かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

スラムダンク

世界が終わるまでは・・・ / WANDS

1994_06_世界が終わるまでは_WANDS






今回の1曲セレクトは「世界が終わるまでは・・・」WANDSです。

 まずはデータです。

・タイトル    世界が終わるまでは・・・
・アーティスト  WANDS
・作詞      上杉昇
・作曲      織田哲郎
・編曲      葉山たけし
・リリース日   1994年6月8日
・発売元     ビーグラム
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   122.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1994年6月27日〜8月22日付
・タイアップ:テレビ朝日系アニメ「スラムダンク」主題歌

 考えてみれば、ビーイング系の曲って、今まであんまり書いてなかったなぁ。
ま、個人的に、かなり「辟易」している部分もあるんだけどさ。なんせ、90年代、これでもかーってくらいビーイング系の曲は耳にしたからなぁ。未だに食傷気味ってところがあるのも事実なんだけども。。。

 さて、今回は、そんな中ビーイング系どえす。

WANDSの「世界が終わるまでは・・・」。。

まあ、だいたいのヒトは「スラムダンク」の主題歌(エンディングだっだっけな)として覚えているんじやないかなぁ。

 ワタシ的にはスラムダンクは、見てなかったんだけど・・。あ゛、「マンガ」は読んでましたよ。 「ジャンプ」に掲載されてた頃。

 だから、この曲に対しては、純粋にヒット曲として接したという感じだね。

 たださ、最初はなんとも思わなかったんだよなぁ。すでにこのころになるとビーイング系っていうのにも飽きてたっていうのもあって、ろくに聴いてなかったこともあるかもしれない。

 たださ、よくよく聴いてみるとなかなかいいんだよね。キャッチーな引っかかってくるメロディラインっていうのは、まあ、いつものビーイング系なわけで、特に変わったところは無いんだけど、何ていうのかなぁ・・・、それが分っていてもなお曲に引っ張られる何かを感じたんだよなぁ。
 それが何かはよくわかんないんだけど・・・。

 まあ、一つはこの曲は、WANDSの曲の中で唯一「カラオケ」で歌いやすい曲ってこともあるかも知れんけど・・・ (ちなみに、アッシもよく歌います

うん、不純な動機なんだけどね。でも、カラオケで歌いやすいって事はそれだけ親しみやすいメロディラインって言うこともいえるわけだしさ、そういう意味では、WANDSの曲の中でも最も「大衆的」な曲ってもいえるんじゃないかしらね。

 この曲、売上げは122万枚と、この前の「Jumpin'Jack Boy」の売上げ83万枚から大きく伸ばしてるんだけど、まあ、一つは「スラムダンク」っていうところも大きいんだろうけど、それだけではなく、この曲の大衆性っていうのも大きかったんじゃないかなぁ・・と思うんだよなぁ。

 ちなみに、この曲がWANDSとしての最後のミリオンセラーになったわけですわね。



蛇足だけど、この曲聴くと、この年の猛暑を思い出すなぁ。 35℃を超える炎天下、焼けたアスファルトの匂いが、どことなく鼻腔に漂ってくるんだよね。



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あなただけ見つめてる

1994_01_あなただけ見つめてる_大黒摩季






今回の1曲セレクトは、「あなただけ見つめてる」大黒摩季です。

 まずはデータです。

・タイトル    あなただけ見つめてる
・アーティスト  大黒摩季
・作詞      大黒摩季
・作曲      大黒摩季
・編曲      葉山たけし
・リリース日   1993年12月10日
・発売元     ポリドール
・オリコン最高位 2位
・売り上げ枚数  123.6万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 
・ベストテンランクイン期間:1993年12月27日〜1994年2月21日付
・タイアップ:テレビ朝日系アニメ「スラムダンク」エンディングテーマ

 昨今は言うに及ばず、ヒットチャートを見ててもアニメ曲が多ござんすな。
 ただ、どうもね、個人的にはこの傾向は好かぬのよねぇ。 いやいいんですよ、アニメ曲がいくら多くても。ただ、ヒットチャートの多くがアニメ曲っていう偏重傾向が好かぬっちゅうことで。。

 どうして好かぬか・・・って、理由は単純なのよ。いや、音楽は音楽、アニメはアニメって切り離して考えたいんだよね。でも、どうもさ、アニメ曲っていうと、まずはアニメありきで、音楽は「添え物」って感じの存在のように感じるのよ。
 でも、個人的には、やっぱ「音楽ありき」で考えたいからさあ、ほかの「メディア」が「音楽の上」に立つのがカチンとくるのがホンネだったりして。。。ふらふら

 まあ、大人気ない話ではある・・・ってことは頭では分かってる?
・・・うんにゃ、分かってない・・・かも・・・な。ふらふら 生理的には。。。


 ってまあ、個人的に、これは今に始まったことじゃないんだけどさぁ。

 うん、今日、引っ張ってきた、大黒摩季の「あなただけ見つめてる」って曲。

 うん、まあ、こりゃ、「スラムダンク」のエンディングテーマですわ。

 たとえばね、この曲、「スラムダンク」ってアニメなしに、曲だけで、「あー、こういう曲だったよねぇ」って語れるかどうか・・・ってことなのよ。

 ま、ワタシらのような「チャートマニア」のヒトたちだったら、別だけど、普通の一般のヒトだったら、やっぱどうしても「スラムダンク」の曲ってのが、最初に浮かんでくることが多いんじゃないのかなぁ。うん、それが生理的にダメってことなんだよね。

・・・ってことで、当時、この曲、あんま好きじゃなかったのよふらふら
当時は、bay fmの「パワカン」からエアチェックしなかったくらいキライだったもの。

あ、今は全然、平気・・・というか、むしろ、この曲いいよなぁ・・・って思ってますよ
この曲は音源を手に入れたのは、ヒット当時より、ずっとあとだけど、それからですね、「いい」と思ってきたのは。

 
 まあ、ヒット当時は、この曲っていうか、大黒摩季の曲のドライさっていうのも、あんまり好きじゃかったってのもあるかなぁ。ドライさっていうか、サウンドっていうか、うーん、なんていうのかなぁ、コトバではなかなか言い表せないようなサムシングですよ。生理的に受け付けなかったっていうか・・・。
 やっぱ、個人的には、当時にはもっとウェットな曲が好きだったからかもなぁ。 ウェットっていうか、もっと「歌謡曲」っていうか、聴いてて安心感のある曲っていうかさあ。

いやいや、うんにゃ、それは詭弁。 この当時は、「ビーイング系」自体にうんざりしてきてたんだよね。
いい加減、もういいわ・・・っていう気分が大半を占めてたんですよ。
そろそろ、違う曲調を聴きたい・・・っと切に思ってたどきだなぁ、1993年〜1994年の初め頃は。

 うん、当時はちょうど、大学を卒業して、社会人になる直前のころよ。いろいろと心配事ばっかで神経質になってたところもあってからねぇ、音楽も安心感のある曲に「すがりたい」っていう時期ってのもあったのかもしれないなぁ。 


あ、蛇足だけども、一つ前の工藤夕貴の中で、少女隊はワタシと同学年・・・って書いたんだけども、大黒摩季さんも同学年なんだよね。 少女隊とは大分違うけどさあ。。。




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