かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

サザンオールスターズ

マンピーのG★スポット / サザンオールスターズ

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今回の1曲セレクトは、「マンピーのG★スポット」サザンオールスターズどぇっす

まずはデータどぇっす

・タイトル     マンピーのG★スポット
・アーティスト   サザンオールスターズ
・作詞       桑田佳佑
・作曲       桑田佳佑
・編曲       サザンオールスターズ
・リリース日    1995年5月22日
・発売元      ビクター
・オリコン最高位 4位
・売上げ枚数   51.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 10位
・ベストテンランクイン期間:1995年6月5日付
・タイアップ:日本テレビ系「TVおじゃマンモス」エンディング曲

えー、明日6月25日でサザンオールスターズデビュー40周年。 んな、ことは言われなくても分かっとるわい なんてクレームが来そうだけど、サザンファンと名乗って40年のワタシとしては、このタイミングで「サザン」の曲を持って来ない訳にゃいかん・・

・・・っちゅうことで、今回の1曲セレクトはサザンの曲で決定〜

と、意気込んでみたものの、6月中旬にベストテン入り(ヒット)させていたサザンのシングルって意外と少ないんだよね。

サザンっつたら「日本の夏」の代名詞だったじゃん、長年。 だからさ、7月に入るとヒット曲が「どっと」増えるんだけどねぇ。。。
そんな数少ない、この時期にヒットしていたサザンの曲も、アーカイブを調べてみたら既に大体書いてるわな。

そりゃそーだよな、これまで1600曲くらい書いてきて、超メジャーなサザンの曲を書いて無い訳が無い・・・

・・・・うーんっにゃ  まだ書いて無い曲があっぞ  とおもむろに引っ張って来ましたぞ。


「マンピーのG★スポット」   ザザーン♪



この曲、これまでなんで引っ張ってこなかったのか

エロエロッ だから。。。(爆)

・・・なわけが無い。。。

単純にさ、いつもトピックスの一番最後につけてる動画が落ちてないから・・・なんだよな。

まあ、兎に角サザンの曲は動画サイトから悉く消されてるからなぁ・・・・。 サザンの曲を書くときはいつも苦労するのよ。 まあ、「歌ってみた」系とかカバー系はあるけど、そんな自己満足系の動画、見たいヒトいね―だろうしさあ。


おーっと、マクラが長くなってしまった・・・。「マンピーのG★スポット」ね。

はっきり言って、この曲がリリースされた時は、個人的にはウレシかった。

なぜかって  

久々に「エロエロッ」系のサザンだったから。。。


うーん、まあ、間違ってはいない・・・・・。 

うんにゃ、ストレートなロックだったから。


バラード系のサザンは、もちろん良い。 ポップス系のサザンも良い。 歌謡曲なサザンも良い。

だけど、サザンの真骨頂って、やっぱストレートで、アッパーなロックチューンだと思うんだよね。

90年代前半のサザンって、92年のアルバム「世に万葉の花が咲くなり」で見られたように60年代の「サイケ」調に偏ってきてたんだよね。ストレートとは言い難い、少しクセがある曲調。 

その他、ミディアム系の曲も目立ってきていたし。

ま、個人的に「世に万葉の花が咲くなり」はサザンの中でもフェイバリッド・アルバムだし、だから、それはそれで良かった。

・・・だけども・・・・、やっぱ、心のどこかで物足りなさを感じちゃったりね。

初期の頃のような、「はちゃめちゃ」サザン。

これなんですよ、求めていたものは。

90年代の前半のサザンは、品行方正とはお世辞にも言えないけど、どこか形になってましたよねアーティストとして。 

でもデビューの時、ベストテンのスポットライトで言い放った「お祭り好きの芸人でーす」なサザンの姿はすでに無かった訳で。。。

そんな時に、この「エロエロッ」でロックチューンの「マンピーのG★スポット」でしょ。

いやー、手放しで喜んじゃいましたね。 

キタ━(゚∀゚)━! キタ━━━(゚∀゚)━━━!! キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!! キタ ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!! キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)

って感じでさ。

そう、この手のストレートなロックを望んでいた訳ですよ。

当時、NHKのサザン特集で、出演していた蜷川幸雄氏が言っていたように自らの「権威崩し」。

少しステータスな形が出来てきた・・・と言う時に自らそのステータスを崩して見せる。 

その姿勢に共感しちゃったりしてね。 というか本来、ロックってそう言うもんだと思うんだよね。 

「肥った豚よりも痩せたソクラテスたれ」

昔、そんな事を言った東大総長がいたけど、ロックアーティストも、そう言うもんじゃないのかなぁ。
それを自ら身銭を切ってやってくれる・・・ってところが、個人的にサザンが好きなところなのかもなぁ。

もちろん、ロックもやれば、歌謡曲もやる、ジャズもやる・・・っちゅう、ジャンルレンジの広い桑田氏の曲に共感するって言う部分が一番でかいけどさ。

ただ、そんな桑田氏も60を過ぎ、最近は、曲的にすっかり大人しくなっちゃったよなぁ・・・って言うところは残念なところなのよ。 長い事「ストレートにエロ」っていう曲って無いしさ

この辺で、またこの「マンピーのG★スポット」のようなスッチャカメッチャカな曲をシングルにもってきたら、超絶賛ものなんだけどなぁ・・・・。

まあ、最近はこういう曲をやると、ネットにやんややんや書きたがる「炎上」仕掛け人が多いからさ。
それに対してコンプライアンスだかなんだか分かんないけど、出し手はすっかり弱腰になっちゃったからねぇ。
今の時代に、こういう曲をリリースするのは難しいんだろうけどさ。

昔、少なくとも90年代中盤くらいまでは、、こういう「エロエロ」な曲も許される、おおらかな時代だった訳ですわなぁ。



動画・・・・、当然、ようつべにも、ニコニコにも、オリジナルで歌ってる動画はないっ!
でも、最近は、音だけでも・・と探しちゃう訳で。。。

↓ コレ
https://mp3co.ooo/song/15581628/Southern_All_Stars_GSPOTMampie_no_G_SPOT/

どうも、ロシアのサーバーに上がってるもんだと思うけど、よろしかったらどうぞ。
(恐らく、すぐ消されちゃうと思うけど。。。)

うーん、サザンの曲は、いつもこんな感じだから、引っ張って来るの躊躇しちゃって、曲が残っちゃうんだよな〜。



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性(さが) / ツイスト

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今回の1曲セレクトは、「性(さが)」ツイストです。

まずはデータです。


・タイトル     性(さが)
・アーティスト   ツイスト
・作詞       世良公則
・作曲       世良公則
・編曲       ツイスト
・リリース日        1978年12月21日
・発売元      キャニオン
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数   31.8万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1979年1月15日〜2月26日付

