かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

1990年代ヒット曲

Boys&Girls / 浜崎あゆみ

1999_08_Boys&Girls_浜崎あゆみ


今回の1曲セレクトは、「Boys&Girls」浜崎あゆみです。

まずはデータです。

・タイトル     Boys&Girls
・アーティスト      浜崎あゆみ
・作詞       浜崎あゆみ
・作曲       D・A・I
・編曲       鈴木直人 D・A・I
・リリース日    1999年7月14日
・発売元      エイベックス・トラックス
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   103.8万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1999年7月26日〜9月13日付
・タイアップ:花王「AUBE」CM曲

あじぃ〜。 これ書いてるの、夕方の5時前なんだけども、まだ34℃もあるぞ。。。。
猛暑猛暑と呼ばれている今年の夏だけど、ここまで来ると異常ですね。
これじゃ家にいる時はエアコン無しじゃとても居られない。ここ暫くは就寝中もエアコンは点けっぱなし。。。来月の電気代がコワイぞよ。。。

・・・ということで、今回の1曲セレクトも「夏」っぽい曲を持って来ましたわ。

まあ、ワタシ的な「夏」っぽい曲なんだけども。。。

浜崎あゆみ 「Boys&Girls」

個人的には、この曲を聴くと「夏」を連想するんだよなぁ。 そそそ1999年、ミレニアムの年の夏だ。

ここではもう何回も書いてる事だけど、1999年夏と言ったら既にネットを繋げてあったし、ブログではなくBBSって呼ばれる「掲示板」にだけど、この1曲セレクトのような「楽曲レビュー」を書いてた頃だ。

とは言っても、まだ自分の「BBS」を持って無かったんで、「ヒト」の掲示板を間借りしてたんだけどもね。

過去曲のレビューは、まだしてなかったけど、 当時の新曲のレビューは大分書いてたような気がするな。

うん、ネットに書き込みをする事に嵌まりだした夏だ。

もちろん、この曲「Bos&Girls」も、当時レビュったような気がするなぁ。

その時どう書いたか・・・なんてのは、全然覚えてないけど、結構前向きな事を書いたような気がする。

いや、ずーっと長年ワタシの書き込みを追いかけてる方(・・・なんて居るのか) は、分かるだろうけど、ワタシ長い事、アンチ浜崎だったのよ。 なので、この曲についても大分ケチったんだろうなぁ・・とお思いかもしれないけど、この曲の頃の「あゆ」については、まだ肯定的だった。

・・・と言うかさ、その後あんなディーパになるとは思って無かったんだけどさ、正直。

ずっと前にこの年の2月にリリースした「Whatever」の時に書いたんだけども、この頃のこのヒトの高音がどうも印象に残ったんだよな。 まあ、曲的に好きか嫌いか・・と言われれば、当時の宇多田に比べると好みじゃねーな・・っと言うところではあったんだけど。 でも、気になる存在ではあった。

そんな「あゆ」が本格ブレイクをしてきた曲がこの曲な訳だ。

肯定的だったのは、最初に聴いた時から、「あ、これは売れるな」と思ったから・・・だろうな。

「ウレ線」だったわけよ。 シンプルで分かりやすいメロディがキャッチーだし、インパクトもある。如何にも夏向けで前向きなメロディラインにも好感を持てる。 シングル向けだよね。

つまりさ、売れないような要素が見つからない訳。   

逆に言えば、これが売れなかったらこのヒトは、ダメだろうな・・・と思えたんだよね。  そんなわけで、この曲が売れてきた時は、「当然だよねぇ〜」 って感じだったなぁ。

ただ、それでもこの後、2000年代にあんな国民的なディーバになるとは全く想像もつかなかったけどね。 いや、その反対に、これ「一発」かもしれない・・・とさえ、まだ思ってたな。 まあ、そのくらいこの曲については「ヒット性」を感じてたんだろうな。



まだ、あんまり顔を変えてなかった頃()の「あゆ」ですな。 とは言っても以前書いた「WHAEVER」の頃と比べると大分変わってるけど・・・・
うん、こんなに「お目目パチクリ」ぢゃなかったのよ以前は。 

ルックスは、このころの「あゆ」が一番良かったような気がするな、個人的には。 髪型もシンプルなショートでさ。

でもさ、このヒト、出す曲はほとんどシングルっぽいんだよな。リリースされるどの曲もメロディラインが尖ってる。ただ、シンプルじゃないんだよ、ほとんどの曲が。余計な尾ひれがついてる曲が多くてさ。 その辺りがヒトによっての好みが分かれるところなんだろうなぁ。

この曲位すっきりしてくれてた方が聴きやすいんだけどねぇ。


ちなみに、個人的には、この後、一転して、アンチ「あゆ」に転ずる訳なんだけども、理由は、まあ、追々とね。。。



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アキラが可哀想 / 和久井映見

1991_07_アキラが可哀想_和久井映見


今回の1曲セレクトは、「アキラが可哀想」和久井映見です。

まずはデータです。

・タイトル    アキラが可哀想
・アーティスト  和久井映見
・作詞      康珍化
・作曲      小倉博和
・編曲      門倉聡
・リリース日   1991年7月1日
・発売元     ポリスター
・オリコン最高位 39位
・売上げ枚数  1.6万枚

「秀樹」効果・・といいますか、西城秀樹氏が亡くなった直後にアクセス数が急激に増えた「1曲セレクト」ですが、それも一時、最近はあの時に比べたら、アクセス数も大分落ち着いてきた感じですねぇ。

まあ、最近は週に1〜2曲書くか書かないか・・・って言う更新頻度も少ないしさ。そうなるのも、当然かなぁ・・・なんて、長年ネットサイトを運営していると当たり前のように思えたりするんだけど。。

いや、それ以前に、最近書く曲がちょっとマニアックに走ってるかなぁ・・というキライも否めない。 うん、いわいる「大ヒット」した曲は大分書いて無い気がする。。。といっても、特に80年代、大ヒットと言われた曲は、演歌以外は、もうほとんど書きつくしちゃったんでねぇ・・・。

・・と言ってて何なんですが、今回セレクトしてきた曲も大分マニアックな曲になっちゃったなぁ・・・。


和久井映見 「アキラが可哀想」

この曲、覚えてらっしゃる方、どのくらいいるんかなぁ・・・。それ以前にヒット当時聴いてた方すら、あんまり居ないかもしれない。

オリコン最高位39位と、一応の「左ページ」には入ったものの。売り上げ枚数が1.6万枚ですからねぇ・・・。 ベスト100にも僅かに3週間しかランクされていない。

CDの普及で相対的な売り上げ枚数が急激な右肩上がりに差し掛かって来た91年当時、売り上げ1.6万枚なんてさあ、全く売れなかったのと等しかったし。。。

いわいる「ヒット曲」と呼ばれる曲を主にターゲットに長年追い続けているワタシだったりするわけで、この程度の売り上げの曲は、通常だったらターゲットに聴いたりする事って殆ど無いんだよな。

いや、本来だったら、この曲も全く耳にしないで終わっちゃっていただろうと思う。

でも、知ってるんだよね、 しかも手元に8cmのシングルCDもあったりする。

なぜ?

