1988_12_Witches_中山美穂


今回の1曲セレクトは、「Witches」中山美穂です。

まずはデータでする。

・タイトル     Witches
・アーティスト   中山美穂
・作詞       康珍化
・作曲       CINDY
・編曲       鳥山雄司
・リリース日    1988年11月14日
・発売元      キング
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   31.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1988年11月28日〜1989年1月30日付

先週もそうだったけど、ここ暫く平日だけじゃ仕事が終わんなくて、土日も家に持ち帰って、家でもと仕事してたりしてまして・・・。当然ながら、きょうもほぼ1日中パソコンに向かい合った生活でしたわ。。。
まあ、そんなこともあって、眠いっ! 

このまま寝ちゃおうかなぁ・・という思いと、やっぱ1曲セレクトも書かなきゃな・・と言う思いがせめぎ合ってたりするんだけど、やっぱ書かなきゃ、なんか気持ち悪いんで、半分寝た頭で書いてたりします。

・・・なんで頭が回らないっ! 変な文章になってしまうような気もしますが、もし、ヘンだったらスミマセン。。。

・・・ということで、今回引っ張ってきた曲は、ミポリンの「Witches」

ミポリンの曲、この間書いたばっかのような気がするけど・・・。まあ、いいやね。 というか、書いたばっかと言うのに、まだ、書いてない曲が残ってたんだな。 これまで意外と書いて来なかったんだよな。理由はよく分かんないけど・・・。

この「Wiches」は、前曲の「人魚姫」に続いて、作詞、康珍化氏、 作曲、CINDYと言う布陣。

特に作曲がCINDYに変わって、俄然、洋楽にコミットしたようなサウンドに様変わりしたミポリンなんだよな。

正直言うと、個人的にはこの路線にはもろ手を上げて賛成はできなかったんだよな。特に前曲はこの手の路線に変わった最初の曲と言うこともありーの、戸惑いましたねぇ。

ここでは何度も書いてるように、ダサい曲がすきなんでねぇ。 こういう、洋楽にコミットした無機質な手触りの曲って今一つ触手が伸びなかったんだよなぁ。まあ確かにオシャレだし、「バブル」全盛で日本中浮かれてたあの時代にはあってたとは思う。 でも、やっぱ好みから言えば、86年の「WAKU WAKUさせて」みたいな、ダサい音の方が好きだった・・って思いは、この当時もあったんだよね。

・・とはいうものの、音源はしっかり持ってたりしてね  うん、なんだかんだいうても、好きだったんだよね、ミポリンって言うヒトがさぁ。

ただこの「Witches」って言う曲は、初めに聴いた時から「人魚姫」の時よりは、拒否反応は無かったな。
「人魚姫」っいうフィルターを通して、この手の「音」に慣れたっていうのもある。

けど、それ以上に、この曲がヒットしてた頃って、「2度目」の大学受験直前の頃でさあ、お尻に火が付き初めてて、なんかに縋りつきたい・・・って言う気分だったんだよな。

だから・・・と言う訳でもないんだけど、この当時のヒット曲には、大分縋ってましたねぇ、ワタシ。

それまであんまり興味を持たなかったTM NETWORK、丁度今頃ヒットてた「COME ON EVERYBODY」なんかもヘビロテで聴いたりしてさ。 そのくらい気分的に追い詰められてたってところはあった、確かに。

まあ「現実逃避」ではあるんだけど、これらの曲を聴いて大分癒されましたね。 今でもね、この曲とかTM NETWORKの「COME ON EVERYBODY」を聴くと、あの時の「お尻に火がついた」思いが甦って来るもんなぁ。 と、同時にどこからともなく、石油ストーブの匂いがしてきたりして。 当時、石油ストーブを焚きながら受験勉強してたからなぁ。

でも、そんな受験勉強って言う口実が無くても、この曲には引っかかってたかもなぁ。 なんかさ、手触りが変わってる曲だなぁ・・・なんて思ったんだよね。

イントロのシンセの音色からして、なんか今まで感じた事が無かったような手触りだったし。 なんて言うのかなぁ、「ビロード」の布の感触っていうかさあ、初めて触れた感覚だったんだよね。
で、その感触のまま曲に入って行く、そこが新鮮だったしさ。

この当時の曲って、例えば、中森明菜の「I MISSED THE "SHOCK"」もそうだったけど、それまでには無かった「音」、それまで感じた事が無かった手触りっていうのを感じさせてくれる曲があったりして、新鮮さを感じてたところはあった。今思うと、アイドルの曲のサウンドという点では、一番、クオリティがあった頃だったんじゃないかなぁ。それは、当時以後、今に至るまでを通してみても。

やっぱり、世の中、金が余ってたんだろうねぇ、音にいくらでも金をかけられる、、そんな時代だったからこそのクオリティ・・・そんな感じもするんだよね。




うーん、初めて見たけど、この曲にもPVがあったんだな。
っていうか、コレ見るが切り、ドラマ仕立てだし、完全にMUSIC VIDEOっていう様相ですねぇ。 
一体どこで流れてたんだろう? やっぱりテレビ神奈川の「ミュートマ」とかでは当時、流れてたのかなぁ・・・。
その辺はよく分かんないんだけど・・・。

ただ、曲とビデオの内容がシンクロしてないような・・・。 その辺は、まだまだ稚拙だったのかもなぁ。

しかしねぇ、ミポリンってヒトは、やっぱ大人っぽかったよなぁ、この時18才ですぜ、ダンナ。
18才で、この色気はまずいでしょ・・って言う気が。。。 っつか、学年で言えばワタシと同級生なんだけど。。




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