毎度毎度のことだけど、あー、書かなきゃ書かなきゃっていう一種の強迫観念の中で過ごした「昨日」だったんだけども、今月この先の事を考えたら、早めに書いちゃわなきゃなっていう思いが強くなり、PCに向かっておりまする。


・・・なんて、毎度のごとく愚痴っぽい出だしになっちゃいましたが・・・、行ってきましたCOUNTDOWN JAPAN 18/19   ワタシのホームグラウンド()、幕張メッセ。

もう、何回も来てるからねぇ、勝手知ったる会場ですよ。 まだ「業界」に片足を入れる以前、新卒で入った環境衛生管理会社の頃から害虫調査と駆除もやってましたからねぇメッセは。

・・・なんて書くとメッセって害虫なんているの? なんて言われそうだけど、ま、実際は居ないんだけどね、ビル管理法で、床面積3000岼幣紊瞭団蠏築物では、害虫が居ようがいまいが年に2回以上、害虫駆除施工をやらなきゃ行けないと決まってるんだよね。

まあ、そんな訳で、もう四半世紀以上のお付き合いなんでねぇ、幕張メッセは。 


それにしても、COUNTDOWN JAPAN FESっていつ以来なんだろ?  去年は桑田氏の年越しライブに行ったんでCOUNTDOWN JAPANは参戦してないし、その前も参戦していなかった・・・ような。。。

ここのブログでのLIVE参戦記を見る限りでは、直近ですはCOUNTDOWN JAPAN FES 14/15・・・となっているが・・・。 そんなに来てなかったかいなぁ〜。

なんて、考えつつ、12月30日 10時30分、メッセ到着。

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でも、ライブ開始まで、まだ1時間半もあるよ。。。

このごろダメなのよ、ジジィになっちゃたもんだから、ソワソワしちゃって。 うんにゃ、駐車場の入りが気になっちゃってさ。
なんせだだっ広い駐車場だからさあ、一番遠いところではメッセ入り口から遥か遠く。ほとんど新習志野の駅の方まで歩かなきゃいけない。それがやでさあ、兎に角、入口の近くに車を停めたいんで、こんな早くになっちゃうわけです。

兎に角、ライブが始まるまで・・・いや、正直言うと、今日は14時30分の佐野元春氏まで、見る予定が無い。

ならさあ、午後から来ても良かったじゃん・・・って事になるんだけど。。

しょうがない、とりあえず会場内を一回り。

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で、いつものように観客席のある「ASTRO STAGE」のいす席で、時間つぶし。。。


BUT、このまま14時30分までなんもしないで時間つぶしをするのも能がないので、12時30分過ぎ、MOONSTAGEに「あゆみくりかまき」を見に行く。

まあ、半分冷やかし・・というか、ニューカマー発見を期待して・・というか。 

MOONSTAGEに入ると、既にアクトは始まっていた。 後方奥の人がまばらな空間でしばし、ステージを見る。

うーん・・・・、やっぱり、オジさんにはちょっと理解できないなぁ。 とりあえず、普通のアイドルではないな。けっこうロック寄りな志向を持った、アイドル3人組っていうのは理解できる。でも、そこからどうも発展しないんだよなぁ、ワタシの思考では。。。なにか引っかかるものが無いのかなぁ・・・と思いつつ、近くで見てた、一見業界人風なクールな女性に目が行ってしまってたワタシだったりして・・・。
他の人は、踊れや騒げな狂乱状態だったのに、めっちゃクールに見てるんだもの。

あ、ただ、聖飢魔兇離バーの「蝋人形の館」だけは分かったぞよ、オジサンにも。

ただ、それだけって感じだったな。 残念ながら、なにか、新しいものは見つけられなかったですね。

【あゆみくりかまき セットリスト】
1.WAR CRY
2.蜜蜜蜜
3.蝋人形の館
4.反抗声明
5.KILLLA TUNE
6.未来トレイル


さて、「あゆみくりかまき」のその足で、となりのCOSMO STAGEの「never young beach」を見に行く。
こちらも既にステージが始まっていた。

たださ、これがまたスゴイ人の数。 COSMO STAGEの中までは入れず、入口すぐ脇の最後方で、しばしアクトを見る。

never young beach、まあ、個人的に積極的に見たいアーティストではなかったんだけども、東京FM、平日にやってるスカロケ(スカイロケットカンパニー)で、よく、かかるんだよな、このヒトたち。
そんで名前だけは知ってたし、だから、ちょっと見てみるか・・と思ったんだけども。