1991年夏。 まだ大学生だったワタシゃ、夏休み終わりに北海道旅行に行こうと思っててさ、それまでの2カ月はバイトに明け暮れてたんだよねぇ。

場所は千葉中央郵便局。いわいる郵便物の「仕分け」作業のバイト。なんかジミーなバイトだったけど、深夜勤務だったんで時給は良くてさ、一晩働いて残業1〜2時間やれば日給1万越えてたな、この当時。
学生にとっては比較的割がいいバイトだったと思う。 逆に昼間は睡魔で辛いんで休みの時しかできなかったけど。。

でさ、深夜勤だったんで、当然職員はあんまり居なかったし、夜中で眠くなるんで、誰かがポータブルのラジオ持ちこんで来てて、一晩中ラジオが流れてたんだよね。 

大体はbay fmだったな。それか午前3時過ぎるとオールナイトニッポン第2部。

で、さあbay fmで、今回引っ張って来た「アキラが可哀想」が、まあ、良くかかったんだよな。いわいるヘビーローテーションってやつで。。。

そんな訳で、自然と覚えちゃったんだよ、この曲。

初めは、和久井映見さんが歌ってるってことすら知らないで、「だれ? これ?」って感じだったんたけど。。。でも、ジャジーロックっうのかな、4ビートな曲調がなんか斬新だったんだよな。 当時、このテのジャジーな曲って、少なくともヒット曲路線では少なかったしさ。

あ、いや、そう言えば、この曲の2年前の少年隊の「まいったね、今夜」は、これに近い路線だったか。ビッグバンド風4ビートで。 でも、そのくらいだったんじゃないかな。

ましてや、アイドル路線なんかじゃさ、まず聴かなかったしな。。。  だから、・・と言う訳でもないんだろうけど、徐々にこの曲に嵌まっちゃったワタシが居たりしてさ。
バイト現場で、早くこの曲かかれ・・・なんて思うようになっちゃったり。。。


今のアイドル・・とくに女性アイドルでは、この手のある種特殊な緊張がある曲はほぼ絶滅って感じだよな。 最近は本当に毒が無い感じだものアイドルの曲って。 安心感があると言うか。。。

まあ、アイドルの曲に安心感がある曲が多いっていのうのは今に始まった事ではなく昔からあるんだけどさ。
ただ、アイドル「冬の時代」と言われた、この91年頃っていうのは、逆に結構斬新な曲も多かったのよ。

うん、リズム的に斬新だったっていうのかな。 ribbornの「太陽の行方」はサルサ、田村英里子の「誘惑のチャチャ」はラテン・・・って感じでさ。 ただ、いずれも大ヒットとは呼べない曲だったんたけどさ。 
兎に角、普通にやってたんじゃ売れない時代だったからさアイドルは。 いろいろと試行錯誤したんだろうねぇ。
この系統の曲はそれなりにインパクトはあったんだけどね。

リズム的に斬新なインパクトがあって、しかも大ヒットしたっていのうは、ミポリンの「Rosa」ぐらいだったんじゃないかなぁ。

そんな当時の斬新系なアイドル曲のひとつが、この曲だったかもしれない。

うーむ、今でこそ女優で「母親」役っていうのが定番になっちゃった、和久井映見さんも、当時はアイドル路線だったんだよね。 ただ、当時から大人っぽかったことは大人っぽかった。 たしか年はワタシより1つ下なんだけどさ、どう見ても年上に見えたもの。





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Replay / Mr.Children

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今回の1曲セレクトは、「Replay」Mr.Childrenです。

まずはデータですっ

・タイトル     Replay
・アーティスト   Mr.Children
・作詞       桜井和寿
・作曲       桜井和寿
・編曲       小林武史 Mr.Children
・リリース日    1993年7月1日
・発売元      トイズファクトリー
・オリコン最高位 19位
・売上げ枚数  8.8万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 26位
・タイアップ:グリコ「ポッキー」CM曲

暑いっす どうにかなんないですかねこの暑さ。 昨年の夏が近年の中では比較的涼しい夏だったんで、余計堪えますな。
今の時期でこの暑さだったら、1か月後はどうなってるんでしょ 完璧に夏バテしてるんだろうねぇ。

こー暑いと、涼しい曲を持って来たい・・・と思うのは人の常って奴で・・・。 でも、ワタシゃ、ちょっとひねくれ坊主なんで、涼しいといっても、曲自体が涼しい訳ではなく〜の、涼しい夏、そそそ「冷夏」だった年の曲を持って来たいですね。

Mr.Children 「Replay」

この曲、覚えてますかぁ〜、今から四半世紀前、1993年の今頃のヒットですよ〜。

そそそ、この年1993年は「冷夏」だったんですねぇ。 まあ、普通は覚えてないなぁ・・・って思われるもんなんだろうけど、個人的には、この年の夏はよく覚えてる。 就活の年でもあり、卒業研究をやった年でもあるから。

生き物学科なんて行ったワタシは、卒研で「カゲロウ」の棲み分け分布の研究で、毎月、日光の方の川まで出かけてフィールドワークをやってたんだけどさ。夏、冷夏による長雨で、川が増水して、フィールドワーク地点が水没・・・、結局いいデータが取れなくて苦労したんだよな。

そんな頃ヒットしてた1曲が、このミスチルの「Replay」って曲ですわ。

うん、まだ、本格的なブレイク前でしたねミスチルも。 どちらかと言えば、あまたいたバンド勢の中、その他大勢・・・の部類だったと思う。

でも、個人的にはちょっとツバを付けてたんだよね、ミスチルって言うヒトたちに。

曲が気に行ったとかそう言う訳ではなく、このヒトたちは果たして売れるのかどうかって言うのが気になってたのよ。
 
・・・というのも、この当時、「オリコンチャート研究会」なる自主サークルを結成していてさ。なんせ大学生だったから暇だったからさ、メンバーとしょっちゅうつるんでたんだよな当時。

で、当時既に「レコードセンター」に就職していたメンバーが、「ミスチル」は凄いって言い始めたのよ。 確か、この年、1993年が明けてすぐの頃だったと思う。 その頃は、まだ、個人的にはミスチルなんて知らなかったからさ、「なんだ? それ?」ぐらいにしか思わなかったんだけど、ま、そのメンバーが推す訳よ。「今年中に絶対ブレイクする」って。

その人は、「レコードセンター」に勤めていたこともあってか、兎に角、先見性の明があったんだよね。それまでも、その人が売れるっていう連中はブレイクして来ていたし。。

ならば、ちょっと乗ってみるか・・・ってことで、ツバを付けてた訳よ、ミスチルには。

それから半年くらいが過ぎ、この曲がリリース された訳なんだけどさ、初めてミスチルの曲を聴いたのが、この曲だったんだよな。

どれどれ、今年絶対にブレイクするっていう、ミスチルとやらの連中ってどんな曲なんだ? ちょこっと聴いてみるか・・・ぐらいで・・・。正直、そんなに期待してなかったんだよ。