えー、今回もマクラ無しで、いきなり本題に行っちゃいますぞ。

今回セレクトしてきた曲は、ツイストの「性(さが)」どぇす

えー、長い事この「1曲セレクト」を読んでくださってる方は気がついてると思うんだけど、今回ひっぱってきた、「性(さが)」、 過去に一度書いちゃってるんですねぇ

↓ コレ 
http://livedoor.blogcms.jp/blog/kajiyan0777/article/edit?id=52012973

今はブログの底〜にひっそりと眠っちゃってるんで、気がつかない方も多いかもしれないけど。。。


でもねどうも、頭ん中がここのところ1979年になっちゃってさ。。 しょうがないんで、79年の今頃ヒットしていた、この曲を、再度持ってきちゃいました。

あ、でも一度書いた・・・と言っても、前回書いたのは、今から10年前なんだよな。。そそ、上のリンク先のトピックスは元々は、10年前にmixiに「友達向け」に書いたもんなんだよね。
でも、友達向けって限定にしておくのは勿体ないんで、一昨年から、このブログにmixiから移植してきて公開したもんなんだけどさ。
 流石に文章、若いな。 いまねぇ、こういう新鮮な文章書けないのよ、ワタシ。。。 まだ30代でしたからねぇ、書いた時は。
まあ、よろしかったら併せて読んでいただけるとありがたいかなぁ


・・・・と取りとめもない事を書いてもしょうがないんだけど。。。

↑で、この頃頭が79年になってる・・・っちゅうのは、ついこの間、ヤフオクで79年〜80年の「月刊・明星」の付録の歌本・・通称「Youn Song」を大量に落札しまして。。。
今ねぇ、毎晩寝る前に1冊ずつ読んでるんですわ〜

わあ、悪趣味〜  ・・・って言われてもしょうがないんだけどさあ、でもね、やっぱ気分はあの時代に戻りますね。

当時、ワタシは9才。小学3年生。

流石に月刊明星を買うには、ほんの少しガキだったからねぇ。 うん、実際に買い始めたのは小学5年だった1981年3月号からだからさ。 そこからは、当時買ったものを「後生大事」に取ってあるんだけどね。

ワタシが買い始めた頃は、既に80年代アイドルの時代に入ってた訳で、ヤンソンもトシちゃん、まっち先生、聖子ちゃん、奈保子ちゃん・・といった、80年デビュー組が中心、うん、アイドルが中心だったんだけども、今回購入した79年〜80年頃は、ニューミュージックが中心。

うん、時代はニューミュージックブームでしたからねぇ。 で、そのブームの頂点だったのが79年ってわけでね。

何せ、ヤンソン恒例のハガキリクエスト「あなたが選ぶ今月のベスト20」も、ツイストとゴダイゴで、1位、2位を争っている時代。ちょっと前までは郷ひろみだったんだけどね。このハガキリクエストコーナーも。

ニューミュージックがアイドルだった・・・そんな時代なんだよね、79年は。

ちなみに、当時ロックBIG3と言われた、ツイスト、ゴダイゴ、サザンオールスターズの中で、リクエスト票数が一番低かったのが、サザン。

これ、今からしてみれば意外かもなぁ。

結局さ、ルックスのツイスト、演奏(技術)力のゴダイゴ、に対して、「お笑い」のサザンだったからさ、当時は。。  アイドルというよりも「イロモノ」だっんだよねぇ。 
そこが、リクエスト票数が伸びなかった所以だよね。 なにせ「明星」は、今も昔も変わらず、小中高生向けのバイブルだからさあ。


ま、そんなことで、昨今、頭ん中が79年になっているワタシな訳だけど、今回、この「性(さが)」を引っ張ってきたのは、それだけじゃないかもなぁ。
 うん、さっき気がついたんだけども、今年のカレンダー、79年と同じ並びなんだよね。 2月9日が木曜日になってる。。。

え? なんで、それで79年とカレンダー並びが同じって分かるの?  って事なんだけど・・・。

実は、初めて「ベストテン」をカセットテープに録音したのが、1979年2月9日なんですねぇ。。。

・・・っつうことは、1979年2月9日は「木曜日」だったはずで、今年と一緒なわけなんだよね。

あの時、「ベストテン」のベスト3は、1位アリス「チャンピオン」、2位ゴダイゴ「ガンダーラ」、3位が、今回のツイスト「性(さが)」って言うランナップ。
 当時、欠席がちだったアリスも、この時初めての1位獲得と言う事もあって出演して大熱演したのを覚えてるワ。

でもね、それよりなにより、個人的に一番すきだったが、このツイスト「性(さが)」だったんだよなぁ。
アリスも大熱演だったけど、この「性(さが)」もそれに負けないくらいの大熱演でさあ、 めちゃくちゃカッコ良かったんですよ。

ツイストっていえば、ベストテンで10週連続1位をとった「銃爪」であり、「燃えろいい女」であり、「宿無し」であり・・・他にも数々の大ヒットがあるんだけども、個人的にはこの「性(さが)」なんだよなぁ、誰がなんと言おうともさ。

兎に角、当時の大熱演の印象が、頭にこびりついちゃってるからさ。

あれから40年近く経っちゃったわけだけど、未だに、テレビの歌番組であそこまで熱く、大熱唱した歌唱って、ほとんど聴いた事がない。

 高々、3分程度の歌唱時間、考えようによっては単なる曲のプロモーションとも捉えられるわけだし、だから、昨今ではテレビの歌番組で「本気」で歌うアーティストも少なくなったしな。ましてや口パクだったもするしさ。

でも、当時は、テレビの歌番組でも、「マジ(本気)」で歌うアーティストもいたんだよね。 
聴いてるこっち側も、こういうところって敏感に分かるじゃん。 ましてや、当時、小学3年だったクソガキでさえ、「マジ」さを感じて、感動しちゃう訳だからさ。

まあ、すべての歌番組で「本気」を出しているかどうかは別なんだけどさ、 事、ベストテンの「スタジオ」で歌う時には、本気で歌唱していたヒトが多かったよなぁ、当時は。
ま、それほど、ベストテンって言う番組のスタジオの雰囲気が、それぞれのアーティストにとって、「本気」を出したくなるような熱気に包まれていたんだろうけどね。

だからなんだろうね、あの時代の歌が「いい」って感じるのは。 それにリンクして「ベストテン」ガ面白かったのは。

行きつきところは、「情熱」なんだろうなぁ。 いかに「ユーザー」に本気で伝える情熱を燃やせられるか。この1点に尽きるんだよね。


あー、また説教じみた事を熱く書いてしまったワイ。。。  最近、年取ったせいか説教臭くなってしまって如何ねぇ。
うーん、79年の曲になると、こうなっちゃうんだよなぁ、それだけあの頃の曲が好きなんだけどさぁ




これは、87年に「再結成」した時のベストテンのスポットライトなんだけどさ、この時も相変わらず「大熱唱」でしたねぇ。他のアーティストたちとの温度差が凄ごかったの、よく覚えてるわ。。。
87年と言ったら、すでにアイドル全盛期だったわけで、この手の曲はベストテンでは聴きたくても聴けなくなっちゃてましたからね。

