズ

1981_06_ハリケーン_シャネルズ






今回の1曲セレクトは、「ハリケーン」シャネルズです。
 

 まずはデータからでーす。


・タイトル     ハリケーン
・アーティスト   シャネルズ
・作詞       湯川れい子
・作曲       井上大輔
・編曲       井上大輔
・リリース日    1981年5月21日
・発売元      エピックソニー
・オリコン最高位  2位
・売上げ枚数    42.6万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1981年6月8日〜8月3日付

 10年くらい前にトピックスを立てたんだけど、当時、セルフカバーを含めて、80年代の曲のカバーがブームだったんだよね。いや、それは、今も続いているか

 
かくいう、今回セレクトしてきた「ハリケーン」は、ゴスペラッツなる、ゴスペラーズ+ラッツ&スターの合体ユニットにて「セルフカバー」されてたなぁ。
 
 しかも、これがそこそこ売れてたりして。やっぱり、30代以上のヒトが買ってたんですかね。


 セルフカバーと書きましたけど、よもや、「シャネルズ」と「ラッツ&スター」は同じグループだってこと、ここ読んでるヒトには「しらなーい」なんてヒトいないですよね。。。


 うんにゃ、ちょっと心配。 

 なにせ、シャネルズからラッツ&スターへグループ名を変更してから、すでに23年経ってるもんなぁ。。。。

 ちなみに、ゴスペラーズは、シャネルズでベースボーカルを担当していた佐藤氏が、見つけた来たんだよね。
そそそ、今はプロダクションの社長をされてたりするんですよ。


 オリジナルの「ハリケーン」は、いまから34年前の今ごろチャートに登場してきてたんだよね。
 34年前・・・。年取るわけだよねぇ、私も、、、(爆)


 もともと、ドゥワップスタイルをメインにしてたシャネルズだけど、この曲あたりから、ちょっと毛色が変わってきたかなと思えたんだよね。

 たしかに、1曲前の「街角トワイライト」までは、ドゥワップ1色だった。うーん、遊びがあまりないというか、正統派というか。。。


 でも、この曲は、たしかにサウンドの「根」の部分はドゥワップなんだけど、遊びも入ってたんだよね。


 例えば、サビの部分


(鈴木⇒メイン)♪ ハリケーン ♪ ⇒G音 
          ↓
(田代⇒中音) ♪ ハリケーン ♪ ⇒B音
          ↓
(久保木⇒高音)♪ ハリケーン ♪ ⇒1オクターブ上G音

          ↓
        G7コード ハモリ

          ↓
(佐藤⇒ベース音)♪Every day theドシャブリー♪


とか、感想の部分でのボーカル4人での♪ボン ボン ボン ボン♪での分解コード


 などなど。。。


 うーん、文字で書くと雰囲気出すの難しいな。おとで聴いてもらえたら簡単なんだけどな。。。。


 ともかくさ、ちょっとジメジメした季節に、タイムリーなタイトルの曲であり、そのジメジメさを吹き飛ばすようなカラッとした曲調だったよなぁ。


 Aメロメインの


♪ あの娘さがすのさ midnight Choo Choo Train ♪ あたりは、ニールセダカの「恋の片道切符」あたりを意識してる? さすがは湯川女史。


 そうだ、この曲は、ドゥワップというより、50年代〜60年代前半のアメリカンポップスっぽいんだよね。

だから、他のシャネルズの曲と、すこし色合いが違うんですよ。

 ま、これから夏に向けての季節には、スピード感、爽快感があってよかったんだけどね。


 しかしながら、「シャネルズ」としては、これが最後のベストテン入り作品。 ここからいきなり失速しちゃうのよ。
 やはり、味が濃い料理は飽きられやすいっちゅうのかなぁ。

 シャネルズからラッツ&スターに変わり、より一般的な曲調の「め組のひと」で復活するのは、ここから2年先の話ですね。





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