かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

ライブレビュー

東京フィルハーモニーオーケストラ ニューイヤーコンサート@サントリーホール

えー、今年の1発目の「ライブ」はクラシックで・・・。と言う事でもないんですが、行って参りました。
東京シンフォニーオーケストラ、ニューイヤーコンサート@サントリーホール。
なんて書くと、「え?」なんて思われる方も多いかもな。

なんせ、普段行くライブは、ロック、ニューミュージック系なんていういわいる「商用音楽」が主ですからねぇ。
でもね、以前も1度書いたんだけど、こう見えても、中学〜高校はブラスバンドでしたからねぇ。クラシック系もバッチリなんですわ。

・・というか、「コンサート」参戦歴は、「ロック・ミュージック」系よりも長いんだよね。初めて見たコンサートは、地元に来たNHK交響楽団の「ベートーベン第7番」でしたから。 
そそそ、昔ドラマ「のだめカンタービレ」でメインに取り上げられていたあの曲ね。
以後、中〜高校生の頃はプラス関係のコンサートも大分みてきたんでねぇ、兎角、「お作法」が煩そうって言うイメージもあるクラシックのコンサートも全然苦にならないのよね。

 2年前もここで書いた渋谷のオーチャードホールで開催された、同じ東京シンフォニーの「ニューイヤーコンサート」にあたりから、クラシック熱が再燃()で感じでさあ、最近、またクラシック系のコンサートにも足を運ぶようになってるんだよね。

クラシックっていうと、値段も高いしドレスコードもありそうだし・・・って言うイメージもあるかもしれないけど、最近は結構リーズナブルなんだよね。まあ、席にもよるんだけど、4〜5000円からって事が多い。うん、ロック系のライブよりも全然安いのよ。特に今回はニューイヤーコンサートっていう定期演奏会よりも敷居が低いコンサートなんでカジュアルな服装でも全然問題ナッシング。

で、今回のお題は、2年前と同じ東京シンフォニーの「ニューイヤーコンサート」だけど、今回の会場は六本木のサントリーホール。

うむ、日本屈指の音響設備が揃う。あのサントリーホールですな。 

なんか、文字であらわすだけでも身がまえちゃう感じだけど、個人的には何回も足を運んでる、勝手が分かるホール。かなり気楽に行きましたよ。

予約した席は、最もリーズナブルな「B席」、5000円也。

でもね、ロック系でいう「バックステージ」。 ステージに対して真ウラの席ですね。

https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/seat/pdf/hall.pdf

上図の座席表の「Pブロック」エリアですわ。 そそそ、たまにテレビでサントリーホールからの中継で演奏者の後ろに座ってるヒトが映るけど、あの部分ですね。

個人的には「大好物」の席なんだよなぁ。 確かに音は籠っちゃっていいとは言えないんだけど、指揮者からは正面だし、演奏者と同じ目線でコンサートが見れる。 各演奏者の息遣いも聴こえる。あたかも自分が演奏しているような気分になれる席。
やっぱ、昔プラスやってて、自分でも演奏してたでしょ。だから、この角度からのコンサートって気分が上がるんだよね。

まあ、音が籠るんで席の値段は一番安いんだけどさ、 でも演奏者の気分を味わうんなら、逆に、ここが一番「目玉」の席なんだよね。

今回取った席は、P5列22番。 Pゾーンのど真ん中の席。
すぐ真下にティンパニ。その一段前が、トランペット、トロンボーン、チューバの金管セクションっちゅうことで、ずっとトロンボーンやって来たワタシにとっちゃ、おあつらいの席ですわ。

もちろん、各演奏者の楽譜も間近に見えるしね。 
っつうか、マジマジと楽譜を見ちゃってたワタシなんだけど・・・。 まずもっての感想は、意外と楽譜ちっこいんだよね。 A4サイズを想像してたんだけど、B5サイズって感じでしたねぇ。

それと、楽譜に書き込みが無い事。 まあ、これはプロオケの演奏者にとっては当たり前か・・・。 
なんせ、ワタシの楽譜はいつも汚ったねぇからさぁ。 書き込み書き込みの繰り返しで、音符が見えなくなる位なのよ。 それと比べちゃうからさあ、ナンセンスと分かっちゃいるけど。。



今回のコンサートの演奏曲目は

1. J. Strauss II : An der schonen, blauen Donau, Waltz, Op.314
2. S. RachmaninovI : Piano Concerto No. 2 in C Minor, Op.18
3. A.Dvorak : Symphony No. 9, "From the New World",Op.95

encore. J. Strauss I : Radetzky-Marsch, Op.228

で分かる方はかなりのクラシック通・・・・か、ワタシと同じ音楽著作権に携わっているヒトだよね・・きっと

邦題では
1.J.シュトラウス供Д錺襯帖嵌しく青きドナウ」 
2.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 
3.ドヴォルザーク:交響曲 第9番 「新世界より」
アンコール.J.シュトラウス機Д薀妊奪ー行進曲

ですな。 うむ、ニューイヤーコンサートらしい、クラシックではめちゃくちゃポピュラーな3曲。

特にドボルザークの「新世界より」。 個人的には今回は、これを聴きに来たって言ってもいいかなぁ。

いままでも、他のオケで何回も聴いてきた「新世界」。今回は東京シンフォニーでの、「新世界」を聴きに来た。と言っても過言ぢゃない。

指揮は秋山和慶氏。 東京シンフォニーの名誉指揮者であり、小沢征二氏、小林研一郎氏に並ぶ、日本の代表的な指揮者の一人ですわ。

果たして、どんな指揮で「新世界から」を振るのか。これが最大の楽しみだった訳ですわ。

今まで他のオケで何回も「新世界」を見てきたって書いたけど、個人的にはクラシックといえばこの曲ってくらい、この曲が好きって事も大きい。 全音楽譜出版から出てる「スコア本」も持ってるくらいだしね。

で、個人的には、この曲はこれ・・・って基準になってる演奏が ↓コレ

https://www.yamano-music.co.jp/userProdDetailCD.do?itemCode=4112070948&itemClass=C

ショルティ指揮、演奏はシカゴ交響楽団。

実はCDプレイヤーを初めて買った時、一番最初に買ったCDソフトがコレだったんだよね。実は。
ヒット曲ぢゃないのよ。

スコア本で楽譜を追いながら、このCDを聴く。  これが至福の時間だったりするんだよねぇ。

これ、そう言った感じで何回も何回も聴いてるからなぁ、 殆どスコアも頭に入っちゃったりしてるくらい聴いてるからさ。

どうしても、その基準に沿った聴き方をしちゃうんだよな、生のコンサートでも。

でね、実際の昨日の演奏はというと・・・。 うーん、そうだね、「貯め」と「メリハリ」が今一つだったんじゃないかって言う感想。 

個人的にだけど、この「新世界より」の生命線って、「タメ」だと思ってたりするんだよね。

例えば、第2楽章冒頭の「プラス」セクションでのコードのコーラル部。 ここはたっぷりとした貯めがもっとも聴かせどころと思うんだけど、結構あっさりしてたんだよなぁ。

いや、日本のオケって、どのオケも、この部分が意外とあっさりしてる事が多いんだよね。 ↑の基準にしてるシカゴ交響の演奏は、ものすごくたっぷりとした貯めがあるんだけどね。