世良氏の大熱唱のボーカルもそうだけども、世良氏のボーカルに絡んでくる、神本氏のエレピと、エレクトーンの音色が大好物なんだよな、ワタシ。
このグルーヴ感、泥臭さこそ、70年代ジャパニーズロックだったと思う。 

あの時代のグルーヴ感をもう一度っていうアーティストが、もう一度出てくれば、個人的には手放しで応援するんだけども、もう出てこないんだろうねぇ。 時代が違うもんな。。。 

これは、やっぱり今年5月の「僕らのポプコンエイジ」で味わってくるしかないか。。。

↓ コレ
http://entameclip.com/news/44692


こんな感じで、今回は1曲書いた曲を、再セレクトしてきたけども、この先は、時々こんな感じで「再セレクト」しようかなぁ。
以前書いた時とは、ちょっと違う視点から書けそうだしね。。(単純に「キラー」コンテンツとなりそうな大ヒット曲が枯渇してきた・・・ってのもあるけど)

ちなみに、以前書いた時と、今回書いたものでは、「データ」に書いた、「ベストテンランクイン」の期間が違っていたりするけど、前回のベストテン入りデータは「ザ・ベストテン」でのベストテン入り期間。今回のは、僭越ながら、ワタクシのチャートでのベストテンいり期間どえす。




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ネオ・ブラボー!! / ササンオールスターズ

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今回の1曲セレクトは、「ネオ・ブラボー!!」サザンオールスターズです。

まずはデータです。

・タイトル     ネオ・ブラボー!!
・アーティスト   サザンオールスターズ
・作詞       桑田佳佑
・作曲       桑田佳佑
・編曲       サザンオールスターズ
・リリース日    1991年7月10日
・発売元      ビクター
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   43.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1991年7月29日〜9月16日付
・タイアップ:TBS系「筑紫哲哉NEWS23」エンディングテーマ

今回はマクラなしでストレートに行ってみますかね。
えー、久々のサザンどぇす。

「夏はサザン」なんて言われて久しいサザンオールスターズだけに、本当は今の季節サザンの曲を引っ張って来たい・・・なんては思っているのに今一つ引っ張りきれていないのは・・・。
まあ、単純にいつも最後にリンクを入れてる動画が、ネット上に落ちてないから・・・ってのが大きいんだよなぁ。

サザンに限らず、ユーミン、中島みゆき、竹内まりや、山下達郎・・・と、いわいるロック・ニューミュージック系の「大御所」と言われる方たちは概してネット上に動画が落ちてないんだよね。
まあ、「著作権対策」と言う名の「ガード」が硬いっていうかね。
なので、どうしても手を伸ばさなくなっている・・・っていのうが、本音の部分なんですよね。

まあ、書いてるこちとらも、著作権侵害をしようと思ってる訳じゃ無いんだけどさ。
一応レビューと言う形で書いてる「1曲セレクト」だけど、どうしても文章だけじゃ本来伝えたい事が100%は伝わらない。やっぱ音を聴くのが一番・・・って言う事で、最後に動画リンクを張らしてもらっている訳なんだけどさ。

でも、無いものはしょうがないんでね。 今回のサザンもそのつもりで書きまするぞ。


さてさて、今回セレクトしてきたのは、1991年「夏」のサザンのナンバー、「ネオ・ブラボー!!」。

ただ、この曲は、前曲・・・と言っても前年夏の「真夏の果実」と、次年夏の「涙のキッス」という、両大ヒット曲に挟まれた形になっている訳で、今となっては、やや地味な印象の曲かなぁ。

ま、実際、オリコンでは1位を獲得したものの、売り上げは43万枚・・・と、この頃のサザンとしては若干、売り上げも伸び悩んでいますしね。

しかも、91年のサザンはアルバムもリリースしていない訳で、唯一この曲だけポツンとリリースされていたんだよね。

ただね、この曲は、その後・・・というか、次年92年にリリースされたアルバム「世に万葉の花が咲くなり」を予見するような曲調であったことは間違いないんだよな。

 それまでのサザンって比較的ストレートな曲が多かったんだけどさ。まあ、90年あたりはラテンだとかスパニッシュだとか、ワールドテイストなきょくがあった事はあったけど、色で例えると原色的なストレートなイメージが強かったんだけどさ。
 
 でも、この曲は少しねじ曲がったようなサウンドになりつあったんだよな。 なんて、分かりにくい表現しちゃったけど、要はサイケデリックのようなねじ曲がったサウンドの要素が入りつつあったわけですわ。

 そう言う意味では、サザンのサウンドも、この曲からまた新たな変革が見えつつあったんだよね。
ここから発展して、92年のアルバム「世に万葉の花が咲くなり」は全編にわたってサイケデリックなアルバムだったからさ。

でも、この「ネオ・ブラボー!!」については、「世に万葉の花が咲くなり」ほど、ディープな程の湾曲は、まだしてなかったな。 あくまでシングルとして耐えうる範囲のストレートさは残ってたしさ。

 ・・・というか、この曲は、ビートルズの香りも強いんだよね。 ビートルズがサイケに走った頃の香りがするっていうかさ。
 出だしの、Aメロ ♪ 愛の夏が来れば皆 高温ブラボー 〜 ♪ あたりのメロディラインなんて、もろビートルズだったもんな。

ちなみに、この曲で言いたかったのは、当時勃発していた湾岸戦争に対する反戦でしたよね。 
この曲のタイアップは、当時TBSで放送していた「筑紫哲哉NEWS23」のエンディングだったけど、そう言う影響もあったんでしょうかね。
 
でも、当時はTBSの「ニュースワイド」のタイアップだったけど、現在は、対抗馬の「フジ」のニュースワイドのエンディングとして、最新シングル「ヨシ子さん」に収録されている「百万本の赤い薔薇」がタイアップになっている・・というのは、なんかの因縁でしょうかねぇ。

それにしても最近のサザンは、エロやセックスネタよりも、こういった社会ネタ的な曲が多くなっているような印象があるけど、それは、この辺りから増えてきたような気がするな。90年代以降のサザンの傾向かもしれないな。


・・・・ということで、いつもだったらこの辺で、動画・・・と行きたいところだけど、最初に書いたようにサザンの場合、ネットに動画が落ちてないんで・・・
・・・といって引き下がるワタシじゃないっ! ・・・なんて言いきったりして。。。
某国のサーバーに「音」だけ落ちてたんで、そちらへリンク。

http://y.qq.com/webplayer/player.html

まあ、「某国」なんで、もしかしたらうまく繋がらないかもしれないけど。。。
もしよろしかったら、どうぞ。 
とりあえず、こちらからは繋がりました。。。。



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CHRISTMAS TIME FOREVER / サザンオールスターズ

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今回の1曲セレクトは、「CHRISTMAS TIME FOREVER」サザンオールスターズです。

 まずは、いつものようにデータです。

・タイトル      CHRISTMAS TIME FOREVER
・アーティスト    サザンオールスターズ
・作詞        桑田佳祐
・作曲        桑田佳祐
・リリース日     1992年9月26日
・発売元       ビクター
・オリコン最高位   1位
・売上げ枚数     179.1万枚
・タイアップ 丸井クリスマスキャンペーンソング