実際に聴いてみて・・、まあ確かに悪い曲ではないと思ったけど、かといって、ホントにこれでブレイクするの? っていう印象の方が強かったのを覚えてる。

なんかさ、今一つ掴みどころを感じなかったんだよな。 どことなく軽いしさ。決してウレセンな曲・・・とは思わなかったんだよね。
 この「Replay」と同時にチャートを上がってきた曲に、コルベッツ「瞳を僕にちかづけて」ってのがあってさ。個人的には、こっちの方がウレセンだよな・・・って思ったもの。

イントロのシンセの音色、あるいはサザンの前年の大ヒット「涙のキッス」からパクったよね・・・というシンセフレーズから、小林武史氏が「推してるんだ」っていうのは、分かったけどさ、どうも、ワタシと同い年の「小倅」のような印象の方が大きかったのかも。
そそそ、「カリスマ」感はまるで無く、学生バンドの延長のような存在っていう印象の方が全然デカかった。

それが、まさか、そのすぐ後、本当に「国民的」な超カリスマバンドに化けようとは、この時点では、まーったく想像もつかなかったですわ。

たださ、もしね、サークルメンバーの彼が「絶対にブレイクする」って言いきった頃、ミスチルを聴いてればちょっと印象が違ったかもしれない。
そそそ、最初に聴いた曲がこの「Replay」の1曲前の「抱きしめたい」だったならば・・・って事だね。
結局、「抱きしめたい」は、この後「CROSS ROAD」が大ブレイクした後に聴くことになるんだけど、これは「完成」された曲だなって思ったもの。 なるほどこの曲であれば、サークルのメンバーもゼッサンするのも分かるな・・と。




ほら、やっぱり小倅って感じでしょこの頃のミスチルは。全員垢抜けないし。
まあ、確かに今見ると新鮮な感じはする。少なくとも、今、桜井に、こういう新鮮味がある曲を作ってくれといっても、なかなか作れないだろうしね。

そんな今となっては、ミスチルの曲の中でも手垢の少ないシングルという点では、推し曲だったりもするんけどさ、この曲。


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マンピーのG★スポット / サザンオールスターズ

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今回の1曲セレクトは、「マンピーのG★スポット」サザンオールスターズどぇっす

まずはデータどぇっす

・タイトル     マンピーのG★スポット
・アーティスト   サザンオールスターズ
・作詞       桑田佳佑
・作曲       桑田佳佑
・編曲       サザンオールスターズ
・リリース日    1995年5月22日
・発売元      ビクター
・オリコン最高位 4位
・売上げ枚数   51.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 10位
・ベストテンランクイン期間:1995年6月5日付
・タイアップ:日本テレビ系「TVおじゃマンモス」エンディング曲

えー、明日6月25日でサザンオールスターズデビュー40周年。 んな、ことは言われなくても分かっとるわい なんてクレームが来そうだけど、サザンファンと名乗って40年のワタシとしては、このタイミングで「サザン」の曲を持って来ない訳にゃいかん・・

・・・っちゅうことで、今回の1曲セレクトはサザンの曲で決定〜

と、意気込んでみたものの、6月中旬にベストテン入り(ヒット)させていたサザンのシングルって意外と少ないんだよね。

サザンっつたら「日本の夏」の代名詞だったじゃん、長年。 だからさ、7月に入るとヒット曲が「どっと」増えるんだけどねぇ。。。
そんな数少ない、この時期にヒットしていたサザンの曲も、アーカイブを調べてみたら既に大体書いてるわな。

そりゃそーだよな、これまで1600曲くらい書いてきて、超メジャーなサザンの曲を書いて無い訳が無い・・・

・・・・うーんっにゃ  まだ書いて無い曲があっぞ  とおもむろに引っ張って来ましたぞ。


「マンピーのG★スポット」   ザザーン♪



この曲、これまでなんで引っ張ってこなかったのか

エロエロッ だから。。。(爆)

・・・なわけが無い。。。

単純にさ、いつもトピックスの一番最後につけてる動画が落ちてないから・・・なんだよな。

まあ、兎に角サザンの曲は動画サイトから悉く消されてるからなぁ・・・・。 サザンの曲を書くときはいつも苦労するのよ。 まあ、「歌ってみた」系とかカバー系はあるけど、そんな自己満足系の動画、見たいヒトいね―だろうしさあ。


おーっと、マクラが長くなってしまった・・・。「マンピーのG★スポット」ね。

はっきり言って、この曲がリリースされた時は、個人的にはウレシかった。

なぜかって  

久々に「エロエロッ」系のサザンだったから。。。


うーん、まあ、間違ってはいない・・・・・。 

うんにゃ、ストレートなロックだったから。


バラード系のサザンは、もちろん良い。 ポップス系のサザンも良い。 歌謡曲なサザンも良い。

だけど、サザンの真骨頂って、やっぱストレートで、アッパーなロックチューンだと思うんだよね。

90年代前半のサザンって、92年のアルバム「世に万葉の花が咲くなり」で見られたように60年代の「サイケ」調に偏ってきてたんだよね。ストレートとは言い難い、少しクセがある曲調。 

その他、ミディアム系の曲も目立ってきていたし。

ま、個人的に「世に万葉の花が咲くなり」はサザンの中でもフェイバリッド・アルバムだし、だから、それはそれで良かった。

・・・だけども・・・・、やっぱ、心のどこかで物足りなさを感じちゃったりね。

初期の頃のような、「はちゃめちゃ」サザン。

これなんですよ、求めていたものは。

90年代の前半のサザンは、品行方正とはお世辞にも言えないけど、どこか形になってましたよねアーティストとして。 

でもデビューの時、ベストテンのスポットライトで言い放った「お祭り好きの芸人でーす」なサザンの姿はすでに無かった訳で。。。

そんな時に、この「エロエロッ」でロックチューンの「マンピーのG★スポット」でしょ。

いやー、手放しで喜んじゃいましたね。 

キタ━(゚∀゚)━! キタ━━━(゚∀゚)━━━!! キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!! キタ ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!! キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)

って感じでさ。

そう、この手のストレートなロックを望んでいた訳ですよ。

当時、NHKのサザン特集で、出演していた蜷川幸雄氏が言っていたように自らの「権威崩し」。

少しステータスな形が出来てきた・・・と言う時に自らそのステータスを崩して見せる。 

その姿勢に共感しちゃったりしてね。 というか本来、ロックってそう言うもんだと思うんだよね。 

「肥った豚よりも痩せたソクラテスたれ」

昔、そんな事を言った東大総長がいたけど、ロックアーティストも、そう言うもんじゃないのかなぁ。
それを自ら身銭を切ってやってくれる・・・ってところが、個人的にサザンが好きなところなのかもなぁ。

もちろん、ロックもやれば、歌謡曲もやる、ジャズもやる・・・っちゅう、ジャンルレンジの広い桑田氏の曲に共感するって言う部分が一番でかいけどさ。

ただ、そんな桑田氏も60を過ぎ、最近は、曲的にすっかり大人しくなっちゃったよなぁ・・・って言うところは残念なところなのよ。 長い事「ストレートにエロ」っていう曲って無いしさ