ここがやっぱり残念なんだよな、日本のオケって。今回の演奏も同じような感想。

というか、正直言うと、ブラスセクションが、今一つ個人的に好みではなかったって言う感想が強いかなぁ。
結構あっさりとしてるんだよ。 弦楽器や木管セクションは、しっかりとした貯めやメリハリが感じられたんだけどさあ。
うーん、やっぱりね、自分がブラスやってたんで、オーケストラでもプラスセクションの見方は辛口になってしまう。

まあ、これは指揮者の曲の解釈にも依るし、個人的な好みもあるんでさ。いい悪いというのは言えないんだけどさ。
個人的は、もっとたっぷりと貯めがあるような演奏を期待してたんだよねぇ。 そこは残念。

それと、アンコールのラデッキー行進曲。 昨今は新年の恒例になってしまったウィーンウィルのニューイヤーコンサートのアンコール曲としてすっかり定着しちゃいまして、ニューイヤーコンサートのアンコールといえば、この曲・・・って感じになっちゃいましたけど、そろそろ違う曲にしてもいいんじゃね? とか思っちゃたりしてね。
あ、やっぱり、またか・・・って思えるのもなんかね。。。

ただ、問題なのはクラシック系のコンサートに行くと、決まって、「楽器吹きてぇ」病が始まる事。 今回もさあ、ご多分にもれず出てますねぇ、楽器やりてぇ〜病が。。。 。
特に「ラデッキ―行進曲」なんて聴くと、ついついやりたくなっちゃうんだよな、トロンボーン。あのくらいなら、まだ吹ける・・・なんて気分になっちゃったりして。。。 
まあ、実際は無理だろうけど。。。   これがいつまで続くやら・・・。


ということで、今年のライブ初めはこれにて。 さてと、これを皮切りにこの後は、どのライブに行くベぇな。


来年も開催!

桑田佳祐年末ライブのチケット、「ファンクラブ」先行予約に外れ、年末どうしようかなぁ・・なんておもいーの「チケットぴあ」のサイトを見ていたら・・・


およよよ、来年またやるみたいですねぇ〜

「僕らのポプコンエイジ Forever Friends,Forever Cocky Pop」


今年、行ってよかったからなぁ、また来年も行ってみようか。

またまた石川優子さんが復活するようでわーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)

プラス、来年は八神純子さん、因幡晃氏も出演するようですね。。。


それと今年は、東京、市川 埼玉 の3公演のみだったけど、来年は、これに加えて、横須賀、大阪の5公演に増演とのこと。

やっぱり、今年の公演は盛況だったみたいですね。

詳しくは
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1635421

黒木渚 ワンマンツアー2016スプリング「ふざけんな世界、ふざけろよ」@東京国際フォーラム

昨年あたりから一度参戦してみたい・・・と思っていた黒木渚さんのライブ。
今回ようやく参戦する機会が出来た。

ワンマンツアー 2016スプリング「ふざけんな世界、ふざけろよ」ファイナル東京公演。

DSC_0441















いや、本当は、今年1月のEX THEATER ROPPONGIでのライブも一応チケットは押さえていたんだけども、体調が悪くて行かなかったんだよね。
 でも、今回東京国際フォーラムでライブがあると言う事が分かり、早速チケットを購入。今回リベンジ参戦とあいなった訳ですわ。

平日金曜ではあったけど、18時30分開場、19時30分スタートということで「会社人」のワタシとしては優しい時間帯って言うのもあった。
 何分、会社退社時間が18時30分なもんで。。。 だけんど通常は、周りの目を気にして19時前には退社しないけど、本日は、18時30分きっかりに退社。19時過ぎには会場に着いた。

ただ、開演まで30分弱というのに、お客さんの数はまばら。
2月に行った中野サンプラザの山下達郎コンサートの時は、開演30分前にはほぼ席が埋まっていたが・・・お客さんの出足が悪い。私は3階席だったが、ワタシの列は私しかいなかった。。。

 これまでライブハウスで数百人規模でのライブ中心だった訳で、東京国際フォーラムの「ホールC」とは言え、いきなり1500人規模の会場は荷が重かったか・・・と感じたが、開演直前に次々に席が埋まり、最終的には9割ほどが埋まった。 やっぱり平日とあって仕事終わりのヒトも多かったため客足は遅かった訳か
でもまあ、超満員ではなかったが、初めてのホール会場のワンマンライブとしては、まずまずの客足ではなかったか。

ちょっと意外だったのは客層。 黒木渚さんと言えば「今」のアーティストですわ。決して過去のヒトではない訳で。それにこれまでライブハウス中心に活動してきたヒトですわ。だから、お客さんは大半は20代の若者層だろう・・・と思ってた。
 BUT、さにあらず。如何にもいい年・・・っていう年齢の方も意外と目立つ。まあ、ワタシもその一人なのだが。。。
なるほど、実際は、結構幅広い年齢層から支持されているんだな。


開演予定時間19時30分から、やや遅れて開演。 

まずは、昨年リリースアルバム「自由律」からの「大予言」を振り出しにアッパーチューンが続く。

でもどうだろう? どこか今一つぎこちなさを感じる。本人の歌唱とバックバンドのピッチがずれて聴こえる。

3曲目のキラーチューン「革命」も、今一つ思ったよりこちらへ迫ってくるような迫力を感じない。

うーん、このヒトはライブが命とも思えるんだけど、ライブではこんなものなのかなぁ、ちょっとハズレだったかなぁ・・・なんて感じた。

だけども、その独特なアバンギャルドさは健在。
アバンギャルドなアーティストといえば、初期の椎名林檎さんも独特なアバンギャルドさを持っていた。。
けど、あの感じと、このヒトの持つアバンギャルドさっていうのは、違うんだよね。
椎名林檎さんは、アバズレた女なイメージはあったものの、もっとオーバーグラウンドな雰囲気があった。昭和で言えば60年代〜70年代のヤクザ映画にでも出てくるようなアバズレた女。自らも語っていたようにあの頃の新宿界隈の猥雑な世界のアバンギャルドさ。

 それに比べて、このヒトは、もっとアンダーグラウンド的な匂いがするんだよな。椎名林檎同様、同じ60年代〜70年代に例えてみれば、もっと世相に近いところのアバンギャルドさ。例えば当時の安保闘争の裏側に広がっていた世の中に対してのやり切れなさ・・・というところから発せられるアバンギャルドさっていうのかなぁ。。。
ちょっといい表現の仕方が出来ないけど、あの時代で言えば浅川マキさんとか、そんな匂いがしてくるんだよな。

↑で、いい年の方が意外と多くみられた・・・って書いたのは、もしかすると、その辺りも関係してくるのかもしれないな。


ちょっと本題からずれた。。。

ともかく、ライブ前半は期待外れ・・・とは行かないまでも、ややぎこちなさを感じた。
このまま終わりまで行くのか・・・とも一瞬思ったが、実際はここからが「本番」だったんだよね。

途中、個人的にはライブでは初めてだったけど、芝居・・・というか黒木さん自身の詞の朗読を挟む。
舞台装置が少し転換される。

この8曲目の「エジソン」と言う曲から、バラードandミディアムチューンナンバーのゾーンに入り、黒木さんの声の調子が俄然よくなった。
特に高音の伸びが素晴らしい。低音〜中音部の太い声質から、ソフィケートされクリアで伸びのある高音。

