1998_03_散歩道_JUDY AND MARY

今回の1曲セレクトは、「散歩道」JUDY AND MARYです。

まずはデータどぇす

・タイトル     散歩道
・アーティスト   JUDY AND MARY
・作詞       YUKI
・作曲       五十嵐公太
・編曲       JUDY AND MARY
・リリース日    1998年2月11日
・発売元      エピックソニー
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数   47.9万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1998年2月23日〜3月30日付
・タイアップ:フジテレビ系ドラマ「ニュースの女」主題歌

なんか、久々に「平日」に1曲セレクトを書いてるような気がするけど・・・
いや、実は本当は「昨日」日曜日に1曲書こうと思ってたんだけどね。書く前にヒット時期を調べたら、3月じゃ無くて4月だったんだよね、書こうと思ってた曲のヒット時期が・・・。

ちょっちまだ早いよなぁ〜・・・と思いーの、書くのやめたんだけども、折角、書こうっちゅう気になってたんでね。

調べたら、ありましたよ、今頃のヒットでまだ書いて無い曲が・・・。

・・・ということで、急遽、持ってきた訳なんですわ。

JUDY AND MARY 「散歩道」。

いや〜、もうね、こんな「ヒット曲」はとうの昔に書いたと思ってたんだけどねぇ、まだ書いてなかったんだよな。
・・というか、ジュディマリの曲って意外とまだ書いて無い曲があったりするんだよね。 この先もたまに書くことになるかもなぁ。

いや、「こんなヒット曲」なんて書いちゃったんだけども、売り上げ枚数を調べてみると、実際はジュディマリの曲の中でも特段の大ヒット・・・と言う訳でもないんだけどね。
ジュディマリの中で一番売れ、ミリオンセラーとなった「そばかす」に比べたら半分以下だしさ。

うーむ、自分の中ではジュディマリの曲の中でも結構売れた曲・・・のように感じてたんだけどねぇ。ちょっと意外だったな。

自分の中で結構売れた・・・って思っていたのは、この曲、当時は結構、ヘビロテで聴いてたからかもしれない。
単純に好きだったんだよね、この曲。
いや、その前に、ジュディマリって言うと「春先」って言うイメージが強かったからかもなぁ。 例えば件の「そばかす」も96年の今頃だったでしょ。 次の年97年の今頃は「くじら12号」、で翌98年の今頃が、今回引っ張ってきた「散歩道」・・・って具合に、毎年春先に決まってシングルリリースがあったんだよねジュディマリって。

でさ、この「散歩道」の前年の「くじら12号」が今一つはっきりしなかったんでさ、売り上げ的にも曲的にも。それに比べると、この「散歩道」って分かりやすかったしさ、やっぱキャッチーだっからなぁ、結構聴いてたんだよ当時も。
そんな訳で、ジュディマリの一連のヒット曲の中でも印象に残ってる1曲なんだろうな。


まあ、それ以外にもこの曲がヒットしてた頃は、いろいろと生活環境の変化もあったからなぁ。 この間も別トビで書いたように、自宅に通信回線を引いてネットに繋いだのもこの頃だしさ。 だからねぇ家でネット始めて20年なんだよね丁度。 
それとともに自分のランキングの資料もネット経由で集めるようになったしね。うん、それまでは「紙媒体」から資料集めてたからさ。

そんな感じでネットでいろいろと情報を集めるようになって、リスルタイムのヒット曲も割と聴いてたんだよな、この頃は。
まあ、なにより個人的に刺さる曲がこの頃は比較的多かったって言うのもある。 ただ長くは続かなかったんだよな。 今頃の反動からか初夏以降はパタンとヒット曲聴かなくなったんだよ。刺さる曲がなくなったんだよな。

そんな個人的には変化の大きい98年だったな。



でもさ、個人的になんで当時ジュディマリには刺さっんだろ? なんて思ったりもするな。
正直、サウンド的に、音は汚ったねぇじゃん、この手のいわいるラウド系バンドって。
個人的には、もっとクリアな音が好きだしさ。だから、当時もあんまりこの手のバンド系の音には刺さらなかった。
98年の春以降、刺さる曲が少なくなったっていうのは、この手のラウドやビジュアル系のバンドサウンドが元気になってきたからなんだろうな。
でもでも、ジュディマリは例外的に刺さった。 っていうのは、音が汚ったなかったけどポップだったからなんだろうな。それと何よりもキャッチー。 これに尽きるんだと思うわ。

やっぱポップスが好きなんだよな、個人的には。だからバンド系にもポップさを求めちゃうんですよ。 ジュディマリは、そこに当てはまったんだろうなぁ、きっと。


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