この辺で、またこの「マンピーのG★スポット」のようなスッチャカメッチャカな曲をシングルにもってきたら、超絶賛ものなんだけどなぁ・・・・。

まあ、最近はこういう曲をやると、ネットにやんややんや書きたがる「炎上」仕掛け人が多いからさ。
それに対してコンプライアンスだかなんだか分かんないけど、出し手はすっかり弱腰になっちゃったからねぇ。
今の時代に、こういう曲をリリースするのは難しいんだろうけどさ。

昔、少なくとも90年代中盤くらいまでは、、こういう「エロエロ」な曲も許される、おおらかな時代だった訳ですわなぁ。



動画・・・・、当然、ようつべにも、ニコニコにも、オリジナルで歌ってる動画はないっ!
でも、最近は、音だけでも・・と探しちゃう訳で。。。

↓ コレ
https://mp3co.ooo/song/15581628/Southern_All_Stars_GSPOTMampie_no_G_SPOT/

どうも、ロシアのサーバーに上がってるもんだと思うけど、よろしかったらどうぞ。
(恐らく、すぐ消されちゃうと思うけど。。。)

うーん、サザンの曲は、いつもこんな感じだから、引っ張って来るの躊躇しちゃって、曲が残っちゃうんだよな〜。



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このまま君だけを奪い去りたい / DEEN

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今回の1曲セレクトは、「このまま君だけを奪い去りたい」DEENです。

まずはデータなのだ。

・タイトル    このまま君だけを奪い去りたい
・アーティスト  DEEN
・作詞      上杉昇
・作曲      織田哲郎
・編曲      葉山たけし
・リリース日   1993年3月10日
・発売元     ポリドール
・オリコン最高位 2位
・売上げ枚数  129.3万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1993年4月5日〜6月14日付
・タイアップ:NTTドコモ「ポケットベル」CM曲

えー、久々に「土日」以外、平日に書いてる1曲セレクトどぇす。
本当は、仕事で疲れてるし、また週末に書こうかなぁ・・・なんて思ったりしてたんだけども、なんか、落ち着かなくてPCに向かってたりします。
実は、昨日書こうと思ってたんだよね。今回の曲。

DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」

いや、昨日、いつものごとく会社から「持ち帰り」の仕事を、東京FMでやってた「DEEN」特集を聴きながらやってた訳よ。
まあ、当然のごとく、この「このまま君だけを奪い去りたい」が流れたんだけどさ、ふと、「この曲書いたよなぁ」・・ってのが浮かんできて、おもむろに過去のアーカイブスを調べたら・・・

むむむむ、まだ、書いてないではないか

流石にねぇ、「ミリオンセラー」の曲を書いてないのは、マズイよね・・・って訳でさ、書こうと思ったんだけども、昨日は「持ち帰り」の仕事が終わんなくてねぇ・・・。今書いてる訳なんですわ。

本当は、別に書こうと思ってた曲があったんだけど、こっちの方が先かなぁ・・・なんても思った訳で。。。


この曲、DEENのデビュー曲なんだよな。デビュー曲にしていきなり130万枚近くのミリオンセラー。

うーん、これも当時の「ビーイング」ブームの恩恵の賜物って奴なんだろうなぁ。

そそそ、作家陣を見れば、一目瞭然な訳なんだけども、当時はビーイング系だったのよねDEENって。

93年の今頃、ビーイング系がもっとも勢いがあった頃だ。

そして、ワタシはと言うと、ビーイング系に最も「飽き飽き」としていた頃だ。  うむ、いつもながら「天邪鬼」なワタシだ。

たってさあ、ヒットチャート聴いてると、あれもこれもビーイン系一色でさあ・・・。 1位は週替わりでとっかえひっかえビーイング系だったし、流石に飽きるってもんですよ。

まあ、後年のエイベックス系、いや、最近のAKBグループを思っていただければいいか、当時を知らない方は。

プロデューサーの時代。

90年代を称してそんな風に言われるけどさ。 90年代後半は、小室やつんく♂がそうだったじゃん。 それに先立って、90年代前半はビーイング系だったわけだ。そそそ中心人物は総帥の長戸大幸氏。

あざとい売り方ではあったけどさ、曲はキャッチーだったんだよな、ビーイング系のどのアーティストも。
当時一大ブームだった「カラオケ」で歌える事っていうのが大前提にあったからねぇ。
ビーイング系の曲は、カラオケ受けが良かったからなぁ。

だから・・という訳でもないんだけども、前年の92年頃までは、個人的にもキライじゃ無かったんだよねビーイング系も。。。

でも濃い牛乳を毎日飲むと飽きる・・・っていうのと同じように毎週毎週、キャッチーで「濃ーい」サウンドの曲を聴いてるとさ、飽きる訳さ。

そそそ、ビーイング系の曲って一様に「濃い」サウンドだったからなぁ。

まあ、 当時ティーンエイジャーであれば、そんな「濃い」味付けの曲を、いくら聴いても「胃もたれ」しなかったんだろうけどさ、なんせ、当時既に23才にもなってたからさあ、 濃い味付けのモノを食べ過ぎると胃もたれをするようになってきていた訳さ。

そんな最中のDEENのデビュー曲ということもあって、正直言うと、ヒットの真っただ中の頃は、この曲、あんまり触手が伸びなかったんだよな。 今まで1曲セレクトで書いてなかったのは、そんな記憶が残っているからなんだろうなぁ。

もちろん、当時、全く聴いてなかった訳ではなく、例えばbay fmの「パワーカウントダウン」からエアチェックした音源を「たしなみ」程度は聴いてたんだけどね。 でもCDは手元に置いてなかったな、当時は。

だけんども、結構なロングヒットだったんだよね、この曲は。
リリースはこの年1993年の3月だったんだけども、最初はそれほどのヒットじゃ無かったんだよ。 
ドコモのCMで浸透してからじゃ無かったかなぁ。 そそそ「ポケベル」のCM。

うーむ、時代を感じますねぇ「ポケベル」よ。 いまや知ってる人しか知らない・・ようなアイテムだけど。。。
考えてみれば、あれから「四半世紀」だもんね。

・・・おっと話が脱線した。 ま、そんな訳で、この曲については、下位からジワリとランクアップするようなチャートアクション、いわいる「丘型」のチャートアクションを見せた訳だ。
ヒットのピークは、 リリースから2カ月が過ぎようとしていた、5月、ゴールデンウイークの頃だったもんね。 そそ、ちょうど25年前の今頃ですわ。
まあ、ロングヒットの典型といいましょうか、デビュー曲ならではのチャートアクションとも言えるんだけどさ。