なるほど、もしかして、ここがこのヒトの「本質」かもしれないなぁ。

確かにCDを聴いてる分では、低音〜中音の、ルックスからは想像つかないドスが利いた太い声質っていのうが、このヒトの、これまでのイメージだったんだけど、本質の所はそうじゃないのかも・・・これは、ライブで「生」でこのヒトを見なければ分からない部分かもしれないし、少なくともこれまでのシングルではそう言う部分は魅せてこなかった・・・とも言えるかもしれない。

と、同時に流石はライブで育った人だけあるな・・と改めて認識。前半、ピッチがずれて今一つ、こちらへ向かってこなかったのは、単に声の「エンジン」がかかって無かったなのか

兎に角、少し、このヒトに対するイメージが変わったな。 

これまでの主なシングルで魅せて来ている、挑発的な部分はあくまでポーズであり、切々と歌いあげる曲にこそ、このヒトの本質があるのかもしれない。
特に、12曲目の「はさみ」、13曲目の「アーモンド」は良かった。
思わず、このヒトの異空間世界に引き込まれてしまうような・・・そんな感覚になりましたね。

でも、その部分が分かっただけでも、来て良かったと思うな。

その部分については、アンコールで演ってくれたが、今度7月1日から配信限定でリリースされる「灯台」という曲で存分に分かると思う。


最後にセットリストは以下の通り

1  大予言
2  テーマ
3  革命
4  枕詞
5  ウェット
6  プラナリア
7  ふりだし
8  エジソン
9  おんな・おとこ・おんな
10 懺悔録
11 カイワレ
12 はさみ
13 アーモンド
14 君が私をダメにする
15 ふざけんな世界、ふざけろよ
16 虎視眈々と淡々と

アンコール
灯台
あたしの心臓あげる


ツアーも昨日で最終日だったんで、今回はセットリストを載せてみました。


 ちなみに、ライブが終わって終わって、収録曲が、今回のセットリストにも多数入っているアルバム「自由律」を聴きながら帰宅したんだけども、やっぱりライブのあの迫力、感動がCDでは今一つ伝わってこない。
 CDっていう「器」の中に押し込まれてしまっているような、そんな感じに思えるんだよね。 そう言う意味では、やはりこのヒトはライブじゃなきゃ、本当の部分は分からないのかもしれない。

でも、この感覚、昔もあったんだよな。 

そうだ、以前「1曲セレクト」でも書いたことあるんだけども、昔、ヒット曲を聴き始めた頃は、レコードで聴くよりも、テレビの生演奏の方が、ダイレクトにウタの感動が伝わってきた事があった。
ツイストの「燃えろいい女」とか「性」とかさあ、レコード聴くよりもベストテンの生演奏の方が、全然よかった。臨場感というかさ、感動の仕方が違うんだよね。レコードは今一つちゃちく感じるんだよな

その感覚に近いんだよね。

そう言う意味では、最近は、また昔のようにCDで聴くよりも生で聴いた方がいい・・・って言う時代になったんだと改めて思うんだよね。
 なるほど、CDが売れず、逆にライブは盛況・・・っていうわれが、この辺りからもよく分かる訳だよな。

DSC_0439















 
蛇足だけど、実は、今回が初めての東京国際フォーラムでのライブ参戦だったんだよね。
なるほど、音質はまずまず良いし、客席ピッチも広い。
流石になかなかいい「ハコ」ですね。 これは、この先もたびたび利用したくなるな・・・と思わせてくれるよなぁ。

僕らのポプコンエイジ@市川市文化会館

行ってきました、「僕らのポプコンエイジ~Forever Friends,Forever Cocky Pop~」コンサート。

はい、文字通り、あの「ポプコン」出身アーティストが一同に会する「同窓会」的なコンサートですね。
個人的には、最近は「現役アーティスト」の「ライブ」に行くことがほとんどなんだけど、今回はライブというよりも、昔ながらのコンサートと言った方がいい様な・・・そんな感じの面々が出演するということで、楽しみにしていた訳なんですわ。

まあ、と言っても、ワタシも前々からこんなコンサートが開かれるなんてのは、全然知らなかったんですけどね。
たまたま、mixiのマイミクである真矢さんが、4/29に開かれた「府中の森芸術劇場」で開かれた同コンサートについての「つぶやき」を拝見して、今回のコンサートのことを知った訳なんですよね。

で、たまたま、昨日、市川文化会館で、同コンサートが開かれる・・・ということで、速攻でチケットぴあでチケットを購入した訳です。

開演17:00~  ということで、16:30分過ぎ、会場に到着。

やはり年齢層が高い。 昔はイケてるBoys&Girlsだったんだろうね、って言う感じのオジさま、オバさまの群れが。。。
ワタシなんて、まだまだハナタレ小僧? って感じでしたもんね。

まあ、一番ポプコンが盛り上がっていた、1970年代終盤~1980年代初頭あたりに、出てきたアーティストをリアルタイムで経験した世代は、恐らく、ワタシらの世代までだろうしなぁ。

そんなこんなで、17:00丁度、開演。
今回のコンサートの司会進行は、元「雅夢」の三浦和人氏と、チャゲ&飛鳥のCHAGE氏。
二人の軽妙なMCで会場の空気を和らげる。 さすがにこの世代のアーティストはみんな「べしゃり」がウマいっすね。
 それよりも、雅夢とチャゲ飛鳥といったら、どうしても1981年初めのベストテンを思い出してしまうんだよな。
そそそ、丁度、この2組が雅夢「愛はかげろう」、チャゲ&飛鳥「万里の河」でベストテンにランクインしていた頃だ。 そういえば、この2組はよくライバル視されてたっけ・・・とかね、やっぱりタイムスリップしちゃいますね。

そして、トップバッターは、司会兼の、元「雅夢」の三浦和人氏。
「雅夢」とポプコンと言ったら、この曲しかないでしょ。。。

・・・ということで、オープニングは「愛はかげろう」。 これしかないですよね。

オープニングのMCでもそうだったけど、この曲のイントロが流れた瞬間、11才の時のあの時の「ベストテン」で見た風景が、脳裏をかすめる。 気分は1981年。やっぱ、これですよね、このコンサートの醍醐味は。
しかも、三浦氏の「ウタ」がびっくりするくらいしっかりしてるんだよね。 35年前のあの時のまま変わってない。
声質も歌い方も、もちろん「キー」。
長年歌ってくると、よく歌い方を崩しちゃうヒトが居るじゃない。そう言うのが一切なし。あの時のまま。
だから、否が応でもあの時の自分に戻れちゃう訳ですわ。

ちなみに、オープニングの三浦和人氏の「雅夢」は、1980年 第19回ポプコンの「優秀曲賞」受賞曲。

その他、昨日出演したアーティストは

・相曽晴日さん (1980年 第19回 第20回 入賞、 1981年 第22回 優秀曲賞)
・柴田まゆみさん (1978年 第15回 入賞)
・杉山清貴氏 (1980年 第19回 入賞)
・渡辺真知子さん (1975年 第9回 特別賞)
・CHAGE  (1978年 第16回 1979年 第17回 入賞 ※チャゲ&飛鳥として)
・石川優子さん (1978年 第16回 本選出場⇒入賞せず)
・鈴木康博氏(元オフコース)  (1969年 第3回ライトミュージックコンテスト第2位 第1回作曲コンクール(ポプコンの前身)出場)
・谷山浩子さん(1974年 第7回 入賞)
・スリーハンサムズ
(ふきのとう (1973年 北海道大会入賞)
 N.S.P (1973年 第5回 入賞)  )

