かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

一般的雑感

TSUTAYAのCDコーナーが縮小して困ってる。。。。

のっけのタイトルからして、一番言いたい事の「まとめ」を書いちゃったんだけども、近所の行きつけのTSUTAYAのCDコーナーが、これまでの半分以下のスペースになっちゃったんだよね。

いわいる「旧作」分については、これまでとほぼ同じくらいのスペースなんだけど、今回削られたのが「新作」分のスペース。

特に「シングル」分のスペースがねぇ・・・。 週間ランキングなんて、今までは50位分までスペースがあったのに、今じゃ15位分までしかないし。
兎に角、新作CDの在庫の少なさって言ったら「酷い」の一言なのよ。 まあ、これはシングルだけじゃなくアルバムについても同様。

これが困る。。。

何が困るかっつったら、個人的な音源収集がねぇ滞っちゃっているんですよ。 特に今年の「新曲」で個人的に「キニナッテイル」曲の音源ですねぇ。

なぜかっつったら、個人的に音源を収集する時は、未だにCDからリッピングしているから・・・なんだよねぇ。

そんじゃ、なんでネット配信を使わないで、わざわざCDからリッピングしているかっつったら、家ではハイレゾ音源で聴いてるからなんですよね。

まあ、ネット配信でも最近ではハイレゾ音源の配信も増えては来てるけど、まだまだ曲単価が高いし、なにより曲が少ないからなぁ。

個人的に収集したいと思っている曲は、まだまだハイレゾで配信されていない曲が多いからな。

ハイレゾの音質について他の人からいろいろな意見も出してるし、音源に使用しているCDは所詮は16ビット 44.1KHz の音質なんで、厳密に言えばいわいる「なんちゃってハイレゾ」なんだけども、やっぱ、それでもハイレゾにコンバートすると音がいいんだよねぇ。

さっきも、CDからリッピングしてハイレゾに変換した、BOOWYの「No,N.Y」を聴いてて思わず感動しちゃったもの。

音の粒がそろってるし、なにより立体感と重量感を感じるんだよね。

今まで聴いていたような「デジタル」音源特有の重量感も立体感もない、薄っぺらい音質じゃない。むしろ、大昔、アナログプレイヤーで聴いていた時のような音の広がり、厚み、温度感をかんじるんですよ。

コレ、コレ、コレ。 このグルーヴを感じたかったのよ・・・って言う。

正直、これ聴いちゃうと、16ビット 44.1KHz でコンバートしたmp3も、たとえビットレートを320kbsの最高品質音源でもやすっぽく感じちゃう訳なのよ。



たださ、mp3でも、サンプリングレートを44.1KHzから48KHzにあげると、これが別もんのようになる。

↑で、「なんちゃって」ハイレゾ・・・と書いたけど、CDからWAVにリッピングする際、シングルCDの場合は、24ビット、48KHzにサンプリングレートをアップグレードしリッピングをかけてる訳。

なぜに一般的にハイレゾで使用されているサンプリングレートを96KHzか192KHzじゃなく、48KHzに抑えてるかと言えば、シングルの場合、持ってる曲数がめちゃくちゃ多いからさ。 全曲 96KHzとか192KHzのサンプリングレートにすると、それこそ全体の容量が数テラバイトになっちゃって扱いにくいわけ。 これじゃウォークマンに落として外に持ち出すのにも不便だし・・・。
なので、わざと48KHzに落としているんだよね。 これだと、1曲頭50MB程度。通常のWAVファイルとほぼ変わらない容量。だけど、これでもCD規格以上のクオリティのれっきとしたハイレゾなんだよね。