うーん、なんて言うのかな、これまでの音楽には無かったような、そんな「新しい」サムシングを持ったヒトたちではないんだよな。 むしろ、古臭い音楽なんだよ。 でね、その古臭さがハンパぢゃないっていうかさ。少なくとも、ワタシがヒット曲の世界に入った頃の大衆的でありながらスタイリッシュになってきたニューミュージック的じゃない。もっと昔の音楽なんだ。

そそそ、強いて言うなら初期の甲斐バンドっぽい。 まだ「裏切りの街角」のころの、土の匂いというか土着的な匂い、4-7抜きのやや演歌っぽいメロディライン、そんな所に初期の甲斐バンドの匂いを感じるんだ。

・・・と思ってたら、だんだん考えが変わってきた。 

いや、もっと古いぞ、このヒトたちの音楽は、そそそ「はっぴいえんど」的でもあるんだ。 メロディライン的にというよりは、例えばギターフレーズとかさ。所々ではっぴいえんどを彷彿させる様なフレーズが出てくる。

こりゃ、もうジャパニーズロックの「古典」って言う雰囲気ですね。 だからなのか、個人的な世代感的には、どこか錆ついたような臭いを感じちゃったりもするんだけども、でも、若いコからみると、意外とこれが新鮮なのかもなぁ。

いずれにしても、今回のこの集客力から見ても、何かのタイアップに使わたり、何かしらのはずみでブレイクしてくる可能性もあるかも。 まあ、それには、もうちょっと大衆性的な「サムシング」が必要かもしれないけど。


【never young beach セットリスト】
1.どうでもいいけど
2.あまり行かない喫茶店で
3.なんかさ
4.fam fam
5.いつも雨
6.明るい未来
7.お別れの歌


ネバヤン終了のその足で、佐野元春氏を見にMOONSTAGEにもどる。 でも、まだ、その前のGotchがアクト中。 しばしアクトを見る。

Gotchっていってもピンと来ないけど、アジカンのフロントマンである後藤正文のソロプロジェクト。 

そう言うこともあり、文字づら的にどうしてもアジカンの匂いが取れない印象があるんだが、実際、音を聴いてみると、これが全く違った。 

まずもって、「なんだ? 健全さは」って言う印象。 アジカンのような攻めな匂いがない。かといって全く守りでもない。 ともかくアジカンの音楽と大分違う事にちょっと虚を突かれたな。

でも、これはこれでいいんじゃないか。 というか、個人的にはアジカンのあの独特な匂い・・・和風と言うのか中華と言うのか・・・兎も角文字通りの独特なアジアンテイスト・・・な音楽に、今一つ引っかからないところがある。

そう言う意味では、このソロプロジェクトの曲の方が、しっくりと来る。 よりオルタナな匂いが強いんだよな。くるりのそれっぽくもあるが・・・。
まあ、危険な匂いが少ない分とっっかりやすいんだろうし、なによりアジアンテイストが少ないところもとっかかりやすいんだろうな。安心感と言う面で。

いや、アジアンテイストってあんまり得意じゃ無いんですよ、音楽だけでなく食いものも。 パクチーが未だに得意じゃ無いし。

なんていうのかなぁ、最近のファーウェーじゃ無いけど、どこかデンジャラスな匂いがするんだよな。 まあ、そんなデンジャラスな緊張感が楽しめられればいいんだろうけど・・・。

それはそうと、Gotchを聴いて一番感じたのは、やっぱり70年代なんだよな、70年代テイスト。
さっきのnever young beachじゃ無いけど、ところどころ はっぴいえんど的なフレーバーを感じたりして。

うーん、再度70'Sルネッサンスなんでしょうかねぇ。 ネバヤンと併せて、なんかそんな事を強く感じたな。

【Gotch セットリスト】
1.A Girl in Love / 恋する乙女
2.Taxi Driver
3.Wonderland / 不思議の国
4.Good New Times
5.Baby, Don't Cry