という面々。

その中でも一番会場が盛り上がったのが、やっぱり石川優子さんの「カムバック」でしょうね。
1990年の引退コンサートから26年。 ほとんどずっと沈黙し、表舞台から離れていた石川優子さんが、コンサートで曲を歌う・・・とはねぇ。

・・・というか、そんな日が来て、まさか、そのコンサートを目撃者となってしまうとは、全く予想もしてなかったですわ。
 披露した曲は、やっぱり「シンデレラサマー」。 コレですよね。 まさかこの曲を「生」のライブで聴ける日が来るとは。。。(涙 涙)   35年前の自分に言ってあげたい気分ですわ。35年後生で聴けるぞ・・・と。

会場も石川優子さん目当ての方がかなり多かったようで、あちこちから「おかえり」コールと、「優子ちゃーん」コールが響く。
それまでの「ニューミュージック系」っていう雰囲気から一気に、アイドルのコンサートのような華やかさ。

やっぱこのヒトは、ポプコンのアイドル的存在なんだな。 

そして、石川優子とCHAGE氏  ・・・と来たら、この曲しかないでしょ・・・。

「ふたりの愛ランド」、当たり前のように会場の盛り上がりは「マックス」でしたね。

まあ、26年のブランクもあり、正直、声は、きつそうだったけど、でも、このヒトを生で見れたってだけで大満足ですよ。


個人的にびっくりしたのは、柴田まゆみさんですね。 
1978年、第15回ポプコンで入賞し、コッキーポップのテーマ曲にもなった「白いページの中で」がスマッシュヒット。 ただ、その直後に突然の引退。
結局、表向きはこの1枚しかリリースせずに、以来38年間、やはり表舞台から遠ざかっていた方がコンサート出演し、生演奏を聴かせてくれる。これは歴史的な瞬間ですよ。それを目撃できるというのは、ホントに幸せですわ。
曲はもちろん「白いページの中に」。 いままでレコードの中だけしか聴いたことなかった、このヒトの声が生で聴ける。 これだけでも貴重な体験でしたね。
 でも、しっかりとしてましたね、38年間、ほとんど表舞台に出ていなかったとは思えないくらい、あの時のアンニュイな雰囲気の歌声は健在でしたわ。


それと、鈴木康博氏ですね。 そう、元オフコースの。
なぜ、ポプコンの同窓会的コンサートに出演しているのか? オフコースとポプコンの関係は? なんて疑問に思われるかもしれないですが、オフコースってポプコンに出演してるんですよね、実は。
 1969年の「第1回 ポプコン」、当時は作曲コンクールだったんですが、この時「外人」が作った曲をポプコンで歌っているんですわ、オフコースって。
 うん、後年、大成功した時のオフコースではなく、まだ「ジ・オフコース」って3人のフォークグループだったころのオフコース。
ま、もともとは、同1969年に開かれた、ヤマハ「ライトミュージックコンテンスト」でフォーク部門2位入賞。(この時の優勝が「赤い鳥」で、チューリップの前身バンドが第6位)・・・ということで、ヤマハとは縁があり、その関係で、同時期に創設された「ポプコン」に歌い手として起用・出演したようです。
 ちなみに、幻のデビュー曲と言われる1970年の「群衆の中で」も、当時「作曲コンクール」と言われたポプコンに応募し、入選した曲に、山上路夫氏が詞をつけたもの。
・・・つまりは、自分たちのオリジナルではなかったため、小田和正氏はリードボーカルを拒否し、鈴木氏がボーカルをとったんだとか。
そんなオフコースの幻のデビュー曲を歌う。 こんな曲が聴けたのも貴重な経験だったかもしれない。


鈴木康博氏もそうだけど、杉山清貴氏ってポプコン出身なの? ・・・なんて思われる方もいらっしゃるかなぁ。
そうなんです、ポプコン出身なんです。
 杉山清貴氏といえば、「オメガトライブ」ですが、その前身バンドである「きゅうてぃぱんちょす」で、何度もポプコンに出演してるんですよね。
 その中で、↑にも書いたように、1980年第19回ポプコンで入賞を果たしています。
第19回といえば、最初に書いたように雅夢の「愛をかげろう」が優秀曲賞を受賞し、伊丹哲也&Side by Sideの「街が泣いてた」がグランプリに輝いた大会ですわ。
 後にシティポップスの旗手となったオメガトライブとポプコンって一見関係なさそうに思えるんだけど、接点は大ありだったんですよね。
 ちなみに きゅうてぃぱんちょす時代には、今や作曲家の重鎮となられた千住明氏がメンバーだったっていうのは有名ですよね。

で、今回のライブでは、1986年のソロデビュー曲「さよならのオーシャン」をやってくれちゃいましたわ。
いや、これも予想外の選曲だったな、まさかこの曲が来るとはね。
 まあ、考えてみれば、今月でソロデビュー30周年なんだよな。それをかんがえれば、この曲をやるのが妥当だったか。
 でも、期せすしてこの曲が聴けたことはよかったですわ。 ちょうど、「1曲セレクト」でも書こうと思っていたんで。


コンサートは3時間の長丁場になりましたが、兎に角、貴重な体験が出来た3時間でしたわ。

でも、こんなに貴重な体験が出来た・・・とは言っても、客の入りは8割程度だったんだよな。
キャパ2000弱の席が埋まらなかったんですよ。 ワタシは2階席だったけど、2階席の後ろの方は誰もいなかったしね。

・・・・というか、宣伝体制が悪いと思ったわ。 最初に書いたようにワタシも知らなかったしさ、こんなコンサート。
後援にニッポン放送がついていたけど、宣伝とかしてたんでしょうかねぇ。
 
これはもったいなかったわなぁ。

ちなみに、今度の土曜日5/21に、さいたま市文化センターでもう1度開催されますが、ここは満杯になって欲しいですね。


望めるなら、今回参加が叶わなかった、ポプコン出身アーティストも参加して、「続編」が出来ないものか・・・とは強く思いましたね。
 今回は、東京、千葉、埼玉っていう東京近郊県での3公演だけだったけど、大阪など関西圏の方にも見て欲しいと思うしな。


 上記記載したアーティストの他にも、今回参加が叶わなかった 八神純子さん、世良公則氏(元ツイスト)、円広志氏、岡村孝子さん(元あみん)、葛城ユキさん、庄野真代さん、小坂恭子さん 高原兄氏(元アラジン)、伊藤敏博氏、因幡晃氏・・・etc
まだまだ現役のかたもいっぱいいるしさ。

 そそそ、今回、「グランプリ」を取られた方々は、参加してないんだよね。(注 5/21のさいたま文化会館には小坂明子さんが参加予定)
 もし、続編が開催されるならグランプリ受賞者の方々にも出て欲しい(クリスタルキング(1979年 第18回グランプリ)とか)

あわよくば、ポプコンの重鎮、中島みゆき様(1975年 第10回グランプリ)、 佐野元春氏(1978年 第15回 優秀曲賞)、長渕剛氏(1978 年 第15回 入賞)なんかも出てもらえれば、めちゃくちゃ盛り上がるだろうにねぇ。
まあ、めちゃくちゃハードル高いだろうけど。。。。