で、このアップグレードしたWAVファイルから、ロスレスのflacにコンバートし保存している訳ね。

でも、ものは試し・・・と、24ビット、48KHzにアップグレードしたWAVファイルを、ビットレート320kbpsのmp3にコンバートしてみた。

当然出来あがったmp3ファイルのサンプリングレートは44.1KHzではなく48KHzのファイルになるんだけど・・・。

これがねぇ、音がいいのよ   

44.1KHzでコンバートしたファイルよりも音の粒がそろってるし、クリアだし、音が立体的だし、曲によっては、音に奥行きも出る。 いままで聴こえなかった音も聴こえてくる。ハイレゾで聴いてる音と、ほとんど変わらない。

それでいて、容量は1曲頭10MB前後。 44.1KHz、320kbpsでコンバートしたファイルとほとんど変わりなし。

おもわず、 うっちょ。。。 ですよ。

これならさ、1曲50MB前後のflacファイルより扱いやすいしさ、これでいいじゃん・・・。

・・・と今ウォークマンで持ち歩いてるのは、この48kHzのWAVファイルからコンバートした、320kbpsmp3なんだよね。



でもねぇ、結局のところ、これが出来るのも、48KHzのWAVファイルの元となる「CD」があるからこそのこと。 なので、近所のTSUTAYAのCDコーナーが縮小された事は、やっぱり痛い。

まあ、とりあえず、TSUTAYAに関しては、店舗利用の他、CD、DVDの宅配サービス(TSUTAYA DISCUSね)も利用している。DISCUSは扱っているパッケージが幅広く、通常店舗に置いてないようなパッケージも借りられるんで、音源収集には重宝するし、音源CDが絶対手に入らないと言う事でもない。

・・・だけど、考える事はみんな一緒・・・って訳で、DISCUSの場合、新曲は大抵「返却待ち」の状態なんでねぇ。 結局は、なかなか借りられない状態になるんだよねぇ。。。

そういうわけで、今年の「新曲」は、なかなか音源収集が進まない状況が続いている訳です。。。。

これは、多少観念して、ネット配信を利用すべきかなぁ・・・。 今は、AACファイルとはいえ320kbpsになってるし。。。 でも音質がねぇ。。。AACファイルじゃなく、WAVファイルを配信してくれれば、個人的な好みへのカスタマイズもしやすいし、だからすぐにも飛びつくんだが・・・。

それとももっと「金銭的」に妥協して、CDを買うべきか。。。 うーむ、安月給の身としては、極力リーズナブルに、より高音質の音源を出来るだけたくさん手に入れたいんだが・・・。




ちなみに、個人的にCDからWAVファイルへのリッピング、 flac、mp3へのコンバートに使用しているツールは、
dbpoweramp 。

基本40ドル前後のシェアウェアツールなんですが、それまで使用していたフリーウェアのリッピング、コンバートツールよりも、格段に音は良い・・・と個人的には思っています。

音源視聴に使っているコンポは、ONKYOのネットワークレシーバー CR-N765。これにハイレゾ対応のONKYO純正のスピーカーを接続。 音源ファイルは、外付けのポータブルHDDに保存。 ここからレシーバーへUSB接続して視聴しています。
 

スピーカーを新しくしてみました。。

この間も書いたように、先日購入した、新しいスピーカーが先ほど届き、今さっき、ネットワークCDレシーバーのアンプに繋ぎ、試し聴きしながら書いてます。

なるほど、小型スピーカー割には、充分、音圧を感じられる。それと、音の広がりですね。
流石に20年前のスピーカーとは違うな。
音が迫って来ますね。すぐそこで楽器が鳴っているような錯覚に感じますわ。

ただ、音の広がりがあるからこそ、音源の音質が悪いと、ダイレクトに感じちゃうなぁ。

今、ポールモーリアの「グレイテストヒッツ18」をアナログ「LP」からWAVEファイルに落として、WAVEファイルから、FLACのLosslessファイルにコンバートしたファイルを聴きながら書いてるんだけど、何分40年前の「LP」なんで、どうしても、スクラッチノイズが発生しちゃってるんだよね。
いわいる「プチプチ」っていうノイズですわ。

