1995_09_シーソーゲーム_Mr.Children


今回の1曲セレクトは、「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」Mr.Childrenです。

まずはデータです。

・タイトル     シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
・アーティスト   Mr.Children
・作詞       桜井和寿
・作曲       桜井和寿
・編曲       小林武史 & Mr.Children
・リリース日    1995年8月10日
・発売元      トイズファクトリー
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数  181.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1995年8月21日〜10月23日付

台風21号の被害に遭われた方にはお見舞い申し上げますが、台風の影響で、早く会社が引けたので、平日に書いてる1曲セレクトです。
 本当は、こういう天気でもあるし、曇り空っぽいマイナーな曲でも持ってこようか・・と思ったんだけど、思いついた曲が81年の曲。 でも、81年の曲はこの間書いたばっかだなぁ・・と思いーの、全く天候とは関係のない曲を引っ張ってきてしまいました。

Mr.Children 「シーソーゲーム」。

ま、この曲もずっと引っ張ってこようと思いつつも、長い事「塩漬け」にしてた曲なんだよな。
理由としては、個人的にヒットした時期を間違って記憶してたってのが一つ。 うん、この曲ヒットしたの1995年の「7月」だとばっか思ってたんだよね。で、調べてみたらリリースが8月じゃんか。 ヒットは8月末から9月。ちょうど今頃がヒットのピークだったんだよな、実際は。

うーん、そうだったかなぁ・・・・。 なんかさ、この曲って「真夏」っていうイメージがあったんだけどなぁ。 95年の今頃は、マイラバの「Hello Again」とか・・・。 と思ったら、「Hello Again」もヒットしてたの9月〜10月だったんだな。。。。 

うーむ、どーも1月ずつずれてるな、感覚が・・・。 「Hello Again」は、夏の終わりの「気だるさ」を感じるし、仕事サボって、CD屋の店頭で聴いたの9月の初めだったと思ったんだけどなぁ・・・。


おっと、話がずれたね。

ミスチルの「シーソーゲーム」。 この今まで引っ張って来ていなかった、もう一つの理由は、以前「Tomorrow never knows」書いた時、この曲良くないって風に辛口に書いて、ミスチルファンの総攻撃を受けたからなぁ。
ミスチルファン、怖いのよ。うっかり口を滑らすと、すぐに炎上するからさあ。 
以来、どうもミスチルの曲、書きづらくてね。 ・・・だから、意外と、まだ書いて無い曲が溜まってるんだよな。

でもね、今になって弁解する訳じゃないけど、必ずしも「Tomorrow never knows」がキライな訳じゃないんだよなぁ。逆に言えば、当時聴き過ぎたこともあって、今となっては食傷気味なところがあるんだよな。
ま、そんな事で、ちょっと辛口で書いた訳なんだけども。

ミスチルの曲で嫌いな曲ってないんだよな、基本的には。特にブレイク後、96年くらいまではシングルは必ず買ってたしさ。

その中で、初聴で「あ、これいい」と思ったのが、今回の引っ張ってきた「シーソーゲーム」だったかなぁ。
「innocent world」にしても、最初は良く分かんなかったんだよね。でも、聴きこんで消化して行くうちに良さを理解出来たって感じなんだよね。

ミチチルの曲って意外と消化するまでに時間がかかるんだよ。 だから、初聴で「あ、これはいいね」って思う曲って少ない。表面的にどこか見えない壁のようなものがあるんだよな。 

でもさ、この「シーソーゲーム」は、初聴から、「これはいいぞ」と思ったな。 いい意味で力が抜けてんだよな、曲全体的に。 
1曲前が「【es】」って、重くは無いんだけど力が入った曲だったじゃん。 眉間にしわを寄せてシャウトするような。ま、個人的にこの曲好きなんだけどさ。

でも、この「シーソーゲーム」は、Aメロからしてそう言うところが無かったしさ。

Aメロ出だしの ♪愛想なしの君が笑った、そんな単純な事でついに〜 ♪ ってあるけど、これって、当時、「開運!なんでも鑑定団」のアシスタントだった、吉田真由子のことだよな・・・とか思ったり。

そそそ、愛想無しで通ってたじゃん、吉田真由子って。 いつもムッとした表情で。なかなか笑わなかったし。

だとしたら、桜井氏も意外とミーハーだよなぁ・・・いい意味で、とか思ったりね。

ちなみに、桜井氏曰く、歌詞が何言ってるのかわかんないんで、歌うのが恥ずかしい・・・とライブでは、あんまり歌わないんだとか。。。。

2005年にROCK IN JAPANらミスチルが出た時、この曲期待してたんだけどさ、やっぱりやんなかったもんな、そう言えば。



なるほどElvis Costelloね。。。どうも、個人的にはCostelloっていうと「She」のイメージが強くて、気がつかなかったんですけど。。
でも、「シーソーゲーム」自体のサウンドはもっと古いよなぁ。 60年代のマージービートっぽいけどね。

・・・あ、だから、個人的にはこの曲は初聴で「これはいいぞ」と思ったのもかもな。マージービートとかさ、この手の「音」が一番安心するんだよね。




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