さて、次は本日のお目当ての一つ、佐野元春 & THE COYOTE BAND。

Gotchでは、ほぼ満員状態だったMOON STAGEが一気に掃け、ガラガラになった。

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↑ステージ開始直前、サウンドチェック時

初めてCOUNTDOWN JAPANで佐野さんを見た時は、一番でかいEARTH STAGEだった。 それからGALAXY、COSMO、と徐々に会場が小さくなり、今回、ついに一番小さなMOON STAGE。

そんなもんなんかなぁ・・・。 80年代、全盛期の佐野氏を知ってる身としてはちょっと信じられなかったんだけども・・・。

でも、この客入り状況を見る限り、MOON STAGEでもしょうがないのかもしれない。

いや、逆に言えば、あの佐野元春のライブをライブハウスと同じような至近距離で見れるんだよな。 フェイスブックの佐野元春氏のグループにもそんな書き込みがあったけど、これこそがCOUNTDOWN JAPANの醍醐味でもあるんだよ。 ホールツアーでは、最前列でもない限り、こんな事はあり得ないし。

そんな中、14時30分 佐野元春 & THE COYOTE BAND スタート

さあ、何から来る  

COUNTDOWN FESでは、数回見てる佐野氏のアクトだけど、正直、ワタシの中では佐野氏の音楽って1986年で止まってるんだよな。。。 そそそ、最後に佐野氏のアルバム買ったの86年の「カフェ・ボベミア」だから・・・。

だから、初期の曲が来て欲しい・・・と思いーの しょっぱなはその「カフェ・ボベミア」に収録されていた、「STRANGE DAYS」から。

あーよかったと思うと同時にこちらのテンションも一気に急上昇

でも、やっぱり80'Sのテイストは、安心する。 「あ、俺たちの時代の曲だ」って思え。それがたとえ、個人的に音源を持っていない音楽でも、80'Sの曲は無敵ですわ。

たとえ、今まで知らなかった曲でも、すぐに引き込まれる。 なんか故郷に帰ったような気分になるんだよね。だから、ついつい心の鎧を解かれるって言うのかなぁ。

今回は未だに定番である、デビュー曲の「アンジェリーナ」も、「SOMEDAY」もやんなかったし、最近の曲中心のセットリストだったけども、それでも納得できる内容ではあった。

最後は、やっぱり「カフェ・ボベミア」に収録されている「インディビジュアリスト」。 
スカバージョンにアレンジしてたんで、最初はどの曲か分かんなかったんだけど。。。それでも最後のお祭り気分で締めくくる事が出来ましたわ〜。

BUT、可能であれば、もっと初期の頃の曲も聴きたかったなっていのうが本音ですねぇ。
「YOUNG BLOODS」とか「Sugar Time」とか「Happy man」とか、まだCOUNTDOWN JAPANで聴いて無い曲っていっぱいあるんだよね。
オシャレな初期のダンスナンバーも聴いてみたかったですね。


【佐野元春 & THE COYOTE BAND セットリスト】
1.ストレンジ・デイズ
2.優しい闇
3.La Vita e Bella
4.純恋(すみれ)
5.禅ビート
6.インディビジュアリスト



佐野氏のライブが終了後。1時間余り休憩タイム。 さすがに今年「50」の大台に乗る身としては、長時間のスタンディングはツライ。
「いちごけずり」っちゅうスイーツを食いながら休憩。 正直、50前のオヤジが食うには、かなり場違いなスイーツだったが・・・。

(閑話休題)

さて活動再開。 まずはCharaを見にCOSMO STAGEへ。

Charaのステージ、多分初めて・・・・だったと思うんだけどな。。。ROCK IN JAPAN、COUNTDOWN FESも今回が初めての参戦と言う訳じやなく、これまでも複数回出演しているんだけど、今まで見た記憶があいまいなんだよな。

兎も角、「やさしい気持ち」を聴きに来ました。 ってくらい、この曲目当てで見に来たって言っても過言じゃ無いと思う。 それでやんなかったら、ちょっとショックだけど、まかり間違ってもそんな事は無いと思うしなぁ・・・。

ちなみに、なぜに今回久々のCOUNTDOWN FESに出演することになったのか・・初めはよく分かんなかったんたけども、直前に出たアルバムのプロモーションも兼ねてたんだろうな。

そんな中、16時丁度 Chara スタート

一瞬、ぬお と思うような、ド派手なソバージュ・ウイッグに度肝を抜かれた。。。まあさすがにChara。やる事が派手、エグい

そんな中、メンバー紹介を2回やるなど、けっこうなドジぶりも披露。 いい、アーティストはこうじゃなきゃ。

そんな演出に目を奪われたCharaのステージ。正直、初めは曲の印象は薄かった。

でも、3曲目の「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」でそれまでの薄印象が一気に逆転。 やっぱしヒット曲だよね〜。 しょっちゅうライブを見ているアーティストならいざ知らず、久々に耳にするアーティストはやっぱり、ヒット曲の存在はデカイ。
一気に20年の時空を飛び越える自分が居る。

そして、オーラスは、やっぱり「やさしい気持ち」。 でも、この曲がライブではこんなに盛り上がり曲であるとは知らなかった。

最近のクイーンブームを意識してか、「We Will Rock You」のハンドクラップをいただいたようなイントロからの「やさしい気持ち」に場内は一気ヒートアップ。

うわっ、なんかめっちゃ健全な「やさしい気持ち」だぁ。 この曲ってもっとドラッグ性がある印象が強いんだけどさ。曲の後半、例のAメロのメロディラインをなぞったオルゴールの音色る アレ聴くと、クラクラするんだよな、ワタシ、目まいがするっていうよりも、なんか妙にハイな気分になる。シンナーでラリッった気分っていうのかなぁ。うん、ドラッグ的なんだよな。 そう言う意味では個人的には危険な曲って言うイメージもあったんだけども。。 

ライブでは、ココまで盛り上がりで健全な曲だとはねぇ。 初めて知りましたよ。

【chara セットリスト】
1.Junior Sweet
2.Twilight
3.Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
4.やさしい気持ち

それにしても4曲っていうのは、ちょっと物足りなかったですね。 ライブというよりはショーケース的と言った方がよかったかも。。


さあ、アクセルが上がって来ましたよ。次は間髪いれずに、木村カエラさんを見にGALAXY STAGEへ。

それは、そうとGALAXY STAGEは以前よりも広くなったんだよな。 いつからこうなったのか、ここ数年参戦してなかったし、それ以前も暫くはあんまりGALAXY STAGEには行ってなかったんで判然としないんだけども、ステージの位置が、以前より90度右にずれ、HALL.8の南端壁側となった。で、右に90度ずれた事で、その分空間が広くなったんだよな。 ここんところずっと、GALAXY STAGEに出演アーティストの「入場制限」多発で考えたんでしょうねぇ。
以前も1万人程度は入れるスペースがあったんだけども、目分量的には以前の1.5倍くらいのスペースに広くなったんじゃないか。 

広くなったGALAXY STAGEのいつものようにP.A前に陣取ってほどなく、17時25分 木村カエラ スタート

以前はCOUNTDOWN JAPANでは、毎回のように見てた木村カエラさんだけど、めっちゃ久しぶり。いつ以来だろう?  全然覚えてない・・・。 もしかしたら10年ぶり位かも。。。

・・だからかもしれないけど、今回ステージに現れた木村カエラさんを見て「あー、年取ったなぁ」っていうのが、一番の印象。 

そりゃそうだよな。前回みたのは、まだ20代前半だったはず。 それが今や30代半ばだもんなぁ。 それは年取りますわな。 「かわいい〜」なんて声援送る年ヂゃないもんなぁ。

それはそうと、ステージは以前と全然変わらない声量、動きだった。 30代中盤にしては軽い動きだったですねぇ。
30代中盤といえば、ワタシがROCK IN JAPANやCOUNTDOWN JAPANに参戦するようになった頃だ。
すでに右肩下がりの体力と身のこなしだった事を考えると、動きはまだまた若い。