以前のスピーカーでは、これらのプチプチノイズはかなり隠してくれてたんだけど、今度の新しいスピーカーは、ばっちり聴こえちゃってますね。。。。

まあ、しょうがないか。。。。昭和の「遺産」ということで。。。。

それを打ち消しても、以前のスピーカーに比べて、音の迫力は格段に良くなりくした。

今度は、CDから、「疑似」ハイレゾファイルを作って、ハイレゾ音源試聴をしてみようかな。

それで、音が良いようなら、家の音源のハイレゾ化を考えようかと思いまする。


※試聴環境
・コンポ: ONKYO NETWORK CD RECEIVER CR-N765
・スピーカー:  ONKYO D-112EXT(BLACK)

うん、そろそろ、SONYの音から脱却しようと、PCからのAVプロセッサーを初め、ONKYOで統一しようと思っておりまする。
 
ただ、SONYのアナログプレーヤーから直接ハイレゾ音源をレコーディング出来る、「PS-HX500」も捨てがたいんだよな。。。。

 結局、なかなかSONYからの完全脱却は難しいところかなぁ。。。。

サブスクリプションは必要か?

スタンプ風に曲をシェア。LINE MUSICの新しい音楽体験
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000121-impress-ind



先日の「AWA」、一昨日は「LINE MUSIC」と、定額制音楽配信サイト、いわいるサブスクリプション型音楽配信サイトが、立て続けにサービスインして、音楽ジャンルのネットニュースが俄かににぎやかになってきてたりする今日この頃だけどさ。

そんな、マスコミ側の盛り上がりとはウラハラに、ユーザー側はどうも、今一つ盛り上がってないんだよなぁ。


・・・・そんなわけで、個人的に直に体験してみるか・・・と、AWAをスマホにダウンロードしてみた。

 正直、個人的に、こんな音楽を安易に「垂れ流し」にサービスは、音楽業界のためにはならない信じてるヒトなんで、内心は、別に要らないんじゃね?
 ・・・と思ってるんだけど、ま、頭でそう思っても実際に弄ってみてどうよ・・・と感じたかったんでね。

 アプリをダウンロード後、自宅のWi-Fi環境下で、自分の好みの曲でいくつかのプレイリストを作ってみた。


 その上で感じた事なんだけど・・・・。

まずね、楽曲ラインナップが薄い。 
確かに洋楽は、今の時点でもかなり揃ってると思う。でも、邦楽が薄いよな。
日本でサービスを行い、ある程度の大衆的なユーザーを確保するんだったら、邦楽を厚くするのは絶対的な条件。
 ただね、古い曲・・・例えば70年代〜80年代アイドルは変な曲の配信もあったりして、その部分は個人的には楽しめた。
でも、アクティブユーザー層に受けそうな「現代」と新曲のラインナップの薄さは致命的だと思うわ。

 邦楽の配信許諾を得るのは、洋楽のそれに比べて、めちゃくちゃ難しいことは承知の事実。
だけど、本気でサイト展開するんだったら、そのくらいは予めクリアするべき事項だよな。


それと、通信量だよね。まあ、この辺もネット上でも話題になってるけど、Wi-Fi環境下で、320kbpsで聴いてみた けど、1曲あたり10MB強の通信量は取られる。
 ま、通常、CDから、320kbpsでエンコしても、その程度のファイル容量になるわけだから、当たり前なんだけどさ。
 なので、高音質で聴きたいなら、Wi-fi環境下で聴かない限り無理。

 ただね。正直、曲によっては、高音質と言われている320kbpsでも、「音悪っ」と思える曲もあるな。
ましてや、モバイル通信のLTE環境下で聴く、ノーマルの96kpbsでは、ラジオ音質並の曲もあったりする。
 