そんなロングヒットが功を奏したと言いますかね、デビュー曲にしてDEEN最大のヒットとなった訳なんだよね。

余談だけども、この曲を皮切りにビーイングってやたらと長げぇ曲タイトルばっかになったんだよな。
まあ今にすれば、あれも一つの時代だったのかもしれないけどさ。



↑で書いたようにヒット当時、積極的にこの曲に触手が伸びなかったのは、ボーカルの池森氏への嫉妬心って言うのもあったのかもなぁ。
うん、同じ昭和44年生まれって言うのがあってさ。 このヒトの歌の「巧さ」に妬いてたっ中かねぇ。まあ、青かったのよ、当時のワタシは。

今聴くと、やっぱ良い曲なんだよな、この曲。


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ジェットコースター・ロマンス / KinKi Kids

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今回の1曲セレクトは、「ジェットコースター・ロマンス」KinKi Kidsです。

まずはデータです。

・タイトル    ジェットコースター・ロマンス
・アーティスト  KinKi Kids
・作詞      松本隆
・作曲      山下達郎
・編曲      船山基紀
・リリース日   1998年4月22日
・発売元     ジャニーズエンタテインメント
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数  93.0万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1998年5月4日〜6月1日付
・タイアップ:ANA沖縄キャンペーンCM曲

前回の1曲セレクトはちょこっと時代を遡った曲だったんで、今回は逆に時代を下ってみますか。

KinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」なんぞ、どうでしょうね。

1998年の今頃の大ヒットっちゅう訳だけど、98年なんてーのは最近だもんね、ワタシの中では。 いや、今まで書いてきた1曲セレクトの中でも、かなり「最近」の部類に入ると思う。

でも、それでも気が付いてみれば、もう20年も経ってるんだよな。 以前も書いたけど98年っちゅうたら、既にインターネット使って、自分のランキングを作ったりして、ほとんど今と変わらないような事をやっていた訳でさ。

そう言う意味でも、ワタシの中では全然、「昔」って言う感覚は無いんだけどさ。

まあ、まだ、自分のサイトは開いてなかったし、仕事も大学から新卒で入った会社に居たりしたし、そう言う意味では、(ワタシ自身の)周辺環境では時間が経ったなぁ・・・っていう感覚でもあるんだけどさ。

なによりも音楽、ヒット曲への向きあい方は、今とは違いましたねぇ、この頃は。

以前も書いたけど、当時は音楽とは全然接点のない会社だったし、仕事だったからさあ、音楽との向き合い方も、普通の一般の方と変わらなかった訳よ。

年も27才だったのかなぁ、この頃。 まあ、既に20代も後半だったし、やっぱアイドルを正面から聴くって言うと歳でもなかったからさ。 

だから、このKinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」なんてのも、正面から聴く事は無かった。
まあ、「Mステ」は当時も見てたからさ。KinKiがMステに出演した時、聴いてたくらいだったのかなぁ。
あとは、会社の営業車の中で移動の時にラジオで流れてきた時くらいだったのかなぁ。

それでもね、全く無視していた訳じゃない。「理性」としてアイドル聴く年でもないよなぁ・・・と思いながらも、やっぱ、気になったりしてね

いやKinKi Kidsってヒトたちの曲は、キライじゃ無かったんだよ、当時。 むしろ、本当だったらちゃんと聴きたかったんだよね。

このヒトたちの曲って、ヒット曲らしい曲だったしさ。簡単に言えばキャッチー、分かり易い。変な仕掛けがないんだよね。
それでいて音楽志向の人が聴いても受け入れられるっちゅうかさ。

まあ、それはジャニーズの中でも音楽志向が強い2人だったからこそだったのかもしれんけど、KinKi Kidsって。逆に言えば、だからこそ、この曲の作曲である山下達郎氏であったり、この曲の次の「全部だきしめて」の吉田拓郎氏であったり、モノホンのミュージシャンが、このヒトたちの周辺に付いてきたんだろうしさ。

うん、ここまで大物のミュージシャンが周辺に付いてるジャニーズって他には無かったからねぇ。

ビジュアルというよりも「音楽」として聴けたんだよね、このヒトたちの曲って。 

正直言うと、この曲も好きだったんだよ、個人的には。

 この如何にも初夏的な温度感と疾走感。如何にも「達郎」っぽかったしなぁ。

KinKi Kidsと山下達郎っちゅうと、どうしてもデビュー曲の「硝子の少年」なんだけども、この曲は、あくまで仮想「筒美京平」としての曲なんでさ、達郎氏って言う匂いは薄い印象だった。 個人的にも筒美京平氏って思ったしさ初めは。

いや、ジャニーズの場合、たのきん・・・、いや、それ以前にもジャニーズ時代の郷ひろみ氏って頃から、筒美京平って言う看板があった。 あのSMAPにもごく初期にシングルを書いてたしね。

だから、山下達郎氏が筒美京平氏を意識するのも分かる。 

でも、この曲に関して言えば、そう言った「しがらみ」を一切断ち切ったような達郎ワールド的な曲を持ってきたって言うのが、むしろ良かったんだよな。

うん、この手の疾走感、爽快感がある初夏向けの曲っていうのは、筒美氏の曲ではそうそうなかったしね。達郎節ならではなんだよね。 そこが良かったと思う。

ただ、それでもデビュー曲から2作連続で続けたミリオンセラーは、この曲では突破できず。 

うーん、そこは個人的にはちょっと「誤算」だったかなぁ。 この曲こそ、ミリオン行っても全然おかしくない・・・っておもったんだけどなぁ。





この曲、今まで書いてなかった理由が、なんとなく分かったわ。この曲、動画が落ちてないんだよね。
なんで、本当はもっと早く書くつもりだったんだけども、いままで書いて来なかったんだ。
今も、目ぼしい動画落ちてないもんなぁ。
唯一落ちてたのが、コレ。
音も画像も悪いけどさ、まあ、どうぞ・・・ってことで。。


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胸さわぎのAfter School / LINDBERG

1993_04_胸さわぎのAfter School_LIND BERG

今回の1曲セレクトは、「胸さわぎのAfter School」LINDBERGです。

まずはデータです。

・タイトル    胸さわぎのAfter School
・アーティスト  LINDBERG
・作詞      渡瀬マキ
・作曲      平川達也
・編曲       LINDBERG 井上龍仁
・リリース日   1993年3月17日
・発売元     徳間ジャパン
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数  55.0万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 7位
・ベストテンランクイン期間:1993年4月12日〜4月26日付
・タイアップ:進研ゼミ「中学講座」CM曲

長年ヒット曲を聴いてくると、ヒト前で聴くと、思わず、こっ恥ずかしくなる曲ってあるんだよね。
大体はヒット当時はそう思わなかったけど、今聴くとヘンな曲なんて思う曲って感じなのかなぁ。
あとは、ヒット当時でも「おめぇ、そんな曲聴く年じゃねぇだろ」とか思われる曲もそうかもな。

まあ、ここでは何回も言ってるように、個人的には「ダサい曲」が好きなもんで、ヒト前で聴くのがコッ恥ずかしくなる曲って結構あったりするんだけどさ。

そう割り切れるようになったのも、実を言えば30過ぎてからかなぁ。うん、自分でヒットチャートサイトを始めてヒット曲談義をするようなオフ会でいろんな方の話を聴くようになってからですね。

それまでは、周りにヒット曲について理解してくれる人も少なかったし、「いい年こいて〜」って思われるのも関の山って感じだったから、そう言う曲を聴いてる事については、あんまり大っぴらにしなかったんだよね。

今回は、ヒット当時、そんな「いい年こいて〜」って思われがちだった曲を一つ。

LINDBERG 「胸さわぎのAfter School」

ビーイング系が超全盛期で、だからバンド系が今以上に隆盛を誇っていた90年代前半。 その中でもトップバンドのLINDBERGだけど、どっちかと言えば軟派なアイドルバンドっていう感じだったんだよね。
大人向けの・・・というよりかは、中高生が聴くバンドって感じだったじゃん。

当時23歳で、もうすぐ社会人なろうかとしていたワタシにとっては、「ターゲット世代」を超えてたんだよね、このヒトは。 ま、たしかに90年に「今すぐKISS ME」でブレイクしてきた時は、こっちも20歳そこそこだったし、もろ世代・・って感じだったけど・・・。
この3年間で、音楽に対しての向きあい方っちゅうか、意識はだいぶ変わってきてたって事なんだよな。

今回引っ張ってきた「胸さわぎのAfter School」は、それに輪をかけて、ちょっと人前で聴くのは恥ずかしいわなぁ・・・って言う感じだったなぁ。
まあ、それは、この曲が進研ゼミの「中学講座」のCM曲だったからってことが大きかったんだけどね。
「中学講座」だもんね。 個人的に見ても一世代下のヒト向けの曲・・・って感じだったからさあ。

でも、まあ、そんなCMの影響力もあってか、この曲、当時の中高生には人気があったんだよな。

「今すぐKISS ME」で大フレイクしたLINDBERGだけど、それ以後ヒットはコンスタントで飛ばしていたものの、売り上げ的には頭打ちで、ジリジリと売り上げが下がって来ていたんだよね。
 そこに来てこの曲、売り上げ55万枚っちゅうのは、LINDBERGにとっては「今すぐKISS ME」の61万枚に次ぐものなんですわ。 

あ、これって意外たったかな   

・・というか、コレ書いてる自分が意外だったりしたんだけど。。。。

オリコンでも最高5位だったし、ワタシのランキングでも最高7位だったし、こんなに売れたっけなぁ・・・なんて実感だったりしたもんだからさ。

今、当時のオリコンをひっくり返した。初登場だった1993年3月29日付 5位で、その時の初動売り上げが18万枚。次の週が11万枚だったんだな。。。

オリコン5位とは言えども、かなりの高レベルだったわけだ。。。 ちなみに、この時の1位がB'z「愛のままにわがままに〜」で初動72万枚。 2位がチャゲアスの「YAH YAH YAH」。登場3週目で週間売り上げ32万枚。(累積148万枚)。今とは、別世界なヒットチャートだったって事もある訳なんだけどね。

そんな最中のヒットだった訳だけども、この売り上げを支えたのも、中高生の力だったわけなんだろうね。



確かに進研ゼミのCMで使われていたし、

♪ 胸さわぎのAfter School  溢れる好奇心 全てが輝いていた〜 ♪ 

ってあるように、輝いていた中高生時代を切り取った内容なわけで、だから、中高校生に受けたって言うのは分かる。

でもさ、実際の曲といえば・・・ ウタの出だしにあるように

♪デスクに山積みのコピーに埋もれてる Everyday〜 ♪

ってあるように、このウタの主人公の「ワタシ」は既に社会人になっている訳なんだよね。 

つまりは、当時の若手社会人 ⇒ モロ、ワタシらの世代だよね。 が輝いていた昔を回想している・・・って曲な訳でさ。

だから 本来だったら、ワタシらの世代から一番支持されるべき内容だった・・とも思えるんだけどなぁ。

まあ、イメージなんだろうねぇ。 インターネットがまだ普及していなかった時代、TVの影響力はCMといえど大きかったですからねぇ。

もしかすると、この曲を支持していた「当時の中高生」が、今聴くと、輝いていた当時を思い出して、思わず「ナミダ」してしまうような曲だったりするかもな。


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I'm proud / 華原朋美

1996_03_I'm Proud_華原朋美


今回の1曲セレクトは、「I'm proud」華原朋美です。

まずはデータでっす。

・タイトル     I'm proud
・アーティスト   華原朋美
・作詞       小室哲哉
・作曲       小室哲哉
・編曲       小室哲哉
・リリース日    1996年3月6日
・発売元      パイオニアLDC
・オリコン最高位 2位
・売上げ枚数  139.0万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1996年3月18日〜5月20日付
・タイアップ:東京ビューティーセンターCM曲

うーむ、どうもこの「1曲セレクト」は90年代後半以降は「鬼門」なんだよなぁ〜。。。
うん、いやね、ブログのアクセス数の事なんですけどね。
一昨日、ジュディマリの「散歩道」を書いたんだけども、さっぱりアクセス数が上がらない。。。

まあ、90年代後半ともなると、世代交代といいますか、ワタシらの世代も20代後半〜30代になり、ヒット曲の中心から離れた方も多いからねぇ。
やっぱ、90年代前半までなんだよね、ワタシらの世代は。
90年代後半以降は、他の方もたくさん書いてるし、ワタシじゃ無くても・・・とも思えるしな。。。
そう考えると、90年代後半の曲でアクセスが減るのもしゃーない・・・か。

いや〜〜 、やっぱし悔しいわい こうなったら、また90年代後半で行くもんね。。。

華原朋美「I'm proud」。

もうね、半分ヤケクソ。 当時、キライだった曲を持ってきちゃいました。。。

・・・なんて書くからアクセス数減るんだよな。 
態度が人を動かす・・・っちゅうこともあるからなぁ。。

でもねぇ、当時キライだったって言うのは事実でして、だから、今回のトピにはクレーム来るだろうなぁ。。。っていうのを覚悟の上で進めようかしらね。

なんで、当時この曲がキライだったか。

・・・なんて言われると、よく分かんないんだよね。 っちゅうか、結局のところ理解できなかったんだよね、この曲。もっと簡単に言えば、生理的に合わなかったのよ。

ここでは、前々から何回か書いてきたけど、基本的に小室氏の曲って生理的に合わないんだよなぁ。うん、これはこの曲に限らず、TMの頃からずっとそう。

TMが「Get Wild」でブレイクしてきた時から、よく分かんなかったもの。

たしかに表面聴きはかっこいいんだけど、深いところまでのめりこめないんだよね。だから、どうしても表向きだけ・・・って思えちゃうのよ。

ただ、90年代に入って、trfの時は、まずまずしっくりと聴けた。小室氏でもポップなイメージだったんで、あればあれで良かったと思うし。

でもねぇ、この曲のちょっと前に安室のプロデュースも始めたでしょ、小室氏。 それでまた違和感ありありだったんだよね個人的に。まあ、これまでどこに違和感ありなの? って言われると上手く説明できないんだけどね。兎も角生理的にってところでさ。

そこに来て、この曲だったからなぁ。

まあ、華原朋美って言うヒトを当時認めてなかったのもある。 だってウタヘタだったんだもん。
ってかくと、これまたクレームだろうなぁ、ウタ上手いって思えるヒトもいるかもしれないし、確かに最近の華原さんは、この当時に比べると格段にウタ上手くなったと思う。
ただ、個人的に、当時のこのヒトの、特に語尾の音程のピッチにねぇ、どうにも耐えられなかったのね。やっぱりどうしてもピッチが狂ってるとしか思えなかったのよ
そんな華原さんを「最高のサンプリング素材」って称賛してる小室氏っていうのもよく分かんなかったですよ。

で、そこまでならまだしも、それで売れちゃうわけでしょ。 この曲140万近くだもんなぁ売り上げ。  いや、これが個人的には追い打ちでしたねぇ、まったく理解できなかった。

ヒット曲の世界が分かんなくなってきちゃった・・・世間の感覚と自分のヒット曲感にズレを感じてきたって思えたのが、この曲を聴いてからだったと思うな。

うん、前回のジュディマリのと時も、98年は殆どヒット曲聴いてなかったって書いたけど、この「I'm proud」がその始まりだったんだよね。 ただ、96年当時は、それでもエイベックス系以外では、まだ個人的に引っかかる曲も多かったんでそれなりには聴いてたんだけど・・・。

そそそ、「キー」はエイベックス系なんだよね。 どうも生理的に合わなかったっていうのは。
簡単に言えばデジタルよりアナログ、シンセの無機質な音より生楽器の音色って言うヒトなんだよね、個人的には。まあ、エイベックスさんについては、音だけでなく売り方自体にもカチンと来てたところもあったんだけど。。。

当時はこっちもケツが青い20代だったし、感情的な部分も多々あったんだけどさ。言ってみれば食わず嫌いっちゅうのかな。

あれから20年以上も経った訳で、コチラも当時よりは丸くなったからねぇ、ギャップを埋めつつ当時の曲を少しずつ再度掘り返し始めたこの頃だったりもするんだよね。



まあ、今回はいろいろと書いちゃいましたが、とりあえず、最近ではこの曲は、理解出来るようになってきたかな。超大げさなストリングス中心のオーケストレーションが小室氏らしくなくて良い。きちんと聴けばとっかかりやすい曲ではあるんだよね。
ただ、この曲以降の華原さん曲は未だに理解できないんけど・・・。。。

ちなみに、この曲、華原さん最大のヒットだったけど、オリコンでは1位とって無いのよね。ちょうどリリース日がB'zの「ミエナイチカラ」とバッティッングしたからな。
この曲がキライキライって言っていたワタシにとっては、当時それが唯一の救いだったかも。。
・・・といいつつ、売り上げはこっちの「I'm proud」の方が上だったりして。。。

あ゛、だけども、なんやかんや言うてもワタシのランキングでは1位取ってんだよな。。。。うーむなんともはや。。。


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散歩道 / JUDY AND MARY

1998_03_散歩道_JUDY AND MARY

今回の1曲セレクトは、「散歩道」JUDY AND MARYです。

まずはデータどぇす

・タイトル     散歩道
・アーティスト   JUDY AND MARY
・作詞       YUKI
・作曲       五十嵐公太
・編曲       JUDY AND MARY
・リリース日    1998年2月11日
・発売元      エピックソニー
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数   47.9万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1998年2月23日〜3月30日付
・タイアップ:フジテレビ系ドラマ「ニュースの女」主題歌

なんか、久々に「平日」に1曲セレクトを書いてるような気がするけど・・・
いや、実は本当は「昨日」日曜日に1曲書こうと思ってたんだけどね。書く前にヒット時期を調べたら、3月じゃ無くて4月だったんだよね、書こうと思ってた曲のヒット時期が・・・。

ちょっちまだ早いよなぁ〜・・・と思いーの、書くのやめたんだけども、折角、書こうっちゅう気になってたんでね。

調べたら、ありましたよ、今頃のヒットでまだ書いて無い曲が・・・。

・・・ということで、急遽、持ってきた訳なんですわ。

JUDY AND MARY 「散歩道」。

いや〜、もうね、こんな「ヒット曲」はとうの昔に書いたと思ってたんだけどねぇ、まだ書いてなかったんだよな。
・・というか、ジュディマリの曲って意外とまだ書いて無い曲があったりするんだよね。 この先もたまに書くことになるかもなぁ。

いや、「こんなヒット曲」なんて書いちゃったんだけども、売り上げ枚数を調べてみると、実際はジュディマリの曲の中でも特段の大ヒット・・・と言う訳でもないんだけどね。
ジュディマリの中で一番売れ、ミリオンセラーとなった「そばかす」に比べたら半分以下だしさ。

うーむ、自分の中ではジュディマリの曲の中でも結構売れた曲・・・のように感じてたんだけどねぇ。ちょっと意外だったな。

自分の中で結構売れた・・・って思っていたのは、この曲、当時は結構、ヘビロテで聴いてたからかもしれない。
単純に好きだったんだよね、この曲。
いや、その前に、ジュディマリって言うと「春先」って言うイメージが強かったからかもなぁ。 例えば件の「そばかす」も96年の今頃だったでしょ。 次の年97年の今頃は「くじら12号」、で翌98年の今頃が、今回引っ張ってきた「散歩道」・・・って具合に、毎年春先に決まってシングルリリースがあったんだよねジュディマリって。

でさ、この「散歩道」の前年の「くじら12号」が今一つはっきりしなかったんでさ、売り上げ的にも曲的にも。それに比べると、この「散歩道」って分かりやすかったしさ、やっぱキャッチーだっからなぁ、結構聴いてたんだよ当時も。
そんな訳で、ジュディマリの一連のヒット曲の中でも印象に残ってる1曲なんだろうな。


まあ、それ以外にもこの曲がヒットしてた頃は、いろいろと生活環境の変化もあったからなぁ。 この間も別トビで書いたように、自宅に通信回線を引いてネットに繋いだのもこの頃だしさ。 だからねぇ家でネット始めて20年なんだよね丁度。 
それとともに自分のランキングの資料もネット経由で集めるようになったしね。うん、それまでは「紙媒体」から資料集めてたからさ。

そんな感じでネットでいろいろと情報を集めるようになって、リスルタイムのヒット曲も割と聴いてたんだよな、この頃は。
まあ、なにより個人的に刺さる曲がこの頃は比較的多かったって言うのもある。 ただ長くは続かなかったんだよな。 今頃の反動からか初夏以降はパタンとヒット曲聴かなくなったんだよ。刺さる曲がなくなったんだよな。

そんな個人的には変化の大きい98年だったな。



でもさ、個人的になんで当時ジュディマリには刺さっんだろ? なんて思ったりもするな。
正直、サウンド的に、音は汚ったねぇじゃん、この手のいわいるラウド系バンドって。
個人的には、もっとクリアな音が好きだしさ。だから、当時もあんまりこの手のバンド系の音には刺さらなかった。
98年の春以降、刺さる曲が少なくなったっていうのは、この手のラウドやビジュアル系のバンドサウンドが元気になってきたからなんだろうな。
でもでも、ジュディマリは例外的に刺さった。 っていうのは、音が汚ったなかったけどポップだったからなんだろうな。それと何よりもキャッチー。 これに尽きるんだと思うわ。

やっぱポップスが好きなんだよな、個人的には。だからバンド系にもポップさを求めちゃうんですよ。 ジュディマリは、そこに当てはまったんだろうなぁ、きっと。


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モーニングコーヒー / モーニング娘。

1998_02_モーニングコーヒー_モーニング娘。


今回の1曲セレクトは「モーニングコーヒー」モーニング娘。です。

まずはデータどぇす。

・タイトル        モーニングコーヒー
・アーティスト       モーニング娘。
・作詞       つんく
・作曲       つんく
・編曲       桜井鉄太郎
・リリース日    1998年1月28日
・発売元      ワン・アップ・ミュージック
・オリコン最高位 6位
・売上げ枚数  20.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 10位
・ベストテンランクイン期間:1998年2月9日付

この間は時代の区切りの曲っていうことで、1992年の今頃、工藤静香さんの「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」なんて引っ張って気んだけども、時代の区切り・・・ま、個人的にね・・・っていうのは、1つだけじゃない訳で、まだまだある訳ですわな。
今回も、前回に引き続き、そんな「個人的な」時代の区切りの頃の1曲を引っ張って来ますか。

モーニング娘。「モーニングコーヒー」

今から丁度20年前、1998年の今頃のヒットでありーの、モーニング娘。としては記念すべきメジャーデビュー曲というわけですわーな。

そそそ、ここから今に続く、女性「団体」アイドルの変遷が始まった・・・って言っても過言ではない訳で、そんな意味では、まさに「時代の区切り」と言えるかもしれない。

でもねぇ、個人的にはちょっと違うんだよな。 うん、この1998年の1月から、ネットを使って、ワタシメのチャート集計を始めたんだよね〜。
まあ、第三者の方にはどーでもいい事だろうけど・・・。 でも、個人的には結構感慨深い時代の変わり目なんだよなぁ。
まあ、この頃、正確にはもうちょっと前なんだけども本格的にネットを使い始めたんだよね。だからネット歴も20年になるんだよなぁ。 早いもんだねぇ。

当時は、まだISDN 64kbpsだったもん、ウチの回線。 しかも常時接続なんて高くて使えないからダイヤルアップの従量制よ。
だから昼間、ちんたらネットに繋いでたら通信料が大変なんで、もっぱらオフラインか、テレホーダイで夜11時以降だったよなぁ、ネットに繋ぐの。
古いヒトには懐かしいよね、テレホーダイも。 考える事はみんな一緒で、だから、テレホタイムになると急に回線が重くなってさ〜。 スケベサイトからたかが数十kbyteの画像を落として来るのに何十分かかるんだって・・・って感じだったもんな。

だから、最初のうちはランキング用の調査も結構大変だったんだよね。なるべく金と時間をかけないように、夜中に集計してたもんなぁ。

ちなみに、IT関係のヒトが未だに宵っ張りの夜型人間が多いのは、このころのテレホーダイ時代の名残だよな。
みんなテレホで夜中にネットしてたから。

でもさ、そんな今と比べれば貧弱なネット環境でも、ワクワクしたよなぁ。なんか俺ってサイバーだよね・・・って感じで。。。  結局その後、当時勤めてた会社を辞めて、IT関係に移り、今に至る・・・ってわけだから、よほど、性にあってたんだろうなネットっていうシロモノは。

ま、そんなこともありーの、この1998年っていうのは、ワタシにとっても今に至る大事な時代の節目だった訳ですわ。


でもでも・・・やっぱ最初に書いたように、ゲ―ノー界的には、今に至る「団体」アイドル全盛の節目という意味で、時代の変わり目の年だったって言う方が良いのかなぁ・・。

まあ、個人的にはどーでもいい事なんだけどね・・・っちゃ、怒られるわな

現に、今をときめく、モーニング娘。のこの記念すべくデビュー曲であるこの「モーニングコーヒー」だって、当時はろくに聴いてなかった・・・ような気がする。

もちろん、モーニング娘。の存在はリリース前から知ってた。ま、なんと無しにだけどさ。

当時、「手売りでCD5万枚売ったら」デビューっていうのは、一応の話題になってたから。でもね、個人的にはそれまでだったんだよね、当初は。

たしかに一介のシロウトの女の子たちがCD手売りで5万枚っていうのは凄い事だと思ったけど、この曲を聴いた途端、あまりの「シロウト」っぷりに、こりゃダメだわって思ったんだよなぁ。

一介のシロウト集団アイドルっていうと、世代的に、どうしてもおニャン子と比較したくなっちゃうんだけど、たしかにおニャン子とし違う色合いは感じたし、まとまりも感じた。

けど、どうにも「かっぺ」だったんだよなぁ。うん田舎のお姉ちゃんっていうイメージがねぇ、どうしてもした訳。

当時のウレ線っていうと、安室を初めとして女性アーティストもカッコよくなってたからねぇ。それに比べると・・・ってどうしても感じちゃうんだよね。

この「モーニングコーヒー」って曲も素朴過ぎるくらい素朴だったしな。 果たしてこれでゲーノー人として渡って行けるんだろうか

ま、話題性として最初はソコソコ売れるだろうけど「1発屋」だろうな・・・

とは、まずもって感じましたねぇ。


まさか、この曲から2年足らずのうちに、「化ける」とはねぇ。。。。  
はっきり言って、この曲がリリースされた時点では、全く想像もつかなかったですよ、「国民的」なモンスターアイドル集団になるとは。。。。

そんなモーニング娘。のデビュー曲ですわねぇ。 あれから20年ですわ。



↑のデータにもあるように、この曲、一応20万枚売れたんだよな。
今から思うと、そんなに売れたっけ って言う感覚なんだけどさ。うん、感覚的には10万枚も売れなかったような感じなんだよね。
 まあ、それだけ当時はCDバブルだったって訳だよな。10万枚、20万枚程度の売り上げじゃ、全然驚かなかったし。。。

ちなみに、この年1998年は全CDのトータル売り上げ高が史上最高を記録した年。 あれから20年。いまや見る影もないもんなぁ、CDって言う代物の売り上げも。

個人的には・・というと、90年代で一番ヒット曲から遠ざかっていた年だな。この年のヒット曲傾向と、個人的な好みの曲とは、大分かけ離れてたんだよね。引っかかった曲は殆ど無かった年だったなぁ。
未だに所有音源が一番少ないんだよなこの年は。

まあ、ヒット曲から距離を置いていたのは、引っかかった曲が少なかったからだけどはなく、当時勤務してた会社の仕事の方が忙しくなり音楽をじっくり聴く余裕も無くなってたっていうのもあったけどさ。
そんなこともあってか、ストレスも少しずつ溜まってきてたんだよな。ネットに現をぬかすようになったのも、そんな仕事のストレスのはけ口っていうところも大いにあったかもな。


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