 一つ前に、サザンの「クリスマス・ラブ」を持ってきたんだけど、やっぱり、どうも納得しないんだよな。
いや、「クリスマス・ラブ」の本文でも書いたんだけど、個人的、「クリスマス・ラブ」は認めてないんですよ。なんか取ってつけたような曲なんで。。。

 ・・・ということで、今回は、サザンオールスターズのクリスマスソングといえば、これよ・・・っつう曲をセレクト

 CHRISTMAS TIME FOREVER

 ・・・って書いても、「えー、そんな曲知らねーよ」っていう方、いっぱい居るだろうなぁ。

 まあ、それも、見越して、是非、ご紹介したいと思って引っ張ってきたところもあるんだけど、この曲は、1992年秋にリリースした、サザン、11枚目のオリジナルアルバム「世に万葉の花が咲くなり」に収録されている曲ですね。

 まあ、と、言うことは、どうしても、サザンファンでなければ、なかなか引っかかりはないかなぁとも思うんだけどね。
 
 ところがどっこい、これがまた、なかなかの佳曲なのですヨ!

 曲調は、如何にもクリスマスをイメージ、髣髴とさせるようなミディアムバラード。
 そうだなぁ、桑田佳祐のソロで、「白い恋人達」って曲があるよね。イメージ的には、あの曲にかなり近い。

 いや、逆に、あの曲が、この「CHRISTMAS TIME FOREVER」に近いって言ったほうが正解なのかな。
 とにかく、あんな感じの、優しく、正当、真っ正面なクリスマスソングなんですねぇ。

 特にサビの部分

♪Merry Christmas to the world now stars shine forever〜♪から続く部分は、涙もんのメロディと曲構成ですわ。

 全体的に心癒されるっていうか、安らかな気持ちになれる1曲だなぁ。

まあ「クリスマス・ラブ」同様、丸井のクリスマスキャンペーンソングにも使われてたんで、曲を聴けば、「聴いたことある」ってかたもいらっしゃるかもなぁ

 ワタシとしては、この曲をシングルに気って欲しかった。是非に!


でもね、これを契機というか、サザンって意外とクリスマスソング歌ってんだよね。
 そのほか、以前紹介した、「シャララ」でしょ。桑田ソロでは、「白い恋人達」・・・・と。

 うーん、これは、ヤマタツ氏を意識した、桑田氏の「心意気」なのかなぁ。
 それとも、単にクリスマスソングが好きなのか!? その辺はよくわからないですけど、それにしても、多いよなあ。
 ユーミンの「スキー/雪」関係の曲にひってきするんでない?


 だけどさ、この曲が収録された「世に万葉の花が咲くなり」ってアルバム、サザンファンを公言するワタシのファイバリッドアルバムなんだなぁ。
 ほぼ、全編にわたって、「サイケデリック」な内容なんですよ。
 あの時期、90年代の初頭って、アンダーグラウンドなところで、一時、サイケがリバイバルしたことがあるんだよね。ファッションとか。
 それを、目ざとく引っ張ってきたっていうかね。 
 たしかに、前兆はあったんだよね。91年のシングル「ネオブラボー」なんて、メロディはビートルズで、サウンドは、サイケが一部、顔出してましたもんね。
 でも、まだ、それほど、「サイケ度」は強くなかったけど。

 でも、このアルバムは、かなりサイケ度がきついんですよ。
最初聴いた時は、かなり違和感を感じたけどね。もう、すでに、そこには、シンプルな「アメリカンロック」っていうテイストは、存在してないもんなぁ。
 特に、ハラ坊のソロ曲の「ポカンポカンに雨が降る」とか、「HAIR」なんては、サイケ度が高い。
 いや、だけど、「HAIR」って言う曲の完成度は高いよ。この曲、個人的には大好きですわ。脳みそグルグルかき回されている気分になる。 あー、それって、ドラッグな状態?
 でも、この曲知ってるヒトがすくなくて、ちょっとつらいんだけど。。。
「涙のキッス」のC/Wの「ホリデイ〜魔の休日より〜」にいたっては、完全に曲が壊れてるし。。。

 えー、さっきからサイケ、サイケって書いてるけど、これがなかなか説明しづらいな。
 
 えーと。。。。そうだなぁ・・・、由紀さおりの「夜明けのスキャット」を思い出してもらえると分かりやすいかな。
 いや、別に「スキャット」ってわけではないですよ。サウンドだよね。
 イメージ的にどぎつい原色カラーっぽい、それでいて、一部、セピアがかっているっていうか・・。
 うーん、現実離れした「夢の中の世界」って感じかなぁ。
 多分、ドラッグとかやると、こんな妄想の世界にはいるんでないの? って感じかな。
 まあ、ワタシゃ、ドラッグどころか「アンパン」もやったことないんで、その辺はよくわかんないですけど。。。(^^;;;

 ああ、そうそう、「トランス」の「イメージ」に近いかな。音色ではなく、イメージね。あれも、「トランス」って言うくらいだから、ドラックによる「トランス」状態っぽいサウンドだから、ああいう「名称」なんでないの・・・・?
 
 あれ? ちがう? テキトーに書いたんだけど・・

 兎に角、この「世に万葉の花が咲くなり」って、そんな感じで、ドラッグやってないのに、ドラッグやったようなある種、興奮状態(?)な気分になっちゃうんですよ。現実離れしてるっていうか・・・。

アルバムのなかでは、唯一「CRISTMAS TIME FOREVER」と、1曲前の「IF I EVER HEAR YOU KNOCKING DOOR」って曲が、そういう、サイケな色合いが無い、ノーマルな曲なんだよね。

 この2曲は、クールダウン用の曲なんだよね。この2曲があるからこそ、現実の世界に戻ってこれるって言うかね。

 そういう意味でも、貴重な曲なんですわ。

 ちなみに、「IF I EVER HEAR YOU KNOCKING DOOR」って、全編英語詞、かつ、アカペラの曲なんですよ。一切、楽器は無し。
 サザンのアカペラ曲、ほかに、映画「稲村ジェーン」で使われた、「忘れられたBIG WAVE」は有名だけど、この曲は、さらに、コーラスが複雑になっている。
 英語詞なんで、この曲の作詞は、元ゴダイゴの「トミーシュナイダー」なんだよね。


 あれれ、最後は、「CHRISTMAS TIME FOEVER」とは、全然違う話になっちゃったな。。

ともあれ、機会があったら、是非、聴いてみてくだされ。

 
 あー、ちなみに、プロフィール写真、「世に万葉の花が咲くなり」のジャケ写なんだけど・・・。
 どっかから引っ張ってきた、「絵」ではないからねぇ。
 ジャケットまで、「サイケデリック」だったんだよね。


えー、当然ながら動画は無し! でも↓のリンクから「音」だけは聴けます。

http://y.qq.com/webplayer/player.html

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クリスマス・ラブ〜涙のあとには白い雪が降る〜 / サザンオールスターズ

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今回の1曲セレクトは、「クリスマス・ラブ」サザンオールスターズです。

まずはデータやで

・タイトル    クリスマス・ラブ 〜涙のあとには白い雪が降る〜
・アーティスト  サザンオールスターズ
・作詞      桑田佳祐
・作曲      桑田佳祐
・編曲      小林武史&サザンオールスターズ
・リリース日   1993年11月20日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数   66.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1993年12月6日〜1994年1月10日付
・タイアップ:丸井「丸井クリスマス」CM曲


 さて、今日1日クリスマスソングを書いてきたけど、気がつけば「イブ」本番の夜となりましたな。
 まあ、ワタシんちは「仏教徒」ですから、「キリスト教」のお祭りには関係がないわけで・・・・などとボケておりますが、まあ、個人的には最近はクリスマスと言っても特別になにやるわけでもないですしね、特別な感慨はないです、ハイ。。。

・・・・と書きつつ、本心はさびしさ200%なんですけど


 それはそうと、少し前にも書いたんだけど、以前着メロの選曲をやってた頃は、クリスマスというと、さあて、クリスマスソングとどうすべなぁ・・・と毎年頭を悩ましていたわけなんだよね。
 
 正直言ってさぁ、もうね。ワムだの、マライアキャリーだの、ヤマタツなクリスマスソングはいい加減飽きたの。

 まあ確かに、どの曲もいい曲だし、さっきも「クリスマスイブ」聴いてて、「あ、やっぱりいいよな・・・」と半分思いつつも、あまりにも定番過ぎるじゃん。

 どっかひとつでも、この定番ラインをはずした「変化球勝負」なラインナップのクリスマスソングをそろえるところはいのかなぁ・・・と思いつつも、なかなかないんだよね。

うーん、まあ、考えてみれば、「クリスマス」っていう事で、ほんとにお祭り騒ぎなムードになってきたのって言うのも80年代に入ってきてからだし、ヒット曲で「クリスマス」っていう曲が出始めたのも、80年代に入ってきてから・・。複数出てきたのは90年代に入ってからだもんなぁ。

 それまでは、クリスマスっていったら、家でチキン食ったり、ケーキ食ったり、家で過ごすことが多かったもんね。


 だからそうそう「クリスマスソング」自体、たくさんあるわけではないんだよね。邦楽は。
 もちろん「舶来」なクリスマスソングはそこそこあるんだけどさ。
 まあ、そう考えると、毎年同じような曲になって来るのもしょうがないのかなぁ・・と思いつつ・・・。


・・で、自分でクリスマスの定番ははずしてセレクトすべきたよなぁ・・といいつつ、今回引っ張ってきた曲は「定番」だったりして・・・・(爆)


 クリスマスラブ  /サザンオールスターズ

 うーん、でもね、この曲は、正直言うとちょっと狙いすぎなんぢゃないか・・っていうのは、当時から思ったのね。
 サザンのクリスマスソングっていったら、個人的には「シャララ」か、この曲の前の年の「CHRISTMAS TIME FOREVER」のどちらかだと思っていたんですよ、当時から。

 うん、まだ、あまり世間的に「クリスマス」っていうムードでもなかった頃、さりげなくクリスマスムードを挟み込んだ「シャララ」、同じように気張らずに軽いイメージでクリムマスムードを盛り上げた「CHRISTMASTIME FOREVER」の方が曲のデキとしては上だと思っているしね。

 うん、どうもね、この曲は「クリスマスソング」として、ちょっと狙いすぎなんじゃないか・・・っていうわざとらしさをどうも感じるんだよなぁ。

 まあ、たしかに「丸井」のクリスマスシーズンのCMタイアップがついていたし、おそらく、このタイアップありきって言うところもあったんだろうから、こういう感じになったんだろうけどね。

 そういうこともあってか、イマイチ、受けが悪かったんだよね。オリコンでも1位は取れず3位止まりだったし、ベストテンキープも1ヶ月に留まっている。要するにクリスマスが終わった途端、♪ハイ、それまでよ〜 ♪って感じだったわけですね。


 などなど、いろいろ書いちゃったけど、さっき改めて聴いてみたんだけど、なんやかんやいうても、やっぱりいい曲だわ(爆)
かなり優柔不断なカキコになっちゃったな、今回は。。。
 

動画・・・毎度毎度書いてますが、サザン関連は動画が殆ど全削除になっているんで、当然、この曲もあるわけがなく・・・。 しょうがないんで「チュウゴク」のサーバーへリンク。

http://www.tudou.com/programs/view/9cq2oDbwKls

ま、積極的にはお勧めしないですが、音はクリアに聴けます。


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C調言葉に御用心 /サザンオールスターズ

1979_11_C調言葉にご用心_サザンオールスターズ






今回の1曲セレクトは「C調言葉に御用心」サザンオールスターズです。

まずはデータです。

・タイトル    C調言葉に御用心
・アーティスト  サザンオールスターズ
・作詞      桑田佳祐
・作曲      桑田佳祐
・編曲      サザンオールスターズ
・リリース日   1979年10月25日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 2位
・売上げ枚数   37.7万枚
・ザ・ベストテン最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1979年11月15日〜1980年1月10日分


 困った時の、サザン頼み。。。。
はい、今回の1曲セレクトはどーしようかなぁ・・・と困っていたのですよ。
 ・・ということで、困ったときのサザン頼みで、今回はこの曲を引っ張ってきました。

 C調言葉に御用心

 うん? C調言葉ってなに? ・・・・ってこの曲がヒットした頃からずーっと思っていたんだけど、要するに「調子がいいこと」だよね。それが逆になって「C調」ってことですか?
 ギョーカイ用語みたいね。

 だけどさぁ、この曲、あの当時、ベストテンなんかで歌ってる時はさ、何歌ってんだか、サッパリわかんなかったの。
・・っていうか、桑田氏の歌い方は、それで通ってたんだけど、この曲は特に何歌ってんだか、さーーーっぱりわかんなかったなぁ。
 わたしゃほとんど、スキャットに聴こえましたぞよ。サビの部分だけでしたね、歌詞が「読解」できたの。

でもさ、レコード聴いて初めて歌詞が理解できたんだけど、うーん、たしかにスキャットっぽく歌ってていいか・・と。

 うーん、歌詞に意味がありけでなさそで・・って感じなんだよね。

 ただ、サビのところ

♪ あ ちょいと C調言葉にだまされ〜 ♪

「あ、ちょいと」っつう言葉の歌詞はすごいなぁ。だいたい、ロックアーティストで「あ、ちょいと」なんつうことば使ったヒトは、この人たちくらいなもんでないのかなぁ。植木等の「スーダラ節」みたいやね。