いずれにしても、以前、G.Sで活躍されてた方々がグループの垣根を越えて、G.S同窓会的ライブをシリーズ化していたように、これもシリーズ化してもいいのではと思ったな。
 
 DSC_0437DSC_0435

東京フィルハーモニー交響楽団ニューイヤーコンサート

本日は東京フィルハーモニー交響楽団のニューイヤーコンサートを見に、渋谷のオーチャードホール。

いつもロックとかJ-POPのライブしか行ってないくせに、なんかの間違い? ・・・なんて思われる方もいらっしゃるかもしれないけど、クラシックキライじゃないのよ。
・・・・というか、元々はといえば、J-POPとかロックは、後付な音楽なんだよねワタシの中では。J-POPに出会う前までは、ポールモーリアだったし、それ以前は、実はヨハンシュトラウスだったりするんですよ、ワタシの中の音楽の起源って。
 それに、中学、高校とブラスバンドやってたかんね。いつも、意外と近くにクラシックってあったんですよ。

だからねぇ、今でも時々クラシックコンサートを見たくなる事ってあるんだよねぇ。

まあ・・・と言っても、クラシックのコンサートって、料金がお高い・・・っていうイメージがあるもんで、普段はなかなか手が伸びないんだけど、ニューイヤーコンサートは、「定期演奏会」というより「ファミリーコンサート」っていう位置づけが近いんで、料金がリーズナブルなんだよね。

 最近は件のウィーンフィルの「ジルベスター」が定着したおかげで、日本でもニューイヤーコンサートを開く交響楽団が増えてきまして、今回もその一つですね。
 東京フィルも、゜毎年ニューイヤーコンサートを行っているんですが、個人的には、3年前にサントリーホールで見て以来かなぁ。

本日の演目は以下の通り

▼第一部
1 Fruhlingsstimmen (Voices of Spring), Op. 410 / Johann Strauss II

2 Pomp and Circumstance Op.39  No.1   / Edward William Elgar  ※

3 Concerto for Piano and Orchestra No. 1 Op.23  Allegro non troppo e molto maestoso -Allegro / Peter Ilyich Tchaikovsky

▼第2部
4 The Nutcracker Ballet Suite op.71a  VIII. Waltz of the Flowers  / Peter Ilyich Tchaikovsky  ※

5 Symphony No. 5 op.67 C minor  Allegro con brio   / Ludwig van Beethoven  ※

6 Bolero  / Joseph Maurice Ravel

(アンコール)
7 Unter Donner und Blitz Op.324  / Johann Strauss II

・・・・と、イヤミのごとく「原題」でタイトルを書いてみる。。。。 ってか、これで全て曲が分かる方は、クラシック通ですよね。


日本語訳題は以下の通りどぇす

1 ワルツ「春の声」 Op.410   / ヨハンシュトラウス
2 行進曲「威風堂々」第一楽章  / E.エルガー
3 ピアノ協奏曲第1番 Op.23より第1楽章 / チャイコフスキー
4 バレエ音楽「くるみ割り人形」より「花のワルツ」 / チャイコフスキー
5 交響曲第5番「運命」より第1楽章 /ベートーベン
6  ボレロ / ラヴェル
7 雷鳴と稲妻 / ヨハンシュトラウス

まあ、ニューイヤーコンサートらしい、だれでも知ってるような、うむ、タイトルじゃ分かりにくくても聴けばだれでも知ってるような有名な曲ばかりの構成でしたね。

ちなみに、「※」がついてる曲は、「福袋企画」として、前もって選ばれていた「30曲」の中から、会場での抽選でで選ばれた方から好きな曲をリクエストして演奏する・・・などという、お楽しみ企画で演奏された曲でした、


まあ、だれでも知ってる曲なんで、聴いてる方も、「クラシック」〜っていう敷居が高い・・・っていう雰囲気ではなく、かなりリラックスして聴けましたね。
 ただ、だからなのか、どの曲も若干「流し」気味な演奏にも感じたなぁ。 
個人的な感想だろうけど、個人的には緊張感ガチガチな「真剣勝負」的な演奏が好みなんですよね、クラシックは。
 それを味わうには、やっぱし「定期演奏会」にでも足を運ばなきゃだめかな。でも、今日いただいたパンフレットをペラペラめくってたら、意外とリーズナブルなんだよね、料金が。 J-POPとかロックのライブよりも安いな。。。
こりは、今年はクラシック付いちゃうかもなぁ・・・この先。


ちなみに、今月は来週もライブが続いていたりして。。。だれのライブなのかは、また後日。

 

レベッカ〜Yesterday,Today,Maybe Tomorrow〜in さいたまスーパーアリーナ

 先日から書くかもな・・・なんてじれったい文言を書いたんだけど、ようやくめちゃくちゃ重くなってる腰を上げました。

レベッカの復活ライブ「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow」追加公演 in さいたまスーパーアリーナ。

今年正月、ひょんなことから、もしかすると今年レベッカが復活するかもよ・・・なんて情報をネット上で見つけて、密かに追いかけていたんだけど、まさかね、それが現実となるとはね。

ワタシにとっては、30年来の悲願・・・なんて書いたら大げさだけど、ドラマ「ハーフポテトな俺たち」の主題歌、「ガールズブラボー」と、挿入曲だった「フレンズ」を見て、思わずファンなってしまってから丸30年。
ようやく訪れたライブを見れるチャンスですわ。

いや年齢的に言えば、解散前までに何回もライブを見るチャンスはあった。 
でも、当時は奥手でねぇ、今でこそ一人でもホイホイとライブを見に行ったりするけど、当時は、一人でライブにも行けなかったからなぁ。そんなこんなするうちに解散しちゃったわけで。。。

だから、個人的には30年来、やっと参戦出来たレベッカのライブ・・・・ということになるんだよね。


ま、と言っても実際は、今年8月のROCK IN JAPANで、今回の「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow」の前哨戦と言うべきライブは見てるんで、全くの初めてではない訳だけど、ROCK IN JAPANはお披露目程度だったし、ボーカルのNOKKOの声の回復具合、そのほかメンバーの力量の確認をするくらいのステージでしたしね。
 ただ、あの時に、NOKKOの声が「現役」の頃にかなり戻ってきていた事、その他のメンバーの演奏力量も昔と変わらなかった事を確認出来ていたので、今回のライブは、かなり安心して参戦出来た・・・ってのが本音かな。


 そんなわけで、他のライブではいつも開演30分前には会場についてしまうんだけど、今回は開演10分前に到着。

12311284_1702358383321086_4863148597156914847_n
















程なくして、本番スタート!!