2005年の大ヒット曲「リルラリルハ」を始め、2000年代後半の曲中心のセットリストは、個人的には懐かしさいっぱいの構成だった。 なにせ、以前COUNTDOWN FESで見てた頃のヒット中心だったからさ。

最近は、他に見たいアーティストと被ったりして、なかなか見れないし、次、いつ見られるかも分かんないけど、また、いつか見たいと思わせるようなステージングでした。

【木村カエラ セットリスト】
1.HOLIDAYS
2.リルラ リルハ
3.COLOR
4.Jasper
5.Circle
6.おどるポンポコリン
7.TREE CLIMBERS
8.Magic Music


さあ、次は個人的な本日最後のステージ GLIM SPANKYを見に再びCOSMO STAGEへ。

夏のROCK IN JAPANに引き続きいて再び見ることになったGLIM SPANKY。 なんだかんだ言ってもやっぱ好きなんだよね、個人的には。

そもそも、いまどき、これだけストレートでヘビィなハードロックをやってるアーティストって居ないからさあ。 それこそ上で書いたような70'Sを彷彿とさせるようなヒトたちじゃん。それが良い。 安心できるんだよね。

本人たちは、リアルタイムでは聴いて無かったろうし・・って分かってて、そこで、こんな70'Sハードロックな世界を繰り広げているところが面白い。

19時丁度 GLIM SPANKY スタート

まずは、ROCK IN JAPANと同じく「愚か者たち」から。 夏は完全野外だったし、少し離れたところからオーロラビジョン越しに見てたんで、完全には伝わらなかったところもあったけど、 今回は屋内のステージ前からのステージング。 本当のこのヒトたちのサウンドが直に伝わってくる。

重いね。 本来のこのヒトたちのサウンドは、こうなんだ  

それにも増して、松尾レミさんのジャニス・ジョプリンばりのドスの利いたハスキーボイスは健在。 

やっぱこのヒトのこのハスキーボイスは、今の日本のロック界に於いては貴重な存在だよなぁ。 

いや、今までもこういったいわいるダミ声な女性ロックシンガーって居ましたよ。 葛城ユキさんにしたって、中村あゆみさんにしたって。

このヒトのハスキーボイスは、それらのアーティストに増しても重くて太い。 で、特出するのは、高音の声質は意外と綺麗なんだよなねダミ声じゃ無くて。

だからか、メロディラインによって、声質が異なって聴こえる、不思議なコントラストを醸し出すんだよな。 ま、もっとも、ここまでへビィなロックをやってたダミ声女性シンガーっていうのも、今まであんまり居なかった訳だけどさ。

声質だけでなくて、容姿も如何にもロックシンガーな松尾レミさん。 今回も見た目ストレートなロングヘアーでありながら、後ろからスポットが当たった時、そのロングヘアーに映し出される「枝毛」のシルエットが、如何にもロックしてたですねぇ。

ただね、そろそろ、このへビィでハードな所にも、ちょっと飽きが来始めたかなぁ・・・とも思えなくもない。
ここらでちょっと目線を変えて、少しポップな曲も取り入れたらどうか。 もっとも、松尾さんのあのダミ声に合うようなポップな曲っていうのも、なかなか思いつかないところではあるんだが・・・。

でも、アーティストの幅を持たせるためにも、考えてもらってもいい時期だと思うな。


【GLIM SPANKY セットリスト】
1.愚か者たち
2.TV Show
3.END ROLL
4.怒りをくれよ
5.ハートが冷める前に
6.The Flowers
7.大人になったら
8.アイスタンドアローン

ROCK IN JAPANとあまり変わりばえのしなかったセットリストも、ちょっと残念だった。 最新アルバムからもっとやっても良かったんじゃないかと思うな。全曲最新アルバムからでも良かったんじゃないかと思う。

この手のヒトたちは、アルバムを引っ提げてのライブっていうのが、通常のスタイルだと思うし。

でも、それは彼ら自身のワンマンライブにとっておこうと言うところなのかな。FESはあくまでもサービス重視ってことで。


・・・ということで、COUNTDOWN JAPAN 18/19  ワタシにとっての1日目はこれにて終了。
さて、明日は2日目ですわ〜。