 ♪あ、スイスイスーダラタッタ〜♪ のあのノリ。

 結局さ、言葉もリズムの一つっていう捉え方なんだよね。桑田氏の場合。
 だから、意味不明でもいいんすよ。それが「音楽」の一部であれば。

 そんな感じを受けた1曲っすねぇ。初期の「ノイローゼ」って叫んでた直後の作品だけど、ノイローゼでもこれだけの作品が作れるんだから、桑田氏はやっぱし天才やね。


ちなみに、この曲の片面は「I'm a Panty」っつう曲なんだけど、決まった歌詞がないの。
 歌詞カードみると「○△◆◎・・・」ってほんとに書いてるんすよ

 この当時のサザンの曲ってこういう曲が結構あるんすよ。レコード聴くと一応、歌詞らしく歌ってんたけど、とくに「指定」の歌詞ぢゃないんですよね。てきとーに歌っているみたいなんですわ。

 まあ、この辺からもこの当時は、言葉もメロディの一部っていう解釈だったんだろうね。

・・・・なーんてのは、表向きで、本心はノイローゼで歌詞まで手がまわんなかったんぢゃないのかなぁ・・・と勘ぐってみたりして・・・。

しかしさ、今年の新潟でのライブのアンコールで、期せずしてこの曲が聴けたことは嬉しかったですねぇ。
サザンのファンになって37年。まさかね〜、生でこの曲が聴ける日が来るとはね。
少なくとも、この曲がヒットしてた頃、お茶の間で「ベストテン」を見てた頃は、全く考えもつかなかったな。



動画・・・・。うーん、毎度のことだけど、サザン関連の動画は、全削除になっているんで、この曲もないっ!
削除と言うか、アップロードの段階で「ブロック」されちゃうようですねぇ。 
うーむ、何かいい方法を考えねば。。



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そんなヒロシに騙されて / 高田みづえ

1983_10_そんなヒロシに騙されて_高田みずえ








今回の1曲セレクトは、「そんなヒロシに騙されて」高田みづえです。

まずはデータですよん

・タイトル    そんなヒロシに騙されて
・アーティスト  高田みづえ
・作詞      桑田佳祐
・作曲      桑田佳祐
・編曲      若草恵
・リリース日   1983年8月21日
・発売元     テイチク
・オリコン最高位 6位
・売上げ枚数   30.6万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 5位
・ベストテンランクイン期間:1983年10月17日〜11月21日

またまた1983年にタイムスリップ。 この間も書いたんだけど、どーも、この季節は1983年と縁が切れませんな。
 個人的なもんだけど、1983年の秋の曲って印象深い曲が多いんだよね。当時14歳って、そこそこ大人になりかけていた、but、まだまだ純情だった時期、それでいて、まだ、受験の縛りもなかったし、それこそ純粋に「音楽」を聴いていた曲たちっていうところが大きいんだろうねぇ。

 でもって、「そんなヒロシに騙されて」。

これはさ、オリジナルは、この年の夏にリリースされたサザン、6枚目のオリジナルアルバム「綺麗」に収録されていた、ハラ坊ボーカルの曲だったわけですよね。

 この前の年のサザンのアルバム「NUDE MAN」が全体的に「サザンロック」的なデビュー当時に戻ったようなラフなロックテイストな曲が多かったのにたいして、この「綺麗」から第2期サザンが始まった・・・と思えるような、とぢらかといえば「ニューウェイブ」風な全体的な印象を残すアルバムだったわけだけども、この曲だけは、完全に「異色」だったでよわね。

 上で書いたように、他の曲がラテンあり、レゲエっぽいのあり・・と、ベクトルは「洋楽」的方向にありながら、この曲だけは完全に「和風」ぢゃないですか。

 和風といっても、根はロックアーティストなサザンなわけで、完全に「演歌」をやるわけにも行かず・といったところで、ギリギリの選択肢として「GS」だったんぢゃないかねぇ。

 ま、GSといっても、完全に向こうを意識したGSからアイドル然としたもの、はたまたはムードコーラス的なGSといろいろな方向性をもったGSがあったわけだけども、そのなかで、この曲は、パープルシャドウズって感じの「ムード歌謡系」GSな雰囲気な曲だったよね。

 そう、これが桑田としても、当時のサザンの「歌謡曲」に対してのギリギリのリスペクトだったんじゃないかなぁ。

 もともと桑田選手の歌謡曲好きは有名だからね。特にムード歌謡系。クールファイブが大好きだったっていう少年だったらしいし。要は「お水」系っぽい歌謡曲ってことでしょうね。

 そこからすると、この曲の雰囲気はバッチリだもんね。

 で、もともと歌謡曲などほとんど知らなかったっていう、お水系とはほとんど無関係そうなハラ坊がからんできているって言うのが、面白いんだよね。

 まあ、「サザン」としては、アルバムを通してのアソビ、息抜き、そして実験的な曲だからねぇ。決して本気な曲ではないんたけどね。 いや、本気ぢゃないから、この手の曲として面白かったんだけどさ。
 
 だいたい、タイトルからして「そんなヒロシに騙されて」なんて、とぼけたタイトルじゃない!?

だから、演奏にしてもGSとしては比較的軽いんだよね。ガレージっぽいサウンド、テケテケテケテケなギターはGSだけど、100%な「本気度」は感じないんですよ。 
 
BUT、そこを「本気」で歌ったヒトがいたわけ。

はい、高田みづえさんですね。

この曲をこのヒトが歌うと、サザンでは「遊び」だったのが、途端に真っ直ぐになるんだよね。
GSではなく、正統派な「歌謡曲」っていう雰囲気。

 たださ、「お水」的な雰囲気は、もともと「歌謡曲」な高田みづえの方があると思うんだよね。

 歌謡曲独特な匂い・・というか「フェロモン」的な感触っていうか。

 やっぱさ、歌謡曲って健全じゃダメだと思うんだよね。最近「歌謡曲」が廃れてきた原因って、この独特なお水的なフェロモンの匂いがする曲が減ってきたからじゃないかなぁ。
 演歌とは違うんですよ。演歌ってたしかに「お水」的なウタではあるけど、世界的に一杯飲み屋とか居酒屋の世界観じゃん。雰囲気的に。
 じゃなくてナイトクラブとかパブ的な世界。 

 え? どこがちがうんだよー って言われそうだけど、ちがうの! 雰囲気は。

それで30万枚ヒットですよ! サザンのアルバムのセールスと遜色ないもんね。
 うーん、やっぱし、このテの歌謡曲が好きなヒトが潜在的には多かったってことなんぢゃないかなぁ。


 まあ、どっちにしろ、すでに今では廃れてきている世界だけどさぁ。
 でも、今一度、こういう「お水」っぽい世界のヒット曲ももっと出てこないかなぁと思ったりするんだよね。最近。
 
 いや、出ないから、ヒット曲の感じが子どもな世界に支配されているような気になるんだよね。
 
 やっぱ、ムード歌謡とか、復活してほしいよなぁ。
クールファイブとか、ロスインディオスとか、あーいう世界。

 最近、マジでそう思ったりするな。なんかさ、いい意味で大人の「不真面目」な感じがするんじゃん。そこがいいんだよね。

ちなみに、高田みづえさん陣営は、カバーについては、サザンに打診してなかったみたいですね。
 当時のオリコンに、ハラ坊が「知らないところでいきなりカバーされてた」っぽいこと言っております。

 なんてゲーノー界的なんでしょう。他の業界だったら、断りもなく他人のもんを使うってことはないですよね。
 こういう、他人のものは俺のもの的な発想なゲーノー界は好きです。

 まあ、著作権的にJASRACにちゃんとお金払ってれば、「基本的」には問題ないんだけどさ。原盤をそのまま使っているわけではないし。。。

 ふんにゃ、おそらく、サザン所属のアミューズと、高田みづえ所属のバーニングっちゅうつながりからなわけですね。。。

 あ、この辺は知ってる人だけ知ってればいいことでして。。。(爆) 




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真夏の果実 / サザンオールスターズ

1990_09_真夏の果実_サザンオールスターズ






今回の1曲セレクトは、「真夏の果実」サザンオールスターズです。

 まずはデータです。

・タイトル    真夏の果実
・アーティスト  サザンオールスターズ
・作詞      桑田佳祐
・作曲      桑田佳祐
・編曲      サザンオールスターズ 小林武史
・リリース日   1990年7月25日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 4位
・売上げ枚数   54.9万枚 
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1990年8月13日〜11月5日付
・タイアップ:映画「稲村ジェーン」主題歌

 冷たい雨が降る1日でしたな。ついこの間まで、ここでも「あちい〜あちい〜」を連発してたんだけど、あっという間に「秋も深まる」って感じな天候になってしまいましたわ。

そんな中、なんか「季節はずれじゃん」・・・とも思われそうな1曲をセレクト。

 真夏の果実  /サザンオールスターズ

なに? 季節外れじゃん・・・・なんて思われちゃうかもしれないけどな。 たしかにリリースされたのは、1990年7月25日でまさに「真夏」だったんだけど、実際、ヒットのピークだったのは9月だったんですねぇ

データから見ても分かるように、この曲、オリコンでも1位取ってないんだよね。それどころかベスト3にも入ってない。
 サザンの代表的1曲というのに意外かもしれないけどさ。 その代わり、ロングヒットだったんだよな。ベストテン内には13週ランクイン。サザンの場合、デビュー当時から、比較的ロングヒットになる傾向にはあったけど、ことこの曲は1位をとらなかった曲としてはロングヒットになったよなぁ。

 最近では1位常習のイメージが強い、サザン、桑田選手たけど、この「真夏の果実」の時点では、シングルでのオリコン1位は、89年の「さよならベイビー」しか取っていない。 ・・・って書くと、これまた意外かもしれないけどさぁ。最近はサザンといえば、1位取るのが当たり前になっちゃっているじゃない?
 でも80年代までのサザンは、オリコンでは最高2位っていうのがパターンだったんだよね。 だけど、売れた曲は、いずれもロングヒットになっている。
そういう売れ方が、サザン&桑田選手の売れ方の特徴だったんだよね。

 逆言えば、だからこそ、未だに多くの人に知られるエバーグリーン的として残っている曲がサザンには多いんだけどさ。

 1位常習になったのは、2000年代に入ってからだ。だから、最近のサザンの売れ方が、昔からサザンを見てきて者にとっては、妙に変に映るわけですよ。


 それにしても、この曲は新鮮だった。
 それまで、サザンとしては、この手のサウンド、コード進行な曲は出てきていない。

 なんていうのかなぁ、ロックとかポップスっていうジャンル枠を超えたような普遍性なイメージがあるんだよね。
 スケールがでかい・・・というか。

 ノードラム、ノーギター、シンセ、キーボードがメインっていう構成は、この時点ではサザンとして新たな冒険だったわけで・・・。 ちなみに、ギターのター坊は、この曲ではウクレレを担当してましたね。

 これも、小林武史氏がサポートメンバーに当時加わってた効果も大きかったんだろう。

 タイトルの「真夏の果実」から想像されるイメージは、この曲にはないんだよね。

 一つは、曲イメージから・・・。バラードだからね。どうしても「真夏の太陽」というイメージではない・・・って言うことと、実際、ヒットしてたのも、ピークが今ごろから10月にかけて・・・っちゅう、涼しくなってから、ってところも大きかったんだろうね。だから、この曲にはタイトルのような「真夏の」のイメージはない。


 ところで、この曲は、桑田選手が自らメガホンを取った、映画「稲村ジェーン」の主題歌だったけど、実際「稲村ジェーン」って、評判の割には中身が無かったような・・・っていう感想。。。

 そういうイメージがずっとあったんだよね。

 でもさ、以前、NHKのBS2で石原裕次郎特集で、裕次郎の「日活」時代の出演映画を1週間ずっとやってた事があるんだよね。
 それ、見てたんだけど、「ハッ」としましたね。 実に「太陽の季節」っぽいんだよね。
 なるほど、「稲村ジェーン」ってその辺をヒントにしたな・・っていうのが、ピンと来たりしましたね。

 たしかに、「稲村ジェーン」の時代背景が「太陽の季節」の頃だからね。桑田選手も、このころの「日活」映画をヒントにしたんだろう。

 正直言って、あの頃の「日活」映画は、いきおいはあるんだけど、中身はそんなに濃くない。 まあ、いまの中身が濃すぎる映画に慣れてるからなんだけど・・・。

 そういうこともあって、「稲村ジェーン」も中身があんまり無いように感じたんだろうな。


動画・・・・いつものごとく、You tubeには適当な動画が無いわけだけど、他のサイトの奇跡的に「音」だけはあった。 ので、そこにリンク。

http://www.dailymotion.com/video/x2q4cqr


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思い過ごしも恋のうち / サザンオールスターズ

1979_09_思い過ごしも恋のうち_サザンオールスターズ








今回の1曲セレクトは、「思い過ごしも恋のうち」サザンオールスターズです。


まずはデータっす!


・タイトル    思い過ごしも恋のうち
・アーティスト  サザンオールスターズ
・作詞      桑田佳祐
・作曲      桑田佳祐
・編曲      サザンオールスターズ
・リリース日      1979年7月25日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位  7位
・売り上げ枚数  22.8万枚
・ザ・ベストテン最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1979年8月30日〜9月20日


 この間書いた松田聖子と同じように、サザンの曲も、動画が落ちてねーと文句言いながらも、これまで大分書いてきたけどさ、まだまだ書いてない曲も沢山あるんだよな。

今回は、その中の1曲をセレクト。


「思い過ごしも恋のうち」


 この曲は79年7月にリリースされた、サザンとしては4枚目のシングル。前曲が、あの「いとしのエリー」ということで第三者的な目からは、この曲にも大ヒットの期待が掛っていたようですね。

 でも、実際のところは、オリコンで最高7位。売り上げも23万枚弱・・・と「いとしのエリー」の1/3ほどの売り上げで終わってしまう。うーん、言うところの期待ハズレ・・・っていうイメージが無きにしも非ず・・・なんだけど。