今はネットで「セトリ(セットリスト情報)を流してるサイトがたくさんあるんで、8月の横浜アリーナでのセットリストを頭に叩き込んできたんで、予めライブの流れは把握してきたんだけど・・・・。

むむむむ、いきなり「SUPER GIRL」ではないか  

横浜アリーナではオープニングは、「ラズベリードリーム」だったはず。。。  いきなり、横アリとは異なる曲で、ちょっと戸惑う。
 これは、横浜アリーナとは、違う曲構成になるのかなぁ、横アリがヒット曲中心だったんで、今回は、マニアックに曲構成? なんて一瞬不安もよぎる。。。

けど、個人的には、「SUPER GIRL」は聴きたかった1曲! この曲横アリでは演んなかったんだよね。
なぜ? とは思ったんだけど、やっぱり、バンドとして後期の曲だし、あんまり売れなかった曲だからなあ・・・なんて半ば諦めていただけに、嬉しい予想外な展開。
しかも、いきなりNOKKOが「SUPER GIRL」よろしく、宙に浮く演出。。。 今年52歳のNOKKO。ここまでやるか。。

自分もいい年こいて、思わず、オープニングからノッてしまう。

 NOKKOの声も好調。最初書いたようにROCK IN JAPANで、「現役」の頃に近づいているということで安心感はあったものの、やはり90年代の、まったく声が出ない痛々しいNOKKOを知っているだけに、安心とは言っても、やっぱりどっかに不安はあった。 でも、まったくの杞憂だった。「現役」の頃の声量、声質と殆ど変わらないくらいに、ボーカルレベルが戻ってきている。
 なにより、凄いな・・と思うのは、あの頃・・・30年前と変わらないオリジナル「キー」で、歌ってくれた事。
まあ、全曲ではなく、「フレンズ」ではキーが下がってたけど、多くの曲ではオリジナルキーでしたね。
これは凄いことですよ。 兎角、30年も経つとキーは低くなるもの。 あの渡辺美里でさえ、最近はオリジナルキーじゃ歌えないですよ。
 「復活」ライブでお茶を濁される要因として、一つは「現役」の頃との容姿の変化と共に、オリジナルとはキーを変えた編曲ってのもあると思うのよ。
 なーんかねぇ、がっかりするんだよね。でも、今回のライブにはそれがほとんど無かった。
まあ、容姿の変化はしょうがないとして、あの頃・・・30年前とほとんど変わらぬボーカルレベルもあって、すんなり、30年前・・・16才の自分に戻って行ける・・・。そんな錯覚をさせてくれましたね。

この復活のために、NOKKOはかなりの「リハビリ」をしてきたんだろうね。 いや、並大抵のリハビリじゃなかったはずですよ。ここまで戻してくるって事は。
 
2曲目は「MOON」 ここからは横アリのセットリストとほほ、同じような曲構成。

オープニングで若干心配になった、横アリと違い、マニアックな曲構成・・・と言う事はなく、懐かしいヒット曲が中心。また、アルバムも、レベッカの代表的アルバムとなった「レベッカ検廚中心と、コアなレベッカファンも、そうじゃない表面的なレベッカファンにも納得していただける、多くの方に最大限、妥協していだたけるような曲構成ではなかったかなと思う。
 まあ、復活ライブで、いきなりかなりコアな曲ばかりというのも、ちょっと考えものですけどね。

途中、

Hot Spice ⇒ ガールズ ブラボー! ⇒ Boss Is Always Bossing ⇒ ラブ イズ Cash ⇒ 蜃気楼 ⇒ Hot Spice

というメドレーを挟み、 丁度 中盤に差し掛かったところで、一端、INTERLUDE。

アルバム「TIME」に収録されている、タイトル曲ともなっている、INST曲の「TIME」を挟む。

あくまで個人的にだけど、レベッカのアルバムに挟まってるインスト曲が好きなんですよね。
例えば、「レベッカ検廚剖瓦泙辰討い襦峺と影の誘惑」なんか好きなんだよな。
NOKKOの「動」なイメージが強いボーカル曲に対して、これらのインスト曲はあくまでも「静」。
何と表現したらいいのか、ウマい言葉が浮かんでこないんだけど、時の儚さのようなものを感じる。
特に土橋氏のキーボードの音色が印象的。

そうだ、土橋氏のキーボードといえば、その対抗馬として、どうしてもTM NETWORKの小室氏が浮かんできてしまう。
 奇しくもレベッカとTM NETWORK。メジャーデビューは、1984年4月21日と全くの同一日だ。
時はチェッカーズの一大ブームの時。 当時のオリコンで「チェッカーズフォロワー」として、2組同じ特集で取り上げられていたりもする。
 結果的に、両者とも大ブレイクを果たし、一時代を築いた訳だけども、ブレイクは、レベッカが先、80年代中盤。TMは後、80年代後半。

 このブレイク時期の差はなんだったんだろう?

まあ、タイミングと言ってしまえばそれまでなんだけども、 両者のキーボードの使い方の特徴なんじゃないか・・・なんて思った事がある。
 土橋氏のキーボードは、下世話・・・というか大衆的・・・ではあるんだけども、ある面アーティスティックなんだよね。 反面、小室氏は全くの下世話なんですよ。大衆的。
 いや、だからこそ小室氏は後の90年代時代を作れ、土橋氏は過去のヒトとなってしまった・・と言えるんだけどね。

80年代、キーボード、特にシンセサイザーというのは、まだまだ発展途中の時代であり、80年代初頭はまだまだ完全なアーティスティックな物だったんだよね。例として、Y.M.Oや喜多郎がいる。
 土橋氏のキーボードは、その音色からしてこの頃、特に喜多郎の匂いがところどころしてくるんだよね。
それを考えると正当的に、80年代の音楽シーンの流れをそのまま受け継いでいるのが土橋氏。
小室氏のキーボードには、その匂いがほとんどしない。全く独自の匂いなんですよ。
そういう違いから、レベッカの土橋氏の方が一足早く、時代に受け入れられてたんじゃないかと思う。

レベッカのインスト曲を聴くと、そんなことを思い浮かんできてしまう。いや、そういうところが如実に見えてきちゃうんだよね。
 今回の「TIME」を聴いていても、そんなことが思い浮かんできてしまった。


INTERLUDEを挟み、後半がスタート。

アルバム「レベッカ検廚らの超定番曲「76th Star」から、ポップな曲中心にステージが展開。
NOKKOの衣装もここから変わり、下ろした髪にベレー帽のNOKKOに会場のあちこちから「カワイイ」コールが起きる。 おいおい、ここはアイドルのコンサート会場ぢゃないぜ。
後は、最後の「プライベイト・ヒロイン」まで突っ走るだけ


この日のセットリストは、以下の通り

01.SUPER GIRL

02.MOON

03.LONELY BUTTERFLY

04.Cotton Time

05.CHEAP HIPPIES

06.フレンズ

07.メドレー( Hot Spice⇒ ガールズ ブラボー!⇒Boss Is Always Bossing ⇒ラブ イズ Cash ⇒蜃気楼⇒Hot Spice )

08.真夏の雨

09.Time

10.76th Star

11.LITTLE DARLING

12.(It's just a) Smile

13.OLIVE

14.WHEN A WOMAN LOVES A MAN

15.MONOTONE BOY

16.プライベイト・ヒロイン
 

アンコール

17.RASPBERRY DREAM

18.MAYBE TOMORROW

最初に書いたように、オープニングが「SUPER GIRL」に代わったため、横アリでオープニングだった「ラズベリードリーム」はアンコールに変更。
 横アリでアンコール1曲目だった「フレンズ」は6曲目に繰り上がり、横アリで5曲目だった「One more kiss」は今回演らなかった。

正直ね「SUPER GIRL」を演ってくれたことは、最初に書いたようにめちゃくちゃテンションが上がったんだけども、「One more kiss」が抜けてしまったのは残念だったよね。スーパーアリーナでも、この曲は聴きたかった。

 なぜ、今回、「One more kiss」を落としちゃったんだろう?