果たしてね、これでお金払ってユーザーは満足するんだろうか・・・ってのは疑問。
ラジオ並の音質じゃ、radikoの無料放送でも変わんないじゃん・・って事になるわな。ま、むろんradikoじゃ自分の好みの曲ばかりかかるわけじゃないが。。。。

 ちなみに、96kbpsでの通信量は、1曲あたり3〜4MB程度。 

 それでも、それでもその程度の通信量はかかるわけだから、 いずれにしても、格安SIMユーザーには、聴き放題を歌っているこれらのサービスは無理。Wi-Hi環境下では使えるけど、常時Wi-Hi環境下で使うヒトなんかそれほどいるとも思えないわけで。


それよりなにより、使用料曲を毎月毎月ペイするほど、常時音楽を聴き続けているヒトがどれだけいるのか・・・ってことだろうだろうよ。 最大のネックの部分は。
  

海外ではサブスクプリションで聴かれている音楽回数がダウンロードを上回り、ましてやCDの売り上げ金額を凌駕していると言われている。
 なんで、日本もこのトレンドに乗り遅れるとガラパガコス化が進むとかで、何としても日本でもサブスクリプション化させたいと躍起になってる業界だけど、今のところは、サブスクリプションは日本にゃ必要ないと思っているワタシのわけです。


それよりも、「売れる」曲を増やすことに、もっと金を使えよ・・・って事の方が先ですよ。
CDが売れなくなり、配信もダウンロード型が鈍ってきたっていう原因を、世界的なサブスクリプションへの移行だからと、業界中、みんな口を揃えてそう言うけど、本当にそうなのか? 

 「みんな」が買いたくなるような曲が無くなってきたから、CDが売れなくなり、ダウンロードも鈍ってきてるんじゃないか・・・とは考えないんですかねぇ。


・・・と書くと、最近の曲はクオリティは高いですよ・・・と切り返すヒトがいるんだけど、「クオリティが高い曲」が必ず売れるとは限らないんだよね。

 よく、もう「最大公約数」的な曲は流行らない、だから、最初から切る・・・と、ニッチ市場に走る業界のヒトが多いんだけど、ニッチ市場にしか受けない曲は、結局売れる数量(枚数、DL数)も少ない。
 それを「数量」でカバーしようとしているのが、今の現状の業界。 でも、ニッチ市場は所詮は極小市場なんだよ。必ず当たるとは限らないわけだし、数量(曲数)でカバーしようとしても限界がある。
 
結局は、ニッチ市場よりも大衆市場の方が強いんですよ。 そこを、前向きに積極的に作ろうとしているヒトが減ってきたことが、結局は音楽市場の縮小の根源なんじゃないですかねぇ。


指原はいいと思う

松本人志、坂上と指原を「頭良い」と絶賛! 浜田「頭悪い人残らない」と断言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000040-mycomj-ent

松本、坂本両氏の意見に同意ですねぇ。 
AKB関連については、いつも辛口な私だけど、指原はいいと思う。一見、バカっぽく見えて、実は賢いと思うなぁ。
この場合の賢いっていうのは、別に勉強が出来る賢さではなく、ゲーノー界を生き抜くすべを知っていそうな賢さだよね。テキトーそうに仕事をしているように見えて、意外と緻密に「ウケ」を取るってところがタレントとしては、長生きできそうなんだよね。
このヒトは、AKBが無くなってもゲーノー界で充分食っていけると思うわ。 恐らくAKB関連でゲーノー界で生き残るのは、指原と大島ぐらいじゃないかなぁ。
 前田敦子は、真面目すぎるんだよな。このタイプは、チヤホヤされているうちはいいけど、すぐに忘れられるタイプ。すでに、その傾向が出てきてるよね。...
このコは、可愛らしさ、真面目意外に、他の意外な才能が伸びてこない限りは難しいだろうね。

その他のコですか・・・。まあ、AKB以外にも「個」として、抜きんでた才能がない限り、難しいだろうね。

やっぱりなぁ・・・

やっぱりな・・・というか、恐れてたことが現実になったな。
この間書いた、クマムシの「あったかいんだからぁ♪」に続いて、8.6秒バズーカの「ラッスンゴレライ」、これも、コントにメロディと「サウンド」つけて、ネット配信で配信開始されちゃったね・・・・。

昨日2/26付のレコチョクのシングル総合デイリーランキングで2位まで上がってきちゃってるから、来週の週間ランキングでは、上位にランクされること必至・・・。

・・・となると、これもJASRACのデータベースに著作権許諾情報が登録されて、ネット配信される前の「コント」の「ラッスンゴレライ」も、著作権料払う払わないのゴタゴタが出てくるんかいな?

勘弁してくれや・・・・。

こういう場合、どうするのか、きっちり規定を決めて欲しいわ。。。。

シーナさん逝く

さっき、ネットニュースでしったんだけど、シーナ&ロケッツのシーナさんが子宮けい癌のため、昨日14日朝亡くなったそうだ。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20150214-1434585.html


うーむ、またまた昭和の偉大なアーティストが一人逝ってしまいましたねぇ。淋しいばかりですわ 。
それにしても、61才とは、まだまだ若いのにねぇ。

シナロケといえば、この曲だろ・・・ということで、今回は特別に「ユーメイドリーム」



この曲の詳細は、ヒットした5月か6月頃に改めて「1曲セレクト」として書きます

今まで沈黙してきたけど。。。。

桑田佳祐、謝罪で波紋広がる……“表現の自由”めぐり批判も
http://www.rbbtoday.com/article/2015/01/16/127450.html



 今回の騒動、アホくさ・・・と思って、今まで沈黙してきたけどさ、なんか反響がでかくなってきたんで、一応、書いておこうと思う。


 率直な感想は、うえで書いたように「アホくさ」ってところなんだよね。騒ぎたいやつぁ、勝手に騒いどきゃいいじゃん・・・という感じで。

 「非堅気」なエンタメの世界の細かいところに、いちいち目くじら立てて・・・。 なぜにもっとおおらかになれない?って思うんだよねぇ。みんな心病んでるよなぁ。

それに対して、桑田も謝罪なんてしなくていいのにねぇ・・・


・・・というか、桑田氏が「社会」に対して、「道化」を演じるのは、今回に始まった事じゃ無いじゃん。

今でこそ、ロック界の「大御所」として君臨してるけど、デビュー時のバッシングは、そりゃすこかったじゃん。 やれコミックバンドだぁ〜、日本語がおかしいぞ、こいつら〜 で。

 それに対して、「いろいろ言われるもんだなぁ・・と思ったけど、反省はしていない」と、軽く一蹴してたじゃんか。

 そのあとも、「NUDE MAN」では、ロッキード事件を揶揄し、1982年の紅白では「白塗り」で三波春夫先生をおちょくり・・・と、いろいろやってきたわけじゃん、社会に対しての道化を。

 その度に、クレームを受けてきたけど、柳に風だったわけじゃん。自ら謝罪なんてしなかったじゃん。

まあ、その前に、いちいち事務所まで抗議してた輩なんていなかったけどさ。 あのころは、みんな大人だったんだよ。


それなのに、今回は、なんで謝罪? ・・・っていうところは、よく理解できないんだけどさあ・・・。


まあ、考えてみれば、事務所がでかくなりすぎたからなぁ。 
なんせ、東証一部だからなぁ。いくら「アホラシ」と思っても無視できないんだろうな。
これがさ、昔のように中小の事務所の頃なら、柳に風で済んだかもしれないけど。

だから、エンターテイメントの会社は、あんまりでかく成りすぎるのも考えもんなんだよね。


ところで・・・これ、「リベラル」なアミューズだったからウヨ連中が抗議に押し掛けたけど、もしよ、「同じ穴のムジナ」の某B事務所系のタレントが同じことやったら、やっぱウヨ連中は抗議したんだろうかねぇ・・・。
 思わず、そんなことに興味が出たりして。。。

 逆に、サヨク系が抗議したりして。。。。

危ない工場は昔からありましたよ

異物混入珍しくない」と識者、従来表面化せず
http://news.livedoor.com/article/detail/9661209/

 いつもの音楽の話題からちょっと外れて、最近、やたらと騒がれている、食品への異物混入について。
記事もあるように、食品への異物混入は今に始まったわけぢゃなく、昔からあったんだよね。
ワタシ、大学から新卒で入社した会社が、某大手の衛生害虫駆除会社で、主に食品工場での、まさに「異物混入対策」のコンサルをやってましたが、工場によっては、まあ、ほんと「汚ったねぇ」ところで、某コンビニ用のお弁当を作ってるところもあったりで、これで異物混入無い方がおかしいよな・・・って思いましたよ。

コンビニに下ろしてる、特にお弁当や惣菜を下してる食品工場って基本365日、24時間稼働だから、清掃時間があんまり取れない所もあるんですよ。
 通常は、製造ラインが複数あれば、時間によって、稼働させる製造ラインを変えて、空いた時間に清掃するはず・・・ってか、一応、衛生マニュアルには書かれてるんだけど、きちんとマニュアル通りにやられていなかったり、マニュアル通りにやっていても、清掃に当たってるヒトがキチンとやっていなかったり。。。
酷いところでは、複数の製造ラインがあっても、稼働しているのは、実質ひとつだけで、そのほかのラインは「物置」になっていたり・・・、そんな感じだから、清掃時間が取れず、ラインの周りはゴミだけになってたり・・・まあ、千差万別ですね。

ただ、ほとんどの工場で軽視されているのは、意外と害虫対策なんですよね。外から侵入してくる害虫対策は表向きはされていても、充分じゃなかったり、逆に清掃不足で、内部発生するコバエ類が多かったり・・・、このくらい掃除すれば大丈夫だろうっていう思いこみが清掃不足で、衛生害虫の発生源だったって事が多いんだけど。。。
コンサルしてて「合格」と思える工場は、正直ほとんどなかったですよ。あせあせ

結局は、設備云々と言うより、そこで働いている方々の意識と、運用意欲次第なんだけどね。
完璧なマニュアルを作っても、結局はヒューマンパワー次第だから。


 ただ、弁解のように書きますが、すべての食品工場が、↑のような感じで酷いわけじゃないです。
衛生規範がしっかり整っていて、工場内が清潔なところもたくさんありますので、これ、読んでる方、あんまり心配しすぎないでください。

 ちなみに、某最大手のコンビニチェーンとか、今は撤退しちゃったけど、某外資系コンビニチェーンは、衛生規範が厳しくて、工場内もきれいだし、衛生意識も高かったですね。 なので、某最大手コンビニチェーンからは、今でもお弁当とか惣菜を買ってたりします


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2015年のサザンオールスターズ

よっしゃー、5月の東京ドームで、年越しライブに落選したリベンジだぁ〜  もちろん3月31日リリースのニューアルバムも買うよ。

DSC_0289

え? 紅白ですか?

昨日一昨日と、COUNTDOWN JAPANに参戦してて出来なかった分の大掃除を、今日まとめてやりました。・・・と言っても、トイレ、台所、風呂場の水回りだけだけど・・・。それでもほぼ1日かかっちまった。
 で、今、正月の食材を買って戻ってきたところ。かまぼこ、きんとん、黒豆・・・なんでこんなに高いの? かなり散財して凹む。。。
 これから、年越しそばを作って、年明け最初のランキングを集計せねば。。。

 え? 紅白? 見ませんよ〜。 


CDTVスペシャルは、見るかもしれないけど。出演者が紅白より豪華・・・というか、「今」が見れるから
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