でも、それには、きちんとした理由がありまして。。。


まず第1に、この曲が同時期にリリースされた、セカンドアルバム「10ナンバーズからっと」からのシングルカットであったこと。

第2に、桑田氏自身、この曲には期待していなかったこと・・・でしょうね。


桑田氏自身、この曲には期待していなかった・・・ってことなんだけど、本来は、この曲は「第3弾シングル」としてリリースされる予定だったんですよね、当初は。


でも、「いとしのエリー」の出来があまりにもよかったので・・・・。

っていうのは建前で、実際のところ、「いとしのエリー」は掟破りなところからリリースされた1曲なんですよね。


ま、今でも当時から脈々と続いている事なんだけどさ。業界の慣習として、1つ当ると、3曲目まで同じような曲調で行くってのがあったわけですわ。


サザンの場合、デビュー曲の「勝手にシンドバッド」が当りました・・・・ってことで、シングル第3弾までは、「〜ジンドバッド」と同じ路線で行く・・・ってのが、暗黙の了解のうちにあったようなんですよね。ビクター側からしてみれば。

 桑田氏も、第2弾の「気分しだいで責めないで」は、とりあえずその流れに乗りました。。。でも、すぐに煮詰まっちゃいました。。。
ってことで、第3弾は違う曲調で行かせてくれ・・と直訴したけど、ビクターには認められず、ここは掟破りをしてまでも・・ってことで、作ったのが「いとしのエリー」だったんですよね。
 ただ一応は、認められなかった時のために・・と、「〜シンドバッド」の流れをくんだアッパーチューンも1曲作って置いた・・・。それがこの「思い過ごしも恋のうち」だったわけですわ。
 だから、桑田氏本人も、作りたくて作った曲・・・ではなかったために、あんまり思い入れがない1曲だったようなんですわ。
 別にお蔵入りでも構わなかったようだし。。 それが急きょ第4弾シングルとしてリリースされることになったわけで、本人たちは売れようが売れまいが、それほど興味はなかったようなんですよね。


・・・そんな曲なんだけど、個人的には、この曲、好きなんだよなぁ。

確かに、桑田氏が思い入れも無に作った曲なんで、強烈なインパクトがあるわけじゃない。 けども、それいえに、いい感じで力が抜けてて、その分気楽に聴けるんですよ。
なにせ、「いとしのエリー」は、出来が良すぎて、これは「正座して聴かなきゃ」って感じだったじゃん。この曲にはそれがない。適当な気分で聴ける。そこが良い。
 
大体において、意味が分かんないところが多いしさ。


いきなり出てくるCメロの部分


♪ 別れ話はMISERY   昔ばなしはHISTORY〜 ♪ っていきなり出てきたりして、別れ話と昔話っていったい、なんじゃらほい? って感じだったりして。。。


それと

♪ どいつもこいつも話の中身が どうなれこうなれ気持ちも知れずに〜 ♪ って機関銃のコトバの連射砲を浴びせるフレーズなど、これは思い入れを入れて「本気」で作ったら、こういう一見いいかげんなフレーズは作らないよなって感じですよね。

ま、それらを含めて、なんも考えないで気軽に聴けるんですよ、この曲は。

時に、夏の暑さが退けて、涼しい風が吹き込んでくるこの時期、こういう、なんも考えないでいい曲が1つあるといいんだよね。気が楽になったりして。

この曲がヒットした79年も同じようなことを感じてたのかなぁ。兎に角、この曲を聴くと79年の今頃を思い出しまする。


いつものごとく、サザンの動画は削除されているんで無し。。。
なんだけど、一応、探して、外国のサーバーに「音」だけみつけました。

http://www.kuwo.cn/geci/l_4950924

よかったらどうぞ。 



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うさぎの唄 / 原由子

1981_08_うさぎの唄_原由子






今回の1曲セレクトは、「うさぎの唄」原由子です。

 まずはデータです。

・タイトル    うさぎの唄
・アーティスト  原由子
・作詞      関口和之
・作曲      宇崎竜童
・編曲      HARABOSE
・リリース日   1981年7月21日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 63位
・売上げ枚数   1.8万枚

 サザンの久々のライブツアー「おいしい葡萄の旅」も先日の武道館を持って大団円となりましたな。
かく言うワタシも・・・・当初は参戦するつもりいたんだけど・・・・・。チケット抽選予約の申し込み先が書かれていた、ファンクラブ会報を紛失してしまったのです  まあ、そういうことで、チケット争奪のスタートラインに立つ以前に離脱。。。。
 まあ、高々2万枚のチケットに何十万通も来るのですから、当たらなかっただろうな・・・とは思いますが。。。

 あ、まあ、そういうわけで、今回の1曲セレクトはサザンの曲・・・と思ったんだど、たまには目線を変えて、「ハラ坊」の曲を持ってきますか。しかも、34年も前の曲。

 「うさぎの唄」。

 うーみゅ、大抵のヒトはしらないよねぇ。 よっぽどのサザンフリークか、またはハラ坊のファンでもない限り。。。

 だいたい、この曲オリコンで最高位63位なんて、「左ページ」にもはいってないし、しかも、曲はダンナの桑田氏ぢゃないし。。

 しかーし、結構、面白いんだわ、この曲。遊び心満載で。
 遊び心といえば、この曲の前の「I LOVE YOUはひとり言」だっけ? 遊び心の度が過ぎてあせあせ、「放送自粛」になったの。うん、放送禁止ではなく、放送自粛。 たしかそうだったよな。

 まあ、それの反省からか、この曲は、ぜんぜんエロくはない。でも、にほん昔話にでもでてきそうな、なんか回顧チックなとっても日本的、土着な匂いのするような曲ですな、この曲は。

 とちゅうの「皆の衆、であえであえ」の掛け声からはいる、「はい はい・・・」っていうハラ坊の掛け声がよろしい、かわいらしくて。

 で、また、その先にスタジオで盛り上がっている拍手がはいってたりして。 まあ、その辺が遊び心がいっぱいなわけです。

 作詞は、サザンの寡黙なベーシスト、ムクちゃんこと関口和之氏 。作曲は、当然、桑田氏・・・・と思ったら。。。
うんにゃ、これ、宇崎竜童氏なんだ。。。

今、知りました。。。。 ハイ。

サザンと宇崎竜堂氏ってどんな関係があるねん・・・なんて一瞬思って、ネットで調べてみたら、当時、絡みがあったようですな。そう言えば、アルバムで「Hey Ryudo」なんて曲も歌ってたっけね。

ま、たしかにシングルとしてはインパクトという点では弱い気もするけど。。。 このテの曲は通常はアルバムの1曲っていう感じの曲ですからねぇ。

 そういうこともあって、左ページにも入らなかったんでしょう。当時としては。

あー、でも、この曲は、ごちゃごちゃ書いてないで、曲を聴いてほしいのだ。


BUT BUT 当然のようにYOU TUBEにゃ動画が落ちてないんで、別のサイトにリンク

http://www.nicozon.net/watch/sm12495011


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