思わず首をひねってしまうところだけど、どうだろう? 
 考えるにバラード曲では、若干行き場のない空気が流れたのも事実。 今回、「 真夏の雨 」、「LITTLE DARLING 」っていうバラート曲が挟まったんだけども、どうも、これらバラードの時の空気が淀むんだよね。
周りを見渡すと、これらの曲の時、トイレに立つヒトが、何人も居たりして。
・・・とすると、ボーカルレベルが戻ってきていたNOKKOではあるけど、バラードで「聴かせる」、「魅了する」までの求訴力は、もう少しだったんじゃないか・・・。
 それは、NOKKO自身も感じていて、あえてバラードの「One more kiss」は外したんじゃないか・・・
ま、完全に穿った考えではあるけど、そんなことを感じたりしましたね。

それと、会場入り口で渡されたサイリユウム。 ま、最近はライブイベントの効果としてなくてはならないアイテムだけど、渡すときに「アンコールの「Maybe Tomorrow」の時に振ってください」・・・などと、わざわざ言う必要はなかったんじゃないかなぁ。
 この時点で、アンコールは必然的にある事、そして「Maybe Tomorrow」をアンコールでやる事がバレバレになっちゃうわけじゃん。 もうね、最初から「あ、そうなんだ・・・」と拍子抜け。

最近、アンコールの在り方について色々とあるようだけど、この事もあってか、本編が終了して、アンコールまでの間、ビミョーな空気が流れてましたね。例のアンコールのコールは「まばら」
そりゃそうだ。最初からアンコールやることが分かってるなら、みんなアンコールなんか言わないよね。

これは5月に見たサザンのライブでも全く同じ事が起きた。みんなライブではアンコールは必然的なものとなってしまっているんだろうね。
 
 誰かが言ってたけど、本来、ライブ料金は、あくまで「本編」のものであり、「アンコール」はあくまでお客さんの要望に対して、アーティスト側からお客さんへの無償のサービスなんですよね。
でも、今回のように当初から必然的にアンコールをやることになっているなら、アンコールとは言わないよなぁ・・・・。 
これについては、来年以降もライブの在り方という点で、各アーティストの課題になってくるんじゃないかなぁ。
そんなことも感じましたね。



・・・と、ま、いろいろと感じたライブではありましたけど、基本的には、30年前のあの時代を取り戻したような、最近見たライブの中でもいいライブでしたね。

アンコールを含め、ほぼ2時間丁度。 
ライブ時間としては、やや物足りないところもあったけど、メンバー全員50才を過ぎた復活ステージ。 体力的には、この位が限度だったんだろう。


アンコールが終わり、メンバーが掃けたステージ両脇のプロジェクターには、「紅白出場おめでとう」という文言と、12月27日(日) NHK 「SONGS」 レベッカスペシャル放送の告知が。。。。。

 うーむなるほどぁ。。。 今回の復活にはNHKがかなり関わっていた様だなぁ。。。
結局、紅白出場も「SONGS」枠での予定調和・・・ってやつか。。。
 そそそ、最近の紅白は、「SONGS」枠ってのが、必ずあるんでね。 
それを考えると、今年の紅白は、BUMP OF CHICKENとレベッカが「SONGS」枠での出場という事か。
まあ、そんなことは、第3者的にはどうでもいい事なんだけどね。

 それにしても、80年代の伝説的なバンドは、これでほぼ復活したんじゃないかなぁ。
後は、絶対にオリジナルメンバーでは復活できなくなった、チェッカーズ、C-C-BとBOOWYくらいじゃないか。
BOOWYは氷室が首を縦に振りさえすれば、復活できそうなんだけどねぇ。
来年あたり、また「NHK」の力でなんとかなりませんかね。。。

当たり!

 当たり前というかなんというか、ROCK IN JAPANの先行予約(8/1 ,  8/2分)に当選

これで、ようやくレベッカのライブが見られるな。

後は、宿探しですな〜。 昨年まで暫くは、土曜日のみ参戦してたんで、日帰り強行軍だったけど、今年は久しぶりで、土日連続参戦。 当然宿を探さなくちゃならぬ。
 でも、今からだと、ひたちなか周辺はないだろうねぇ、宿が。 少し広い範囲で探さなくては。。。

ハズレwwww

サザンライブにウツツをぬかしていて、先行予約に応募していた事さえ、忘れていたんだけど、件のレベッカの再結成ライブ(in 横浜アリーナ)のチケット抽選、どうもハズレちゃったようだ。

うーむ、なるほどぉ、ある程度の人気が出るとは思っていたけど、予想以上に反響が大きかったようだなぁ。


まあ、ハズレちゃったのはしょうがない。 
その分、サザンの8月の武道館、追加公演のチケット奪取に注力するとするか・・・。

・・・と言っても、こっちの方が数倍難しいだろうなぁ。 通常のドームツアーでさえ、チケット取るの難しいのに、高々1万枚の武道館だもんなぁ。。。

でもまあ、宝くじと同じで、応募しないとなんも始まらないんでね。兎に角、ファンクラブ限定の先行予約に賭けますわ。


あとは、いつもの通りROCK IN JAPANにでも行ってみるか。。。来週第1弾アーティストが発表されるみたいなんで、それを見て改めて考えてみよう。

今年ねぇ、山下達郎氏あたりが、どっかのフェスに出てくるような気もしてるんだよね。
去年、意表をついて、RISING SUN FESに出演したし。。。 デビュー40周年の今年なんでそれもあって、どっかに出てきてもおかしくないんだけどなぁ。
 で、渋谷陽一氏が交渉しているような気もするし。。。。

サザンオールスターズ全国ツアー2015 in 新潟

Facebookでは、サザンファンの「グループ」に参加していることもあって、ライブ当日に書かさせていただいたんだけど、サザンオールスターズ全国ツアー2015、「おいしい葡萄の旅」in 新潟の1日目 5月2日(土)に参戦しました!

 自宅は千葉なわけで、通常なら「東京ドーム」参戦が一番楽なんだけどね。
会社が神保町なんで、交通費は日ごろ使ってる定期だけでOKだし、宿泊費もかからないし。。。

なのに、何故にわざわざ「新潟」なのか?

まあ、一次のファンクラブ先行予約で東京ドームに外れて、新潟に当選した・・・ってのが一番大きいけど、個人的に東京ドームでのライブってそれほど好きじゃないんだよね。
 ステージに余程近いアリーナに当たれば別だけど、通常はステージから遠く、豆粒ほどしか見えない(2階、3階席に当たってしまったら、もっと悲惨)し、なにより音響が酷い。
 本来は「野球」やるところで、コンサートをやる所じゃないからねぇ。音響の事など考えた作りがされていない。兎に角いろんなところに音が反響しあって酷いんだよね。
 
 実際、これまで何回も東京ドームでライブは見てきたけど、そんなことが続いて、可能であれば東京ドームでのライブ観戦は避けたい・・っていう思いもありーの、二次先行で再び東京ドームのチケットを取れるチャンスもあったんだけど、わざと回避。新潟に行くことにしたわけです。

・・・というものの、新潟の「朱鷺メッセアリーナ」っていう会場は、今回が初めて行くんで、どういう会場かも知らなかったんだけどさ。
 少なくとも「アリーナ」であることから、屋内であることは間違いないし、同じくアリーナ施設である、幕張メッセでのライブの「音」には慣れているんで、東京ドームのように「酷い」って事は無いだろうとは思ってましたけどね。


宿代をケチったんで、宿は朱鷺メッセから離れた新潟県庁の近くになっちゃっいまして。。。
宿近くからバスで行ったんだけど、何分土地勘がない新潟なもんで、最寄りのバス停を探すのでアタフタ。そんなことをしてたおかけで、会場についたのは、開演15分前。 
 バス1本乗り遅れてたら、開演に間に合わなかったかもなぁ・・・。正直、ちょっと焦った。

開演間近だったこともあって、前の方はあらかた埋まっていて、アリーナ席ではあったものの、指定された席は、アリーナ46列94番。
 アリーナといっても、かなり後ろの方。。。 しかも、超上手側ですわ。

でも・・・・。 幕張メッセのCOUNTDOWN JAPANでは、いつも上手側に陣取っている私なんで、角度的には全然慣れていたんだけどね。

 会場となった朱鷺メッセ「ウェーブマーケット」ホール。事前に調べていったところでは、1万人収容となっていたんで、ホールの広さ的には、COUNTDOWN JAPANでの「GALAXY STAGE」くらいか・・と想像して行ったんだけど、それよりは全然広い。2万人弱は収容できそうですね。


予定の18時過ぎライブスタート!

本当は、ライブでやった曲についても書きたいとこなんだけど、まだツアーの途中なんでね。
これから別の会場のライブに参戦する方もいらっしゃるだろうから、詳細については割愛しますけどね。

 まあ、今はネットに、すぐセットリストが出ちゃうからなぁ。 事実「セトリ!」とか「LIVE Fans」っていうセットリスト専門のサイトには、すでにセットリストが出ちゃってるんで、調べた方もいらっしゃるとは思うけど。。。

でもまぁ 大まかに書けば、10年ぶりの新作アルバム「葡萄」の曲を中心にライブが展開されていったことは間違いないところですね。
 ちょっと意外だったことは、「葡萄」の中でも、スローやミディアムテンポの地味な曲なんで恐らくライブでは回避するだろうな・・・と思った曲も演ったこと。


ちなみに、サザンのライブ参戦は、今回が4回目。

・2005年8月  ROCK IN JAPAN(国立ひたちなか海浜公園)
・2005年12月 東京ドーム
・2013年8月  茅ヶ崎公園野球場

で、今回。

そのなかで、ここまでジミ・・・・・いやいや、「聴かせる」曲が多いセットリストだったのは初めてだったな。
大体がショーアップされ、♪ラララーラララ〜♪のようにノリが中心のセットリストがこれまで多かったからなぁ。

そう言う意味では、お客さんもちよっと戸惑ったかも。 特にノリが中心のライブに慣れているお客さんには。
まあ、サザンに限らず、ROCK FESでも、ノレる曲、踊れる曲が中心になっている昨今のライブ事情で、「聴かせる」曲中心ってのは少なくなってるからな。

でも、個人的には、こういうライブをサザンで見たかったんだよね。
個人的にライブを見に行くのは、踊れる曲に期待してるわけじゃなく、サザンの「演奏」を聴きたくて行ってるんでさ。
 これは、2013年の茅ヶ崎ライブでも、その年の大みそかの桑田氏ソロでの年越しライブのレビューでも同じような事を書いた記憶がある。
 だから、ようやっと、サザンの「演奏を聴ける」ライブが見ることが出来て、個人的には満足出来るセットリストだったと思う。
だから、思わずハメはずして、3連続ジャンプなんかやっちゃって、膝にきちゃったりね
年なのによぉ〜。。

最新アルバム「葡萄」の他、これまでのサザンのラインナップ曲も、かなりマニアックな選曲でしたね。
過去のシングルヒットは、最小限にとどめ、どちらかと言えば、過去のアルバムからの選曲が中心。

時期的に、あのアルバムから30年・・ということで、「あのアルバム」からの選曲が多かったかなぁ。

 しかも、最近はライブであんまりやってこなかった、かなり死角に入っている「マニアック」な曲も多かったんで、昔からのアルバムを聴きこんできた、生粋のサザンファンには楽しめる内容だったと思う。
けど、まだファンになって日の浅い方、特に2000年代以降にファンになった方には、内容的にちょっときつかったかなぁ。

あ、それと一点。 ライブでは超定番のキラー曲となってる「勝手にシンドバッド」をやらなかったのは意外。
どうなんだろ? そろそろ、この曲からの脱皮を図っているんでしょうかねぇ。
 また、「葡萄」の中でも一番明るくてライブ映えがしそうな「天国オン・ザ・ビーチ」をやらなかったのも意外だったな。

いずれにしても、アンコールを含め全36曲。3時間半にも及ぶライブは、あっという間でしたねぇ。
いつもは、中だるみの時間があるんだけど、今回は、それが全くなかった。気が付いてみたら、「え? もうこんな時間・・・・」って感じで。。


サザンの今回のツアー「おいしい葡萄の旅」は次週以降も続くわけで、次は再来週の「大阪京セラドーム」。
いよいよドームツアーとなるわけだけども、もしかしたら、セットリストを代えてくる可能性があるな。
 
というのも、↑に書いたように、今回は「聴かせる」曲が多かったこと。
アリーナのようなホールツアーでは聴かせる曲でも良かったけどドームでは退屈だと思う。最初に書いたようにドームは音響が悪いんで、聴かせる曲は有効じゃないんだよね。
 それに、「勝手にシンドバッド」「天国オン・ザ・ビーチ」をやらなかったっていうのも、ドームツアーではどうなんだろ? と思うしなぁ。これらの曲こそドームツアーでは必要だと思うし。


個人的には、今回のドームツアーへの参戦予定は無し。他の方のレビューでどんな曲をやったのか、セットリストは変わったのか、楽しみにしたいと思います。
 ・・・といっても、「追加公演」となる、8月の武道館は参戦したいとは思ってるんだけどねぇ。
まあ、チケットは超争奪戦になることは目に見えているわけで、参戦出来るかどうかは全然分かんないけど。。。


最後に、当日参戦者全員で、ハイポーズ!
どっかに私も写っている・・・・・ハズなんだけど。。。。(爆)
sastour_20150502













よろしかったら、ポチッと押してね
にほんブログ村 音楽ブログ J-POPへにほんブログ村

サザンオールスターズ全国LIVE TOUR!

 サザンの全国LIVE TOUR 2015のファンクラブ先行予約に応募したんだよね。

結果・・・・・当選しましたぁ〜!

まあ、今回のツアーは、この間の年越しライブと違って、キャパ数がでかいんで、ファンクラブ先行予約なら、数打ちゃどこかには当たるだろうとは思ってたんですけどね
 一人あたりの予約枚数も、今回は多かったんで、

5/23(土) 24(日) 26(火)の東京ドーム  と、5/2(土)  3(日)の新潟朱鷺メッセ 各1枚ずつ応募した結果、東京ドームは全敗したものの、新潟は2日間とも当選しました

さて、どっちの日に行こうかな〜。

いずれにしても、G.Wは、新潟に行ってきまーす。
 
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード